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2007.06.17

オーラの泉 大泉洋

江原さんが、いつか、逢って話すことになると思っていたという大泉洋さん。

北海道出身の彼は、地元の大学の演劇サークルの仲間と作った劇団が評判となり、北海道のローカル番組から、全国ネットの主役を張るまでになった個性派俳優。

それだけでも、何か「ただ者で無い」感が漂うのだけど・・・

さて、あの特Aランクの大前春子さんが惚れた東海林武君はどんな人?

  

花や植物が人を慰めようとする献身的な心を持っていると聞いて以来、花を独り占めしているという大泉さん。

国分君とはなんかお仲良しみたい。

美輪さんには、一ファンとしてご挨拶をしたことがあり、江原さんとは初めてだと言う。

その美輪さんからは、「北海道では松山千春をしのぐ勢い」 

江原さんも、「北海道では大泉さんのせいで、『オーラ・・・』は深い時間になっていた」

お二方にそんなことを言われて大恐縮。

その恐縮の仕方がなんとも、明るくて、子供っぽくて、可愛い。

 

でも、実は・・・ 

どうやら、それは表の顔で、裏には別の顔がありそう。

「大変特異な人生の方」(江原さん)

「複雑怪奇」(美輪さん)

と、お二方に評される大泉さん。

見かけの豪放磊落さに寄らず、とても、とても、繊細な方なのだとか・・・・

 

人生の転機は、東京の大学受験の失敗。

二浪の末、北海道の大学に入り、演劇研究会にはいった大泉さん。

大学に入るのは苦労したというのに、演劇のほうはとんとん拍子。

 

演劇研究会の仲間と作った「TEAM・NACS」が認められ、「水曜どうでしょう」という番組のレギュラーに繋がり、それが東京のテレビの仕事に繋がった。

人を笑わすことに興味があった大泉さん、子供の頃から「大泉ワンマンショー」なるものをやって、「クラスの人気者だった」

そう言い張る大泉さんに、「そんなこと、他人が言うものであって自分が言うものじゃない」と疑問を呈する国分君。

――あら、今日は鋭いわ。

 

俳優で歌も歌う大泉さん、スタジオジブリのスタッフの中に「水曜どうでしょう」のファンがいて、「千と千尋の神隠し」では、声優としてもデビュー。

役柄は、番台蛙。

――なるほど、いまここには、番台蛙と荒地の魔女が並んでいるわけね・・・

 

「上の神様が全てプログラムしている。大学を落としたのも、神様よ」と、荒地の魔女が宣告。

――と言うことは・・・どうやら、大泉さんはなすべきことがある?

 

「今は狭間にいて大変」と視る江原さん。

誰も悲しませたくないと思う気持ち、北海道への義理から悩んでいるという。

東京の仕事が増えて、時間的には東京在住と変わらなくなっているけど・・・・

大泉さんは、基盤は北海道、「住民税は北海道に払っていこう」と思っているようだ。

 

不思議な体験は仕事で四国のお寺周りをしたとき。

カメラが壊れたり、ライトが消えたりした中で、ようやく撮影完了したのだが、後で見たら、その場所だけ撮れていなかった。

その後、半年ほど、原因不明の体調不良になってしまい、人前に出ようとすると吐き気が・・・

その症状は半年でよくなったのだが、その後、人伝に、ある霊能者が「ずいぶん、たくさん連れていた」と言っていたと聴いた。

体調が良くなったのは、江原さんの霊視によると、その霊能者が外してくださったおかげらしい。

その四国のお寺のせいだけでなく、もともと、大泉さんは「霊を連れて廻る人」なのだそうで・・・

 

大泉さんはインスピレーションで生きている人。

心のままに委ねているところがある。 

それは優柔不断ではなく、「神経質なのよ」と美輪さん。

大泉さんは第三者が関わることに関しては、相手の意を汲んで、考えすぎてしまう。

江原さんに視える大泉さんの前世はアイヌの長。

その部族は戦いで完全に滅びている。

そのときも、士気を高めるために、歌う・踊る・会話するということをしていた。

常に襲ってくる敵に反応していたので、音と光に敏感だった。

そのせいで、今生の大泉さんも音と光に敏感。

「アイヌの地を汚したのは、大和民族が犯した罪」と江原さん。

今生では大和民族の一員で生まれたけれど、アイヌの前世を持っている大泉さん。

北海道から離れられないのは、自分が愛して守っていたものだから。

そして、今の劇団の仲間も、前世の部族の仲間達。

今回、大泉さんが「オーラの泉」に導かれたのは、メッセージを受け取るため。

大切な劇団の仲間達と今後ともうまくやるためには、問題点を感じても触れないで流して行き、時間を待ったほうがよい=「淡々と歩め」

守護霊様の中にはアイヌを滅ぼした侍であり、ご先祖様でもある方がいらっしゃる。

アイヌの前世を持つ大泉さんを助け導くことによって、大泉家の償いをしているらしい。

そして・・・

「大泉さんは大変なお役目を持っている人」と江原さん。

その役目とは北海道に対する償いと、北海道の反映を図るというもの。

「(北海道から)離れないようになっているんですね」と納得する大泉さん。

  

「奇想天外な妄想癖があるから・・・文章を書けば面白い」と、美輪さん。

「子供の頃から妄想癖があった。

さっき人気者と言っていたけど、付いて行けなかった子もいましたから」と江原さん。

「僕の言ったとおりだったじゃないですか」と国分君の喜ぶこと・・・・

 

「妄想は酷いね」と素直に認める大泉さん。

「妄想を脚本に生かせば面白いものが出来、人気倍増」という美輪さんに、「書いてみたいと思っていたことはあったんですがね」と大泉さん。

「怠け者だもの」と美輪さん。

「妄想癖の人は気分や」と江原さん。

面倒なので原稿用紙に書く事は出来ないようだ。

――まあ・・・私もそういうタイプ?

 

そういう人は音声収録しておけば良いと美輪さん。

「テープに吹き込んで歌を作り、大泉バンドと言うバンドで歌っている」と答えた大泉さんに、なんと、江原さん、「歌がブレイクする」とヒットが出そうなことを言っちゃいましたよ。

大泉さん、それを聞いて、「歌なんだ!」と大喜び。

――なんだか、この瞬間、大泉さんの妄想が大きく膨らんだのが見えたような・・・・

  

問題なのは、大泉さんの肉体のオーラでは喉が弱いらしいこと。

俳優も歌手も、喉が命。

「呼吸法を間違えているので、喉だけでなく、心臓も痛くなる」と視る美輪さん。

鼻から息を吸えず、口から息を吸ってしまう大泉さん。

ぽかんと口を開けていることが多いらしいのだが・・・

意識して鼻呼吸をし、自然に出来るようになると、目、喉や気管支、心臓が良くなるという。

精神のオーラには、精神性の高い人の印、ゴールドが入っている。

あちらの世界から可愛がられる人の典型的なオーラ。

大泉さんのように、常に人を思いやる人、純粋無垢な人が天に可愛がられる人、と、江原さん。

 

最後のトークで、「ドキッとするものがいっぱい有りましたね」と大泉さん。

「自分は天に愛される人」と浮かれている彼に、国分君、呆れ顔。

「どんどん、どんどん、天狗になって行くこの人!」

――まあ、いいじゃないの、少しくらい浮かれたって・・・

  それだけのものを受け取れるほど、前世では苦労したんだから。

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前世がアイヌの部落の長だったと言う話。

佐藤愛子さんもそうだった。

佐藤さんも佐藤家の因縁とアイヌの因縁を晴らすお役目の人だった。

大泉さんの場合、佐藤さんのように、霊に苦しめられることが無かったのは幸せ。

 

人には見える人間関係の因縁だけでなく、見えない家系の因縁、地の因縁など、様々な因縁がある。

見える人間関係は自己責任だが、見えない関係については、霊界の助けなしには乗り越えられない。

見えないものには感謝するしかないと霊能者は言う。

生きて今ここにあることへの感謝。

それは、ここに到るまでに繋いできた全ての命への感謝。

そういうことなんだろうなぁ・・・

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