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2007.07.31

ライフテーマ

最近、迷い道に入り込んでいる私。

いったい、自分は何のために生まれたのかなんて、考えたりしている。

で、スピリチュアル関係の本を漁っているのだが、今日はこんな本を読んで見た。

 

シルビア・ブラウンさんはテレビ出演をするなど、アメリカではかなり有名な霊能者。

彼女は退行催眠術師でもある。

あるとき、彼女は退行催眠中のクライアントに、

「あなたの人生での目的は何だったのですか?」

と、訊いてみたところ、間髪を入れずに、

「私は築き上げる人として学ぶために生まれました」

と言う答えが返ってきたという。

 

そこで、彼女は他の催眠術師にも協力してもらい、1000を越える答えを集めた。

そこには驚くべき、共通性が・・・・

なんと、人生の目的=ライフテーマは、明確に44に分類されたそうな。

 

その44のライフテーマとは・・・

活動家・美の追求者・分析者・旗を上げる人・築き上げる人

触媒・理想のために闘う人・コントロールする人・感情的な人・何にでも飛びつく人

ハンディキャップのある人・従う人・ハーモニー・ヒーラー・人道主義者

完全無欠な人・知性・苛立つ人・正義・法を守る人

リーダー・孤独を好む人・敗者・人を思い通りに繰る人・受身な人

忍耐・利用される人・調停者・パフォーマンス・迫害される人

迫害する人・貧困・霊能者・拒絶・救助者

責任・スピリチュアリティ・サバイバル・自分を克服する人・寛容

犠牲者・犠牲を強いる人・戦士・勝者

人はこの中から自分の人生の目的を決め、その目的を遂行できそうな土地、親を決め、人生の設計をして生まれるのだそうで・・・

豊かで平和な地を選ばずに、貧困の地、戦乱の地に生まれるのも、自分が決めているということになる。

「完全無欠な人」を選ばずに、「犠牲者」を選んだり、「敗者」「利用される人」「迫害される人」を選んでいることになる。

もしかして、そちらのほうがポイントが高い?

  

で、この説に従うと、私もこの中のひとつを選んで生まれているはずなのだけど・・・今ひとつ、どれもぴんと来ない。

強いて言えば、「感情的な人」?

このタイプの人は、人生の中で感情のバランスをとるのが重要だと言うことに気付く必要があるらしい。

確かに、それが私には一番難しいかも・・・・

ということは、これからも、私の人生には感情的になってしまうことが次々起こるってことじゃない?

まあ・・・

今から設計変更は出来ないのかしら?

 

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今日は晴天。

でも、涼しい風が吹いて、とても気持ちの良い日だった。

今年の気候は私には嬉しいかも。

Img_12301 

 昨夜、寝る前に外を見たら、とても明るかった。

 空を見上げると、こんなに綺麗な満月が・・・

 

 

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2007.07.30

選挙の翌日

明け方、急に土砂降りになり、雷まで鳴る始末。

そんな中、雨合羽に身を包み、決死の覚悟でゴミ捨てに行った夫。

昼前にはすっかり上がってしまった。おほほ。

   

さて、昨日の参院選の結果だけど・・・

安倍さんは会見なんか開かずに、布団被って寝ていたいお気持ちなのでは?

あの人、内閣支持率が下がり始めた頃から、焦りが顔に出て、ゆとりが感じられなかったのよね。

自分の使命と信じて、少し、急ぎすぎたのかも。

生真面目な性格は、他人を追い詰めるのよね。

   

安倍さんも辛いかもだけど、国民だって辛い。

帯に短し襷に長し・・・どんぐりの背比べ・・・・五十歩百歩・・・自民党はちょっと、だけど、他の政党もねえ。

そういう人が多いのでは?

今回は自民党に「ノー」を伝えるために、民主党を選んだけど、民主党がこの票差に甘えて変なことをしたら、この次の選挙はこうはいかない。

小泉さんの功罪のひとつに、国民が政治に関心を持ったことがある。

もう、自分は常に見張られているのだと、政治家は肝に銘じたほうが良い。

 

今回、与党に組して改革を進めてしまった公明党も、結構、大変な目にあってしまったけど、なんか、予感はあったようで・・・

ある夜、我が家の電話が鳴った。

出ると、聴き慣れない女性の声。

―――訛っている?

「わだしぃ、□□町の○○と言います。真紀さんですか?」

――――□□町? 私の育ったところの隣町だ。

「あの、わだしぃ、あなだのお友達の△△ヤスオさんの隣に住んでいる者ですけんど・・・」

――――△△? 知らないぞ、そんな人。

「あ、△△ヤスオさんは、養子さんなのでぇ・・・前は××さん、××ヤスオさんって言って・・・」

――――あ、それなら、知っている。小中学校の同級生だ。

10年ほど前に一度、同級会であったことがあるヤスオ君・・・・でも・・・顔も思い浮かばない。

とりあえず、ヤスオ君は知っていると認めると、ひとしきり、ヤスオ君の近況を聞かされた。

なんでも彼は、カラオケで布施明のナンバーを歌わせると秀逸なんだとさ。あは。

 

「でね、実は今度の選挙なんだけど・・・」

――――やっぱ、そう来たか・・・・

そうでもなければ、この人が私に電話してくる理由が無い。

どうやら、この地方の公明党候補者が危ないらしい。

「あまり、心配しなくても良いのではないですか?」と言うと、何でも、以前、七票差で落ちた候補者がいるのだとか。

「また、そんなことになったら、泣いても泣き切れません」

なるほど、それで、隣人の同級生という何の関係も無い私に、自腹で高い料金を払い、電話してきたわけか・・・凄いなあ。

とりあえず、ご苦労様と言って、電話を切ったのだけど、公明党の候補者は落選してしまった。

――――あの人、がっくりしているだろうな・・・

 

 

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人はそれぞれ、自分のカルマと宿命に縛られながら、命を運んでいる。

ある時点での幸運は、次の時点には不運に変わる。

その振幅が大きいか小さいかの違いだけ。

絶対はこの世には無い。

揺ぎ無いものは、この世を俯瞰するところに在り、「やじろべえ」のように善と悪の間に揺れる人間を見ている。

だから、何があっても大丈夫なんだよ、人間は。

 

 Img_10411

 では、現実逃避しましょうか・・・

 ここは、ビーナスライン沿いの八島湿原。

 ほら、爽やかな風が吹いてくるでしょ?

 

 

 

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2007.07.29

花火の夜

夕方から蒲郡の花火見物に出かけた。

すでに会場近くの駐車場は満車。

かなり遠いところの駐車場に停めて、近くの海岸から見ることに。

で、こんな感じで・・・Img_10691

Img_10801  

 

 

 

 

 

 

 

Img_10831

まったく、何を撮ったんだか・・・・こんな写真ばっか!

妖怪大作戦みたい。

 (写真をクリックすると大きくなります)

 

 

 

 

  

 

で、探して見たのだけど・・・ 

 Img_12061

 

 

 

 

 

 

 

 

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Img_12131  

 まともなのはこれくらいしかない・・・・ 

 

 

 

 

 

  

 

それでも、海辺の階段で、打ち寄せる波の音を聞きながら見る花火はなんとも風情があって・・・満足!

 

 

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車に戻って、ナビのテレビで選挙速報を聞いた。

自民党大敗・・・・

さて、どうなるやら。

 

  

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2007.07.28

オーラの泉 高見沢俊彦

「本当によろしいんでしょうかね、出てこられて・・・・」

「はあ・・・・」

江原さんがため息をつく今日の「オーラの泉」のゲスト、高見沢俊彦さん。

THE・ALFEEのリーダー、ビジュアル系の元祖。

あの方と美輪さんが並ぶ・・・・壮観だわ・・・

 

1954年生まれとメタボリック世代なのに、ほっそりと美しいシルエットで現れた高見沢さん。

真っ白なブラウスとパンツ、これが似合う人はそうそうおりませんて。

高見沢さん、江原さんのため息が気になって仕方ないらしい。

美輪さんを「ミステリアスとファンタジー」、江原さんを「柔らかい陽だまりの光」と形容する。

でも、美輪さんによると江原さんは「前世CTスキャン」

油断は禁物。 

 

作詞などで苦しんでいても、ある瞬間、急に啓示があったようにすらすらといくらでも書けてしまうという高見沢さん。

江原さんは「表現する人は皆、霊能者」という。

そういう点では高見沢さんは大霊能者?

 

繊細で過敏な高見沢さん、メッセージはすぐに身体に現れてしまう。

「手が痺れたり・・・」と江原さんに言われて、「今も手が痺れている」と目を丸くする高見沢さん。

寝ていても、緊張がなかなか解けず、「ドラキュラみたいに休んでいる」「目覚めた瞬間、疲れている」と視る江原さん。

 

高見沢さんの父親は教師(最後は校長先生)だった。

厳しい人だったが、文学に興味を持った高見沢さんが難しいと悩んでいると、「いつか解かる」と見守ってくれるような人だった。

詩人に憧れた少年時代、打ち込んでいたバスケットでの挫折。

だが、音楽と文学は多感な高見沢さんの身近に、常にあった。

 

「お父様とは質がまるで違ったけれど、文学と言う共通言語があってよかった」と江原さん。

その父親に「何でお前はそういう格好をするんだ」と、三十代の頃、訊かれた高見沢さん。

その答えを高見沢さんは言えなかった。

そのまま、この四月、お父さんは亡くなられた。

「家族でありながら、常に、心の壁はあった」

「いつも自分は一人と言う思いがあった」

「一生懸命、合わせようとしていたけど、自分が異質だと感じていた」

矢継ぎ早に高見沢さんの過去を視る江原さん。

「まさに・・・」と認める高見沢さん。

 

「お父様と高見沢さんは同じ詩を読んでも、受け取るものがまるで違っていた」と美輪さん。

美輪さんと江原さんは、高見沢さんは家族に否定されたくなくて、完璧主義者になってしまったと視ている。

でも、父親にしても、「戦中育ちのトラウマから抜けられなかった人」(美輪さん)であり、「愛の無い家庭に育ったので、家族にどう接していいかわからなかった人」だった。

そして、「父親のほうも自分の考え方がおかしいのかと悩んでいた」と視る江原さん。

 

「今日は家族のトラウマを抜け出るために来た」と江原さん。

「高見沢さんは家族の顔色を見ながら生きてきて、自分の中で弾け切れてない」

「原罪意識が常にある」と美輪さん。

江原さんによると、父親は自分の生き方を伝えて死ぬつもりだったが、最後に身体が不自由になり、言えないまま終わったらしい。

「お父さんは何か書いたものを残したはず。それをご覧になると分かる」と美輪さん

――――きっと、この後、家捜ししたに違いないわ。

 

「本当の父親の気持ちを知ると見方が変わってくるはず」と江原さん。

江原さんには「本当に身の孤独を抱えていたのは父親のほう」と視えるらしい。

「冷えた家族だった」

「家族の団欒はあっても個人個人だった」

「メンバーとの出会いで兄弟を知った」

と、江原さんは言われたけど、それだけではなかったのでは?

高見沢さんは最初のスピリチュアルチェックで、「売れない頃、ひっそりとコンサートチケットを買ってくれていた家族」と語っている。

――――そんな冷え冷えした家族なら、知らん振りすると思うけどなぁ・・・

 

ここで、これまでの話を料理なら下ごしらえ、ニンジンの泥を洗ったところと言われ、「メインじゃないですか?」と驚く高見沢さん。

――――メインはどんなに凄い話?

 

「THE・ALFEE」のメンバーとの出会いは高見沢さんの人生の転機。

桜井さんとは高校時代の、坂崎さんとは大学の、同級生として出会った。

彼らのバンドを手伝うために参加した高見沢さん、いまや、リーダー、牛耳っている・・・

最初はフォークグループとしてデビューしたが、失敗。

音が激しいほうが好きという高見沢さんに引っ張られ、いつのまにか、ロックグループに。

そして、高見沢さんが作詞作曲するようになって、大ブレイク。

―――フォークを続けていたら、今頃、思い出のメロディーに出るのが関の山だったかも。

でも、メリーアンを初めて聴いたときには、思いっきり、違和感を感じたけど・・・・

  

この三人が結びついた理由は前世にあった。

☆前世

 ヴェネチア(ベニス)の宝石商と織物商を営む裕福な家に生まれた高見沢さん。

 ところが、これが経済観念の無いどら息子。

 カーニバルや芸術家に入れ込んで、家を潰した。

 芸術好きで純粋な人だったのだが、家を潰したショックで、自殺未遂。

 その後、心を病んだ彼を支えてくれたのが今のメンバー。

 その頃、桜井さんは役人だった。今の堅実な人柄はそのせいだとか。

 坂崎さんは政治家みたいな立場の宗教家。

10年ほど前、ベニスに行ったとき、初めての街なのに良く眠れたという高見沢さん。

そこから気が楽になったと言う。

なんとなく選んだ旅行先だったけど、これは必然で、魂の原点に戻ったということのようだ。

 

前世の友人と今生で逢うことには意味があった。

お世話になった友人達と一緒に、アーティストとして生活できる。

しかも、高見沢さんの楽曲あってのTHE ALFEE・・・しっかり恩返ししている。

 

「誰が引いても綺麗なメロディを創作することが喜び」という高見沢さん。

美輪さんが視るには、

「非日常の空間に身をおいているのが幸せ。

地球上のどこでもないロマンの世界を具現するのが心地良い」らしい。

「ステージの上でギターを弾くのがエクスタシー」と高見沢さんも認める。

 

眼鏡をかけた高見沢さんを見て、江原さんは、

「昔、日常で仮面をつけていた。

何時も綺麗にして派手にしてと浮いた存在だった」

つまり、毎日がベニスのカーニバルだった人・・・?

 

「結婚は・・・?」という国分君の質問に、「ごく潰しだから結婚しなかった」と切り捨てる江原さん。

恋愛は夢(虚構の世界)だから楽しいけど、結婚は現実だからということらしい。

高見沢さんは、前世も今生でも、芸術の中で生きていたい人。

結婚には向かないようだ。

 

高見沢さんのオーラはゴールド(英知)。

変な霊感のようなものを持っていて、感覚で生きている人。

 

お父さんは現実の日本男児。

理解しあえなかったのはしょうがない。

美輪さん曰く、

「橋田壽賀子さんのホームドラマに、イタリア映画のフィレンツェを舞台にしたメディチ家の人が、障子を開けて、こんにちはと来たようなもの」

可愛がってくれたのだけど、愛し方がわからなかったらしい。

 

お父さんは亡くなった後、自分の親と再会して、自分の人生の謎が解けたといっている。

そして、「最後の時の事は気にするな」と言うメッセージが・・・

「一切、悔やむな。十分だ」

コンサート当日だったので、死に目に会えなかった高見沢さん。

「自分の選んだ道を貫くのが大事」というお父さん。

今はちゃんと理解していただいているようだ。

 

「今日を機会に、自分の生き方を認めて、筋金入りのビジュアル系を貫け」と叱咤激励する美輪さん。

――――まあ、もっと、大胆に派手にって・・・・第二の美輪さん?

 

 

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「普段、汗かかないけど汗びっしょり」と高見沢さん。

ほんと、怒涛の攻撃だったわ。

 

今の日本には、高見沢さんのような孤独を抱えた人が多い。

ということは・・・

日本人の前世を持たない子供が増えている・・・?

 

前世が貴族とか王様とか、労働階級じゃない人ばっかり生まれてきて、ニートになったり、引きこもりになっていたりして。

最近の若い女の子には、椿姫みたいな前世の人が多くて、援助交際に走っている?

つい、そんなことを考えてしまった。

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2007.07.27

日月神示

夕方、本屋に寄ったら、「日月神示」と言う本が目に入った。

最近、その言葉がやけに目に入るので、買った。

 

この頃、私が感じていたことが、まんま書いてあって・・・・

―――これはどんなシンクロニシティ・・・?

ちょっと、不気味。

で、読み終わった途端、眠り込んでしまい、こんな時間に。

 

新しい奴隷制度のような株式会社を中心とした資本主義。

世界中から食料を輸入し、自国での生産を規制しているような今の日本。

(しかも、その食料の安全性たるや!)

親子兄弟が殺しあうような時代。

 

日本の自由主義は奪い取った自由主義ではなく、与えられたもの。

日本人は美味しいエサで餌付けされた猿の様に、自分で考えることを放棄してしまった。

それが、現状を生んでいる。

  

まず、健康な身体を取り戻し、精神の拠り所を取り戻し、一滴の汗も流さない株主に牛耳られる資本主義のシステムから抜け出す。

そのために何をなすべきか?

その答えを、最近、見つけたような気がしていたのだけど・・・・

迷っていた。

今日、この本と出会ったのは、ひとつの啓示かな・・・

 

 

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旧軽井沢の商店街はもう、セール。

いろんな物が安くなっていた。

もともと、若者向けなのか、東南アジア系の商品が多くて、価格設定は高くない。

お洒落に見せているけど、こんなに安物を集めてどうする?

日本製品の仕立ての良さとか丈夫さは浮ついた避暑地気分には合わないのかしら?

なんてことを思ったけど・・・・ 

つい、うっかり、なんでも1000円というショップで、インドネシア製のエプロンドレスを買ってしまった。

空色の象の模様・・・・なんて派手なエプロンドレスを着ているのは、私くらいのもの?

 

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2007.07.26

軽井沢へ

この二・三日、思いっきり遊び暮らし、すでに夏休みが終わったような気分だけど、夏本番はこれから・・・・・?

今朝もパラパラ雨が降っていた。

この前、残暑見舞いになりそうだったので、慌てて暑中見舞いはがきを出したのだけど・・・

梅雨明け、まだすか?

早くしないと、秋雨になっちゃいませんか?

 

 ♪ あなたを待つわ~テニスコート~ ♪ (ふるっ)

ということで、サプリメントの会で軽井沢プリンスに一泊。

自転車漕いで来てくれる人はいなかったけど、楽しかったっす。

 

Img_09951 宿泊は森の中のコテージ。

 可愛い電気自動車が24時間、送迎してくれる。

  

 夜の宴会のあとは、東北の知人たちの所に押しかけて宴会。

 8人用のコテージに20人近く集まって盛り上がる。

 

 

 

その後、自分たちのコテージに戻ったのだけど・・・ 

Img_10181   

 四方山話がいっぱいで、夜更かししてしまい、 翌朝はすっかり朝寝坊。

 遅い朝食の後、ラウンジでティータイム。

 前日のような青空ではなかったけど、しっとりと、落ち着いたホテルの庭を楽しんだ。

 

  

  

ホテルを出て、旧軽井沢をぶらぶら。

Img_10221  

 その後、小諸から千曲川沿いに走って上田市に向かう。

 川は鮎の季節、釣り人がいっぱい。

 

 

 

  

  

Img_10251  

  同行者の友人に出会い、美味しい蕎麦屋さん店を教えていただいた。 

 その蕎麦屋さんは、生島足島神社の隣。

 この神社は「日本のへそ」を自負しておられるそうで・・・

 今年の大河ドラマの「風林火山」の主人公山本勘助の名前があちこちで見受けられた。

 どうやら、武田信玄公縁の神社らしい。

 

その後、その人に教えてもらった道で美ヶ原へ。

美ヶ原は、てっきり松本市かと思いきや、上田市に属しているんですと。

 

Img_10291  

 

 

 

 白樺林を越えると、

Img_10311 

 おもちゃの国・・・?

 

 

 

 

  

  

Img_10341

 なんとも、言えない雲行きの中、ビーナスラインを走り、車山方面へ。

 途中、霧が峰でニッコウキスゲの群生に遭遇。

 Img_10372

 

 

 

 

 

  

 Img_10481

   

 いたるところに黄色の絨毯が・・・・

 

 

 

 

  Img_10581jpg

 夕日に照らされる白樺湖を楽しみ、諏訪インターから中央自動車道へ。

 諏訪のサービスエリアで食事を摂り、お土産を選んでいるうちに、どっぷりと日が暮れて・・・

 

 

 

Img_10631

   

 

 

 諏訪湖の夜景も楽しめた。

 

 

 

なんか、観光バス並みの効率の良い日程じゃない? 

 

   

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で、今朝はサクラの四十九日。

亡くなった時間(5時半)に、お経を上げ、サクラを偲んだ。

今回の旅行を決めたときは、ぴんぴんしていたサクラ。

夫に、サクラの世話を頼んだのに・・・・

そんな気を使わなくても良かったのよ・・・サクちゃん・・・ 

 

 

 

 

 

   

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ただいま

こんなところに行ってきました。

 Img_09841

  

 向こうに見えるのは、浅間山。

 微かな白煙が・・・・

 

  

ようやく暑くなった愛知から軽井沢へ。

あっという間の二日間、短い避暑でございました・・・とほ。

明日から、また、蒸し豚生活の始まり・・・って、もう、明日じゃない!

おやすみなさ~い。 

 

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  さて、これは何・・・・?

  諏訪湖の夜景を撮ったのに・・・・??

 

 

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2007.07.24

スピリチュアルとの出会い

さあて、梅雨は明けたのかしら?

アクセスの多い過去記事って、どういう理由?

時々、不思議になるんですけどね。

なんで、これが・・・?って

グーグルの検索で上位って言うのは大きいですね。

昨日の「雨の日のドライブ」も、その口。

 

そういえば、これもそうかも・・・

百億の昼と千億の夜

この文章を書いた頃は、まだ、スピリチュアルのスくらいしか知らなかった私。

いまやどっぷり。

 

そういえば、「極東ブログ:キュブラー・ロス博士の死と死後の生」でfinalventさんが、

うまく言えないのだが、私などいまだに死というものに発狂しそうなるほどの恐怖を感じるのだが、それでも、人間というものはある程度生きれば「もういいかな」という感じがしてくるものだ。

と、述べておられる。

 

発狂しそうな恐怖・・・あの頃の私の思いも、同じ。

私にはいなかったけど、finalventさんには語る相手がいらしたのかしら・・・・

 

  

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私が初めてキュブラー・ロス博士について書いた文章。

エリザベス・キュブラーロスとの出会い

って、呼び捨てている!

身の程知らずにもほどがあるのだけど・・・・

これも未だに、アクセスが多い文章。

 

この頃は、スピリチュアルの知識が向こうから押しかけてきていたのだけど、まだ、博士の文章は読んでいなかった。

あとで、「人生は廻る輪のように」を読んで、私が「セミ」としていたものを、博士は「蝶」とされていたのを知り、そりゃ、セミよりも蝶のほうが綺麗だと変な納得をしたものだった。

 

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2007.07.23

避暑・・・?

昨日に続いて今日も良い天気。

っと、梅雨は明けたかな?

あら、まだみたい・・・

 

暑くなったのはちょっと、嬉しい。

明日から、ちょいと、避暑にいく予定なの。

それなのに、避ける「暑」が無きゃ、何のための避暑かわかりませんて。

  

ということで、今日から、今でも、アクセスの多い過去の文章をアップして行きます。

お暇なら、読んじゃってくださいませ。

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まずは、雨の時期からか、最近、アクセスの多いこの文章から・・・

雨の日のドライブ 

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2007.07.22

晴れ間のドライブ

昼過ぎから思い立って、こんなところに出かけた。

Img_09531  

 三ヶ根山ですね。

 

 

 

 ずいぶん昔に来たときは、山に登る有料道路に車がぎっしりで、大変な思いをしたものだったのに、今は対向車もろくに無い。

スカイライン沿いにあった店は、皆、閉まって、ペンキが剥げ、トタン屋根は錆び、うらぶれている。

頂上にあった回転展望台も無くなっていた。

頂上のホテルは廃業し、硝子が割れた無残な姿を晒している。

――――廃屋だらけだ・・・

あまりの凋落振りに唖然。

  

それでも、スカイラインの入り口には料金所があり、料金を払った。

――――何の付加価値も無い道路で410円も取るのは、無理があるんじゃない?

展望台や土産物屋がつぶれる前に、道路を無料にすべきだったのでは・・・?

そうすれば、もう少し、観光客が集まって税収も見込めただろうに。

――――勿体無いなぁ・・・ 

 

「かんぽの宿」があり、日帰り入浴サービスをしていたので、入った。

上のような景色を見ながら露天風呂でゆったり・・・

 

その後、西浦の海沿いの遊歩道を歩いた。

Img_09661

  

 ここは、昔、サクラと遊びに来たところ。

 急な階段を懸命に上がっていた小さな姿が眼に浮かぶ。

 あの頃、サクラは子供で、私たちも若くて・・・・

 今の状況など思ってもいなかった。

  

 

その頃、ただの岩場だった遊歩道は、すっかり綺麗に舗装されていた。

私たちに通り過ぎた時間があったように、ここにも通り過ぎた時間があり、変化したのだと思い・・・

便利になったと言うのに、少し、寂しかった。

――――老いて行く悲しみのようなもの・・・・?

 

  Img_09711

 空には白い月。

 鷲? 鷹? 鳶?

 とりあえず、猛禽類なのは確かなんだけど・・・

 二羽が仲良く飛んでいる。

 Img_09691近くの山に巣があるようだ。

 

 

 

 

 

 

  

西浦の海水浴場では、久しぶりの陽光を楽しむ家族連れが海水浴を楽しんでいた。

見ると、ほとんど、外人・・・・

サクラと来たころには、ほとんど日本人だった。

日本人が同じ様に、顔を輝かせて子供を連れ練り歩いていたのに。

 

――――あれから、日本人はどこへ行ってしまったのだろう?

 

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 Img_0975

 海岸通の道路で寝ていた猫。

 車が来ても、どこうとしない。

 側の藪の中で、様々な毛色の猫たちが涼んでいた。

 たぶん、捨て猫たちなのだと思うけど・・・  

 そんなに悲惨な生活ではないみたい。 

 近づいても嫌がらなかった。

 

子供が出来て、育てられなかったら、送っておいでと、つい、囁いてしまった。

そのうち、子猫が訪ねてきたりして・・・・

 

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2007.07.21

答えは自然の中に・・・

洗車機に車を潰された人の話を聴いて、上には上があると思った今日の私。

しかも、買って一ヵ月半の新車ですってよ、奥さん。

事故で一回転したこともあるという彼女、私にもその経験がある。

もしかして、似たもの同士・・・・?

洗車はしないどこ。

  

Img_09491

  

 

 今日も一日、雨。

 日中はともかく、日が暮れると寒いくらい。

 地球温暖化の影響で、今年は猛暑と言われ続けていて、覚悟を決めていたのに・・・・

 一体、どうなっているのかしら?

 

 

 

 

 

 

・・・っと、いつの間にか気象庁は冷夏予報に転じているぞ。

7月21日から8月20日までの気温予想は、平均気温並みが40%、平均気温より低いが40%、高いは20%だって。

日照時間も少なく、雨が多い夏になるそうな。

ま、そんなんじゃ、心構えが無駄に・・・

でも、これも外れないとは限らないし。

 

世界の地域情報が入ってきて、宇宙から地球を見る時代になっても、天気予報は当らない。

自然は人間の意表をついてくる。

地震は予測されていないところで起こり、台風は予想進路を外れ、気温は正反対の結果になる。

今の科学が重要なファクターを見逃しているのは確か。

 

――――もしや、それは、地球の意思・・・?

身体に蔓延し、思いのままに振舞うガンのような人類を、やっつけようとしている?

なんて、おバカなことも考えたくなるくらい、異常が続いている。

  

地球には人間には感知出来ないものが、まだ、いっぱい有りそう・・・

 

 

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答えは全て、自然の中に在る。

  

今はわからなくても、いずれ、それは発見されるだろう。

柳の木にアスピリンが隠されていたように、青カビの中にペニシリンが、甲殻類にキトサンが潜んでいたように、全てはすでに用意されている。

人間の進歩を何万年も待ち続けて、発見のときを待っている。

 

まだ見つかっていない何かを見つけるために、今、この異常気象があるのかも・・・・

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2007.07.20

二胡を弾いた

今日は二胡を弾いた。

と言っても、ドレミファソラシドだけだけど。

それなりの音が出て、ちょっと嬉しかった。

 

なんで、二胡かと言うと・・・

友人が最近、二胡に打ち込んでいて、教えてくれたのだ。

彼女は新しい二胡を買ったからと、古いのを置いていった。

「次、来るまで練習しとくように」と言うお達し。

 

私は興味のないことは、まったく受け付けない我儘な性格。

子供の頃、楽器にはおよそ興味がなかった。

小学生の頃、学校紹介のテレビに出るために、鉄琴を叩いたことがあるけど、あれは本当に苦痛だった。

音楽の先生は、聴いた音をすっと声に出すことが出来るのに音符は読めないと不思議がっていたっけ。

 

で、我儘のまま大人になったわけだが・・・  

今日、姉に、あなたはいろんな才能が有るのに(身内の贔屓目?)、それを生かそうと努力をしないといわれた。

はい、そうなんです。

ナマケモノなんです、私。

空を見て、ボ~としているのが一番の幸せなんです。

 

それと・・・

たぶん、私には何かを頑張るだけの体力がなかった。

あの苦しかった時期、検査をしても、はっきりと病名が付かなかったけど、ここに来て、十二指腸や肝臓・脾臓・肺、そして乳ガンと問題が出ていると言うことは、あの頃から、未病の状態だったのだろう。

  

昨日の「板倉雄一郎事務所」のパートナー渋谷さんのエッセーで、高額所得者(高額納税者)に「経済的に成功するための要因」を訊き、「重要と考える」項目を選択してもらったら・・・・

1位 一流大学に行く
2位 器用さ、要領のよさ
3位 知能指数が高い・優秀な頭脳をもつ

は、重要ではないほうの順位で、重要な方の順位は、

1位 肉体的・精神的に健康である
2位 自分の職業を愛している
3位 正直な人柄

だったそうな。

――――納得。

  

体力がないと妄想を現実に変えて行くことはできないし、職業を愛していないと熱中出来ないし、嘘つきには誰も付いていかない。 

 

 

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取りあえず、一生のうちで、今が一番、元気な気がする。

なので、もしかしたら、これからでも、何か出来るかも。

――――ほら、夏休みの終わりの二・三日で、宿題、なんとか、やり遂げて提出していたじゃない?

きっと、出来るよ。

と、自分に言い聞かせているわけだけど・・・・

 

二胡は学びのうち・・・・・? 

さて、どうなるやら。

 

 

 

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2007.07.19

塞翁が馬

ようやく車が帰ってきた。

ドアが新しくなって、ピカピカ。

あの車、バンパーを二回も変えているし、そのうち、総取替え・・・?

 

ついでに点検もしてくれた。

なんと、右前のタイヤがパンクしていたと判明!!

あのままで高速を走ったら危ないところだった。

「なんておバカなナビなの!」

と、あの時は怒ったけど、おかげで命拾いしたみたい。

 

ほんとに、人生って、塞翁が馬

 

今朝は村上ファンドの村上さんに懲役2年、罰金300万、追徴金11億4900万という判決が下った。

金儲けは悪いことですかと訊いた彼への答え・・・・?

「金儲けが良いか悪いか以前に、手段が悪いよ」ということだろう。

今回の判決で、行動に歯止めをして貰ったことは、彼にとって、不幸ではなく幸いかも。

もう、不正をしての金儲けはやめた方が・・・・・

  

悪いことが起こったときに、不運を嘆かず、それを必然と思えば見えてくるものがある。

最悪は最善に繋がり、不幸は幸を含んでいる。

  

この上ない不幸も、この上ない幸運と同じく、人生の実り。

その実りを持って、人は人間の樹に還って行く。

今、苦しみ、悲しんでいる人こそが、豊かな人生を送っている・・・

 

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 ←こんな不穏な空が・・・・

  一時間ほどで、こんな空に↓ 

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明日は天気かな・・・?

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2007.07.18

もう少しで、詐欺?

曇っているのに、日差しが強いって、どういうこと?

この前のフォンドボーカレーの味のように割り切れない感じだわ。

あれは・・・・

「ハヤシライスにカレー粉入れたんかいっ!」

て、味で、どうにも不味かった。

カレーはすっきりと辛くなくちゃ・・・って、なんのことだか。

 

買い物に行く途中でzip(FM)でクローゼット・サービスの話を聴いた。

空調完備のクローゼットで、洋服を預かってくれたり、クリーニング代だけで保管してくれたりと、いろんなサービスが出てきているらしい。

――――わかるわぁ・・・・

ほんと、箪笥って、あっという間に堆肥が出来ちゃうのよね。

で、毎回、前シーズンのものを引っ張り出しても、ぴんと来るものは無くて、つい、ショッピングに出かけて、肥やし増やし。

  

クローゼットサービスも良いけど、いっそのこと、シーズンのワードローブセットの貸し出しとかしちゃえばいいのに・・・

普段着からお出かけ着、それに合わせた靴とかバッグなど、そのシーズンのアイテムをワンセットで貸し出し。

ま、結構な価格になると思うけど、千趣会みたいに、毎月引き落とし、お届けは年4回なんて感じで・・・

で、シーズンが終われば返却して、そのときに破れたり失くしたりしたものは買取で、別料金。

そうすれば、大きなクローゼット要らないし、カラーコーディネィターやら、スタイリストやらが相談して、その人の容姿やお財布の中身に合わせたコーディネイトをしてくれるんで、当り外れがない。

ま、いい考えだわ! 

ほほ、このサービスの採算が合うかどうかは、知ったこっちゃないざんす。

 

そうそう、サービスと言えば、今日、NTT何とかを名乗るところから電話が入った。

なんでも我が家はすでに3割引きサービスに入っているのだけど、8割引サービスがとっくの昔に始まっているので、そちらに申し込めと言う。

そんなのいつ入っていたんだろうと思ったけど、黙って聞いていたら、最後に私の名前を言えと言う。

「どうして、私の名前が必要なの?」

「いや、手続きで必要なんで、お名前、教えてください」

「まだ申し込むと決まっていないのに・・・・」

「いや、教えて頂かないと困ります」

「そんなのお宅の内部の問題でしょ。

嫌がる顧客に名前を名乗れってのは、おかしいんじゃない?」

「いや、必要なんで・・・」と言い張る電話相手の男。

「そんなわけのわからないサービス、いらない」

「いや、怪しいものじゃないんで、このフリーダイヤルに電話ください」

と、フリーダイヤルのナンバーを繰り返す。

「ぜひ、このフリーダイヤルに電話を・・・」

とりあえず、切った。

 

その後、NTTに電話していろいろ訊いてみると、その会社は別会社なので、そのサービスについては、知らないと言うことだった。

で、我が家の申し込み内容について調べてもらうと、その3割引になるサービスを使っている形跡は無いようだった。

――――ったく・・・

ナンバーディスプレーに残ったフリーダイヤルの番号も調べたけど、登録が無かった。

ついでに、調べると、私が聞いた会社の名前も同じものは無い。

微妙に違った名前のものがあるのだけど、それはフリーダイヤルをきちんと登録している。

つまり、電話をかけてきた会社はさっぱりわからない会社ということに・・・

――――詐欺だったのか知らん?

 

  

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そういえば、この前の印鑑詐欺の会社は、すぐに捕まっていたけど・・・・

これも詐欺なら、すぐに捕まるわね。

楽しみ!

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2007.07.17

2007年7月17日の雑感

青空が見えたと喜んで窓を全開すると、すぐに、パラパラと降ってくるというような日々が続いている。

どうやら、梅雨は継続中の様子。

我が家の庭に置き忘れていたダンボールは、すっかり、食べごろ。

今晩の夫のメニューはハンバーグ・・・?

 

 

Img_09321 

 スズメ達は晴れ間になるとエサを求めて、いそいそとやってくる。

 エサ入れに雨水が溜まっていると、ギーギー文句を言って、召使(私)を呼ぶ。

 水を捨て新しいエサを入れると、あっという間に食べて、去って行く。

 恩返しは忘れないようにね。

 って、召使に恩は無いか・・・

 

 

今朝、出かけようとしたら、目の前を綺麗な蝶が飛んでいった。

Img_09371  

 とまったので、パチリ! 

 台風でどこからか飛ばされてきたのかなぁ・・・

 ターコイズブルーの模様は沖縄の海のようだわ。

 出掛けに美しいものに出会えるのって、とってもラッキーな気分。

 調べてみると、アオスジアゲハ。

 都会でもよくいる蝶みたい・・・

都会でこんな蝶に会えたら、感動ものじゃない?

 

昨日の夜の「カンブリア宮殿」

ゲストは東京大学総長小宮山宏氏だった。

気が付いてチャンネルを変えた時には、もう、30分を過ぎていたのだけど・・・・

日本は先進国で、どこにも先例の無い国になっているのだから、どこかを真似しようとするのではなく、この国の現状に合わせたものを創造して行くことが必要、みたいなことを話されていた。

それは、常々、私が主張していたことと同じで、ちょっと、嬉しかった。

 

政治家も経済人も、経済的な発展のことばかり、考えている。

だけど・・・

資本主義の失敗は明らか。

新しい経済のシステムを作り上げなければ、世界は行き詰る。

富の再分配が出来ないシステムなど、誰のためにもならない。

資本家のためにもならない。

そろそろ、誰か、資本主義に変わる社会システムを考えてくれないかしら?

 

相次ぐ、自然災害を見ていると、資本主義は自然災害によって崩されるような気がしないでもない。

そんなものなど必要ないほど、世界は荒廃してしまうか・・・

そんなものなど必要ないほど、人間が変わってしまうか・・・

 

いずれにしても、世界は変化の時期。

個人も変化せざるをえない。

ここに留まりたいと思っても、未知の領域へ行かざるをえない。

 

そういえば、今日、2007年7月17日は「Fire the Grid」の日だとか・・・

人間に関わらず、全ての生物は「Grid」で、光の存在に繋がっていたのだけど、人間は数千年前にそこから離脱。

その離脱によって、人間は自由意志を持つことが出来たが、この惑星に害をなす存在になってしまった。

そこで、再び、Gridに繋がり、地球を癒そうと言う試みらしい。

 

――――ふう。

人は何かを介さなくても、すでに、神と繋がっていると思うけど・・・・

 

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2007.07.16

新潟中越沖地震

朝、掃除を終えて、居間のテーブルにノートパソコンを持ち出したところで、ふわっと身体が浮くような気がした。

――――めまい・・・・?

しばらくして、テレビに地震速報が・・・

 

新潟柏崎で震度6強という文字にびっくり!

その後、各局が特別報道番組に変わり、中継を見ていると、原発から黒煙が・・・

とりあえず、それは原発自体には関係ないところの火災だったけど、かなり、どきどきした。

2004年の新潟中越地震と今年三月の能登半島沖地震、立て続けに起こる地震・・・あの地方の方はお気の毒だ・・・

 

北米プレート、フィリピン海プレート、太平洋プレート、ユーラシアプレート・・・・4つのプレートが重なり合う日本近海。

日本はフォッサマグナを挟んで、北は北米プレート、南はユーラシアプレートに乗っかっている。

今回の地震は、太平洋プレートとユーラシアプレートの境界で起こっている。

プレートの軋みが地震を起こした可能性が高い。

 

2004年のスマトラの地震は、ビルママイクロプレートの歪みを開放した。

地軸が2cmずれたとか、一日が100万分の3秒短くなったとか、あの辺の島の位置がずれたと言われるほどのエネルギーが放出された。

そこに圧力を掛けていたのはインドオーストラリアプレート。

インドオーストラリアプレートはヒマラヤ山脈を作るほど、ユーラシアプレートにくい込んでいる。

こちらの開放は、あちらの圧力。

玉突き状態の中で、日本海側に圧力が掛かっている・・・・・?

 

人の流動がなかった昔は、人々は過去に災害が起こった場所を避けて家を建てていた。

だが、最近は崖下や、水の通り道に家を建てて、災害に遭っている。

そればかりか、プレートの境界に原発を建てている。

これは日本の問題ではなく、地球規模の問題なのに・・・・

 

日本は新しいエネルギーに転換しなければ、いつか、重大な事故を引き起こしてしまうだろう。

こんなに、どこもかしこもグラグラしているんだからさ。

せっかく、就職出来ないほど博士がいるのだから、その人たちを競わせて、クリーンで安全で、化石燃料に頼らないエネルギーの研究をさせたらいいのに・・・

若い人たちは私たちのように過去に縛られていない分、新しい発想が出来る。

新しいエネルギーを見つけてくれるかもしれない。

と、ここまで書いたところで・・・微かだけど・・・揺れている!

――――ひぇ~。  

  

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今度は近畿地方で震度3。

ふうん、このあたりは震度1か・・・

震度3くらいでは驚かなくなった自分が怖い。

 

 

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2007.07.15

オーラの泉 堂本光一

「オーラの泉」、今回のゲストは「KinKi Kids」の堂本光一さん。

前回の東山紀之さんに続いてのジャニーズシリーズ。

もう、ジャニーズファン、どきどき?

さ、いくわよ!

 

「なぜ、この人が(この場に来るの)?」と不思議がる国分君。

見かけは王子、華やかな光一君だけど、ジェネジャンみたいな硬派の番組でも、きちんと自分の意見を言えるしっかりした人。

浮ついていないというか、見かけによらない人だなと思っていた。

実はとっても・・・・な人、だったりして。

  

自分の性格を「自分にうそつき」という光一君、お二人を前にして緊張していると言うのも嘘?

光一君は「人前に出る性格じゃない」なんて、チャンチャラおかしいことを言ってくれる。

美輪さんとは初対面。

「僕みたいな人間をどのように話してくださるか楽しみ」

江原さんとは二回目。

――――そういえば、江原さんが「新堂本兄弟」にゲストで出られたのを見たなぁ・・・

 

スピリチュアルには、「半信半疑」で「唸っちゃう」光一君。

自分で何とかしたいので、スピリチュアルに頼りたくないと言う思いがある。

――――理科大好きとしては、科学的に証明されていない点がネック?

 

国分君が最初信じられなかったのと光一君とは違うという美輪さん。

国分君は経験が少なかったからだけど、光一君はシニカル(皮肉に物を見る)だからとか・・・

 

「家の片付け、掃除は嫌いだけどやらなきゃ気がすまない。

仕事も自分で尻を叩いてやる」

そんな自分は好きでも嫌いでもない、と淡々としている光一君。

――――なんか、この若さでいながら、とっても、人格者・・・?

 

「舞台の上が一番だし、好きでしょ?」と美輪さん。

それは自分が王様、主導権を持っているから。

光一君も、「自分を表現できる場所」と認める。 

「カメラが廻ると話が出来るが、普段は話せない。

自分語りが出来ない。

自分が思っている自分を、言葉で表せないのかもしれない」

――――傍目からは、到底、そうは見せませんが・・・

 

さて、スピリチュアルには懐疑的なくせに、不思議体験はいっぱいの光一君。

「その一」

寝ていて金縛りにあった光一君。

眼を開けると空中に手がゆらゆらゆらゆらしていた。

とりあえず、「ま、いいや」とそのまま眠ったという。

それだけでも十分不思議だけど・・・・

その時間、母親と姉は東京のホテルに泊まっていた。

姉がうなされているのに気付いて、母親が壁側に寝ていた姉のほうを見ると、壁から手が出て、姉の上で、ゆらゆらしていた!

その影響は、「今は、無い」と江原さん。

どうやら、姉弟の心の絆が強く、テレパシーで相手の状況を察知してしまったらしい。

 

「その二」

「顔が見えたという映像が視えた」と江原さん。

「それは沖縄の話」とこともなげに言う光一君。

ミイラのようなおばあさんなのだが、眼光が鋭い幽霊を見たらしい。

「それは自縛霊。判る人に縋りたかっただけ」と江原さん。

光一君は「信じたくない」のだけど「キャッチして見やすい人」なのだそうで・・・

――――まあ・・・無駄な抵抗を・・・

 

「その三」

これが光一君には一番怖かったらしい。

熱海のホテルのセミスウィートで、歯を磨いていたとき、二回、鏡にアメフトのTシャツを着た男が映った。

当然(笑)、光一君はそのまま寝た。

ところが・・・

ベッドで電気を消そうとしたら、全部の電気がバチッと消えた・・・・

さすがに怖くなった光一君、もうひとつの部屋のソファーで寝たという。

 

こんなに光一君が霊を視るのは、美輪さんによると、彼自体が電気体だから。

100w200wどころじゃないらしい。

なので、撮影のカメラを壊したり、映っていなかったりすることが多々あるのだとか・・・

 

「オーディオとか好きですか?」と家宅侵入の江原さん。

配線がいっぱい、視えるらしい。

「配線、大好きなんですよ」と光一君。

自分で何でも配線してしまうのだとか。

 

光一君は「段取りマニア」でもある。

たとえば、エレベーターでも、「階」を押して待つことは出来ず、「閉」を押してから、「階」を押す。

そうすれば、早く閉まるからだそうで・・・・

 

「一人焼肉はあり」

皆で食べるのもよいけど、一人の場所も好きなのだとか。

ここで、江原さん、前世で修道院の台所を預かっていた関係上、火力(燃費)が気になることを告白。

「焼肉は早く焼かなきゃ勿体無い」らしい。

 

「効率いいのが好き」

たとえば、恋人(いる、いないは別として)との食事の後片付けも、自分でしたほうが良い。

包丁置き場が奥なので、包丁から洗うとか、効率を考えて洗うらしい。

全ての効率を計算している光一君、国分君に「結婚は?」と訊かれて、「願望は強くはない、いずれ家庭がもてればよいと言う程度」と答えた。

理想の家庭は自分の育った家庭。

「親の対応がボクを幸せにしていてくれる」と感謝している。

 

美輪さん曰く、「ほどの良い家庭」  

過保護でもなく、放任主義でもなく、お互いがお互いを尊重しあっている。

だから、「今は、全員バラバラに住んでいるけれど、気持ちはちゃんと家族」と光一君が言い切れる。

 

光一君は横浜アリーナで初めてジャニーズに入った。

家から離れて自分の世界を見つけようとしている、まだ、14歳(訂正12歳だったんですって!)の息子。

母は、「どうぞ、どうぞ」と言ったという。

息子は母を、「凄く心配したと思うけど、表に出さなかった」と尊敬した。

 

相方の剛君との出会いも、この横浜アリーナ。

ジャニーさんに「もう一人堂本がいる」と引き合わせて貰った。

ジャニーさんは「縁と縁と結びつける能力がある方」と視る江原さん。

光一君も国分君も、「完璧にグループを作る」と認めた。

彼らにとって、今のメンバーは誰にも変えがたいようだ。

――――そのことは、東山さんも言ってたっけ・・・

 

そんな光一君と剛君は、江原さんによると、前世での関りではなく、先祖の縁。

ご先祖同士が戦場でお互い助け合ったと言う。

なので、今、意識していなくても、二人は助け合っている。

「お互いにめんどくさいと思うところが反面教師になる」という光一君だけど、「剛君に対しては、寛大」(by江原さん)

「お互い、出る場所引く場所が話し合わなくても自然に出来てしまう」と光一君。

それに比べて、「話さないと解からない」と国分君。

――――確かに、完璧にグルーピングされているみたい・・・

 

「ボーっとする時間が多いんじゃないですか?」

と江原さんに訊かれ、頷く光一君。

なんと、光一君、違うところに行っている?!

以前、吉岡美穂さんが言われていた魂が離れていってしまう離魂病。

魂が肉体から離れていってしまうから、精神統一したほうが良いと吉岡さんは言われていたけど、光一君の場合はそんなに問題ないみたい。

それは、彼のオーラが「特別なオーラ」だから。

 

紫が入っている綺麗な光一君のオーラは、頭のてっぺんで途切れ、そこにはシルバーゴールの強い光が上に繋がっている。

それが原因なのだそうで・・・

 

「首が疲れるでしょ?」と江原さん。

光一君は自分のパワーに疲れるらしい。

身体のほうがエネルギーの凄さに追いつかないのだとか。

  

「前世」

見える風景は西欧風なのだが、江原さんの知識に無いところ。

古い時代の高貴な衆望を集める家系の息子。

平和な時代だったが、前世の光一君は自分に満足せず、駄目だしをし続けたという。

今の光一君も同じ。

もっと何か出来るだろうと思っている。

「これで良いと思った人は天狗になる、裸の王様になる」

と、光一君の向上心を褒める美輪さん。

でも、自分に満足しない心は、向上心になればよいけど、自虐になれば、反対の働きをする。

――――良い方向に行っていて、良かったね。

  

「天候を変える人」

周りにもその事は気付かれているらしいが、自分じゃないと思っていたと言う光一君。

竜神系の自然霊がついているせいらしい。

――――昨日、うちのあたりにきませんでした?

物凄い風と雨だった・・・って、あれは台風か。

 

「守護霊」

横笛を吹いているお公家さん。

光一君が音に敏感なのは、この方の影響。

ステージは音楽の中で自分を表現する場所、光一君は「水を得た魚になる」と江原さん。

 

「今は迷いから抜けた時期。二年前にはいろいろ悩んでいたが・・・」

と江原さんに言われ、「その通りです」と認める光一君。

後は健康だけが問題らしい。

 

話してみて、二人に凄いエネルギーを感じ、自分に頂いたような気がしたという光一君。

――――スピリチュアルに懐疑的だというけど・・・・

すでに、どっぷりスピリチュアルに浸かっている生き方をしていることが、よ~く、わかりましたよ!

 

 

 

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昨日、映画館で「スシ王子」というドラマのCMをやっていて、光一君が「お前なんか握ってやるぅ!」と叫んでいた。

魚になって握られたいと思っている女の子たち、山ほどいそう。

あなたも、そう・・・?

 

     

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2007.07.14

映画・ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

今日は近所に出来たシネコンのオープン初日。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を先行上映すると言うので、出かけた。

シネコンはオープンしたものの、併設されるスーパーや本屋さんはまだ工事中。

エスカレーターも動いていないし、立ち入り禁止の場所もいっぱい。

その上、新しい匂いがする。

私にとっては、危険な香り・・・

そんな中、一時間もチケット売り場に並び、昼過ぎからの回に入れた。

  

ハリーはまた大人になっていた。

今は微妙な時期かも。

可愛かった新入生のハリーやロン、ハーマイオニーが懐かしい。

あの頃は、魔法や魔法使いの世界を単純に楽しめたけど・・・・

今回は呪文をバンバン唱えて、魔法使いまくりなのに、楽しいというよりも、重い。

良かったのは、ロンの双子の兄達。

彼らの存在はこの重い物語の救い。

それと、ネビル・ロングボトム。

どじで間抜けな亀が、いつの間にか肩を並べて歩いていてびっくりと言う感じ。

ハリーの宿敵・マルフォイは、今回、冴えなかった。

ハリーが成長してしまい、マルフォイなんぞ相手にしてもらえないと言う感じ。

 

まあ、「不死鳥の騎士団」は、言わば、頂上へ向かう林の中。

頂上はまだ見えておらず、単調で暗いけど、ここを突き抜けなければ、全体像は見えないというところ。

すっきりしない終わり方は仕方ない。

ところで、チケット購入のために1時間も並んだと言うのに、入ってみると、数えるほどしか観客がいなかった。

――――そういえば、子供がいっぱいだった。

「ポケットモンスター」目当てだったのね・・・

 

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終わって外に出ると、台風の影響か、土砂降り。

夕方から風も強くなってきた。

ハウスシック症候群気味の私は、あの匂いにやられてすでにバテバテだったのに、台風の低気圧にも見舞われて・・・・

赤信号点滅中。

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2007.07.13

肉まんから思うのは・・・

中国四千年の食の歴史に新たなページが加えられていたみたい。

「ダンボールも肉まんにすれば、いと美味し!」

さすが、机の脚も食べると言う言い伝えのあるところは違うわ・・・・なんて、言ったら、

「お前らだって、牛肉じゃないものを牛肉といって、食べてるだろ!」

とか言い返されそう・・・

 

この前、「生物と無生物のあいだ」を読んだ時に、「スターゲイト SG1」を思い出した。

あれには邪悪な宇宙人がいっぱい出てくるのだけど・・・

その中でも、最強の敵はレプリケーター。

自己複製する機械生命体。

自分の複製をあらゆる材質から作り、増殖して、人間を殺戮して行く。

最強なんだけど、その増殖のために取り込んだ材質が劣悪なものだと、へぼいコピーしか作れなくて、人間にやっつけられていた。 

 

――――生物はすべてレプリケーターなんだ・・・・

 

食物連鎖の頂点にいる人間は他の生物よりも、ずっと、食物の影響を受ける。

我々人間を殲滅するには、もう、武器は要らない。

見かけはなんら変わりない食べ物に、人間の身体の材質となったときに異常を起こす問題分子を入れておけば済む。

家畜は飼料を選べないし、野菜や穀物は降りかかる薬から逃げられない。

簡単だわ。

 

  

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不正をする人は、常に自分は被害者だと思っているような気がする。

彼らは餓鬼の世界に住んでいる。

ご馳走を自分の口に入れようと躍起になるばかりで、自らが他人に差し出すことは思いも寄らない。

ダンボール入り肉まんを作った人も、肉を偽装した人も、私の車にぶっつけて逃げた人も、自分のしている事がバレなければ、それでオッケー。

目の前の相手を出し抜き、騙し通せれば、問題はないのだ。

 

でも・・・

その心は、その人の生活や仕事の全てに通じている。

彼はどんどん自分で自分の首を絞め、いずれ、社会で行き場を失うだろう。

  

物体としては、「分子の淀み」でしかない人間が、人間であるために必要なもの。

「魂」の存在を否定している限り、人は不正をする。

「死」とはただ、分子が分散するに過ぎないのだから、少しも怖くない。

生きている間に、騙し遂せれば、勝ちなのだ。

 

日本も中国も、戦後、見えない何ものかに対する畏敬の念を教育してこなかった。

そのツケが、様々な不正として現れている。

公務員があんなに不正をしているのが良い例だ。

国民全体が、そのツケを支払わされている。

 

だが・・・

死後の世界を信じるならば、全ては平等になる。  

不正をした本人も、その徴収を逃れることは出来ない。

死後には、確実にその清算が待っている。

「死後の生」とエリザベス・キュブラーロスは呼んだその死生観なくして、今の世は正されないように思う。

 

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2007.07.12

右から左に受け流す

昨日の事故は、こちらが保険で修理することにした。

 

「社会正義」を振りかざして、相手を追い詰めることも出来た。

何も要求されないことで、相手は好い気になって、次も同じ様に逃げるのではないかとも、考えたけど・・・

あんなに、多くの人々が見ていた中で逃げた、と言うことは、たぶん、何らかの事情があるのだろう。

保険に入っていないとか、すでに保険は使えないとか・・・

 

保険やさんに詳しく聞くと、私が相手に非を認めるよう調査を要求しても、全額保障してもらえないのなら、来年、保険額が上がるのは同じらしい。

保険会社同士は全額をどちらかに持たせるような話し合いはしないと聞いたことがある。

だったら、逃げるようなズルイ人、もしくは切羽詰った人を追い詰めても、こちらに良いことはない。

それどころか、相手の非を言い張って、逆恨みされ、危害を加えられるようなことになってはいけない。

 

あの人は、もうすでに警察から事情を聴かれ、保険会社から事情を聴かれ、びくびくしていることだろう。

これに懲りて、次のときには逃げずに謝るなら、それでいい。

逃げ切れてラッキーと思ったなら、いつか、彼には罰が下る。

私が下す必要はない。

  

以前の私なら、そんなやつは許せないとどこまでも主張したと思う。

でも、今はそう思わない。

怒りは相手ではなく、私を壊す。

私は私に降りかかってきた災難を、右から左に受け流す~♪(笑)

他人の分まで背負う必要はない。

というか、背負うことは出来ない。

 

ただ、私に不正を働いた人は、その因果の結果が通常よりも早く、何倍にもなって出ると、霊能者が仰っていたので、遠からず、あの人は今回の結果を受けるだろうけど・・・

そちらのほうが、ちょっと、心配・・・

 

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それにしても、ムーディさん、あんたは凄い!

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2007.07.11

回された

イチローがオールスターゲームでMVPを取り、一生忘れられない日になったと言っている。

私も、今日は忘れられそうにも無いわぁ・・・・

 

今日は朝から名古屋へ資材の仕入れに。

一人では心細かったので、生徒に付き合ってもらった。

 

行きは高速道路を使った。

途中、物凄い降りになって、前が見えず、ライトを付け、徐行して走っていると、前方に橋が出現・・・・

――――橋って・・・?

名古屋港に掛かっている橋があんなに近くに見えるということは・・・・・

降りるべき出口を通り越してしまった・・・?

 

目的地から程遠い出口で降りて、とことこと向かう。

――――まったく何のために高速を使ったんだか・・・・

結局、30分も余計に走る羽目になった。

 

やっと着いた目的地で、あれこれ仕入れて・・・

――――さあ、ランチに行くわよ!! 乗ってちょうだい!

先に乗って、彼女のためにスライドドアをオープン・・・・

 

――――ガッ ガッ ガッ ゴリゴリゴリ・・・

轟音とともに、車が揺れた。

 

横を見ると、馬鹿でかいキャリーカーが通り過ぎて行く。

慌てて降りてみると、スライドドアに大きな傷・・・・

 

呆然とその車を見送っていると、30mほど先で止まったので、走って追いかけたのだが・・・

もう少しで追いつくところで走り出して、逃げ去ってしまった。

 

とりあえず、車を動かそうとしていたら、真っ黒に日焼けした一見ホームレスにも見えるおじいさんが呼び止める。

「車、ぶつけられただろ?」

「はい・・・」

「ほら、控えといてやったわ」

と掌を見せてくれた。

そこには、しっかりとナンバーが・・・

――――さんきゅ! じいさん! あんた、とってもハンサムだぜ~♪

 

ありがたくナンバーを教えていただき、とりあえず、近くのサプリメントの営業所へ。

事情を説明すると、所長が驚いて、警察に連絡してくださった。

とにかく来て下さいと言うので、警察に行き、事故の届けを出した。

 

それからようやくランチを食べ、サプリエメントの営業所でコーヒーを頂きながら休憩し、帰ることにしたのだが・・・・

ナビに高速を使った道を検索させると、いつもの料金の1.5倍掛かる道しか出してこない。

――――それ、どんな遠回りだよ・・・

 

しかたなく、一般道で帰ることにしたのだが、迷う、迷う。

ぐるぐる廻って、ようやく一号線に入れた。

その後も、一号線の標識を頼りに走っていると、旧道に入ってしまって、とろとろしか走れず、結局、2時間半もかかって帰ってきた。

高速なら、45分くらいなのに・・・

もう、生徒と二人でハイテンションになってしまい、大笑いして帰ってきたのだけど・・・

 

家について、警察から連絡を頂き、またもや、大笑い。

あのナンバーの車の持ち主は・・・・

「確かに、あの時間あの場所を走っていたけど、そんな車を擦った覚えはない。

一度、車を停めたけど、クラクションを聞いたので、何事かと停めただけ」

と、警察に言い張っているそうな・・・

 

で、その人のお仕事は、「板金屋さん」・・・だって(笑)

 

さて、この後始末はどうなるやら―――乞う、ご期待! 

 

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前に、美輪明宏さんが、「よく迷う」と言ったゲストに、「そういう時は、回されている」と教えていたけど・・・・

今日は、思いっきり、回されたなぁ・・・・

 

 

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2007.07.10

生物と無生物のあいだ

昨日、テーブルの上に緑色の本が、これ見よがしに置いてあった。

夫が買ってきたらしい。

ふうん、何時もカバーをちゃんとしているあいつが、むき出しで置いていったということは・・・

私の興味を惹こうということなのね。

――――ようし、乗ったろうじゃないの!

と言うことで、夕方から読み始めた。

 

「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一著 講談社新書

福岡先生は青山学院大学理工学部・分子細胞生物学教室の教授。

話はマンハッタンのロックフェラー大学にポスドクとして勤務していた福岡先生が図書館の二階で野口英世の胸像に出会うところから始まる。

   

生物とは何か・・・・それは「自己複製を行うシステム」である。(と、昨日は書いたが、これは間違い)

ウィルスは自己複製するが、福岡先生はウィルスを生物と認めておられない。

それでは、生物とは何か?

それを丁寧に解き明かそうとしているのが、この書。

 

二重螺旋になっているネガとポジのDNAのリボンは、分離して、ネガを元にポジが、ポジを元にネガがつくられ、新しい二重螺旋となる。

人間の身体の中では、常にその分離と新たなるネガとポジの生産が続けられている。

なのに、人間は昨日と同じ外見、昨日と同じ体重を維持している。

それは、常に廃棄されるネガとポジがあり、その変わりに新しいものが複製されるからだ。

  

それを裏付ける実験が示されている。

1935年に、アメリカに亡命したユダヤ人科学者ルドルフ・シェーンハイマーが行った実験だ。

普通のエサを与えられて育った成熟したネズミに、一定の短い時間だけ、重窒素で標識されたロイシンと言うアミノ酸を含むエサを与える。

成熟ネズミの体重はほとんど変化がない。 

つまり、食べたエサは生命維持のためのエネルギー源となって燃やされる?

そう予想したシェーンハイマーはロイシンの燃えカスに含まれる重窒素は全て尿中に出るはずと予測した。

しかし・・・

尿中に排泄されたのは27・4%、

糞中に排泄されたのは2・2%。

56・5%の重窒素は、たんぱく質に取り込まれ、身体のありとあらゆる部位に分散された!

特に、腸壁、腎臓、脾臓、肝臓などの臓器、血清に多く取り込まれていた。

つまり、生物の身体は常に、口から入った材料で新しいものに作り変えられている!!

 

シェーンハイマーはこれを、「身体構成部分の動的な状態」と呼んだ。

福岡先生はこれを「動的平衡」と呼ぶ。

 

肉体と言うものについて、私たちは自らの感覚として、外界と隔てられた個物としての実態があるように感じている。

しかし、分子のレベルではその実感はまったく担保されていない。

私たち生命体は、たまたまそこに密度が高まっている分子のゆるい「淀み」でしかない。

しかも、それは高速で入れ替わっている。

この流れ自体が、「生きている」ということであり、常に分子を外部から与えないと、出て行く分子との収支が合わなくなる。 

飢餓による生命の危機は、エネルギーの不足ではなく、たんぱく質が供給されないことによる材料不足によって起こるのだそうだ。

 

「生命とは動的平衡(dynamic equilibrium)にある流れである」

 

ところで、私の脚には子供の頃、寒い北国で暮らしたので、寝るときに使っていた行火で出来たやけどの跡があるのだけど・・・

この部分の分子だって、日々、出入りしているはずなのに、ちゃんと、その跡を復元しているということになる。

この点を福岡先生はジグソーパズルで説明されている。

ある部分に当てはめるピースは、その周りの形に合わせなけらばならない。

全てがいっぺんに変わるのでなければ、ピースは隣にあわせて作られなければ、そこに当てはまらない。

私の「やけどの痕跡」はそうやって保存されてきたらしい。

 

とりあえず、3時間ほどでざっと読んだので、もう一回熟読してみよう。

この前から、分子を見る眼を持った人間のミステリーを書きたいと思っていたのだけど・・・

その思いを何者かが察知して、この本を贈ってくれたのかしら?

――――まさか、うちのダンナ、私の心が読める・・・・なんてことはないよね?

 

 

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ネズミの実験をしたシェーンハイマー博士は、1941年、自殺したそうだ。

彼は顕微鏡のむこうに、「生」の本質を見てしまったと思ったのだろうか・・・?

  

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2007.07.09

オーラの泉 スペシャル 東山紀之

「オーラの泉・スペシャル」二人目は少年隊の東山紀之さん。

幾つになっても変わらない、少年のような清々しさを感じさせる東山さんだけど・・・

――――で、幾つになったの?

まあ・・・9月になれば、40歳!

そ、そりゃ、転機にちがいないわ・・・・

 

自身を前向きの性格と評する東山さん。

毎日、ストレッチと湯船に浸かるのはかかさない。 

あれこれ、噂も有るわりに森光子さんとのツーショットしか見ないけど・・・理想の女性は一緒にいて楽な人ですって。

まったく歳を取らないように見える東山さんだけど、最近は子供の主役物を見て感動するようになったとか・・・そろそろ、子供に眼が向いてきたのね。

 

「どうぞ、ようこそ、この恐ろしいところへ」と美輪さんに迎えられた東山さん。

珍しく興奮しているという。

「美輪さんの『愛の賛歌』(舞台)を見て、涙が止まらなくなった」という東山さん、共演は今回が初めて。

「太一のおかげでお二人に会えた」と国分君への心遣いも忘れない。

江原さんとは対談したことがあり、もうすっかり、江原さんは東山さんを解かっているようで、「超人的」と評する。

 

縁を感じる場所に「屋久島」と答えた東山さん。

二年前、屋久島に行き、屋久杉にあった。

そのとき、「神様が立っていると思った」と言う東山さん。

帰りに、地べたに横たわって、居眠りしてしまったと言う。

これには国分君、びっくり。

普段の東山さんからは理解出来ない行動のようだ。

不潔なものや、だらしないことが嫌いな東山さんだけど、このときは、「自分の中に戻られたような感じ」(江原さん)で、屋久杉のエネルギーと「同化」(美輪さん)してしまったらしい。

 

「歩く屋久島のような方」と言う話を聞いて、「周りの人が東山さんからパワーを貰っているんですか?」と訊いた国分君。

「あなたもそうだったんでしょ」と笑う美輪さん。

国分君、大きく頷いた。

  

毎日ストレッチし、湯船にしっかり浸かる東山さん。

この20年間、一日も休んでいないと言う。

その理由は・・・

「自分にとって嫌なことを毎日二つすると、魂が磨かれる」からなんだって。

――――まあ・・・ストレッチや湯船に浸かるのは本当は好きじゃないの?

  

「この人のような禁欲的な生活はなかなか出来ない。

内面を覗こうとしても入れないし、見れない」と美輪さん。

あまりにも次元が違うから、無理らしい。 

それに、「裏も表も一緒」らしいので、裏を見ようたって見れないのかも。

 

毎日することといえば、美輪さんは「お経を上げる」らしい。

これはリフレッシュできて気持ちよいのだとか。

江原さんは「食べることしかしていない」とおどけていたけど、本当は「お祈り」、「内観」、「お風呂に漬かる」ことをしている。

 

お風呂に漬かることはスピリチュアル的には大事。

毛穴を開いて、精神の老廃物=エクトプラズムを毛穴から出すようにすると良いんですって。

 

「ほんとに部屋がめちゃめちゃキレイ」と言う国分君に、

「綺麗にするのは合理的。

(国分君も)下着だってきちんと畳むとこの空間にもっと入ると思う」と東山さん。

国分君の部屋に何回も侵入した江原さんに言わせると、国分君も最近はかなり良くなったらしいけど・・・東山さんほどになるには、100年くらい早いのかも。

 

東山さんはある僧侶に、「綺麗なところに綺麗なオーラが出る」と言われて以来、心がけているようだ。

「綺麗な人でないと綺麗なオーラは出ない」と思っている。

「だから、東山さんのところに居させられたのよ」と国分君に言う美輪さん。

 

東山さんは後輩を自分の部屋に住まわせていた。

国分君をはじめ、TOKIOの山口君とリーダー、スマップの中居君も居候していたそうな。

そのとき、掃除を三回サボって、出て行けと追い出された国分君。

このまま出て行くのは申し訳ないと思い、謝りの手紙を書いたら、許してくれたなんてこともあったとか。

 

「保護観察員みたい」と感嘆する美輪さん。

自身もジャニーズに入った頃は合宿生活をしていた東山さん曰く、

「僕が成長したのであれば、後輩を引き受けるのは当然」

――――さすが!

 

「オーラは心の現れ。怠惰な心は表現に現れる。

東山さんは美を伝えるアーティスト。

美を伝える人はそれを育む環境をつくっていないと相手に伝わらない」

と、江原さん。

 

東山さんのオーラの色は「強い赤と強い青 中心に金」

情熱と冷静さ、その両方がないと、人を育てることは出来ないのだとか。

東山さんは、人を育てる人・・・

 

結成から25年を迎える少年隊。

他のメンバーに会えたことは東山さんの転機。

彼ら以外のメンバーは考えられないと言う。

 

「彼らはソウルメイト」と江原さんは言う。

ソウルメイトと言うと、自分に都合の良い人と思うけど、不都合な人もソウルメイトなのだそうで・・・

試練を与えて切磋琢磨してくれる相手も、ソウルメイト。

そのソウルメイトを生かすも生かさないも、自分自身。

今、目の前に居る人がソウルメイトかもしれないと思えば、邪険にはできなくなる。

 

少年隊の場合は、ソウルメイトと言うだけでなく、兄弟だった前世もあるらしい。

「植草さんは心配でしょ?」と江原さん。

植草さんは侍だったときの弟。心配させられたらしい。

 

「不思議な人よね」と美輪さん。

――――まあ・・・美輪さんが不思議と言うなんて・・・

 

「世俗的なところでうろうろしている人がいっぱいの芸能界で、そんなものと一切関わらずに生きている。

そういう人には東山さんの生き方が信じられないに違いない」

と美輪さん。

 

守護霊様は陰陽師。龍神(自然霊)。

前世は西洋の修道士。

――――まあ、ぴったりだわ!

 

今日来た意味を、江原さんが語りだす。

「俗世がまったく似合わない東山さんだが、俗世に関わらなければならないこと(実務的なこと)が迫っている。

表現者から、実務に関わる時期が来ている」

 

その難しさを江原さんはこんな比喩で話した。

「高山植物は川辺に来たら枯れるし、川辺の樹は高山に行けば枯れる」

だが、守護霊様たちは、

「自分自身を高山に置きながら、川辺のことに関わっても良い」

と仰っておられるとか。

 

「やるべき人がいないから、やらなければならないときがある」

と東山さんも思い当たることを認める。

「心配要らない。

(東山さんは)芸能界の道を拓く大きな役割を持っている」

と守護霊様の言葉を伝える江原さん。

 

「今は、各家庭がホームドラマではなく、スリラーかホラーのようになっている」と美輪さん。

東山さんも日本人のメンタリティがすさんでいるのが気になっているし、「武士が居なくなった」と思っている。

「大変な世の中になっているので、何とかならないかと何時も思っている」

と言う東山さんに、江原さんは、

「世の中は善と悪のせめぎあい。

現世はどちらかと言うと悪のほうが強い」というのだが、

だからこそ、「美しいものを表現し、夢を与える芸能界が必要」と言う美輪さん。

 

「自分がきちっとしていれば、自分がちゃんとしていれば、大丈夫。

分身を作ること。自分が司令塔になって、委ねる相手を作ればよい」

と、江原さんも、東山さんにエールを送る。

江原さんには、今の東山さんは腹が括りきれて居ない部分があり、本当にそれが自分の道かと内観中だと視えている。

 

「思い当たる節は?」と国分君に訊かれ、「多々あります」と答える東山さん。

「僕がお手伝いできることも有るんですか?」

と、美輪さん、江原さんに尋ねる国分君。

「何時でも声を掛けてもらえる自分になること。自分から売り込むことではない」

と、手厳しい江原さん。

「東山さんはジャニーズの皆の忙しさを知っているから、自分からは言えない。

手伝いましょうかといえば、コレは頼むといえるかもしれないわね」

と、ナイスフォローの美輪さん。

これは・・・慈悲?

 

慈父=心を鬼にして突き放す厳しさ。

悲母=血を流しても子供を守る愛情。

二つが重なって慈悲が生まれる・・・・

 

 

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「お腹すきました。物凄いエネルギーを使った」

と、東山さん。

ここで、私の頭の中には、「ナ・ポ・リ・タン~♪」と言う曲が・・・・

 

「眼が醒めたことも有った。

ちゃんとしていれば、見てくれる人は見てくれる・・・頑張れるエネルギーになった」

と、東山さん。

 

もしかして、巷の噂どおり、ジャニーズの次期社長になるのかしら?

もし、そうなっても、変わらないで下さいね。

50歳になっても、60歳になっても、清潔感溢れる男性で居て欲しいな・・・

そして、お望みどおり、100歳まで舞台に立っていてくださいまし。

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2007.07.08

おかしな日

おかしなことが続いた日。

朝8時40分に出かける予定だった。

6時に起きて、8時にはしっかり出かけられる状態。

8時30分には「後10分」と思っていたのに、なぜか、その後、ぼうっとして・・・・

気が付いたときには、8時45分。

―――えっ? 私ってば、何をやっていたの?

自分が信じられなかった。

 

あわてて出かけた。

日曜日のおかげか、ほとんど車が無くて、すいすい。

――――予定の時間に着けそう・・・

上機嫌で走っていたら、ある信号の向こうに、車が数台、止まっている。

――――まあ、車線をはみ出して行儀悪いわ・・・・って、あれは・・・

 

大きな車が横倒しになっていた。

三台ほど、その車の巻き添えになったらしく、止まっている。

徐行しながら走って、ふと、横を見ると、路肩には倒れている人が・・・・

数人がその人を囲んで立っている。

――――うわぁ、大変!

 

どうやら、事故ったばかりだったようで、少し走ってから、救急車とすれ違った。

後から消防車も走っていった。

――――予定通りに出ていたら、巻き込まれていたかも・・・

ぞっとした。

 

Pap_00171_1  

 用事を終えて家に帰る途中、事故現場の信号に引っ掛かったので、見ると・・・

 車はまだ、そのまま。

 警官が来ていた。 

 あの人、無事でありますように・・・

 

 

 

そんなことがあったので、注意をしていたつもりだったのだけど・・・

 

家に帰り、窓を開けると、何羽ものスズメがエサいれの周りでうろうろしている。

そういえば、小鳥のエサを切らしていた。

――――はい、はい、今、買ってきますよ。 

ということで、また出かける羽目に。

 

で、駐車場でバックしようとしたら、急に後方から光が・・・・

あまりの光に驚いて振り返ると、なんと、私がバックしようとしているのに、突っ込んできている車が!

ブレーキをかけて、なんとか、ぶつからずに済んだ。

 

光は、陽の光だった。

――――曇り空なのに・・・

近くのホームセンターに着くまで、運転席に、ずっと、その光は差し込んでいた。

 

無事、買い物をして帰宅。

もう、出かけないぞと心に決め、パソコンを開くと・・・・

なぜか、ワイヤレスネットワークに繋がらなくなっていた。

 

結局、何をしても繋がらなくて、夫が帰るまで、インターネットに入れなかった。

日中の予定がないと、つい、パソコンに張り付いて疲れてしまうのだけど、今日は、ゆっくり休めた。

というか、休まざるを得なかった。

――――どうやら、今日、私にはいろんな警報が出ていたみたい・・・

 

 

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ということで、東山紀之さんの出た「オーラの泉」は、明日と言うことに。

  

 

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オーラの泉 スペシャル 中村俊輔

人を見るときに、その人のうわべ(容姿・職業・地位)は一切見ず、魂だけをみるという美輪さん。

今回のスペシャルのゲストのお二人、サッカーの中村俊輔さんと少年隊の東山紀之さんは、うわべパーフェクト!

はたして、美輪さんにはどう見えているのやら・・・・

  

では、本日は中村俊輔さんの巻。

始まり、始まり! 

 

ラーメン屋になりたかった人見知りの激しい少年の人生を変えた言葉は、

「夢ある限り、道は開ける」

元気の源は家族。

人生の転機は中学三年のとき。

将来の夢は、指導者になって世界に通用するチームを育てるということ。

 

今年、中村俊輔はスコットランドリーグのMVPになった。

その映像は何回も放送された。

チームの皆が心から喜んでいるように見えた。

彼は今、居心地の良いところにいるようだ。

でも、「オーラ・・・」に来たと言う事は・・・何かある・・・?

 

「オーラの泉」はDVDで観ているという俊輔さん。

「霊的なものよりもお二人が話す人生の話が勉強になる」という。

 

美輪さん、江原さんともに初対面。 

でも、なんか、すっかり、解かられてしまっているような・・・ 

4歳から、兄についてサッカーを始めたという俊輔さんに、「それもプログラムに入っている」と、さっそく、美輪さん。

「国分さんのオーラがこんなに赤々と燃えているのは初めて」と笑う江原さん。

国分君、とっても楽しそう。 

 

「勉強は数学好き。他の科目は暗記だから嫌いだった」という俊輔さんに、

「サッカーも計算が出来るから好きなのでは?」と美輪さん

「緻密な方、じっくり考えるのが好き」と江原さん。

その通り、俊輔さんは毎日のプレーを分析したり、戦術をノートに書いて記録している。

「頭で考えないと体が動かない」らしい。

 

「職人タイプ」と江原さんは視る。

「緻密に、努力を積み重ねて行くタイプ」

「新しいクラス(チーム)でも、自分をすぐに出さすに、周囲を観察して、溶け込んで行くようにしている」と俊輔さんも認める。

 

転機となった中学三年は、ジュニアユースで天狗になっていた時期。

だが、身長が伸びず、足も遅かったので、次第に、レギュラーからもベンチからも外され、上のカテゴリー(ユース)に行けなかった。

それは、Jリーグに続く道が閉ざされたことでもあった。

俊輔さんは、自分の過ちを反省し、ユースを諦め、普通の高校に進学した。

高校では、ジュニアユースでは経験していない裏方の仕事・雑用を経験し、選手以外のサッカーを支える人の存在を知った。

その時期に、俊輔さんのコーチは何も言わなかった。

コーチは、自分が納得しないと、他人の言うことを受け入れられない俊輔を理解していた。

 

高校になって身長が伸び、優勝に貢献して、再び注目を浴びた俊輔さんは横浜マリノスに入団する。

そして、日本代表の主力選手に・・・

だが、2002年日韓ワールドカップで、ぎりぎりまで代表に入っていた俊輔さんは、直前にワールドカップ の選から漏れた。

二度目のサッカーでの挫折。

だが、中三のときほどのインパクトは無かったという。

 

「そういう悔しさを知っている人はあまりいないから、それをバネにしたら、入った人よりも上にいけるのではないかと思った」

「常に背水の陣を引いていらっしゃるのね」と美輪さん。

江原さんは「神の視点を持つ人」と評する。

良い時も悪い時も、自分にとって、それが必然と思える人。

そういう人が人生を輝かせる人なのだという。

 

「言い訳はしないほう」と俊輔さん。

「すぐに適う目標ではなく、届かない目標を追いかけているほうが良い。

妥協したくない。

中三のときに戻りたくない」

それが俊輔さんの思い・・・

「とんとん拍子に上手く行っているときに、岩が落ちてくる。

それでも山に登るのを諦めずに、別の道を探す」と美輪さん。

そうして、彼は頂上に・・・

 

「水辺でインスピレーションが涌くでしょ?」と江原さん。

「海が好きですね」と俊輔さん。

江原さんには「海辺でインスピレーションを受けているのが視える」らしい。

「べったりとした関係が嫌いでしょ?」と美輪さん。

「優勝して祝賀会とかが苦手」と俊輔さん。

彼は一人で喜びたいタイプ。

今回もいっぱい賞を貰ったので、パーティも一杯あって、ちょっと、きつかったらしい。

 

最初、イタリアのレッジーナに移籍した時には、「サルはバナナを持って帰れ」と野次を受けたり、プレイ中にコインを投げられたりしたというが、スコットランドは日本人の感覚に近いらしく、暮らしを楽しむ余裕も出来たようだ。

子供を連れて、公園に行ったり、プレイルームで遊んでいるという。

子供はサッカーに限らず、いろんなことをやらせて、本人にチョイスさせるという。

 

不思議は、ゾーン(スポーツ選手が感じる無の境地)に入ると、周りの声も聞こえなくなり、一回もしたことの無い信じられないようなプレーを出来てしまうこと。

後でDVDで確認して、自分でも驚くと言う。

それを練習して自分の物にしょうとしても、なかなか難しいくらいの技を、その瞬間には出来てしまうようだ。

 

「風に乗っているようなときは無いです?」と江原さん。

ここで、江原さんが衝撃の発言を・・・

「日本のサッカー協会のシンボルマークのヤタガラス、後ろにヤタガラスがいっぱいいる。

(俊輔さんは)ヤタガラスの霊力を借りている」

ヤタガラスは神の使い。

自然霊で江原さんに見える姿は、「雲の上に杖を持って立っているご老人」

自然・大地からのエナジーを吸収している俊輔さんには、ピッチで追い風が吹く。

 

☆守護霊1=行者

江原さんに俊輔さんのプレーはは忍者がプレーしているように見えるらしい。

実に日本らしいエナジーと繋がっているので、スタミナが強いのだけど、それは肉食人種のスタミナとは違うという。

☆守護霊2=刀鍛冶

その職人気質の影響で、俊輔さんは道具に拘り、コレと決めると浮気しない

 

前世=蹴鞠をしていた公家

その他にも、日本人の前世が多い。

 

後ろの方々からのスピリチュアル・メッセージは・・・

「時々分析しすぎてネガティブになるが、今は、その必要は無い・ 

今はこつこつとやるべき時」

 

必要なのは前向きの切り替え。

「代表に選ばれて、監督の言うことにあわせようと悩んでいたのだが、自分のプレーをしたほうが良いと周りにも言われた」と俊輔さん。

 

ここで、江原さんが言い出したことに、俊輔さんびっくり。

「家、買おうとしてます?」

「お金のことを気にして、身の程に合わないとびくびくしているが、それをバネに頑張ればよい」と守護霊様が言っておられるらしい。

で、どうやら、すでにマンションを買ってしまったらしい。

俊輔さんは、チームが勝って、自分は賞を貰い、家を買い、と良いことばかり起こっているので、その負を心配していたようだ。

そういうときには、中三の記憶が甦ると俊輔さんも認める。

だが・・・

「俊輔さんは神様に愛される人だから、運が強い。

神様の援護射撃がある」と江原さん。

 

どうやら、すっきりした様子の俊輔さん。

マンション購入を視られちゃったことはかなりびっくりしたようだけど・・・

9日には、アジアカップが始まる―――頑張ってね~!

 

 

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さて、次回は東山紀之さん。

神がかりな人、なんですって・・・・おたのしみに~! 

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2007.07.06

搾取する人、される人

昨日のお店は「ステーキハウス橋本

お昼は激安だけど、夜は二組限定の高級ステーキハウスになるんですって。

お昼のつもりで行ったら、大変なことになるかも。

 

夕方のニュースで、派遣会社に、データ管理費とかいう名目で、一回に付き200円天引きされた男性が、全額返還されると喜んでいた。

70000円ほどになるという。

大事に使いたいと笑顔を見せる彼は、ネットカフェ暮らしもできなくなって、公園のベンチで寝ていたという。

 

最大手のグッドウィルは、この返還を渋っている。

あの社長の豪華な暮らしを、なんども映像で見せられてしまったので、なんともなあ・・・・と思う。

ネットカフェや安い終夜営業の店で仮眠している人間から搾取して、高価な衣装をまとい、お城のような邸宅に住み、ジェット機で移動し、広大な敷地の別荘を持ち、一食に彼らの一日の収入以上の金額を平気で使うあの社長。

可哀想に思う。

彼には、この世しか見えず、目に見えているものしか信じられないようだ。

こんなに大きな因果を背負ってしまって、どうするのだろう・・・・

 

そして、同じことを搾取されている人々に対しても思う。

搾取されない人間になるには、自分を強く持たなければいけない。

何かを他人に委ねているから、搾取されてしまうのだ。

搾取する側に、搾取をしていると言う罪があるなら、搾取される側にもそれを許しているという罪がある。

 

自分を救うのは自分しかいない。

不当なことにはノーと言える強さを持たなければいけないし、被った不幸を乗り越えるだけの努力もしなければならない。

自分は大丈夫と思うことで、道は開けて行くのだから。

   

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この前、ある人から聞いた話。

彼女が子供の頃、お父さんは会社を経営する実兄の保証人になっていた。

ある日、その兄の会社が潰れ、兄は行方を晦まし、お父さんが月々返済することになった。

そのために、彼女が子供の頃は、家はとても質素に暮らしていたと言う。

 

ところが・・・

彼女の父親が一生懸命返済していると言うのに、会社を潰した兄は、数年で立ち直り、ベンツを乗り回していたという。

今はその返済も終わり、彼女の家は新しい家を建てるまでになったのだが、父親は、ふとした折に、そのことを愚痴るという。

すると、彼女は・・・

そんな昔のことで、いつまでもぐずぐず言うな。

と、父親を諭す。  

 

身に降りかかった不幸に流されず、精一杯努力し、真面目に頑張っている父親を見て育った彼女は、そんなしっかりした娘になった。

たぶん、母親も父親への不満を子供たちに言わず、夫を支えていたのだろう。

 

彼女は自分の人生を引き受けられる強い人間だ。

私は歳若い彼女を、尊敬し、私が彼女にできることを探している。 

彼女の父親は、保証人になって受けた負の見返りを、もう、貰ったようなものだ。

今更、兄を憎んだら、今度はその負をまた引き受けることになる。

 

そして、自分のしたことの後始末を弟に押し付け、ベンツに乗っていられる彼女の伯父には、そんな娘は育たないに違いない。

将来、その差は大きく広がって行くだろう。 

罰は人間が与えなくても、時間が与えてくれる。 

 

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2007.07.05

おもろうて、やがて哀しき・・・

今日はこんなところに行き・・・・

Img_0912    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものを食べた。

Img_09141  

 

 

 

 

 

 

 

20分ほど行列に並び、ゲットしたステーキランチ。

ハッシュド・ビーフはなかなかのコクで、ステーキは柔らかく、赤だしは出汁が効いている。  

これで、なんと、580円也!

 

この前、書いたように、あまりの安さは怖い。

怖いけど、ここまで安いと・・・・・

どーでも良いような気分になっちゃうのは、何故? 

 

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今日は小西博之氏(コニタン)のお話を聞いた。

涙が出るほど笑った後で、病の話を聞き、今度は本当に泣かされた。

肉体を失うかもしれないと言う恐怖を味わった者にしかわからない境地に、彼は達している。

その上で、自分に出来ることを淡々としている。

どうか、彼に、幸あらんことを! 

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2007.07.04

ピロリ菌の故郷は・・・

降ったり止んだり、なかなかに忙しい日。

風も強くて、雲があっという間に流れていく。

  

ところで、毎年、人間ドックで引っ掛かる項目の中に「十二指腸の変形」がある。

昔はよく潰瘍になっていたらしい。

って、病院にも行かず、薬も飲まず、ころころ太って、暮らしていたんだけど・・・・

犯人はヘリコバクター・ピロリ=ピロリ菌。

 

ピロリ菌は胃粘膜の間に潜み、ストレスが掛かるとあっという間に胃炎を起こす。

いずれ、がんを引き起こしかねないとんでもないヤツ。

そのメカニズムについては、今年の春、京都大大学院の免疫ゲノム医学グループから発表されている。

それによると、本来は免疫細胞にしかないはずの酵素がピロリ菌の刺激で現れ、誤動作することががんの引き金になっているらしい。

 

そんな憎っくきピロリ菌について、今日、報道が・・・

 

なんと、ピロリ菌のご先祖様は深海に住む微生物なんだそうな。

これは、海洋研究開発機構の中川聡研究員が、有人潜水艇「しんかい2000」で水深千メートルで採取した深海にすむ微生物のゲノムを解読した結果。

その微生物は水素ガスや硫化水素の中で生きているらしい。

そりゃ、胃酸くらいヘッチャラかも。

 

―――人は海底を身体の中に持っている?

人間の身体に海があるというのは、医学博士の講演を聴いて知っていたけど、ピロリ菌まで海から来ていたとはね。

 

 

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そうそう、私の胃に住み着いていた憎っくきピロリ菌は、もう、いない。

十二指腸の変形を指摘されたとき、しぶしぶ、病院に行って、血液検査でピロリ菌の抗体があることはわかったのだけど、ピロリ菌はもういなかった。

医師は首をひねって、どんな治療をしたんですか、どこの病院に掛かったんですかと訊いていたっけ。

あの時は、何も治療していませんと答えたけど・・・・

もしかしたら、サプリメントによって活性化したマクロファージに食べられちゃったのかも・・・・

 

マクロファージは大喰い細胞。

アスベストさえ食べちゃうと、今日、ネットで見つけたページに書いてあった。

乳がん発見時の人間ドックで、肺に影があるとも指摘されていたのだけど・・・

とりあえず、乳がんを優先して、放っておいたら、去年は薄く小さくなっていた。

あれもマクロファージのおかげだな、きっと。

 

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2007.07.03

しょうがないのは・・・

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 ここ数日、犬猫で遊び、睡眠をたっぷりとったおかげで、ちょっと、気力回復。

 私が現実逃避している間に、世間ではいろんなことが有った様で・・・

 今日は、久間防衛大臣が辞任し、小池百合子氏が防衛大臣に。

 女性の防衛大臣・・・ステキだわ。

  

 

 

ところで、今回はあっさり辞任を認めた安倍総理。

引き止めて、あの方のようになられてはと思ったのかしら?

暴言ばっかりの閣僚に囲まれてお気の毒とも思うし、そういう人ばかりを任命したのだから自業自得とも思うけど・・・・

名門に生まれ、政治家として順調に歩んできて、あの歳で総理になった。

その正の負を、今、受けているのだろうなぁ・・・

これを乗り越えれば、また、一段と輝くような気がする。

自分では不正をしていなければ、だけど・・・

  

今回の久間氏のあの言葉だけを紙面や報道で見て、まあ、なんて人・・・と思っていた。

ほんの数日、被爆した広島に居ただけで、私の父はあんなに苦しんだ。

そこで被爆し、そこで今でも暮らしている人もいるのに、どうして、そんなことを言えるの? 

 

でも、さっき、久間氏の発言の場面を映像で見て、少し、考えたのは・・・・

 

長崎出身の久間氏が原爆を容認しているはずが無い。

たぶん、親族・友人知人に犠牲者もいることだろう。

原爆はその瞬間だけでなく、今でも、被爆者を苦しめている。

 

だが、アメリカのご機嫌をとらずに、日本の防衛・存立はありえない。

防衛大臣になることによって、さらにそれを思い知らされたはず。

防衛庁が防衛省になり、初めての防衛大臣になった久間氏は、機密漏洩事件で、アメリカから圧力を感じていただろうし、アメリカに対する思いは忸怩たる物があったはず。

  

彼はあの言葉で、あの原爆の犠牲者に言い訳をしたのだ。

原爆投下によってあの戦争が終わり、日本は分裂せずに済んだのだから、アメリカにゴマをすらざるをえない自分は、「しょうがないと思うしかない」と。

 

国民は日本は独立国であり、アメリカの庇護など無くてもやっていける経済大国と思っているが、そうでないのは、最近のもろもろの出来事が示している。

経済大国になった日本に、アメリカの圧力は、今、さらに強まっている。

なぜ、郵政は民営化しなければならなかったか・・・

それは、民営化しなければ、株と言うストローで利益を吸い上げることが出来ないからだ。

そんなアメリカなんだから、防衛と言う機密に守られた場所で、何を要求されているか、わかったものではないわね。

 

あら、気力回復したのに、こんなことを書いていると、どんどんが、気力が減ってしまうわ。

 

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クローズアップ現代では、「博士」が余って一年契約しかもらえないなんて言っている。

う~ん、日本式の博士をどんどん生産しても、輸出出来ないものね。

そうだ、この際、優秀な方々には日本全体を包むシールドを開発していただこうじゃないの。

そうすれば、何も怖くないわ! 

 

な~んて、ここ数日、「スターゲイト・アトランティス」に嵌っているもので・・・つい。

 

ps:

このエントリーの訂正をしているときに、勝手に書き込みが・・・・

私が打っていないのに、文字が打ち込まれ、変換されていく。

まさか、ウィルスに感染?

驚いて全てを閉じた。

「先生しょうがないのは」とか「兵しょうがないのは」とか、変なタイトルをご覧になった方もいらっしゃるかも・・・

とりあえず、おかしかったのはそのときだけで、その後不具合は無いのだけど・・・

何があったんでしょ?

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2007.07.02

わんにゃん分析

切込隊長のところで、にゃんにゃん分析を見た。

私はというと・・・こんな感じ。

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 か、かぁーいい!!

 そうなのよ、私って内気で恥ずかしがりやなの。

 

 ―――うん? 誰じゃ?

 コレがほんとの猫かぶりなんて言ったのはっ!!

 

 

 

おほん。

   

わんわん分析もしてみた・・・

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 テ、 テリア?

 雑種っぽいけど、

 真面目そうでかっちりした感じでなかなかよろしいわ。 

 短足なところがそっくり・・・いや、ちと、私とは違うかもだけど。

 

 

 

 

 

 

ついでに夫も、やってみようかなっと。

 ・・・・

   ・・・・

     ・・・・

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 その女は誰だ?!

   

 そんなトロ~んとした幸せそうな顔、

 見たこと無いぞ。 

 

 帰ったら、きっちり、説明していただこうじゃないの? 

  

   

  

ちなみに、にゃんにゃん解析では、

 

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 すでにホールドアップしていた。

 

 だからさ、妻がそんなに怖いか?!

 

 

  

 

 

  

  

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 で・・・

 コレが本当の私。

 

 真実を見つめるのは辛い・・・・

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2007.07.01

セラピー犬に会いに行った

今日は朝早くから名古屋へ。

血中の犬濃度が減少してしまったので、セラピー犬に逢いにいったのさ。

 

この催しは国際セラピードッグ協会代表・大木トオル氏をお迎えして、セラピードッグの活動を紹介するというもの。

大木氏は、音楽家としてアメリカへ行き、滞在中にアメリカのセラピードッグを知り、日本に紹介された方。

大木氏によると、どこに行っても犬連れの家族を見る、愛犬王国日本と思っていたけど、日本人に対する海外の愛犬家の目は厳しいらしい。

「日本には犬のアウシュビッツがある」と彼らは非難するのだとか。

大木氏はその犬のアウシュビッツ=保健所の収容施設から、翌日処分される予定の犬を救い出し、セラピー犬としている。

 

子供の頃、吃音障害があり、ア行がなかなか出なくて、おじいさんの発案で、母親をママと呼んでいたという大木さん。

戦後まもないその時代、虐めが無かったわけが無い。

そんな彼を支えていたのは、雑種の犬だったという。

その経験から、大木さんはセラピー犬の必要性をひしひしと感じ、アメリカで学んで、日本に持ち込んだ。

そして、孤独に陥り、話す意欲も歩く意欲も無くしている老人達に、犬とふれあう機会を与えた。

 

スライドがスクリーンに映し出される。

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このスライドの犬はチロリ。

チロリは、人間の虐待で脚に怪我を負い、自分の子供たちと一緒に生ゴミの中に捨てられていたと言う雌犬。

そんな目にあったのに、チロリは再び人間を信じ、愛した。

普通の犬なら何年も掛かる訓練を半年でやり遂げ、何人もの老人の癒しとなった。

  

チロリが老人達に出会うことによって、どんなに奇跡が起こったか――

チロリの頭を撫ぜたいという思いが、動かなかった腕を動かし、一緒に散歩したいと言う望みが、寝たきりだった老人を歩かせた。 

チロリは去年の3月、乳がんのために逝ってしまった。

彼女の話は本になり出版されている。

その功績を認められ、数多くの表彰を受け、今は銀座に銅像まで建てられているとのこと。  

 

愛されること

心を寄せられること

見つめられること

人間には幾つになってもそれが必要なのだ。

そして、犬たちも、愛され、甘やかされ、信じられるからこそ、使命をやり遂げられる。

そんなことを思った。

 

最後に、犬のアウシュビッツからレスキューされた幸運なワンちゃんたちが、元気に訓練の成果を見せてくれた。

 

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先頭はピース  、ミッキー、モモ、コタロウ。

皆、とても元気でラブリー!

  

彼らは舞台ではこんなにびしっとしているけど、息抜きの時間は思いっきり甘えて遊ぶと言う。

「老人は規格化されたものは好きじゃないんです。

やんちゃだったり、甘えん坊だったり、個性のある子を愛するのです」

大木さんの言葉に納得。  

泣いたり笑ったり、感心したり、なかなか、感情を揺さぶられる講演だった。

 

 

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サクラはなんの訓練もしてなくて、お手もろくに出来ない子で、思いっきり規格外だったけど、セラピー犬としては超一流だったな・・・・

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