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2007.03.08

オーラの泉 鈴木紗理奈

格付けしあう女たち・・・鈴木紗理奈さん。

――「罰当たりな女」って?

 

☆☆☆スピリチュアルチェック

☆性格=全力投球

☆小さい頃なりたかった職業=歌手・自衛隊・極妻

☆毎日かかさずすること=なし

☆好きな男性のタイプ=革命家

☆転機=上京してきたとき、父が亡くなったとき

 

今日は舞い上がっていると言う紗理奈さん。

でも、来なきゃ良かった・・・と、しおらしいことも。

美輪さんとはひさしぶり。デビューまもなく、わけもわからない頃に、仕事をご一緒した。

江原さんとははじめまして。

 

「自衛隊」と「極妻」に憧れた紗理奈さん。

「ターミネーター2」を見て、リンダ・ハミルトンのような強い女になりたいと思ったらしい。

一番やんちゃだったのは、中三から高校生の頃。

怖いものが無かったという。

その頃、芸能プロの社長にスカウトされて上京。

親も地元に居る子ではないと思っていたようで、反対しなかった。

芸能界は紗理奈さんにとって、「生まれながらの性格で通じる世界」

芸能界に入って良かったと思っている。

 

だが、芸能人の自覚が無く遊んでいた時期、父親が突然死んだ。

家族を省みず、父親との思い出を作っていなかったというショックと、自分の人生への自信が揺らいだ紗理奈さんは、自分が嫌いになった。

そして、2~3年の間、家に引きこもり、本を読んでいた。

今でもそのときのトラウマか、父親が夢に出てきて、いろんなことを訴える紗理奈さんに、時間が無いといって出て行ってしまうという。

そんな夢を見て、泣いて目覚めることもあるとか。

父親には「地に足をつけて歩いている自分を見て欲しい」のだという。

  

紗理奈さんにとって、ぱりっとしたスーツを着て、良い匂いをさせていた父親は自慢のお父さん。

普段は無口なお父さんに人生で三回怒られた。

 ①子供の頃、花火の火薬を集めて爆弾を作っていた。

  (父親も中学のときに指を飛ばしたと小指を見せてくれた)

 ②重機でかくれんぼ

 ③家に帰らない時期、家に帰ったら、自分の部屋に監禁された

 

江原さんが視るに、お父さんは浄仏しているので、四六時中紗理奈さんの側に居るわけではない。

紗理奈さんのほうが、毎日、お父さんを思っているのだという。

紗理奈さんにとって、父親は尊敬する人、一番強い人。

その人に近づこうとやんちゃをしていた。

揺ぎ無いバックアップをしてくれる父親が居たからこそ、紗理奈さんは思うままにやんちゃが出来た。

最悪のときは助けてくれると確信していたのに、その父親が消えたショックで、素の自分を見た。

素の紗理奈さんは「メッちゃ弱虫」と本人も認める。

ノーメークがだめというのは、仮面レスラーと同じように、メークが仮面だから。

その仮面をつけて、強い自分に変身している。

 

赤ん坊のときから元気だった紗理奈さん。

感性豊かで何でも出来る子なのに、出来る自分がいやで、出来ない自分で居たいという典型的な天邪鬼。

良い人と言われるよりも、悪とか駄目とか言われたほうが居心地が良いらしい。

なんと、前世もその前の前世も、ずっと、同じ様な生き方していると美輪さんが笑われる。

 

☆前世 アルゼンチンの女性

それを聞いて、「チェゲバラが大好き。 嬉しい」と紗理奈さん。

前世の女性は裕福な家の出身だったが、天邪鬼な性格ゆえに苦労した。

生き抜くために、悪いことも・・・・

未婚の母だったが、子供は死んでしまい、自分も若くして殺された。

そんな前世ゆえに、紗理奈さんは「子供は好きだけどいらない。 責任を取れない。 資格があるかどうか不安」と言ってしまう。

  

「欧米」ならぬ「南米」好きの紗理奈さん。

好みのタイプは「喘息もちの革命家」

これはチェ・ゲバラが喘息もちだったからとか・・・

  

「将来、何してどこに居るか知りたい」という紗理奈さんに、

「宿命と運命は違う。宿命は定められているが、運命は自分次第」と江原さん。

「将来は革命家の仲間に入りたい」という紗理奈さん。(南米か?!)

でも、美輪さんによると、

「なぜ、今生で生まれたかと言うと、そういうものを卒業しなさいと言うことで生まれてきた」

「革命と言うのは人を救うために起こすもの。まず、自分を律して自分を救い、人を救い、社会を救うのが順序。

(戦乱の地に行かなくても)今、自分の中で革命をやっている」

フライデーや週刊誌が無ければ、好きなことが出来るのにと紗理奈さんは嘆くけど、出来なくて幸せかも・・・ 

 

最後に「ぱっと散ったほうが良い人生と思っちゃ駄目ですからね」と釘をさす江原さん。

「凄い・・・」とつぶやく紗理奈さん。

「それを聞くことがここに来た目的。自分がどれだけ恵まれていると思う?」

紗理奈さんが恵まれていることを上げて、「罰当たり」と美輪さん。

紗理奈さんにしてみれば、

「仕事を頑張ってぱっと死ぬ。毎日全力投球をしていれば、死が早くなる」

と言う思いがあるらしい。

でも・・・

「歳をとればとるほど、世の中が面白くなってくる。 発見の連続。 楽しいわよ人生って」

と、諭す美輪さん。

――確かに70歳を越したというのに、美輪さん生き生きしているものね。

 

紗理奈さんの結論は・・・

「私、生きる!」

でも、最後の国分君とのトークで、またもや「革命を見ると血が騒ぐ」といって、「いい加減にしろよ、お前」と怒られていた。

格付けで戦うことも、結構、気に入っているのかも・・・ 

 

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前世は全て女性と言う紗理奈さん。 

男兄弟の中で育ったからか、小さい頃は、自分におちんちんが無いのが不思議で、魚肉ソーセージをそれに見立てて持ち歩いていたという衝撃の告白!!

そんなに男に憧れているのに、どうして、男を選んで生まれないかというと、「男に生まれるのが癪だから(by 美輪さん)」ですって。

――ほんと、天邪鬼・・・

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