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2007.08.01

さよなら、河童日記さん

毎日楽しみに見せていただいてた「河童日記」さん。

あと、数日でブログを消してしまうと言う告知が・・・

 

――――何でそんなことに・・・?

と思っていたのだけど、なんとなく解かるような気もした。

「迷える子羊」が多すぎるんだよね。

霊や妖怪を見ることが出来るFさん、Fさんとの出会いによって復活して、人間に取り付く黒いものを食べてくれると言う河童たち、神仏に繋がっていて明確な判断の出来る「光のママ」さん・・・・

彼らに縋りたい、救われたいという迷える子羊たちの思いが、もしかすると、黒いものになってしまって、ブログを書いているユウコママや周囲を窺っているのでは?

 

Fさんを通じての河童たちの楽しい話、光のママさんの「あの世とこの世の理」話を見ることが出来なくなるのは寂しい。

「消さないで」とか「辞めないで」と言う気持ちも有るけれど、ここは感謝の気持ちで見送ろう。

「ユウコママ、Fさん、光のママさん、おまんじゅうさん、ここちん、サンちゃん、ムンムン、マホポンを始めとする河童たち、それから視えない精霊たち、いつまでもお元気でね。忘れないからね」

(直接、メッセージが送れなくて、残念) 

 

以前、霊能者にこんな話を聞いた。

(確か、河童日記にも同じ様なことが書いてあったような・・・)

「霊能者はその霊能を他人に現すと、迷える子羊が殺到してしまう。

誠実に対応して、相談に乗っていると、今までの生活が出来なくなってしまい、霊能を生活の糧にするしかなくなる。

だが、謝礼を頂くということは、その人の悪いものを自分に取り込むことだ。

心がけ次第では、次第に、光(神様)と繋がらなくなってしまう・・・

そんなことになってしまえば、死後、普通の人よりも大変なところに行く羽目になる」

 

私もだけど・・・

迷える子羊たちは、自分では意識していなくても、なんとか、迷わずにライフテーマ通りに生きたいと願っているのかも。

だからこそ、自分の生き方に不安があり、誰かに確認せずにはいられなのだろう。

 

最近、思うのだけど・・・ 

人は、何が何でも迷わずに、間違わずに、生きなければいけないのだろうか?

それが神の望みなのだろうか?

ならば、なぜ、人間は生まれた瞬間に設計図を忘れてしまうのだろう?

設計図通りに生きることが大事なら、神様は「忘却」を取り除けばよいのだ。

神様にしたら、いたって簡単なことじゃない?

 

私たちが設計図を忘れて生まれ、戸惑い、迷うのは、「忘れること」に意味があるからだ。

忘れても、なお、人として最低限のルールを守って、歯を食いしばって生き抜く。

そうすれば、見守る方々の計らいが導いてくれる。

そうして、いつの間にか設計図の人生を歩んでいる。

これが私の得たスピリチュアルの考え方。

    

世の中には悩み、苦しみ、私にすら、霊能者を紹介して欲しいとメールをくださる方がいる。

その不安と苦しみが解かるだけに、何とかしたいと思うけど・・・・

たぶん、その人が霊能者に出会えないと言うことは、その「必要」がないからだ。

 

母のことで、思いがけず霊能者に出会ったときに、そう思った。

それまで、数人の占い師や霊能力があるという方にお目にかかっても、彼らには私に伝える言葉が無かった。

それは、私が人事を尽くしていなかったから。

私が自分に出来ることを自分で出来る範囲でしようと決め、そう動いたときに、霊能者は私の前に現れ、私の長年の不思議を紐解いて下さった。

 

今、迷って、立ちすくんでいる人、苦しんでいる人、きっと、大変な思いをしていると思う。

自分もそうだったから、その思いは良くわかる。

でも、悩んでも人生を歩み続けて行くしかない。 

もし、あなたが今そういう状態なら・・・

ある日、突然、思いがけないところで、思いがけない人に、思いがけない言葉をかけられるかもしれない。

相手は、いわゆる霊能者ではないかもしれない。

親兄弟だったり、長年の友人だったり、何かの師だったり、通りがかりの人だったりするかもしれない。

何時も読んでいる週刊誌の片隅に潜んでいたり、何気なく聞き流していたテレビから聞こえてきたりするかもしれない。

それはあなたのための呪文。

周到に用意された、あなたのためだけの「言葉」だ。

その言葉はあなたの迷いを、瞬時に晴らし、気が付くと、目の前にはダイナミックで美しい風景とそこに続く一筋の道が・・・・

なんてことがあるはず。

それが、見守ってくださる方々の計らいなのだ。

その瞬間がいつ来るかは、自分には解からないのが、辛いところなんだけどね。

 

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河童さんはとうとう、我が家には来てくれなかったみたい・・・ 

 

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