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2007.08.22

講演会に行って妄想

今日は名古屋へ。

韓先生の講演会。いつもながら、素晴らしい。

1時間半の予定が、2時間半、たっぷりと話してくださった。

68歳になられる先生は、お目にかかるたびに若返っていらして、びっくり。

今回も、学会で発表される研究の成果を、パソコンからプロジェクターに映し出し、説明してくださった。

 

ぜひ、先生のお話を聞かせて上げたいと、何人か誘ったのだけど・・・

皆さん、夏バテしているのか、来たのは、いつものメンバー。

つまり、一度は先生のお話を聞き、熱烈ファンになってしまった私のような人・・・あはは。

  

今回のお話の中に、白斑病についての臨床例があった。

父と同じ様にメラニンが生成されず、白い斑点が次第に広がっていく病気・・・・

実は、これと尋常性乾癬を父から受け継いでいたらどうしょうと、ずっと、不安だったのだけど、今回の臨床例を見て、希望が持てた。

もし発症しても、何とかなりそう・・・・

 

私の友人達には、健康だと自分で思っている人、医師が病を治してくれると信じている人が多い。

私もなんとなく、そう思っていたけど・・・・

それにしては、毎年32万人もガンに斃れているし、膠原病やベーチェット病、アトピーや気管支喘息、糖尿病など、一度発症したら、治らないとされる病が多いのは何故?

と、不思議だった。

 

一昨年、韓先生のお話を聞いて、その疑問が晴れた。

怪我や骨折は、傷口を塞ぎ、骨を繋げば治る。

病原菌が原因の病は、病原菌を殺せば治る。

だけど、自分の身体の免疫異常でなった病は、自分の免疫を正常にすることでしか治らない。

身体の中に入り込み、身体を作って行くもの=「食物」でしか治せないのだ。

今回もお話を聞いて、そう再認識し、すっきりした気分で帰ってきた。

 

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そうそう、この前読んだ「生物と無生物のあいだ」

分子の世界で人間を観ると、人間の身体は分子の淀みでしかないということだった。

と言うことは・・・・

分子を淀ませている、というか、繋ぎ合わせているのは・・・・

「個人のための呪文=プログラム・コード=宗教で言うところの神の言葉」?

――――ならば、どれだけ時間が経とうと、復活は可能だわ。

 

私が死んで、肉体は滅び、分子の結合は消え、100万年経ったとしても・・・・

100万年後に、「私の呪文」で分子を結びつければ、寸分たがわず、私の肉体は復活する。

分子が人の身体の中でどんどん入れ替わっているということは、どんな分子であろうと肉体を作るには問題は無いということ。

だから、そのとき、そこにある分子で私の肉体は完成するはず。

 

問題は、そのとき、魂があるかどうかということだけど・・・

保存すべきは肉体で無く、魂?

ああ・・・魂と呪文には密接な関係があるのかも・・・・

だからこそ、「ストレス=魂の不快感」がガンや免疫異常の基になるのかしら?

   

そんなことを考えていて、「憑依」についても、考えた。

「憑依」とは、「私の呪文」で結合している分子に、他の個体の呪文が紛れ込んでくることではないかということで・・・

だとしたら、憑依は必ず、その元の個体の容貌を伴う?

まあ・・・・

 

私に憑依しているものが居るとしても、あまり、美人系では無さそう。

――――まさか、コブタが?! 

 

 

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