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2007.02.22

オーラの泉 村治佳織

「アルハンブラの思い出」の演奏で、始まった今回の「オーラの泉」

情感豊かな演奏をなさったのは、ギター奏者・村治佳織さん。

――どういう方?

☆☆☆スピリチュアル・チェック

☆趣味=小さな偶然を見つけること

☆性格=好奇心旺盛 負けず嫌い

☆恋人に求める条件=精神的、経済的に自立していて、思いやりがあり、やんちゃな人

☆転機=20歳のときにスペインの作曲家・ホアキン・ロドリーゴ氏にであったこと 

      一昨年、ある朝突然手が動かなくなったが、三ヵ月後に復帰できたこと

☆目標=ギターを通じて、日本と世界の架け橋になりたい

 

どんな場所で演奏しても音に集中しているという村治さん。

弾き終ってから、美輪さん・江原さんの前で弾いたことに感激したという。

二人の本は読んでいて、自ら番組にエントリーしたと打ち明ける。

――まあ、そういうこともあるんだわ・・・

 

霊感は無いと言いきる村治さんだが、演奏旅行では行った先の神様に聴いていただきたいと思いながら弾いているという。

十分にスピリチュアルな感覚だ。

ホセ・ルイス・ロマニリョス作のギターに江原さんは注目。

「ギターと村治さんは一心同体」と言われた。

楽器は製作者の魂が入魂されているし、使っているうちに奏者の身体の一部分になってしまうもの。

「このギターは村治さんだから良いが、身体の弱い人には辛いかもしれない」と視る江原さん。

それは製作者の身体が弱かったため、ひとつひとつを命がけで造り上げた影響。

豪胆な村治さんだから、マイナスにならずに弾きこなせているという。

 

☆転機

「アランフェス協奏曲」を作曲されたホアキン・ロドリーゴ氏と出会えたのは、ロドリーゴ氏のなくなる半年前のこと。

ドキュメンタリーを撮る時に、ロドリーゴ氏に会いに行くというイベントを提案し、98歳のロドリーゴ氏に出会えた。

ロドリーゴ氏はちゃんと正装して、ギター演奏を聴いて下さった。

その出会いによって、村治さんのロドリーゴさんの曲に対する愛着が増したという。

  

もうひとつの転機は2005年のこと、、ある朝、歯ブラシを持ったまま動かなくなった右手が動かなくなったこと。

演奏活動を三ヶ月間休止した。

父親がギターを教えていたおかげで、二歳くらいからギターを弾き始めた村治さんだが、二ヶ月間、ギターを弾かなかった。

「起こってて欲しくないことが起こった・・・」と思っただけで、パニックにはならなかった村治さん。

逆に、中心にいる自分がしっかりしなければと気持ちを固めたと言う。

「大なり小なりアクシデントがある」と、番組の初めに仰っていた江原さん。

嬉しそうに、また、その言葉を繰り返す。

  

☆スピリチュアルメッセージ

「破天荒で、破綻型のタイプだと思うときがあります?」と江原さん。

「憧れたことはあるが、そうは行かない」と答える村治さん。

村治さんは「現代の孫悟空」と、江原さんが言いだされた。

その心は――「何かのときに締め付けがある」

  

前世で思いっきり破天荒に生きた村治さん。

今生はその修正のために、ギターを教える厳しい父親を選んで生まれたらしい。

そして、その時々に、破綻しないようにスパルタ教師が出てきて、育てられている。

ピシピシ鞭を打って鍛えてくれる人がいると江原さんに言われて、思いっきり頷く村治さん。

そういう人には反発もあったが、感謝もしているという。

 

☆前世

さて、それでは今生に影響を及ぼした前世の村治さんと言えば・・・

「中世ヨーロッパのハンサムな放蕩息子」

酒と女で身を滅ぼした「ごくつぶし」

――あら、まあ・・・

 

そう言われて、納得する村治さん。

「お化粧をしているときに違和感を感じることがある。男の子が母親の化粧品を盗んで使っているような感じ」って・・・

 

手が動かなくなったことにより、演奏する喜び、ギターと出会えた事への感謝、を知った村治さん。

負けず嫌いな性格は、怒られるとエネルギーになる。

周りは挑発しながら育てたらしい。

 

☆結婚

「尽くすのが好きな人を夫にすればよい」と江原さん。

でも、そういう人は好きにならないんだって。

「初めは弁天様で次第に仁王さまになる」って、凄いたとえをする美輪さん。

「今日は火あぶりみたい」と笑う。

――でも、火をつけているのはあなたですから!!

 

☆守護霊

中国の艶やかな女性 楽器(琵琶?)を持っている。

守護霊様からのメッセージは・・・

「小さなこだわりが多い。強くなってそのこだわりを捨てよ。そうすれば新しい可能性が見えてくる」

村治さんにとって、今は節目の時期らしい。

 

☆美輪さんからのメッセージ

人の好き嫌いを少なくすること。

好き嫌いにより、敵を作ると、生き霊にやられる。

人を呪うと自分に帰ってくる。

「人を呪わば穴二つ」

村治さんの場合、念が強いから、相手にもすぐ気持ちが伝わってしまう。

(江原さんの霊視によると、村治さんは赤ちゃんを抱いている)

生まれてくる子供が、皆に可愛がられるためにも、人嫌いをやめたほうがよい。

足の裏にでも良いところは見つけられると、美輪さん。

――足の裏・・・・私も、そう出来るようにしなきゃ! 

なんか、最近、生き霊が来ているような予感。

 

今回、美輪さんも江原さんも結構、ビシビシ、鞭を振るった。

それは村治さんの性格を見抜いてのことだと思う。

(それとも、今の村治さんには孫悟空の頭の輪が締まることが必要だった?)

先週とは違い、ちょっと、ビターな「オーラの泉」だった。

でも、村治佳織さんとはそういう厳しい寒風の中に、凛として立つことが出来る女性なんだと納得できた。

 

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国分君が不思議を披露。

魑魅魍魎と言う言葉を覚えた国分君、そのことを友人に話そうとしたら、先に「魑魅魍魎だろ」と言い当てられたらしい。

これはその友人が霊能者なのか、それとも、国分君が「サトラレ」なのか・・・・

・・・・後者の可能性も捨てきれない。

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