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2007.02.28

大波小波

東京都知事選挙に浅野前宮城県知事(慶應大学教授)が出馬するかもしれないと騒がれている。

そういえば、去年の秋、彼の元で副知事を勤めた松木氏のお話を聴いた。

松木氏は県庁から出向されて、サッカーJリーグのベガルタ仙台の社長をなさった方。

その後、副知事として、浅野県政を支えた。

松木氏が退庁される朝の浅野氏の日記にはこう書かれている。

昭和39年に入庁して、39年間務めた松木伸一郎副知事も、本日付けで退任である。その後任の副知事を選任することができなかったことは、痛恨事であった。松木さんには、県庁の不祥事の後始末もきっちりとやっていただいた。それだけでなく、何でもかんでも、大変な仕事を押しつけたような気がする。私とすれば、松木さんに頼りっぱなしの10年であった。松木さんは、退任後の身のふりかたは、自分で決めるということで、最後の最後まで、自分流のやり方を貫き通したということになる。

で、松木氏はどうしたかと言うと、私の使っているサプリメントの会社の相談役になられた。

松木氏は姿勢の良い渋い紳士。

職人のような燻し銀の魅力がある方だ。

あるときの松木氏の話には、年下の上司だった浅野氏への尊敬と愛情を感じた。

それ以来、松木氏が信頼した人と言うことで、なんとなく浅野ファンだった私。

その後のワイドショーのコメンテーターとしてのお話でも、納得できることが多かった。

 

石原都知事の知事としての実績はあまり知らないけど、あの人が時折発言する言葉には、「え?」と思うようなことがある。

それはあの人が「文芸の人」だからかもしれないけど・・・

リーダーとして、あくが強すぎるような気もする。

「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババア」とか言っちゃうし。

――まあ、私ッたら根に持っているわ!

 

リーダーはもう少し、いろんな層の事情を察することが出来る人のほうが良い。

「余人に代えがたい」と言っても、自分の息子なら、余人に代えちゃうくらいのバランス感覚は無いとね。

  

フランスの国家予算よりも多いと言う東京の予算を見て、今は亡き児玉隆也氏を思い出した。

「淋しき越山会の女王」で、「田中角の研究――その金脈と人脈」の立花隆氏とともに文藝春秋読者賞を受賞した彼が、東京と言う都市について書いた著書があったはずなんだけど・・・・

その著書の名前がどうしても出てこない。

東京は田舎から人材を奪い、そこに何も与えないと言うような内容だったような・・・

その児玉隆也氏の壮絶なガン死から、もう三十年以上経っている。

東京はそのときの何倍にも膨れ上がり、何倍も貪欲になり、何倍も異形の街になった。

その頃、田舎から出てきた子供たちはすっかり東京もんの顔をして、ザリガニを捕ったあぜ道の小川や、クワガタの居る森のことは忘れている。

 

はて、そんな都市の首長となるのが、果たして浅野氏にとって幸せなのか?

――でも・・・人は時折、自分の思いもかけないところに行かなきゃならないもの。

さて、彼は波に攫われのだろうか?

 

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今日は昨日の上海の株安の影響から世界中の株が下がった。

こんな大きなウエーヴでは、一般投資家は振るい落とされ、資本を持っているものしか乗り切れない。

振るい落とされたものの小さな宝はしっかりと彼ら大資本家の懐に収まる。

そのためにウエーブを起こしたものがいるんだろうなぁ・・・・

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2007.02.27

花粉症の季節

今日は、半日、山のほうに行っていた。

そこはこの辺と違って、今が梅の咲き始め。

途中の道には、タンポポや菜の花も咲いていて、長閑な春を満喫。

――え、脇見運転はいけませんって?

大丈夫、年末工事の片側通行で、止められたところで見たから。

まったく、あの工事、何とかしてくれ~

 

春といえば、花粉症。 

そろそろ花粉が飛んでいるみたいで、症状を訴える人がいる。

本来なら、気持ちのよい季節なのに、花粉のために苦しみの季節になっている人が多い。

杉は中生代(約2億5000万年前~6500万年前)に出現したらしいので、かれこれ2億年以上、花粉を飛ばしている訳だけど・・・

人間はその間ずっと、花粉で苦しんできたわけではなく、つい、この数十年の間に、花粉を受け付けなくなった。

余人に先駆けて花粉症になった私は、最近、鼻水が垂れ落ちるのに気づかないなんていう酷い症状からは脱したけど、まだ、ムズムズやくしゃみと言う症状が残っていて、やはり、この時期は辛い。

でも、これも人間が環境破壊した結果。

私も間接的にそれに加担しているわけだから、甘んじてこの苦しみを引き受けるしかない。

 

そういえば、今日は花粉症のためのサプリメントのせいで、アレルギー症状を起こして倒れた人のニュースが・・・

これは毒を持って毒を制す、花粉には花粉をと言うサプリメントみたいで・・・

こんなうたい文句だったようだ。

「自然で無害な「パピラ」を経口摂取することにより腸管から吸収され、花粉は有害と認識した細胞とは別の細胞により花粉は無害と再認識されます。

花粉は無害という情報は各粘膜に循環して誤認識した細胞の反応は制御され、花粉に対しての抗体産出は生じなくなり、再び花粉が付着しても異常な抗体反応はなくなります」

――なんか、良くわからないけど、無害と認識されなかったのは確かみたい・・・

でも、これを服用した人の気持ちは判らないでもない。

――きっと、藁をも掴む気持ちだったんだろうなぁ・・・  

大事に到らなくて、良かった。

 

(23:30追記)

・・・って、思っていたけど、意識不明の重態だったんですって!

これは、不味いわ!! 

サプリメントの見極めって、本当に難しい。

私もたまに自分のサプリメントを友人知人に勧める。

じゃ、食べてみるかと言う人と、そんなものはいらないと言う人と、反応はそれぞれ。

私は自分にとって良いものを、黙っているのは申し訳ないような気がするので、とりあえず、相手に伝える。

受け取るかどうかは相手の問題で、私の問題じゃない。

何を選び何を選ばないかは、その人の人生の問題で、誰にも立ち入ることは許されないから。

そんな私も姉に教えられたときには、「そんなものいらん」って答えた口なんだけど・・・・

今はちょっと、というか、かなり、感謝している。

たぶん、生まれて以来、今が一番、健康なような気がするから。

 

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今年の米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門のオスカーは「不都合な真実」

観たいけど、この辺りではまだ上映されてなくて、名古屋まで行かなきゃいけない。

ドームが終わらないと、無理だわ・・・

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2007.02.26

キーワードは・・・

一昨日、ブロッコリーを食べ過ぎて、昨日は朝から食欲が無くて元気が無かったサクラ。

(あ、サクラは我が家の娘《ヨークシャテリア、13歳、おなべ》です)

毎日食べているサプリメントすら、食べずに自分のクッションの上に放置していた。

いつもは、容器のふたを開けるカチャと言う音に反応して、どこからでも飛んでくるほどの喜びようなのに・・・

――これは、ちと、マズイ!

ということで、超強力サプリメントを口をこじ開け、喉の奥に入れたのだが、嫌がって吐き出した。

こっちもそれは覚悟の上、何度目かのトライでカプセルが口の中で溶け出して、仕方なく食べたサクラ。

日中は、私が食事をしても知らん振りで、日が差し込むところで寝ていた。

毎回、サクラの「それ頂戴!!」攻撃を受け、飲み込むようにご飯を食べている私。

久しぶりに外食したときのような優雅な気分で食事が出来て、嬉しかった。

そんな状態だったのに、夜には元気が戻って、ゴハンをくれと要求し始めたサクラ。

見ると、いつの間にか、サプリメントも食べてしまっていた。

今朝は、昨日の絶食が応えて来たのか、何度でも「ゴハンをくれ」「サプリメントをくれ」と要求する。

――この極端なワンコはどうにかならないものか・・・ 

  

さて、今日のアクセスワードに「トタン屋根はどこに頼む」と言うのがあった。(笑)

――どうして、ここに引っ掛かったの?!!

そこで、私もとんでもないキーワードで検索してやろうと思い、試したところ・・・

こんなところに行きついた。

・・・・ふう

信じられない幸運。

敬愛する望都さまとあんなキーワードで出会えるなんて!!

しかも、これは対談で、望都さまが「横溝正史ミステリー大賞」で400万の賞金をゲットするためのプロットを、作家の津原泰水氏と検討すると言う内容・・・

思わず、筋をパクって、「横溝正史ミステリー大賞」に応募しようかと思ったほど。

 

キーワードって、面白い。

一昨年の秋、「シルバーバチの霊君」というオトボケなキーワードが、私をスピリチュアルの世界へ導いてくれた。

そのキーワードのおかげでシルバーバーチを知り、様々な「霊訓」の内容を知った。

エリザベス・キュブラー・ロスに出会い、ブライアン・L・ワイスに出会い、ヒトラーの予言を知った。

去年の私はスピリチュアルの世界にどっぷり浸かっていた。

 

でも、人間は精神だけで生きているものではない。

肉体はこの地球の物理的な理に縛られている。

精神世界にのめり込むと、日常生活に支障が出てしまうと言うことに気づき、今は、ほどほどにしている。

それでも、以前よりも私の世界はずっと広く豊かになった。

――物事は起こるべくして起こっている!!

そう思うようになったのは、あのオトボケキーワードのおかげ。

――サンキュ!! 見も知らぬあなた・・・

 

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今度はどんなキーワードが私を未知の世界に導いてくれるのかしら? 

みなさ~ん、よろしくね~。

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2007.02.25

ミスター・スポックを知らないなんて!!

Dsc05935jpg1 昨日は若い子達のレッスン。

サクラが喜んで飛び跳ねていた。

ちなみに、今日はおばさんたちのレッスンだから、寝ていた(笑)

――どうも、あの子にはオヤジが憑いているのでは?

 

レッスン終了後のお茶の時間、会社の話になった。

付け爪をつけて会社に来ても良いかと新入社員に聞かれた子が、

「そんなことを考えることからして、理解出来ないわ」

と怒っていた。なんでも、長く伸ばしていた爪が割れたのだそうだ。

その子は爪を庇って仕事をするので、他の女の子の何倍もいろんなことに時間が掛かるし、パソコンのキーボードを打つとカチャカチャ煩いという。

その話は、話を聞いていた課長が、『うちは付け爪禁止だ』と一言で切り捨て、収まったらしい。

だが、その新入社員の女の子は他にも問題ありで、ホットパンツや超ミニスカートで、会社に来る。

「どうして、親がそんな格好で会社に行くものではありません、って教えてあげないのかしら?」

「もう、私、今毎日悩んでます」と彼女。

「お局にはなりたくないけど、あんな子が出現すると、誰かがお局になるって大事なことだと思うわ」

 

そんな話から、歴史を積み重ねると言うのは大事だと言うことになり、

「それにしても、今の老人は凄いよね。携帯もパソコンも使いこなしているもの。

もし、今、五十年くらい前の人が突然タイムスリップして現代に来たら、魔法の国に来たと思うに違いないわ」

と私が言うと、

「本当に、あっという間に進化して行きますよね」

と話を合わせてくれる生徒達。

「昔、スタートレックを初めて観たときに、夢みたいな世界と思ったものだけど、いまや宇宙に行けないのと、転送装置が無いだけで、ほとんどのことが現実になっているよね?」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

―― え? この沈黙はなに?

「もしかして・・・スタートレック・・・知らないなんてことは、無いよね?」

「実は・・・」

彼女達の中で、知っていたのは一人だけだった。

それも知識として知っている程度。

 

――とんがり耳がラブリーなバルカン星人、ミスター・スポックを知らないなんて・・・・・・

 

「宇宙大作戦」は、彼女達が生まれる前の話だから、仕方ないにしても、「ネメシス」は2002年の公開だというのに・・・ 

トレッキーに聞かれたら八つ裂きだわ。

 

そこから、子供の頃嵌っていたテレビ番組の話になり、彼女達が「あさりちゃん」世代だと言うことがわかった。

――「あさりちゃん」ってどういう話なんだろ? 

 

彼女達が帰ってから、私の言葉はどこまで彼女達に伝わっているのかと、ふと、不安になった。

 

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そういえば、「宇宙大作戦」の悪役のクリンゴン人が、地球人のハーフとはいえ、「ヴォイジャー」ではUSSエンタープライズの乗組員になっていてビックラしたものだが・・・

今回、クリンゴン人の秘密を知っちゃった。

つまり・・・

23世紀のクリンゴン人は、地球人に近い。

この真相は23世紀は「宇宙大作戦」の時代で、低予算だったから――

なんだそうだ。

で、以降のシリーズとの整合性は、こんなふうに図られている。

  

地球で開発された優生人類のDNAがクリンゴン人の手に渡って、クリンゴンの遺伝子に悪影響を与えてしまい、クリンゴン人の特有の額の隆起が消滅し、外観が地球人そっくりになってしまった。

さらに、その被験者が風邪に感染して、なんと、優生遺伝子がウィルスに!!

このウィルスは空気感染し、瞬く間にクリンゴン全体を襲う脅威になった。

地球人の協力で、抗ウィルス剤を開発、使った結果、命を救うことはできたが、変化は止められなかった。

で、その後100年以上、地球人と外観の似ているクリンゴンが一般的となった・・・だとさ。

 

物語りも長く続くと大変だなぁ・・・ 

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2007.02.24

メモ

愛は誰かに与えられるものではなく、自らの内から湧き出てくるもの

キリストのパンのように

サイババの白い粉のように

視えない世界に繋がる自分の中からやってくる

 

視えない世界はこの世界と平行に在るが

波動が違うので人間には見えない

 

水は分子の動きが遅くなれば氷になり

動きが早くなれば水蒸気になる

もっと動きが速くなれば

もう 人間には視えない

 

テレビを観ている私は

分子の塊である箱の中で瞬間に集合分離する分子を観ている

分子が密でなければ人間には視えない

 

「疎になっている動きの速い分子」を

視ることの出来る目を持っている者には

別な世界が視えている?

 

騙し絵に騙されていても

ふとした瞬間に

まったく異なる絵を発見するように

いつか

違う世界を視る日が来るかもしれない

 

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今朝、ボ~としているときに思いついたこと

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2007.02.23

不思議を楽しむ

昨日から降っていた雨が、夕方、やんだ。

西の空には冬とは思えないほど、強い陽射しの太陽が・・・

 

仕事から帰り、家の前に車を止めると、正面に見える西の空に光るものが・・・

車を出て庭からを見上げると、アッチにもコッチにもキラキラ・・・

時々、消えてはまた現れる。

――まあ、あんなにUFOが!!

と、喜んだお気楽な私。

 

家に入り、デジカメを持ち出して、写真を撮ることにしたのだが、もたもたしているうちに、太陽はお隠れになってしまった。

それでも、めげずに写真を撮ると・・・ 

Dsc059361_2

何枚か撮ったのだけど、ボツばかり。

 かろうじてこの写真に、二つの赤い点が写っている。

 左上にある線のところと、右から三分の一上から半分のところ。

 これでは赤く見えるけど、実物は白く光っていたのよ。

 

 

 

 

Dsc05937

 写っていなかった写真の一枚には、こんなものが写っていたりして・・・

 オーブって奴ですかね。

 よく見ると、とても複雑な文様。

 どこかで見たような気もする。

 

 

Dsc059372縄文時代の模様にこんなのがあったような・・・

 

 

 

と、今日も不思議を楽しんだ。

 

 

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こんなにお気楽に暮らしてよいのか・・・とお思いのあなた。

私も最近そう思っている。

――でもね・・・

去年、岐阜の霊能者に言われた。

「あなたは自分が頑張ればよいと思って、一人で必死に動いた。

病は、もう、自分一人で抱え込んで頑張るなということだ」

 

なので、最近、周りに甘えている。

甘えたほうが、上手く行くこともあると気づいた。 

考えてみれば、一人で抱えて頑張るって、周りの人に「あなたは要らない」って言っているようなもの。

当てにされ過ぎるのも辛いけど、当てにされないのも辛いって、初めて気がついた。

――いくつになっても学びってあるものだわ。

 

 

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2007.02.22

オーラの泉 村治佳織

「アルハンブラの思い出」の演奏で、始まった今回の「オーラの泉」

情感豊かな演奏をなさったのは、ギター奏者・村治佳織さん。

――どういう方?

☆☆☆スピリチュアル・チェック

☆趣味=小さな偶然を見つけること

☆性格=好奇心旺盛 負けず嫌い

☆恋人に求める条件=精神的、経済的に自立していて、思いやりがあり、やんちゃな人

☆転機=20歳のときにスペインの作曲家・ホアキン・ロドリーゴ氏にであったこと 

      一昨年、ある朝突然手が動かなくなったが、三ヵ月後に復帰できたこと

☆目標=ギターを通じて、日本と世界の架け橋になりたい

 

どんな場所で演奏しても音に集中しているという村治さん。

弾き終ってから、美輪さん・江原さんの前で弾いたことに感激したという。

二人の本は読んでいて、自ら番組にエントリーしたと打ち明ける。

――まあ、そういうこともあるんだわ・・・

 

霊感は無いと言いきる村治さんだが、演奏旅行では行った先の神様に聴いていただきたいと思いながら弾いているという。

十分にスピリチュアルな感覚だ。

ホセ・ルイス・ロマニリョス作のギターに江原さんは注目。

「ギターと村治さんは一心同体」と言われた。

楽器は製作者の魂が入魂されているし、使っているうちに奏者の身体の一部分になってしまうもの。

「このギターは村治さんだから良いが、身体の弱い人には辛いかもしれない」と視る江原さん。

それは製作者の身体が弱かったため、ひとつひとつを命がけで造り上げた影響。

豪胆な村治さんだから、マイナスにならずに弾きこなせているという。

 

☆転機

「アランフェス協奏曲」を作曲されたホアキン・ロドリーゴ氏と出会えたのは、ロドリーゴ氏のなくなる半年前のこと。

ドキュメンタリーを撮る時に、ロドリーゴ氏に会いに行くというイベントを提案し、98歳のロドリーゴ氏に出会えた。

ロドリーゴ氏はちゃんと正装して、ギター演奏を聴いて下さった。

その出会いによって、村治さんのロドリーゴさんの曲に対する愛着が増したという。

  

もうひとつの転機は2005年のこと、、ある朝、歯ブラシを持ったまま動かなくなった右手が動かなくなったこと。

演奏活動を三ヶ月間休止した。

父親がギターを教えていたおかげで、二歳くらいからギターを弾き始めた村治さんだが、二ヶ月間、ギターを弾かなかった。

「起こってて欲しくないことが起こった・・・」と思っただけで、パニックにはならなかった村治さん。

逆に、中心にいる自分がしっかりしなければと気持ちを固めたと言う。

「大なり小なりアクシデントがある」と、番組の初めに仰っていた江原さん。

嬉しそうに、また、その言葉を繰り返す。

  

☆スピリチュアルメッセージ

「破天荒で、破綻型のタイプだと思うときがあります?」と江原さん。

「憧れたことはあるが、そうは行かない」と答える村治さん。

村治さんは「現代の孫悟空」と、江原さんが言いだされた。

その心は――「何かのときに締め付けがある」

  

前世で思いっきり破天荒に生きた村治さん。

今生はその修正のために、ギターを教える厳しい父親を選んで生まれたらしい。

そして、その時々に、破綻しないようにスパルタ教師が出てきて、育てられている。

ピシピシ鞭を打って鍛えてくれる人がいると江原さんに言われて、思いっきり頷く村治さん。

そういう人には反発もあったが、感謝もしているという。

 

☆前世

さて、それでは今生に影響を及ぼした前世の村治さんと言えば・・・

「中世ヨーロッパのハンサムな放蕩息子」

酒と女で身を滅ぼした「ごくつぶし」

――あら、まあ・・・

 

そう言われて、納得する村治さん。

「お化粧をしているときに違和感を感じることがある。男の子が母親の化粧品を盗んで使っているような感じ」って・・・

 

手が動かなくなったことにより、演奏する喜び、ギターと出会えた事への感謝、を知った村治さん。

負けず嫌いな性格は、怒られるとエネルギーになる。

周りは挑発しながら育てたらしい。

 

☆結婚

「尽くすのが好きな人を夫にすればよい」と江原さん。

でも、そういう人は好きにならないんだって。

「初めは弁天様で次第に仁王さまになる」って、凄いたとえをする美輪さん。

「今日は火あぶりみたい」と笑う。

――でも、火をつけているのはあなたですから!!

 

☆守護霊

中国の艶やかな女性 楽器(琵琶?)を持っている。

守護霊様からのメッセージは・・・

「小さなこだわりが多い。強くなってそのこだわりを捨てよ。そうすれば新しい可能性が見えてくる」

村治さんにとって、今は節目の時期らしい。

 

☆美輪さんからのメッセージ

人の好き嫌いを少なくすること。

好き嫌いにより、敵を作ると、生き霊にやられる。

人を呪うと自分に帰ってくる。

「人を呪わば穴二つ」

村治さんの場合、念が強いから、相手にもすぐ気持ちが伝わってしまう。

(江原さんの霊視によると、村治さんは赤ちゃんを抱いている)

生まれてくる子供が、皆に可愛がられるためにも、人嫌いをやめたほうがよい。

足の裏にでも良いところは見つけられると、美輪さん。

――足の裏・・・・私も、そう出来るようにしなきゃ! 

なんか、最近、生き霊が来ているような予感。

 

今回、美輪さんも江原さんも結構、ビシビシ、鞭を振るった。

それは村治さんの性格を見抜いてのことだと思う。

(それとも、今の村治さんには孫悟空の頭の輪が締まることが必要だった?)

先週とは違い、ちょっと、ビターな「オーラの泉」だった。

でも、村治佳織さんとはそういう厳しい寒風の中に、凛として立つことが出来る女性なんだと納得できた。

 

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国分君が不思議を披露。

魑魅魍魎と言う言葉を覚えた国分君、そのことを友人に話そうとしたら、先に「魑魅魍魎だろ」と言い当てられたらしい。

これはその友人が霊能者なのか、それとも、国分君が「サトラレ」なのか・・・・

・・・・後者の可能性も捨てきれない。

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2007.02.21

Edyって?

Dsc059331 今日は生徒達が来て、フラワードームの準備。

今日で二回目だけど、結構、大変・・・かな?

 

この前、夫がEdyカードをプレゼントしてくれた。

(何か悪いことでもしたのだろうか?)

これは何をするものやらと思っていたのだが・・・

今日のasahi.comを見ていたら、コンビニの経営者がEdyで詐欺をして捕まったと言うニュースがあった。

なんでも、客から入金があったように見せかけ、49枚のEdyカードに250万近い金額を蓄積して、逃げたんだとか。

コンビニ業界も大変そうだから、資金繰りに困ったのか、逃走資金に充てたのか――今の世相を象徴するような犯罪だ。

 

最近、近くにサークルKが出来て、お金を下ろしたいときはそこに行くようになった。

払込書がくるような支払いも、結構、コンビニでしている。

郵便局に行くと、順番待ちのカードを取って、たらたらと作業する局員を睨みながら待った上に、手数料を取られるけど、コンビニなら、簡単にpi!

手数料も取られない。

 

でも・・・

今回は従業員ではなく、オーナー一家が不正をしたようだけど、不正をするために従業員として潜り込むような不埒な奴がいたら、とんでもないことになりそう・・・

取り消しが簡単に出来るなら、入金を取り消して、自分の懐に入れたりするかも知れないし、クレジットカードとかEdyカードのような電子マネーなんて、情報なんだから、ある程度扱い慣れた人なら、簡単に書き換えできるはず。

領収書は捨てられないわ・・・

 

便利になるということは、本来、自分がしなければいけない様々な作業を、他人に委ねているということ。

リスクは自分に帰ってくる。

あの端末がpi!・・・という毎に、コンピューターのどこかに自分の情報が蓄積されている可能性もあるわけだし。

嗜好や生活状態、行動、すべての情報が蓄積され、情報としての自分がそこに生きている。

ちょっとしたホラーだわ・・・・

 

 

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生徒達が帰ってすぐに、サクラは二階に行き、爆睡。

私も、夢ばかり見て熟睡出来ないから、眠い・・・・ 

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2007.02.20

あら、何をしているの?

Dsc059291 そろそろ、世間では別れの季節・・・ということで、花の注文が入ってくる。

HPも更新していない開店休業状態なんだけど・・・

 

この前、「オーラの泉」で假屋崎省吾さんが、花を触っていると元気になると仰った。

それは花に携わっている人なら、誰でも実感していると思う。

私も、どんなに体調が悪くても花を触っている時間はしゃきっとする。

だから、私がほとんど死にそうな状態で教室をやっていたなんて、誰も信じてくれない。

太っているのも元気に見られる一因なんだけど、不健康なブーなんて、最悪!!

 

・・・と、これは何をしているのだろう?

さっきからVAIOが勝手にサムネイルの更新をしてる。

昔の花の写真・・・このパソコンには入れていないはずなのに、どこからか引っ張ってきたみたい。

前のパソコンとLANで繋いでいるせい?

でも・・・あんなに大量の写真を取り込んで、これ、大丈夫なの?

それにしても、なぜ、勝手にこんな真似を・・・・もっと、真面目に花の仕事をしなさいということかしらん?

 

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昨夜は久しぶりに夢のせいで、眼が覚めた。

何かを持って追ってくる女の子に追われているというのに、ガラス張りの部屋に逃げ込んでしまい、カーテンになるものが無いか、一生懸命探していた。

何のこっちゃ?!

 

 

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2007.02.19

そんなバナナ

今日の中日新聞のトップは、歯や毛髪の再生に成功したと言う記事。

マウスの胎児による実験で、培養に成功したらしい。

人間の場合、胎児を使うのは問題なので、本人の口内や頭皮から基になる細胞を探す。

毛髪のほうはあと五年で可能かもしれない。

肝臓や腎臓の再生にも取り組んでいる・・・・

――まあ、素晴らしい!!

 

そのうち全身、再生したものと取り替えた再生人間が出現したり、子供は人工授精でつくり、人口胎盤で育てるようになったりして・・・・

そうなったら、国民はいつまでも健康で、子供は好きなときに好きなだけ生産・・・むにゃむにゃ。

――どこかの大臣が大喜びしそう!!

 

子供の頃、バナナが一本10円になると言う記事を少年漫画の端っこで読んだ。

そんな夢のような時代が来るのかしら!?

と、疑ったものだが・・・

それからウン十年・・・バナナは一本10円に近い金額で売っている。

あながち、未来予測を馬鹿にも出来ない。

 

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最近、昔の常識と違っていて驚いたのは、スチュワーデス、もとい、キャビンアテンダントの給料。

なんと、時給1100円プラス乗務付加700円・・・・

最近話題の特Aランクの派遣社員、大前春子嬢の時給3000円(あ、500円アップしたんだったわ。3500円ね)に遠く及ばない。

私らの若い頃のスッチーって、タダで海外旅行にいけるわ、高給取りだわで、女性の憧れの職業だったのに・・・

 

そうそう、ウン十年前(これは先のウン十年プラス15年ほど)、派遣社員の走りの頃、私も派遣であちこちに行っていた。

その頃の時給は1380円~1500円。

それでも低いと文句を言っていた。

最近、派遣社員をしている生徒の時給を聞いてびっくり。

1300円って・・・・この値崩れは何? 

 

 

 

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2007.02.18

必要なもの

最近、よく夢を視る。

夢の中の私は、多くの人々と出会い、何かを語り合っている。

災害には遭っていない。

だから、今年は大丈夫・・・そんな気がする。

 

いつだったか、とても仲良くしている人と仲違いして、怒っている夢を見たことがあった。

そのときは・・・・

何故こんなに酷い夢を視るのだろう?

あんなに良い人を、どうして、私は悪く思うのだろう?

と、不思議に思ったものだった。

だけど、半年後、私はその人に裏切られ、とんでもない窮地に陥って、夢の中のようにその人に怒っていた。

 

私には、天使の声は聞こえないし、ドラゴンも見えない。

だけど、あまり不自由はない。

私に不利益なことは相手がどんなに隠しても、何かの折に真実が判る。

本人が口を滑らしたり、偶然その場所に居合わせたり、何気なく手に取った紙に書かれていたり、まるで、誰かが、教えてくれているよう・・・

 

だから、最近、いろんなことを不安に思ったり、未来を心配したり、しなくなった。

その分、風や雲や花や木のことを考えている。

今日の空は雲に迫力があるとか、夕焼けの金色の陽射しが素とか、あそこの花が咲いたとか、木の芽のふくらみが大きくなったとか、些細なことで十分に幸せ。

そういえば、昔は、そんなことしか考えていない子供だった私。

その頃は、欲しいものはすべて手に入り、したいことはすべて出来た。

それは、自分に合わないものを欲しいと思わなかったから?

 

自分にそぐわないものは、どんなに努力しても手に入らないし、入ったとしても嬉しくないし楽しくない。

必要なものはそれが必要な時期にはちゃんと与えられる。

そんな風に思えるのは、自分に必要のないものを必死で集めて、失ってしまったからだけど・・・

失うという経験も必要だったのね。

 

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Dsc059281  今日は夕日が綺麗。

Pap_00191_1 崖下の梅も、居間の椅子で寝ていたサクラも金色に染まっている。

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2007.02.17

梅はうめえ?

朝、起きてカーテンを開けると曇り空。

――こ、これはマズイ・・・

近所の公園の梅が満開になっていると聞いたのだけど、雨が降る前に行かなきゃ。

ということで、早速出かけた。

 

Pap_00141_1  子供連れの多い公園は、改修中。

 梅園は池の向こうにあるので、池を眺めながら歩く。

 なぜか、白鳥がいる。

Pap_00021 ぷくぷくに太った鴨は昼寝中。

 覗きこんでも起きない。

 (大丈夫か?)

 

Pap_00041 こんな感じの梅園。

 

  Pap_00111_1          

 梅林の愚犬曰く・・・

 「いい匂いがするけど、食べていいのん?」

Pap_00051_1

 

「白いのも美味そう!!」

  

最後に林の中を歩いて・・・

Pap_00012 何者かに出会ったようデス。

 

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昨日は名古屋のホテルで行われたサプリメントの会に出席した。

アスペルガー症候群の方のお母様の話を聴く。

ちゃんとした言葉を話すことも出来なかった息子と会話ができるようになった、とのこと。

辛い時期もあったと思うけど、そのお母様は愚痴をこぼさず、前向き。

「病の子供はその子を育てられる家族にしか来ない」ということが、納得できた日だった。

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2007.02.15

オーラの泉 假屋崎省吾

今回のゲストは華道家、假屋崎省吾さん。

この前の正月特番で、ステキな彼が出来たと惚気ておられたけど、今日はそのお話を聴けるのかしら?

 

☆☆☆スピリチュアルチェック

☆子供の頃、なりたかった職業=小学校の作文で画家になりたいと書いていた

☆無くなったら困るもの=17歳年下の彼 美しいもの

☆座右の銘=かきくけこ 感謝感動・緊張感・寛ぐ・決断をする・好奇心をいっぱい持つ

☆不思議な体験=熱を出したとき、花を生けると、熱が下がって健康に戻っている

☆気になること=同居している彼がたまに見えないものが視え、何人もの人が入ってくるという。

 

母親が60歳で亡くなり、仕事も思うように行かず辛かった時期、渋谷で「美輪明宏の世界」と言うコンサートの存在を知り、何年も通った假屋崎さん。

その頃、美輪さんには彼が「化ける」と判ったという。

「美を紡ぎだす手を持った人」と美輪さんは假屋崎さんを形容した。

假屋崎さんはその言葉に励まされて来たと言う。

そして、美輪さんを通して、シャンソンを知り、パリに出かけるようになり、假屋崎さんの世界は広がっていった。

――つまり、彼にとっては美輪さんの存在はメンター(師)?

 

☆花を生けると熱が下がる

花が癒し助けてくれると江原さん。

假屋崎さんは精霊と心通じる人なのだと言う。

花は何故美しいかと言うと、天界のもの、与えるばかり(献身)のもの。

花は人格の手本でもある。

黒とグレーは魔界の色だから、黒とグレーの葉や花はない。

と美輪さん。

「(黒の花が)出てきてもご遠慮申し上げる」と假屋崎さん。

――確かに、花を生けているとどんどん元気になっちゃう。

差別する心が無いから、私のようなものでも助けていただけるのね。

 

完成された美である花に手を差し伸べただけで、花がどこに行けばよいか教えてくれると言う境地に達した假屋崎さん。

がむしゃらに頑張らず、自分のやりたいことに拘ってやろうと思うようになったという。

二年前のオーラではブルーが強くなって、計算ばかりになっていると、江原さんに指摘されていた假屋崎さん。

最近は控えめで繊細な假屋崎さんの本質が出てきたと江原さん。

二年前には、「このままじゃこの子は死んじゃう(心も身体も枯れてしまう)」と亡くなられたお母さんも心配されていたらしい。

そんな状態だった假屋崎さんが溶解したのは彼の愛によって・・・

――愛は偉大だわ。 

 

☆17歳年下の彼

彼に何か見えたりするのは、「6割は本当で4割は思い過ごし」と霊視する江原さん。

心配は無いらしい。

生まれて以来、孤独だった自分が、彼と出会うことによってこんなに心地良くなれたのは「ご褒美」と、正月特番で美輪さんが仰っていたのを假屋崎さんは気にしている。

幸せが判るためにはのた打ち回って苦しまなければならないと江原さん。

この幸せを感じられるのは、長く辛い孤独の日々があってこそ。

愛する人との出会いによって、働き甲斐を得、生きるエナジーが涌いてきた假屋崎さん。

肉体のほうのオーラずっと良くなっているらしい。

心配しておられたお母さんも、今は笑って、私のこと最近思ってくれないと冗談をいうくらい。

 

江原さんに視えるお母さんは書道をしていて、お父さんは何も話さず七輪で魚を焼いている。

それを聞いて、「釣りが大好きで魚しか食べなかった人」とお父さんを語る假屋崎さん。

糖尿病になり、最近は魚中心の食事にしている假屋崎さんのために焼いているのかしら?

 

☆前世

中世のヨーロッパで、地位のある家系の世継ぎとして生まれていた。

同性を愛したが、その頃は、同性を愛することは禁忌で果たせなかった。

それが今の彼。

「ホモ」は憑依とスピリチュアルの世界でも見る人もいるが、江原さんは霊に性別はないという。

また、修道院にいた前世もある。

美輪さん、江原さんも同じ修道院にいたことがあるとか。

こういうのを「他生の縁」と言うらしい。

 

☆守護霊

すぐに感動し涙が流れ、奉仕の気分になってしまうのは修道院にいた前世の自分の影響。

 

☆守護霊様からのメッセージ

「二人の絆を深める学びの時期に来ている」

「腹6分で付き合いなさい」と美輪さん。

「愛していれば愛しているほど、相手を尊重して付き合うこと」

そのアドバイスに「肝に銘じて」と応える假屋崎さん。

「来世でも一緒になりたい」のなら、相手が裏切っても、ボンボヤージといえるようになること。

重たい存在にならないこと。

そうすれば、相手が出て行かないんですって。

どうか、彼とお幸せに!!

そして、素晴らしい花をいつまでも・・・・

 

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まあ、うちは大丈夫ね。

時々、存在を忘れるくらいだもの(あは)

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2007.02.14

暴風のバレンタインデー

暴風雨のバレンタインデー。

満開になったばかりの崖下の梅が散ってしまいそうだった。

今はもう、雨も風も収まったけど、今日は東海地方に春一番が吹いたのだとか。

サクラは嵐の間中、丸くなって眠っていて、過ぎ去った途端、お腹が空いたみたいでむくっと起き上がり、ゴハンを要求し始めた。

どうやら、あの子は本能そのままに生きているらしい。

 

夜、夫にチョコレートケーキをプレゼント。

何倍帰ってくるかしら・・・わくわく。

 

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Dsc059271  

  では、男性諸君、チョコレートをどうぞ!!

 

 

 

 

 

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2007.02.13

男たるもの

昨日の朝、テレビをつけたら、テリー伊藤氏が石原慎太郎東京都知事にインタビューしていて、つい、見入ってしまった。

話の中で、石原都知事は、故三島由紀夫氏とのエピソードを披露。

あるとき、二人は男たるもの何をすべきかをそれぞれに紙に書いて見せ合った。

二人の意見は、それについて見事に一致していたという。

 

その為すべきこととは・・・「自己犠牲」

――まあ、絶滅危惧種だわ!!

 

私は最近、母性ではなく、父性にとても興味があって、そのことをつらつら考えたりしている。

それはなぜかと言うと、今の世の乱れは「母性の欠如」によるものという通説は、ちと違うのでは、と思うようになったから。

現代において、父性は母性よりも、かなり深刻な状況になっている。

――幼いもの弱いものを守り、自分を犠牲にして・・・なんて思っている若い男なんて、朱鷺並みなんじゃ・・・?

 

そのときに、もうひとつ、腑に落ちたことがあった。

それは、三島由紀夫氏のあの死。

彼の望みが「自己犠牲」だったとしたら・・・

――彼にはあの死に方でなければならない理由が・・・・ 

怨霊の元に行くために、彼は自分の身を捧げたんだわ。

あの朝日新聞の写真を見て以来、感じていた違和感が消えた。

 

そんなことを考えながら、ニュースを見ると、安倍総理は踏み切りで女性を助けようとして撥ねられ、亡くなられた警官の名前を呼び間違えた。

その警官は50歳を越えていても、まだ、巡査部長。

亡くなってから二階級特進し、警部となった。

キャリアなら二十代で届く階級だ。

事故以来、彼を慕う住民達は花を贈り千羽鶴を届けた。

彼は夫婦喧嘩の仲裁をし、踏切を渡る老人に手を貸すなど、地域に密着した活動をし続けていて、地域の住民は声を揃えて、彼がいかに素晴らしい警官であったかを話す。

でも、そんな彼の仕事ぶりは警察組織の中では、評価されていなかったのだろう。

この国が美しい国であるためには、彼のような男が増えなければならないのに・・・・

死して尚、彼はこの国の総理に名前すら覚えてもらえなかった。

「自己犠牲」を身を持って実行した彼は、宮本邦彦さん、ミヤケさんではない。

 

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宮本さんのような男が「父性」を持った男であり、彼のような男が側にいないから、女は結婚や出産を躊躇うしかないのかも・・・ですよ、柳沢大臣。

 

 

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2007.02.12

春の庭には笑いがいっぱい

風は強いけど、青空が広がった気持ちのよい日。

今日は、ハッピーマンディ。

 

朝、農園に、庭の花を買いに出かけた。

農園には、すでに春の花がいっぱい。

あれこれ迷って、明るい色の花ばかりを選ぶ。

ゴールデンクラッカー、モミジ葉ゼラニウム、バーベナ、桜草、カランコエ。

Dsc059251シルバーリーフのカランコエは「白銀の舞」

う~ん、ネーミングは春にはそぐわないけど、ま、いっか。

咲くのはピンクの花らしい。

   

帰って、昼食の後、庭の手入れ。

12月から1月の終わりまで、熱中していたことがあったので、放ったらかしだった我が家の庭。

枯れてはいないものの、瀕死状態の花ばかり。

Dsc059231コンテナの植え替えをすると、庭が明るくなった。

植え替えた瀕死の花たちも新しい土に植え、肥料を与えたから、たぶん、大丈夫。

 

――今年は花を観にいろんなところに行きたいなぁ・・・

 

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な~んて、庭で土まみれになって奮闘していると、夫から、電話が・・・

時間を見ると、ニ時すぎ。

――いつもどおり、会社に行ったのに、何があったのかしら?

「どうしたの?」

「・・・・・・・・今日、会社、休みだった・・・」

そ、それって・・・

きゃははは。

 

いつもより早く起きて、張り切って出かけたのに――残念だったね~(笑)

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2007.02.11

アセンションの影響?

アセンションについての情報に、自然と行きつくこの頃。

アセンションとは、人間が肉体を持ったまま、三次元の世界から五次元の世界に移行するということだと、スピリチュアル系のブログやHPで紹介されている。

どうして、三次元から四次元へ行かずに、五次元に行くかと言うと、四次元は地球の霊界だからですって。

2012年には、地球がフォトン・ベルトに入るため、ここ数年、変化が加速しているという。

そういえば、ずいぶん前にそんなエントリーを書いたような・・・ごそごそ・・・

あ、これだ。

アセンションを迎える準備を始めるため、人間は体調の変化を覚えるらしい。

特に、今年はフォトン・ベルトに地球が触れるらしく、去年の年末からそれが酷くなっているそうな。

 

症状は、おなかが張る、消化不良、めまい、虚弱、疲労、頻繁な食欲。

どれも、私には珍しいことじゃないわ。

――あれ?

そう言えば、私が眩暈と吐き気で倒れたのは11月末だったっけ?

まあ、私も、アセンションに参加できるのかしら?

 

少し前まで、そんなことを言い出したら、白い目で視られ、閉じ込められていたかも知れないのに、いまや、堂々とそんなことをいえる時代に・・・

ブログでも「覚醒者」という言葉をよく目にする。

「覚醒者」なんて言うと、一時期、オウム真理教が自分達は解脱した「解脱者」と言って、一般ピープルを馬鹿にしていたのを思い出す。

「覚醒者」=新人類。

「覚醒出来ない人」=旧人類。

みたいな構図が出来るのは、ちょっと、いやだな・・・

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――あら、私の貧血も、フォトン・ベルトの影響? 

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2007.02.10

ストレス発生中

村の役目が、三月で終了するので、あれこれ、やっているのだが・・・

「平等」って、立場によって違うと、今更ながら考えさせられる。

 

これを突破するには、何も見なかったことにするか、徹底的に壊して立て直すかのどちらか。

試験の時には、常にマンガや本に逃れて適当にやっていた私には、壊すのは出来そうだけど、建て直しは無理。

といって、性格的に見過ごしも出来ない。

なんとも、ストレスの溜まる時期なのですよ。

ピロリ菌が居なくなっていて良かった。

いたら、今頃さっそく十二指腸潰瘍になって、ウゲェっとやっていたんだろうなぁ・・・

 

怒りながら、作業をしていると、家の電話ばかりか携帯電話も通じなくなり、その上、プリンターは止まるわ、パソコン画面は消えてしまうわ、二重、三重に大変な状態に・・・

――こ、これではいかん。

気持ちを落ち着かせるために、コーヒーやチョコレートを大量摂取すると、肌が大荒れ。

精神修養が出来ていないと、こんなにも下り坂を転がってしまうと言う見本のようなもの。

 

これが終わったら、滝に打たれる修行か、お遍路さんにでも行くべか・・・

いや、いや、それはもっと危険かも・・・

滝なんかに行ったら、また、変なものが憑いてくる可能性がある。

なんとも面倒な体質だわ。 

 

 

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友人がMIXIを始めたというので、頼み込んで招待してもらったけど、何がなにやら、さっぱり判らない。

きっと、どこかに楽しいところがあるんだろうなあ・・・

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2007.02.09

対等

レッスン前にランチに。

山の中の一軒家の和食の店。

京都で修行してきたと言う若い店主の作る料理はとても優しい。

Pap_00011_1

 

 

料理はこの後、てんぷらと茶碗蒸しと白飯とお味噌汁と水菓子。

優雅な気分と腹八分目の料理。

毎日、こんな料理を頂いていたら、自然にダイエットが出来そう・・・

食事が終わって外に出て見回すと、行きは待ち合わせで急いでいたので気づかなかったけど、そこは本当に山の中。

絶対にサルがそこらにいそうなところ。

それで思い出した。

 

――この前、夢に出てきたところに似ている・・・

私は去年、何回か、ある会社の社長さんと同席したことがあった。

この前、なぜか、その社長さんと知人と三人で食事をした夢を見た。

その食事をしたところが、とんでもない山の中。

細い山道を歩き、ようやく、目当ての料理屋さんにたどり着いた。

三人には、自分の食べたものは自分で払うと言う暗黙の諒解が・・・

 

社長さんや知人は次々と山海の珍味を頼む。

でも、私は、おにぎりを頼むだけのお金しかない。

おにぎりを齧りながら、彼らと楽しく話している。

 

――この組み合わせはなに?

と、目覚めてから、大笑いした。 

そして・・・

自己資本比率91・5%、純資産300億近い会社の社長なのに、ケチ!!

あの人だって、一口、どう? とか心遣いしてくれても良いのに・・・

なんて、ほとんど知らない社長さんや、知人のことを思っていた。

  

でも、今日、思い返して、分かったことがある。

夢の中の私は、おにぎりしか食べられないことを恥ずかしいとも、ご馳走を羨ましいとも、思っていなかった。

彼らも、私を馬鹿にすることも、同情することも無かった。

とてもよい関係で、楽しかった。

(話の内容はすっかり忘れたけど、楽しいと言う思いだけは目覚めても残っていた)

 

今、現実に三人で食事をすることになったら・・・・

私は自分の愚かさや怠け心のせいなのに、彼らと同じご馳走を食べられないことを悲しく思い、彼らを妬むだろう。

彼らも、おにぎりしか食べられない私に気を使い、ご馳走しようとするか、同じものを食べようとするだろう。

現世では、どんな状況であろうと、人として対等でいることは難しい。

 

夢を思い出して、そんなことを思った日だった。

 

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2007.02.08

オーラの泉 片岡鶴太郎

頭にバンダナを巻いて、マッチのスニーカーブルースを歌う片岡鶴太郎・・・

そんな記憶と、今の芸術家・演技派俳優の片岡鶴太郎はマッチしない。(あ、スベった?)

この変化はグループソウルのガイドスピリット(指導霊)が交代したから?

 

☆☆☆スピリチュアル・チェック

☆小さい頃、なりたかった職業=ボクサー・喜劇役者

☆画家として今描きたいもの=奈良・大和路などの日本の原風景

☆リラックスするとき=モーツァルト、バッハなどのクラシック音楽を聴いているとき

☆印象に残っている夢=フーテンのトラさん(渥美清)が遊びに行こうと誘いに来る夢

☆人生の転機=32歳でボクシングを始めたとき

 

国分君とはよく仕事をするという片岡さん、美輪さんとは20数年前に一度共演したきり、江原さんとは初対面なのだそうだ。

「オーラの泉」を良く見るという片岡さんは「目に見えない世界」の存在を意識しているとか。

 

☆転機

「ひょうきん族」で、マッチや小森のおばちゃまの真似をして注目されたのは25歳頃。

32歳で、誰かに扮していなければ表現できなかった物まね芸人から、自分自身の肉体で表現するボクサーに。

プロボクサーのライセンスを取り、後の世界チャンピオン鬼塚選手との出会いもあった。

それは、自分自身を鍛えたいと言う欲求から。

 

ここで、国分君も、自分を鍛えたいと言う欲求があると言い出した。

国分君も32歳になったのだそうで・・・

美輪さんもアングラのお芝居を始めたのは32歳。

江原さんがもひとつのライフワークである声楽を始めたのも32歳。

――32歳と言うのは、女は厄年だけど、男には転機?

 

☆絵を描く

鬼塚選手を世界チャンピオンになるまで応援し、俳優としての評価も得た。

充実した30代が終わり、後半生、何をすべきか迷った片岡さん。

寂寥感と孤独感に悩まされるようになった。

ある朝、出掛けに何かに引き止められるように、玄関先の椿の花の朱を見て、色と形で感動を表現出来る絵を描きたいと思ったという。

そこで、墨と硯と筆を買い、独学で絵を描き始めた。

どこかで、「もう一人の自分がいる、それは魂の声、それが私を誘導してくれる」と片岡さん。

美輪さんによると、「カルマは積み重なっていて、一番軽いものから上に出てくる。一番重い肝心なものは最後に出てくる」

――ものまねの才能も、ボクサーとしての才能も、絵を描く才能も、片岡さんの中に在って、次第に出てきたということ?

 

☆霊能力

江原さんによると、霊能力の「聴こえる」というのは内なる声、鼓膜で聴こえるものではない。

「視る(霊視)」というのは、自分自身の中に視えて来るイメージ。

画家が自分の中のイメージを形にするが、霊能者は形になったイメージを視せられるのだという。 

 

片岡さんの場合、椿の精霊(自然霊)が片岡さんを呼び、片岡さんの波動がそれに合う状態だったので、その呼びかけを感じることが出来た。

片岡さんはものまね役者からボクサーになり、鬼塚選手を世界に押し上げる手伝いをしたときに、ひとつの解脱をしたようなもの。

それを「自分で空港を作ったようなもの」と江原さんは仰る。

そして、「人格と言う空港を整備すれば、そこにはいろんな才能が降りてくる」と江原さん。

絵を描くという才能も、その空港に降りてきた飛行機のひとつらしい。

 

ここで、国分君から疑問が・・・

お水をやっても、部屋に置いている植物が枯れていってしまうという。

それは、「疲れている国分さんのために、植物が命を分けてくれている」と江原さん。

「花はマイナスの念が無い。優しいから献身的で与えっぱなし。だから美しい」と美輪さん。

「せつない。植物からの評判は最悪ですね」と反省する国分君。

 

片岡さんも、椿を描き終わって、これで終わり思った瞬間、椿の花がポロッと落ちてゴミ箱に入ったと言うエピソードを披露。

その潔さに、自分も死ぬときには自分から棺おけに入れるようになりたいと思ったのだとか。

  

☆鬼塚選手を応援した意味

「守護霊の学びをした」と江原さん。

守護霊は自分自身。自分のことだから見守る。向上するためには転ばせることもある。

その守護霊の思いを、片岡さんは鬼塚選手と一緒に世界を目指すことで、学んだのだと言う。

 

☆前世=ドイツ、ヨーロッパの役者である画家。

☆守護霊=水墨画を描くお坊さん

今の片岡さんの描く絵には前世の自分の影響(油絵)と守護霊の影響(水墨画)が上手に混ざり合っていると江原さん。

 

☆メッセージ

絵の世界では、はっきりとした手ごたえ、相手の反応を感じることが少ない

そこで、片岡さんは迷っている。

でも、霊的な背景に恵まれている片岡さんには、「目もり」が与えられるらしい。

それは、賞を頂いたり、学校で教えたりするようになること。

「今日は目録を頂いたようなもの」と喜ぶ片岡さん。

ただ、肉体的なオーラで足と腰が悪いので注意することと霊媒体質なので、霊の影響を受けることが問題。

幼くして亡くなった男の兄弟が影響する時は子供っぽくなり、感覚が少女みたいになったり、駄々っ子みたいになったりするのが、美輪さんと江原さんには視えるらしい。

――でも、長生きするというし、才能はどんどん降りてくるらしいし、万々歳じゃない?

 

「少し、整理つけていこうかと思っていたが、これでいいんだと道先を照らしていただいたような気がする」と喜ぶ片岡さん。

なんか、ブラボーな52歳の誕生日じゃない?

 

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国分君のエピソード:

TOKIOのメンバー、山口君とリーダーと国分君がある部屋で、一日ずつ、補助ベッドで寝ることにした時のこと。

初日、山口君が寝て・・・幽霊を見た。

次の日、リーダーが寝て・・・幽霊を見た。

三日目、国分君の番が来て、怖くて眠れないと思っていたのに、寝てしまったのだが・・・霊も視ずにぐっすり。

そうか、彼が、魑魅魍魎が集まってきているに違いないあの場にいて平気なのは、そういうところにあるのかもね。(笑)

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2007.02.07

黄砂アレルギー

暖房をつけていないのに、部屋の温度が21度もある・・・

2月で21度・・・真夏には何度になるんだべか?

 

天気は良いけど、なんか、すっきり晴れ渡っていない。

――まさか、黄砂?

と、心配になり、黄砂情報を見たのだけど、まだ、飛来していないみたい。

 

黄砂は、中国の工業地帯を通過するうちに重金属を含んで、有害物質化し、黄砂アレルギーと言う症状を発症するもとになるらしい。

黄砂アレルギーになると、目の充血、発熱、喉の腫れ、黄色の鼻水、鼻からの微量の出血などの症状が出る。

まあ、これは、風邪とか花粉症の症状にそっくりだわ。

もしかして、今まで、風邪とか花粉症と思っていたのものは、実は、黄砂アレルギー?

でも、黄砂アレルギーには抗生剤は使ってはいけないらしい。

黄砂に付着した汚染物質と言う活性酵素に、抗生剤と言う活性酵素をプラスすることになるから、逆効果なんだとか。

 

恐ろしいことに、黄砂は肺に入ると固着してしまい、汚染物質が長期に渡って血液中に少しづつ吸収されることになってしまう。

その結果、呼吸器官の繊維化が起こり、酸素摂取能力が低下してしまい、、疲労感、脳力低下、ウイルスに対する免疫力低下、結石、腎炎、頭痛、筋肉の性能低下による関節痛、足のつり、こむらがえり、などと言う症状が・・・

最近、日本テレビの大杉君枝アナウンサーの自殺の原因と囁かれている筋繊維痛症の原因になる可能性まで。

 

中国の工業地帯が原因で、日本人が病気になる――世界は繋がっているんだなぁ・・・

でも、日本だって、ここまでの発展をする間には、十分に公害を撒き散らしてきたはず。

少なくとも、この温暖化の何%かは日本に原因がある。

そう思うと、「中国のバカ~!!」とも言えない。

 

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とりあえず、黄砂を吸い込まないようにするしかないわけだけど・・・

そのうち、外出するときには、ナウシカのような防御マスクをつけて行かなきゃいけなくなる?

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2007.02.06

78点の法則

齋藤一人さんの「絶対成功する千回の法則」を読んだ。

齋藤一人さんによると、人間の最高得点は78点なのだとか。

複雑な人間関係の中で、100%は絶対に無理。

最高に上手く出来ても78%。

いつも22%は残っているのだけど、それは改善点として、次のステップに進む。

そこでまた、78%しか達成できなくても、ステップアップはしているし、また、次のステップに挑戦することになる。

こうやって78%を繰り返して行くと、改善すべき点はどんどん小さくなる。

これが、「78点の法則」、別名「ユダヤの法則」なのだそうで・・・

 

う~ん、柳沢厚生労働大臣にこの法則を教えてあげなきゃ。 

あの方ったら、またもや口が滑って、

「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」

なんて、言っちまった。

子供を二人以上持たない夫婦は不健全かと、野党はまた燃え盛っている。

せっかく、神田さんが愛知県で頑張って、なんとか収まりそうな気配だったのに、台無し。

 

彼はきっと生真面目な完璧主義者なのだろう。

とにかく、何が何でも少子化を止めなきゃという想いが次々と、問題発言を生んでいる。

そういえば、「完璧主義者は、完璧に出来ないことを周りの人のせいにする迷惑な奴」みたいなことも書かれていたような・・・

  

安部総理は柳沢大臣の発言については知らん顔をして、国会の審議をボイコットしている野党を責めている。

でも、こんな問題になっていて、国民も怒っているのに、野党がボイコットした国会で、どんどん、予算を通しているっていうのは、どうか・・・

このままでは、国民の気持ちはどんどん離れて行くと思うのだけど・・・

と、不健全な私は思うのであった。

  

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うん?

この本には、ただの情報には価値は無い。

本は金を払って買えと書いてあるわ・・・・

 

この本、古本屋で買ったのよね。

1500円の本だけど、105円分の価値しかいただけないのかしらん?

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2007.02.05

糖鎖

今日は農学博士のお話を聞いた。

 

その中で、印象に残ったのは「糖鎖」

人間の遺伝子(ヒトゲノム)はすでに解明されている。

その次のゲノムの研究(ポストゲノム)は糖鎖、肥質 生体膜、細胞社会。

その中でも博士が注目されているのは、「糖鎖」なのだとか・・・

 

糖鎖とは核酸(DNA)、タンパク質に続く第三の鎖状生命分子。

タンパク質の表面にくっついていて細胞間の情報交換や相互認識の役割をしている。

核酸やタンパク質が全ての生物種に共通する部分が多いのに対し、糖鎖は、種による差違があるだけでなく、同一種においても器官、組織、細胞種等によって異なる。

糖鎖はこの世に、こんなにさまざまな生物がいて、さまざまな形態を持ち、さまざまな環境で生きていられる秘密を握っているらしい。

 

ノーベル化学賞を受賞された田中耕一さんの今のテーマも「糖鎖の分析」だとか。

糖鎖の研究が進んだのは、彼の研究のおかげでもある。

で、田中さんは会社のHPで、糖鎖の研究の半分くらいは日本にあると仰っている。

ぜひとも、頑張っていただきたいわ。

ヒトゲノムが解析された今、時代は「糖鎖」よ!!

   

糖鎖を紐解くことによって、

生体成分(タンパク肥質)の安定化

細菌・ウィルスの感染のメカニズム

ABO式血液型による個体差の判別

神経伝達物質の判別

がん細胞の判別

などが可能になるとか。

 

すでに、今年中には血液型に合わせたヨーグルトの発売もあるかも・・・・だとか。

自分の糖鎖により、有益な乳酸菌が違うんだって。

血液型占いも、あながち馬鹿にできない?

 

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ストラディバリの製作したストラディバリウス、例の億と言う値段のつくバイオリンだけど・・・

そのニスの中には昆虫(鈴虫)の羽が入っているんだって。

それは鈴虫のように美しく響く音色にするため。

なんか、玉虫の厨子を思い出すなあ・・・

 

昆虫の羽はすべて、キチンオリゴ糖で出来ているという。 

 

あ、そうだ。

今日は、キチンオリゴ糖の話を聴きに行ったんだった・・・

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2007.02.04

何が飛んでいる?

今日はボ~としている。

理由はわかっている。

久しぶりの貧血のせいだ。

 

で、食後にボ~とテレビを観ていたら、夫が、

「なんで、こんなにゴミが降って来るんだ?」

――え? ゴミって?

「さっきからさあ、そことか、こことか」

宙を見て判った。

白いものが蚊の様に優雅に弧を描いて消えたから・・・

――あ、そういうこと・・・

 

「この前から、飛んでいるのよね」

「へ?」

「今、見えたのは白いけど、この間うちのは茶色だったわ」

「ゴミのことだぞ」

「だから、消えたでしょ?」

「いや・・・そこに・・・」

あるはずが無い。

だって、消えちゃうんだもの。

 

最初は虫が飛んでいるのだと思っていた。

キーボードを叩いていて、ふと視線を横に向けると、不意に飛び立つもの。

視線で追いかけても消えてしまい、後は、どんなに探しても見つからないもの。

次に見かけるのは二日後とか一週間後とか・・・・

その間、奴はどこにいるの?

こんな狭い部屋で・・・

 

「また、変なことを言い出して」と夫は怒っている。

はいはい、私はどうせおかしいですよ。

でも、あなたもゴミが落ちてきたからといって騒がないように。

そんなのは不思議でもなんでもないんだから・・・ 

 

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2007.02.02

一年検診

昨日は乳がん手術から一年目の検診。

もちろん、万事オッケー!

 

私はサプリメントのおかげで、能天気に生きているけど、病院に行くと、暗い顔の人が多い。

昨日、放射線科の待合室で待っていると、看護士さんたちの私語が聞こえてきた。

冗談を言い、笑っている。

それを聞いた同じ待合室にいた中年の男性が、付き添いの女性に、

「この病院の看護士は気が緩んでいる。こんなとこじゃ駄目だ。病院を変えるぞ」 

と、怒っていた。

看護士さんはちょうど交代の時間。

彼の言ったように、気が緩んでいたのかもしれないけど、そんなに非常識な話をしているわけでもなかった。

だけど、彼の精神はそれを許せる状態ではなかったようだ。

 

彼の身体や吐く息からはなんともいえない異臭がしていた。

不潔にしているのではなく、内臓が弱ったときの、腐敗臭に似た臭い・・・ 

自分が命の瀬戸際にいるかも知れないのに、笑って普通の生活をしている人がいるという焦燥感・・・・そんなものを彼から感じた。

私も時々、夫に言うことがある。

「私はすでに余生を生きているのだから、『また、いつか』なんて思えない」

今やりたいことは、今、しようと思ってしまう。

自分のできる限り・・・人のものを盗んでまでしようと言うのではない。

だけど、彼には、その気持ちは理解出来ないみたい。

「そんなの、明日で良いじゃん」「来年にしない?」

彼は、その明日や、来年が来ることを疑っていない。  

どんな人間も、生まれた瞬間から、すでに余生を生きていて、期限は自分には判らないのに・・・

 

今、目の前に在るものを愛すること。

縁有るものの良きことを願うこと。

それは、等しく、いつか失われてしまう肉体と言う器に入り、孤独を知った魂の旅を楽しくする。

そんなことを思うようになったのも、今が余生だと気づいてから。

だけど、実践はなかなか難しい・・・

それも、学び・・・なのかもだけど。

 

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2007.02.01

オーラの泉 京本政樹

「オーラの泉」、今回のゲストは京本政樹さん。

美形なんだけど、ちょっと普通じゃない独特の雰囲気の京本さん。

故丹波哲郎氏に可愛がって頂いたと言う。

――もしかして、今日は霊界大論争?

 

★★★スピリチュアル・チェック

★ 性格=神経質なのに、意外と図太い

★ 好きな言葉=我、事に置いて後悔せず

★ 苦手=虫

★ 美しい=美剣士

★ 人生の転機=故大川橋蔵さんにあったこと

★ 霊感=うん?と思ったことがある

 

天国に来たイメージ(空気が違う)と京本さん。

美輪さん・江原さんの雰囲気に呑まれているみたい。

「貴婦人のよう」と京本さんに言われた美輪さん、ロアール地方の城に住んでいたと発言。

――その頃は女性だったの?

 

★転機

時代劇に興味が無かった京本さん、故大川橋蔵さんとの出会いで時代劇に進むことになった。

そこから「必殺」の仕事に結びつき、今の京本政樹があるという。

江原さんによると、大川さんと京本さんはツインソウル(双子の魂)、魂の源が同じ人なのだとか。

次世代に夢を託す意味で、京本さんの応援をし面倒を見たのだという。

ここで、江原さん、大川さんからのメッセージを伝えられた。

「もう、それは卒業」

卒業するのは、大川さんが絵に描いて教えたり、道具を与えたりして教えた時代劇の所作。

もう、それにこだわらず、自分のオリジナルを創りなさいということらしい。

 

★故丹波哲郎氏、登場!!

「霊界からの出演 忙しいがオーラの泉なら、いつでもオッケー」

という丹波さんの事務所からのメールが紹介されると、江原さんが「丹波さん、今、来ましたよ」

なんと、丹波さん、国分君の後ろに!!

「ここ、どけ」と言われたそうな・・・・国分君、椅子を死守(笑)。

――霊界のスポークスマンだった丹波さん、さぞかし、生前にその椅子に座りたかったことだろうな・・・

で、今回は丹波さん同席で、進んでいるらしい。

   

★お父さんからのメッセージ

京本さんのお父さんは、鍵を出してぶらぶらさせていると江原さん。

息子のことを「大成する。時代劇がいける」と信じていたお父さん。

「芸能界は親の死に目にも会えない世界」と心を鬼にし、上京半年で、めげて家に帰った京本さんに自分は会わずに、一晩泊めて、追い出した。

京本さんはそれきり父親に会えず、デビューが決まった頃、お父さんは45歳と言う若さで死去。

やはり、死に目には会えなかった。

そのお父さんが、今、鍵を出しているのは帰ってきて良いと言う印。

お父さんには、京本さんが大成したことが嬉しくて仕方ないらしい。

お父さんは、京本さんがお母さんのお腹の中に居たときに、飛行機の中で大川橋蔵さんに会ったことがあるとか。

大川さんとお父さん、京本さんの不思議な縁はそんなところにも・・・・

 

★ ブリキの玩具に憑いている霊

それは風邪で亡くなった外国の子供の霊。

京本さんが趣味で集めたブリキの車の前の持ち主で、自分の死の自覚が無いらしい。

京本さんが風邪を引きやすいのは、その子が風邪をこじらせて亡くなったから・・・影響を受けているという。

その子に悪気は無いので、「向こうの世界でいつでも遊べるよ」と教えたほうが良いと江原さん。

その子が成仏すると、すぐに風邪を引いたりしなくなるらしい。

  

★オーラの色=紫が強い グリーン ブルー

京本さんはオーラの色からも同情しやすい人。

子供の霊にも「同情しないで」と江原さん。

 

★見守っているおばあさん

「このおばあさん・・・どなた?」と美輪さん。

そこで、親戚筋で、子供の頃から一緒に住んで育てて下さったおばあさんを思い出した京本さん。

おばあさんは一生懸命京本さんを守っているのに、「思い出してくれない」と嘆いていた。

「どうすれば・・・」と焦る京本さんに、「そういう相手には、思い出すこと、感謝することだけで、良い」と江原さん。

――恩を受けても返せずに死に別れてしまったときは、その人を思い出して感謝するだけでも良いって事かしら・・・

 

★守護霊 忍者(信仰深い武道家) 行者

「必殺」の役「組紐屋の竜」は伊賀の抜け忍という設定。

他にも忍者の設定の役が多いという。

京本さんは「必殺」に入る前から、自分はいつか必ず「必殺」のメンバーに入ると思い込んでいたし、夢に見た人に絶対逢うという。

特殊な世界の守護霊が多い京本さんはかなりの霊能の持ち主なのだとか。

 

★前世 スイスの十字軍の兵士

京本さんの魂は生きることに関する真摯、何度も輪廻転生を繰り返し、学んでいる。

でも、今までは戦いの人生ばかり。

今生からようやく、戦いではなく、調和による解決が出来る平和な人生が始まった。

それは「母性」の人生でもある。

美輪さんは、これからは平和な人生ばかりを経験することになると仰る。

――あんなに美形に生まれ、幸せなのは、戦いの人生から抜け出したご褒美?

 

「今日は来て良かった。おばあちゃんの存在忘れてた」と京本さん。

「途中から、僕の存在を忘れていましたよね」と国分君。

そりゃ、あのお二人を前にしたら仕方ないわ・・・

でも、国分君じゃなくて、丹波さんがあの席に座っていたら、きっと、放送できなくなると思うけど・・・

 

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「俺は一番古くなったのに、死んで新人になってしまった」と嘆く丹波さん。

霊界に行って気づいたのは、「謙虚が大事」ということだそうで・・・

「今日、ギャラ、大変ですよね」と京本さんが心配していたけど、江原さん、ギャラ代わりにこき使われたりしているかも。

「今頃、あそこに座っていますよね」と国分君は最後まで自分の椅子を心配していた。

アインシュタインは霊界通信の方法を発明しようとしていたらしいけど、今頃、江原さんのところに来ている?

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