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2007.07.15

オーラの泉 堂本光一

「オーラの泉」、今回のゲストは「KinKi Kids」の堂本光一さん。

前回の東山紀之さんに続いてのジャニーズシリーズ。

もう、ジャニーズファン、どきどき?

さ、いくわよ!

 

「なぜ、この人が(この場に来るの)?」と不思議がる国分君。

見かけは王子、華やかな光一君だけど、ジェネジャンみたいな硬派の番組でも、きちんと自分の意見を言えるしっかりした人。

浮ついていないというか、見かけによらない人だなと思っていた。

実はとっても・・・・な人、だったりして。

  

自分の性格を「自分にうそつき」という光一君、お二人を前にして緊張していると言うのも嘘?

光一君は「人前に出る性格じゃない」なんて、チャンチャラおかしいことを言ってくれる。

美輪さんとは初対面。

「僕みたいな人間をどのように話してくださるか楽しみ」

江原さんとは二回目。

――――そういえば、江原さんが「新堂本兄弟」にゲストで出られたのを見たなぁ・・・

 

スピリチュアルには、「半信半疑」で「唸っちゃう」光一君。

自分で何とかしたいので、スピリチュアルに頼りたくないと言う思いがある。

――――理科大好きとしては、科学的に証明されていない点がネック?

 

国分君が最初信じられなかったのと光一君とは違うという美輪さん。

国分君は経験が少なかったからだけど、光一君はシニカル(皮肉に物を見る)だからとか・・・

 

「家の片付け、掃除は嫌いだけどやらなきゃ気がすまない。

仕事も自分で尻を叩いてやる」

そんな自分は好きでも嫌いでもない、と淡々としている光一君。

――――なんか、この若さでいながら、とっても、人格者・・・?

 

「舞台の上が一番だし、好きでしょ?」と美輪さん。

それは自分が王様、主導権を持っているから。

光一君も、「自分を表現できる場所」と認める。 

「カメラが廻ると話が出来るが、普段は話せない。

自分語りが出来ない。

自分が思っている自分を、言葉で表せないのかもしれない」

――――傍目からは、到底、そうは見せませんが・・・

 

さて、スピリチュアルには懐疑的なくせに、不思議体験はいっぱいの光一君。

「その一」

寝ていて金縛りにあった光一君。

眼を開けると空中に手がゆらゆらゆらゆらしていた。

とりあえず、「ま、いいや」とそのまま眠ったという。

それだけでも十分不思議だけど・・・・

その時間、母親と姉は東京のホテルに泊まっていた。

姉がうなされているのに気付いて、母親が壁側に寝ていた姉のほうを見ると、壁から手が出て、姉の上で、ゆらゆらしていた!

その影響は、「今は、無い」と江原さん。

どうやら、姉弟の心の絆が強く、テレパシーで相手の状況を察知してしまったらしい。

 

「その二」

「顔が見えたという映像が視えた」と江原さん。

「それは沖縄の話」とこともなげに言う光一君。

ミイラのようなおばあさんなのだが、眼光が鋭い幽霊を見たらしい。

「それは自縛霊。判る人に縋りたかっただけ」と江原さん。

光一君は「信じたくない」のだけど「キャッチして見やすい人」なのだそうで・・・

――――まあ・・・無駄な抵抗を・・・

 

「その三」

これが光一君には一番怖かったらしい。

熱海のホテルのセミスウィートで、歯を磨いていたとき、二回、鏡にアメフトのTシャツを着た男が映った。

当然(笑)、光一君はそのまま寝た。

ところが・・・

ベッドで電気を消そうとしたら、全部の電気がバチッと消えた・・・・

さすがに怖くなった光一君、もうひとつの部屋のソファーで寝たという。

 

こんなに光一君が霊を視るのは、美輪さんによると、彼自体が電気体だから。

100w200wどころじゃないらしい。

なので、撮影のカメラを壊したり、映っていなかったりすることが多々あるのだとか・・・

 

「オーディオとか好きですか?」と家宅侵入の江原さん。

配線がいっぱい、視えるらしい。

「配線、大好きなんですよ」と光一君。

自分で何でも配線してしまうのだとか。

 

光一君は「段取りマニア」でもある。

たとえば、エレベーターでも、「階」を押して待つことは出来ず、「閉」を押してから、「階」を押す。

そうすれば、早く閉まるからだそうで・・・・

 

「一人焼肉はあり」

皆で食べるのもよいけど、一人の場所も好きなのだとか。

ここで、江原さん、前世で修道院の台所を預かっていた関係上、火力(燃費)が気になることを告白。

「焼肉は早く焼かなきゃ勿体無い」らしい。

 

「効率いいのが好き」

たとえば、恋人(いる、いないは別として)との食事の後片付けも、自分でしたほうが良い。

包丁置き場が奥なので、包丁から洗うとか、効率を考えて洗うらしい。

全ての効率を計算している光一君、国分君に「結婚は?」と訊かれて、「願望は強くはない、いずれ家庭がもてればよいと言う程度」と答えた。

理想の家庭は自分の育った家庭。

「親の対応がボクを幸せにしていてくれる」と感謝している。

 

美輪さん曰く、「ほどの良い家庭」  

過保護でもなく、放任主義でもなく、お互いがお互いを尊重しあっている。

だから、「今は、全員バラバラに住んでいるけれど、気持ちはちゃんと家族」と光一君が言い切れる。

 

光一君は横浜アリーナで初めてジャニーズに入った。

家から離れて自分の世界を見つけようとしている、まだ、14歳(訂正12歳だったんですって!)の息子。

母は、「どうぞ、どうぞ」と言ったという。

息子は母を、「凄く心配したと思うけど、表に出さなかった」と尊敬した。

 

相方の剛君との出会いも、この横浜アリーナ。

ジャニーさんに「もう一人堂本がいる」と引き合わせて貰った。

ジャニーさんは「縁と縁と結びつける能力がある方」と視る江原さん。

光一君も国分君も、「完璧にグループを作る」と認めた。

彼らにとって、今のメンバーは誰にも変えがたいようだ。

――――そのことは、東山さんも言ってたっけ・・・

 

そんな光一君と剛君は、江原さんによると、前世での関りではなく、先祖の縁。

ご先祖同士が戦場でお互い助け合ったと言う。

なので、今、意識していなくても、二人は助け合っている。

「お互いにめんどくさいと思うところが反面教師になる」という光一君だけど、「剛君に対しては、寛大」(by江原さん)

「お互い、出る場所引く場所が話し合わなくても自然に出来てしまう」と光一君。

それに比べて、「話さないと解からない」と国分君。

――――確かに、完璧にグルーピングされているみたい・・・

 

「ボーっとする時間が多いんじゃないですか?」

と江原さんに訊かれ、頷く光一君。

なんと、光一君、違うところに行っている?!

以前、吉岡美穂さんが言われていた魂が離れていってしまう離魂病。

魂が肉体から離れていってしまうから、精神統一したほうが良いと吉岡さんは言われていたけど、光一君の場合はそんなに問題ないみたい。

それは、彼のオーラが「特別なオーラ」だから。

 

紫が入っている綺麗な光一君のオーラは、頭のてっぺんで途切れ、そこにはシルバーゴールの強い光が上に繋がっている。

それが原因なのだそうで・・・

 

「首が疲れるでしょ?」と江原さん。

光一君は自分のパワーに疲れるらしい。

身体のほうがエネルギーの凄さに追いつかないのだとか。

  

「前世」

見える風景は西欧風なのだが、江原さんの知識に無いところ。

古い時代の高貴な衆望を集める家系の息子。

平和な時代だったが、前世の光一君は自分に満足せず、駄目だしをし続けたという。

今の光一君も同じ。

もっと何か出来るだろうと思っている。

「これで良いと思った人は天狗になる、裸の王様になる」

と、光一君の向上心を褒める美輪さん。

でも、自分に満足しない心は、向上心になればよいけど、自虐になれば、反対の働きをする。

――――良い方向に行っていて、良かったね。

  

「天候を変える人」

周りにもその事は気付かれているらしいが、自分じゃないと思っていたと言う光一君。

竜神系の自然霊がついているせいらしい。

――――昨日、うちのあたりにきませんでした?

物凄い風と雨だった・・・って、あれは台風か。

 

「守護霊」

横笛を吹いているお公家さん。

光一君が音に敏感なのは、この方の影響。

ステージは音楽の中で自分を表現する場所、光一君は「水を得た魚になる」と江原さん。

 

「今は迷いから抜けた時期。二年前にはいろいろ悩んでいたが・・・」

と江原さんに言われ、「その通りです」と認める光一君。

後は健康だけが問題らしい。

 

話してみて、二人に凄いエネルギーを感じ、自分に頂いたような気がしたという光一君。

――――スピリチュアルに懐疑的だというけど・・・・

すでに、どっぷりスピリチュアルに浸かっている生き方をしていることが、よ~く、わかりましたよ!

 

 

 

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昨日、映画館で「スシ王子」というドラマのCMをやっていて、光一君が「お前なんか握ってやるぅ!」と叫んでいた。

魚になって握られたいと思っている女の子たち、山ほどいそう。

あなたも、そう・・・?

 

     

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コメント

光一さんがジャニーズに入ったのは12歳です。
中1の子供の頃です。
ドラマに出て名前が売れ出したのは14歳の頃ですね。
今回、はじめてオーラの泉を見ました。
光一さん情報を求めて、ここへ来ました。

投稿: 如月 | 2007.07.15 21:25

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