« 暴風のバレンタインデー | トップページ | 梅はうめえ? »

2007.02.15

オーラの泉 假屋崎省吾

今回のゲストは華道家、假屋崎省吾さん。

この前の正月特番で、ステキな彼が出来たと惚気ておられたけど、今日はそのお話を聴けるのかしら?

 

☆☆☆スピリチュアルチェック

☆子供の頃、なりたかった職業=小学校の作文で画家になりたいと書いていた

☆無くなったら困るもの=17歳年下の彼 美しいもの

☆座右の銘=かきくけこ 感謝感動・緊張感・寛ぐ・決断をする・好奇心をいっぱい持つ

☆不思議な体験=熱を出したとき、花を生けると、熱が下がって健康に戻っている

☆気になること=同居している彼がたまに見えないものが視え、何人もの人が入ってくるという。

 

母親が60歳で亡くなり、仕事も思うように行かず辛かった時期、渋谷で「美輪明宏の世界」と言うコンサートの存在を知り、何年も通った假屋崎さん。

その頃、美輪さんには彼が「化ける」と判ったという。

「美を紡ぎだす手を持った人」と美輪さんは假屋崎さんを形容した。

假屋崎さんはその言葉に励まされて来たと言う。

そして、美輪さんを通して、シャンソンを知り、パリに出かけるようになり、假屋崎さんの世界は広がっていった。

――つまり、彼にとっては美輪さんの存在はメンター(師)?

 

☆花を生けると熱が下がる

花が癒し助けてくれると江原さん。

假屋崎さんは精霊と心通じる人なのだと言う。

花は何故美しいかと言うと、天界のもの、与えるばかり(献身)のもの。

花は人格の手本でもある。

黒とグレーは魔界の色だから、黒とグレーの葉や花はない。

と美輪さん。

「(黒の花が)出てきてもご遠慮申し上げる」と假屋崎さん。

――確かに、花を生けているとどんどん元気になっちゃう。

差別する心が無いから、私のようなものでも助けていただけるのね。

 

完成された美である花に手を差し伸べただけで、花がどこに行けばよいか教えてくれると言う境地に達した假屋崎さん。

がむしゃらに頑張らず、自分のやりたいことに拘ってやろうと思うようになったという。

二年前のオーラではブルーが強くなって、計算ばかりになっていると、江原さんに指摘されていた假屋崎さん。

最近は控えめで繊細な假屋崎さんの本質が出てきたと江原さん。

二年前には、「このままじゃこの子は死んじゃう(心も身体も枯れてしまう)」と亡くなられたお母さんも心配されていたらしい。

そんな状態だった假屋崎さんが溶解したのは彼の愛によって・・・

――愛は偉大だわ。 

 

☆17歳年下の彼

彼に何か見えたりするのは、「6割は本当で4割は思い過ごし」と霊視する江原さん。

心配は無いらしい。

生まれて以来、孤独だった自分が、彼と出会うことによってこんなに心地良くなれたのは「ご褒美」と、正月特番で美輪さんが仰っていたのを假屋崎さんは気にしている。

幸せが判るためにはのた打ち回って苦しまなければならないと江原さん。

この幸せを感じられるのは、長く辛い孤独の日々があってこそ。

愛する人との出会いによって、働き甲斐を得、生きるエナジーが涌いてきた假屋崎さん。

肉体のほうのオーラずっと良くなっているらしい。

心配しておられたお母さんも、今は笑って、私のこと最近思ってくれないと冗談をいうくらい。

 

江原さんに視えるお母さんは書道をしていて、お父さんは何も話さず七輪で魚を焼いている。

それを聞いて、「釣りが大好きで魚しか食べなかった人」とお父さんを語る假屋崎さん。

糖尿病になり、最近は魚中心の食事にしている假屋崎さんのために焼いているのかしら?

 

☆前世

中世のヨーロッパで、地位のある家系の世継ぎとして生まれていた。

同性を愛したが、その頃は、同性を愛することは禁忌で果たせなかった。

それが今の彼。

「ホモ」は憑依とスピリチュアルの世界でも見る人もいるが、江原さんは霊に性別はないという。

また、修道院にいた前世もある。

美輪さん、江原さんも同じ修道院にいたことがあるとか。

こういうのを「他生の縁」と言うらしい。

 

☆守護霊

すぐに感動し涙が流れ、奉仕の気分になってしまうのは修道院にいた前世の自分の影響。

 

☆守護霊様からのメッセージ

「二人の絆を深める学びの時期に来ている」

「腹6分で付き合いなさい」と美輪さん。

「愛していれば愛しているほど、相手を尊重して付き合うこと」

そのアドバイスに「肝に銘じて」と応える假屋崎さん。

「来世でも一緒になりたい」のなら、相手が裏切っても、ボンボヤージといえるようになること。

重たい存在にならないこと。

そうすれば、相手が出て行かないんですって。

どうか、彼とお幸せに!!

そして、素晴らしい花をいつまでも・・・・

 

ブログランキングに参加しています。 

c-rawumber

←足跡をポチっと押すと、ワープ!

あなたの行き先は哲学・思想ランキング? それとも、エッセイランキング?

 

まあ、うちは大丈夫ね。

時々、存在を忘れるくらいだもの(あは)

|

« 暴風のバレンタインデー | トップページ | 梅はうめえ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 暴風のバレンタインデー | トップページ | 梅はうめえ? »