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2007.08.19

オーラの泉  小泉孝太郎

番組初めのトークで、「奇人変人」と美輪さんに言われた小泉孝太郎さん。

確かに、あのお父さん(小泉純一郎前総理)の子供だし、それは仕方ないと思ったけど・・・・

なんと、それだけではなく、「今回は霊界サミット」なんですって!

  

勘は良いけれど、霊を見ることは出来ないという孝太郎さん。

二年前の明け方、金縛りにあった。

身体を動かしたところ、上半身だけ自分の体から抜け出してしまった!

このままでは死んでしまうと思い、そっと自分の身体に戻っていったら、元に戻れたという。

その後、体中から黄色い光がぼうっと出た。 

それは彼の「オーラ」だったらしい。

 

孝太郎さんのオーラは「普通の人よりも大きく、感度が良い」と江原さん。

人見知りで人に会うのが苦手なのは、余計なものをキャッチして疲れるから。

 

江原さんとは、二年ほど前の初対面のときに、祖父(故小泉純也衆議院議員)の骨董品収集について言われたことがあった。

それで家に帰ってすぐに探したところ、それまで、知らなかった扉を見つけた。

中には骨董品がいっぱいだったそうな。

孝太郎さんが目立ちたくないのに、放っておいて貰えず、皆に担がれてしまうことが多かったのは、このおじいさんを始め、後ろの方々が図ったことのようだ。

―――――まあ・・・後ろの方々の思いのままなんて・・・・・ちょっと、お気の毒かも。

 

特にお祖父さんの思い入れが強いらしい。

今回も、収録前に、美輪さんを訪問!!?・

美輪さんがお祖父さんの思いを口にして、「そうでしょ?」と訊くと、バチッというラップ音で答えたらしい。

―――――凄いわ、美輪さん・・・・

  

子供の頃の夢は野球選手と俳優。

野球選手になりたかったのは、スポーツは自分の背景が反映しない実力の世界だから。

その頃、父親はどんなに忙しくても、キャッチボールの時間を作ってくれた。

それは心のキャッツボール。

「ここまでしてくれるのなら、迷惑はかけられないと思った」と孝太郎さん。

――――ま、小泉さん、なかなかの人じゃない?

 

「父親が総理を退いたとき、生きていることに感謝した」と言う孝太郎さんに、「死ぬ気で総理をなさっていると、心配していた」と江原さん。

それは孝太郎さんも感じていた。

美輪さんによると、「前の総理公邸は生きてでられないと言うジンクスがあった」らしい。

故佐藤総理の頃には暗殺者が二回入ってきたことがあった(佐藤夫人から美輪さんが聞いた話)とか・・・・

あんなに強引とも言える手法で、改革を進めた小泉さんには敵も多かっただろうから、その心配も当然だったかも。

 

総理公邸を去る前に、孝太郎さんは小泉さんに言われ、一緒に庭の石を選んだ。

総理は、その石と寝室の近くに有った鳥の巣(巣立った後の空の巣)だけを持って公邸を去ったという。

石は、石を集めていたと言う祖父へのお土産か、甲子園児が甲子園野の土を持って帰るようなものか・・・・

空の巣はそこで育まれていた命に貰った勇気への感謝か・・・・

いずれにせよ、小泉さんらしいエピソードだ。

 

守護霊は中国の高貴な学者。

孝太郎さんはスピリチュアルレーダーで動いているような人。

霊体質が強い。

その上、祖父の思いが強いので、二人羽織をしているように、突然、進路が変わるようなことがあるらしい。

そして、孝太郎さんは押し出されたら、腹を括って、その場に立つ人。

――――傍目にはかなり矛盾を感じるかも・・・・

  

祖父は自分の思いを理解して欲しいらしい。

骨董品をちゃんと見て、いろんなことを感じ、自分の書いたものも読んで欲しいと願っている。

そして、孝太郎さんを政治家にしたがっている。

役者になった今も、その方向にすすめようとしているらしい。

江原さんと美輪さんにそう言われて戸惑う孝太郎さん。

「どうして、その思いが父親に行かなかった・・・・?」と不思議がる孝太郎さんに、「だから、総理になれた」と江原さん。

息子を総理にしたものの、お祖父さんはまだまだ志半ばらしい。

 

孝太郎さんのことは「迂回中」と江原さんは見ているようだ。

「急がば回れ」と美輪さん。

確かに、今、孝太郎さんは、「政治の匂いがするところとはかけ離れて生きて行きたい」と望んでいる。

ここで、江原さん、「そういう思いを持った人がついていないと、政治家とか大臣にはなれない」と言い出した。

「無念さが関わって、押し上げてもらえる」のだそうで。

「今もそうでしょ?」

――――そういえば、今の総理のオトウサンも・・・

 

「あの世には時間と空間が無いから、思い込んだらエネルギーがそのまま残る。

そして、同好の士の肉体を利用して、思いを遂げる」と美輪さん。

「それは強制ではなく、資質」と江原さん。

祖父が孝太郎さんに期待するのは政治家の資質を持っているから。

 

「孝太郎さんが役者になったのは、必然」と美輪さんは見ている。

役者はあらゆる人間の人生を疑似体験する。

それによって、庶民の感情を思いやることが出来るようになる。

それが後で必要になる。

  

お祖母さんは、政治家の娘、妻、母だった人だから、孝太郎さんには自由にさせてあげたいという思いもあるようだ。

どちらかと言うと、お祖母さんは息子小泉純一郎さんを心配している。

小泉さんは、本来、音楽・芸術関係に進みたかったらしい。

今は総理の職を辞して、自由を感じているようだ。

江原さんによると、孝太郎さんは二年前とオーラの輝きが違っているらしい。

今のほうがのびのびしていると本人も認める。

それはエナジーのバトンがタッチされたからと江原さん。

 

総理の息子と言う七光りが消えて、実力で勝負できるようになった孝太郎さん。

これからは役者としての本格的なものが必要と美輪さん。

役者として大成することは、いずれ、政治家になっても役に立つ。

―――――なるほど、お祖父さんにしてみれば、これも政治家になるための修行のひとつなのね・・・

 

「芸能人も政治家も人を助ける仕事」と言う美輪さん。

「極めて行くと別のものが見えて行く人」と、意味深なことを言う江原さん。

―――――お二人には、小泉孝太郎大臣が視えているのかしら・・・

 

  

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「尊敬するのは父親。自分に影響を与えた人」という孝太郎さんに同意する国分君。

彼らに「尊敬できる身内、親をもてるのは稀有なこと。幸せなこと」と美輪さん。

美輪さんは家庭にオトウサンの座布団(獅子の座)が無くなった事を嘆く。

「母親が父親を立てて、その場に居なくても父親の座を守ることは、家庭を上手く運営するための秩序づけ」  

「父親の悪口を母親が言うなど、もってのほか」

 

戦後、個を大事にするあまり、社会、家庭という個の集まりの中で、どう生きるかと言う視点はなおざりにされてきた。

個を追求していけば、集団の中での個の有り方に繋がるのだが、そこまで、行っていないのだと思う。

個について中途半端な認識しかもてなかった事が、今、問題になっている。 

 

「盥(たらい)の法則」と言うのがある。

盥の中で、自分のほうに水を引き寄せようとすると、逆に周りに水が逃げて行く。

向こうに押しやると、大きな波になって、自分のほうに帰ってくる。

家族と言うのは小さな盥を囲んでいるようなものなのでは?

  

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コメント

通りすがりの者です。安倍総理のワードで飛んできました。安倍さんは小泉さんに引き続きアメリカ一辺倒の政策です。郵政民営化はアメリカが日本の国の資産を奪うためだした要求で、売国した政策だった。りそな銀行国有化も。その件での謎の死。元ライブドアの野口さんの死。「アメリカの日本改造計画」、ベンジャミンフルフォード「暴かれた闇の支配者の正体」をぜひ読んでみてください。周りの人に広めてほしいです。

投稿: あい | 2007.08.28 08:35

@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

        @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿: 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007.08.20 14:17

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