« 阪神大震災から12年目 | トップページ | 哲学とランチタイム »

2007.01.18

オーラの泉 劇団ひとりさん

劇団ひとりさんって、「劇団」が苗字で、「ひとり」が名前?

謎は解けないまま、今回の「オーラの泉」、ゲストは劇団ひとりさん。

う~ん、劇団さんはおかしいよね・・・一人さんで行くか・・・

 

★★★スピリチュアルチェック

★子供の頃、なりたかった職業=パイロット

★性格=情緒不安定

★最近、気になること=女性

★人生の転機=笑いを始めたこと

 

知り合いの芸人や、作家に江原さんの能力を伝え聞いて、かなり、楽しみにして来たひとりさん。

「自分の駄目な部分はわかる範囲で直してきた」と、自慢気。

「今の自分はほぼ完璧、後はオーラだけ」

今日の目標は「オーラを完璧にすること」だって・・・

――まあ・・・・

 

出会いが無いというひとりさんに、「ハードルが高いから」と美輪さん。

ひとりさんの理想は、滝川クリステルさん。

―ー確かにかなり、高い・・・

でも、陣内君が紀香さんを射止めたように、なんとかなるかも・・・?

 

結婚について訊ねるひとりさんに「他人と一緒に居られます?」と小さく突きを入れる江原さん。

「あなたは他人と暮らせる人じゃないでしょう、もともと」とぶった切る美輪さん。

この二人に「軽い気持ちで結婚したい」と言い出すなんて・・・

結婚生活の実例を挙げ、大説教されてしまい、ひとりさん、「俺、辞めます」と暗い顔。

美輪さんからは「恋愛は夢、結婚は現実。結婚式は自由との告別式」、江原さんからは「結婚指輪はつるはし、毎日が労働になる」、とさらに追い討ちをかけられた。ホホ

「もうボコボコ」と嘆くひとりさんに、本当は「素晴らしいひと」って優しいフォローの江原さん。 

 

帰国子女(アラスカ在住)だったひとりさん。

帰国後は浮いている子供だった。

15歳くらいのときに、「元気が出るテレビ」の「お笑い甲子園」に出場したのがきっかけで、お笑いの道を目指した。

父親はパイロット、母親は元キャビンアテンダントでマナーを教えていると言う家庭で育ったひとりさん。

ご両親は、工業高校中退、定時制高校もあまり行かない、というひとりさんがやりたいことを見つけてくれたという安心感で、お笑いの道に進むのに反対しなかったらしい。

――できてらっしゃるわぁ・・・

 

★★ポジィテブとネガティブ

反省が多くて、へこむことが多いというひとりさんに、江原さんはポジティブとネガティブの捉え方を教える。

靴紐がほどけたために転んでいるとき、靴紐を結ぼうとするのがポジティブ。

そのまま結びもしないで、明るく陽気に立ち上がろうするのは、自分の失敗の原因を認めないこと、それは怠惰であり、ネガティブなこと。

ポジティブとは自分自身を見つめること。

ひとりさんはネガティブなのではなく、反省をする=意欲のある(ポジティブな)人らしい。

 

★★へこんだ時の対処方法

「究極に悩んだときに必要なのは理性。 いらないのは感情。 

へこんだ時には感情を排除し、その時になすべきことをする」(美輪さん)

「どうせおれなんて」と言うとき(感情的になっているとき)は、「わかってくれない奴が悪い」と言う恨み心がある。

そういう時はそれでは自分は「どうしたら良かったのか」と言うことだけを感情を抜いて考えればよい。

と江原さんが説明された。

今までは、辛くて、感情さえも捨てたいと思ったときには、右太腿をいやと言うほど叩いていたと言うひとりさん・・・・もしかしてDV候補だった?(笑)

  

★★「大我」と「小我」

大我=相手を愛する気持ち(お客さんを喜ばせてあげたい)・・・お客さんを惹きつけられる自分になるために努力する。

小我=自分を愛する(お客さんに賞賛されたい)・・・・・お客さんに媚びて、商売になってしまう。

大我で考えれば、落ち込んでも、更なる努力をすることが出来るが、小我の場合は落ち込んだら、抜けられなくなる。

心をどちらに持つかで、落ち込み方も違ってくると江原さん。

 

★★偶然はなく必然

「偶然はなく必然」と言う言葉を、免罪符にしてはいけない。

「失敗は必然」と逃げる口実にしてはいけない。

「因」「縁」「果」 原因があって結果がある。

努力しないという原因で、失敗と言う結果がでている場合は、その原因を反省しなければ、同じことを繰り返す・・・と江原さん。

自分は「小我」だったとひとりさん。

「大我」になるには、ドリルのように、日々、練習なんですって!!

 

★★妄想族のリーダー?

人見知りが酷く、腹を割って話せるような友人がいないというひとりさんに、「ひとりが好きなんだもの、こちら」と美輪さん。

「妄想族」と江原さんに言われ、「妄想族のリーダーです」と胸を張るひとりさん。

――自棄になっていない?

そんなひとりさんは「オーラ・・・」に来る必要も無いほど、独特のエネルギーを持っているらしい。

あまりに独特すぎて、「両親との心の通い合い」すら難しかったのではと江原さんに言われるほど。

なかなか、他人と相容れず、他人との関わりが面倒くさいのなら、人との出会いは自分へのヒント、市場への買出しと思えば、いろいろなものを頂ける、と江原さん。

――そこから、独自の料理をすると言うわけだ・・・・

  

★オーラの色=綺麗なシルバー

★守護霊=昔の文学者(西洋の人) 竜神系の仙人 宇宙人

 文学者が守護霊様にいるので、ひとりさんは独自の文学の世界をどんどん表現していけるはずと江原さん。

 でも、なんと、守護霊様の中には「オーラの泉」初の地球外生命体まで!!

――そりゃ、地球上で、孤独なのは仕方ないよね・・・

その代わり、普通の人と違うので、「後世に残る素晴らしい表現が出来る」とか。

 

そういうひとりさんを矯正しようとせず、認めてくれているご両親は素晴らしい。

「感謝すべき」と江原さん。

その感謝が出来るようになったら、ひとりさんには愛が実感できるようになるらしい。 

そして、愛されると言うことを覚えれば、結婚も出来ると江原さん。

今までは、強い性欲だけで女性を求めていたとか。

  

「恋人は作っても良いんですかね」と真剣な表情のひとりさん。

「あとは、女性一人とであって、その人と添い遂げよう」と思っていたひとりさん、この二年、恋愛はやめていたらしい。

「女はキツネ(犠牲者を気取り)、男はタヌキ(加害者と思い込んでいる)」と美輪さん。

「恋愛は向こうも楽しんでいるのだから、罪の意識を持つのはおやめなさい」

 

「今日は本当にありがとうございます」とひとりさん。

二年間の禁欲生活は苦しかったらしい。

「ただし、子供は先に作るな」と美輪さんにアドバイスされてしまった。

禁欲が精神の成長と思い込むのは守護霊様(西洋の文学者)がキリスト教系だった影響らしい。

「どんな人が向いているでしょうか?」とあくまでも女性の事を訊きたがるひとりさん。

「モーレツに好きと言うよりも、母のように心を寄り添わせることの出来る人がよい」と江原さんに言われて、ちょっと、がっかり・・・

 

――滝川クリステルさんは裏番組でニュースを読んでいるから、見て無いと思うけど・・・・

  

ブログランキングに参加しています。 

c-rawumber

←足跡をポチっと押すと、ワープ!

あなたの行き先は哲学・思想ランキング? それとも、エッセイランキング?

   

お腹のところにある幽体のオーラを視ると性欲の強さが判るんですって。

まあ、霊能者って大変・・・

|

« 阪神大震災から12年目 | トップページ | 哲学とランチタイム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阪神大震災から12年目 | トップページ | 哲学とランチタイム »