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2007.02.08

オーラの泉 片岡鶴太郎

頭にバンダナを巻いて、マッチのスニーカーブルースを歌う片岡鶴太郎・・・

そんな記憶と、今の芸術家・演技派俳優の片岡鶴太郎はマッチしない。(あ、スベった?)

この変化はグループソウルのガイドスピリット(指導霊)が交代したから?

 

☆☆☆スピリチュアル・チェック

☆小さい頃、なりたかった職業=ボクサー・喜劇役者

☆画家として今描きたいもの=奈良・大和路などの日本の原風景

☆リラックスするとき=モーツァルト、バッハなどのクラシック音楽を聴いているとき

☆印象に残っている夢=フーテンのトラさん(渥美清)が遊びに行こうと誘いに来る夢

☆人生の転機=32歳でボクシングを始めたとき

 

国分君とはよく仕事をするという片岡さん、美輪さんとは20数年前に一度共演したきり、江原さんとは初対面なのだそうだ。

「オーラの泉」を良く見るという片岡さんは「目に見えない世界」の存在を意識しているとか。

 

☆転機

「ひょうきん族」で、マッチや小森のおばちゃまの真似をして注目されたのは25歳頃。

32歳で、誰かに扮していなければ表現できなかった物まね芸人から、自分自身の肉体で表現するボクサーに。

プロボクサーのライセンスを取り、後の世界チャンピオン鬼塚選手との出会いもあった。

それは、自分自身を鍛えたいと言う欲求から。

 

ここで、国分君も、自分を鍛えたいと言う欲求があると言い出した。

国分君も32歳になったのだそうで・・・

美輪さんもアングラのお芝居を始めたのは32歳。

江原さんがもひとつのライフワークである声楽を始めたのも32歳。

――32歳と言うのは、女は厄年だけど、男には転機?

 

☆絵を描く

鬼塚選手を世界チャンピオンになるまで応援し、俳優としての評価も得た。

充実した30代が終わり、後半生、何をすべきか迷った片岡さん。

寂寥感と孤独感に悩まされるようになった。

ある朝、出掛けに何かに引き止められるように、玄関先の椿の花の朱を見て、色と形で感動を表現出来る絵を描きたいと思ったという。

そこで、墨と硯と筆を買い、独学で絵を描き始めた。

どこかで、「もう一人の自分がいる、それは魂の声、それが私を誘導してくれる」と片岡さん。

美輪さんによると、「カルマは積み重なっていて、一番軽いものから上に出てくる。一番重い肝心なものは最後に出てくる」

――ものまねの才能も、ボクサーとしての才能も、絵を描く才能も、片岡さんの中に在って、次第に出てきたということ?

 

☆霊能力

江原さんによると、霊能力の「聴こえる」というのは内なる声、鼓膜で聴こえるものではない。

「視る(霊視)」というのは、自分自身の中に視えて来るイメージ。

画家が自分の中のイメージを形にするが、霊能者は形になったイメージを視せられるのだという。 

 

片岡さんの場合、椿の精霊(自然霊)が片岡さんを呼び、片岡さんの波動がそれに合う状態だったので、その呼びかけを感じることが出来た。

片岡さんはものまね役者からボクサーになり、鬼塚選手を世界に押し上げる手伝いをしたときに、ひとつの解脱をしたようなもの。

それを「自分で空港を作ったようなもの」と江原さんは仰る。

そして、「人格と言う空港を整備すれば、そこにはいろんな才能が降りてくる」と江原さん。

絵を描くという才能も、その空港に降りてきた飛行機のひとつらしい。

 

ここで、国分君から疑問が・・・

お水をやっても、部屋に置いている植物が枯れていってしまうという。

それは、「疲れている国分さんのために、植物が命を分けてくれている」と江原さん。

「花はマイナスの念が無い。優しいから献身的で与えっぱなし。だから美しい」と美輪さん。

「せつない。植物からの評判は最悪ですね」と反省する国分君。

 

片岡さんも、椿を描き終わって、これで終わり思った瞬間、椿の花がポロッと落ちてゴミ箱に入ったと言うエピソードを披露。

その潔さに、自分も死ぬときには自分から棺おけに入れるようになりたいと思ったのだとか。

  

☆鬼塚選手を応援した意味

「守護霊の学びをした」と江原さん。

守護霊は自分自身。自分のことだから見守る。向上するためには転ばせることもある。

その守護霊の思いを、片岡さんは鬼塚選手と一緒に世界を目指すことで、学んだのだと言う。

 

☆前世=ドイツ、ヨーロッパの役者である画家。

☆守護霊=水墨画を描くお坊さん

今の片岡さんの描く絵には前世の自分の影響(油絵)と守護霊の影響(水墨画)が上手に混ざり合っていると江原さん。

 

☆メッセージ

絵の世界では、はっきりとした手ごたえ、相手の反応を感じることが少ない

そこで、片岡さんは迷っている。

でも、霊的な背景に恵まれている片岡さんには、「目もり」が与えられるらしい。

それは、賞を頂いたり、学校で教えたりするようになること。

「今日は目録を頂いたようなもの」と喜ぶ片岡さん。

ただ、肉体的なオーラで足と腰が悪いので注意することと霊媒体質なので、霊の影響を受けることが問題。

幼くして亡くなった男の兄弟が影響する時は子供っぽくなり、感覚が少女みたいになったり、駄々っ子みたいになったりするのが、美輪さんと江原さんには視えるらしい。

――でも、長生きするというし、才能はどんどん降りてくるらしいし、万々歳じゃない?

 

「少し、整理つけていこうかと思っていたが、これでいいんだと道先を照らしていただいたような気がする」と喜ぶ片岡さん。

なんか、ブラボーな52歳の誕生日じゃない?

 

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国分君のエピソード:

TOKIOのメンバー、山口君とリーダーと国分君がある部屋で、一日ずつ、補助ベッドで寝ることにした時のこと。

初日、山口君が寝て・・・幽霊を見た。

次の日、リーダーが寝て・・・幽霊を見た。

三日目、国分君の番が来て、怖くて眠れないと思っていたのに、寝てしまったのだが・・・霊も視ずにぐっすり。

そうか、彼が、魑魅魍魎が集まってきているに違いないあの場にいて平気なのは、そういうところにあるのかもね。(笑)

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