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2007.05.21

オーラの泉 香里奈

5月15日はそのうち国民の休日に?

なぜかと言うと、美輪さんと瀬戸内寂聴さんの誕生日だからですって。

 

さて、今回のゲスト、香里奈さん。

とても美しい女性なのだけど、映画で共演した国分君から見ると、「何かある子」らしい。

さて、なにがあるんでしょ? 

 

「(食事を)小鳥のようにちょこちょこ食べる」と視た江原さん。

親しい人と一緒のときはいっぱい食べるのに、仕事の場や家ではほとんど食べられない香里奈さん。

「それは緊張が強いから」

 

「自分の中に天使と悪魔を見ているでしょう?」

「香里奈さんは日々、葛藤しているはず。それは自分で気付かない、魂の思いが出るから・・・」

――まあ、江原さん。最初から飛ばしているわ・・・

 

確かに香里奈さんは負けず嫌い。

それがたとえ、ゲームであっても、誰かと競うと負けたくない。

仕事面でも、そういう気持ちを持っているらしい。

 

香里奈さんは写真の世界が好き。

自分の原点はモデルと思っている。

「消え行くものが嫌いなのよね。確かな物がお好きなのよね」と美輪さん。

「私(美輪さん)は正反対。残るものがいや」

「移り行くもの、変化が地球の法則。変化しないものを人は求めるけど、それはこの世のものではない」

 

江原さんが視るに、香里奈さんは、「人が怖い」

「孤独には強い。自分だけ頑張ればよいから」

「写真の仕事が好きなのも、職場では食事を摂れないのも、一種の恐怖症」

その原因は前世と生い立ちにあるらしい・・・・

 

①前世   古代ローマのコロセウムで見物していた女性。

        身内をその戦いで失っている。そこで、人の心の怖さを思い知った。

② 現世  お人よしで苦労した父親を見て、自分はしっかりしなければと思った。

 

「気を張って生きている。それをほぐしていけば、楽になる」と江原さん。

緊張が肉体に影響して、肉体のオーラの肩の上に黒い玉が乗っているらしい。

もちろん、それが原因で肩こりが酷い。

 

屋久島に行きたいが、行くときは屋久島の神様に呼ばれていくと思っている香里奈さん。

――まあ、神秘主義者? 

「聖地に行くのもよいが、自分自身の周りを聖地にすべき。場所に依存するのは良くない」と江原さん。

聖地(サンクチュアリ)は魂を癒す場所であって、願いをかねてくれるところではないということらしい。

 

「つまり、マイナス思考で自虐的になるのはおよしなさい、と江原さんはいいたのよね」

と、美輪さん。

香里奈さんにはマイナスに自分を追い込んで行く癖がある。

「ここ最近、仕事は順調なのに、ネガティブなところが強かった」とかぐや姫のような守護霊様も仰っているのだとか。

 

「自分を許して柔らかくする」

「実績一つ一つを写真のように眺めて、確かめなさい」

「あなたはステキだから求められている」

――まあ、美輪さんも江原さんも、砂糖菓子のように優しいわ・・・

 

そのお陰か、「最初と今では顔つきがまるで違う。柔らかくなっている」と江原さん。

「さっき楽屋でもやばい絶対怒られる・・・・どうしようと思っていた」香里奈さん、お二人の優しい言葉に、涙ぐんでいる。

 

「とにかく今の状況から抜け出さなきゃいけないので、必然で、ここにきた」香里奈さん。

仕事は上手く行っているのに、元気なく食事もろくに出来ない香里奈さんを、守護霊様だけでなく、周りの人々も心配しているらしい。

「自分の嫌いなところを探し出して、頑固に自己否定している。それは損」と美輪さん。

 

マイナス思考と言えば・・・・

ノストラダムスの予言によると、16歳で世界が消滅してしまうはずだった香里奈さん。

それを信じ、自分の16歳以降の未来を考えなかった。

――ま、その不安って、1999年以前に生まれた人には結構あるかも・・・・

 

「ホンモノとニセモノを見極めなきゃ」と江原さん。

どうやら、香里奈さんはそういう予言とか霊の教えとかに弱いと見たらしい。

そこで・・・

「本当のスピリチュアルとは霊的な哲学によって自分自身を輝かせること」

「霊を主体にするのは誤り」と述べられた。

「足もとをみて、自分がどう生きるべきか考えることが、この世に生まれて来てするべきこと」と美輪さんも仰る。

 

「気持ちを切り替えて行くと、もっと楽しく羽ばたける。自分自身で自分の能力の足を引っ張っている」と江原さん。

「これがお仕事だからいいけど、愛情問題になったら困りますよ」と美輪さん。

恋人が何を言っても否定したら、上手くいかないのは当然。 

 

「今の日本人は本を読まないから語彙がたりない。

だから、心を表現する言葉が見当たらなくて、黙ってしまう人が増えている」

と美輪さん。

国分君ですら、自分に言葉がついてこないともどかしく思っているとか。

「日本人全体が外国人になっている。意思の疎通がおかしくなっている」

「(初めに)言葉ありきなのよね」と美輪さん。

――ほんと、今起こっている全ての問題は、そこから始まっている・・・

 

「香里奈さんは知っている人の前ではとてもひょうきん」と江原さん。

いろんな色のオーラの中に黄色のオーラもあるという。

そして、物まねをしている姿を江原さんが目撃!

 

香里奈さんの守護霊様の中で、一番中心なのは昔の産婆さん。

たぶん、身内の方。

香里奈さんの家系は、裕福で人に対しても良くした家系。

ただ、男性がお人よしで財産を失くしたという。

その分、女性が強い家。

 

産婆さんが付いていると言うことは・・・

「人の面倒見が良く優しい部分があるはずだから、もう少し発揮されると良いですね」と江原さん。

 

「若いから自浄作用が早い。言葉を全部飲み込んで栄養にしていく」と感心される美輪さん。

あまりに心地良かったのか、香里奈さん、最後に、「もう、終わっちゃうんですか~」と嘆いた。

――そう、お二人を独り占めすることは許されないのよ。

 

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江原さんによると・・・

オーラは自分で作ることが出来るらしい。

いろんな経験をして、いろんな色を持っているほうが良いんですって。

そして、守護霊様は皆にいる。それも、たくさん。

仕事を増やせば、増やしたなりに、その手助けをする守護霊様が動いて下さるのだとか。

――私の守護霊様たち、さぞかし、お暇だろうなあ・・・

そうそう、なんでも、江原さんの兄弟、師匠と弟子と名乗る人々が全国にいるらしい。

「そんなものはいない」と江原さんは断言されたけど、紛い物でも縋りたい人が多いのかも。  

実は私も密かに・・・ 

美輪さんと假屋崎さんにお目にかかれたのだから、江原さんにもお目にかかれるときが来るのでは・・・・なんて思っている。

そのうち、自称「江原さんの弟」あたりにお目にかかったりして。 うふ。

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