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2007.01.21

プチヒッキー

土日は引きこもり。

ずっと、家にいた。

退屈なので、ウッドデッキのテーブルの上に萎びたミカンを出しておいたら、鳥達が来て突いて食べている。

この前、林檎を出しておいたときは全然食べなかったのになぁ・・・

もっとも、あれ、かなり古かったから、美味しくないってわかったのかも。

以前に、姫林檎や金柑でリースを作って玄関のドアに飾っていたら、朝一番で鳥が来て、ピィピィおしゃべりしながら突いていた。

金柑は美味しくないのか、少しも食べず、姫林檎はあっというまに芯だけになって、笑ったものだ。

早い時間に出先から帰ると、玄関に鳥のリースが出現していて、楽しかったのだけど・・・・

玄関がフンで汚れるのでやめてしまった。

ウッドデッキのテーブルも、あっという間にフンだらけになっている。

もう少し、お行儀がよければ、言うこと無いのにね。

  

久しぶりに「たかじんのそこまで言って委員会」を見た。

今日のゲストは、上映中の「愛の流刑地」の原作者の渡辺淳一氏と、「不肖・宮嶋」こと、カメラマンの宮嶋茂樹氏。

――どういう組み合わせ?

つまり、この前の「セレブ妻の夫殺害事件」「歯科医一家の兄による妹殺害事件」関連で渡辺氏。

「英国のウィリアム王子の恋人のパパラッチ騒動」関連で、宮嶋氏ということらしい。

 

「他人同士の死んでも良いほどの性愛」と、「肉親や夫婦間の相手の存在自体への憎悪」

この二つは、どんな秤で計れるのだろう?

男達、あの勝谷誠彦氏でさえ、小説家として尊敬しているとかで、恐れ多くて黙っているのに、、田島陽子先生、かまわず、喋る、喋る。

結局、私の頭に残ったのは「身体を張って小説を書いている」という渡辺氏の発言だけだった。

「愛の流刑地」も、実体験+想像(創造)力なのだそうで・・・

読んでいないので、これ以上何もいえない。

 

不肖・宮嶋氏の場合、勝谷氏は文春側で宮嶋氏の写真の顧客だったと言う事情があり、かなり、リラックス。

「不肖・宮嶋」の初期の頃は、勝谷氏が文章を書いていたとか、「不肖」も勝谷氏の発案だとか暴露されて・・・

「不肖・宮嶋」、可哀想・・・・

なんか、人間関係の縮図を垣間見たような気がした。

勉強になったわ。

 

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今月も後10日、ラストスパート、頑張らなきゃ!!

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