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2007.07.08

オーラの泉 スペシャル 中村俊輔

人を見るときに、その人のうわべ(容姿・職業・地位)は一切見ず、魂だけをみるという美輪さん。

今回のスペシャルのゲストのお二人、サッカーの中村俊輔さんと少年隊の東山紀之さんは、うわべパーフェクト!

はたして、美輪さんにはどう見えているのやら・・・・

  

では、本日は中村俊輔さんの巻。

始まり、始まり! 

 

ラーメン屋になりたかった人見知りの激しい少年の人生を変えた言葉は、

「夢ある限り、道は開ける」

元気の源は家族。

人生の転機は中学三年のとき。

将来の夢は、指導者になって世界に通用するチームを育てるということ。

 

今年、中村俊輔はスコットランドリーグのMVPになった。

その映像は何回も放送された。

チームの皆が心から喜んでいるように見えた。

彼は今、居心地の良いところにいるようだ。

でも、「オーラ・・・」に来たと言う事は・・・何かある・・・?

 

「オーラの泉」はDVDで観ているという俊輔さん。

「霊的なものよりもお二人が話す人生の話が勉強になる」という。

 

美輪さん、江原さんともに初対面。 

でも、なんか、すっかり、解かられてしまっているような・・・ 

4歳から、兄についてサッカーを始めたという俊輔さんに、「それもプログラムに入っている」と、さっそく、美輪さん。

「国分さんのオーラがこんなに赤々と燃えているのは初めて」と笑う江原さん。

国分君、とっても楽しそう。 

 

「勉強は数学好き。他の科目は暗記だから嫌いだった」という俊輔さんに、

「サッカーも計算が出来るから好きなのでは?」と美輪さん

「緻密な方、じっくり考えるのが好き」と江原さん。

その通り、俊輔さんは毎日のプレーを分析したり、戦術をノートに書いて記録している。

「頭で考えないと体が動かない」らしい。

 

「職人タイプ」と江原さんは視る。

「緻密に、努力を積み重ねて行くタイプ」

「新しいクラス(チーム)でも、自分をすぐに出さすに、周囲を観察して、溶け込んで行くようにしている」と俊輔さんも認める。

 

転機となった中学三年は、ジュニアユースで天狗になっていた時期。

だが、身長が伸びず、足も遅かったので、次第に、レギュラーからもベンチからも外され、上のカテゴリー(ユース)に行けなかった。

それは、Jリーグに続く道が閉ざされたことでもあった。

俊輔さんは、自分の過ちを反省し、ユースを諦め、普通の高校に進学した。

高校では、ジュニアユースでは経験していない裏方の仕事・雑用を経験し、選手以外のサッカーを支える人の存在を知った。

その時期に、俊輔さんのコーチは何も言わなかった。

コーチは、自分が納得しないと、他人の言うことを受け入れられない俊輔を理解していた。

 

高校になって身長が伸び、優勝に貢献して、再び注目を浴びた俊輔さんは横浜マリノスに入団する。

そして、日本代表の主力選手に・・・

だが、2002年日韓ワールドカップで、ぎりぎりまで代表に入っていた俊輔さんは、直前にワールドカップ の選から漏れた。

二度目のサッカーでの挫折。

だが、中三のときほどのインパクトは無かったという。

 

「そういう悔しさを知っている人はあまりいないから、それをバネにしたら、入った人よりも上にいけるのではないかと思った」

「常に背水の陣を引いていらっしゃるのね」と美輪さん。

江原さんは「神の視点を持つ人」と評する。

良い時も悪い時も、自分にとって、それが必然と思える人。

そういう人が人生を輝かせる人なのだという。

 

「言い訳はしないほう」と俊輔さん。

「すぐに適う目標ではなく、届かない目標を追いかけているほうが良い。

妥協したくない。

中三のときに戻りたくない」

それが俊輔さんの思い・・・

「とんとん拍子に上手く行っているときに、岩が落ちてくる。

それでも山に登るのを諦めずに、別の道を探す」と美輪さん。

そうして、彼は頂上に・・・

 

「水辺でインスピレーションが涌くでしょ?」と江原さん。

「海が好きですね」と俊輔さん。

江原さんには「海辺でインスピレーションを受けているのが視える」らしい。

「べったりとした関係が嫌いでしょ?」と美輪さん。

「優勝して祝賀会とかが苦手」と俊輔さん。

彼は一人で喜びたいタイプ。

今回もいっぱい賞を貰ったので、パーティも一杯あって、ちょっと、きつかったらしい。

 

最初、イタリアのレッジーナに移籍した時には、「サルはバナナを持って帰れ」と野次を受けたり、プレイ中にコインを投げられたりしたというが、スコットランドは日本人の感覚に近いらしく、暮らしを楽しむ余裕も出来たようだ。

子供を連れて、公園に行ったり、プレイルームで遊んでいるという。

子供はサッカーに限らず、いろんなことをやらせて、本人にチョイスさせるという。

 

不思議は、ゾーン(スポーツ選手が感じる無の境地)に入ると、周りの声も聞こえなくなり、一回もしたことの無い信じられないようなプレーを出来てしまうこと。

後でDVDで確認して、自分でも驚くと言う。

それを練習して自分の物にしょうとしても、なかなか難しいくらいの技を、その瞬間には出来てしまうようだ。

 

「風に乗っているようなときは無いです?」と江原さん。

ここで、江原さんが衝撃の発言を・・・

「日本のサッカー協会のシンボルマークのヤタガラス、後ろにヤタガラスがいっぱいいる。

(俊輔さんは)ヤタガラスの霊力を借りている」

ヤタガラスは神の使い。

自然霊で江原さんに見える姿は、「雲の上に杖を持って立っているご老人」

自然・大地からのエナジーを吸収している俊輔さんには、ピッチで追い風が吹く。

 

☆守護霊1=行者

江原さんに俊輔さんのプレーはは忍者がプレーしているように見えるらしい。

実に日本らしいエナジーと繋がっているので、スタミナが強いのだけど、それは肉食人種のスタミナとは違うという。

☆守護霊2=刀鍛冶

その職人気質の影響で、俊輔さんは道具に拘り、コレと決めると浮気しない

 

前世=蹴鞠をしていた公家

その他にも、日本人の前世が多い。

 

後ろの方々からのスピリチュアル・メッセージは・・・

「時々分析しすぎてネガティブになるが、今は、その必要は無い・ 

今はこつこつとやるべき時」

 

必要なのは前向きの切り替え。

「代表に選ばれて、監督の言うことにあわせようと悩んでいたのだが、自分のプレーをしたほうが良いと周りにも言われた」と俊輔さん。

 

ここで、江原さんが言い出したことに、俊輔さんびっくり。

「家、買おうとしてます?」

「お金のことを気にして、身の程に合わないとびくびくしているが、それをバネに頑張ればよい」と守護霊様が言っておられるらしい。

で、どうやら、すでにマンションを買ってしまったらしい。

俊輔さんは、チームが勝って、自分は賞を貰い、家を買い、と良いことばかり起こっているので、その負を心配していたようだ。

そういうときには、中三の記憶が甦ると俊輔さんも認める。

だが・・・

「俊輔さんは神様に愛される人だから、運が強い。

神様の援護射撃がある」と江原さん。

 

どうやら、すっきりした様子の俊輔さん。

マンション購入を視られちゃったことはかなりびっくりしたようだけど・・・

9日には、アジアカップが始まる―――頑張ってね~!

 

 

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さて、次回は東山紀之さん。

神がかりな人、なんですって・・・・おたのしみに~! 

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