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2007.03.05

暴風雨の春の日

Dsc059481_1 今日は朝から、ベーコン作りに出かけた。

 ベーコンを燻製している間に、パンを作り、お昼は出来立てのベーコンとパン。

 お腹いっぱいで苦しい・・・

 

 

昨夜は久しぶりに夫と外食。

どこに行こうと言う話になり、(もしや、また、焼肉?)とドキドキしたのだが・・・

我が家よりもさらに田舎方面に、このあたりにしては結構お洒落な中華料理の店があることを、夫が思い出してくれて、そこに行くことに。

――確かあの店の前は大きな田んぼだったはず・・・・

そう思って行ったら、いつの間にか店の前に広がっていた田んぼはつぶされて、大きなドラッグストアになっていた。

 

席について、「本日、初めての食事」と言い出した夫。

そういえば、朝は食べたくないといって食べずに集会に出て、昼は時間が無くて食べなかったんだったわ。

(きっと、メタボリック腹からエネルギーを取り出していたのね) 

  

少しずつ、綺麗に盛り分けて出て来る「くらげと豚肉の冷菜」、「フカヒレスープ」、「北京ダック」・・・

「海の幸と季節の野菜の炒めもの」が出て来ると、夫が言った。

「なんかこの店のものって、お前が作るものとそっくり」

そういわれれば、確かに、使う食材も味付けも似ている・・・食べていて、あまり感動しなかったのはそのせいか?

でも、お任せコースで頼んでしまったので、もう、向こうが出すものを食べるしかない。

その後、「カニ爪の揚げ物」と「海老の揚げ物」が続き、「紅白のもち米で飾られたひき肉のお団子」が出て、「この後、デザートでコースが終了です」と宣言する給仕の女の子。

物足りなかったので、デザートの前に「酸辣湯麺」を頼み、二人で分けた。

この前の時には、「海鮮おこげ」が出たのに・・・クスン。

 

食事は、まあまあだったけど、夫の会社の話やこの一年の話をして、楽しい時間になった。

村の役目のおかげで私たちはいろんなことを勉強させてもらった。

自分ひとりで出来ることには物理的に限界があることに気づき、家族として協力することの必要性を知った。

他人に対する思いやりは、言葉に出し、形にしなければ相手には伝わらないし、他人に何かをしていただくためには、言葉による説明が重要だと気づいた。

だから、私たちは夫婦として、ちょっと、成長したのだと思う。

親が子供を育てると言うことは、子供に親としての勉強をさせていただいているのだと言うけれど、子供のいない私たちは、地域社会に参加することにより、勉強させていただいたのだと思う。

「大変だったけど、感謝の一年だったね」

私が言うと、夫は否定しなかった。

彼にとっても、この一年は忘れられない年になるだろう。

 

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昨日はGWなみの陽気だったそうな。

一転して、今日は暴風雨。

昼過ぎに一旦止んだので、回復するかと思いきや、また、雨も風も酷くなった。

温暖化すると気候は極端から極端に振れるというけど、そのせい・・・?

(東京は今夜辺り、思いがけない初雪になったりして・・・・)

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