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2007.05.28

オーラの泉 古賀稔彦

今回の「オーラの泉」、ゲストはオリンピックのメダリスト古賀稔彦さん。

「平成の三四郎」と呼ばれた古賀さん、あまり、悩みが無さそうにお見受けするけど・・・なにがあるのかしら?

    

なんと、柔道着で現れた古賀さん。

今日は勝負、と思って来られたそうな。

今日の対戦相手は「美輪さんで~す」とふざける国分君。

 

妖怪辞典を持っていたほど妖怪好きなのに、妖怪が苦手な古賀さん。

美輪さんはゴーゴン(髪の毛がヘビの女)に見えるとか、江原さんは田舎の柔道選手に見えるとか、失礼なこと言いまくり・・・・舞い上がってる?

  

さて、子供の頃から強くなることが目標だった古賀さん、中学生の頃の修行は、バナナを皮ごと食べたり、砂を食べたり。

――いくら、他の人に出来ないことをしたいからって、かなり変人・・・?

  

優勝候補だったソウル五輪で、三回戦負けした古賀さん。

自分の中では自分が一番「可哀想な人」だった。

そんな古賀さんが立ち直れたのは、テレビで総集編を見て、負けた後、両親が観客に頭を下げているのを見たから。

常に孤独で、負けたらどういう評価を受けるか怖かった古賀さん。

勝っても負けても、自分の側に立って、守ってくれる人がいるという安心感を得たらしい。

 

「今の古賀さんがあるのは親のおかげ」

「親子間がちゃんとしていると子供はきちんと育つ」

と美輪さんと江原さんはご両親を褒め称える。

特に、お母さんは男性を立てながら、子供と父親との間を上手く取り持ってくれる内助の功の人。

「ほどの良い方」と美輪さん

 

今は母であるよりも、女の意識が強い母親が多いが、「お母さんが似合う自分を誇らしく思うべき」と、若い母親達に苦言を呈する美輪さん。

 

さて、意識を変えて、両親に喜んでもらおうと、万全の体制で臨んだ、次のバルセロナオリンピック。

練習で靭帯損傷という大怪我をした古賀さん。

相手を勤めた吉田秀彦選手が落ち込んでいたので、「優勝するから大丈夫」と伝えたという。

そのときの古賀さんは、金メダルを取るための努力をしてきた自分を信じられた。

その通り、見事、金メダル。

 

ところが、次のアトランタオリンピックでは、金メダルの記憶が裏目に出ることに・・・

優勝戦で、相手が怖がっているのがわかった古賀さん、「俺は金メダルと撮っちゃったな」と思った瞬間、目の前に金メダルが出てきて、ぱっと消えた。

慢心し、初心を忘れた古賀さんは負けてしまった。

自分の甘さ、ずるさから負けたと悔しかった古賀さん、それが、また、オリンピックを目指す原動力になったのだが、最後の試合で負けた。

しかし、それも、「嬉しかった」と言う古賀さん。

勝った人間の気持ち、勝った人間が負けたときの気持ち・・・・それを知っていることは教える側に立ったときに、役立っている。

 

現役を引退したとき、柔道とどう向き合おうかと考え、柔道着を着て畳の上で死にたいと思い、自分の死に場所として、自宅に柔道場を作った古賀さん。

「古賀塾」には小さい子供たちがいっぱい通っている。

小さい頃から、人間の上下関係を教えてあげたい、柔道を通して人間育成に役立ちたいと頑張っている。

 

前世はモンゴルの一族の長。

格闘技をしていた。

 

その前の前世は天文学者(占星術師)。 

神秘的なものが好き。

怖いけど、妖怪好きなのはこの方の影響。

 

守護霊様は何人かいて、中心にいる人はだるま大師のような方(僧侶)。

それと俊敏、芸術的な動きをする自然霊(人間として生まれたことの無い霊)。

 

補助霊様は、お父さんとおじいさん。

 

で、今夜招かれた理由は?

というと、メッセージが有るかららしい。

  

「差し支えのあることかもしれないけど」と江原さん。

「実業に関わることは、足元をすくわれないように、本当に必要と思うことだけにせよ」

と、守護霊様たちからのメッセージを伝える。

「魑魅魍魎がでてくるのに用心せよ」と言うことらしい。

 

「それがここ数日の話・・・」と答える古賀さん。 

古賀さんは整骨院を作って、その稼ぎを塾の経費に回そうとしていたらしいのだが、

「ちょうど、そういう人がいて、危ないと思い、切ったところです」

――ま、さすが、スポーツ選手、勘が良いのね。

 

「子供から学ぶことが多い。子供の言葉を聞くことができる大きな器を持った自分になる」

という思いを忘れないようにと言うことかも・・・・

 

そういう、古賀さんだからこそ、江原さんもエールを送るのかも。

「強く見守られ、導かれている。

着実に歩を進めていって必ず実りがある」

  

古賀塾から未来の金メダリストが出るのかも・・・楽しみ!! 

 

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古賀さんは2.3年前、飲み屋で自称霊能者と出会い、「三人の守護霊がいる」といわれたそうな。

でも、「守護霊に視るなといわれるので、これ以上視れない」とその人が言ったのを気にしていた。

江原さんによると、守護霊様は三人以上おられるが、別に言うなといっているわけでもないらしい。

 

問題なのは、「そういう妄想壁のある霊マニアの人が世の中をかく乱すること」と美輪さん。

それを信じて、おかしくなる人がいるらしい。

真の霊能者は、自分からは安売りして物を言わないし、聞かれもしないことは言わないのだとか。

まあ、私なんかも、ころっと騙されそうだわ。 

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