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2007.08.25

パワーか、フォースか

この前から、キネシオロジーに興味があって、本も読んでいるのだけど・・・

 

昨日のレッスンの後、そんな話になって、Oリングテストをすることに。

生徒の一人を実験台にした。

まず、彼女には、片手の親指と人差し指で輪を作らせ、外れないように力を入れて貰った。

もう一方の手は彼女の吸っているタバコに触って貰い、私がその指を開かせるよう力を入れると、簡単に輪が開いた。

次に、同じ様に輪を作ってもらい、一方の手で自分のいけた花に触ってもらうと・・・

今度はカチカチで開かない。

「どうしてぇ~?」

彼女は自分の指が開かないことに、驚いていた。

「さっきと変わらないくらい力を入れているのに・・・」

彼女はタバコが好きでやめられないのだけど、彼女の身体はそれが身体に悪いことを知っている。

だから、筋肉が緩んで、簡単にリングが開いてしまった。

花は、彼女にとって、とても良いものなので、今度は筋肉の働きが強くなって、引っ張っても開かないようにしたのだ。

 

Oリングテストを利用すると、自分にとって、良いものか悪いものかは簡単に判断できてしまう。

ただ、このテストは一人で出来ないし、たぶん、もっと精度を高めようと思ったら、決まりがいろいろありそう。 

   

このOリングテストはキネシオロジーの応用。

キネシオロジーは身体運動学。

1964年、ジョージ・グッドハート博士によって提唱された。

簡単にいえば、人間の感情はこの世の約束事や見ために騙されてしまうけど、身体は真実を知っていて、それを筋肉の強弱で、教えてくれるということ。

 

キネシオロジーを利用して、様々なもののエネルギーレベルを測ることが出来る。

アメリカの精神科医デヴィッド・ホーキンス博士は、キネシオロジーテストを繰り返し、データ化し、博士号の論文を書いた。

それが、「パワーか、フォースか」

 

ホーキンス博士はこの世の力関係は「フォース」、真実からの力は「パワー」と呼んだ。

フォースには絶対は無いけれど、パワーは絶対。

だから、判断を身体に任せると、真実を選ぶ。

では、身体は、どこからその情報を手に入れるのかと言うと、「人類に共通する全ての存在意識=意識のデータベース」から・・・・

このデータベースは全てを網羅する・・・・というか、答えが無ければ、質問は出来ないらしい。

 

「パワーか、フォースか」では、感情も、音楽も、映画も、ドラッグも、ビジネスでさえ、数値化されている。

最高のレベルの1000には、キリストや仏陀、クリシュナ(ヒンズー教)など、宗教の祖が御名を連ねておられるが、彼らを信奉する団体は、はるかに数値が落ちてしまう。

むべなるかな・・・

ちなみに、この本のエネルギーレベルは810ですって。

 

人類の意識レベルの臨界点は200。

世界の人口の15%しか、200を超えた人間はいないのだけど、15%の集合的なパワーは世界の残りの85%のネガティブ性と釣りあうらしい。

そして、たった一人、1000の意識レベルのアバター(神のごとき存在)が居れば、人類全ての集合的な負と完全に釣りあうことが出来る。

で、今、地球には12人の700で測定される方々がおられる!!

まだまだ、地球は大丈夫そう。

 

 

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そうそう、この本の内容は意識レベル200以上の人しか理解出来ないということなので、私の意識レベルで、理解できたことが、真実かどうかは危うい・・・・?

興味のある方は、どうぞ、ご自分でお読み下さいますように・・・・

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