« 軽井沢へ | トップページ | オーラの泉 高見沢俊彦 »

2007.07.27

日月神示

夕方、本屋に寄ったら、「日月神示」と言う本が目に入った。

最近、その言葉がやけに目に入るので、買った。

 

この頃、私が感じていたことが、まんま書いてあって・・・・

―――これはどんなシンクロニシティ・・・?

ちょっと、不気味。

で、読み終わった途端、眠り込んでしまい、こんな時間に。

 

新しい奴隷制度のような株式会社を中心とした資本主義。

世界中から食料を輸入し、自国での生産を規制しているような今の日本。

(しかも、その食料の安全性たるや!)

親子兄弟が殺しあうような時代。

 

日本の自由主義は奪い取った自由主義ではなく、与えられたもの。

日本人は美味しいエサで餌付けされた猿の様に、自分で考えることを放棄してしまった。

それが、現状を生んでいる。

  

まず、健康な身体を取り戻し、精神の拠り所を取り戻し、一滴の汗も流さない株主に牛耳られる資本主義のシステムから抜け出す。

そのために何をなすべきか?

その答えを、最近、見つけたような気がしていたのだけど・・・・

迷っていた。

今日、この本と出会ったのは、ひとつの啓示かな・・・

 

 

Banner_02_2に参加しています。 

c-rawumber

←足跡をポチッと押してね!!

 

旧軽井沢の商店街はもう、セール。

いろんな物が安くなっていた。

もともと、若者向けなのか、東南アジア系の商品が多くて、価格設定は高くない。

お洒落に見せているけど、こんなに安物を集めてどうする?

日本製品の仕立ての良さとか丈夫さは浮ついた避暑地気分には合わないのかしら?

なんてことを思ったけど・・・・ 

つい、うっかり、なんでも1000円というショップで、インドネシア製のエプロンドレスを買ってしまった。

空色の象の模様・・・・なんて派手なエプロンドレスを着ているのは、私くらいのもの?

 

|

« 軽井沢へ | トップページ | オーラの泉 高見沢俊彦 »

コメント

 オーラの泉で言っていることは、日月神示の内容を砕いて分かりやすく解いていると私は思っています。おおもとのもの、神はいつも生まれつつあるもの、その後を私たちはたどっている。大宇宙も膨張し続けている。生命を木に例えるとするならば、人間は葉っぱであり、枝や幹は意識だと思うんです。意識は一つに繋がっていると思うんです。
 生命の細胞の中はDNAが高速で回転しています。スピンすることにより、別の次元への干渉が可能なのではないかと私は考えています。極小レベルでは原子もあてはまりますね。この3次元の空間を2次元のカーテンとすると、私達はカーテンの表面にいることになります。現在の物理学者は、このカーテンが無数にあるのではないかと考えています。しかし隣り合うカーテン同士は重力でしか干渉できない。しかし、スピンすることで、コンタクトできるのでは。
 何が言いたいかというと、私達のすぐそばに別の次元の空間みたいなものが存在するのではないかということです。それは、スピリチャルな世界かもしれません。
 宇宙の泡構造はカーテン同士の重力のせいであり、ダークマターといわれるものの正体はこれではないかという仮説があるようです。
 日月神示では、人(相手)を神と思いなさい、自分の内に神がいると思いなさい。善ばかりではならず、悪も御魂を磨には必要。神には善も悪もない。神の道は真っすぐでなく、曲がりくねった道の中道をいくこと。いつも感謝の心で生きよ。身も心も掃除せよ。掃除が一番。神を祀りて悪くなったというのは、それだけめぐりがあるから。自分の物になるのは食べ物しかない。肉はあまり食べますなよ。口と心と行が揃って命。理屈でなくうごけ。和を大切にしろ。・・・
 全文がいりますか?圧縮ファイルで574K
 

投稿: 信明 | 2008.01.29 01:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47656/15919955

この記事へのトラックバック一覧です: 日月神示:

« 軽井沢へ | トップページ | オーラの泉 高見沢俊彦 »