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2007.06.04

オーラの泉 RIKACO

「股下が10メートルくらいあるらしい」と美輪さんが仰るほどスタイルがよくお美しいRIKACOさん。

男らしい性格と自分を評するけど・・・・さて、どんな方?

美輪さんと江原さんに掛かれば、見かけの美など役立たず。

おもいっきり丸裸にされてしまうのだけど・・・・

 

「ほんとに人間ですか?」と初対面の美輪さんに訊くRIKACOさん。

――お気持ち判ります・・・・

江原さんとは顔なじみ。

20年ほど前、幽霊に憑かれて困ったRIKACOさんが江原さん相談をしたことがあったという。

  

自分を男のようだと言い、「ねちょっとしている人、理屈っぽい人とは合わない」というRIKACOさんに、「女らしいのね」と美輪さん。

美輪さん曰く、「弱い女は見たことが無い」

なので、RIKACOさんは「女の中の女」なのだとか。

 

情に厚く、兄弟親思いの人情家、母性の塊のような人のRIKACOさんだが、「それが失敗の元」と江原さんに言われてしまった。

「自分よりも強いものは気に入らない。

弱いものには魅力を感じる。悩みをばねにする人」と言うのが美輪さんに視えたRIKACOさん像。

なんでも自分で解決するRIKACOさんなので、「何で(オーラに)出てらしたの?」と不思議がる美輪さん。

江原さんから見ても、

「今までに出てきた人の中でも悩みが一番たくさんだけど、悩みと悩みと思わない人」

「幽霊が出てきたときはどうしようもないから、頼ってきたけど、その他のことは自分で決める人」に見えるらしい。

――う~ん・・・・何で、出ていらしたの?

  

「人生の転機は結婚と離婚」というRIKACOさん。

「今は感謝。やっとそう思えるようになった」

そんな強いRIKACOさんでも、離婚を決意するときは一番辛くかった。

誰にも相談できず、第三京浜で車の運転をしながら、涙が出てきて止まらなかったという。

 

離婚の際、最初は相手(渡部篤郎)を責めていたが、だんだん自分を責めるようになり、相当考えた。

今は、自分が変わるとき、時間が解決してくれるまでは待つしかないと思えるようになったと言う。

「涙は浄化」と江原さん。

「結婚にエネルギーは要らないが、別れには大変なエネルギーが必要」と美輪さん。

 

自分を「一匹狼」というRIKACOさんに「何でもなんでもホームメード人生」と評する江原さん。

美輪さんにも「与えられるものが嫌い」と視えるらしい。

「自分で自分を育てちゃうから、親御さんは大変だったわよ」と美輪さんに言われて、

「ぶつからないと判らない」と認めるRIKACOさん。

その代わり、ぶつかった結果の気付きで、自分で誓ったことは守るという。

そんなRIKACOさんを、

「道理で子供に示す人。教育にはとてもいい教え方をしている」と江原さんは認める。

 

離婚時、子供の事を考え、離婚をためらっていたRIKACOさんだが、今は、別れた夫と良い関係を続けているという。

子供にはいつまでもオトウサンなので、週末には一緒に食事をし、家の鍵も与えているらしい。

別れた夫の事を、「嫌いで別れたわけではない。忘れたくたって忘れられない。いつでもウエルカム状態」というRIKACOさん。

――まあ、それは・・・・

 

「夫婦が男と女でいられるのは、せいぜい四・五年、あとは人間同士になる」と美輪さん。

「子供を愛しているから、私情を捨てられる」と江原さん。

 

そんなRIKACOさんへの「スピリチュアルメッセージ」は・・・・

「離婚から完全に抜け切れていない」

RIKACOさんには、もうひとつの踏ん切りと元気が必要。

「さあ、前に行け」

子育ても仕事も前進せよと言うことらしい。

 

RIKACOさんは転生の多い人。

前世のひとつに開拓民としてアメリカに行った女性がいる。

美輪さんには、「酒場を経営して、鉄砲を持って振り回しているのが見える」という。

荒くれ男たちの相談相手にもなった女豪傑。

――それで、今も強い女性なのね・・・

そんなつよいRIKACOさんでも、離婚は辛い出来事だった。

だけど、人生に無駄は無い、乗り越えることによって、「人格が高まって行く」と励ます江原さん。

ただし・・・「情に溺れるなかれ」

 

情に溺れると、相手の真の姿が見えなくなってしまう。

江原さんも、常々、ご自分の守護霊様から、「涙目で物を見てはならぬ」と言われているとか。

 

「人間は良い間同士でいればよい」と美輪さん。

「上司部下・親兄弟・親子と言う枠で相手を見ないで、人間同士と見るように」

そして、付き合いは、「腹六分」

「プライベートと仕事は分けなきゃ嫌」というRIKACOさんだが、それは時間の話であって、感情では、「引き摺られているでしょ?」と江原さん。

「腹六分」が出来ていないという。

「感情の贅肉を落とし、シンプルに見ること。

相手がいい人であって欲しいと思わずに冷静に見ることが大事」

 

「欲で近づいてくる人にはどうすれば良い?」とRIKACOさん。

「君子の交わりをするように」と美輪さん。

「気品を持って、お互いを立てる付き合いをし、悪口・告げ口には返事をしない」

――ま、難しい・・・・

でも、「悪口を言う人は悪口を言われる人」と言うのは、判るなぁ・・・

 

「世の中の成分は、悪意・妬み・そねみ・僻みで出来ている」と美輪さん。

「そうでない自分達になるように、小さな種まきをしていくしかない」と江原さん。

――つまり、現実を見ても、それに流されず、理想を追求して行くのが、スピリチュアルな生き方?

 

その現実的な方法は、「人の良いところだけを見て、悪いところは見ない」

そうすれば自分がハッピーでいられるらしい。

「江原さんとも良いとこ取りで付き合っている」と美輪さんが仰るのだから、間違いない!

 

RIKACOさんへのもうひとつのメッセージは・・・

「必要以上に別れた夫に拘ることは無い」

――そうだよね。RIKACOさんも辛いかもだけど、相手はちょっと、いたたまれないのでは?

 

今年は、RIKACOさんの最後の節目。

切り替えるべき時。

浄化の年。

何があっても、それは必要なもの。

 

さて、せっかく独身に戻ったRIKACOさんだが、「恋愛は今無くても良い」と江原さんに言われてしまった。

追い討ちをかけるように美輪さんにも「夢を見ているだけでよい」と言われ、「さびしい~」と泣き崩れるRIKACOさん。

 

でも、美輪さん、何か感じられた様子。

「RIKACOさんにそっくりな人(男)を知らない?」と言い出した美輪さん。

江原さんに耳打ちされると、「良いんです」と話を打ち切ろうとする。

もちろん、RIKACOさんも気になるようで、「教えて~」と迫ると、「気になっている人がいるのよ」と美輪さん。

ところが、「(その人との恋愛は)無いほうが良い」と江原さん。

「いまはそれどこじゃない。いずれ、そういうときが来ますから」と慰める。

少し先にはそういう相手が出てこないと、「子供が恋人になっちゃう」からまずいらしい。

 

――まだまだ綺麗だし、スタイルも良いRIKACOさん。

恋愛はもうちょっと後でも、きっと、大丈夫だよ。

そのときは、男女で無くなっても、人間同士として尊敬できる相手を見つければ、万事、オッケー?

 

 

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前に「母性」について考えたことがあって・・・

女性にとって、母性は一番厄介なものだと私は思っている。

どんなに立派な女性でも、自分の子供のことになると眼が曇ってしまう。

不正も平気でやってしまう。

 

そんな女性をいっぱい見てきた。

そんな女性から被害もいっぱい受けた。

尊敬する女性が豹変するのを見て、哀しくて、あんなふうになってしまうのなら、子供なんか要らないと思ったこともある。

 

実際、私には子供は無かったが、愛するものを守るために、他を排除したことがあって・・・

これも、母性のひとつだと気付いて、愕然としたことがあった。

 

愛するものために女は鬼になってしまう。

鬼子母神のように・・・

その地獄から、抜け出すことが、母性を持つ女性の課題なのだと、最近、思っている。

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