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2007.01.14

ナイト・マーチャーズ

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「ほんとうにほんとのハワイ」と言う記事を読んで、あれっと思った。

――もしかして・・・・

去年、珍しくお許しが出て、ハワイに行った時のこと。

真夜中に、怨念(かなり多くの怨霊の塊・嘆き哀しみ何かを恨んでいる)が咆哮を上げて、私の中から、飛び出して行ったのを感じた。

このことはここに書いているのだけど・・・・

私はあんな恐ろしいものが、私の中にいたということが不気味で、秋に岐阜の霊能者に会ったときに、その話をした。

そうすると、彼女は、

「その前にどこかに行ったでしょ?」と聞く。

「どこかって・・・オアフ島の半日観光をしただけですけど」

「あの風の強い、高い山の上に行かなかった?」

「ああ、そういえば、ヌウアヌ・パリに行きました」

「ああ・・・やっぱり。良かったわね、出て行ってくれて・・・」

「じゃあ、あれはヌウアヌ・パリから、私に憑いて来たものなんですか?」

「そうよ。ハワイは気をつけないと、そういうところがいっぱいあるよ。

私は観光なんて、恐ろしくて出来ないわ」

そんな会話を交わしたのを、この文章を読んで思い出した。

そこで調べてみると、こんな話も・・・

あれは、ナイト・マーチャーズ?

――きゃ~!!

 

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霊能者に「あなたは霊が頼って寄ってくる人」と言われてから、私はなるべく因縁のありそうな場所には行かないようにしている。

でも、まさか、ハワイで出合うとはね・・・くわばらくわばら。

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