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2007.05.31

素数

この世で起こることは素数。

「一」以外のどんな数で割っても、割り切れず、永久に小数点以下が続く。

 

「一」は神の視点。

人間世界には無い。

  

それに気付いてから、この世の出来事をスピリチュアルの視点で考えるよう努力している。

それでも、ときどき、それを忘れて、この世の理不尽に怒ってしまい、体調を崩してしまう。

昨日のようにね。

 

執着すると、大変な目に遭ってしまうので、なるべく、人間関係を希薄にしている。

美輪明宏さんの仰るように、「人付き合いは腹六分」には、なかなか出来ないけど。 

 

この前も、大切に思うあまり、余計なことを言ってしまい、相手に不快感を持たせてしまった。

――あれも執着だったんだろうなあ・・・・

たとえ、愛を持ってでも、他人の人生に踏み込んではいけないと言うことか・・・

 

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朝から生徒達が来て、作品展の準備。

なかなか大変な作業を、楽しみながらやってくださるので、嬉しい。

このところ体調の悪かったサクラも、ようやく復活。

思いっきり、作業の邪魔になっていた。あは。

  

そういえば、今日で五月も終わり。

バタバタと始まった五月は、駆け足で過ぎていった。

―ーえ? 寝るのに忙しかったんだろって?

まあ、そういうこともあったわね。おほほ。

  

 

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2007.05.30

肩こり

一昨日、朝起きたら、右肩が凝っていた。

寝違えたのかと、あまり気にしていなかったのだけど・・・

一昨日、昨日とどんどん酷くなり、今日は肩ばかりか身体も重い。

なので、午前中は休むことに。

本格的に直さなきゃ、来週末は作品展、大変なことになる。

 

で、ベッドで横になった途端・・・まるで、身体を何かに押さえられているような、ベッドに穴が開いて、吸い込まれそうな、なんとも変な感じ。

身体がベッドに張り付いて動けず、電話が来ても起き上がれない。

――ちょっと、これは尋常じゃない・・・・

 

昼前に、何とか起き上がり、重い身体を引き摺って、用事を済ましてきた。

でも、肩に何かずっしりと乗っている感じは収まらない。

それどころか、重さが増してきた。

いつものように、般若心経を上げても、駄目。

――これはもう、神頼みしかない・・・・?

 

「大祓詞」をインターネットで探し、プリントアウトして、つっかえながらも読み上げた。

――これで駄目なら、病院へ行こう・・・・

 

すると、まあ・・・・肩の傷みが無くなった。

いや、もう、ほんと、嘘みたいにすっきり。

何の痛みも重みも無い!!

 

と言うことは、やはり、そういう関係だったのね。

最近、自殺者の報道をみていたから・・・?

あれを見るのは良くないと、精神世界のどこかで見たような・・・・

 

そんなこんなしているうちに、朝から降っていた雨も上がった。

Img_06061

 

  今はこんな感じの夕暮れ・・・ 

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今朝、居間のカーテンを開けたら、スズメが緑の草を咥えて物置の屋根にいるのが目に入った。

スズメは私と眼が合っても、飛ぼうとしない。

そういえば、夕べ、ノアの箱舟から飛んでオリーブの枝を咥えてきた鳩の話をネットで読んだばかりだわ・・・ 

 

「ねえ、スズメが草を咥えているよ。

あれで、巣でも作るのかな?

あんな緑の草なんかで作って、枯れたら困るだろうにね」  

と、夫に言ったところ、夫、大爆笑。

「そんなに心配なら、教えてあげればいいじゃん」と思いっきりバカにされた。

ふん。

 

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2007.05.29

江原啓之への質問状

朝から、先日WOWOWで放送された江原さん監修の「江原啓之への質問状」を観た。

 

ある企業に、学歴も無くただ床を磨いてきた掃除係の男(西村雅彦)と、大学出で何億と言う金を稼いできた主人公(高島政宏)がいた。

後日、彼らはガン病棟のベッドで隣り合わせに。

出世欲、物欲、名誉欲の塊だった主人公は、半年と余命を告げられても、自分の人生について反省せず・・・やがて、死んだ。

死んだというのに、会社に出勤する主人公。

当然、生きている者達には無視される。

帰宅し、葬式があるの知った主人公、誰が死んだのかと、寺に行き、床磨きの男に自分の死を告げられる。

自分が幽現界にいるとを教えられた主人公、家族に問題があるのを知って、何とかしようと努力するが、幽体では何も出来ない。

それでも、家族のために頑張り、最後は床磨きの男とともに、この世の未練から開放され、次の世界に向って行く。

と言うようなあらすじ。

 

魂魄は49日、この世に留まり、あの世へ行くと仏教は教えている。

そのために7日ごとの供養をしているが、それは形骸化し、単なる作法になっている。

遺族はその場で死者が聞いているなんて事を思わずに、好き勝手な事をいい、挙句の果てには、遺産相続争いまで繰り広げている。

それは、死が消滅であるという考えがいつの間にか蔓延したから。

幽霊とか妖怪とか、そんなものはあるはずが無いと皆が思うようになったから。

 

そして、今日も、死ねば全てが終わり、リセットされると思うものが死を選んでいる。

大臣でさえも、簡単に死を選ぶ。

彼は、魂の存在を信じていなかったに違いない。

魂はリセットできず、様々な人生の正も負も背負っている。

今の自分はただそれを忘れているに過ぎない。

そう思えば、不正もしなかっただろうし、簡単に死を選ぶことも無かっただろう。

 

「死」について考える。

「魂」について考える。

ということは、実は、今の「生」を考えるということになる。

 

今の自分は多くの生のひとつ。

たとえ、どんなことが起ころうと、「私は大丈夫」

そう言えるのは、魂の永遠を信じ、今の自分を慈しむことが出来ればこそ。

 

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この前読んだ美輪さんの本「霊ナァンテコワクナイヨー」で知ったのだが、この世の成功には二種類あるらしい。

普通の成功と、邪悪なものが、一旦持ち上げておいて、更なる奈落に人を突き落とすための成功。

後者の場合、栄耀栄華を極めるが、すぐに引き摺り落とされる。

その落胆のマイナスエネルギーが彼らの狙いだとか・・・・

なんか、最近、そういう人が多いよね。  

 

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2007.05.28

オーラの泉 古賀稔彦

今回の「オーラの泉」、ゲストはオリンピックのメダリスト古賀稔彦さん。

「平成の三四郎」と呼ばれた古賀さん、あまり、悩みが無さそうにお見受けするけど・・・なにがあるのかしら?

    

なんと、柔道着で現れた古賀さん。

今日は勝負、と思って来られたそうな。

今日の対戦相手は「美輪さんで~す」とふざける国分君。

 

妖怪辞典を持っていたほど妖怪好きなのに、妖怪が苦手な古賀さん。

美輪さんはゴーゴン(髪の毛がヘビの女)に見えるとか、江原さんは田舎の柔道選手に見えるとか、失礼なこと言いまくり・・・・舞い上がってる?

  

さて、子供の頃から強くなることが目標だった古賀さん、中学生の頃の修行は、バナナを皮ごと食べたり、砂を食べたり。

――いくら、他の人に出来ないことをしたいからって、かなり変人・・・?

  

優勝候補だったソウル五輪で、三回戦負けした古賀さん。

自分の中では自分が一番「可哀想な人」だった。

そんな古賀さんが立ち直れたのは、テレビで総集編を見て、負けた後、両親が観客に頭を下げているのを見たから。

常に孤独で、負けたらどういう評価を受けるか怖かった古賀さん。

勝っても負けても、自分の側に立って、守ってくれる人がいるという安心感を得たらしい。

 

「今の古賀さんがあるのは親のおかげ」

「親子間がちゃんとしていると子供はきちんと育つ」

と美輪さんと江原さんはご両親を褒め称える。

特に、お母さんは男性を立てながら、子供と父親との間を上手く取り持ってくれる内助の功の人。

「ほどの良い方」と美輪さん

 

今は母であるよりも、女の意識が強い母親が多いが、「お母さんが似合う自分を誇らしく思うべき」と、若い母親達に苦言を呈する美輪さん。

 

さて、意識を変えて、両親に喜んでもらおうと、万全の体制で臨んだ、次のバルセロナオリンピック。

練習で靭帯損傷という大怪我をした古賀さん。

相手を勤めた吉田秀彦選手が落ち込んでいたので、「優勝するから大丈夫」と伝えたという。

そのときの古賀さんは、金メダルを取るための努力をしてきた自分を信じられた。

その通り、見事、金メダル。

 

ところが、次のアトランタオリンピックでは、金メダルの記憶が裏目に出ることに・・・

優勝戦で、相手が怖がっているのがわかった古賀さん、「俺は金メダルと撮っちゃったな」と思った瞬間、目の前に金メダルが出てきて、ぱっと消えた。

慢心し、初心を忘れた古賀さんは負けてしまった。

自分の甘さ、ずるさから負けたと悔しかった古賀さん、それが、また、オリンピックを目指す原動力になったのだが、最後の試合で負けた。

しかし、それも、「嬉しかった」と言う古賀さん。

勝った人間の気持ち、勝った人間が負けたときの気持ち・・・・それを知っていることは教える側に立ったときに、役立っている。

 

現役を引退したとき、柔道とどう向き合おうかと考え、柔道着を着て畳の上で死にたいと思い、自分の死に場所として、自宅に柔道場を作った古賀さん。

「古賀塾」には小さい子供たちがいっぱい通っている。

小さい頃から、人間の上下関係を教えてあげたい、柔道を通して人間育成に役立ちたいと頑張っている。

 

前世はモンゴルの一族の長。

格闘技をしていた。

 

その前の前世は天文学者(占星術師)。 

神秘的なものが好き。

怖いけど、妖怪好きなのはこの方の影響。

 

守護霊様は何人かいて、中心にいる人はだるま大師のような方(僧侶)。

それと俊敏、芸術的な動きをする自然霊(人間として生まれたことの無い霊)。

 

補助霊様は、お父さんとおじいさん。

 

で、今夜招かれた理由は?

というと、メッセージが有るかららしい。

  

「差し支えのあることかもしれないけど」と江原さん。

「実業に関わることは、足元をすくわれないように、本当に必要と思うことだけにせよ」

と、守護霊様たちからのメッセージを伝える。

「魑魅魍魎がでてくるのに用心せよ」と言うことらしい。

 

「それがここ数日の話・・・」と答える古賀さん。 

古賀さんは整骨院を作って、その稼ぎを塾の経費に回そうとしていたらしいのだが、

「ちょうど、そういう人がいて、危ないと思い、切ったところです」

――ま、さすが、スポーツ選手、勘が良いのね。

 

「子供から学ぶことが多い。子供の言葉を聞くことができる大きな器を持った自分になる」

という思いを忘れないようにと言うことかも・・・・

 

そういう、古賀さんだからこそ、江原さんもエールを送るのかも。

「強く見守られ、導かれている。

着実に歩を進めていって必ず実りがある」

  

古賀塾から未来の金メダリストが出るのかも・・・楽しみ!! 

 

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古賀さんは2.3年前、飲み屋で自称霊能者と出会い、「三人の守護霊がいる」といわれたそうな。

でも、「守護霊に視るなといわれるので、これ以上視れない」とその人が言ったのを気にしていた。

江原さんによると、守護霊様は三人以上おられるが、別に言うなといっているわけでもないらしい。

 

問題なのは、「そういう妄想壁のある霊マニアの人が世の中をかく乱すること」と美輪さん。

それを信じて、おかしくなる人がいるらしい。

真の霊能者は、自分からは安売りして物を言わないし、聞かれもしないことは言わないのだとか。

まあ、私なんかも、ころっと騙されそうだわ。 

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2007.05.27

二毛作?

最近、夢の話ばかりしているので、引きこもり疑惑をお持ちの方もいらっしゃるかもだけど・・・

実は、毎日、猛烈に忙しい。

6月の作品展が迫っているというのに、やる気にならなくて何もしていなかったしわ寄せが・・・・

  

で、今日も夢の話なんだけど、これがまた、あまりにも馬鹿げていて・・・

――警告――

試験に落ちたり、プロポーズを断られたり、借金苦で夜逃げをしようかと考えているようなシリアスな状態の方は、パソコンを壊す可能性があるので、ここから先を読まないでください。

 

   

あれこれとあった後・・・・あ、あれこれと言うのは、ある大寄せの作品展で展示をする計画段階から終了まで。

この世の時間では、たぶん、一ヶ月ぶんくらいの出来事。

 

どういうわけか、伊勢の土産物屋さんにいる。

その土産物屋さんは、何でもありの土産物屋さん。

名物のお饅頭(赤福ではない)はもちろん、観葉植物からお香、陶器、扇子なんかも売っている。

 

その店を仕切っているのは70代くらいの頑固親父。

試食で満腹になろうとしている冷やかし客を、店の隅のレジから睨んでいる。

 

そこで、私はなぜか枕型をした陶器の台を買った。

本当はその上に飾っていたアイビーも買いたかった。

だけど、買おうとした私に知らない客の一人が、囁いた。

「これは高い。近所のホームセンターの二倍の値段だ」

で、台だけ買うことにしたのだ。

 

すると、レジにいた親父が饅頭を食べて行けと言い出し、従業員の女性に、お茶と名物の饅頭を出せと命令する。

従業員はお菓子をいっぱい並べているコーナーに私を連れて行ってくれて、お茶を出してくれた。

喜んで食べていたのだが・・・・

 

突然、その店がエイリアンに占領されていることに気付く。

 

――エイリアン、異星人だよ・・・・

 

このエイリアンがまた、かなりの性悪エイリアンで、この店に入った人は出て行けないと、親父が言うのだ。

 

そりゃ・・・ちと、困るよ。

 

必死に帰りたいと訴えると、親父がエイリアンの元に連れて行ってくれることに・・・

エイリアンは二階にいるというので、店の奥にある階段を登ろうとしたら、真っ黒な二足歩行のロボットが数体出てきて、狙撃された。

必死で逃げる私。

親父は掴まって、ロボットたちにエイリアンの元に連れて行かれてしまった。

 

そんな大変な状況なのに、なぜか、元の席に戻り、また、お菓子を食べ始めた緊張感の無い私。

しばらくして、親父が戻ってきて、特別、帰してもらえることになったという。

他の人はと訊くと、それは駄目だという返事。

「わかった、帰ったら、政府に働きかけて、何とか皆が家に帰れるようにする」

と約束して、外に出た。

 

そこで眼が覚めたので、親父や他の客達のことが心配で仕方ないのだけど・・・・

政府に訴えたら、たぶん、病院行きだな。

 

寝ている時間は7時間くらいなのに、夢の中の時間は何ヶ月にもなるというのは・・・・人生二毛作?

 

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光市の事件について、「たかじんのそこまで言って委員会」で触れている。

「弁護士たちの懲戒請求をしろ」と橋本弁護士が叫んでいる。

弁護士から見ても、酷い内容だったのね・・・・

 

19:30 追記

Img_06011  黄砂が消え去った夕方。

 こんな夕焼けが・・・

 

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2007.05.26

紅の豚

昨日の雨が嘘のように晴れ、暑くなった今日。

ついに、エアコンをドライモードで作動させてしまった。

サクラ、生徒達が来ているのに熟睡。

最近、夜、寝ながら、ハアハアと大きな息をして苦しんでいるので心配していたのだけど、ただ、暑かっただけなのね・・・

でも、あの子は全身にガンが転移している可能性があるといわれているから、油断は出来ない。

 

ところで、天気が良いはずなのに、なにやら、煙っているような・・・・

Img_05811

 

 

  

  

気象庁のHPを見ると・・・やっぱり、黄砂が来ている。

日にちを遡って見ると、朝鮮半島で固まって、日本海でぶわっと広がっているのがわかる。

と言うことは、そういう気流の流れになっているわけだから、朝鮮半島の汚染を無視するわけには行かない。

そして、上海。

日本から中国に工場を移転させている企業には、環境問題には気を使わって頂かないと・・・

祖国は風下だということを忘れないでね。

 

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昨日、金曜ロードショーで「紅の豚」を観た。

15年前のスタジオ・ジブリの作品。

15年前と言うと、日本ではバブルの清算が進んだ結果、就職氷河期が始まり、海外では社会主義体制が終焉を迎えた時期。

その前年1991年にソビエト連邦は崩壊。

「紅の豚」の舞台となったアドリア海に細長く面しているクロアチア共和国は、ユーゴスラビアから独立している。

「紅の豚」の時代設定は世界恐慌の時代。

時代の先が見えない不安感を持っていた1992年と、ミニバブルの中で格差が広がっている今とでは、受け取り方が違うかも・・・

今回、私も、最初に観た頃とはまったく違う物語に思えた。

それだけ、私のほうが変わったのだろう。

 

それにしても・・・    

――あそこに出て来るアドリア海は、いつかみた夢のようだわ・・・

その夢の中で、青い海に浮かぶ緑の木々を茂らせた島々を掠めて、私は鳥のように自由自在に、空を飛んでいた。

私は人間の形をしてなくて、風のように透明なエネルギー体だった。

 

浅い海の底には、時折、古代の街が見えた。

古代の街といっても、それは現文明の成れの果て。

そう、なぜか、私は知っていた。

――あれは、未来の記憶・・・?

 

夢のおかげで、いろんな場所にいけるのだけど、アドリア海には生きているうちに行ってみたいなぁ・・・ 

   

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2007.05.25

理解出来ない弁護士達

まあ、また、北朝鮮がミサイルを発射ですって。

射程距離100キロくらいのものなので、日本には影響ないみたいだけど・・・・

間違って、届くものも打ち上げちゃったりしないでしょうね?

 

今日は一日、雨。

今は崖の向こうの山が墨絵のように見えて、まるで深い山の中に来たみたい。

ちょっと、旅行気分? 

昼ごろは暴風雨だったけど、夕方になったら、時折、パラパラと降る程度。

今年の夏は猛暑と言う予想が出ているし、雪の降らない冬だったから、水不足は必至。

もう少し降っても良いかも・・・

 

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昨日からテレビを見ると、妻子を殺された光市の男性がインタビューに答えているのに出くわす。

無期懲役と言う広島高裁の判決を最高裁が差し戻し、また、審理されているらしい。

犯行時18歳だった犯人には、死刑反対論者の弁護士が21人もついて、大弁護団になっている。

弁護団は死刑回避のために、驚くべき弁護を始めている。

あまりに酷い内容なので、内容はここには書きたくない。

(わからない方は、ググってください) 

 

犯人の弁護団は、犯人の快楽追及のために、突然、妻と子供(赤ん坊)を失った男性に、更なる侮辱を与えているとは思わないのだろうか?

なんでも利用し、本来の姿をゆがめてまで、自分の信念を貫こうとする弁護士達・・・・

これには一言、言わなきゃ。

 

ば~か。

そんなことしていると、バチがあたっぞ。(まちゃまちゃ風に読んでね) 

   

それにしても・・・・

死刑執行は、その判決を下す裁判官、執行にサインする法務大臣、実行する関係者・・・・

全てに「人殺し」のカルマを背負わせることになる。

たかが仕事で、そんなものを背負うのは辛いかも・・・・

 

そういう点では、私も死刑反対論者だ。

たぶん、死刑が極刑でなければ、あの夫もそれを主張しないだろう。

彼の望みは、適性に犯人が裁かれること。

無期懲役が極刑なら、それで納得するだろう。

 

「死刑廃止」

その議論をしかるべき場所ではせず、個人の裁判に持ち込んで、遺族を痛めつけている弁護士達。

どんなに良い主張であっても、そんなのは犯人と同じか、それ以下の行為だ。

犯人は人としてあるべき教育を受けてこなかったというハンデがあるけど・・・・

あなたたちはこの国の最高学府を出て、法を熟知した、人を教育をすべき立場の人たちなんだからね。

 

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2007.05.24

飽きずに話せ

昨夜は夜更かししたというのに、今朝は6時前に眼が覚めた。

何か、もやもやしたものがある。

これは何?

 

布団の中で何度も寝返りを打ちながら、ぼうっと考えていて、気付いた。

――そうか、あのときの答えなんだわ・・・

 

もう随分前、ある人からこんなメールを頂いた。

「自分の体験や気付きが特別なものだ」という意識は、時として、相手を失望させることになりえます。

 

他の人に比べて、特別な体験や気付きをしているとは思っていないけど・・・・

この頃、自分にとって特別な体験や気付きをしていると思っている。

毎日が面白い。 

 

私の気付きなんて、何千年も前に誰かが気付いていること。

自分だけの気付きなんて思い上がっちゃいない。

だけど、それは誰でもが知っているわけでもない。

全ての人間が同じ知識を持ち、同じ経験を生きているわけでは無いのだから。

――少なくとも、私は、これまで、知らなかったし。

 

今朝、私の中に有ったのは・・・

 

今の時代、知識は全世界からやってくる。

それに触れることが出来る人々は、常に目新しいもの、刺激的なものを追いかけている。

知識人であるば有るほど、そういう傾向が強くなってしまうのは必然。

そして、知識人は社会の中で情報を発信する側に立つ。

彼らはこれでもかと、目新しい情報を振りまいている。

その結果、何の基礎知識も無いものたちが、そこに到る道を辿らずに、急な山の頂上にぽんと置かれてしまう。

彼らは自分の今いる場所すら理解出来ない。

 

急な山の頂に到る道を示すには、言葉を繋ぐしかない。

「言葉を繋ぐ」ということは、自分にとって普通のことを、次の世代に、「飽きずに話しかける」ということ。

――飽きずに話せ・・・・?

 

その人は、「作家として生きてゆこうとするなら」とも書いていた。

私のあまりの凡人ぶりに幻滅しているのだろう。

 

確かに、くらくらするほど才気迸っている小説は素晴らしい。

凡人が思いもつかない手法で人を惹きつける小説も素晴らしい。

そういう作品を書く人は後世に名を残すような作家になるだろう。

  

でも、私はそういう作家にはなれそうもない。

ただ、私は私の気付きのうちで、私の思いを書くだけ。

その結果、誰にも認められず「作家」になれなくても、私の人生にはなんら問題ない。

誰かが認めなくても、私自身がその物語に救われている・・・

 

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Img_05561  玄関先で咲いている「蕃茉莉(バンマツリ)」

 「茉莉」はジャスミンのことだけど、これはナス科。

 玄関先のバンマツリと庭のエゴノキ。

 どちらも良い香りなんだけど・・・・

 濃厚な香水を振りまいたみたい。

 というか、芳香剤の中に浸かっているみたい・・・・

 

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2007.05.23

太陽柱ざんす

Img_05711_1  ←昨日アップしたこの写真。

 あれこれ調べてみると、どうやら、未発達の太陽柱らしいざんす。

 だるま夕日かとも思ったのですけどね。

 

 最近は、何気なく、見上げた空に見慣れないものがあって、ドキドキ。

 幻日といい、太陽柱といい・・・・

 異常気象のせいなんでしょうかね?

 ま、そう思っておけば、気も楽ってモンでさあ・・・

  

 

 

――え? お気楽に空ばかり見上げているのかって・・・・?

お気楽は否定しないけど、これでも結構、ちゃんと家事もやっておりますのよ。

この写真だって・・・

買い物に行った帰りの田んぼ道で撮ったもの。

サイドミラーに映る夕日がやけにまぶしく、

じっくり見たら、二つも太陽が出ていてびっくり、

早速、車を停めてパチリ――と言う写真ざんす。

 

Img_05671

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかってますって!

かーしゃんはピカピカのゴールド免許だすよ、サクちゃん。

 

そういえば、ずいぶん前だけど、あわや、スピード違反という時が有ったっけ。

あの時は、スピード観測している機器の設置場所のすぐ手前で、75キロで走っていた私の車を追い越していった超スピードのオジサンがいた・・・・

――あのオジサン、追い越した瞬間、バラバラと警官たちが飛び出してきて、驚いただろうなぁ。

 

制限速度60キロの道だったから、当然、私も違反。

だけど、警官たち、大物を仕留めた祭りに夢中で、小物は眼中に入らなかったらしく、知らんふり。

――ま、なんてラッキーな私!!

 

それ以来、必要以上にとろとろ走っている。

ちと、はた迷惑?

でも、そのおかげで、いろんなものを見つけるのかも・・・あは。

 

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月曜日、火曜日は風邪気味だったけど、今日はすっきり。

今日はほんとに暑い!

 

庭の春の花たちは次々と花の時期が終わって枯れ始めている。

そろそろ、夏の花に植え替えなきゃ・・・

Img_05611

 そうそう、日曜日はこんな花を見に行ったのだけど・・・ 

 花菖蒲。

 まだ、時期が早かったせいか、他の色は咲いていなかった。

 花菖蒲の時期が終われば、もう、夏本番。

今年はどんな夏になるのかしら・・・?

  

 

 

 

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2007.05.22

夢、そして、二つの太陽

遊園地にいた。

知っている人も、知らない人も、昔からの友人のように話し、なかよく遊んでいた。

 

すると、急に雨が降ってきた。

かなりの降りだ。

――いけない、窓を開けたままだわ。

急いで家に帰ることにした。

 

パラパラと落ちてくる大粒の雨に濡れながら坂道を登る。

かなり高い山の頂のようだ。

木々の間から、遠くの街が霞んで見える。

 

家は四角い箱のようなコンクリートの建物。

少し、古ぼけている。

ようやく玄関にたどり着き、ドアを開けると・・・

そこには部屋はなく、天井もなく、海の色をした大きな水溜りが目の前に広がった。

大粒の雨は水溜りに白い波と激しい音を立てて、降っている。

 

驚いたものの、目を凝らすと、はるかかなたに二階へと続く階段が見えている。

 

――そういえば、前はこちらにも階段があって、二階に登れたわ。

探すと、階段は数メートル先に有るけど、水の中に沈んでいる。

 

この水溜りは海なのだし、

私はかなづちだから、あそこまで泳げないし・・・

――どうしよう、部屋に行けないわ。

 

諦めきれずにうろうろし、向こう側を良く見ると、向こうの階段のさらに向こうに、小さなドアが見える。

 

――向こうにもドアが有ったんだわ。

じゃあ、向こうから入ればいいんじゃない?

 

向こうへ行こうと思ったその瞬間、向こうのドアの前に立っていた。

同じ様に、四角いコンクリートの建物のドアを恐る恐る開くと・・・・

 

そこには水溜りは無く、正面の階段とその左側に部屋のドアが見える。

――ああ、こちらにはどうして海が無いのかしら・・・

不思議に思いながら、玄関の中に入ると・・・

突然、左側のドアが開いて、懐かしい人々(と思うだけで誰かはわからない)が大勢飛び出してきた。

階段からも懐かしい人々(同じく誰かさっぱりわからない)がどやどや降りてくる。

「お帰り」

「良く帰って来れたね」

「ずっと、待っていたんだよ」

彼らは口々にそう言いながら、私に抱きついた。 

 

――そうか、私はここに帰らなきゃいけなかったんだ・・・・

なぜか、そうわかって、とても幸せな気持ちになった。

 

と言うような夢を視た。

相変わらず、ぶっ飛んでいる・・・・

 

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Img_05711

  

  昨日の夕方、見かけた夕日。

  この前のは「幻日」だったけど・・・・

  

  これは何?

  ネットで探したけど、未だ見つからない・・・

  

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2007.05.21

オーラの泉 香里奈

5月15日はそのうち国民の休日に?

なぜかと言うと、美輪さんと瀬戸内寂聴さんの誕生日だからですって。

 

さて、今回のゲスト、香里奈さん。

とても美しい女性なのだけど、映画で共演した国分君から見ると、「何かある子」らしい。

さて、なにがあるんでしょ? 

 

「(食事を)小鳥のようにちょこちょこ食べる」と視た江原さん。

親しい人と一緒のときはいっぱい食べるのに、仕事の場や家ではほとんど食べられない香里奈さん。

「それは緊張が強いから」

 

「自分の中に天使と悪魔を見ているでしょう?」

「香里奈さんは日々、葛藤しているはず。それは自分で気付かない、魂の思いが出るから・・・」

――まあ、江原さん。最初から飛ばしているわ・・・

 

確かに香里奈さんは負けず嫌い。

それがたとえ、ゲームであっても、誰かと競うと負けたくない。

仕事面でも、そういう気持ちを持っているらしい。

 

香里奈さんは写真の世界が好き。

自分の原点はモデルと思っている。

「消え行くものが嫌いなのよね。確かな物がお好きなのよね」と美輪さん。

「私(美輪さん)は正反対。残るものがいや」

「移り行くもの、変化が地球の法則。変化しないものを人は求めるけど、それはこの世のものではない」

 

江原さんが視るに、香里奈さんは、「人が怖い」

「孤独には強い。自分だけ頑張ればよいから」

「写真の仕事が好きなのも、職場では食事を摂れないのも、一種の恐怖症」

その原因は前世と生い立ちにあるらしい・・・・

 

①前世   古代ローマのコロセウムで見物していた女性。

        身内をその戦いで失っている。そこで、人の心の怖さを思い知った。

② 現世  お人よしで苦労した父親を見て、自分はしっかりしなければと思った。

 

「気を張って生きている。それをほぐしていけば、楽になる」と江原さん。

緊張が肉体に影響して、肉体のオーラの肩の上に黒い玉が乗っているらしい。

もちろん、それが原因で肩こりが酷い。

 

屋久島に行きたいが、行くときは屋久島の神様に呼ばれていくと思っている香里奈さん。

――まあ、神秘主義者? 

「聖地に行くのもよいが、自分自身の周りを聖地にすべき。場所に依存するのは良くない」と江原さん。

聖地(サンクチュアリ)は魂を癒す場所であって、願いをかねてくれるところではないということらしい。

 

「つまり、マイナス思考で自虐的になるのはおよしなさい、と江原さんはいいたのよね」

と、美輪さん。

香里奈さんにはマイナスに自分を追い込んで行く癖がある。

「ここ最近、仕事は順調なのに、ネガティブなところが強かった」とかぐや姫のような守護霊様も仰っているのだとか。

 

「自分を許して柔らかくする」

「実績一つ一つを写真のように眺めて、確かめなさい」

「あなたはステキだから求められている」

――まあ、美輪さんも江原さんも、砂糖菓子のように優しいわ・・・

 

そのお陰か、「最初と今では顔つきがまるで違う。柔らかくなっている」と江原さん。

「さっき楽屋でもやばい絶対怒られる・・・・どうしようと思っていた」香里奈さん、お二人の優しい言葉に、涙ぐんでいる。

 

「とにかく今の状況から抜け出さなきゃいけないので、必然で、ここにきた」香里奈さん。

仕事は上手く行っているのに、元気なく食事もろくに出来ない香里奈さんを、守護霊様だけでなく、周りの人々も心配しているらしい。

「自分の嫌いなところを探し出して、頑固に自己否定している。それは損」と美輪さん。

 

マイナス思考と言えば・・・・

ノストラダムスの予言によると、16歳で世界が消滅してしまうはずだった香里奈さん。

それを信じ、自分の16歳以降の未来を考えなかった。

――ま、その不安って、1999年以前に生まれた人には結構あるかも・・・・

 

「ホンモノとニセモノを見極めなきゃ」と江原さん。

どうやら、香里奈さんはそういう予言とか霊の教えとかに弱いと見たらしい。

そこで・・・

「本当のスピリチュアルとは霊的な哲学によって自分自身を輝かせること」

「霊を主体にするのは誤り」と述べられた。

「足もとをみて、自分がどう生きるべきか考えることが、この世に生まれて来てするべきこと」と美輪さんも仰る。

 

「気持ちを切り替えて行くと、もっと楽しく羽ばたける。自分自身で自分の能力の足を引っ張っている」と江原さん。

「これがお仕事だからいいけど、愛情問題になったら困りますよ」と美輪さん。

恋人が何を言っても否定したら、上手くいかないのは当然。 

 

「今の日本人は本を読まないから語彙がたりない。

だから、心を表現する言葉が見当たらなくて、黙ってしまう人が増えている」

と美輪さん。

国分君ですら、自分に言葉がついてこないともどかしく思っているとか。

「日本人全体が外国人になっている。意思の疎通がおかしくなっている」

「(初めに)言葉ありきなのよね」と美輪さん。

――ほんと、今起こっている全ての問題は、そこから始まっている・・・

 

「香里奈さんは知っている人の前ではとてもひょうきん」と江原さん。

いろんな色のオーラの中に黄色のオーラもあるという。

そして、物まねをしている姿を江原さんが目撃!

 

香里奈さんの守護霊様の中で、一番中心なのは昔の産婆さん。

たぶん、身内の方。

香里奈さんの家系は、裕福で人に対しても良くした家系。

ただ、男性がお人よしで財産を失くしたという。

その分、女性が強い家。

 

産婆さんが付いていると言うことは・・・

「人の面倒見が良く優しい部分があるはずだから、もう少し発揮されると良いですね」と江原さん。

 

「若いから自浄作用が早い。言葉を全部飲み込んで栄養にしていく」と感心される美輪さん。

あまりに心地良かったのか、香里奈さん、最後に、「もう、終わっちゃうんですか~」と嘆いた。

――そう、お二人を独り占めすることは許されないのよ。

 

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江原さんによると・・・

オーラは自分で作ることが出来るらしい。

いろんな経験をして、いろんな色を持っているほうが良いんですって。

そして、守護霊様は皆にいる。それも、たくさん。

仕事を増やせば、増やしたなりに、その手助けをする守護霊様が動いて下さるのだとか。

――私の守護霊様たち、さぞかし、お暇だろうなあ・・・

そうそう、なんでも、江原さんの兄弟、師匠と弟子と名乗る人々が全国にいるらしい。

「そんなものはいない」と江原さんは断言されたけど、紛い物でも縋りたい人が多いのかも。  

実は私も密かに・・・ 

美輪さんと假屋崎さんにお目にかかれたのだから、江原さんにもお目にかかれるときが来るのでは・・・・なんて思っている。

そのうち、自称「江原さんの弟」あたりにお目にかかったりして。 うふ。

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2007.05.20

オーラの泉 まとめⅢ

「オーラの泉」は、

TOKIOの国分太一君、

性を越えた天使・美輪明宏様、

全てを見通すスピリチュアリスト・江原啓之さん、

お三方が迎えたゲストの過去から未来まで、丸裸にしてしまうという恐ろしい(?)番組。

 

でも、ゲストはこの番組への出演にウキウキ・ドキドキ。

まるで素人のような素顔を見せてくださいます。

 

そして、ゲストとの話の中に散りばめられる美輪さんと江原さんのアフォリズム。

ゲストのための話は、いつかしか、あなたのための話に・・・・

 

土曜のゴールデンタイムに移ったので、多くの方に見ていただけると思いますが、反って見られなくなったという人もいます。

かなり要約していますが、大事なところは切り取っているつもりですので、

お楽しみいただけますように・・・・

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  #96 勝俣州和さん 2007.5.12

 

  #95 島田洋七さん 2007.5.5

 

  #94 向井亜紀さん 2007.4.28

 

  スペシャルー2 泉 ピン子さん 2007.4.21

 

  スペシャル-1 井ノ原快彦さん 2007.4.21 

  

  #93 佐渡裕さん    2007.3.28

 

  #92 ATSUSHIさん  2007.3.21

 

  #91 小谷実可子さん  2007.3.14

 

  #90 鈴木紗理奈さん  2007.3.7 

 

  #89 木村彰吾さん    2007.2.28

 

  #88 村治佳織さん    2007.2.21

 

  #87 假屋崎省吾さん   2007.2.14 

 

  #86 片岡鶴太郎さん   2007.2.7 

 

  #85 京本政樹さん     2007・1・31  

 

  #84 眞鍋かをりさん    2007.1.24

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2007.05.19

私は大丈夫

Img_05511_2  自分のための花束を作った。

 好きな色ばかり集めた小さな花束。

 窓辺に飾ると、陽の光にキラキラしていた。

 (写真は夜に撮ったので、キラキラは無いけど・・・)

 

  

  

今日は風が強く、あっという間に雲が流れ、ころころ、天気が変わって行く。

さっきは今にも雨が降り出しそうだったのに、今は強い陽射しが部屋に差し込んでいるし。

    

季節がどんどん過ぎて行く・・・この世界はどこに向うのだろう?

 

あちこちのブログを見せていただくと、天使も妖精も霊も、それぞれに違うことを言っておられる。

――彼らを持ってしても、未来は予測不能? 

ならば、所詮、人間の身で、あれこれ未来を考えたところで、何の役に立とうか・・・・

 

暮れて行く空を眺めながら、ぼんやりと音楽を聴いている時間。

私は大丈夫・・・とつぶやいてみる。

  

この10年、いろんなことが起こり、私は日々、変化してきた。

たぶん、これからも変化し続けるだろう・・・・

でも、私は大丈夫。

何があっても、その時々に、自分らしく生きられるさ。

  

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10:30 追記

新しい刑務所の話が出ている。

テレビがあったり、戸外に出られたりと至れり尽くせり。

でも、なんだかなあ・・・

 

どうせ、民間に任せるのなら、大手企業の工場をどっかの過疎地に誘致して、そこを刑務所にするてのは、どうよ?

受刑者は工場で働き、その給料の一部を被害者に強制仕送り(合法的タコ部屋?)、給料の中から、自分の食費や部屋代も負担する。

休むのは一般のサラリーマン並みに認められている。

頑張って働けば、給与も上がり、早いところ賠償金も支払えて、それが情状酌量されて、刑期が短縮されたりする。

ただし、怠けて刑期終了までに、決められた賠償額に届かない場合は、刑期が自動的に延びちゃったりして・・・・

せっかく民営化するなら、食費や経費、なにもかもを国民が負担する刑務所から、受刑者が自立するシステムに変えたほうが良いのでは?

 

な~んてことを思っちゃうのだ。暇人だね。 

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2007.05.18

バラル、再び

今日は久しぶりに名古屋へ。

といっても、サプリメントの営業所でお話を聴くだけ。

姉たちの車に乗せてもらって行ったのだが、途中、いろいろ話していったことと、そのお話の内容が見事にシンクロニシティ。

怖いほど、一致していた。

 

――そうか、今日はあの話をしなきゃいけない日だったのか・・・

帰ると、我が家の庭だけ、水を撒いたように水浸し。

良い具合に、庭の花に水が・・・

―ーまあ・・・お礼・・・?

 

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長久手の拳銃を持った父親の立てこもり事件、

警察に母親の首を持参した長男、

赤ちゃんをバイクの座席の下の荷物入れに入れた夫婦・・・・

信じられない話が続いている。

今までの日本には無かったタイプの犯罪。

共通しているのは、どれも、親子関係が破綻しているということ。

 

これについては、何年も前から危惧していた。

たとえば、2004年に、私は「混乱=バラル」と言うエントリーと書いた。

さて、神は、国と国、民族と民族に分けた言葉を、今度は個人別にバラルしたのかもしれない。
友人知人・親兄弟が殺しあう今の時代は、そうと思わなければ納得できない。 
個人が各自、マスメディアやインターネットから情報を受け取る今の情報化の時代では、親よりも子供のほうが、先に情報を得ることも可能だ。
そのことは親や先人の言葉の概念を受け継がずに、言葉を知ることを意味している。
そうして、人々は自分だけに通じる言葉を話し始めている 

まさに、バラルの真っ只中に、我々はいる。

 

 

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2007.05.17

別れましょう・・・

今までどんなに裏切られたかわからないけど、

それでも、あなたを捨てる気にはなれなかった・・・

もしかしたら、何かの間違いなんじゃないかとそのたびに思うようにしていた。

でも・・・

今回はもう、だめ。

 

疲れたわ・・・

私はもう、あなたを信じられない・・・・

 

夕べ、寝る前には、

もしかしたら・・・・まさか・・・またそんなこと・・・・?

と、思っていた。

 

これで最後。

最後にもう一回だけ、信じてみよう。

そう、賭けをしたの。

 

今度こそは裏切られませんように!! 

 

それなのに・・・

何なのよ。

今朝、5時半に起きなきゃいけなかったのに、

あなたが、私を起こさなきゃいけなかったのに、

6時だよと夫に起こされた。

 

そのときのあなたってば、4時半を指していたじゃない!!

 

確かに、寝る前は遅れていなかったくせに・・・

 

もう、駄目よ。

さようなら。

あなたは月曜日にゴミ箱行き。

私は、新しい目覚ましを買うわ。

 

 

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ははは・・・

またもや、目覚ましに裏切られて寝坊しちゃいました。

で、上記のような決心をしたわけで・・・

 

Img_05471  

 

 

 

 

 

今回のエントリーで、900エントリーとなりました。

900回お付き合いくださった方、(いるのか?)、ありがとうございます。

今日、初めて来てくださった方も、ありがとうございます。

1000も2000も書ける様に頑張りますので、ヨロシク!! 

 

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2007.05.16

梅雨の準備

久しぶりの完全休養日。

朝から買い物に出かけ、インド綿の敷物を買い、冬の間敷いていた絨毯と取り替える。

これは、梅雨を迎える前に、汚れを取って、しっかり乾かさなきゃ。

ついでにテーブルクロスもオーガンジーに換えたら・・・ちょっと・・・さぶ・・・

今日は少し肌寒いくらいだから、早まった・・・?

 

ついでに、鳥のエサも買ってきて、ウッドデッキに置いた。

だけど、お米に慣れてしまったスズメたちには不評の様子。

まだ、食べに来ていない。

 

なぜ、そんなにスズメが気になるのかと言うと・・・・

たぶん、あのせいだな、うん。

 

それはもう、ウン十年も前の話。

我が家に中学を出たばかりの男の子が働きに来ていた。

秋祭りの夜、その少年は先輩の車で町に行った。

帰り、酔っ払って居眠りした先輩。

車はガードレールに激突して、先輩は重症、少年は亡くなった。

 

その町では、人が死ぬとイチコ(イタコ)を呼ぶのが慣わしで、葬式の後、彼のためにイチコが呼ばれた。

少年の霊は両親に手厳しい指摘をしたが、私の母にはお世話になった、ずっとカラスになって見守っているからといった。

それ以来、母はカラスを見ると「○○が来ているな」と喜んだ。

母は来客に食べ物を振舞うのが好きで、あっという間に味ご飯や巻寿司を作って振舞った。

お腹すいていないか?

何か食べるか?

母の葬式のときに、遊びに行くと何時もそう言ってもらったと、兄の友人は泣いた。

今のように、コンビニがあるわけでもない。

ファストフードがあるわけでもない。

そんなときに、快く、ご馳走してくれたと・・・

 

で、最初に私に向ってエサを要求したスズメだけど・・・・まさかね?

母がスズメになってきたと信じているわけでもないけど、あの堂々と指図するような態度、只者じゃない。

知らん振りは出来ない。

と、お米を上げていたのだけど・・・・

でも、お米に味をしめて他のものを食べられなくなったり、田んぼのお米を当然のように盗って食べるようになっても困る。

それに白米じゃ、栄養が足りないし。

 

というわけで、アワとかヒエとかが混じった皮付きのものを買ってきた。

食べないのは勝手だけど、もう、お米は出ないからね。

  

チュンチュン大きな声で鳴いていた大きなスズメが、器に入れたエサを啄ばんで飛んでいった。

食べ物とわかったら、また、皆が来るかしら・・・・

 

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雨風が吹いてきた。

また、雨になりそう・・・・ 

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2007.05.15

怒りから始めたものは・・・

怒りは人間にとって、もっとも、危ない感情。

怒りから歩み始める道は、成功と破綻の剣が峰。

急峻な上り坂を憎しみを供に歩くことになる。

  こんなに頑張っている

  こんなに素晴らしいことをやってのける

  この私を見て、お前ら反省しろ

何かを否定するとき、それは○ではない。

どこかが拉(ひしゃ)げている。

歪になっている。

自分には見えなくても、他人にはそれが見えている。

そんな時期が私にもあった。

愛するものを守れなくて、涙した日々・・・ 

   

愛するものを守りたいときは、怒りから始めてはいけない。

愛するものを守りたいときは、否定から始めてはいけない。

 

愛するものを守りたいときは全てを受け入れ、自分の感情を捨てる。

自分の信条をごり押ししない為政者が、国を守る為政者であるように。

忌み嫌うものの中に、愛するものを守る手立てがあるかもしれないのだから。

 

 

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今日は生徒とランチしながら、いろんなことを考えた。

彼女も私と同じ体質で、結構、苦労している。

こればかりは、何も感じない人、何も起こらない人には理解してもらえない。

でも、彼女となら、ばっちり話しがあってしまう。

たぶん、私たちは中途半端なのだ。

引き寄せるだけで、どうにも出来ない。

 

彼女はそういう状態から抜けようと思ったのか、滝に打たれに行くそうな。

滝・・・まだ冷たいだろうな・・・

ちょっと、私は行けないわ。(へたれ者!)

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2007.05.14

オーラの泉 勝俣州和

1965年生まれの勝俣州和さん、なんと、江原さんと一歳しか違わないんですって!

うっひょ~。

(もちろん、江原さんが上ね)

勝俣さんは、人はひとりでは生きていけないと思っているらしい。

思いがけなく、真面目な人・・・?

 

「遠足前の子供のようにわくわくしている」と勝俣さん。

「だからこういう格好なんですか」と国分君に言われた。あは。

こんな日なのに、トレードマークの半ズボンだものね。

 

「純度の高いものはステキ。 真っ直ぐで複雑だけど純粋・・・」と勝俣さんを評する美輪さん。

――わんぱく小僧のようにしか、凡人には見えないんですけど・・・

 

江原さんは初めて会ったときに、頭に注意するように伝えたらしい。

その後、勝俣さんは脳ドッグで、生まれつき脳の血管に瘤がいっぱいあったのを発見され、びっくりしたとか。

その病は肉体のオーラに現れていたらしい。

ちなみに、勝俣さんの精神のオーラは真っ赤なのだとか。

でも、ちょっと、どろどろした部分もありそうなお話が・・・

  

「劇男一世風靡」という路上パフォーマンス集団に入ろうと勝俣さんが思ったのは、自分の根性の無さに気付いたから。

確かに、「一世風靡」では根性を鍛えられたようだ。

なんたって、メンバーが柳葉敏郎、哀川翔・・・なんて「男気」の人たちだし。

全国男気選手権のような「一世風靡」で揉まれ、精神の筋肉がついたと勝俣さん。

ボウリングで18ゲームもやっちゃうような人たちで、何時も臨戦態勢だったらしい。

 

それから、番組の中で「CHA-CHA」と言うグループのメンバーとなり、人気が出た勝俣さん、その番組が終わったとき、芸能界を辞めるつもりで、萩本欽一さん(欽ちゃん)に相談に行った。

そのときに、欽ちゃんは「お笑い」のことではなく「人間」の事を教えてくれた。

人を笑わすということはバカをやることではなく、優しさから生まれるお笑いもあると知った勝俣さん、芸能界を続ける決心をしたという。

 

「夏は4時、冬は5時に起きる」という勝俣さん。

――あれ、哀川さんも早寝早起きじゃなかった?

森田健作さんも早寝早起きだし・・・「男気」=早寝早起き?

 

「寝ている間はむこう(魂の世界)にもどっている」と江原さん。

「眠ることはとても大事。寝ている間は作戦タイム。

向こうでコーチがいろいろアドバイスしてくれる」

「人生の切り替え時って凄く良く寝る」と江原さん。

早起きの勝俣さんも、この一年は、良く寝ているという。

「勝俣さんもその時期ですよ」と江原さん。

 

「おじいさんが見える」と美輪さん。

勝俣さんはおじいちゃん子。

足袋職人だったおじいさんは無口な男気のある人で、勝俣さんを可愛がってくれたという。

勝俣さんが男気に惹かれるのはおじいさんの影響らしい。

 

「勝俣さんはどうして足を出されるんですか?」と訊く江原さん。

「子供の気持ちを忘れたくない」と答える勝俣さん。

でも、江原さんには違うものが視えているようだ。

 

「前世、病気で足が悪くなってしまった。

その前世の記憶と、社会の閉塞感、自由に行かなくなることへの恐怖心が閉所恐怖症になっている」

元気に動ける感謝で、飛び跳ねている」

――まあ、むやみやたらに元気な人かと思ったら、そんな事情が・・・

 

自身もかつて行者で、守護霊様にも行者の方がいる勝俣さん、念が強いらしい。

自分が嫌いな人が番組から消えて行くのを自分のせいかと不安がる勝俣さん。

それは違うらしいけど、ここで、嫌いな人との付き合い方を美輪さんと江原さんが伝授。

 

嫌な人と、仕事や子供の関係で、どうしても付き合わなきゃいけないとき・・・

「人との付き合いは美輪さんの言うように腹六分。その場所で友達まで作ろうとするな」と江原さん。

同僚とは仕事の付き合い、保護者同士は子供中心の付き合い、で終わり、友人は別に気のあう人を探せということらしい。

そして、「見ざる、言わざる、聞かざるに徹する」

話の流れで、ネガティヴな話になったときには、ポジティブな話に切り替えるように働きかけると良いらしい。

――なるほど、相手が自分の友人ではなく、まあ、お客様とでも思えば、少々のことは我慢できるし、相手の欠点にいらいらしなくても良いよね。

お客様なら、目の前にいなくなったら、忘れちゃうしね。

 

・・・と、それよりも、勝俣さん、ちょっと、問題があるらしい。

「ちょっと、お叱りが・・・」と言いにくそうな江原さん。

 

結婚、子供の誕生、それは仕事をする熱意、忍耐力を勝俣さんに与えてくれた。

それが良い意味での重石になって、地に足をつけて仕事を出来るようになった。

だけど今、勝俣さんは、仕事的にも家庭的にも、心の中がとっ散らかっちゃった状態になっている。

明日をどうしようかと迷っている。

「足元を固めて、考えすぎない。仕事を仕事として徹して行くのも大事」と江原さん。

「今後もぐらついて行くだろう」とおじいさんは心配されているようだ。

 

ここで、江原さん、立って行って、勝俣さんに耳打ち。

なにやら、結構長い時間話している。

それが終わると・・・

「凄いですねっ」と叫ぶ勝俣さん。

視られちゃったらしい。

 

「焦ることなく、冷静に足元を固めて、良いお父さんなんだから・・・」と江原さん。

「怖いですね。でも、楽になりましたね」と勝俣さん。

誰にも相談していないことをぐっと鷲づかみにされたようだ。

 

純粋に何事にも進んで行くのは良いことだけど、周りに影響も受けやすい勝俣さん。

「思ったらすぐに行動に移してしまうところがあるので、気をつけるように」

「作戦タイム時期だから大きな買い物は控えておきましょうね、不動産とか・・・」

「凄いね、太一君、もうバレているよぉ」と国分君に泣き付く勝俣さん。

――家でも買うつもりだった・・・?

「辞めよではなく、ちゃんと仕込みましょう」と江原さん。

 

「念力を強くする方法は、ビジョンを映像として何時も思い浮かべて行くこと」と江原さん。

これって、「ザ・シークレット」と同じこと。

「絵が浮かんだ!」と叫ぶ勝俣さん。

 

――本当に、大丈夫かな・・・・?

おじいさんじゃなくても、心配になるわ。

 

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ここにずっと来てくださっている方はご存知だと思うけど・・・

私は一日に数時間しか起きていないことが、年に何回もある。あはは。

書いていないだけで、必要最低限の時間しか起きていられない時期もあって・・・・

――そんなに複雑な作戦を練っている?

その割りに、あまり代わり映えしない人生のような気がするけど・・・

起きると、ころっと忘れちゃうのかな? 

 

 

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2007.05.13

「母の日」に思う

今日は「母の日」

友人とスーパーで出会ったら、お墓用の花を山ほど買っていた。

「母の日だものね。せめて、お墓に花でもと思って・・・」

そうか、彼女の母親は10年ほど前にガンで亡くなられたんだった・・・

 

母親、というか、親がこの世から消えてしまうなんて、子供の頃は想像も出来なかった。

いつまでも、守ってくれるような気がしていた。

それは、私が他の兄姉とは違い、祖父母とは縁の無い育ちをしたからかもしれないけど・・・

自分が親の面倒を見るときが来るなんて想像できなかった。

 

今、ニートになっている人たちは、たぶん、私と同じ様に、老人との生活をしたことがない人たちなのでは?

親が、階段を上がれなくなったり、物を飲み込めなくなったり、歩けなくなったり、排泄にも手助けが必要になるなんて、理解出来ないのだと思う。

いつまでも自分は守られる立場、子供のままでいられると信じているのだ。

自分の親を抱えて、右往左往するなんて、想像もしないで・・・

 

これから、どんどん老化して、兄姉や友人知人を見送り、周りが自分よりもずっと若い人たちばかりになって、社会の仕組みもどんどん変わって、話す言葉も通じなくなって・・・・

つまり、キンさんギンさんみたいになった時、それでも、長生きをしたいと私は思うのだろうか・・・?

そう考えると、今の老人って、凄いなぁ・・・

  

そうなんだ、凄いといえば、隣の90歳になろうかというおじいさん。

この人は私の理想の老人だ。

背筋がぴんとして、背が高く、若い頃はさぞかしハンサムだったろう彼は、毎日、小さな畑でごそごそしている。

その小さな畑からは、タマネギ、茄子、トマト、キュウリ、大根、白菜、キャベツなど、季節ごとの野菜が、芽が出たかと思えば、あっという間に成長し収穫されている。

そう、まるで魔法のように。

私はそれを見るのが、楽しみ。

(ただ、タマネギが大豊作の年は、玄関に出ると涙が出そうになるのは、ちょっと・・・) 

 

おじいさんと同居しているのは、少し耳が遠くなった奥さん(85歳くらい?)と息子(50代?)

おじいさんとおばあさんは、息子の嫁が先立ったので、自分達だけでなく、息子の面倒も見ている。

朝7時には洗濯物が干してあるし、お布団なんかも、毎日のように干している。

敷地に雑草の一本も生えていない。

 

もちろん、気持ちも若々しいので、いろんなことに興味を持っている。

この前は、「最近、忙しそうだね」と言われた。

私の行動も見ているのか?

 

――いやいや、あなたほどでもありませんって。

 

それにしても、こういう隣人がいるって幸いだ。

アルツハイマーを発症した母、原爆の後遺症で病弱な老後を送った父・・・

幸せな老後の姿を、私は親に見せて貰えなかった。

人生の終わりって、あんなに寂しく孤独なのだとずっと思っていた

 

だけど、隣のおじいさんとおばあさんを見ていると、ちょっと、勇気が涌いてくる。

人の孤独は老後であろうが無かろうが、厳然としてあるもの。

そんなものに拘らず、身体が動く限り、自分の手で糧を作り出し、身の回りを整え、美しく生きる。

それが人間、なんですよね?

 

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今年の「母の日」のケーキ。

 Img_05421

 耳はアーモンドだった。

 夫よ、ありがと。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007.05.12

幻日 再び

天気の良い日。

杜若を見にいけなかったので、ジャーマンアイリスを活けてみた。

Img_05311

  

 ジャーマンアイリスは日本の杜若や菖蒲よりも豪華。

 合わせたのは・・・

 昇り藤(ルピナス)

 煙の木(スモークツリー)

 なんとなく、ジャパネスク。

 だけど、 実は外来ものばかり。

 

 

  

でも、これって今の日本人みたい・・・侘び寂びの精神は無さそう・・・あは。

なんて、注文の花を生けながら、自分のための花も生けて、楽しんだ。

 

夕方、会場に花を届けた後、車を走らせていて、信号で止まり、ふと、目を上げ・・・・

Pap_00191_2  

  幻日を発見!!

 

 

 

 

途中で車を停めて、携帯で写真を撮ったのだけど・・・

Pap_00181jpg  

 さっきよりも色が薄くなっている。

 

 幻日は問題。

 この前は、見かけてから一週間後に、あの能登半島沖地震があったのよね・・・

  

 

家に着いて、デジカメでちゃんと写そうとしたら、もう、消えていた。

Img_05411

   

 地震、来なきゃ良いなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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それにしても、幻日って、よくある現象なの・・・・?

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2007.05.11

マイブーム

「母の日」前の金曜日。

床の間のお供えしているお茶の前に、カーネーションのミニブーケと、杜若を飾った。

母は私が死んだら白い花をいっぱい飾ってくれと、病気になる前に言い残していたので、白のオリエンタル・ハイブリッド・リリーも買ってきた.

だけど、これは明日飾る予定。

今日は、レッスンでちと落ち着かないからね。

 

庭のエゴノキが咲き始めている。

(私のエゴノキ好きについてはここを参照くださいまし)

ピンクのエゴノキ、今年もびっしり蕾をつけている。

Img_05271_1 

 この可憐な花が毒の実になるなんて・・・ 

 暖冬だったけど、エゴノキにはさほど影響が無かったのかしら?

 ・・・・と、去年の記事を見ると、二十日くらいに満開だから、さほど、今年が早いというわけでもないみたい。

 

  

 

さあて、週末には杜若を見に行かなきゃ。

無性にあの紫に会いたくなってしまった。

今年は紫系の花になぜか惹かれてしまう。

「母の日」のアレンジメントの花器も藤色にしてしまった。

使う花も紫と黄色。

紫がマイブーム・・・?

 

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昨日、例の古本屋さんで、萩尾望都の「ポーの一族」のシリーズと、川原泉の「フロイト1/2]をゲット。

「ポーの一族は」は夕べ、風邪気味なんだから早く寝ろとうるさい夫を無視して、読んだ。

今日は、時間を見つけては、「フロイト1/2」を読んでいる。

望都様と教授は、ず~と、ず~と、マイブームのまま・・・

 

 

 

 

 

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2007.05.10

悪夢が来たりて・・・

明け方、夫が悲鳴をあげ、うなされていたので、起こした。

苦しそうに夫曰く、

「何かがサクラに化けてやってきて、それに首を絞められた・・・」

 

そ、そりゃ・・・大変だね。

しかし、あんな小さな手に首を絞められてもたいしたこと無いだろうに・・・

締める時には変身したのか?

 

夫の足元で丸まって寝ているサクラを抱き上げ、

「あんた、ホンモノ?」と訊くと、寝ぼけマナコで迷惑そうに睨む。

 Img_05221_1

 

 

 

 そ・・・そうよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラを撫ぜながら、般若心経を唱えると、夫は熟睡した。

とリあえず、これで良いらしい。

 

それからまた眠り込んでしまい、眼が覚めたら七時過ぎだった。

起きて、階下に降り、居間の掃出し窓を開けると、ウッドデッキでスズメが待っていた・・・・

どうも、昨日、お米を上げたのに味をしめたらしい。  

――すっかり、当てにされているなあ・・・・

今日は寒いし、雨風が吹いているし、早いところ、食事をしたいの?

 

パラパラとお米を撒くと、待ちかねたように飛んできて食べている。

Img_05241

 

面白いことに、最初に来るのは細くて華奢な生まれたてみたいな子たち。

 

 Img_05251

 

 

 

 

 

 

その子たちがいなくなると、大きくてぷくぷくの子達が来る。

 

その頃には、最初に撒いたお米は無くなっているのだけど、大きい子は図々しくて、ギギと鳴いて要求するので、仕方なく、またお米を撒く。

フン、それでいいのヨとばかりに、あっという間に啄ばんで、帰って行くスズメたち。

 

――頼むから、庭木の虫も食べてよね。

イガイガの刺されると飛び上がるような毛虫がいっぱいつくからさ。

 

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今は雲が降りてきて、もう、向こうの山も見えない。

ゴロゴロと、どこからか雷の音が響いてくる。

――あ・・・降り出した。

 

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2007.05.09

心の熟成

さて、私はこの前めでたくウン十ウン歳になったわけだけど・・・

Img_04922_1 

 

 

←ちょっと、そこ、何をこそこそ言っているの!

  

 

 

   

ふう、油断も隙もありゃしない・・・

   

 

私の心はまるでプラスティックでコーティングされたみたいに、二十代のある時期から変わっていない。

でも、身体は十代、二十代の人と並ぶと、まるっきり体型が違うし、経年劣化して、すっかり、おばさん。

(型式が人間にもあるみたい・・・)

 

自分の身体と自分の心の距離がどんどん広がっている。

 

子供の頃、今の私の歳の女性は、御伽噺に出て来る大魔女のような雰囲気を醸し出して、心身ともに堂々として見えていたものだった。

それなのに、私なんか、いまだスキップだって出来ちゃうほど、幼い。

これはどうしたものか・・・・

  

で、そのことをずっと考えていて、つい数年前に答えが出た。

結論――身体の老化は死ぬまで続くが、心は老化せず、ある時期で停止する。

  

私の心は二十代から、あまり変化していない。

ということは、時代遅れの常識や感じ方で生きていること。

今、「若い」と認知されている子達とは別の常識や感じ方で生きている。

若い世代から見れば、私の感性や生き方は古臭く老人じみているに違いない。

私が子供の頃、60代70代の人を見て、あれが60代70代の考え方だと認識したように、今の私がウン十ウン歳の女性として標準だと、たぶん、今の若い世代は見ているだろう。

 

次に肉体だが、これは問題で・・・

私たちは100年近い生を得られるかもしれない世代。

40・50歳で肉体が昔の老人達のように老け込んでいたら、残りの50・60年を老け込んだまま生きることになる。 

今、長生きの頂点にいる人々は、気がついたら、80年、90年生きてしまった人々。

彼らには、先例があまり無かった。

だけど、私たちには「今の老人」と言う先例があるのだから、我々は、長寿の時代をどう生きるかを考えなければならない。

 

まず、肉体のメンテナンスが必要。

肉体は経年疲労でコピー異常を始めて、私のようにガンを作り出したりするから。

たとえば、車。

ちゃんとメンテナンスし、部品を変えていれば、何年でも走る。

確かに型式は古くなるけど、中古車と呼ばれる時期を過ぎたら、クラシックカーとして値打ちが出る。

人間だって、自分の身体にいろいろと不満はあっても、ちゃんと労わり、可愛がれば、それなりの味が出て、新型車と並んでも遅れはとらないさ。

長寿の時代の40代・50代なんて、人生の折り返し地点にも届かない。

もっと、しなやかで素直に生きなきゃ。

 

なんて事を書いたのは、最近、40歳・50歳で戸惑う人を見かけるから。

 

これからは停止した心が熟成し始める年・・・

肉体は老化しても、停止した精神(心)は熟成して行く。

今、この瞬間も、熟成は進んでいる。

その熟成した心は、きっと社会に貢献できるはず・・・

 

 

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人は自分のバースビジョンを持って生まれると、「第十の予言」(ジェームズ・レッドフィールド著には書かれていた。

江原啓之さんも折々にそんなことを仰る。

自分で設計した人生をまっとうできるように、様々な手助けが用意されている、と。

ならば、我々、日本人が、かつて、他の民族が経験したことの無い長寿を得たのにも、必ず意味がある。

その中に、生まれたのにも、必ず、意味がある。

そう、思いませんか?

 

 

追記:17:40

TORAねえちゃさんのところで紹介されていたTシャツメーカー

Ufufu

 

微妙な値段・・・・

誰か、買ってください。

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2007.05.08

スズメに脅された

昨日は、なかなか、気持ちのよい日だったので、窓を全開にして風を入れていた。

ウッドデッキの上に置いたガーベラが陽の光を浴びて、輝いている。

その手前で、スズメがなにやら啄ばんでいる。

――あんなところに何があるのかな・・・・?

 

ぼんやり観ていると、そのスズメが窓のすぐ側に置いたバケツの縁に飛んできて・・・

ビャビャ、ビャビャ、キキキキキ・・・

と、私に向って大きな声で鳴いた。

――ひっ・・・な、なんでしょう?

わ、私に何をしろと・・・・?

 

とりあえず、今年のしめ飾りのために取り置きしていた稲穂をウッドデッキに置くと、満足したようで、啄ばんでいる。

・・・・ほっ。

 

ところが、干していた物を取り込もうとサッシを開けると・・・・

ギギギギ、ギャギャギャとご近所中に響き渡るような大声で文句を言われた。

すみません、すみませんと謝りながら洗濯物を取り込むのを、物置の屋根からじっと見ている。

――こ、怖い・・・

  

今日も朝から、入れ替わり立ち代わりやってきては 、啄ばんでいる。

そのうち、文句が出ないか心配・・・ 

なんたって、あの稲穂、去年の秋、実った稲穂を刈り取った後に出てきた実があまり入っていないもの。

お米をまいたほうが良いのかしらん・・・

 

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 Img_05211_2

 

 

 

 

  

 

 

 

・・・って、サクラ、あんただって見て見ぬふりをしてるじゃん!

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2007.05.07

オーラの泉 島田洋七

「佐賀のがばいばあちゃん」、最近テレビドラマや映画化された大ベストセラー。

その著者がお笑い芸人(元?)の島田洋七さん。

島田洋八さんと組んだ「漫才コンビB&B」が超人気だったのは昭和50年代。

そのころに、広島の銘菓「もみじまんじゅう」を全国に広めた張本人だけど、いつの間にか、テレビから消えていた。

一世を風靡したタレントがテレビから消えると、うらぶれて物哀しい感じがするものだけど、島田さんは絶頂期に月給一億円(!)も貰っていたおかげで、悠々自適に暮らしていたようだ。

 

「佐賀のがばいばあちゃん」は洋七さんが小学校二年から中学三年まで佐賀の祖母の元で暮らした時の経験と、祖母の言葉を紹介したもの。

日本人が戦後の高度成長時代に忘れてしまった知恵や精神が詰まったその言葉に、現代人が慰め、励まされている。

 

家の側を流れる川に流れてくるクズ野菜を拾い、「川はうち家のスーパーマーケット」

38度以上もの熱を出しても、「お前なら40度は出せる」 

夕ごはんをねだると「そんな暇無い」

朝ごはんは「昨日食べたやないか」

 

日本中が貧乏な時代だった。

三食ご飯を食べられない時もあったのだろう。

その貧乏を「とんち」で笑いながら切り抜けた見事なおばあちゃんだ。

 

とはいえ、実母とはなれて暮らすのは、少年だった洋七さんには辛いときもあった。

夕暮れ、親の迎えを受ける友人を見送るとき。

運動会で親子揃って食事をする級友達を尻目に、ひとり、教室でご飯を食べるとき。

だが、運動会のときには、梅干と白飯しか持ってこれない洋七さんのために、豪華なお弁当を持ってきて、お腹が痛いから代えてくれと言う先生がいた。

それを後で知ったがばいばあちゃん、さすがのばあちゃんも涙を流したという。 

 

「お金が無かったからこそ、生活の知恵が出た」と美輪さん。

おばあちゃんは四十代で夫を失うまで、結構良い生活をしていたが、7人の子を抱え、赤貧の中でその知恵を身につけて行ったのだろうなと洋七さん。

ここで、おばあちゃんからクレームが!

「ばあちゃん、ばあちゃん、言うな。好きでばあちゃんになったんやない。わたしは若い頃美人だったんだよ」

――さ、さすが、がばいばあちゃん・・・いや、ねえちゃん?

 

洋七さんは野球選手になる夢に破れ、勤めていて、好きな子が出来た。

結婚したいと言うと、相手の親や親戚は大反対。

そこで、駆け落ちすることにし、ばあちゃんに報告に行くと、

「お前は学歴が無いから、東に行け。日当は倍違う」と言うアドバイスが・・・

 

洋七さんはその言葉どおり、東京に行き、その後、大阪の友人の元に行った。

そして、「花月」で漫才を見た洋七さん、ロールスロイスやポルシェに乗って帰る芸人を目撃して、「15分でそんなに稼げるんか?」と、芸人になることを決意。

吉本の門を叩いた。

そして、漫才師として成功・・・・

 

――この人って、どんどん引き寄せる人だわ。

がばいばあちゃんのポジティブな教えのおかげかしら?

 

洋七さんの凄いところは、お金がいっぱい入ってきたときに、「お金があっても何も変わらない」と気付いたこと。

「金が有ってもお腹も痛くなるし、風邪も引く。外車を買っても駐車違反で掴まる。

三食以上の飯は食えない」

お金持ちになっても、この悟りを得られない人のほうが多い。

――がばいばあちゃんの教えがあったからこそ、洋七さんはお金に飲み込まれなかったんだわ・・・

 

漫才ブームが下火になった時、暇になり、お金を持って、おばあちゃんを訪ねた洋七さん。

ばあちゃんは叱って、現金を受け取らなかった。

そして・・・・

「頂上は長くいるところじゃない。人間は谷に住むのが普通じゃ。5年安め」

 

その言葉に従い、5年どころか7年も遊んでしまった洋七さん。

「普通がわかった」と言う。

その間、お嫁さんは「何やってもいいから、(出発点の)4畳半よりは狭くせんといてくれ」とどっしり構えていた。

――凄い人だわぁ・・・

「おばあちゃんはお嫁さんのそんなところを見抜いていた」と江原さん。

 

「荒神様・・・かまどを何時も思い出せば良いような」と言い出された美輪さん。

佐賀に移り住んだ洋七さん、「家にかまどを作り、今それでご飯を炊いている」

幼い頃、かまどの前で、人間の話は嘘やほらが残って行くと、冗談交じりに現実を教えてくれたおばあちゃん。

――洋七さんは、おばあちゃんとの至福の時間を取り戻そうとしている・・・・?

 

おばあちゃんとの関係はすこぶる良好な洋七さんだが、「問題はお母さん」と江原さん。

「(母親に)わだかまり、あります?」と訊く江原さん。

「ない」と答えながらも、母の死を受け入れられないような感じの洋七さん。

まともに座って、仏壇を拝んだことも無かったようだ。

 

洋七さんが母を恋しがっていたように、母親も洋七さんの事を忘れたことは無かった。

そして、親子の思い出を作れなかったことが後悔となって、今日まで、洋七さんに憑依していた!!

――憑依は・・・まずい、でしょ?

 

洋七さんとお母さんはべったりくっついて、常に親離れ子離れ出来ない状態だった。

それを心配しておばあちゃんがここに連れてきたらしい。

――そっか、これで、お母さんは離れていけるのね。

 

以前、岐阜の霊能者が言われたのだけど、憑依した霊は自分の想いが通じれば浄化され天に登ることが出来るらしい。

それに、仲介者が江原さんだもの、もう、大丈夫。

 

お母さんからは、今、洋七さんが奥さんの実家の家族と楽しく住んでいるということを喜んでいると言うメッセージが。

おばあちゃんからは佐賀に移り住んだことを喜んでいると言うことが・・・

ただし、おばあちゃんは「ばあちゃん」と呼ばれることにあくまでも抵抗しているらしい。

――さすが、亡くなっても、がばい(すごい)人だわあ・・・

  

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美輪さんは「佐賀のがばいばあちゃん」をべた褒め。

がばいばあちゃん、喜んでいるかなぁ・・・ 

  

物が溢れ、食うに困らなくなった日本人。

だけど、物では埋まらないものが絶対にある。

昨日、「さんまのからくりテレビ」を観ていたら、「励ましてください」というメッセージボードを持った青年に、老人から若者まで事情を聞いて、それぞれに、励まそうとしていた。

その中で、高校生くらいの男の子の集団が、「何も出来ないけど、ハグしましょうか?」と言い出し、皆で彼を囲んで抱きついた。

青年は「あったか~い」と何回も繰り返していた。

見ているこちらも暖かくなった。

 

そういう気持ちを現代の若者たちが持っている。

見かけはまるで違う国の人みたいに変わってしまった若者達だけど、心は変わっていない。

私たち大人のほうがそういう気持ちを忘れて、自分のことだけを考えて生きているよなぁ・・・

 

がばい人にはなれなくても、ちょっとの優しさを誰かに示せる人になることは出来るかも・・・

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2007.05.06

穏やかなGW最終日

午前3時に蚊に起こされた。

蚊取り器をセットして、すぐにまた寝むり込んでしまい、目覚めたのは9時。

10時過ぎに寝たので、ほぼ、10時間ほど眠っていたことになる。あは。

 

眼が覚めると、雨音が聞こえていた。

昨日、こんなに降っていたら、イベントの主催者、大変だったろうな。

昨日でなくて良かった・・・

 

起きた頃はかなりの降りだったけど、その後はしとしとと大人しい雨になった。

ちょうど良いお湿り。

人々を休ませ、癒しを与える恵みの雨・・・

終日、家に篭った。

ダウンロードした音楽を聴いたり、この前買ったまま読めなかった「第十の予言」を読んだり、残り物でカレーを作ったり、サクラと昼寝したり・・・・

穏やかなGWの最終日になった。

 

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「第十の予言」のテーマは「バースビジョン」

生まれる前に計画した自分の人生。

つまり、この本は輪廻転生を語っている。

 

我々は生れ落ちた瞬間に、その「バースビジョン」を忘れてしまうが、それを思い出し、それを実現するために、長い旅をしている。

そして、自分の「バースビジョン」を通じて、「世界ビジョン」を知っている人々が増えることにより、世界は進化する。

その方向は、ふたつ。

どちらに行くかは、我々生きている人間次第。

  

この本は昨日書いた疑問に一部は答えてくれたけど、まだ、足りない・・・・

でも、きっと、わかるときが来るはず。

 

ここ数日、蜘蛛が居間の天井に住み着いている。

私には届かないし、とりあえず、害は無いのだけど、なんか見られている感じが・・・

え~と、トーテムアニマルに蜘蛛はいたかしら?

今ある状況更に悪くなると警告。エゴ・恨み・嫉妬は人間関係を壊すだけでなく、あなた自身も壊してしまう。過去の出来事を書くことや、日記をつけることで自分の状況を客観的に知ることが大切。 
キーポイント:本当の自分を取り戻すこと。(トーテムアニマル


まあ・・・今ある状況更に悪くなると警告。エゴ・恨み・嫉妬は人間関係を壊すだけでなく、あなた自身も壊してしまう。
    過去の出来事を書くことや、日記をつけることで自分の状況を客観的に知ることが大切。 
    キーポイント:本当の自分を取り戻すこと。

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2007.05.05

こどもの日だよん!

連休の予定終了。

働いていたけど、ほとんど遊んでいたのと同じ、あは。

楽しかった~。

 

行事をバカらしい、何の役に立つのだ?という人がいる。

(我が夫、あんたのことだよ)

でも・・・

たぶん、神様から見えば、人間のしていることなんか、みんなバカらしいのだ。

偉ぶってみたり、必要以上に自分を卑下したり、他人から何かを奪おうとしたり・・・・

くだらないコントロールドラマを老人から子供まで、必死でやっている。

 

祭りや行事、行楽に人が出かけるのは、思いっきり身体を動かしたり、自然の中でぼうっとしたり、美しいものを見て、身体の存在と肉体の欲を忘れるため。

バカらしいことでも夢中でやっているとき、人は、一瞬、神に近づける。

「遊びをせんとや、生まれけむ」だ。

 

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最近、ちょっと、考えているのは・・・

魂の根源の海から水滴のように零れた個魂は、(リタイヤしなければ)自分で決めた年数、この地球に滞在し、魂の根源に還る。

その人生の経験知を持って・・・

そして、その魂は海にもどり、その知を海全体で共有する。

海はいくつかあり、その海全体のレベルアップを図っておる。

と言うことは、あの世の時間はこの世と同じ様に、明日に向っていることになるのだろうか?

あの世は4次元で、過去も未来も無いようなことを言われるのだけど・・・その点はどうなんだろう?

それに、進化しているのなら良いけど、マイナスの経験知ばかりの海になっちゃうと、どうなるんだろう?

なんてね。

ま、そのうち答えは向こうからやってくるだろうけど。

今日はこどもの日。

体験レッスンをした場所はお祭り会場。

何とかレンジャーやパラパラダンサー、ジャグリングの大道芸人、コンサートと、催し物がいっぱい。

「子供の日」なんたって、私たちには何の縁も無かったけど、ちょっとは関係できた?

 

いけない・・・ちまき食べ忘れた。 

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2007.05.04

連休なのに、働き者の私

今日は假屋崎省吾氏の講演会。

花を納入する役目を頂いた。

花の仕入れをするだけでなく、程よく咲かせなきゃいけないので、ここ数日はいつになく緊張の日々だった。

 

假屋崎さんの印象はフェアネス。

優しい言葉をかけてくださって、舞台で紹介までしてくださった。

三回も握手しちゃったし。

今日は大満足。

 

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明日は、「小さな寄せ植え」体験レッスン。

イベントの主催者から補助が出るので、無料なの。

一個600円以上掛かっているものだから、できる人はラッキーだわ。

そういえば・・・ 

――以前、無料のレッスンをやったときは凄かったなぁ・・・

わんさか押し寄せて並んでいると言うのに、家族5人ともやりたいなんて言い出す一家がいたし、勝手に、与えられた以上の花を入れようとするし、出来ない人には文句を言われるし、大変だった。

まあ・・・今は田植えの時期だしぃ。

たぶん、大丈夫・・・・?(ドキドキ)

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2007.05.03

妄想綴り

今日は頭に思い浮かんだことを、どんどんUPして行く予定。

妄想にお付き合いくださいませ。

 

☆12:00 エネルギー問題についての報道を見て・・・

連休前から原油価格が高騰して、石油製品が値上げされているらしい。

東京の100円ショップでは、プラスチックの洗濯バサミすら120円になっているという。

ふ~ん。

日本はいっぱい石油を輸入して加工している。

カップラーメンのカップなんかも石油から出来ているし・・・

そんなものを、つい最近まで、燃やしたり埋め立てたりしていたわけで。

もしかしたら、何万年か、何億年か後、そんなものがまた石油にもどっちゃって・・・・

「あそこはドロドロネバネバやばいよ」

「なんか、臭いしね」

とか、イカ人間が話し合っていたりして・・・あはは。

 

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    あ、石投げないで~

  

13:30

朝から外に行きたいとぐずっていたサクラ。

庭に出したらすぐに帰ってきて、部屋の中に入れて欲しいという。

口に出しては言わないけど、網戸にした出入り口でうろうろしている。

(もっと、外にいたいときは、迎えに行くと庭木の中に隠れる)

この前、チワトラさんちで、犬は5分することが無いと寝るって書いていたけど、サクラは自分が何かしたときは、絶対に寝ない。

いつまでも、ウクゥ~ウクゥ~鳴いている。

で、今もそうなんだけど・・・今日は、かーしゃん、忙しいのじゃ!!(ウソだけど)

 

15:50

ケーキが食べたくなって、何時も行くケーキ屋さんに出かけた。

ついでに、その近くのスーパーに食材の仕入れに行き、隣にあるゲオに寄った。

ついでのついでなのに・・・・「第十の予言」(ジェームス・レッドフィールド著)を発見!

これは、同じくここで見つけた「聖なる予言」の続編。

この前Amazonに薦められて、(ほら、読書傾向をちゃんと覚えていてこれはどうよって出るでしょ)、また、今度と思ったもの。

あの時、買わなかったから、向こうから来ちゃった?

22:30

横山ノック氏の訃報が・・・

大阪府知事選で圧勝したのは95年。

タレント知事として話題を振りまいたものだが、二期目の選挙戦後に、女性からセクハラで訴えられて、有罪判決を受けたあとは、テレビも追いかけなくなっていた。

95年から一回りした亥年の今年、東国原(そのまんま東)知事が誕生して、「青島・ノック現象」を引き合いにされていたのに、横山氏はテレビに出てこられなかった。

すでに、病に臥せっておられた?

昨年末は、同時期に東京都知事選で勝った青島幸男氏も逝ってしまった。

クレージーキャッツの植木等氏も、つい、最近、亡くなられた。

今年は、昭和を牽引したとびきりの元気者達が天に召される年らしい。

 

そういえば、今日は井上陽水の「コーヒールンバ」をダウンロードした。

陽水のちょっと粘っこい鼻声のような歌声の「コーヒールンバ」はなぜか物悲しい。

そういえば、アップテンポの「コーヒールンバ」のメロディが、がんセンターのレントゲン室の前で待っていたときに聞こえてきたっけ。

何回も何回も聞こえてくるので、

――まさか、これはレントゲンを撮る時の曲・・・・?

でも、どうして、私が撮るときには流れなかったんだろう?

なんて、バカなことを考えてた。

 

入院して、それがコーヒーの自販機のせいだと判明した。

その自販機はコインが入るとちゃんと豆をミルで挽いて、ドリップしてくれるのだけど、その間、「コーヒールンバ」が流れるのだ。

自販機は入院患者用の売店の横にあって、そこから狭い通路がレントゲン室のほうに続いていて、その通路を通って聞こえていたというわけ。

がん病棟に流れる陽気なラテンのリズム・・・かなりの違和感だった。

 

つい最近、ご近所の方が亡くなられた。

私よりも若いのに、肝臓がんで、判明して二ヶ月で・・・

――あの人も、あそこで「コーヒールンバ」を聞いたのだろうか・・・・

 

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怪奇大作戦 

昨日の暴風雨が嘘のような日。

明後日と明々後日のイベントの準備でバタバタ。

連休はどこに行ったのかしら?

 

そんなときに、「怪奇大作戦」を放送しているのよね、BS2で。

38年前の「怪奇大作戦」と、それをベースに作った新しい「怪奇大作戦・セカンドファイル

今回の中心的役割を果たした実相寺昭雄という監督の名に覚えがあった。

調べてみると、昨年、急逝されたようだが、「ウルトラマン」を手がけておられた。

「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」という流れ・・・?

DVDに撮っているので、別に今観なくても良いのだけど、我慢できなくて、つい、寝る時間を割いて観てしまう。

なので、少々寝不足。

  

38年も、経っていると言うのに、古い「怪奇大作戦」は面白い。

SF(サイエンスフィクション)が、まだ、未来を先取りしていた時代。

今は無い科学を想像で作り上げることができた時代。

 

我々は想像の行き止まりにいるのだと思う。

我々の考え付くようなことは、すでに、何十年、何百年も前に誰かが考えたもの。

タイムマシンも、パラレルワールドも、宇宙人も、宇宙旅行も、神も、天使も、天変地異でさえも・・・

我々には、その先の、未だ誰も考えていない未来を考えるだけの力が無い。

手垢のついた未来をこねくり回して、悲観するだけ。

 

いや・・・

たぶん、誰も考え付かなかった未来を、今、この瞬間に考えている誰かがいたとしても、我々には、それを認めるだけの度量が無い・・・・?

なんだか、哀しい。

 

 

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最近頂くトラックバックには、ライターの紹介が無いものが多いです。

どこの誰が責任を持っているかわからないものは、どんなに懸命に書かれていても、承認するのをためらいます。

もちろん、全てのブログのプロフィールに真実を書いていると信じているわけではありませんが・・・

偽名でも、よそのお宅を訪問するときは名乗るべきなのではと思うのです。

 

それに・・・

偽名でも名乗ったからには、その人はその名前の「呪」に掛かりますから、発言の責任から逃れられません。

名乗っておられない方は、その責任すら取ろうとしないと思えるのです。

なので、しばらく、保留にさせていただきます。

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2007.05.01

大変なGW

朝から隣の市のデパートに出かけたのだが、人、少な!

――そうか、今日は休みじゃないんだ・・・

 

サクラの洋服を買って・・・・(あ、今、「犬の服だって、ふん」と鼻で笑った?)

今年の冬には14歳を迎えると言うのに、この前のかーしゃん床屋で五分刈りにされたサクラ。

冬服と夏服しか持ってなかった。

さすがにもう冬服はどうかと思い、夏服を着せたら、朝、ぶるぶる震えたりしてくれちゃったのさ。

で、春服を買いに出たと言うわけ。

 

売り場では、もう、夏服が主流で、春服はバーゲン中。

らっき~!

 

家に帰り、テレビをつけると・・・

名古屋で国税局員が銀行強盗?!

まあ、たかが一千万で・・・

警察に囲まれて、女子行員を人質にとって逃げようとした・・・・?

一体、どこに逃げられると思ったんだろ?

 

そのニュースの後で、さらに驚愕のニュースが・・・

なんとわが町の役場に刃物を持った男が、固定資産税を返せと乱入!

まあ・・・77歳にもなって・・・

 

まったく、二人とも何を考えておらっさるやら。

これまでの人生、きっと、順調過ぎちゃったんだろうなぁ。 

人生の相談を出来る相手がいなくて、ひとりで悶々として、自分は死んでも良いくらいの覚悟で、そんなことしたんだろうけど・・・

  

お金で困るのは、たいしたことじゃない。

心の問題はどうしようもないときがあるけど、お金はシステムだから、お金の問題は法的な解決が出来る。

自己破産や任意整理、調停・・・少なくとも強盗や刃物を振り回すより、後が楽だ。

金が無くて払えないのは犯罪ではないけど、そういうのは犯罪だからね。

 

でも・・・

こんなことをしたのは、本当は、心の問題なのだ。

今の世の中、価値の中心がお金だから、「お金を失う=生きられない」みたいな気分になってしまう。

家族との関係も未熟で、家の中では必死に自分を飾って、その鬱憤をギャンブルや酒色に浪費して晴らしている。

そして、孤独に陥り、自暴自棄になって、究極の選択をしてしまう。

強盗や刃物を持って乱入なんて、何もかも失ってからやるのなら、まだしも、資産もあり家族もいて仕事を続けていてやるなんて、意味がわからない。

 

失敗をした人は、自分は価値の無い人間、他人から捨てられた人間、と思いがちだ。

でも、失敗はその人の学び。

正面から向かい合って、そのときの自分にできることをすればいい。

真摯に失敗と向き合えば、解決出来ないことは無い。

その解決を先送りすれば、同じ様な試練がまたやってくるけど・・・

 

自分を救うのは、自分。

他の誰でもない。

そう決心して、手放すものを手放したら、次の自分になれる。

自分らしい生き方が出来る。

今日、あんなことをしちゃった彼らも、いつかはそのことに気付くかも知れないけど、マイナスからやり直すのは大変・・・・

 

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失敗に対する認識を変えないと、彼らのように迷った挙句、究極の選択をする人が出てしまう。

個人が変わるには、まずは、組織が変わらなければいけない。

でも、日本の組織はまだ組織の利益追求しかしていない。

個人は見捨てられている。

そのツケは、いずれ、組織に帰ってくるというのに・・・・

 

 

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