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2007.05.14

オーラの泉 勝俣州和

1965年生まれの勝俣州和さん、なんと、江原さんと一歳しか違わないんですって!

うっひょ~。

(もちろん、江原さんが上ね)

勝俣さんは、人はひとりでは生きていけないと思っているらしい。

思いがけなく、真面目な人・・・?

 

「遠足前の子供のようにわくわくしている」と勝俣さん。

「だからこういう格好なんですか」と国分君に言われた。あは。

こんな日なのに、トレードマークの半ズボンだものね。

 

「純度の高いものはステキ。 真っ直ぐで複雑だけど純粋・・・」と勝俣さんを評する美輪さん。

――わんぱく小僧のようにしか、凡人には見えないんですけど・・・

 

江原さんは初めて会ったときに、頭に注意するように伝えたらしい。

その後、勝俣さんは脳ドッグで、生まれつき脳の血管に瘤がいっぱいあったのを発見され、びっくりしたとか。

その病は肉体のオーラに現れていたらしい。

ちなみに、勝俣さんの精神のオーラは真っ赤なのだとか。

でも、ちょっと、どろどろした部分もありそうなお話が・・・

  

「劇男一世風靡」という路上パフォーマンス集団に入ろうと勝俣さんが思ったのは、自分の根性の無さに気付いたから。

確かに、「一世風靡」では根性を鍛えられたようだ。

なんたって、メンバーが柳葉敏郎、哀川翔・・・なんて「男気」の人たちだし。

全国男気選手権のような「一世風靡」で揉まれ、精神の筋肉がついたと勝俣さん。

ボウリングで18ゲームもやっちゃうような人たちで、何時も臨戦態勢だったらしい。

 

それから、番組の中で「CHA-CHA」と言うグループのメンバーとなり、人気が出た勝俣さん、その番組が終わったとき、芸能界を辞めるつもりで、萩本欽一さん(欽ちゃん)に相談に行った。

そのときに、欽ちゃんは「お笑い」のことではなく「人間」の事を教えてくれた。

人を笑わすということはバカをやることではなく、優しさから生まれるお笑いもあると知った勝俣さん、芸能界を続ける決心をしたという。

 

「夏は4時、冬は5時に起きる」という勝俣さん。

――あれ、哀川さんも早寝早起きじゃなかった?

森田健作さんも早寝早起きだし・・・「男気」=早寝早起き?

 

「寝ている間はむこう(魂の世界)にもどっている」と江原さん。

「眠ることはとても大事。寝ている間は作戦タイム。

向こうでコーチがいろいろアドバイスしてくれる」

「人生の切り替え時って凄く良く寝る」と江原さん。

早起きの勝俣さんも、この一年は、良く寝ているという。

「勝俣さんもその時期ですよ」と江原さん。

 

「おじいさんが見える」と美輪さん。

勝俣さんはおじいちゃん子。

足袋職人だったおじいさんは無口な男気のある人で、勝俣さんを可愛がってくれたという。

勝俣さんが男気に惹かれるのはおじいさんの影響らしい。

 

「勝俣さんはどうして足を出されるんですか?」と訊く江原さん。

「子供の気持ちを忘れたくない」と答える勝俣さん。

でも、江原さんには違うものが視えているようだ。

 

「前世、病気で足が悪くなってしまった。

その前世の記憶と、社会の閉塞感、自由に行かなくなることへの恐怖心が閉所恐怖症になっている」

元気に動ける感謝で、飛び跳ねている」

――まあ、むやみやたらに元気な人かと思ったら、そんな事情が・・・

 

自身もかつて行者で、守護霊様にも行者の方がいる勝俣さん、念が強いらしい。

自分が嫌いな人が番組から消えて行くのを自分のせいかと不安がる勝俣さん。

それは違うらしいけど、ここで、嫌いな人との付き合い方を美輪さんと江原さんが伝授。

 

嫌な人と、仕事や子供の関係で、どうしても付き合わなきゃいけないとき・・・

「人との付き合いは美輪さんの言うように腹六分。その場所で友達まで作ろうとするな」と江原さん。

同僚とは仕事の付き合い、保護者同士は子供中心の付き合い、で終わり、友人は別に気のあう人を探せということらしい。

そして、「見ざる、言わざる、聞かざるに徹する」

話の流れで、ネガティヴな話になったときには、ポジティブな話に切り替えるように働きかけると良いらしい。

――なるほど、相手が自分の友人ではなく、まあ、お客様とでも思えば、少々のことは我慢できるし、相手の欠点にいらいらしなくても良いよね。

お客様なら、目の前にいなくなったら、忘れちゃうしね。

 

・・・と、それよりも、勝俣さん、ちょっと、問題があるらしい。

「ちょっと、お叱りが・・・」と言いにくそうな江原さん。

 

結婚、子供の誕生、それは仕事をする熱意、忍耐力を勝俣さんに与えてくれた。

それが良い意味での重石になって、地に足をつけて仕事を出来るようになった。

だけど今、勝俣さんは、仕事的にも家庭的にも、心の中がとっ散らかっちゃった状態になっている。

明日をどうしようかと迷っている。

「足元を固めて、考えすぎない。仕事を仕事として徹して行くのも大事」と江原さん。

「今後もぐらついて行くだろう」とおじいさんは心配されているようだ。

 

ここで、江原さん、立って行って、勝俣さんに耳打ち。

なにやら、結構長い時間話している。

それが終わると・・・

「凄いですねっ」と叫ぶ勝俣さん。

視られちゃったらしい。

 

「焦ることなく、冷静に足元を固めて、良いお父さんなんだから・・・」と江原さん。

「怖いですね。でも、楽になりましたね」と勝俣さん。

誰にも相談していないことをぐっと鷲づかみにされたようだ。

 

純粋に何事にも進んで行くのは良いことだけど、周りに影響も受けやすい勝俣さん。

「思ったらすぐに行動に移してしまうところがあるので、気をつけるように」

「作戦タイム時期だから大きな買い物は控えておきましょうね、不動産とか・・・」

「凄いね、太一君、もうバレているよぉ」と国分君に泣き付く勝俣さん。

――家でも買うつもりだった・・・?

「辞めよではなく、ちゃんと仕込みましょう」と江原さん。

 

「念力を強くする方法は、ビジョンを映像として何時も思い浮かべて行くこと」と江原さん。

これって、「ザ・シークレット」と同じこと。

「絵が浮かんだ!」と叫ぶ勝俣さん。

 

――本当に、大丈夫かな・・・・?

おじいさんじゃなくても、心配になるわ。

 

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ここにずっと来てくださっている方はご存知だと思うけど・・・

私は一日に数時間しか起きていないことが、年に何回もある。あはは。

書いていないだけで、必要最低限の時間しか起きていられない時期もあって・・・・

――そんなに複雑な作戦を練っている?

その割りに、あまり代わり映えしない人生のような気がするけど・・・

起きると、ころっと忘れちゃうのかな? 

 

 

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オーラの泉は占いとは違う、守護霊が教えてくれる江原さんと美輪さんの大きなオーラがすべてを包み込んでくれますスピリチュアルな世界へ…守護霊と一緒に… [続きを読む]

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