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2007.03.17

幻日

昨日の夕方見た空。

ちゃんと名前が付いていた。

Img_00621_1 Img_00611

 

 

 

 

 

これは、「幻日(げんじつ)」というんですって。

これが出来るには条件があって、wikipediaによると・・・

  • 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
  • この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
  • この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。

そういえば、光っている部分は太陽から22度くらい離れているかな・・・

昨夕、我が家の西の上空では六角板状の氷晶が地面に水平に浮かんでいたのか・・・

自然の法則に、ちょっと、感動。

 

c-rawumber

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今日も寒かったけど、明日はさらに寒いらしい。

東京にもめでたく初雪が降ったわけだけど、今度は5月くらいに桜が咲いたりして・・・

――温暖化による異変はきちんと原因になる場所を狙い撃ちする? (こわ!)

 

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