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2007.04.30

オーラの泉 向井亜紀

「オーラの泉」 向井亜紀さん。

代理出産で有名な方だ。

この方の代理出産については、私の周りでも賛否両論があった。

私自身は、彼女が自分の子供をその腕に抱けたことを祝福しながらも、そのこだわりに少々、冷めた視線を送っていたのだが・・・

だけど、一連の出来事は、どうも、彼女のお役目だったようだ。

  

「一緒にお風呂に入っているような状態だから(全てお見通し)、隠しても仕方ない」と開き直っている向井亜紀さん。

美輪さん、江原さんともに、顔なじみ。

特に江原さんとは「縁がいっぱい」

 

江原さんとの最初の出会いは、子宮を失い、子供を産めなくなった向井さんが伊丹空港で搭乗手続きをしていたとき。

まだ、江原さんが有名ではない頃で、向井さんは江原さんに気付かなかったのだが・・・

江原さんは向井さんの後ろから、「助けて~」という守護霊様の叫びを聴いた。

後日、仕事がなくなり、時間が出来た向井さん、友人の計らいで、江原さんに出会い、その話を聞いた。

その頃は、スピリチュアルなことを理解できていなかった向井さん、江原さんにスピリチュアルがどういうものか、それが自分にとって何なのか判らないと率直に話したと言う。

向井さんは仕事のペースを変える時期だったと江原さん。

「がむしゃらな仕事をしていると、この子が死んじゃうから助けて」と守護霊がメッセージを送ったらしい。

 

向井さんの願いは、病気で子宮をとったときに子宮の中にいた赤ちゃんを取り戻したいというもので、その可能性について、江原さんはいくつも示したらしい。

そのひとつが、代理出産だった。

 

その後、代理出産に二回失敗した向井さん、 諦めようと思っていたときに、江原さんに降りてこようとしている赤ちゃんが視えるからと励まされた。

そして、3回目のチャレンジで、見事に成功。

二児の母になれた。

 

そんな向井さんの不思議体験は子宮摘出手術の後、入院していたとき。

食べ物が食べ物に見えず、全てが悪意に思えるようになっていた向井さん。

ひとりきりになったとき、神様がいるなら証拠を見せてよとヒステリーを起こした。

その瞬間、ぽんと音がして、枕元に飾っていたユリの花が咲いた。

神様はいる・・・・と思った。

  

それを聞いた美輪さん、「ユリの花はマリア様の花」

――聖母からのお知らせ?

 

向井さんは、ケーキを25個も買ってきて励ましてくれる夫、親身になってお世話をしてくださるヘルパーさん、夜中、背中をさすってくれる母親がいた。

彼らの愛に包まれ、次第に自分を取り戻したという。

「罰当たりなくらいの幸せ」(by美輪さん)に気付いたようだ。

  

「(子供のことだけでなく)大病なさったんですよ」と江原さん。

向井さんは子供を失ったことにショックを受けてそのことばかり考えて、子宮ガンと言う死に到るかもしれない病だったことを忘れていたのね。

  

代理出産で生まれた子供たちの親として認められないと、判決が出たのは、つい最近。

「問題は法律だけでしょ」

政治家や法律家に「手前ら何やってんだと言いたい」と怒る美輪さん。

「でも、それは国民が悪い。そんな政治家を選ぶから」

――まっ、私にも責任があったの・・・

 

「代理出産を、完全に肯定も否定もしない」と江原さん。

「親の無い子も、子の無い親もいる。そういう人たちが結ばれるのは必然」

代理出産でなく、養子縁組で結ばれた場合でも、親子としての縁は有ると言う。

 

「ただ、向井さんの場合は、世間に顔を知られているので、養子縁組のリスクが普通の人以上に大きい。

最初から代理出産に拘ったわけではない」

と、江原さん、向井さんの立場を説明された。

 

「今回は最初から『命』についての話ばかり」と美輪さん。

それには、向井さんとご主人の高田延彦さんの前世が関係していた。

  

前世、高田さんは修道士、向井さんは修道女だった。

二人は、修道院の戒律を破って、愛し合ってしまった。

そして、子供が出来たのだが・・・産むことは許されなかった。

 

その反省から、今生で高田さんは家族を得られない環境を選んだ。

そして、向井さんと再び出会い、向井さんの病、子供を失うと言う試練を経て、家族・子供を愛しむ人に成長した。

 

向井さんは「個」を重んじる人に生まれた。

親に甘えさせてもらえず、スキンシップの無い家庭で育った。

病によって、母親に自分の思いのたけをぶちまけ、一生分のスキンシップをして貰い、人の愛を感じた。

病は彼女にとって、大きな学びの場だった。

そして、それは、本人のみならず、成果が出ない人を努力しない人と見ていた向井さんのご両親にとっても大きな学びとなった。

彼ら家族は努力だけではどうにもならないことが有ると知ったのだ。

 

私も、病は何故あるのかと考えたとき、そんな気がした。

人は努力すれば何とかなると思いがちだけど・・・・

病になれば、努力しようと自分ではどうすることも出来ないことがあると思い知る。

人は病が無ければ幸せになれる、と、一生懸命、病気の元を絶とうと研究しているけど、ひとつの病を克服すれば、次の新しい病がやってくる。

それは、自分の力により全てを克服し、支配できると思い上がる人間に、学びを与えるために来るのかもしれない。

 

向井さんと高田さんの人生は、「生命、愛情、家族」を学ぶ人生。

「らくちんは無い」

日本において、親子とは何かと言う問題提起をした向井さん。

代理出産による親子関係は法律上認められなかったが、論議の糸口にはなった。

いずれ、同じ様な道を選ぶ人が出てくるだろう。

その人たちの道しるべとなり、励ましとなるのが向井さんのお役目。

 

「正負の法則の通り、向井さんは代理出産で子供を得たが、その分の苦労はすることになる」と江原さん。

「子供は差別を受ける。だから、代理出産は駄目」と言った弁護士もいたようだけど・・・

「子供は親が愛情をかければ、大丈夫」と美輪さん。

「差別は自分と違う存在を認めない独善的な心が生むものだから、どこにでもある。

そして、学びがそこにある」

 

「必ず、込めた愛は芽を出し、花開く。

あなたが立ち直ったのは、愛があったからでしょ?

それだけの思いをして、ようやく、授かれた子供たちを守り抜いて生きて行くことが学び」

と江原さん。

 

「逆風が吹くと絆は強くなる。

ちゃんと家族の学びを深めていかなきゃいけない。

不安がっていないで、人生に対する覚悟をしなきゃ」とエールを送る美輪さん。

 

「子供たちがどんな風に育とうと愛し続ける覚悟をしなさい。

彼らはこの学びの中に自ら来た子供たち、(逆風に)耐えられないはずが無い」と江原さん。

子供が二人なのは、子宮とともに失った子供と、二度の代理出産のときに待機していた子供が生まれたから・・・

「帰ってきてと願ったから、帰ってきた」

――まあ、向井さん、願いが適ったんだわ!

 

「すごい・・もう・・・勉強になりましたね。

ぼくは自分のために生きるのに必死で、人のことが見えてなかったと思いましたね。

親に孝行して・・・早く親になりたいす」

なんて、殊勝なことを言って涙ぐんだ国分君。

――君は、良いお父さんになれるかも・・・・

 

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高田の遺伝子を残したいと、あれだけ向井さんが拘ったのは、子宮とともに失った子供だけでなく、前世で産めなかった子供を産みたいという気持ちもあったのかも・・・・? 

 

向井さん夫婦は自分たちの子供だけでなく、いろんな人種、いろんな状況の子供たちの親となることがお役目らしい。

それは、彼らが前世の反省から選んだ人生のメニュー。

 

苦難の道を歩くことになっても、マリア様の導きがあるようなので、大丈夫だよね。

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2007.04.29

花を見に行く――津島の藤まつり

Img_04561  うっひょ~!

 甘い匂いがするの~ん!

 

  

 

 

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 今年の課題の花見ツアー、今日は「尾張津島の藤まつり」 

 色や形の違う藤の花がいっぱい。

 

 

 

 

愛知県津島市は須佐乃袁尊(スサノオノミコト)を祀っておられる「津島神社」で有名。

「藤まつり」が津島神社で行われている、と思い込んでいた夫。

混んでいて神社の駐車場には入れず、しかたなく、近くの天王川公園の駐車場に車を停めた。

ここは真ん中に大きな池があり、その周りに「ふじまつり」の旗がいっぱい立っていて、屋台が山ほど出ていて、人がわんさか。

――駐車場でこれだから、さぞかし、神社は混んでいるだろうなぁ・・・

どきどきしながら、神社へ向う。

 

 Img_04471

  この津島神社は全国に3000ほどある津島神社の総本社。

  スサノオノミコトが、欽明天皇元年(540)、対馬から当地へ来臨したため、津島と称したんだそうで。

 つまり、神社の名称が地名になったのね。 

 

さて、お参りも済んで、あたりを見渡したのだけど・・・藤はどこ?

 

――ふ、藤がない・・・?!

良く見ると、トイレの側に小さな藤棚がある。

まさか、あれじゃないわよね。

あんなんじゃ、祭りはできないわ・・・?

さっきの池の側の駐車場のほうがよっぽどお祭りらしかったわよね?

 

はい、お察しの通り。

「藤まつり」は神社ではなく、天王川公園で行われていたのさ。

私たちはその藤祭り会場の端っこに車を停めたというのに、とことこ、神社に行っちゃったのさ。 

とほ。

 

夫はネットで調べたのに、どうしても津島神社に行かなければと思い込んでしまったらしい。

――もしかして、呼ばれた?

 

再び、とことこ歩いて天王川公園に帰り、いろんな種類の藤に出会えた。

屋台で買ったタコヤキを昼食にして、じっくり、周りを見ると・・・

ほとんどが中高年。

まるで綾小路きみまろの世界。

――やっぱ、日本って、高齢化しているのね・・・・

 

さて、まだ、時間もあるし、ということで、木曽三川公園へ向う。

木曽三川公園は国営。

なかなか立派な公園だった。

 Img_04861  

 でっかいタワーは展望台。

 でもサクラがいるので今日はパス。

  

 4000本のバラが植えられているというバラ園があったけど、まだ、蕾がついたばかり。

 満開になるのは来月の半ばかしら?

 空中回廊や、水遊びが出来る人工の小川、ふわふわドーム、飛び跳ねてたり、走り回ったり、ボール遊びをしたりと、子供がいっぱい。

 ここにいると、日本が少子化しているなんて思えない。

 

色とりどりのお花畑・・・・暖かい陽射し・・・・花の匂いを運ぶ風・・・・

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 気持ちよくて、気持ちよくて、サクラ、ふにゃふにゃ。

 

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最初に行った「津島の藤まつり」はほとんど中高年ばかり。

後から行った木曽三川公園は子供がわんさか。

で、どちらにも共通していたのは、犬連れがいっぱいということ。

大型犬から超小型犬まで、皆、子供に話すように犬に語りかけている。

日本の家庭では、犬が子供に取って代わっている?

 

――もちろん、我が家に置いては、サクラは大事な娘でございますが、なにか?

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2007.04.28

フラガールを観た

今日は注文が入っていて、結構、忙しかったのだが・・・・

ポカンと時間が空いたので、レンタルしていた「フラ・ガール」を観た。

 

これは常磐ハワイアンセンターが出来上がる前の話。

ほら、私の小説「満月伝説」にでてきたところ。

石炭産業が斜陽化し、従業員のリストラをしなければいけなくなった炭鉱の経営会社は、それまでは廃棄していた温水を利用して、模擬ハワイを創造しようとした。

椰子の木が枯れそうになって、地域中のストーブを集めて温めたというエピソードは、いつか、NHKでもやっていたわ・・・

今なら温暖化で、あんなに苦労しなかったかも。

 

リストラされる家族に代わって、娘たちや主婦たちが、ダンサーとしての修行を始める。

家族の無理解や偏見にもめげず、彼女達は立派なフラダンスのダンサー(フラガール)に成長する。

蒼井優はこの作品で、松雪泰子を出し抜いて日本アカデミー賞の主演女優賞を受賞した。

蒲公英みたいな冴えない女子高生が、ダンスを通じてどんどん綺麗になって行き、最後のフラダンスでは大輪の牡丹が咲いたような艶やかさに。

目の下のクマが目立つ松雪さん、ちと不利だったわ。

 

炭鉱の坑道で石炭の粉塵まみれ、汗まみれになって働いてきた人々が、ダンスを踊ることが仕事になるなんて思えなかったのは仕方が無い。

ダンサーが芸術家なんて概念は無かっただろうし、フラダンスも、その頃は腰を振って踊るセクシーダンスくらいにしか思われていなかった。

フラの持つ宗教的な意味合いなんてことを言われ出したのは、つい、最近だし。

  

考えてみれば、狩猟をして移動していた人々が、作物を育てて定住するようになるまでには、かなりの時間を要したのに、今や、昨日は有望とされた職業が明日にはゴミ箱行きになる時代。

この前、ポケベルがサービスを停止したと聞いたときに、ああ、そんなもの、未だ有ったのかと思ったっけ。

つい一昨日くらいは、バイオ燃料の話で盛り上がっていた。

石炭産業を放逐した石油産業も、先が危なさそうだ。

ということは、炭鉱夫がリストラされたように、今度は中東がリストラ・・・?

――まあ、危ないッたらないわ!

 

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産業はどんどん移り変わっているというのに、まだ、日本人の中には、汗水垂らして穴の中で働くのが尊いと言う意識が根強い。

穴の中で必死に働き、やっと外に持ち出したら、外にはそんな考えは生まれたときから身に着けていない人種が陣取っていて、すぐに搾取されている。

ただ、彼らは穴の中で働く辛さを知らないので、搾取しすぎて、穴を埋めちゃったりするので、決して、お利巧とは言えないんだけど・・・・

で、そんなことが可能なのは、貨幣文化だからで・・・

その貨幣も今や電子マネーに替わっているから、そのうち、全てのコンピューターにアクセスできるものが、特権階級になるんだろうな。

そうなったら、私はパソコン捨てちゃうけどね。

そのうち、山で原始人と成り果てた私に出くわすことがあるかも。あは。

 

PS:

蒼井優はアカデミー賞は助演女優賞で、主演女優賞を捕ったのは、ブルーリボン賞だった。

うろ覚えで書いちゃいけないわね。

あ、でも、私は「フラガール」の主演は蒼井優のほうだと思うけど・・・

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2007.04.27

連休前の金曜日

今日は母の日前の資材の仕入れに名古屋へ。

電車で行って、向こうで姉と落ち合った。

 

母の日の前と有って、問屋街も活気がある。

いつもの店員さんのほかに、アルバイトがいっぱい。

花屋さんには、一年で一番のイベントだものね。

 

久しぶりに大須中華街の「チャイナダイニングα」でランチ。

大繁盛していた。

テレビにも取り上げられたみたい。

応援していたところだったので、嬉しい。

オーナーと奥さんは、相変わらず、イイ感じ。

もちろん、味も、おいすぃ~。(喰いタン風にね)

 

あれこれ仕入れたものは、姉に届けてもらうように頼んで、先に電車で帰ることにした。

――この前、ミッドランドスクエアで仕入れたフルーツソース、生徒達に大好評だったから、寄って買わなきゃ!

 

このフルーツソース、良く見かけるメーカーのもの。

だけど、我が家の近所では売っていない。

うちで食べた生徒が、おされな雑貨屋さんで見かけて、つい買ってしまったと言ってたから、おされ認定した所にしか卸していないのかも・・・

人気商品らしく、二個しかなかったので、二個ともゲット!

その店だけによって、さっさと帰った。   

 

帰りの電車は学生の帰宅時間と重なったのか、混んでいた。

――そういえば、行きもかなり混んでいたっけ・・・・

そっか、今日は連休前の金曜日だ。

キャッシュサービスコーナーに行列が出来ていたのはそのそのせいか・・・

 

世間はゴールデンウィークに突入すると言うのに、我が家は夫が休日出勤するとか言っているし、あれこれ花のイベントも有るので、いつもより、バタバタしそう。

「連休は海外ざーます」、なんていう身分になりたいものだわ・・・

 

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まあ、去年の今頃も、大須に行っているわ。

私の行動パターンってマンネリ杉・・・

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2007.04.26

色で話す?

今日は三ヶ月検診の日。

朝から、がんセンターへ。

この前の血液検査の結果を見ると、相変わらず、赤血球が多い。

でも、この数値、今回の検査では改善される予定なんだけど、わかるのは7月。

腫瘍マーカー CEA=0.9 (基準4.5以下)、Ca15-3=4.5(基準28.0以下)

前回と変わっていない。

 

がんセンター行きのお供にする本を本棚で探していて、なんとなく、エリザベス・キュブラー・ロス著「『死ぬ瞬間』と死後の生」を選んでしまった。

ちょっと、ブラック?

 

興味を惹いたのは、鬱について書かれているところ。

キュブラー・ロス博士は「鬱による自殺はガンによる死と同じ」と言う見解を持っておられた。

博士の言われる「鬱による自殺」とは、何もかもが無意味になり、完全な空虚になって死ぬしかなくなる状態のこと。

怒りが原因で、誰かに自分の死によって罪悪感や後悔を植えつけようと言う自殺とは、はっきり区別されている。

鬱は「怒り」ではなく、「絶望」?

 

鬱は、その初期の段階で、きちんと治療すれば治るのに、医師に見逃されやすいという。

「心」は誰とも共有できず、言葉には現せないもの。

よしんば、現したとしても、言葉の意味がこんなに個人ごとに異なる時代では、相手の状況が理解出来ない。

この前、救助を求めた女の子が絵文字を書いたばかりに、ふざけていると思われて捨て置かれたように・・・

それでも、微かな信号をキャッチできる繊細さがあれば良いのだけど、今の国家試験では、そういう人は医師にはなれないのかもしれない。

言葉や記号による競争で勝ち抜かないと医師にはなれないのだから、どうしても、彼らの言語は限定されてしまう・・・

 

ちょっと前に教育関係の人と話すことがあった。

その人が言うには、「都会の問題で田舎は右往左往する」

そりゃ、まだ、大家族で暮らしている田舎と、そこから出て行って孤立した核家族が暮らしている都会では、問題が違って当然。

 東京と田舎とが、同じ制度で動かなければいけないのは、少々辛いところがあるのかも・・・

 

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自分の感情を表現する言葉をもっと復活させ、その言葉の正しい意味を共通認識とすることは大事だと思う。

若い子たちは、なんでも「可愛イイ」か、「ウザイ」で分けるけど、感情はそんな言葉だけでは表現しきれない。

それでも、彼らの年代はその言葉を発するときの微妙な違いや振りでいろんな感情を理解できるかもしれないけど、年代が違えば、もう、暗号になってしまう。

大人でも、自分の使っている言葉が同じ意味で相手に伝わると思い込んでいるけど、実は地域や教育の差により、まったく食い違っていて、その食い違いで人間関係が上手く行かなくなっている。

そう感じることが、最近、多い。

――そういえば、「地球幼年期の終わり」の進化の袋小路に入ってしまった異星人の星では、空に漂う雲の色とかメロディとかが伝達手段になっていたような・・・・?

このままでは、日本人も、色で自分の感情を表現するしかなくなるかも。

 

   

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2007.04.25

記号になった人々に・・・

今日、ふと思いついて、敷物を持ち出して、ウッドデッキに横たわって青空を見た。

薄雲のたなびく空を見上げていると、身体が消えて行くような気がした。

――いつか私は身体を失う時を迎えるけど、こんな感じなんだろうか・・・・

そんなことを思った。

  

この辺は結構遺跡が多い。

近所の田んぼの中に、島のような盛り上がりがあり、大きな樹が茂っているのだが、そこは遺跡らしい。

そういえば、生徒の家の畑にも古墳(!)があるので、保存が面倒だとぼやいていたっけ・・・

 

この前、タケノコパーティを開催した山にも、遺跡群があった。

山の中でタケノコを探しながら、そんな話になって、姪が「もしかしたら、縄文人もここでタケノコ掘っていたのかなぁ」と言い出した。

「うん、きっと、大事な春の食料だったんじゃない?」と私。

「じゃあ、今年みたいに不作だと、大変だったんだろうな」と姪。

険しい山肌をタケノコを求めてうろうろする獣の皮を着た縄文人・・・・そんな想像をして、大笑いした。

――ほんとに、縄文人は、タケノコ、食べたのかしらん?

 

今年の初め、父の田舎から、明治期からの戸籍が送られてきた。

書類をちゃんとするためのものだったのだけど、そこに名を連ねている方々の中には安政生まれとか天保・慶應生まれの方もいた。

もう、両親の話題にすら上らなかった方々・・・・

でも、確かに、彼らはこの地上に居た。

私と同じ様に悩んだり喜んだり、泣いたり、笑ったりしながら・・・・

 

今は、言葉(文字? 記号?)でしかない彼らの名前を目で追いながら、いつか、自分も同じ様に、言葉になるのだと思った。

若い頃なら、そんなことを考えれば、死の恐怖に発狂しそうになったものだが、今は怖くない。

死はメタモルフォーゼ。

そう思っているから。 

――とすると・・・

今は記号にしか思えないこの方々も、変身しただけ?

 

そんなことを思いながら、落ちて行く陽を眺める黄昏時・・・

 

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あの書類が送られてきたときから、家系図をちゃんとしなきゃいけないと言われているような気がする。

1000年分以上って、どれくらいの長さになるんだろう?

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2007.04.24

オーラの泉 泉ピン子

「オーラの泉2時間スペシャル」お二人目は、泉ピン子さん。

彼女が「ウィークエンダー」で有名になった頃、下品な女芸人と騒がれたものだったけど、今や、押しも押されもせぬ大女優。

「いつも白衣かバスガイドの制服だから・・・」と、今回は「夜桜に篝火」という優美なお着物でお出ましになったピン子さん。

もちろん、指にはでっかいダイヤが光っている。

さっそく、国分君、「美輪さまにタメ口をきいて」と駄目だしされた。あは。

なんと、ピン子さんは美輪さんの追っかけをしているほどのファンなのだとか。

 

小さい頃は美容師になりたかったピン子さん、でも、その夢は父親に反対された。

それには、哀しい訳が・・・

ピン子さんが母と思っていた人は、実は継母。

生みの母は2歳の頃に亡くなっていた。

その生母が美容師だった。

 

継母は母が亡くなる前から、父の愛人だった。

小学校の高学年の頃、それを知り、ピン子さんは継母を母と呼べなくなり、二人は敵対する女同士になってしまった。

その原因のひとつは、生母とピン子さんが顔も気性も瓜二つだったから。

そんな女二人の板ばさみになり、父親は闇を抱えて生きたのだという。

この収録の場には、生母はもちろん、父も継母も来ていると視る江原さん。

生母はピン子さんがこちらに来たら話したいことがいっぱいあると言い、父親は皆の影に隠れている。

継母はピン子さんが憎まれ口を利きながらも、自分の面倒を見て、助けようとしてくれたと感謝している。

 

ピン子さんは、三人を同じ墓に入れた。

今は、確執も消えて、それぞれがピン子さんを応援しているようだ。

江原さんは生母から「一番似ているところを伝えてくれ」と頼まれたらしい。

それは・・・

「寝床を綺麗に整えること」

「その日のうちに汚れ物一枚残さず洗濯すること」

確かに、ピン子さんはそうしていると言う。

生母は二人の強い繋がりをピン子さんに伝えたかった・・・?

 

1988年、ピン子さんは白血球の数値が高くて「がんセンター」へ検査入院した。

担当医が入って来た瞬間、「あ、この人と結婚する」と思った。

そして、結婚。

紆余曲折はあっても、20年間ちかく、結婚生活は続いている。

「それは(生)母の引き合わせ」と江原さん。

自分が欲しかったもの与えたかったものを、全て、ピン子さんに与えているのだという。

 

杉村春子さんがいらしていると声を潜める江原さん。

自分の後継者と期待していた太地喜和子さんが、飲酒の後の不慮の事故で先に逝ってしまったことを、とても哀しみ、澱になり残っていた杉村さん。

だが、死んで真っ先に太地さんに会い、それが融けたと仰っている。 

江原さんから、太地さんも来ていると聞いた美輪さん。

虚空を指差して、「喜和子、覚えているでしょ、私にお説教されたこと・・・酒豪番付なんて恥になっても自慢にはならない」とお説教を始める。

――うわっ・・・霊能者のお友達って怖いわ。死んだ後も説教されちゃうのね。

でも、それは美輪さんが太地さんを思えばこそということで・・・

 

今回、杉村さんが関係の無い太地さんの事を言い出されたのは、女優として、彼女たちの跡を継ぐピン子さんへの応援の思いから。

杉村さんは、ピン子さんに舞台女優として大成することを望んでいるようだ。

 

「ピン子さんは前前世で、フランスのシャンソン歌手だった」と江原さん。

「家の中はヨーロピアン」と家宅侵入する。

アールヌーボーが好きとと言うピン子さん。

その時代にシャンソン歌手だったようだ。

そして、そのときのパトロンが今のご主人。

自分の持っているものを全て投げ出してシャンソン歌手のピン子さんを支えたという。

だから、今、恩返しをしなきゃいけないらしい。

玉の輿婚と言われていたけど、研修医の給料は安くて、結婚した頃はピン子さんが生活を支えていたようだ。

そういえば、今やご主人、ガンの第一人者としてテレビに出ているわ。

彼がそうなれたのは、ピン子さんの応援のおかげ?

 

ピン子さんのオーラの色は紫。赤。

これからの課題として、「和の動きを良い形にするように心がけよ」と杉村さんが仰っていると美輪さん。

「今後の流れのためにこの三年があった」と杉村さんが仰っていると江原さん。

ピン子さんは舞台が怖い。

「お客さん、入らなきゃどうしよう」と思うらしい。

「あんた、怖がりだからよ」と杉村さんが指摘しているように、自己防衛本能が強すぎて身体を壊していると美輪さん。

「お客さんと一緒に楽しむように」

――そんなに稀代の名女優杉村春子さんに期待されるなんて、女優冥利に尽きるじゃない?

 

最後に、「腰だけは大事に」と江原さんに言われ、「勘弁してくださいよ~」とピン子さん。

大当たりだったようだ。

「心配なのは腰だけ」

「冷えを克服するように」

メンテナンスをちゃんとすれば、少々無理をしても大丈夫らしい。

 

――そういえば、森光子さんはあのお年でも、舞台ででんぐり返りできるように、一日に150回もスクワットすると言っておられるわ。

もし、ピン子さんがそんなのをした日にゃ・・・・

恐ろしいかも・・・

 

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死して、なお、人は何かに執着している?

今回の「オーラ・・・」を見ていると、死者が生者に影響を及ぼそうとしている。

その生者を応援するというプラスの思いなら良いけど、マイナスの念を受ける場合もあるかもしれない。

変な事件が起こると、日本には、今、マイナスの念が渦巻いていて、事件を起こした人は、ふっとした拍子にそれを受けてしまったのかしらと思う。

この前の私のように・・・

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2007.04.23

オーラの泉 井ノ原快彦

Img_04171 さて、今日は土曜日に放映された「オーラの泉 二時間スペシャル」から、イノッチの巻。

始まり、始まり~

 

イノッチことV6の井ノ原快彦さん。

彼はどうやら「引き寄せ」ができる人らしい。

 

同じく今回のゲストである泉ピン子さんからお土産を頂いて、会ってお礼を言いたいと思えば、次の日に旅券センターで、偶然、遭遇。

ナンノの話をしていたら、初めて行ったコンビニでナンノにばったり出会った。

と、思いがけないシチュエーションで会えるようだ。

――それがテレビ局で会うのだったら、不思議ではないけど、そんなところで会うのは、確かに不思議・・・

 

ちょっと変わったお父さんと何時もニコニコ笑っているお母さんに育てられたイノッチ。

お父さん、「do it yourself」の人で、粘土まで自分で造れって言ったらしい。

でも、そのおかげで、イノッチは子供の頃から、物事の仕組みを観察し再現するという習慣を身に着けた。

それは、人間力そのもの。

江原さんの仰るように、「お父さんに感謝」、だよね。

そして、何事も受け入れてニコニコしているお母さん。

二人に育てられたイノッチは、あの若さですでに「悟り」を開いている!!

――悟りなんて、いくつになっても開けない人が多いのに・・・凄い・・・

 

「人間形成は親次第」、と美輪さん。

「子は親の鏡」、と江原さん

嫌いな人がいないというイノッチ。(ヒェ~)

昔はそこそこ居たらしいのだが、その人の事を考えていくうちに、皆、赤ちゃんだったんだなと思うと嫌いじゃなくなったらしい。(まあ・・・)

だから、彼には「ストレスが無い」・・・仙人か?!

 

そんなイノッチが芸能界に入ったきっかけは、「警官になりたかった」から・・・??

テレビの西部警察を観て、警官に憧れたイノッチ、俳優になれば刑事役が来ると思ったんだって。

――う~ん、俳優になりたかったけど、諦めて警官になるってのが普通のパターンじゃないの?

で、今は刑事物に出演中。

ま、願いが適って良かったわ。

 

高校時代、遊びすぎて中退してしまったイノッチだが、27歳で高校に再入学し、一年で卒業した。

それは、30歳までに高校を卒業すればいいと言ってくれた父親との約束を守るためだという。

 

その高校でイノッチは得がたい体験をした。

自分よりも10歳若い子達と出会い、若者は昔と変わらないと実感し、彼らから教えられることがいっぱい有ったという。

そして、「今時の若者は・・・」と大人は言うが、実は大人たちのほうが若い子達と話さないと思ったという。

これには美輪さん、江原さんとも拍手。

「親の犠牲になっている子が多い」と美輪さん。

「言うばかりで実践しない無責任な大人が多い」と江原さん。

なんと、美輪さんは繁華街をひとりで歩き、握手を求めて来る若者と握手をし、お茶をして話をするという。

――ちゃんと実践されているんだなぁ・・・

 

さて、ここまでの話では何の苦労も無く、幸せな家庭でのほほんと育ったように思えたイノッチ。

だけど、江原さんは彼が話さなかった心象風景を見抜いていた。

美輪さんも「心の中に地獄の深遠を持っている」と言われた・・・・

――イノッチ、君に何があったんだ?

 

「バラバラになっていないのが不思議なくらいの家族」

「親御さんにも紆余曲折があった」

「お母さんも逃げ出したくなるような苦労もした」

と、江原さん。

イノッチは「人の良いところを見て、それに報いようとする美しい心を持っている」と、江原さんべた褒め。

嫌なもの、汚いものを見て、自己嫌悪で自己破壊に向って行きそうな自分を、イノッチは自分で解決して行き、家族の平和の架け橋となり、地獄を極楽に変えてた・・・・

「あんたは偉い!!」と江原さん。

「そこまで自分を理解してくださっている・・・凄いですね」とイノッチ、感動。 

――良かったね。自分からは誰にも話さなくても、誰かに認められるって、真の安らぎだものね・・・

 

「構造に興味が涌きませんか?」と江原さん。

守護霊さんは土地の開発・設計をした人。

家宅侵入した江原さんによると、部屋もきちんと整えられているらしい。

美輪さんによるとイノッチは「調和」が好きな人、身の回りも、人間関係も調和がテーマなのだとか。

江原さんの霊視によると、イノッチは「寝ると寝続ける人」

寝ることでリフレッシュしているらしい。

――だけどいくらなんでも27時間は寝すぎ!!

私も寝るほうだけど、一日に一回は起きるわよ。

 

感情のオーラは青と紫・・・「寂しい? 人恋しい?」と江原さん。

イノッチ曰く、「犬が可愛くて家に帰るようになってしまって、毎日遊んでいた人とは疎遠になっている」

――その気持ち分かるわ・・・

 

美輪さんはイノッチを「蓮の花」に喩える。 

蓮の花は泥の中にありながら、穢れの無い白やピンクに輝いていると。

「でも、泥って、栄養があるんですよ」と江原さん。

人生の泥は人間を鍛えてくれるものらしい。

 

それにしても、イノッチ、江原さんがあれだけ褒めるって、あんた、かなりのものね。

イケメン揃いのジャニーズの中で、タッキーに比べれば半分くらいしかない小さい目でも、ちゃんとファンがついているのは、彼の人間性、なんだろうなぁ・・・・

   

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ふう、少々くたびれたので、ピン子様は明日といたします。 

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2007.04.22

選挙の日

昨日の「オーラの泉」はゴールデンタイム移行の記念スペシャル。

ゲストはイノッチこと井ノ原快彦さん。

「You、整形しなよ」とジャニー喜多川さんに言われたというほど目が小さいイノッチだけど、かなり大人物のよう。

美輪さん、江原さんの評価は高かった。

もうひとりのゲストは「幸楽」のおかみさん。

詳しくは、明日書きま~す。

 

今日は朝からバタバタ。

合間を縫って、選挙に行った。

今回の選挙は誰を選ぶかと言うより、誰を選ばないかを決める選挙。

落選するのは、一人なんだって。あは。

――そりゃ、その一人にはなりたくないよね~

 

そのせいか、何時にも増して熱の入った選挙戦だった。

選挙カーが次々と廻ってきて、下の田んぼですれ違う。

うるさいったらありゃしない!

 

電話も、連日、掛かってきていたけど、

なんと、昼過ぎには、選挙に行ったかという確認の電話が・・・・

「もう、行きました」

「それは、まあ、ありがとうございます」

――別にお宅の応援している方に入れたと言ってませんが・・・

と言う言葉が、口から飛び出そうになって、慌てた。

――嫌がる夫を引き摺って、投票に行って置いてよかった~

  

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今朝の番組「報道2001」は、延命治療の話から「死生観」に話が及んだ。

竹村健一氏は、「死ねばお迎えが来る」という日本人の死生観を世界に広めるべきと主張しておられた。

そんなことを数年前に語れば、笑われただろう。

皆が死とその先について考えるようになったのは、やはり、「オーラの泉」のおかげだと思う。

その意味では、「オーラの泉」は歴史を変えたかもしれない。

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2007.04.21

メダパニーマ

昨日、近所に住んでいる生徒が興味深い話を教えてくれた。

 

彼女の家はある商売をしている。

そこを利用したカップルの男が、お金を忘れたと言い出し、取りに行くと、女を残しそこを出た。

しばらくして帰ってきた男、忘れ物をしたと言って、再び外へ。

従業員が見ていると、バイクに乗って立ち去ろうとしている。

あわてて従業員が声を掛けたところ、彼はバイクを急発進させ逃げ出した。

 

中央分離帯のある二車線の国道に出た彼は、逆走して、走ってきた車に正面衝突し、その車の下にバイクごと潜り込んでしまった。

救急隊が来ても、なかなか、そこから救い出すことが出来ず、ドクターヘリが近所の工場に飛んできたらしい。

必死の救助、でも、残念なことに彼は助からなかった。

 

ドクターヘリが飛んでくるほどの大惨事だったのに、何か事情があるのか、そのことは報道されなくて、もしくは報道されても私は気づかなくて、昨日まで知らずにいた。

 

――そういえば、あの日、サイレンの音を聴いたような・・・・

あの時、私は国道には出ずに、並行して走っている県道に出たんだけど、普段の何倍も混んでいて、それで、帰りは裏道を通ることにしたんだったわ。

その事故現場は、我が家から500mも離れていなくて、ほとんど毎日、通っているところ。

最近、ガラスの破片が落ちていて、事故でもあったのかと夫と話していた。

 

――なるほど・・・・そういうことか・・・

 

その事故のあった日は、先週の金曜日

私がまるでメダパニーマを掛けられたように、混乱していた日。

忘れ物をして、同じ店に三回も行き、帰りはガードレールに正面から激突するところだった・・・・ 

どうやら、その事故が起こったくらいの時間から、私は居ても立っても居られなくなり、何回も同じところに行き、事故を起こしそうになったらしい。

 

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こんな体質はイヤじゃ!! 

 

10:30追記

今日は午後から注文品をお届けし、その後、恒例の「タケノコパーティ」に参加。

タケノコ山で掘ったばかりのタケノコを、タケノコご飯にタケノコの味噌汁、焼タケノコと野趣味溢れた調理をし、もう、身体が竹になっちゃう――くらい、タケノコを食べる会だ。

着いたのが遅かったので、皆さん、もう、出来上がっている。

運転する人が多いので、飲んではいないんだけど、タケノコーズ・ハイ?

差し出されたタケノコご飯を食べ、さっそく、山の中へ。

――掘るぞ~!!

ところが・・・

探せど探せど、タケノコが無い!!

例年なら、そこここにニョキニョキ出ている、タケノコ・・・・

今年はどこに行ったんだ。

これはあれだな、温暖化が原因だな。

と、なんで、温暖化が関係するかわからないけど、納得する。

 

30分ほどうろうろして、ようやく、一本、めっけ!!

掘り出すと、20センチの可愛いタケノコ。

彼(なんで彼?)は、めでたく、タケノコご飯になって、夫のお腹に収まった。

 

でも・・・

後から、山ほど掘ってきた人がいたみたいだから、これはやはり目利きの問題みたい・・・

 

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2007.04.20

引き寄せた・・・?

Img_04361 この前、ドームが終わって、やれやれゆっくりできると思ったら、すぐに次が・・・

あれとこれとこれ・・・どれも準備が必要で、結構、大変。

まあ、好きでやっていることなので、別に誰に文句を言う筋合いも無いけどね。

最近、生徒達と話していると、あっという間にスケジュールが埋まって行く。

それも、楽しいことばかり。うふ。

 

 

「今のあなたは過去のあなたが引き寄せたもの」

この前の「ザ・シークレット」ではそんな風に言っていた。

確かに、私は失敗の中で、今の自分であることを望んでいた。

なるほど、こうやって引き寄せるのか・・・

 

でも・・・

「好きなことが出来て、幸せ」ってのはイメージしていたけど、「好きなことを出来る大金持ち」ってのはイメージしていなかった・・・・ち!

ちょびっと後悔しながら、おにぎりを齧るビンボーな私。

――今度は健康な大金持ちってのをイメージしなきゃな。 

 

 

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今日は、沖縄で地震。

なんとも・・・・ 

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2007.04.19

雑感――銃乱射について

差別の中で生きると言うのは、たぶん、一番の試練なのだと思う。

その差別は経済力だったり、人間関係だったり、才能だったりするが・・・

 

――どうして、他人には普通に与えられているものが、自分には与えられないのか?

周りが当然持っているのに、自分にはどうしても持てない・・・・その想いは次第に絶望に変わる。 

 

たぶん、バージニア工科大学で銃を乱射した彼は、周りにとても違和感を与える人だったのではないかと思う。

なぜなら、彼は自分の現実を認めずに妄想の世界に逃避していたのみならず、妄想を現実に持ち込もうとしていたから。

自分の妄想のなかでは、「裕福で、思いのままのことを言い、スーパーモデルの彼女がいる」非の打ちどころの無い男だった彼。

でも、現実の彼は、異邦人で、経済力も他の学生より劣り、好きな女の子からはストーカー呼ばわりされ、書いた文章は恐ろしいと評された。

お前は間違っている、お前はおかしいとカウンセリングを受けさせられた。

 

妄想と現実を埋めるために血の滲むような努力する人。

妄想に逃れ実生活を捨てる人。

妄想を捨て実生活を淡々と生きる人。

いろんな人がいるが・・・・ 

 

彼は、実生活を捨てず、実生活にも生きず、妄想を自分に引き寄せる努力もせず、一足飛びに現実を自分の思いのままにしようとした。

銃を乱射している間、彼は悪に対峙する勇敢なランボーであり、使命を遂行する冷酷なターミネーターであり、人間の生死を決める神だった?

 

人生は、妄想を現実に変えて行くための時間。 

もし、彼が今の自分の現実を踏まえ、一歩一歩、妄想に向って歩み続けたなら、彼には何事かが成せたかもしれない。

その何事かは、彼が自棄になって起こした今度の事件とはかけ離れたもの=人に癒しや慰めを与えたもの、だったかもしれない。

そう思うと、亡くなられた教授や学生達に対すると同じくらいに、彼の死も、また、痛ましく惜しいと思う。

 

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昨日、何気なく見ていた再放送の「世界一受けたい授業」で「世界の人口の70%が電話をかけたことが無い」というイギリスのジャーナリストの話があった。

私たちの生活は、発展途上国、貧困国から見れば、王様の暮らしのように見えるだろう。

だけど、そんな日本の中でも格差があり、虐めがあり、自殺がある。

 

生きる目標をどこに置くかで、人生は楽しくも苦しくもなる。

重要なのは、何を得ているか、何を得たいかではなく、自分が何者であり、何のために生きているのかを知ること。

自分が何者であるかを知れば、他人を羨むことは無い。

 

もちろん、私は未だ自分が何者かを知りませんので、妄想いっぱい、妬みいっぱいの発展途上人でございますが・・・

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2007.04.18

東京タワー

一枚の写真がある。

そこには何万何十万何百万と言う人々がひしめき合いながら、写っている。

Img_04052 ←こんな感じね。

その中に、私がいる。

私の場所だけはズームになっていて、どこに居るかはっきりわかる。

左から四分の一、上から六分の一のところだ。

 

 

 

 

写真は常に揺らいでいる。

私の部分だけは固定しているのだけど、周りの人々はどんどん変わって行く。

じっくり眺めて、自分にとって一番の組み合わせのときに、

きちんと、自分の場所に飛び込まなければいけないと、

何故か、わかっている。

 

真剣に写真を眺め、いつでも飛び込めるようにスタンバイしているのだけど、

これだと思った瞬間、写真は揺らいで、別のパターンに変わってしまう。

それで飛び込めずに、ずっと見ている。

 

一瞬、眼が覚めた。

身体が強ばっていて、眼が痛かった。

――頑張りすぎ?

 

次の瞬間、また、眠ってしまったらしく、別の夢を見ていた。

その夢の中で私は、「東京タワー」の模型が欲しくて玩具屋さんを探している。

どうやら、リリー・フランキーさんに逢うらしい。

 

ごちゃごちゃした駄菓子屋さんのような玩具屋さんの店主は室井滋さん。

「東京タワーありますか」と聞くと、子供たちの相手をしながら、ショーケースに入っている金色の東京タワーを指した。

「いいえ、私の欲しいのは、赤の東京タワーです」

というと、そんなものは無いという。

 

そうか、そうじゃ、赤の東京タワーを造れば良いのか・・・

シーナマイロールのような材質の糸を捜して、東京タワーのような形を作り、巻きつけよう。

次の瞬間、私は赤い糸を巻きつけて東京タワーを造り始めていた。

よし、これで大丈夫。

そう思ったところで目覚めた。

 

もう、へとへと。

 

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今日、赤の東京タワーを見つけたら、何が何でも買っちゃうぞ・・・・きっと。

追記 16:00

ここのコメント欄にアクセス出来ない状況について、ココログからは、「頂いたコメントを編集して追記」したら、みたいお返事が来た。

良いのかなぁ・・・それって。

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2007.04.17

Thoughts Become Things

Img_03861 この前から、ここのコメント欄にアクセス出来ないという状態が続いていて、ココログに問い合わせしたりしていたのだけど、今日、理由がわかった。

@niftyがスパム対策でプロバイダ・レベルで書き込み制限をしているんだって。

それはこちらの情報。

私の問い合わせには、まだ、何の連絡もないけど・・・・

私の利用しているプロバイダはハワイにあるので、怪しいと思われた?

なので、コメントいただいた皆さん、この状態がいつまで続くかわかりませんが、解決次第、お返事させていただきます。

少しの間、失礼をお許しくださいね。

え?解決しなかったらって・・・・それはインシアッラ~♪

  

さて、昨夜来の雨も上がり、今日は良い天気。

昨日に引き続き、今日も引きこもり中。

明日は出かけたいので、体力回復しなきゃ。

だいぶお肌の荒れも治りつつあるから、明日はぴかぴかだな。

 

予定が変わり、時間が出来たので、この前から見たかった「ザ・シークレット」を探した。

どうやら、日本では公開されていないらしい。

「引き寄せの法則」の具体的な方法を教えてくれるらしいのだけどなぁ。

でも、こんなサイトを見つけた。

ここでは最初の20分を見せてくれる。

「思考は現実になる」(=「Thoughts Become Things」)

本編は見ていない。

 

一緒にあった映像から、この作者マイク・ドゥーリィのエピソードをひとつ。

彼は一冊のスクラップブックを作り、自分の行きたい外国や欲しいものの写真を貼り付けて居た。

ロンドン、パリ、東京、香港・・・

数ヶ月後、彼はサウジアラビアに居た。あは。

まあ・・・・希望の場所とはかけ離れているんじゃない?

ところがところが・・・ 

 

彼が勤めていた会社には、海外研修があり、それに応募したところ、行き先はサウジアラビア。

でも、その赴任には多額の給料と三ヶ月の休暇が付いていた。 

彼はサウジアラビアで任期を全うし、多額の資金と三ヶ月の休暇をゲット!

休暇の三ヶ月、彼は世界を廻った。

あるとき、香港のホテルの大きなウィンドウから外を眺めていたとき、彼は気付いた。

その目の前に広がる香港の景色は、彼がスクラップブックに貼り付けたものと同じ!!

彼の願いは寸分の狂いなく適った。

 

はっきりとしたビジョンで願えば、願いは適うのだけど、適うまでにはタイムラグがあり、自分の努力も必要のようだ。

タイムラグ無く望みが適えば、一瞬の思いつきで大変な事態になりかねない。

この前用事で出会った、あまりお近づきになりたくないお方は、「火をつけてやる」とか「ぶっ殺してやる」が口癖の怖い人だったけど、あの人の場合、タイムラグが無きゃ、とんでもない罪人になっちゃうよね。

マイク・ドゥーリィの場合、

彼がスクラップブックを一度作っただけで、後は見向きもしなければ・・・

思わぬ異国であるサウジアラビアに行かなければ・・・・

願いは適わなかった。

 

一瞬の淡い期待ではいけない。

思いばかりが強くても、そこに到る筋道をきちんと踏まなければ辿り着けない。

そういうこと?

  

ということで、作家脂肪の私、いや、作家志望の私が作家になる願いを適えるには、最低限、自分でせっせと小説を書いていなければね。

素晴らしい作品が目の前に涌いてくるなんてことは無いらしい。

と言うことで、早速、書き始めよっと。

  

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それと、こうはなりたくないというので、なりたくない未来を思い描くと、それが現実になってしまうらしい。

つまり、常に上機嫌で悪いイメージを持たないって事が大事なんだね。

  

PS:写真は野いちご。

   もう少ししたら、赤みがかったオレンジの可愛い実が付きます♪

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2007.04.16

ショーロ・インデイゴ

  このところ、遊びすぎでちと疲れたので、今日は家に引きこもることに。

昨日とは打って変って、肌寒い今日。

いっぱい着こんで、電気ストーブをつけて、ようやく、ぬくぬく。

コーヒーを飲みながら、ネットでダウンロードした音楽を聴く――う~、極楽!極楽!

 Img_04061_1

このところ、「ショーロ・インディゴ」に嵌っている。

これは、1993年にCMで有名になった曲。

作曲は佐藤充彦、演奏は古澤巌。

バイオリンの音色もさることながら、パーカッションが印象的。

「バイオリンの夜」は、あの頃、大流行だった。

1993年と言えば、今から14年前・・・

あの頃は何していたっけ?

今に生きちゃっているもんだから、とんと、昔のことは忘れちまったぜ。

(認知症か?っていったの、誰?)

 

最近、本当に、物忘れが酷い。

それでも、楽しいことは記憶を反芻するので覚えているけど、嫌な事や辛いことは思い出さないようにしているので、さっさと忘れてしまう。

 

昔、母がアルツハイマーと判った時、どこかの医師が、「アルツハイマーは死の恐怖すら忘れさせてくれる」と言った。

目の前に迫る消滅の瞬間を恐れることなく生きられるから、それはそれで幸せなのだと。

だけど、記憶を失うと言うことは、その人の人格も消えて行くことで、母は記憶の一滴まで失い、最後は物を呑み込むことも呼吸をすることも出来なくなって、枯れ木のように痩せ衰え、私の腕の中で息絶えた。

あんな哀しい死はない。

そんな罰を受けなければいけないようなことを、母がしたとは思えないとずっと思っていた。

でも、スピリチュアルな考えをすると、母は自分のカルマを清算して逝ったということになる。

人に与え保護するばかりだった母は、人の世話になり、人に保護されて、人生の勉強を終えたのだ。

そう思うと、ほっとする。

  

自分の足でしっかりと立つことは大事。

だけど、人は自分だけでは生きられない時がある。

自分だけを信じる人は、そんなときに、自分に差し伸べられた手を振り払ってしまう。

誰かの善意を認める人でなければ、自分の善意も信じてもらえないのに・・・

 

母は最後の最後までおせっかい焼きで、姉を通じて私を霊能者に引き合わせてくれた。

今、こうやって、極楽にしていられるのは母のおかげ。

  

そういえば、1993年から1994年といえば・・・

ムーちゃん(トイプードル)が死んで、母がアルツハイマーだと診断された頃。

体調も悪くて、明日の朝、目覚めるかしらと思いながら、床についていた。

  

「ショーロ・インデイゴ」の流れる中で、私は毎日泣き暮らしていた・・・?

 

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この前、アルツハイマーの治療薬ができると言うニュースが有った。

アルツハイマーは「アミロイドβペプチド」と言う毒性を持つタンパク質が、脳内に大量に沈着し、神経細胞の維持に必要な他のタンパク質の働きを妨げることによって発症するらしい。

その「アミロイドβペプチド」の発生原因となる分解酵素「βセクレターゼ」に別のアミノ酸の化合物を結合させて、「アミロイドβペプチド」を作らせないという理論らしい。

 

でも、ガンが治る病気になったら、アルツハイマーが出てきたように、アルツハイマーが治る病気になったら、また別の不治の病が現れるんだろうなぁ・・・

病と言う試練は、人間の学びに必要なものなのかも・・・

 

ps:

ちょっと外に出てみたら、こんな光景が・・・・

Img_0434 か、火事なんでしょうかね・・・?

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2007.04.15

地震にめげずに

今日は三重県で震度5強の地震があったそうな。

報道を見ると、潰れかけた家があったりして、びっくり。

もちろん、この辺りも揺れたらしいのだけど、全然、知らなかった。

出かけていたので、たぶん、その瞬間は走っている車の中。

 

どこに行ったかと言うと・・・こんなところ。

Img_03571 一面のタンポポの丘にすっくと立つサクラ。

 え?

 いつもと違う?

 はい、かーしゃん床屋に刈られてしまいましたとさ。

Img_03891  今はヨーキーと言うよりも、まるで、チワワ。

 (まあ、凛ちゃんと同じよ、良かったわね~) 

 麗らかな日曜日、蝶々もまったり。

 それにしても、我が家を遠巻きにして起こる大地震。

 不気味だw。

 周りが少しずつ崩れていって、ある日、ずこっと大きな穴が開いて、東海地方が落ち込んだなんてことになるのはイヤじゃ!

 

といっても、それは人間がどうにかできるレベルの問題じゃない。

いつ自分に降りかかってくるかわからないけど、とりあえず、今は春の日を楽しもう。 

で、地震のニュースを聞いたけど、予定通り、サクラを家に置いて出かけた。

それも三重県方面に。

途中で道路情報を聞いて、三重県の道路が通行止めになっていると知り、ことの重大さを知ったのだけど・・・

めげずに行きましたわ。

 

Img_04051  ここも花がいっぱい。

 「ブルーボネット」という名古屋港にあるフラワーガーデン。

 名古屋港・・・良く考えれば、津波が来たら危なかったかも・・・

 ここはワイルドフラワーガーデンなので、グルーピングはせず、色とりどりの花を混ぜ植えしている。

これもなかなか良い感じ。

ここが無粋な工場に囲まれた埋立地だとは思えないわ。

 

Img_04321

 今はガーデンの名前になっているブルーボネット(ルピナス)が満開。

 ←この中のブルーの花。

 テキサスが原産と言うだけあって、寒さには弱いらしい。

 

 

ガーデンと言う名称そのままのところなので、あまり広くはない。

レストランは一軒しかないので、行くときはおやつとかお弁当持ちのほうが良いかも。

飲み物は必要。

ペット禁止だけど、入場料は300円と良心的。

 

あまりデート向きとは言えないかも・・・・

ひとりで絵を描いているような人が多かった。

 

花たちにいっぱい出会えて、今日も良い日曜日だった。

 

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まあ、私って、今年の目標、「花を見に行く」を着々と果たしつつあるじゃない?

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2007.04.14

試練のとき

Img_02981

昨日は危なかった私だけど、今日はすっきり。

あれは何だったんでしょうね・・・

  

 

 

生徒達が帰って、テレビを観ていると、親を殺した人や行方不明だった方の遺体が見つかったニュースが・・・

昨日までは普通に暮らしていた人が、たいした理由も無く、人を殺している。

これは、一体、なぜ?

今や殺人や虐待死のニュースが無い日は無いくらいだ。

 

世の家庭全てが、思いやりと愛に満ちた家庭だという幻想を持っているわけではない。

だって、私たち夫婦は何年も、互いに干渉せず、話しもせず、暮らした。

私は貧血でろくに家事も出来ず、夫は絶えず腰痛に悩まされて不機嫌だった。

その頃、二人で居ることはお互いに苦痛だった。

と言うよりも、二人とも、家から離れている間は元気なのだけど、家に帰ると重力が増して押さえつけられた様な状態になるので、なるべく家から離れていた。

 

その間、サクラが一人ぼっちで家に居た。

サクラがガンになったとき、二人とも、あの子をないがしろにしていたことを、心から後悔した。

このまま、死んでしまったら、サクラの犬生は可哀想過ぎる。

私は、必死でサプリメントを与え、サクラの体力を回復させて手術を受けさせた。 

体の半分を切り取るような手術から回復したサクラは、今や、元気いっぱいで、一日に3回ご飯を食べ、3回ウンチをする。

少々食べすぎだと思うが、二人とも、それが嬉しくて仕方ない。

―ーこの子は生きている。

私たちはサクラに償う時間を与えられた。

そう思って・・・

 

結構、仲が良くて、何でも話し合っていた私たちが、そんな状態になったのは、移り住んだこの土地のせいだと、一昨年、霊能者に指摘された。

そして、その霊を鎮める方法を教えていただいた。

今、私はマラソン選手並み(?)の血液を誇り、夫は腰痛から解放されている。

それはサプリメントのおかげでもあるけど、因縁が解消されたおかげでもある。

 

最近、昔のように、私たちは良く話し、一緒に出かけている。

以前は当然だったその事が、あの何年かを過ごした後では、とても素晴らしいことに思える。

美輪さんが仰る「正負の法則」そのままに、黒が白を際立たせてくれている。

  

私は霊能者に頼ってはいないので、昨日も何があったのかはわからない。

だけど、それはそれで良し。

 

人は全てを知ることを欲するが、全てを知っても人に出来ることは限られている。

あれこれと知識ばかり得ても、現実の自分をないがしろにして、一日中念仏を唱えているわけにも行かない。

自分に出来ること、自分には出来ないことを確認したら、後は、ただ、淡々と自分の道を歩くしかない。

試練の時期が来ていると、エリザベス・キュブラーロスは予言して亡くなられた。

個人に、家庭に、地域社会に、国に、世界に、それぞれ、いまだかつてない試練が与えれた結果、日本ではニュースを騒がすような事件が起きているのだろう。

私たちにあの何年かが有った様に、彼らにも耐え難い日々が続いてたのだろう・・・・

 

でも、その試練は自分の力で乗り越えられるもの。

今までの自分を捨て、変わらなければならないときが来ている証。

カルマが解消出来るか、さらに深まるかは本人に掛かっている。

その試練に手助けできる他人は居ない。

 

もし私がその人の友人なら・・・

私はずっと、ここに居て、あなたの良きことを祈っている。

と、伝えることはしたいと思うけど、

そんなことさえ、いらないと言う人もいるしなァ。

 

 

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2007.04.13

もう少しで事故

今日は昼から、どうも、最近、暗く感じるところに行った。

そういうところは、結構、危なかったりする。

その帰り、電話が入って、ある店に行く用事が出来た。

別に今日でなくても良いのに、行かなきゃと思うと、居てもたっても居られない。

――暗くなるんだけどなぁ・・・

その店の隣の古い家が壊されてから、なぜかそこに行くと具合が悪くなる。

それで、ここしばらくは避けていた。

でも、どうしても気持ちが収まらなくて、カメラを持って行ったのだけど、なんと、写そうとすると・・・カードが入っていなかった。

しかたなく、カードを取りに家に戻り、また出かけた。

写真を撮って、さっさと帰って来たのだが、家に着き、カメラをバッグから取り出そうとしたら・・・・・う・・・・な、無い!!

さっきバッグに入れた覚えが確かに有るのにカメラが入っていない。

・・・・まさか?

電話をすると、店に置いてあったとのこと。

――また、行くのか・・・・ふう。

 

恥を忍んで取りに行った。

帰りは表道がかなり込んでいるので、裏道を通ることに。

もう、真っ暗。

慣れない道を、ガードレールの上にある明かりを頼りに走っていると――うわっ~。

なぜか、段差のあるカーブなのに真っ直ぐ行こうとする私。

そのまま行くと、ガードレールに激突するのに!!

あわててアクセルから足を離すと、ブレーキを踏む前に、急にがくんと減速して、ぶつからずに済んだ。

――良かった~。 あの減速は凄かったなあ・・・・

あれ? なんか、車が重いぞ。

 

見ると、2速で走っていた。

――何で2速?

 

そのとき、気付いた。

――私って、変じゃない?

もしかして・・・

 

大声で般若心経を唱える。

すると、さっきまで感じていなかったのに、首の後ろがど~んと重いことに気付いた。

――やだ~、どこから憑いてきたの?

もう少しで、私、ガードレールに激突するところだったじゃない!!

 

とりあえず、家に帰るまで、お経を唱えていると、すっきり。

 

私は光体質なので、気をつけるようにと言われているのだけど、こんなことも有るのね。

 

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今度からどうしても何かしなきゃと言う気持ちになったときは、先に、般若心経を唱えよっと。

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2007.04.12

赤ちゃんポスト

Img_03251 この前美容院で、髪を切ってくれているオーナーが、

「ねえ、赤ちゃんポストって、どう思う?」

と言い出した。

 彼女は、「赤ちゃんをそんな扱いするなんてとんでもない!」と思っていたらしい。

 私も当然そう感じているに違いないと思ったようだ。

  

 

――う~ん・・・赤ちゃんポスト・・・・・・

そのことに何の感慨も無い自分に気付いて、びっくり。

――私って薄情?

  

前に、ある方に、あなたは子供に関するカルマが解消されていると言われた。

だから、「もう、子供を持つ必要がない」

――そのせいで、このことについて何も感じない?  

 

問いかけって、誰かの口を通して、私が気付くべきことを教えてくれていること。

だから、ずっと、赤ちゃんポストについて考えていた。

 

で、なんとなく、思ったのは・・・・

 

カルマの法則と言うものがある。

自分のしたこと、し残したことは、次の生の課題となって残り、自分がしたことを、反対にされる立場になったり、し残したことをもう一度初めからする羽目になるらしい。

つまり、自分の赤ちゃんを捨てたり、虐待して殺せば、無事に今の生を終えられても、次の生では自分がその赤ちゃんの立場となってしまうということだ。 

だから、赤ちゃんを捨て虐待した母の数だけ、捨てられ、殺されるような境遇に生まれる赤ちゃんが生まれることになる。

だから、カルマの法則から考えれば、子供を捨てる母親は存在して当然。

  

なぜ、自分は子供を愛せず、なぜ、子供を育てたくないのか・・・そう悩む母親たち。

あなたたちは悪くない。

あなたたちは、「カルマを清算する為に生まれる子供の母」として、(魂に)プログラムされているのだから。

子供を愛せないとしても、そんな自分を否定する必要はない。

でも、子供を捨て、殺せば、それは、あなた自身のカルマとなると覚悟しなければいけない。

 

子供を捨ててはいけない。

子供を殺してはいけない。

それでも、どうしても、育てることが出来ないと思ったときには、私たちに渡してください。

あなたの子供は社会の子供として、育てるから。

――そういうのが、赤ちゃんポスト。

 

赤ちゃんポストによって生き延びた赤ちゃんは、前世のカルマを解消し、新たな人生を始められる。

赤ちゃんポストに赤ちゃんを入れてしまった母親は、少なくとも殺人のカルマは免れる。

 

――そんな風に考えれば、「赤ちゃんポスト」、悪くないと思うよ。

 

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もちろん、子供を育てるのに困難な境遇にあり、子供を殺す誘惑を受けても、それに応えず、どんなに辛くても子供を育て上げる親、自分を犠牲にして子供を守る親がいる。

そういう親は、次の生で、もう、子供で苦労しなくても良い。

子供に対するカルマは清算されたのだから。

 

この世に生まれたからには、どのような境遇にあろうと、生き抜くこと。

なんてったって、それこそが一番のカルマの解消!!

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2007.04.11

ヤッターマンが実写になる?

今日は生徒達が「餅つき」をするというので、朝から出かけた。

彼女の家に着いた時には、すでに皆集まっていて、一臼(うす)目をつき始めるところ。

早速、交代してもらい、杵(きね)を持ち上げたのだけど―――お、重~い!

臼の中心に杵が落ちなくて、ふらふら。

ベテランがつくとドシンと重い音がするのに、私がつくと「ペタン」と情けない音しか出ない。

それでも、めげずに挑戦して、5臼目ともなると、かなり重い響きに。

「筋が良い」と褒められて、上機嫌。

――ブタもおだてりゃ、木に登る?

 

そういえば、「全国の(昔の)女子高校生の皆さ~ん」

ヤッターマンが日活で映画化されるそうですよ!

ヤッターマンを製作した竜の子プロダクションって、昔は漫画家のプロダクションだったのに、いつの間にか、タカラトミーに買収されていたようだ。

そのタカラトミーが、インデックスHDと組んで、「TCC有限責任事業組合」を設立し、竜の子プロダクションの過去の名作をブラッシュアップし、再び売り出そうと目論んだらしい。

で、さっそく、インデックスグループの日活で実写リメイク!

――実写? うっそ~?!!

あの愚かしくもお美しいドロンジョ様を演じるられる女優なんて居るのかしら?

 

三池崇史監督は「アンジェリーナ・ジョリーに依頼したけど、軽く断られました」なんて言ったらしい。

まさか、杉本彩とかインリン・オブ・ジョイトイとか考えていないでしょうね?

 

「ヤッターマン」の成否はドロンジョ様に掛かっているんだから、しっかりと選んで欲しいものだわ。

って、私が心配することも無いか。

その時代にはその時代にあった風が吹くんだし・・・・

――まあ、今日の私って、ひとつ歳をとったせいか、大人だわ!

   

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そんなこんなで、今日もお気楽に暮らしてしまった、とさ。

Img_02991

 写真はルーセントタワーから名古屋駅へと向う地下通路に描かれていた絵。

 あの通路はなかなか楽しい♪

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2007.04.10

幸せな誕生日

今日は休みだと言うのに、夫は朝早く起きて出かけた。

――あれ、今日は私の誕生日だから休んだんじゃないの?

 

一時間ほどして帰ってきた夫。

「はい」と差し出したのは、バースディケーキ。

Img_02691   箱を見ると、車で往復40分は掛かるところにあるケーキ屋さん。

 ――なんでこんな遠くのケーキ屋さん・・・?

 事情を聞くと、今日は火曜日、どこのケーキ屋さんも休みで、そこしか開いていなかったのだとか・・・・

 ――そ、それはご苦労様。

 

早速、朝ごはん代わりにケーキを食べて、名古屋へ出かけた。

 

まずは、「ノリタケの森」へ。

「ノリタケの森」は名古屋駅から歩いて15分くらいのところにある㈱ノリタケカンパニーリミッテッド発祥の地に造られた陶磁器に関する複合施設。

敷地内にはノリタケミュージアムやクラフトセンター、ノリタケ製品のアウトレット、レストランやカフェが・・・

Img_02721_1 レンガ造りの建物が並んでいる中を人工の川が流れている。

    Img_02861      

 広い敷地は春の花でいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

Img_02821

 新しく出来たルーセントタワーやミッドランドスクエアも、間近に見える。

 Img_02921

 ランチはここのレストランで。

  ホタルイカや筍の前菜という春らしいコース。

 なかなかのボリュームで、もう、お腹いっぱい・・・

 

 

腹ごなしがてら、歩いてミッドランドスクエアへ向った。

大トヨタの象徴ミッドランドスクエアは、地下6階、地上47階、高さ247mを誇る。

もちろん、東海地区一番の高さ。

42階までは一階から約40秒と言う高速エレベーター、残りの二階分はエスカレーターで昇り、44階のスカイプロムナードへ行った。

――こ、こわ!!

Img_03041

  名古屋城やナゴヤドームが遠くに見える。

 

 Img_03061

 さっきまで居たノリタケの森もはっきり。

 

 

 

その上・・・ 

Img_03101  

 JRタワーズが下に見える。

 高所恐怖症の私、かなり、ドキドキもんでございます! 

 

 

 

 

  

4時前から、ミッドランドスクエアシネマで、デンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」を観た。

シートはらくちんだし、音響は抜群。

映画も爆発シーンいっぱいで面白かったけど、少し、違和感が。

それはきっと、「デジャヴ」という言葉に対してなんだと思うけど・・・・

 

映画の後、地元に帰り、ある和食の店へ。

ここでも、筍やこごみ、タラの芽、といった春の食材が・・・

美味しゅうございました。

 

それにしても、今日は平日だからか、どこもがらがら。

なんか、申し訳ないみたい・・・

   

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誕生祝のコメントを頂いても、私はコメント拒否されてしまってお返事出来ません。

自分のブログなのに・・・・

 

PS:

NAOMIさん、ありがとうございます。

メール待ってますね。

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2007.04.09

バースディ・イヴ

Img_02632 桜の花びらが舞う中、散歩した○○歳最後の日。 

○○には好きな数字を入れて読むこと。

数字は小さいほどGood! あは♪

  

  

――さて、去年の私は何をしていたのかしら?

こういうときに、過去記事を見れるって、便利だわ。

・・・・

  ・・・・ 

    ・・・花見ばっかしている

――し、進歩が無い。 

もしかして、私の人生って、去年の日記をコピーすれば足りる・・・・?

 

今日は、ある日を境に人生が激変した人と話した。

その時期、その人は、

自分から何もかもが奪われて行く。

全てを失わなければ、再起出来ない。

と感じたという。

 

たぶん、その人の人生はすでに飽和状態で、身動きできなかったのだろう。

そこから抜け出し、次なるものを詰め込むためには、「空っぽ」になることが必要だった?

 

だけど、そんな状態になると、再起なんか出来なくなる人もいる。

自分を見捨ててしまい、人生を諦めてしまうのだ。

でも、その人は自分を見捨てずに、次のステップに挑戦した。

 

だから、私はその人が、絶対に成功できると信じている。

だって、その人は空っぽなんだから、詰め放題だもの。

もう、周りに押し付けられたものは詰め込まなくて良い。

吟味して、自分が欲しいもの愛しいものだけ、一つ一つ、大事に詰めれば良い。

 

その人はすでに成功しているに等しい。

その証拠に、その人は今の自分に足りないものはお金だけという。

他のものには満足しているって事だ。

なら、それは幸せな人生だよ。

この前、江原さんが「お金が足りれば、お金では解決出来ない恐ろしいことが起こる」と言っておられたから、少し足りないくらいが程好いのでは?

 

なんてことを考えて・・・

――激変も凄いけど、もしかして、変わらないっていうのも凄い?

 

万物は流転する。

だから、もともと、人は変わるもの。

自分は変わらなくても、周りがどんどん変わって、そのままでいられなくなることもある。

変わらない日常を維持するには、かなりの努力が必要なはず。

 

まあ・・・

変わらない日常を与えてくれる全てのものに、感謝!!

 

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2007.04.08

花見に行った

今日は日曜日。

曇りがちだけど晴れている。

――さあ、花見に行くよ~

と、張り切ったものの・・・どこに行こう・・・?

 

実は、我が家の周りは桜の名所だらけ。

だけど、こんな日は、他所から来た花見客でいっぱい。

道は渋滞しているし、駐車場は満杯。

桜を楽しむドコロじゃない。

 

――そうだわ。

あそこに行きましょ!

 

ということで、こんなところへ・・・

Img_02301_2  ここは三河湾から豊橋方面まで眺められる秘密のスポット。

 山の上だけど、ここまで車で行けるので楽っす。

 桜って、近くで見るのも良いけど、遠くから新緑に埋もれている桜を見るのも良い感じ。

   

画像をクリックして大きな画像で見て下さいまし。

向こうの山と手前の山の間に、大きなタンカーが二隻、海に浮かんでいるでしょ?

 

Img_02321_1  ←この山の向こうにも、海があるはず。 

 うちの辺りの菜の花はとっくに散ってしまったけど、ここは、まだ、満開状態。

 

こんな景色を楽しみながらお弁当を食べた後、開通したばかりの国道を走って、隣の市へ。 

 

Img_02541

 川沿いの公園は家族連れや職場の仲間らしき人々が、寝そべったり、バーベキューをしたり、野球をしたり・・・

 思い思いに楽しんでいる。

 サクラはいろんな犬とであって、情報交換していた。

 毛布に包まっている猫もいたけど、それには知らんふり。

 

こんな日ばかりを積み重ねていけば、私の人生はとても穏やかなものになるんだろうなぁ・・・

 

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Img_02261_1  

  

 きゃは~ん!

 

 

 

 

 

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2007.04.07

慄きの春 by サクラ

Img_02071ですの~ん

お外に行くのがしみですわん

 

――あ、サクラですのん

今日はかーしゃんがバテバテなので、わたちが書きましゅ。 

  

最初に、言いたいのは、

――わたちはかーしゃんが書いているようなお気楽ワンコでは無いのん!!

これでも、それなりに、苦労がありましゅのんよ。

なんたって、あのか-しゃんでしゅから・・・・

たとえば・・・

この前、珍しく、かーしゃんが玄関ドアを開けて置いてくれましたのん。

――かーしゃん、お花をいっぱい、車につんでいる。

忙しいから、ひとりで散歩にいきなしゃいっていうこと

 

Img_02181 そういえば、最近、忙しいからって、庭ばっかり。

狭い庭でうろうろしても楽しくないのん!

 

 

 

 

――大丈夫、かーしゃん、わたちは自立したワンコ。

ひとりで行けましゅ!!

 

他のワンコたちのおしっこの匂いを思いっきり嗅いで、草むらの中にグァシグァシ入って・・・・・楽しかったでしゅ~!!

いつもの散歩道がキラキラ光って、まるで違う道に見えましたわん。(うっとり)

 

でも、しばらく歩いていると・・・・ドドドと物凄い音が・・・・

振り返ると・・・

――か、かーしゃん・・・?

かーしゃん、走ってる・・・・・おそ!!

・・・でも、なんか、なんか、顔が変?

――オ、オニさん?! ・・・・・もしかして、追いかけっこ?

あ、脚が動かない・・・・・(ぶるぶる)。

 

追いついたかーしゃん、おもいっきり、わたちのお尻をぺんぺん。

かったでしゅ・・・

――何するでしゅかねえ?

出て行っても良いよ~って、自分でドアを開けていたのんに・・・・・

 

Img_02221  今朝も良い気分でううらうつらしていると・・・

  ひょいと、抱き上げられて、顔を洗われたでしゅ。

  

 

 

 

――わたちは「ぎゃくたい」されてるのん?

「行列のできる法律相談所」に聞いてみたいでしゅ!

 

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ここだけの話でしゅが・・・・・

かーしゃん、コメントとトラックバックのことで、ぶつぶつ言ってましゅ。

自分のブログにコメントできない、とか・・・

変なトラックバックがいっぱい来る、とか・・・・・

 

関係の無いトラックバックは「ビシバシ消す」って言ってましゅ。

 Img_02231

 

 け、消すって・・・

 かーしゃん、怖いでしゅ・・・・

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2007.04.05

危険なの?!

今日発売の週刊文春、数ある記事の中で一番、ぞっとしたのは、女優の室井滋さんのエッセー「すっぴん(コン)魂」

「危険がすぐそこに迫っている」だって・・・・

 

それは室井さんが結婚式に出席したときの話。

同じテーブルの二組の夫婦が、片方は逗子にもう片方は所沢に、中古の一戸建てを買って移り住んだという。

どちらの家もかなり古くて、シロアリがお住まいになっておられたらしい。

 

――わかるわ・・・その人の気持ち・・・

我が家は建てて二年目にシロアリが大量発生した。

それには前段階があって・・・

一年目に夫がシロアリを見たと騒いだので、業者を呼んだら、そんなことあるはずがないと怒られて、床下を見てもくれなかった。

ところが、その次の年の4月の暖かい日、山ほどのシロアリがありとあらゆる隙間から溢れ出し――あの時は目の前が真っ暗になったっけ・・・

 

って、問題はそんなことじゃないの!!

怖いのは、「そのシロアリが駆除する前にきれいさっぱりいなくなった」ということ。

・・・・・

  ・・・・・

    ・・・・・ 

そのテーブルは最近の異常気象の話から地震の話に進み、おめでたい席だということをすっかり忘れて、不穏な空気に包まれていたようだ。

 

シロアリが消える?

それも逗子とか所沢って・・・かなり広い範囲じゃない?

それが宏観異常なら、地震はまもなくってこと?

 

首都圏との同時地震が一番怖いのよね。

首都圏が無事なら、何とか救助とか援助もしてもらえそうだけど、あそこと一緒に地震になったら、東海地方なんて、すっきり見捨てられそう。

――動物達、異常行動しているかな?

最近であった動物たちの行動をつぶさに思い出して見よう。

鳥達はおしゃべりし続けている。

昨日は山道でウサギが前を横切っていったから野ウサギもオッケー。

近所の人が飼っている山羊も元気に草を食べている。

昨日の夜は小さかったけどゲジゲジも出てきたし、蝶々も飛んでいる・・・

おお、なんとか、大丈夫そうだ。

 

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我が家のシロアリ?

もちろん、綺麗さっぱり退治していただきましたわ。

前年と同じシロアリ駆除の会社に頼んだけど、前年来た人は来ず、もちろん、無料。

――だけど、そんなにシロアリが敏感なら・・・飼った方が良いのだろうか?

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2007.04.04

どうなんだろう?

男は果たして、女が社会で働くことを喜んでいるのだろうか・・・?

最近、そんなことを考える。

 

年金制度は存続が危ぶまれ、老人医療の負担は増え、配偶者特別控除が廃止され、女は家庭に収まっっているドコロではなくなっているのだが・・・

でも、男の本音は、

「女は家庭で老人子供の面倒を見ていてくれよ~」

なのではないかと・・・

 

女が家で老人子供の面倒を、昔のように見ていれば、老人ケアに掛かる国の出費はなくなり、保育費用も掛からなくなる。

何よりも、仕事の無い女は結婚し、子供を産むだろう。

なんだ、少子化が阻めるじゃないか。

そうだ、それに、女が家庭に入れば雇用が変わる。

男のニートが減るに違いない。

なんたって、今は、優秀な女が普通の男の仕事を奪っているんだからな。

 

な~んて、お偉い人が考えたら、どうなるんだろう?

これから、働く女には、結構厳しい条件付けが始まるかもしれない・・・?

 

 

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もしくは、一家の働き手が男から女に変わるとか。(あは)

そういえば、この前、夫は私の生活を垣間見て、「お前は良いなあ・・・」とつぶやいたっけ。

どうやら、私の安楽な生活に気付いたらしい・・・・ま、まずい!

  

Img_02141  昼過ぎに、突然、空が真っ暗になり霙のような雨が降ったこの辺り。

 その後、天気は回復し、こんな夕焼けが見えた。

 金色の縁取りが綺麗・・・

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2007.04.02

黄砂が来たよ

朝起きて、窓を開けて・・・ゾゾ。

これはアレだな。

アレが来ているんだな。

遠くの山が霞んでいる。

春霞なんて良いもんじゃない・・・こ、黄砂じゃ!!

この前、「黄砂アレルギー」なんて書いたものだから、余計怖い。

だけど、今日はやらなきゃいけないことがいっぱい・・・ 

外に出るたびに、空気に混じっている重金属が見えそうな気がして、息を止めて車に走る。

そんな状態なのに、何時も以上に出たり入ったりしなきゃいけない――何の罰?

 

運転していても、前が良く見えない。

せっかく満開を迎えた桜も灰色、新緑も灰色、車もどんどん灰色になって行く。

とんでもない日だ。

それでも、週末のように暑くなったらどうしようと思っていたけど、黄砂が陽射しを遮っているからか涼しくて窓を開けずに済んだのは、不幸中の幸い。

気象庁の黄砂情報を見ると、かろうじて北海道は免れているみたいだけど、後は日本中どこもがこんな状態らしい。

 

――砂漠の民は何時もこんな風な感じなんだろうなァ・・・

どこに生まれるかで人生格差は大きい。

砂漠に生まれるのはきついと思うけど、南の島で生まれるのは、ちょっと、良いかもと思っていた。

年金制度が崩壊したら、老後は南の島で暮らすってのも良いかも・・・

ホームレスでも大丈夫じゃない?

地力が強いから、どんどん植物が育つし、服もいらないわ。

 

そんな南の島の人々は恵まれた人たちだと思っていたけど、最近の自然災害は容赦しない。

今日も、ソロモン諸島でM8.0 の巨大地震。

10mの津波に襲われた場所もあったとか・・・

3月25日にはバヌアツでM7.2の地震もあったし、ちょっと前にはハワイでも地震があった。

南の島だからお気楽と言うわけには行かないのね。

 

それにしても、最近、太平洋で大きな地震が続いている。

東海地方が頑として動かないから、プレートがひずんであちこちに影響が出ている?

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なんか、喉が痛いのは黄砂のせい?

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2007.04.01

歩く金塊 

Img_01561jpg フフン、今日はエイプリルフール♪

 誰かを騙そうと思ったけど、気の利いた嘘がつけない・・・

   

  

 

  

 

新しい年度の始まりということで、今週いっぱいはあれこれ忙しい。

 

忙しいのは辛くない。

前にも書いたけど、辛いのは何もすることが無く、自分が何をしないでいても世界は廻っていて、誰も困らないと思い知ること。

 

――私は狭い部屋に一人で閉じこもり、小さな窓から、世間を覗いている・・・

そんな感覚に陥ることはありませんか?

 

部屋は冷え切って、ガラクタに囲まれて身動きも出来ない。

窓から見える外は、上天気で、季節は美しく移ろっていく。

そこを、恋人達が寄り添って歩き、笑い声を上げている家族連れが通り過ぎる。

――なぜ、あの幸せは自分には無いのか?

そんな嫉妬に身を焦がしたことはありませんか?

 

人は一生のうちで一度くらいは、そんな思いに陥ることがあるかもしれないと思う。

そう思ったのは、この前、ある人と話していて、その人が自分の孤独について語ったから。

優しい夫、子供たちや孫にも恵まれた人でもそんな思いを抱くことがあるらしい。

私から見れば、その人は私よりも数倍、人生の恵みを貰っているのに。

 

私も自分に与えられなかったものに不満を持って、窓の外を見つめていた時期がある。

だけど・・・

私には私のための恵みが最初から与えられていた。

山の中でたった一人遊んでいた子供だった3年の間に、私はこの孤独を克服する武器を与えられていた。

それは、人を癒し励ます自然を感じることが出来る感性と、ガラクタを組み合わせる想像力。

つまり、妄想力。

それは、外に求めれば何も得られない時期でも、内なる泉からじゃんじゃん水を汲めるという恵みでもある。

――でも、そんな人間は、母親にもおばあさんにも向かないのかもしれないなァ・・・

絵に書いたような幸せな家族に憧れても、自分の成り立ちが違っているから、そこにはいられなかっただろう。

そのことは、今でも、ちくりと私の胸を刺すけど、私のための恵みは十分に貰っているから、文句は言えないな。

 

 

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自分が知らずに貰っているもの――五体満足な身体や、親兄弟、自分の知力、感性。

それらを当然とばかりに人は受け取っているけど、この拝金主義の社会に合わせて、それを金に換算してみたら・・・

人間の身体の各パーツを集めるには、臓器移植のための募金を見て判るように、何千万では足りないだろう。

オギャ-と生まれて何年もおしめを換えてもらい、食事を口に運んでもらうということは、寝たきりと同じ。

寝たきりの老人を24時間面倒見てもらうには、日に何万も掛かる。

そのうえに、衣食住・教育の費用がかかる訳だから、人一人は大変な金額の塊になる。

――まあ、人一人は歩く数億円!?

拝金主義の皆様、人は歩く金塊、大事にしましょうね。

 

追記: 

考えてみれば、ここに拝金主義者が来るはずが無い。

意味無いじゃん!!

 

追記の追記:

追記を書いてから気付いたのだけど、株の利益を1000%に伸ばす方法を教えてくれると言う内容のトラックバックが着てた。

まあ・・・

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