オーラの泉 木村彰吾
美輪さんは講演や公演で地方に行っても、外に出歩いたりしない。
それは主役であり座長としての美輪さんの心得。
――唯一無二の自分を自覚しておられるのね。
そんな美輪さんと何時も一緒に居る俳優といえば、そう、木村彰吾さん。
もしかして、今日は、美輪さんの秘密も暴かれるかも。
☆☆☆スピリチュアルチェック
☆なりたかった職業=戦闘機のパイロット
☆趣味=映画鑑賞
☆海外で心惹かれる国=イギリス・イタリア
☆かかさずすること=神棚の祖母の写真に手を合わせる
寺山修司が美輪さんをイメージして書いた「毛皮のマリー」
そのオーデションに合格して、美輪さんに巡り会った木村さん。
木村さんはまだ、27歳。(なんと、国分君よりも6歳近く年下なんだって)
プライベートの美輪さんは優しく厳しい方と言う木村さん。
でも、「付いて行きたい」と思っている。
スピードの出るものが好きな木村さん。
オーダーしていたスポーツカーが来る一週間前に江原さんと初体面したところ、スピードの出る車は買わないほうが良いといわれたと言う。
それはどうやら、木村さんのおばあさんからのメッセージのようだが・・・
木村さんの不思議もやはり、スピードに纏わること。
バイクでスピードを出し、大事故を起こした木村さん。
危機的な状況だったのに、奇跡的に助かったのだとか。
そんな木村さんはイギリスの空軍機が好きで、プラモデルを組み立てていたと言う。
それを聞いて、「さんざん、イギリスで苦労したのに」とつぶやく江原さん。
どうも、木村さんの前世は、拷問を受けたりして、結構、悲惨だったみたい。
ここで、イギリスの幽霊事情が話題に。
ロンドンは幽霊の本場。
幽霊を否定せずに確認しようと言う国民性なんだとか。
(皆、幽霊が出るという廃墟に行きたがるような人たち?)
幽霊が出るような建物は誇りになるらしい。
(やっぱり!)
霊の出るホテルやパブがあるとか。
(そういえば、ハリーポッターの宴会の場面にも、幽霊が出てきたっけ)
「木村さんは足が大きい?」と唐突に訊く江原さん。
「ええ」と答えながら戸惑う木村さん。
「だから、靴がしまえないんですね」と、無断で家庭訪問する江原さん。
山ほど靴が並んでいるらしい。
厳しく鉄拳を振るう実父と上手く行かず、自分で働いて家をでたいと思い、高校生からアルバイトを始めた木村さん。
サティやエルガーが好きな青年と、警視と言う職業の父親。
――すれ違ってしまったのね・・・
今も母親とは連絡を取るが、父親とは連絡を取っていないと言う木村さん。
彼にとっては、そんな父親との関係を乗り越えることも人生の課題になっている。
人生の始まりで、変なトラウマを植えつけてはいけないと美輪さん。
両親が子供の前で相手の悪口を言わないこと、
生まれてだけでなく胎教でも注意すること、
が、大事なのだとか・・・
江原さんも父親として、叱る時は叱るという。
でも、それ以外は親子トドなんですって。
――なんか、想像出来ちゃうわ・・・・
愛情をいっぱい与えて社会に送り出す。
自分の欲望を子供に押し付けない。
感情をコントロールし、理性で諭す。
これがお二人が言うところの親の心構え。
たっぷりの愛情を持つというのが大事。
東北では、子供を叱るときに「この宝物!」と叱るところがあるという。
――素晴らしいわ。
江原さんの霊視によると、木村さんとお父さんの関係は、祖父と父親の関係の連鎖の結果。
おじいさんは家族を省みない人で、父親に辛く当たっていた。
木村さんを見守っているおばあさんもそれを許してくれと言っているという。
そのおばあさんの存在は美輪さんも気づいておられたのだが、そのおばあさんが美輪さんのところに木村さんを連れてきたと江原さん。
もちろん、今も木村さんを見守り導きをしている。
お父さんとの関係は、木村さんが感受性豊かだったので、お父さんが思った以上にトラウマになったらしい。
そのおばあさんからのメッセージは、「短気は辞めなさい」
木村さんには近所のお稲荷さんが付いている。
それはその神社で遊んでいたからだとか。
美輪さんには江原さんには観音様が付いているのが不思議だったけど、それは浅草の観音様と深川のお不動様に月参りしていたせい。
――お参りすると、守ってくれるようになるんだわ!!
うわ、明日からどこかに行かなきゃ!!
過去一年は新たな転換期だった木村さん。
今日、過去との決別と、トラウマを乗り越えるために、ここに来たと江原さん。
ここで、木村さんと美輪さんの驚くべき過去が、江原さんの口から・・・・
ジャーン!! 前世、美輪さんと木村さんは夫婦だった!!
――女性週刊誌の記者が駆けつけてきそう・・・・
でも、残念ながら、その結婚はアンハッピーな結末に。
美輪さんから木村さんが三行半を突きつけられたんですって。
それは、思い込むと暴走し、見境がなくなる木村さんの性格のせい。
そのときに、もっとも大事なものがあることを忘れてしまう。
「役者であると言うことをいつも自分の中に置いておかなければいけない」
とお説教する江原さん。
「自分を見失い、マイナスのほうに行ってしまい、破れかぶれになる」木村さん。
その「短気」を、おばあさんが心配している。
「等身大の自分自身を見つめたほうが良い。バイオレンスな方向に行きやすいから」
と江原さんに言われ、
「一言もありません。その通りでございます」と木村さん。
「男らしい男ほど、繊細。
女の部分が多い人ほどふてぶてしい。だから、私は強いのよ」と美輪さん。
――今生でも、強い美輪さんに見捨てられないように、頑張ってね!!
☆守護霊=お坊様、西洋の打楽器奏者
お坊様の影響で木村さんは「篭る」(一人で居る時間)のが好き。
西洋の打楽器奏者の影響もあるので、自分を表現する表現するエネルギーはもっとでるはず。
☆オーラの色=赤
江原さんが視るに、木村さんはやる気と弱気が交互に出てしまう人。
もっと、表現者として花開け。
ついつい、戦うほうに行っちゃいがちだが、演劇はファイターではない。
と江原さんに言われてしまった。
最後に、美輪さんから、さらなる衝撃の告白が!!
なんと、美輪さんには前世の夫や子供がいっぱいいるのだとか。
江原さんとも一緒の修道院に居たことがあって、そのときには、江原さんは炊事係だったんですって!!
――前世が判ったら面白いよね。
思うに、わが夫は、きっと、私の子供だったに違いないわ。
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今回の国分君のTOKIO暴露話はかなり衝撃的!!
それはロンドンでのこと。
泊まったホテルに雷が落ちて、あわてて逃げ出したメンバー。
でも、長瀬君がいない!!
そこで見に行くと、ボーイに起こされ、ドアの外に出てきた長瀬君。
その格好は・・・・パンツ一丁!
オートロックの部屋、鍵も持たずにテレビのリモコンだけ持って出てきた長瀬君・・・・想像してください(爆笑)
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コメント
はじめまして、ちゆちゆさん。
前世の無い人がいても、おかしくないですよね。
ただ、数のことを言えば、「時」を考慮しなければいけません。
そうすれば、結構多いのでは?
それに魂は「大海の一滴」と言われていますから、前世を共有している人たちもいるのかも。
投稿: 葛葉真紀 | 2007.03.02 00:50
前世ねぇ。今の人口と100年200年前の人口を比べるとわかりますが、
明らかに前世の方たちの方が人数少ないんですが。
前世のない人の方が多くなる計算です。
普通に考えれば分かることです。
投稿: ちゆちゆ | 2007.03.01 23:38