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2007.08.10

朝青龍

高砂親方の渋~い顔をよく見るこの頃。

朝青龍問題はなかなか拗れているようで・・・・

 

今まで一人横綱で真綿で包む様に大事にされていたのに、突然、真綿を引っぺがされた気分?

白鵬なんて横綱も出てきて、本人も自分の地位に不安を感じていたところへのこの処分。

そうか、そのつもりならオレにも考えがあるくらいのこと、考えちゃったのかしらん・・・

 

そういえば、恐れる未来と言というのは、望む未来よりも素早く現実になるみたい・・・・

恐れる未来のほうがその人にとってリアリティがあるから、そんな未来を引き寄せてしまう?

  

朝青龍はかつて旭鷲山にした仕打ちを自分が受けるのではと、恐れているのかもしれない。

実力を誇るものは、力が落ちれば、その座から去らなければならない。

相撲界のように、力を競う世界が騒乱を起こさずに済んでいるのは、先人(親方)を軽視せず、その言葉に従うと言う不文律が会ったから。

だけど、それを自ら壊してしまった朝青龍は、新たなる勢力に怯えざるをえない。

でも、日本って、力だけで評価しない勢力もあるわけだし・・・心配要らないんだけどね。

 

彼にはそこのところが信じられないんだろうな・・・

それを信じれば、自分の行動の根底が崩されてしまうものね。

 

   

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この問題はどんな職業にもありそう・・・

最盛期を過ぎ、後を追うものが出て来て勢力が拮抗したとき、その人間の真価が問われるみたい。 

 

結局、滅びの哲学を持っている人間の勝ち・・・? 

 

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