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2007.03.31

にんにく焼

長文が消えた・・・

思いっきり、バタバタした日だったので、書き直す気力なしダス。

オラ、寝るだ・・・

 

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そうそう、今日はスーパーの前に出ていた焼き鳥屋さんの屋台で、「にんにくの串焼」と言うのを買った。

にんにくと豚のばら肉が交互に串に刺さっていて、塩で焼いているやつ。

あまりの空腹に帰ってすぐにつまみ食いしたら、友人が訪ねてきた。

いつもはおしゃべりな彼女が、そそくさと帰って行ったのは、やっぱ、にんにく臭かったからかなぁ・・・

でも、にんにく串、めちゃ、美味しかったよ~♪

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2007.03.30

「アウト・オン・ア・リム」を読んだ

天気は良いけど風が強い金曜日。

ドアを開けると吹き込んできる風で、家中ががたがた音を立てるくらい。

 Img_01441

 朝から花の仕入れに出かけた。 

 渋滞で停まった車から、辺りを眺めて春を楽しむ。

 遠くの山には山桜が咲き、道端には菜の花やタンポポが・・・

私が猫なら空を眺めてゴロゴロ喉を鳴らし、犬なら、田んぼで飛び跳ねるところだが、とりあえず人間なので、おとなしく帰ってきた。

――たまに、犬や猫に変身出来たら良いのに・・・

  

一昨日、Amazon に頼んでいた「アウト・オン・ア・リム」(シャーリー・マクレーン著)と「『死ぬ瞬間』と死後の生」(エリザベス・キュブラー・ロス著)が届いた。

昨日は「アウト・オン・ア・リム」を読了。

シャーリー・マクレーンはこの本を書いた時点で、成功したオスカー女優だった。

そんな彼女が、こんな神秘体験をして霊的世界に目覚めたと告白したのは、かなりの冒険だよね。

「木の上の果実を取るためには、危険を冒して、枝の先まで行かなくては」

つまり、「out on a limb」(limbは木の枝、幹から離れた枝の上に立っている=明らかに危険な場所にいる)

象徴的なこの言葉は、何人もの口から彼女に伝えられている。

この前の「オーラの泉」でも、佐渡裕氏は「自分のすべきことを誰かが伝えてくれると感じた」と言っていたっけ。

  

霊魂の存在について否定的な人はもちろん、その存在を信じている人でも、霊が自分にどう関わっているかを知らない場合があると思う。

シャーリー・マクレーンもエリザベス・キュブラー・ロスも、思いもかけないきっかけで、思いもかけないところに導かれ、思いもかけない役目を与えられた。

彼女達は、その時々に、それを選ばない選択も出来た。

たぶん、同じ様に差し出されたものを受け取らなかったシャーリーやエリザベスは山ほどいるのだと思う。

彼女達は受け取らなかったことにより、その他大勢の人生をそれなりに送ったのだろう。

受け取ったものは、先駆者として、人の目に晒され、謗られ、ドラマティックな人生を歩む。

他人からは幸せに見えない場合も多い。

だが、そのご褒美は必ず与えられる。

――そんなもの、来世で貰っても仕方ないだろって?

いいえ、ご褒美は今生でも与えられているのですよ。

霊魂の存在を認め、輪廻転生を信ずれば、「今」を疎かには出来なくなる。

「今を生き生きと感じて、今の自分を愛する」ことが出来るようになる。

 

今を生きると言うことは、今、目の前に差し出されたことをきちんと片付けて行くこと。

何からも逃げずに、立ち向かうようになるということ。  

そうせずに、逃げ回っていると、あれこれ思い悩んでいるうちに、あっという間に老人になり死を迎えた、なんてことになりかねない。

愛から逃げている間は愛に悩み、負債から逃げている間は負債に苦しめられ、するべきことから逃げている間はどんどんすべきことが増えて行くのだから。

 

人は誰でも、大勢の観客のいる舞台に立っている役者のようなもの。

一人一人、スポットライトで常に照らされている。

卑怯な振る舞いをすれば、観客(霊)からはブーイングが起こり、正義の振る舞いをすれば、喝采が起こる。

どんな境遇にいようと、その役を必死でこなし、自己実現のためにフェアに頑張る者には応援団が出来る。

だが、いくら猫なで声で頼み事をしようと、誰かを貶めたり足を引っ張っていたりしたら、応援するものは出てこれない。

ご先祖様達でさえ、肩身を狭くして、小さくなっているしかない。

 

霊に応援してもらえるようになるためには、何があってもそれを受け入れ、引き受け、文句を言わず、我慢すべきだと思っていた。

だけど、最近、考えが変わった。

そんなことをしても、我慢している人は常に我慢していることに不満を持っている。

そのマイナスの念が、我慢させている相手に作用しないはずは無い。

一人一人がスポットライトを浴びているのなら、相手もスポットライトをあてられているのだ。

たとえば、虐められている人がただ黙って我慢していたら、虐めている相手はどんどん応援団を失い、徳を失って行く。

そういう相手には、あなたのやっていることは間違っていると教えるべきだ。

そう言われた相手がそれを認めず、受け入れないのはその人の選択だが、それに気付いていない相手から、知らん振りして徳を奪うのはフェアではない。

そんなことを考えた今日・・・

 

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と言うことで、ますます辛口になる私。

追記:

今日の夕焼け空。

Img_01451jpg

 

なんか、不死鳥みたい・・・

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2007.03.29

オーラの泉 佐渡裕

オーラの泉、今回は佐渡裕さん。

どんな人かしら?

海外で活躍するクラシックの指揮者ですって。

この番組のために海外から戻ってきたって、すごい入れ込みよう・・・

 

「なりたかった職業」と言う問いに「指揮者」と答えた佐渡さん。

目標は、「子供たちやコンサートホールに来たことの無い人々に音楽の喜びを伝えたい」

その目標に向って着々と進んでいそうだ。

2005年に完成した兵庫県立芸術文化センターの芸術監督を勤めたのも、そのため。

どうやら、彼はお役目のある人のようで、不思議に導かれて指揮者となり、今に到っている。

「不思議なことが起こり続けて来たので、スピリチュアルは当然のように受け入れている」と本人も語る。

その不思議とは・・・

指揮をしている自分を天井の上から眺めてたこと(幽体離脱)。

ある人に指導霊の存在を指摘され、自分のすべきことを誰かが伝えてくれると感じたこと。

初めて自分で買ったレコードは後の師となるバーンスタインの指揮のもの、そのバーンスタインの広島コンサートの様子に感動した時には、まだ、京都市立芸術大学音楽科でフルートを専攻していた佐渡さん、そこから指揮者への道を進み始めたのだが、実は小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いていた。

そんな佐渡さんは指揮をしていて、自分はとても力を抜いて楽な状態なのに、オーケストラが一体となって素晴らしい演奏出来たことが有って、そのときには何かにとり憑かれている様な気になったとか。

 

もちろん、努力は人一倍したに違いないけど、それでも、彼は人智を超える何ものかに頭を垂れている。

前に霊能者に言われたのは、

「努力は誰でもするが、最後の最後に一線を越えられるかどうかは、本人の努力だけでは足りない。

その一線は先祖の霊や彼を守るものが押し上げてくれるのだ」

そんな言葉を思い出した。

佐渡さんが一流なのは、自分の努力が全て、自分が一番と思わず、自分を押し上げる何ものかの存在を否定せず、感謝しているところだろう。

前にも書いたと思うけど、全てが自己責任、良いことが起これば自分の努力のおかげと思うような人は、成功しない他人の努力を認めない。

社会の底辺で苦しむ人に、光を当てようとしない。

だけど、佐渡さんは自分の指揮活動により、そういう人に音楽による癒し、音楽による浄化をしている。

それ故、江原さんが「神様に愛されている人、神官のような人」と言うのだろう。

 

今回の出演は佐渡さんにとっては「デジャヴュ」らしい。

江原さんとはお寿司屋さんで初めてあって、首に気をつけなさいと言われた。

その後の演奏会で、江原さんは指揮棒を頂いたのだが、そのときの演奏会は最初はあまり良く決まらなかったのに、江原さんが遅れて会場に入って来た途端、江原さんのパワーを感じ、ピシピシ決まったという。

――この二人の波長は良い具合に噛みあうのね。

  

小沢征爾氏に見出され、その縁で憧れのバーンスタインの最後の弟子になった佐渡さん。

バーンスタインをして、「オレはジャガイモを見つけた」と言わしめた。

その意味は・・・

「今は泥をかぶっているが、やがて洗われ調理され食卓に上ると、美味しい上に飽きずに人に好んで食べられる素晴らしいもの、今に世界中が楽しむ」

素晴らしい賛辞だわ。

バーンスタインは自分の「ジャガイモ」を愛しんだ。

佐渡さんを連れてリムジンで、ハンバーガーショップ乗り込んだりしたらしい。

 

佐渡さんは、「フランスに拾われた」と思っている。

ヨーロッパは若くても才能を認めてくれる場所だという。

そんな佐渡さんには、トルカニーニがメッセージを送っていると江原さん。

そのメッセージは「後を追え」

トスカニーニは元々チェリスト、元々フルーティストだった佐渡さんに共通点を見出している?

その通り、佐渡さんはトスカニーニの縁のある場所に導かれている。

「白羽の矢が立った」のだと江原さんは言う。

「向こう(霊界)に行っても自分の後継者を探したくなる」のだそうだ。

 

「そういえば・・・」と佐渡さんは夢の話をしてくれた。

「オルガンの七つの音が響いている中、頭巾の人が12人周りを囲っている中で、おばあさん(指揮者)が詩を読み上げていた」

「もしかしたら、そのおばあさんがトスカニーニ?」

 

その後、不思議な体験の幽体離脱したらしい。

「緊張するときは息を詰めて呼吸を止めている。

テンションを上げると理性や知性は泊まってしまう。

冷静に計算し、楽に呼吸が出来る状態になるとパワーが出てくる」と美輪さん。

その感覚を佐渡さんは「芯に当たってホームランになったような感じ」と表現する。

 

江原さんによると、指揮者はオーケストラをオーラで操っているらしい。

手から出るオーラがまるで違うとか。

佐渡さんの場合は黄色。黄色は「楽しもう」・・・?

そう言われて、自分の音楽の原点は小学校の縦笛(リコーダー)と言い出し、リコーダーを取り出し、タイガーマスクをとても楽しい表現で演奏された佐渡さん。

教室で演奏すると、「皆が喜んで教室全員が一体になる」、その感覚が彼の音楽原点らしい。

 

「お地蔵さんが見える」と江原さん。

阪神淡路大震災で亡くなった人たちが後ろに並んでいるという。

彼らは「供養を考えてくれている」と喜んでいる。

その中に子供たちがいっぱい視えているらしい。

「あそこ(兵庫県立芸術文化センター)はただの音楽劇場ではなく供養の場所」と江原さん。

震災から10年、復興のシンボルとして建った劇場。

神戸にすんで四年、コンサートで虹が出たという。

そこで「スタートラインを見せられたような気がした」という佐渡さん。

「街の人が自分たちの街をたくましく思いやりのある街にしようとしている」と感じている。

「音楽以上の音楽がそこにある。

音楽は浄化――音波で浄化する。

音楽は三次元だけでなく、四次元(霊界)にまたがっている。

劇場は社殿。

意識ひとつでいろんなところと繋がることが出来る。

そこに貢献しようと思えばプラグが繋がって行く。

高次の次元と繋がることが出来る。

世界を浄化し、清める音の力を持って、これから、アメリカに行かなければならない。

アメリカで音を流さなければ行けない。

兵庫も大事だが、地球のために良い音楽を流すことが必要。

音楽には神が宿っている」

とメッセージを伝える江原さんと美輪さん。

 

それを聞いて、「初歩的な質問だが・・・」と佐渡さん。

「妬み、嫉み、意地悪に満ちた世界を、我々はどうすればよいのか?」

 

「雑音に惑わされないこと。

自分の強さを世の多くの人のために役立て、目の前にいる人を救え。

常に神の目を見つめることが出来るかと自らに問いかけ、 後ろめたいことが無い、真(まこと)があれば揺るがない」

と、美輪さん。

「苦しみ悲しみを知っている人が優しい。

霊的なことを嫌う人は余命を言われないと判らない。理解できていないだけ。

今は権威が崩壊している時期。

それは天の意思。

自分の心の目だけが頼りになってきている。

自立をしなさい。心の目を養いなさいというメッセージを受けている時代」

と江原さん。

 

最後のオチは・・・

「佐渡さんは、前世はフランス貴族。 オナラするので有名だった」

と江原さんに言われた佐渡さん。

大指揮者らしからぬ振る舞いを暴露!

「人の前でわざとオナラするのが大好き!!」

エレベーターで降り際、中に人がいるときにはわざとプッとするとか・・・まあまあ。

「社会全ての人には役目がある。それに気付くと世の中が面白くなっていく」

なんて、コメントを言っちゃう人が、わざと、プッ・・・・

――だからこそ、素晴らしいのか?

  

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昨日はあるところで、今回の「オーラの泉」の内容とシンクロする話を聞いた。

でも、もう少し、私の中で熟成しなければいけないみたい・・・・その話はまた、いつか・・・

 

追記:

出先から帰り、空を見ると、光のカーテンが・・・

Img_01332

 

 

 

 

 

 

 

  

ついでに庭のエゴノキの新芽を撮ろうとしたら・・・

 Img_01382  

 こんなに賑やかにオーブが・・・

 画像をクリックして、拡大写真で見てね。

 ほら、まるで飾り物のように、丸い玉が光っているでしょ?

 

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2007.03.28

まあ、どうしましょ

今日は一日喋りっぱなし。

顎とホッペがだる~い。

二・三日休養をとったお陰で風邪はすっかり治った。

なのに、さっきから、喉がちくちくする。

やばいわ、お喋りし過ぎ?

  

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トラックバックを再開したら、さっそく、一件頂いた。

だけど、承認すべきかどうか迷っている。

だって、「歯ブラシの警告」に「歯ブラシで綺麗に磨く方法」を頂いてもねえ・・・

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2007.03.27

変な夢を見た

去年から、かなり夢を見ている。

私のいない場所であれこれ画策している人がいて、まあまあと思っていたら、その人たちの話していた内容が、最近、現実の自分に起こった。

まあまあ・・・少し用心しないと。

 

で、今朝も問題ありの夢を見た。

  

その夢の中で、私は車の中から十字路の一角にある店を見ている。

(その店はなぜか何回も夢に出てくる)

かつては有名だったけど、いまはちょっと寂れている老舗と言う設定。

その店に姉が入っていったので、私はそれを車の中で待っている。

――そういえば、私も買い物しなきゃ。

母親の病院に花を持っていって飾るんだ。(おや、母親はまだ生きている?)

なぜか、生徒達と一緒で、彼女達に待っていてと言い置いて、車を出て、店に入る。

姉はまだ買い物をしている。

話しかけながら、店の中を見回る。

花を持っていこうと思うと、奥の一角に切花を売っているコーナーがあった。

でも、どの花も開ききってあまり良くない。

迷っていて、「そうだ、花瓶も無いんだわ」と気づいた。

そこで、花瓶を探すと、入り口のあった角と反対側の角に花瓶が置いてある。

でも、どれも埃をかぶっているし、欠けているものさえある。

――どうしよう・・・

そこから、迷って、迷って、時間がどんどん過ぎて行く。

姉は呆れて店を出て行った。

時間が無いと店の人に言っても、ガラクタしか出してこない。

そこで、自分で店をぐるぐる回り、ようやく選んだものはとても高価なものだった。

早く包んでと言っても、店の人たちは知らん振りをしている。

最後はお金を投げるようにして支払って、あわてて店を出た。

 

外はすっかり暗くなっていて、皆、所在なさそうに外に立っている。

ごめんなさい、ごめんなさい・・・

何回も謝っていると、夫が出てきて、皆、ずっと待っていたんだよと言った。

そこで目覚めた。

 

――何で、こんな夢を・・・・?

 

価値の無いものに拘るのはやめよと言うこと?

形ばかりで実体が伴わない過去の遺物に出会うから気を付けよと言うお知らせ?

朝からいろいろ考えた。

 

そういえば、昨日は気がつくと眠っていて、何回目かに目覚めた瞬間、側に恐竜みたいなものが浮かんでいたっけ・・・

最近の夢は手が込んでいる。

 

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変な目覚めをしたので、気分転換に昨日の桜が咲き始めたのを見た公園で、写真を撮った。

Img_01312 

今日は曇り空、桜は無彩色にしか写らない。

  

  

 というか・・・

Img_01302

 

 今年の桜は少し色が薄いようだ。 

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2007.03.26

桜が咲いた日

今朝、近所の公園の前を通ったら、ほんの数輪だけど、桜が咲いていた。

春だなァ・・・

昨日の地震は大変な被害をあの地方に与えたようで、朝からテレビはその災害の様子を報道している。

家や鳥居や灯篭が倒壊し、道路は寸断され、水道も出ないという。

――被災地の人々と、同じ日常を続けていられる私には大きな隔たりがある・・・・

 

災害による生活格差は他のどの格差よりも大きく悲惨だ。

それは個人にはまったく関知できず責任を取れるものではない。

どんなに良い行いをしていようと、どんなに悪逆の限りを尽くしていようと、そんなことでは選別されない。

災害を前に、人はただ、自分の無力と人間が築き上げたと思うものの儚さを思い、どんな感情も寄せ付けない自然に頭をたれるしかない。

 

それにしても、このところ、大きな地震が続いている。

大都会、特に東京は、オリンピックなどと騒ぐ前に地震対策をすべきだ。

政府の機能を全てを東京に集中させている危うさは、バブル崩壊の後、論議されなくなってしまった。

利便性だけでなく、そういう面からも、機能の分散を考えたほうが良いと思うのだけど・・・

 

そういえば、今回の地震に安倍総理はなんと発言したのかしら?

――あれ? 新聞にも載ってないみたい・・・・

 

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さっき、用足しに出て、田んぼの中を車で走っていたら、鳥が突っ込んできた。

フロントガラスを掠めて飛び去ったけど、ぷくぷくのお腹が丸見え。

羽が黄色と灰色に見えたので、スズメではないと思い、帰ってネットで調べた。

カワラヒワ(河原鶸)らしい。

日本中、どこにでも居る鳥のようだ。

――それにしても、最近、車めがけて突っ込んでくる鳥がやたらと多いんだけど、大丈夫?

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2007.03.25

能登の地震の日

10時前、突然、カタカタと飾り棚のイヤープレートが鳴り出した。

それから、軽い揺れが続き、もう終わるかと思いきや、急に強い揺れに変わった。

 

玄関に走り、ドアを開けて揺れの収まりを待つ。

収まって、居間に帰ると、夫が窓を開けていた。

 

――この前、幻日を見て以来、地震は覚悟していた。

だけど、まさか、能登とは思わなかったなァ・・・

  

 

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2007.03.24

コメントとトラックバック

久しぶりに何もすることが無い土曜日。

雨が降っている。

桜はまだ咲かない。

 

ココログが変。

コメントに投稿出来ないし、なんだか、いろいろと設定が変更されていて、わけがわからない。

で、よく設定を見てみると・・・・

コメントとトラックバックが承認できるようになっている!!

それじゃ、早速。

ということで、コメントとトラックバックを承認制にした。 

 

トラックバックが承認制になったとのはとても嬉しい。

私はトラックバックってブログならではの素晴らしいシステムだと思っていたのだけど、あまりにスパムやエロエロなトラックバックが多くなったので、閉じていた。

でも、トラックバックやコメントがあったほうが楽しいよね。

ということで、お待ちしておりますわ。(ほほ)

 

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風邪が治ってきたのか、匂いが戻ってきた。

で、気づいたのだけど、居間に変わった匂いが漂っている・・・

――なんだろう?

あちこちに飾っている花の匂いを嗅いでみると、

Suisen ←犯人はこれ。

水仙だった。

ちょっとスパイーシー・・・

そう、これはキフジみたいな匂い。

っと、反って判らなくなる? 

追記:

やはり、まだ、コメントも受け付けないし、トラックバックも受け付けるようにならない。

ココログに連絡しようにも混雑していて駄目みたい。

どーなっているんでしょ?

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2007.03.23

宝箱

暮れゆく窓の外をぼうっと見ている。

向こうの山に灯りが点々と連なっている。

天気の良い日だったけど、夕暮れ時には曇り、夕日は見られなかった。

  

一人、夕暮れ時に宝箱を開けてみる。

入れたときには輝いていたものが、実はフェイクだったり、入れたときには石ころかもしれないと思ったものが、実はダイヤモンドだったりする。

だけど・・・・

どれも、年月に磨かれて光っている。

 

何者かになりたくてもがいていた頃、孤独を抱えて泣いていた頃、宝箱は無いのだと思っていた。

 

でも、この宝箱には、その頃の宝もちゃんと入っている。

ぞんざいに扱った私を恨みもせずに、キラキラと輝いて・・・

 

もっと丁寧に生きたい。

宝箱を開けると、そう思う。

大切なものに後から気づくのではなく、その瞬間に気づける自分になりたい・・・

 

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今日は生徒達と我が家でお茶会。

ドームの話や身の回りのあれこれ、政治の話、楽しい時間を過ごした。

長い人とは十五年以上の付き合いになる。

皆さん、私よりも年上だけど、ついつい突っ走ってしまう私についてきてくれる。

なので、私はふわふわと浮いて飛んでしまいもせず、地に足をつけて、ここにいられる。

彼女達も私の人生の宝・・・

 

 

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2007.03.22

オーラの泉 ATSUSHI

今回のオーラの泉、ゲストはEXILEのATSUSHIさん。

不思議を不思議と感じることが出来る人のようだ。

オーラの色はシルバー。

前世は日本の神事を扱う公家さん。

この人は神事の中でも供物の係。

そのせいで、ATSUSHIさんは食物を吟味する癖がある。

その他にも物のにこだわることが多いと自分でも感じているみたいだ。

ネイティヴアメリカンに惹かれるのはインカ時代の前世のせい。

インドの錬金術師という前世もあるとか。

どうやら、どの時代でも常人とは違う生き方をしてきたようす。

今生でも、子供の頃、ピアノを習い始めた頃、ピアノを弾ける男は珍しいから、それを職業にしたいと思ったらしい。

 

人生の折々に、自分に起こる不思議を感じて生きるのは大事。

目の前に起こる事象から、自分へのメッセージを読み取るように心がけると、世界が広がって行く。

自分の「今」は過去の自分の行いのせいでもあるけれど、それだけではなく、他人や霊や様々なものの影響を受けていると思わないと、危険だ。

「全てが自分から」と思う人間は、他人を許さないし、自分も許せなくなってしまう。

ATSUSHIさんの歌の中には、「どんな状態のあなたでもオッケーだよ」と言うメッセージがあるらしいけど、それは、彼が不思議を不思議と認められる人だからだろう。

 

DVDが壊れて、今回は思い出して書いている。

DVDが直っても、今後はこんな感じで書いていこうと思う。

時系列で全て追っていくと、テープ起こし作業のようになってしまい、自分の思いが入リ込む隙間がなくなる。

今は「You Tube」ですぐに録画が見られるし、それに、「オーラの泉」は4月から毎週土曜日の夜、7時57分からというゴールデンタイムの放送になる.

もう、説明は不要じゃない?

ということで、オーラの泉の記事はこれからも書くけど、もっと、主観的に楽しむことにしよう。

 

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朝から、ドームで使った物を片付け、持ち帰った植物たちに水遣り。

――10日間、ご苦労様。

今日は暖かく、「春本番!」って感じ。

今年初めてのモンシロチョウ(黄色)が二羽、下の空き地をひらひらしている。

え~と、トーテムアニマルの蝶々は・・・

蝶 変容

それは、仕事かもしれないし、あなた自身かもしれないし気にも留めていない何かかもしれない

 変化を恐れず、勇気を持って行動してみよう。

そう、この前から、今年の目標を考えていて、ふっと思ったのは・・・

「自分ひとりが生きて行くのがやっと、自分だけを養えればそれでよし」

という人間から脱して、「自分のため+誰かのためのアルファ」を生み出せる自分になりたい・・・

だったのよね。

変化できるかしら?

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2007.03.21

タミフルの背景

午前零時と言う非常識な時間に発表されたタミフルの10代への投与禁止。

――そんな時間にこそこそ発表なんて、いかにも怪しい・・・

と思っていたのだけど、やはり、こそこそしなきゃいけない理由があったようだ。

 

タミフルは1996年にアメリカのギリアド・サイエンシズ社が開発。

スイスのロシュ社にライセンス供与し、ロシュ社が製造販売している。

ギリアド社のロイヤリティーは10%。

タミフルを厚生労働省が承認したのは2000年。

中外製薬が販売している。

 

問題はギリアド・サイエンシズ社の会長は1997年から2001年まで元アメリカの国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏だったこと。

彼はギリアド社の株主でもあり、タミフルで100万ドル以上の収入を得たと噂されている。

そして、中外製薬には厚生労働省医薬局審査管理課の元課長が天下りしている。

 

――なるほど、こうやって私たちは搾取されているのね・・・・

 

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2007.03.20

セーフ?

今日はレッスンの後、ドームへ。

――あぅ・・・

エニシダの鉢が枯れていた。

早速、待ち合わせていたMちゃんに連絡して、同じものを買ってきてもらい、入れ直した。

おかげで手直し時間ぎりぎりに終了。

その後、Mちゃんと夕ご飯。

思いっきりおしゃべりして、食べて、楽しい時間を過ごした。

 

方向性がちと違っていた今回の作品。

なんと、意外なことにちびっ子たちには人気が有る。

行くたびに「この子、これが大好きで・・・」とか、「ファンで・・・」とか、写真を撮っている親御さんに言われる。

ちょっと、うれしい・・・だが、喜んでいいのか?

 

そんなフラワードームも明日で終了。

今年も良い思い出が出来たなぁ・・・・

 

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さあて、そろそろ、今年の目標を考えなきゃ。

そういえば、確か、私にはしなきゃならないことがあると、昔、霊能者に言われたけど、まだ、間に合うのかしら?

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2007.03.19

ほのぼの君

中日新聞の連載マンガ、「ほのぼの君(ちびっこ紳士)」

作者の佃公彦氏がパーキンソン病の発症により、3月8日で連載を終了したのだが、その後、過去の傑作選を掲載している。

今日は1970年3月19日掲載のものだった。

話題は大阪万博。

子供が「こんにちは~こんにちは~世界の国から~♪」と歌って走っている。

テーマの「進歩と調和」を、カラスが「シンポトチョーワ」と繰り返し、主人公は「バンパクもいいけど自然もいいなァ」と小高い丘の木の下で、遠くの山や川を眺めながらつぶやく。 

37年前のマンガだ。

 

最近、佃氏は背景を描かない方式を取っていた。

大人は出なくなり、子供と動物だけが出ていた。

家の中で見えない大人に話しかける子供、近所の子供と遊んでいる子供、家の中で飼われている犬・・・描写すべき自然が消えてしまったのかも。

 

「ほのぼの君」の連載は掲載紙を変えながら15451回。

通算44年にわたるという。

「ほのぼの」が死語にならずにすんだのは、この連載のおかげかも。

 

この傑作選は次の方が決まるまで続くらしいので、いろんなことを思い出しそう・・・

 

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なんとなく、故園山俊二氏の「ペエスケ」を思い出した。

夫はガタピシが大好きで、独身の頃、朝日新聞の夕刊だけを取っていた。

東京に出向していた時期のクリスマスには、ガタピシの絵を描いたカードを送ってくれたっけ。

――あれ、下手だったなぁ・・・

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2007.03.18

同じでしょ!

昨日の「幻日」の続き。

今朝の中日新聞の朝刊に3つの太陽の写真が載っていた。

昨日の朝早く、安城市のご老人が写したものらしい。

ここ数日、この辺りは幻日の出やすい状況になっている?

 

日曜日の今日、注文のアレンジを作りながら、「サンデープロジェクト」や「たかじんのそこまで言って委員会」を聞いていた。

もちろん、ホリエモンの判決の後だから、あの人の話題が多い。

うるさがたの論客達の中からも、ホリエモンの裁判結果についての疑問が・・・

日興コーディアルの扱いと対比して批判も出ていた。

その中で、裁判官がホリエモンの態度の悪さで心証を害したのではと言う話になったとき、橋下徹弁護士がこんな意味のことを言った。

「その人の態度がどうであるかとか、その人による影響がどうであるかによって、刑を決めるのは危険。

法に照らしてどうであるかを基準にしないと、冤罪が生まれる」

――そうなんだよ。 法には感情を持ち込むのは間違いなんだよ。

橋下弁護士って、テレビに出ずっぱりの、時々、理解しがたいことを言う人だと思っていたけど、弁護士さんとしては、結構、真摯じゃない?

冤罪事件に巻き込まれたときには、この人に相談しよう。

でも、相談料、高そう・・・・

 

その後、近所に花の仕入れに行き、明日の準備。

火曜日に卒業式があるので、あれこれと注文が入っている。

ドームはすっかり、名古屋に住んでいるMちゃんにまかせっきり。

彼女が早起きして水遣りに通ってくれている。

――思いがけない風邪を引いてしまって、今回は彼女が居なければ、お手上げだったなぁ・・・・

さんきゅ、Mちゃん。

 

風邪と言えば、これをうつしてくれたのは夫だ。

でも、本人は風邪の種類が違うと言い張っている。

「オレのは風邪じゃなくて気管支炎だよ。喉が痛くてタンが詰まって咳が出るんだから」

 

――だから、私の症状も、喉が痛くてタンが詰まって咳が出るんだってば!!

 

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2007.03.17

幻日

昨日の夕方見た空。

ちゃんと名前が付いていた。

Img_00621_1 Img_00611

 

 

 

 

 

これは、「幻日(げんじつ)」というんですって。

これが出来るには条件があって、wikipediaによると・・・

  • 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
  • この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
  • この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。

そういえば、光っている部分は太陽から22度くらい離れているかな・・・

昨夕、我が家の西の上空では六角板状の氷晶が地面に水平に浮かんでいたのか・・・

自然の法則に、ちょっと、感動。

 

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今日も寒かったけど、明日はさらに寒いらしい。

東京にもめでたく初雪が降ったわけだけど、今度は5月くらいに桜が咲いたりして・・・

――温暖化による異変はきちんと原因になる場所を狙い撃ちする? (こわ!)

 

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2007.03.16

ちょっと、元気に

先週末から風邪を引いて、一時は声も出なくなっていたのだけど、ようやく、回復の兆しが・・・

タミフルのお世話にならずに済んだ。

昨日発売の週刊文春の記事中で、浜六郎氏(内科医・NPO医療ビジランスセンター理事長)が、タミフル服用後の小児の突然死は15人、大人は23人もいると述べている。

そんな危険な薬なのに、世界使用量の八割を日本人が服用しているという。

――ま、日本人って冒険家?!

 

欧米の医師のタミフルへの評価は「たった一日しか症状を緩和できないもの」なのだとか。

発熱は身体に入ったウィルスを殺すための身体の防御作用。

なのに、ウィルス自体が熱を出しているような錯覚から、とにかく発熱を抑えようと、日本人は薬に頼ってしまう。

この記事にも、発熱を抑えることでウィルスが身体に残ってしまい、完治するのに時間が掛かる場合もあると書かれている。

 

私の周りには夫をはじめ、病院好きが多い。

私は病院の待合室で何時間も座っていられる自信がないので、滅多に病院に行かないが、皆さん、一生懸命、病院に通っておられる。

私は風邪を引いたらサプリメントをのんで寝る。

二・三日も寝ていれば、自然に治っている。

夫はちょっと喉が痛いくらいで、すぐに病院に行き、次の日に症状が改善されないと別の病院に行き、それでも改善されないと他の病院行きを考え始める。

そんな病院好きな彼は椎間板ヘルニアになって15年、いくら整形外科に通っても季節ごとに動けなくなり寝込んでいた。

そこで、私のサプリメントをのませた。

この二年は寝込んでいない。

すっかり姿勢も良くなった。

だが、彼は未だに、「こんなものは役に立たん」と言っている。

たぶん、その理由は医師が処方しないからだと思う。(あは)

 

至れり尽くせりの医療制度は理想的。

だけど、国民は自分の身体を医師に預け切ってしまった。

休養を取れば自然治癒力で治ることまでも、医師に頼ることになってしまった。

その結果、医師は疲弊し、本当に困ったときに頼るべき制度が壊れかけている。

利権ばかり考え、真に国民の健康を考えてこなかった政府・厚生労働省・医療関係者が悪いのは確かだけど、国民ももっと自分のことは自分で考えないとね。

 

最悪のことが自分に起こるなんて、誰も考えない。

自分には核の脅威なんてないと思っていたら、八年も前に石川県の志賀原発がチェルノブイリの再現になりそうだったというニュースが・・・

石川県なんて、目と鼻の先・・・・

――危ないじゃないの!!

あちこちの電力会社で事務のミスや配線ミスで料金の二重取りが発見され、ニュースになっている。

そっか、今度は電力会社か・・・

解体されて、外資に乗っ取られないよう、気をつけて。

   

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そんな中、ホリエモンには実刑判決が・・・

17:30追記

Img_00621  小さな作品展の片付けに行った。

 ← 帰ってくると、西の空がこんな感じに。

 太陽が二つあるみたい・・・

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2007.03.15

オーラの泉 小谷実可子

「水は浄化」と江原さんは仰るが、今回のゲストは「水」との関係が深い人。

シンクロナイズドスイミングのオリンピック・メダリスト、小谷実可子さん。

まあ、もう、二児の母ですって・・・・

 

☆☆☆スピリチュアル・チェック

☆なりたかった職業=歌手

☆苦手なもの=高いところ 一人ぼっちでいる人を見ると泣きたくなる

☆家庭とは=帰る場所 自分自身に戻る場所

☆人生の転機=オリンピックの後に野生のイルカとであったとき

☆不思議=息をいくら止めても苦しくなくて、水に溶けて一体化したような気分になった

 

助けて欲しい・・・と思っていた小谷さん。

この場に来ただけで元気になれたとのこと。

小谷さんは美輪さん江原さんともに初めて。

 

アメリカにシンクロで留学していた頃、「オーラ・トレーニング」をしていたと言う小谷さん。

手から気のボールを作るのだそうで・・・

個人セッションを先生にしていただいた時には、エンジェルが見えていると口走ってしまったらしい。

――かなりスピリチュアル感度の高い方?

 

☆イルカとの出会い

小谷さんのソウルオリンピックの活躍をテレビで見ていた知らないおじさんから、しつこく電話が掛かってくるようになった。

誘い文句は、「水の中にはもっと美しく泳ぐものが居る」

バルセロナで代表になれなかったとき、ついに、その誘いに乗ることにした。

おじさんの住むバハマに行き、野生のイルカと泳いだ。

その誘い文句どおり、この上なく美しいものだった。

イルカと一緒だと無の心で泳げた小谷さん。

そのとき、生きているだけでありがたいと思ったという。

 

☆不思議な体験

スペインで10点満点を取ったとき、邪念が一切無く、幸せに包まれていた。

息継ぎをしなくても、まったく平気だった。

その経験はその後もう一度あった。

そのときには、前夜、「ライバルの首を日本刀みたいなものでバシッと切った夢」を見たので、その状態になることを予感したと言う。

予感は的中! 逆転優勝!!

その話をバハマのおじさんのところで知り合ったマット・ビオンディ(競泳のメダリスト)にしたところ、彼も不思議なをしてくれた。

彼は世界記録をとったとき、遊体離脱して、泳いでいる自分を上方から見たのだとか。

その話を聞いた小谷さんは、満天に星が降るバハマの夜の海で、自分がオリンピックに行けたのはバハマに来るためのプロセスだったのだろうか?と思ったと言う。

 

さて、そんな小谷さん。

☆前世=ギリシア時代、ある島で水を祀っていた巫女

 クレタ島のクノッソス宮殿でイルカの壁画を小谷さんは見たらしい。

 (「偶然は無く、全て必然」と言う理からすれば、もしかして・・・)

 

☆オーラの色=金の縁取りのある綺麗なオーラ

 

☆使命ある人

江原さんによると、小谷さんは多くの使命を持って生まれた人。

まず、家系の使命として、小谷家の若い人たちの面倒を見ること。

巫女の前世から、水を称え表現する使命(シンクロ)。

さらに、シンクロでオリンピックのメダリストになれたのも、その栄誉を武器にしなければならないことがあるから。

それは・・・自然保護活動。

――なるほど。

 

☆メッセージ

小谷さんは今、下世話なしがらみの中で苦しんでいる。

自分の使命感を感じているのだが、それを進めて行く上で、純粋な心を汚されるという葛藤が続いている。

それに対して、「それが全てではない。その先がある」と言うメッセージがあるという。

――確かに、自然保護に携わるために使わされているのなら、地球が危機的な今、やることはいっぱい!

 

小谷さんは自分の好みで判断しない人だが、裏切られやすく、利用されやすい。

「地球にとってプラスの存在でありたい」と言う彼女の思いを利用しようとする人もいる。

「人のためといって、家庭や子供と言う、今、大事にしなきゃいけないものを犠牲にしているのでは」という迷いもある。

そして、活動をするためには経済的な問題も増えてくる。

 

江原さんによると、小谷さんは「もっと取捨選択が必要」

「問題のあるものは問題として浮き出てくる」ので、「自分の本位でないものは捨てよ」と言うことらしい。

「これから一年は大変だけど、一番、大事にするのは家庭。

今はタイム(休止)の時期」と江原さん。

次第に小谷さんの表情が安らいで行く。

――来るべくして、今回、オーラに来たのね。

バハマのおじさんも美輪さん、江原さんも、小谷さんの道しるべなんだわ。

今は見えていないその道の先には、イルカと同じ様に「もっと美しいもの」が待っているのかも。  

そのときには、小谷さんの金色のオーラがもっともっと輝いているんだろうなあ・・・

 

 

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こんな時期だから、自民党に迫られているのかしら?

それはやめた方が良いと思うけど・・・

 

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2007.03.14

フラワードーム2007

最近、忙しかったのはこのせい。↓

Img_00361

 

今日は内覧会。

ぎょっとして立ち止まるお客様たち。

「こ、個性的だね・・・」

「か、変わっている・・・よね?」

――少し、方向性を間違えたかしら?

ま、いっか、あは♪

 

久しぶりに、夜の東名を一人で飛ばした。

遠くの街のネオンや走りすぎて行く大きなトラックのテールランプを見て、あれこれ妄想する。

ここ数日、一人の時間が無かったので、楽しい時間になった。

  

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そういえば、この前、生徒達と「おでんくん」の話で盛り上がった。

おでんくん・・・シュールだわ。

  

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2007.03.13

ちょっとした不思議

今日はもっとよれよれになっているはずだったのに・・・

夕べ、眠っても眠っても、夜が明けなくて、二日分ほど睡眠が取れてしまい、昨日よりも元気な今日の私。

風邪の症状は改善されていないけど、脚の痛みなんかはすっきり消えてしまった。

――これは何なんでしょ?

 

連日、深夜にしか帰れないので、詳しくは、また、明日。

 

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そう言えば、この前、サクラを庭に出して掃除をしていたら、珍しく自分から帰ってきた。

――あれ、サクラ・・・・なんか変じゃない?

 

よく見ると・・・

庭に出たときには着ていた服が消えていた。

どこかに引っ掛かけたのかと、狭い庭を調べたけど、どこにも無い!

 

部屋に居た私に気づかれずに庭に来るには、飛んでくるしかないんだけどなぁ・・・

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2007.03.12

さらに・・・

もちろん、昨日よりもさらによれよれになっていますわ。

たぶん、あしたは、もっとよれよれの予定。

 

ところで

今日は雪が降りましたのよ!!

・・・・雪・・・・スキー場が早仕舞いしなきゃいけないほどの暖冬だったのに・・・

 

厭味ッたらありゃしない!!

 

すっかり声が出なくなり、ちょっと熱っぽい・・・

 

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2007.03.11

よれよれ

Img_00491 今日は朝10時から生徒たちが来て、ドームの準備。

終わったのは夕方6時。

ふう・・・・これで明日の朝、あれをやればオッケーね。

後は忘れ物をしないだけだわ・・・

  

自慢じゃないが、私は忘れものに関しては自信がある。

(高校入学の時には制服を忘れた・・・)

明日は何とか入門証だけは忘れないようにしなきゃ。

 

こんな大事な時期なのに、実は、声が出なくなりつつある。

どうやら、風邪を引いたらしい。

いつも、こんな調子で大事な時期にへたってしまう私。

雲黒斎さんによると、人生の車(肉体)には中古車は無いらしいので、乗り方が悪かったのか・・・?

それとも、この車はもともとお姫様が乗るようなデリケートな車だったのか?

 

この車を選んだ自分の魂に訊きたい!

――あんた、いったい何を目指していたの?!

 

と言うわけで、よれよれの私。

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2007.03.10

TORAちゃんに・・・

今日は久しぶりにゆっくり寝て、遠くの農園に行った。

夫と一緒に行ったので、ついでに、一色漁港近くの「さかな広場」に行き、市場の中の小さな店で鰻を食べて帰ってきた。

家に帰り、パソコンを立ち上げ、まずは、「TORAのヒトリゴト」さんへ。

・・・・・

  ・・・・・

今朝、朝陽が上がる前にTORAちゃんが逝ってしまったと報告されていた。

 

TORAちゃんはその名の通りトラ猫。

チビ野良だった頃に、ねえちゃ(ブログの主)さんのご主人になついて付いてきた。

ねえちゃさんたちは、その頃、アパート暮らし。

猫を飼うために家を建てたらしい。

 

TORAちゃんは毎日楽しそうに暮らし、私はその様子をブログで拝見し、ほのぼの気分を頂いていたのだが・・・・

TORAちゃんは去年の夏頃から、夜、寝なくなった。

それで、ねえちゃさんも体調を崩し、大変だったようだ。

サクラも、ガンの手術の前は、夜、寝なくなって、おしっこが近くなって、苦しそうだったのを思い出し、悪い病気で無ければ良いけどと、思っていたのだけど・・・・

 

今年の正月明けに手術をしたTORAちゃんは、余命一ヶ月と宣告されてしまった。

ブログの読者は、どう反応していいのか、悩んだと思う。

犬や猫と暮らしたことがあり、その子を見送った経験があるものなら、ねえちゃさんの思いは痛いほど判る・・・・

どんなに哀しく辛い毎日だろう・・・

こんなときに、どんな言葉をかけたらよいのだろう・・・

私も迷い、毎日、「ベタ」を押すことしか出来なかった。

 

TORAちゃんは奇跡的に持ち直し、余命一ヶ月が二ヶ月になった。

このまま、生きていけると希望を持っていたのだけど・・・・

数日前のエントリーで、自分で目を瞑ることも出来なくなったと知り、この日が来るのを予感していた。

でも、やはり、悲しい・・・

 

では、TORAちゃんに捧げる詩を・・・

「小さきものへ」  ――TORAちゃんに・・・

 

何の迷いも無く抱きあげ、頬擦りする小さきものよ

君のぬくもりは慰めを

その目の輝きは勇気を

私に与えてくれた

 

腕の中で君は私を見上げ

何の迷いも無く

美味しいカリカリや暖かい毛布を要求している

ずうずうしい奴

だけど

その期待が私に生きる力を与えてくれる

 

君は大切なものであろうとお構いなしに齧り 爪を立て 壊す

気に入らないと 怒って 拗ねて 不貞寝する

当然のように甘え 抱っこをせがみ 腕の中で寝息を立て 無防備に身をゆだねる

わがままで傲慢

そのくせ小心者

 

惜しみなく愛を与えてくれた小さきものよ

今 この腕の中に君は居ない

だけど

君は大気に溶けて 私を抱きしめている

確かに 目に見えない君が私を包んでいる

 

私は目を瞑り 無防備にその君の腕の中で寝よう

子猫のように まん丸になって・・・・

 

 

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3/14追記 

一昨日から、コメントに投稿出来ない状態になっています。

なので、こちらから・・・・

ねえちゃさん、大変なときに、わざわざありがとうございます。

霊性から考えると、TORAちゃんの存在は消失したわけでは有りませんが・・・

私たちは霊性と肉体の両方を併せ持つ存在。

TORAちゃんと言う猫の肉体の消失を、ねえちゃさんという人間の肉体が嘆き悲しむのは当然です。

TORAちゃんの肉体の分子はもう離散して、二度と同じ形には集合しないのですから。

でも・・・

たくさん悲しんで、いつか、感情がおさまったら・・・・

今度は霊性のねんちゃさんが霊性のTORAちゃんを感じる瞬間があると思いますよ。

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2007.03.09

コントロールドラマ

昨日はドームの準備のために知人の山へ。

大きな木の枝を切り取った。

その枝は周りの木に悪影響を及ぼしていて、知人が切っても良いと許可してくれたのだ。

その後、ゴミを集めて焚き火。

我が家の庭でゴミを焼けば怒られるけど、農家の人は認められているらしい。

Img_00561_1 火を燃やしながら、日当たりの良い山道に咲いている花をパチリ。

   Img_00541_1 

 

 

 

 

一昨日、何を思ったか、夫が新しいデジカメをプレゼントしてくれた。

前のは4年も前のもので大きくて持ち歩きが大変だったけど、新しいのは小さい。

今度は落とさないかと心配だ。

苦労の種は尽きないものね、あは。

 

苦労の種といえば、最近、人間関係の難しさを感じている。

私は、いろんなことがあってもすぐに忘れてしまう。

それに、何事も引き摺らないことを良しとしている。

人間なんて、毎朝、新しく生まれ変わっているんだから、昨日のことにこだわって、鬱々するのは、今日の自分が可哀想じゃない?

なのに、話が進まない人がいる。

私の話しの中の思いもかけないところに、思いもかけない反応が戻ってくる。

何故なのかと考えていて気が付いた。

――そうか、これはコントロールドラマなんだわ。

 

コントロールドラマについては私のこのエントリーを読んでくださいまし。

その人はたぶん、尋問者なのだと思う。

私は期せずして、その人に対して傍観者になっていたみたい。

私のぼんやりした反応が、その人には腹立たしくてたまらないのだろう。

――さて、どう付き合うべきか・・・

そもそも、その人と付き合う必要があるのか?

  

昔から、面倒なことにぶち当たると、どんどん、身を引いて生きてきた。

こんなにぐちゃぐちゃするなら、私がその場にいなきゃ、上手く行くでしょ。

なら、私はいいよ。別のところに行くもん。

また、一から積み上げればいいじゃん。

そんな気持ちで・・・

 

この前、次兄に注意された。

「お前はぐちゃぐちゃの中から身を引いて次に行けばそれでよいかもしれないが、不意に引かれて取り残されたほうの気持ちも考えたほうがいいぞ」

なるほど、それは考えたことも無かった。

私も相手も辛いだけの膠着した関係の場合、相手も私がいなくなってほっとするかと思っていたのだが・・・そうでもないのか?

 

――もし、今、私とその人がコントロールドラマに陥っているのだとすれば・・・どう付き合えばよい?

コントロールドラマはエネルギーを相手(人間)から奪おうとするから起こる。

とりあえず、私が一方的に相手にエネルギーを与えていれば問題ない。

私がエネルギーを出し惜しみし、相手からの見返りを求めるからいけないのだな。

そっか、私がいけなかったんだ・・・

ちょっと、びっくり。

 

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コントロールドラマに陥らないためには、人間以外のものからエネルギーを得る必要がある。

自然の中に行くことが一番。

さ、皆さん、今週末は自然に帰ってね。 

 

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2007.03.08

オーラの泉 鈴木紗理奈

格付けしあう女たち・・・鈴木紗理奈さん。

――「罰当たりな女」って?

 

☆☆☆スピリチュアルチェック

☆性格=全力投球

☆小さい頃なりたかった職業=歌手・自衛隊・極妻

☆毎日かかさずすること=なし

☆好きな男性のタイプ=革命家

☆転機=上京してきたとき、父が亡くなったとき

 

今日は舞い上がっていると言う紗理奈さん。

でも、来なきゃ良かった・・・と、しおらしいことも。

美輪さんとはひさしぶり。デビューまもなく、わけもわからない頃に、仕事をご一緒した。

江原さんとははじめまして。

 

「自衛隊」と「極妻」に憧れた紗理奈さん。

「ターミネーター2」を見て、リンダ・ハミルトンのような強い女になりたいと思ったらしい。

一番やんちゃだったのは、中三から高校生の頃。

怖いものが無かったという。

その頃、芸能プロの社長にスカウトされて上京。

親も地元に居る子ではないと思っていたようで、反対しなかった。

芸能界は紗理奈さんにとって、「生まれながらの性格で通じる世界」

芸能界に入って良かったと思っている。

 

だが、芸能人の自覚が無く遊んでいた時期、父親が突然死んだ。

家族を省みず、父親との思い出を作っていなかったというショックと、自分の人生への自信が揺らいだ紗理奈さんは、自分が嫌いになった。

そして、2~3年の間、家に引きこもり、本を読んでいた。

今でもそのときのトラウマか、父親が夢に出てきて、いろんなことを訴える紗理奈さんに、時間が無いといって出て行ってしまうという。

そんな夢を見て、泣いて目覚めることもあるとか。

父親には「地に足をつけて歩いている自分を見て欲しい」のだという。

  

紗理奈さんにとって、ぱりっとしたスーツを着て、良い匂いをさせていた父親は自慢のお父さん。

普段は無口なお父さんに人生で三回怒られた。

 ①子供の頃、花火の火薬を集めて爆弾を作っていた。

  (父親も中学のときに指を飛ばしたと小指を見せてくれた)

 ②重機でかくれんぼ

 ③家に帰らない時期、家に帰ったら、自分の部屋に監禁された

 

江原さんが視るに、お父さんは浄仏しているので、四六時中紗理奈さんの側に居るわけではない。

紗理奈さんのほうが、毎日、お父さんを思っているのだという。

紗理奈さんにとって、父親は尊敬する人、一番強い人。

その人に近づこうとやんちゃをしていた。

揺ぎ無いバックアップをしてくれる父親が居たからこそ、紗理奈さんは思うままにやんちゃが出来た。

最悪のときは助けてくれると確信していたのに、その父親が消えたショックで、素の自分を見た。

素の紗理奈さんは「メッちゃ弱虫」と本人も認める。

ノーメークがだめというのは、仮面レスラーと同じように、メークが仮面だから。

その仮面をつけて、強い自分に変身している。

 

赤ん坊のときから元気だった紗理奈さん。

感性豊かで何でも出来る子なのに、出来る自分がいやで、出来ない自分で居たいという典型的な天邪鬼。

良い人と言われるよりも、悪とか駄目とか言われたほうが居心地が良いらしい。

なんと、前世もその前の前世も、ずっと、同じ様な生き方していると美輪さんが笑われる。

 

☆前世 アルゼンチンの女性

それを聞いて、「チェゲバラが大好き。 嬉しい」と紗理奈さん。

前世の女性は裕福な家の出身だったが、天邪鬼な性格ゆえに苦労した。

生き抜くために、悪いことも・・・・

未婚の母だったが、子供は死んでしまい、自分も若くして殺された。

そんな前世ゆえに、紗理奈さんは「子供は好きだけどいらない。 責任を取れない。 資格があるかどうか不安」と言ってしまう。

  

「欧米」ならぬ「南米」好きの紗理奈さん。

好みのタイプは「喘息もちの革命家」

これはチェ・ゲバラが喘息もちだったからとか・・・

  

「将来、何してどこに居るか知りたい」という紗理奈さんに、

「宿命と運命は違う。宿命は定められているが、運命は自分次第」と江原さん。

「将来は革命家の仲間に入りたい」という紗理奈さん。(南米か?!)

でも、美輪さんによると、

「なぜ、今生で生まれたかと言うと、そういうものを卒業しなさいと言うことで生まれてきた」

「革命と言うのは人を救うために起こすもの。まず、自分を律して自分を救い、人を救い、社会を救うのが順序。

(戦乱の地に行かなくても)今、自分の中で革命をやっている」

フライデーや週刊誌が無ければ、好きなことが出来るのにと紗理奈さんは嘆くけど、出来なくて幸せかも・・・ 

 

最後に「ぱっと散ったほうが良い人生と思っちゃ駄目ですからね」と釘をさす江原さん。

「凄い・・・」とつぶやく紗理奈さん。

「それを聞くことがここに来た目的。自分がどれだけ恵まれていると思う?」

紗理奈さんが恵まれていることを上げて、「罰当たり」と美輪さん。

紗理奈さんにしてみれば、

「仕事を頑張ってぱっと死ぬ。毎日全力投球をしていれば、死が早くなる」

と言う思いがあるらしい。

でも・・・

「歳をとればとるほど、世の中が面白くなってくる。 発見の連続。 楽しいわよ人生って」

と、諭す美輪さん。

――確かに70歳を越したというのに、美輪さん生き生きしているものね。

 

紗理奈さんの結論は・・・

「私、生きる!」

でも、最後の国分君とのトークで、またもや「革命を見ると血が騒ぐ」といって、「いい加減にしろよ、お前」と怒られていた。

格付けで戦うことも、結構、気に入っているのかも・・・ 

 

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前世は全て女性と言う紗理奈さん。 

男兄弟の中で育ったからか、小さい頃は、自分におちんちんが無いのが不思議で、魚肉ソーセージをそれに見立てて持ち歩いていたという衝撃の告白!!

そんなに男に憧れているのに、どうして、男を選んで生まれないかというと、「男に生まれるのが癪だから(by 美輪さん)」ですって。

――ほんと、天邪鬼・・・

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2007.03.07

妄想する私

Dsc059521_1 寒い日が続いている。

昨日は名古屋でも雪が舞ったらしい。

  

 

今朝早くから、姉夫婦に付き合ってもらい、ちょっと遠くの園芸センターへ。

フラワードームのための買出し。

安いと評判の園芸センター、初めてなので少々不安だったけど、思っていた以上の収穫!

イメージどおりのものを揃えることが出来た。

   

昼からは会場のセットの組み立て。

今年は、15年以上我が家の倉庫で埃にまみれていた金網の出番。

硬すぎて使い道が無く、かといって捨てるのも忍びなくて、ずっと置きっ放しだった金網。

――やっと、陽の目を見ることが出来るのね。(ジーン)

 

その後、足りないものを買出しに行き、隣の市の農園に行き、バタバタと忙しい一日だった。

 

――ようやく、やる気が出てきたわ。

あれは造ったし、あれは日曜日に造るし・・・なんか、いい感じ!!

 

手伝ってくれた人たちは、今日、組み立てて初めて何を造るかがわかったと言う。

そういえば、この前、準備に来てくれた人達も、どうも、いまいちわからないと言っていたっけ・・・

――私の説明が悪いのかニャ?

図に描いて説明したりしたんだけどニャ。

 

脳内の妄想を形にするのって、とても面白い。

だけど、誰かの力を借りなきゃ行けない時には、説明が大変。

時々、どうーして、そんなことを考えるの?って、目で見られる。

 

――私には完成したものが見えていて、会場の中でどういう感じになるのかもはっきり見えるんだけどなぁ・・・

そんな妄想族の私に、付いてきてくれる教室の皆さん、あなたたちは偉大だ。

さんきゅ!!

 

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2007.03.06

冬の部屋――池田晶子さんへ

昨日の夜、久しぶりに「finalventの日記」さんを訪問して、過去記事の中で池田晶子氏の死を知った。

腎臓がん発見から一年未満、46歳の早い死だったようだ。

 

池田さんの文章は週刊新潮の連載記事を読んでいたくらいだったけど、親しい人が亡くなったような寂しさを覚えた。

これと指摘できる文章は手元に無いのだが、あの方の文章から受けた印象で、「この人はある日ひっそりと死んでいるのが発見されるような死に方をするのでは」と思っていた。

未婚だと思い込んでいたけど、結婚されていたようだ。

だから、私が思っていたような死に方ではなかったのだろう・・・

それでも、世間的には「ある日ひっそりと亡くなっていたのが発見された」に近い。

 

私は最近、忙しくて「週刊新潮」を読んでいなかったけど、二月の最後の週まで、彼女の連載は続いていたようだ。

その二月最後の週のエッセーは、「混浴の温泉場」という題。

「例年になく暖かいこの冬も、あと1年経てば、その「例年」に組み込まれてゆくのだ。人は、「例年」の異常さに慣れてゆく、慣らされてゆくのだから、例年も平年もじつは作為的なものであるとニベもなく言うことはできる。異常気象などじつは存在しないのだと。あるいは逆に、すべては言葉なのだと言うことができる。」

――全ては言葉・・・

 

昨夜、池田さんの死を知ってから、ジャニス・イアンの「冬の部屋」を聴きたくなった。

風邪で具合の悪い夫とサクラはさっさと寝てしまったので、一人、「mora」で探してダウンロードし、繰り返し繰り返し、聴いた。

風が強く底冷えする夜に、ジャニス・イアンの歌声はよく似合う。

「池田晶子」と検索して、あるガン患者の作家がテレビ出演された折の池田さんの感想を知った。

「個人のあられもない内面を、得体も知れない誰かに向けて吐露したいというその心性が、理解できない。気持ちが悪い」

「そういう個人の大事なことは、他人に報告するより先に、自分で考えるべきことではなかろうか」

「死ぬということは、人が本質的にものを考え始める絶好のチャンスなのである」

その言葉どおり、彼女は死に直面したときの自分の心象風景を語らずに逝ってしまった。

池田さんは亡くなる直前のエッセーでも、ご自分の病気のことには少しも触れていなかった。

自分らしい生き方をし、自分らしい死を迎えたと言える。

――それで良かったような、残念なような・・・

今はもう、「どうか、安らかに・・・」としか言いようがない。

  

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そして、彼女の存在も言葉になってゆく・・・

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2007.03.05

暴風雨の春の日

Dsc059481_1 今日は朝から、ベーコン作りに出かけた。

 ベーコンを燻製している間に、パンを作り、お昼は出来立てのベーコンとパン。

 お腹いっぱいで苦しい・・・

 

 

昨夜は久しぶりに夫と外食。

どこに行こうと言う話になり、(もしや、また、焼肉?)とドキドキしたのだが・・・

我が家よりもさらに田舎方面に、このあたりにしては結構お洒落な中華料理の店があることを、夫が思い出してくれて、そこに行くことに。

――確かあの店の前は大きな田んぼだったはず・・・・

そう思って行ったら、いつの間にか店の前に広がっていた田んぼはつぶされて、大きなドラッグストアになっていた。

 

席について、「本日、初めての食事」と言い出した夫。

そういえば、朝は食べたくないといって食べずに集会に出て、昼は時間が無くて食べなかったんだったわ。

(きっと、メタボリック腹からエネルギーを取り出していたのね) 

  

少しずつ、綺麗に盛り分けて出て来る「くらげと豚肉の冷菜」、「フカヒレスープ」、「北京ダック」・・・

「海の幸と季節の野菜の炒めもの」が出て来ると、夫が言った。

「なんかこの店のものって、お前が作るものとそっくり」

そういわれれば、確かに、使う食材も味付けも似ている・・・食べていて、あまり感動しなかったのはそのせいか?

でも、お任せコースで頼んでしまったので、もう、向こうが出すものを食べるしかない。

その後、「カニ爪の揚げ物」と「海老の揚げ物」が続き、「紅白のもち米で飾られたひき肉のお団子」が出て、「この後、デザートでコースが終了です」と宣言する給仕の女の子。

物足りなかったので、デザートの前に「酸辣湯麺」を頼み、二人で分けた。

この前の時には、「海鮮おこげ」が出たのに・・・クスン。

 

食事は、まあまあだったけど、夫の会社の話やこの一年の話をして、楽しい時間になった。

村の役目のおかげで私たちはいろんなことを勉強させてもらった。

自分ひとりで出来ることには物理的に限界があることに気づき、家族として協力することの必要性を知った。

他人に対する思いやりは、言葉に出し、形にしなければ相手には伝わらないし、他人に何かをしていただくためには、言葉による説明が重要だと気づいた。

だから、私たちは夫婦として、ちょっと、成長したのだと思う。

親が子供を育てると言うことは、子供に親としての勉強をさせていただいているのだと言うけれど、子供のいない私たちは、地域社会に参加することにより、勉強させていただいたのだと思う。

「大変だったけど、感謝の一年だったね」

私が言うと、夫は否定しなかった。

彼にとっても、この一年は忘れられない年になるだろう。

 

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昨日はGWなみの陽気だったそうな。

一転して、今日は暴風雨。

昼過ぎに一旦止んだので、回復するかと思いきや、また、雨も風も酷くなった。

温暖化すると気候は極端から極端に振れるというけど、そのせい・・・?

(東京は今夜辺り、思いがけない初雪になったりして・・・・)

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2007.03.04

ヤッシー襲来!

今日で村の役目が終わり・・・一年、長かったなぁ・・・

紛糾した集会から帰ると、もう、一時。

テレビをつけると、囲碁の時間だった。

囲碁の時間計測係って、美声・・・・

「二十秒・・・・二十六秒・・・」

細川俊之のような低めの美声で、感情を抑え、あまり意味の無いことを言っているのを聴くと、ほっとする。

――録音しておいて、疲れたときに聴こうかしら・・・

 

その後は「たかじんのそこまで言って委員会」

最近、いろいろ忙しくて観られなかったのだが、久しぶりに観た。

今日のゲストは、前長野県知事田中康夫氏。

あの人の声は、ちょっと、粘っこいので、癒しにはならないけど、話すことは聴きたいのよね。

(と、あくまで、声にこだわる私)

 

田中氏によると、知事さんって、60%以上総務省とか経済産業省の職員だった人。

――そっか、知事職も天下り先の一つなんだ。

「そのまんま東」がそんなエリートを破っちゃいけなかったのね。

だから、あの人、総務省とか経済産業省周りを一生懸命しているのか・・・

  

田中氏の話によると、

夕張の借金を一万倍すると、日本の借金になり、夕張の人口を一万倍にすると日本の人口になる。

――あれ、じゃあ、日本って破綻している? 夕張って大変ね、なんて同情している場合じゃないわっ!!

 

田中氏の熱弁に押され気味だった論客達、最後に・・・

参議院議員鴻池祥肇氏曰く、「一緒にやっていた人は大変だったろうな・・・」

評論家の三宅久之氏は「気持ち悪いんだよ、あの人は」

どうやら、三宅さん、ヌイグルミのヤッシーが気に入らなかったらしい。

良くも悪くも個性的な田中さん。

彼が真面目にノブレスオブリージュを考えているなんて、理解出来ない人が多いのかも。

 

その後のテーマは、「製造業崩壊」

効率重視のアメリカ式資本主義の弊害と論客達は口を揃える。。

これは、ワーキングプア・格差社会にも繋がる問題。

「金持ちは金を使え」

富の再分配をしろということに尽きる。

今の金持ちは富を再分配せずに、金融資産の購入に充て、さらに富を手に入れようとしている。

それだけでなく、海外の工場や設備に投資している=富が海外に流れている。

――会社はもう、国に属していないんだな・・・

 

会社と言うものはそういうものなのだろう。

たぶん、株式会社の組織を発展させたのは、ユダヤ人だと思うけど、二千五百年も国を持たなかったユダヤ人の発想には、「国」と言う概念は最初から無かったのかも・・・

  

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ユダヤ人の定義は面白い。

ユダヤ教を信じていればユダヤ人とイスラエル国家は認めている。

だけど、モーゼの著した「トーラー」によると、ユダヤ人であるためには母親がユダヤ人でなければならないという。

 

これは、人は必ず母親のミトコンドリアDNAを引き継ぐという事実に呼応していて面白い。

(卵子に入った精子のミトコンドリアは排除されてしまうんですって)

ミトコンドリアDNAの変化を追うことにより、どのように種が分岐していったか、分岐はいつ頃起こったのかを調べることができる

ということは、モーゼの「トーラー」は、正しい測定法を選んでいると言うことになる。 

 

で、すでに、世界中の人間のミトコンドリアDNAを調べて追跡し、どこの誰が今の人類の母かを調べた研究があるそうな。

その結果、アフリカのある女性が今の人類の全てのミトコンドリアについての「母親」であることが判明しているのだそうだ。

この女性は「ミトコンドリア・イブ」と呼ばれている。

――女は男の肋骨から出来たなんて、誰が言い出したの?!

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2007.03.03

2007年のひな祭り

Dsc059421_1   今日はひな祭り。

  外に出たら、ホ~ホケキョ。

  ウグイスが来ている・・・

  ウグイス、せっかく来たのに、梅はもう散っちゃっている・・・残念!!

長年ここに居るけど、ウグイスの声を聴いたのは初めてのような気がする。

今日は忙しくて、昼ごはんもお弁当で済ました。

もうすぐ、午後9時だけど、まだまだ、夕飯も食べられそうにない。

ということで、今日はこれくらいで・・・ 

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そうそう、一昨日と昨日は物凄いアクセス数だったけど、今日は普段のペースに戻った。

何があったんでしょうねぇ・・・

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2007.03.02

iko-iko

ふう。

今日は忙しい一日だった。

普段の何倍か動いたような・・・

なんせ、普段はたらたらと生きているから、たまに忙しいと堪える。

来週も再来週も、予定はびっしり。

――あ、年度末の工事にバイトに行っているわけじゃないのよ。

いくら体型がブルドーザーに似ているからと言って、そこまでの体力はありませんって。

 

Zap・Mamaの「iko-iko」をダウンロードできるサイトを探していて、10時になってしまった。

報道ステーションを見ると、浅野前宮城県知事の会見の様子が・・・

「力の弱い人が生きやすい東京」を目指すとか。

その後、石原都知事が、さっそく、生活保護世帯と同程度の収入しかない納税者の住民税を引き下げるという政策を発表。

(政治にも競争原理があるのね)

引き下げ対象の世帯は納税者の一割!!

――よくもまあ、今まで、そんなに多くの人々を見捨ててこれたこと!!

 

人はシステムに頼ることなく、自力で頑張るべきだという人たちがいる。

そういう人は大抵、自分もかつては苦労した人たちだ。

彼らは守護霊もあの世も信じず、自分の力でそれを乗り切ったと信じている。

「この世の出来事に、自力で越えられないものはない」

彼らは自分を信じてそう言い、皮肉にも、同じことをスピリチュアルの教えでも言う。

曰く――あなたは自分で人生をプログラムしたのだから、自分の中に逆境を乗り越える力を持って生まれている。

  

私も、解決しようと思えば、解決出来ないことは無いと思う。

ただ、それには「自分を信じることさえできれば」と言う条件が付く。

そして、自分を信じるためには、やはり、誰かの手助けが必要なのだと思う。

 

食べるものも無く、雨露をしのげる場所すら無い人が、自力で自分の力を信じられるようになるなんてことは、奇跡に近い。

自らその生活を望んだのでなく、そうならざるを得なかった人は、自分に対する失望と食べることの不安でいっぱいで、自分を見つめなおすなどと言う余裕は無いはず。

その余裕があるのなら、彼の人はそんな状況には陥らなかった・・・・

 

社会的強者は社会的弱者が、自分を省みる「心の余裕」を取り戻すための、システム作りをすべきなのだ。

相手のために、そして、自分達のために。

余裕を失い暴走するかもしれない隣人が居るのに、王侯貴族のような生活を平然としているなんて、想像力が無さ過ぎる。

セキュリティシステムに大金を払う前に、社会で落ちこぼれた人々が再生できるシステムに大枚を叩けば、自分の安全だけでなく、社会の安全も図れる。

 

理想を語る人を馬鹿にする人もいるが、理想も語らないような人がリーダーになっても、けちけちしたみみっちいコミュニティが出来上がるだけ。

そろそろ長い箸で、正面の他人の口にご馳走を運ぶ人がリーダーにならないと、この国は真に腐って滅びてしまうだろう。

 

ちょっと、東京都知事選が楽しみになったわ。

――って、思いっきり野次馬な私。

  

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Zap・Mamaの「iko-iko」

「ミッション・インポッシブル2」で、イーサン・ハントがロッククライミングしているときに流れていたのだけど、最近、あの曲が聴きたくて聴きたくて・・・

――まさか、ロッククライミングするようにと言うお達し?

そういえば、子供の頃、近くの崖に登るのが好きだったなぁ・・・

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2007.03.01

オーラの泉 木村彰吾

美輪さんは講演や公演で地方に行っても、外に出歩いたりしない。

それは主役であり座長としての美輪さんの心得。

――唯一無二の自分を自覚しておられるのね。

そんな美輪さんと何時も一緒に居る俳優といえば、そう、木村彰吾さん。

もしかして、今日は、美輪さんの秘密も暴かれるかも。

 

☆☆☆スピリチュアルチェック

☆なりたかった職業=戦闘機のパイロット

☆趣味=映画鑑賞

☆海外で心惹かれる国=イギリス・イタリア

☆かかさずすること=神棚の祖母の写真に手を合わせる

寺山修司が美輪さんをイメージして書いた「毛皮のマリー」

そのオーデションに合格して、美輪さんに巡り会った木村さん。

木村さんはまだ、27歳。(なんと、国分君よりも6歳近く年下なんだって)

 

プライベートの美輪さんは優しく厳しい方と言う木村さん。

でも、「付いて行きたい」と思っている。

 

スピードの出るものが好きな木村さん。

オーダーしていたスポーツカーが来る一週間前に江原さんと初体面したところ、スピードの出る車は買わないほうが良いといわれたと言う。

それはどうやら、木村さんのおばあさんからのメッセージのようだが・・・

木村さんの不思議もやはり、スピードに纏わること。

バイクでスピードを出し、大事故を起こした木村さん。

危機的な状況だったのに、奇跡的に助かったのだとか。

 

そんな木村さんはイギリスの空軍機が好きで、プラモデルを組み立てていたと言う。

それを聞いて、「さんざん、イギリスで苦労したのに」とつぶやく江原さん。

どうも、木村さんの前世は、拷問を受けたりして、結構、悲惨だったみたい。

 

ここで、イギリスの幽霊事情が話題に。

ロンドンは幽霊の本場。

幽霊を否定せずに確認しようと言う国民性なんだとか。

(皆、幽霊が出るという廃墟に行きたがるような人たち?)

幽霊が出るような建物は誇りになるらしい。

(やっぱり!)

霊の出るホテルやパブがあるとか。

(そういえば、ハリーポッターの宴会の場面にも、幽霊が出てきたっけ)

 

「木村さんは足が大きい?」と唐突に訊く江原さん。

「ええ」と答えながら戸惑う木村さん。

「だから、靴がしまえないんですね」と、無断で家庭訪問する江原さん。

山ほど靴が並んでいるらしい。

 

厳しく鉄拳を振るう実父と上手く行かず、自分で働いて家をでたいと思い、高校生からアルバイトを始めた木村さん。

サティやエルガーが好きな青年と、警視と言う職業の父親。

――すれ違ってしまったのね・・・

 

今も母親とは連絡を取るが、父親とは連絡を取っていないと言う木村さん。

彼にとっては、そんな父親との関係を乗り越えることも人生の課題になっている。

人生の始まりで、変なトラウマを植えつけてはいけないと美輪さん。

両親が子供の前で相手の悪口を言わないこと、

生まれてだけでなく胎教でも注意すること、

が、大事なのだとか・・・

江原さんも父親として、叱る時は叱るという。

でも、それ以外は親子トドなんですって。

――なんか、想像出来ちゃうわ・・・・

 

愛情をいっぱい与えて社会に送り出す。

自分の欲望を子供に押し付けない。

感情をコントロールし、理性で諭す。

これがお二人が言うところの親の心構え。

たっぷりの愛情を持つというのが大事。

東北では、子供を叱るときに「この宝物!」と叱るところがあるという。

――素晴らしいわ。

 

江原さんの霊視によると、木村さんとお父さんの関係は、祖父と父親の関係の連鎖の結果。

おじいさんは家族を省みない人で、父親に辛く当たっていた。

木村さんを見守っているおばあさんもそれを許してくれと言っているという。

 

そのおばあさんの存在は美輪さんも気づいておられたのだが、そのおばあさんが美輪さんのところに木村さんを連れてきたと江原さん。

もちろん、今も木村さんを見守り導きをしている。

お父さんとの関係は、木村さんが感受性豊かだったので、お父さんが思った以上にトラウマになったらしい。

そのおばあさんからのメッセージは、「短気は辞めなさい」

 

木村さんには近所のお稲荷さんが付いている。

それはその神社で遊んでいたからだとか。

美輪さんには江原さんには観音様が付いているのが不思議だったけど、それは浅草の観音様と深川のお不動様に月参りしていたせい。

――お参りすると、守ってくれるようになるんだわ!!

うわ、明日からどこかに行かなきゃ!!

   

過去一年は新たな転換期だった木村さん。

今日、過去との決別と、トラウマを乗り越えるために、ここに来たと江原さん。

ここで、木村さんと美輪さんの驚くべき過去が、江原さんの口から・・・・ 

 

ジャーン!! 前世、美輪さんと木村さんは夫婦だった!!

 

――女性週刊誌の記者が駆けつけてきそう・・・・

  

でも、残念ながら、その結婚はアンハッピーな結末に。

美輪さんから木村さんが三行半を突きつけられたんですって。

 

それは、思い込むと暴走し、見境がなくなる木村さんの性格のせい。

そのときに、もっとも大事なものがあることを忘れてしまう。

「役者であると言うことをいつも自分の中に置いておかなければいけない」

とお説教する江原さん。

「自分を見失い、マイナスのほうに行ってしまい、破れかぶれになる」木村さん。

その「短気」を、おばあさんが心配している。

 

「等身大の自分自身を見つめたほうが良い。バイオレンスな方向に行きやすいから」

と江原さんに言われ、

「一言もありません。その通りでございます」と木村さん。

 

「男らしい男ほど、繊細。

女の部分が多い人ほどふてぶてしい。だから、私は強いのよ」と美輪さん。

――今生でも、強い美輪さんに見捨てられないように、頑張ってね!!

 

☆守護霊=お坊様、西洋の打楽器奏者

     お坊様の影響で木村さんは「篭る」(一人で居る時間)のが好き。

西洋の打楽器奏者の影響もあるので、自分を表現する表現するエネルギーはもっとでるはず。

☆オーラの色=赤

江原さんが視るに、木村さんはやる気と弱気が交互に出てしまう人。

もっと、表現者として花開け。

ついつい、戦うほうに行っちゃいがちだが、演劇はファイターではない。

と江原さんに言われてしまった。

 

最後に、美輪さんから、さらなる衝撃の告白が!!

 

なんと、美輪さんには前世の夫や子供がいっぱいいるのだとか。

江原さんとも一緒の修道院に居たことがあって、そのときには、江原さんは炊事係だったんですって!!

――前世が判ったら面白いよね。

思うに、わが夫は、きっと、私の子供だったに違いないわ。

 

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今回の国分君のTOKIO暴露話はかなり衝撃的!!

それはロンドンでのこと。

泊まったホテルに雷が落ちて、あわてて逃げ出したメンバー。

でも、長瀬君がいない!!

そこで見に行くと、ボーイに起こされ、ドアの外に出てきた長瀬君。

その格好は・・・・パンツ一丁!

オートロックの部屋、鍵も持たずにテレビのリモコンだけ持って出てきた長瀬君・・・・想像してください(爆笑)

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