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2007.03.29

オーラの泉 佐渡裕

オーラの泉、今回は佐渡裕さん。

どんな人かしら?

海外で活躍するクラシックの指揮者ですって。

この番組のために海外から戻ってきたって、すごい入れ込みよう・・・

 

「なりたかった職業」と言う問いに「指揮者」と答えた佐渡さん。

目標は、「子供たちやコンサートホールに来たことの無い人々に音楽の喜びを伝えたい」

その目標に向って着々と進んでいそうだ。

2005年に完成した兵庫県立芸術文化センターの芸術監督を勤めたのも、そのため。

どうやら、彼はお役目のある人のようで、不思議に導かれて指揮者となり、今に到っている。

「不思議なことが起こり続けて来たので、スピリチュアルは当然のように受け入れている」と本人も語る。

その不思議とは・・・

指揮をしている自分を天井の上から眺めてたこと(幽体離脱)。

ある人に指導霊の存在を指摘され、自分のすべきことを誰かが伝えてくれると感じたこと。

初めて自分で買ったレコードは後の師となるバーンスタインの指揮のもの、そのバーンスタインの広島コンサートの様子に感動した時には、まだ、京都市立芸術大学音楽科でフルートを専攻していた佐渡さん、そこから指揮者への道を進み始めたのだが、実は小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いていた。

そんな佐渡さんは指揮をしていて、自分はとても力を抜いて楽な状態なのに、オーケストラが一体となって素晴らしい演奏出来たことが有って、そのときには何かにとり憑かれている様な気になったとか。

 

もちろん、努力は人一倍したに違いないけど、それでも、彼は人智を超える何ものかに頭を垂れている。

前に霊能者に言われたのは、

「努力は誰でもするが、最後の最後に一線を越えられるかどうかは、本人の努力だけでは足りない。

その一線は先祖の霊や彼を守るものが押し上げてくれるのだ」

そんな言葉を思い出した。

佐渡さんが一流なのは、自分の努力が全て、自分が一番と思わず、自分を押し上げる何ものかの存在を否定せず、感謝しているところだろう。

前にも書いたと思うけど、全てが自己責任、良いことが起これば自分の努力のおかげと思うような人は、成功しない他人の努力を認めない。

社会の底辺で苦しむ人に、光を当てようとしない。

だけど、佐渡さんは自分の指揮活動により、そういう人に音楽による癒し、音楽による浄化をしている。

それ故、江原さんが「神様に愛されている人、神官のような人」と言うのだろう。

 

今回の出演は佐渡さんにとっては「デジャヴュ」らしい。

江原さんとはお寿司屋さんで初めてあって、首に気をつけなさいと言われた。

その後の演奏会で、江原さんは指揮棒を頂いたのだが、そのときの演奏会は最初はあまり良く決まらなかったのに、江原さんが遅れて会場に入って来た途端、江原さんのパワーを感じ、ピシピシ決まったという。

――この二人の波長は良い具合に噛みあうのね。

  

小沢征爾氏に見出され、その縁で憧れのバーンスタインの最後の弟子になった佐渡さん。

バーンスタインをして、「オレはジャガイモを見つけた」と言わしめた。

その意味は・・・

「今は泥をかぶっているが、やがて洗われ調理され食卓に上ると、美味しい上に飽きずに人に好んで食べられる素晴らしいもの、今に世界中が楽しむ」

素晴らしい賛辞だわ。

バーンスタインは自分の「ジャガイモ」を愛しんだ。

佐渡さんを連れてリムジンで、ハンバーガーショップ乗り込んだりしたらしい。

 

佐渡さんは、「フランスに拾われた」と思っている。

ヨーロッパは若くても才能を認めてくれる場所だという。

そんな佐渡さんには、トルカニーニがメッセージを送っていると江原さん。

そのメッセージは「後を追え」

トスカニーニは元々チェリスト、元々フルーティストだった佐渡さんに共通点を見出している?

その通り、佐渡さんはトスカニーニの縁のある場所に導かれている。

「白羽の矢が立った」のだと江原さんは言う。

「向こう(霊界)に行っても自分の後継者を探したくなる」のだそうだ。

 

「そういえば・・・」と佐渡さんは夢の話をしてくれた。

「オルガンの七つの音が響いている中、頭巾の人が12人周りを囲っている中で、おばあさん(指揮者)が詩を読み上げていた」

「もしかしたら、そのおばあさんがトスカニーニ?」

 

その後、不思議な体験の幽体離脱したらしい。

「緊張するときは息を詰めて呼吸を止めている。

テンションを上げると理性や知性は泊まってしまう。

冷静に計算し、楽に呼吸が出来る状態になるとパワーが出てくる」と美輪さん。

その感覚を佐渡さんは「芯に当たってホームランになったような感じ」と表現する。

 

江原さんによると、指揮者はオーケストラをオーラで操っているらしい。

手から出るオーラがまるで違うとか。

佐渡さんの場合は黄色。黄色は「楽しもう」・・・?

そう言われて、自分の音楽の原点は小学校の縦笛(リコーダー)と言い出し、リコーダーを取り出し、タイガーマスクをとても楽しい表現で演奏された佐渡さん。

教室で演奏すると、「皆が喜んで教室全員が一体になる」、その感覚が彼の音楽原点らしい。

 

「お地蔵さんが見える」と江原さん。

阪神淡路大震災で亡くなった人たちが後ろに並んでいるという。

彼らは「供養を考えてくれている」と喜んでいる。

その中に子供たちがいっぱい視えているらしい。

「あそこ(兵庫県立芸術文化センター)はただの音楽劇場ではなく供養の場所」と江原さん。

震災から10年、復興のシンボルとして建った劇場。

神戸にすんで四年、コンサートで虹が出たという。

そこで「スタートラインを見せられたような気がした」という佐渡さん。

「街の人が自分たちの街をたくましく思いやりのある街にしようとしている」と感じている。

「音楽以上の音楽がそこにある。

音楽は浄化――音波で浄化する。

音楽は三次元だけでなく、四次元(霊界)にまたがっている。

劇場は社殿。

意識ひとつでいろんなところと繋がることが出来る。

そこに貢献しようと思えばプラグが繋がって行く。

高次の次元と繋がることが出来る。

世界を浄化し、清める音の力を持って、これから、アメリカに行かなければならない。

アメリカで音を流さなければ行けない。

兵庫も大事だが、地球のために良い音楽を流すことが必要。

音楽には神が宿っている」

とメッセージを伝える江原さんと美輪さん。

 

それを聞いて、「初歩的な質問だが・・・」と佐渡さん。

「妬み、嫉み、意地悪に満ちた世界を、我々はどうすればよいのか?」

 

「雑音に惑わされないこと。

自分の強さを世の多くの人のために役立て、目の前にいる人を救え。

常に神の目を見つめることが出来るかと自らに問いかけ、 後ろめたいことが無い、真(まこと)があれば揺るがない」

と、美輪さん。

「苦しみ悲しみを知っている人が優しい。

霊的なことを嫌う人は余命を言われないと判らない。理解できていないだけ。

今は権威が崩壊している時期。

それは天の意思。

自分の心の目だけが頼りになってきている。

自立をしなさい。心の目を養いなさいというメッセージを受けている時代」

と江原さん。

 

最後のオチは・・・

「佐渡さんは、前世はフランス貴族。 オナラするので有名だった」

と江原さんに言われた佐渡さん。

大指揮者らしからぬ振る舞いを暴露!

「人の前でわざとオナラするのが大好き!!」

エレベーターで降り際、中に人がいるときにはわざとプッとするとか・・・まあまあ。

「社会全ての人には役目がある。それに気付くと世の中が面白くなっていく」

なんて、コメントを言っちゃう人が、わざと、プッ・・・・

――だからこそ、素晴らしいのか?

  

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昨日はあるところで、今回の「オーラの泉」の内容とシンクロする話を聞いた。

でも、もう少し、私の中で熟成しなければいけないみたい・・・・その話はまた、いつか・・・

 

追記:

出先から帰り、空を見ると、光のカーテンが・・・

Img_01332

 

 

 

 

 

 

 

  

ついでに庭のエゴノキの新芽を撮ろうとしたら・・・

 Img_01382  

 こんなに賑やかにオーブが・・・

 画像をクリックして、拡大写真で見てね。

 ほら、まるで飾り物のように、丸い玉が光っているでしょ?

 

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コメント

さつきさん、はじめまして。

ゴメンなさい!

消しちゃいました…
 
どなたか、録画されている方がいらっしゃると良いですね。

お役に立てなくて、すみません。

投稿: kuzuhamaki | 2009.01.10 20:57

初めまして。私もオーラの泉ファンです。いきなりで申し訳ないのですが,もし,まだ,佐渡裕さんご出演時の放送を録画した物をお持ちでしたら,お貸しいただけないでしょうか。ご回答は,メールアドレスにまでよろしくお願いします。もちろん,発送料金などはこちらでお支払いいたします。不躾ながら,ご一考をお願い致します。

投稿: さつき | 2009.01.10 18:42

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