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2007.03.21

タミフルの背景

午前零時と言う非常識な時間に発表されたタミフルの10代への投与禁止。

――そんな時間にこそこそ発表なんて、いかにも怪しい・・・

と思っていたのだけど、やはり、こそこそしなきゃいけない理由があったようだ。

 

タミフルは1996年にアメリカのギリアド・サイエンシズ社が開発。

スイスのロシュ社にライセンス供与し、ロシュ社が製造販売している。

ギリアド社のロイヤリティーは10%。

タミフルを厚生労働省が承認したのは2000年。

中外製薬が販売している。

 

問題はギリアド・サイエンシズ社の会長は1997年から2001年まで元アメリカの国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏だったこと。

彼はギリアド社の株主でもあり、タミフルで100万ドル以上の収入を得たと噂されている。

そして、中外製薬には厚生労働省医薬局審査管理課の元課長が天下りしている。

 

――なるほど、こうやって私たちは搾取されているのね・・・・

 

c-rawumber

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