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2007.02.01

オーラの泉 京本政樹

「オーラの泉」、今回のゲストは京本政樹さん。

美形なんだけど、ちょっと普通じゃない独特の雰囲気の京本さん。

故丹波哲郎氏に可愛がって頂いたと言う。

――もしかして、今日は霊界大論争?

 

★★★スピリチュアル・チェック

★ 性格=神経質なのに、意外と図太い

★ 好きな言葉=我、事に置いて後悔せず

★ 苦手=虫

★ 美しい=美剣士

★ 人生の転機=故大川橋蔵さんにあったこと

★ 霊感=うん?と思ったことがある

 

天国に来たイメージ(空気が違う)と京本さん。

美輪さん・江原さんの雰囲気に呑まれているみたい。

「貴婦人のよう」と京本さんに言われた美輪さん、ロアール地方の城に住んでいたと発言。

――その頃は女性だったの?

 

★転機

時代劇に興味が無かった京本さん、故大川橋蔵さんとの出会いで時代劇に進むことになった。

そこから「必殺」の仕事に結びつき、今の京本政樹があるという。

江原さんによると、大川さんと京本さんはツインソウル(双子の魂)、魂の源が同じ人なのだとか。

次世代に夢を託す意味で、京本さんの応援をし面倒を見たのだという。

ここで、江原さん、大川さんからのメッセージを伝えられた。

「もう、それは卒業」

卒業するのは、大川さんが絵に描いて教えたり、道具を与えたりして教えた時代劇の所作。

もう、それにこだわらず、自分のオリジナルを創りなさいということらしい。

 

★故丹波哲郎氏、登場!!

「霊界からの出演 忙しいがオーラの泉なら、いつでもオッケー」

という丹波さんの事務所からのメールが紹介されると、江原さんが「丹波さん、今、来ましたよ」

なんと、丹波さん、国分君の後ろに!!

「ここ、どけ」と言われたそうな・・・・国分君、椅子を死守(笑)。

――霊界のスポークスマンだった丹波さん、さぞかし、生前にその椅子に座りたかったことだろうな・・・

で、今回は丹波さん同席で、進んでいるらしい。

   

★お父さんからのメッセージ

京本さんのお父さんは、鍵を出してぶらぶらさせていると江原さん。

息子のことを「大成する。時代劇がいける」と信じていたお父さん。

「芸能界は親の死に目にも会えない世界」と心を鬼にし、上京半年で、めげて家に帰った京本さんに自分は会わずに、一晩泊めて、追い出した。

京本さんはそれきり父親に会えず、デビューが決まった頃、お父さんは45歳と言う若さで死去。

やはり、死に目には会えなかった。

そのお父さんが、今、鍵を出しているのは帰ってきて良いと言う印。

お父さんには、京本さんが大成したことが嬉しくて仕方ないらしい。

お父さんは、京本さんがお母さんのお腹の中に居たときに、飛行機の中で大川橋蔵さんに会ったことがあるとか。

大川さんとお父さん、京本さんの不思議な縁はそんなところにも・・・・

 

★ ブリキの玩具に憑いている霊

それは風邪で亡くなった外国の子供の霊。

京本さんが趣味で集めたブリキの車の前の持ち主で、自分の死の自覚が無いらしい。

京本さんが風邪を引きやすいのは、その子が風邪をこじらせて亡くなったから・・・影響を受けているという。

その子に悪気は無いので、「向こうの世界でいつでも遊べるよ」と教えたほうが良いと江原さん。

その子が成仏すると、すぐに風邪を引いたりしなくなるらしい。

  

★オーラの色=紫が強い グリーン ブルー

京本さんはオーラの色からも同情しやすい人。

子供の霊にも「同情しないで」と江原さん。

 

★見守っているおばあさん

「このおばあさん・・・どなた?」と美輪さん。

そこで、親戚筋で、子供の頃から一緒に住んで育てて下さったおばあさんを思い出した京本さん。

おばあさんは一生懸命京本さんを守っているのに、「思い出してくれない」と嘆いていた。

「どうすれば・・・」と焦る京本さんに、「そういう相手には、思い出すこと、感謝することだけで、良い」と江原さん。

――恩を受けても返せずに死に別れてしまったときは、その人を思い出して感謝するだけでも良いって事かしら・・・

 

★守護霊 忍者(信仰深い武道家) 行者

「必殺」の役「組紐屋の竜」は伊賀の抜け忍という設定。

他にも忍者の設定の役が多いという。

京本さんは「必殺」に入る前から、自分はいつか必ず「必殺」のメンバーに入ると思い込んでいたし、夢に見た人に絶対逢うという。

特殊な世界の守護霊が多い京本さんはかなりの霊能の持ち主なのだとか。

 

★前世 スイスの十字軍の兵士

京本さんの魂は生きることに関する真摯、何度も輪廻転生を繰り返し、学んでいる。

でも、今までは戦いの人生ばかり。

今生からようやく、戦いではなく、調和による解決が出来る平和な人生が始まった。

それは「母性」の人生でもある。

美輪さんは、これからは平和な人生ばかりを経験することになると仰る。

――あんなに美形に生まれ、幸せなのは、戦いの人生から抜け出したご褒美?

 

「今日は来て良かった。おばあちゃんの存在忘れてた」と京本さん。

「途中から、僕の存在を忘れていましたよね」と国分君。

そりゃ、あのお二人を前にしたら仕方ないわ・・・

でも、国分君じゃなくて、丹波さんがあの席に座っていたら、きっと、放送できなくなると思うけど・・・

 

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「俺は一番古くなったのに、死んで新人になってしまった」と嘆く丹波さん。

霊界に行って気づいたのは、「謙虚が大事」ということだそうで・・・

「今日、ギャラ、大変ですよね」と京本さんが心配していたけど、江原さん、ギャラ代わりにこき使われたりしているかも。

「今頃、あそこに座っていますよね」と国分君は最後まで自分の椅子を心配していた。

アインシュタインは霊界通信の方法を発明しようとしていたらしいけど、今頃、江原さんのところに来ている?

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