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2007.01.31

温暖化でチョコが・・・

久しぶりに、デパートを覗いたら、チョコレートが山盛り!!

あ・・・バレンタインだ。

暖かかったせいで、クリスマスもお正月も実感が無かったけど、バレンタインはさらに実感が無い。

私の精神にも温暖化の影響が・・・・

 

冬物バーゲンはすでに50%オフになっていた。

昨日レッスンに来た子なんか、薄いワンピースに生脚。

そういえば、ここのところ、寒がりの私でも上着を着なくても良いくらい、暖かい。

――今年のお正月の福袋、夏物ばかりで驚いたけど、あの店、先見の明があったのかしらん?

すぐに着ることが出来そうだわ、ラッキ~。

 

なんて、喜んでいる場合じゃない!!

京都議定書に調印もせず、それどころか、環境保護局(EPA)の研究に介入し、地球温暖化に関する記述を削除させたりするホワイトハウスは、今度はとんでもないことを考え始めたらしい。

「宇宙空間に浮かべた鏡で太陽光線を反射するという温暖化対策の研究を今春に出される国連の報告書に盛り込むよう、米政府が提案する」(英ガーディアン誌発表・時事通信配信)

だってさ。

それって、ちょっと傾いたら、どっかの国が黒焦げになる可能性もあるんじゃないの?

そのどっかの国が、アメリカに反発している国ってことも・・・

 

「試算では太陽光線の1%を反射すれば産業革命以来出してきた温室効果ガスの効果を相殺する」

ということらしいけど、自然が人間の思い通りになったためしなど無いんだけどな・・・

――雪の降らない冬を過ごしているニューヨーカーは、その事に恐怖を抱かないのかしら?

  

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――えっ?

バレンタインに実感が無いのは、温暖化のせいじゃなく、年のせいだろって?

いいえ、私のチョコは千倍返しなの。

そうそう、誰にでも上げられないわぁ・・・。

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2007.01.30

ゆとりが必要なのは・・・

Dsc059183_2 使い慣れない頭脳を使っていたら、なんか、心だけ別世界に行ってしまった。

無感動になり、あまり、いろんなことを考えられなくなっていた・・・・

 

今日はそれが無くなったせいか、あれやこれや、気になることばかり。

どっかの大臣は「女性は機械」なんて、おもろい発言をしてくれるし。

―― 子供っていつから女だけで作るものになったのだろう?

 

お気楽な人だよね。

子供は自動販売機から出てくると思っている。

自動販売機だって、設置場所が悪ければ、売れないのに。

ボコボコ売りたいと思うのなら、まず、戦略を立てなきゃ。

売れ筋の場所を見つけ、綺麗に磨き、中身も充実して・・・そこまではお膳立てして、ようやく売れるんだから・・・・

――装置に文句を言う前に、お膳立て出来ない自分を反省したら!!

私なんか、某知事による「弊害ババア」だから、何でも言えちゃうわ。おほ。

 

 

今日は天気もよく、暖かで、生徒達とおしゃべりの楽しい一日。

話題は「教育」

お偉い方々は、適当に下々の者を馬鹿にして置きたくて、「ゆとり教育」を始めたのでは?

と、私は疑っている。

自分達の子供は私学でしっかり教育し、下々の子供は適当に教育しないと、将来、競争相手になってしまうものね。

たぶん、お偉いさん方の子弟の一部に、そういう競争に負けてしまい、家の格からして、中小企業に勤めるわけにも行かず、ニートや引きこもりになってしまった人がいるのかも。

で、「ゆとり教育」を実験したら、思った以上にたがが緩んで、国際競争力が無くなり、世界に取り残されそうだから、慌てている?

自分達に都合の良い国民ばかりを作ろうとしても、そうそう、うまく行くものでは無いと思うけど・・・

 

アッチを見てもコッチを見ても、自分たちの利益を考えて制度を変えようとしている。

この国の将来を、本当に考えているのかしら?

そのうち、成人女性は3人は子供を産む様にとか、法律で決めそうだな・・・

  

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今日は麗らかな日だったけど、そのことを、どれだけの大人たちが実感出来ていただろう・・・・

自分の心に囚われ、明日を考えて、今日を楽しめない・・・そんな大人が多いうちは、子供は産まれないし、子供に教育も沁み込まない。

ゆとりが必要なのは、子供ではなく、大人なのだと思う。

追記:2007・2・1

内田先生が「夢の少子化対策」を提案されているので、トラックバックさせていただこっと。

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2007.01.29

朝からオトボケ

朝一番で、化粧をし、ちゃんと服も着替えた。

(何時もそうしていないことがバレバレ、あは)

そう、今日は書籍版「チワワとトラ猫」の発売日。

昨年末に近所にローソンが出来たことを、今日ほど嬉しく思ったことは無い。

わくわくしながら、ローソンへ。

本や雑誌の棚を見て・・・・・・あれ?

無い!!

うろうろと不審者のようにうろつくのだが、無い!

しばらく探して、諦めた。

「『チワワとトラ猫』、今日発売だと聞いたんですけど・・・」

店のおじさんに声をかけると、本部からの送り状を調べてくれた。

「入ってますよ」

「棚に無いんですけど」

そこで、店の人が棚を調べる。

「どんな本ですか?」

「まだ見ていないので、どんな本か、判らないんですけど・・・」

「無いですねえ」

奥に居る人が出てきて、また、調べるが、無い!

二人はなにやら相談し、奥のほうを探してくれた。

 

しばらくして、

「ありましたよ~たぶん、これだと思うんですけどね」

出てきたものはまだ送ってきた箱に入った状態。

開くと、凛ちゃんと正宗君の顔が・・・

やっと会えたね~♪

と、朝から、おとぼけなことをしてしまった日だった。

 

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あまりに待たされたので、ついつい、おやつを買ってしまった。

もしかして、あれは策略?

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2007.01.28

男と女の進化論

ここのところ、やりたいことがあって集中していたけど、明日で終わり。

すでにもう、遊びモードに入ってしまい、いつもの古本屋さんで、大好きな竹内久美子さんの「男と女の進化論」を見つけて、読んでしまった。

まだ、そのほんの一部しかまだ読んでいないのだが、それによると、人間の脳はもともと女の脳なのだそうだ。

―ーま、私たちって男の肋骨から作られたのじゃないのね。

男のほうが女のまがい物なんじゃない?!

 

女の脳を持った男の胎児の脳が、男の脳になるためには、妊娠三ヶ月目あたりで、大量のアンドロゲン(男性ホルモンの総称)シャワーを浴びなければならない。

このアンドロゲンは母親から貰うのではなく、その時期、男の胎児が自身の精巣から放出して、脳にまで到達するのだとさ。

ところが、その時期に、母親にストレスが掛かると、胎児のアンドロゲンの作用を抑制してしまうらしい。

ということで、社会が不穏になると同性愛者が増えると言う。

――今の日本では同性愛者が堂々とカミングアウトしている。

 まあ、なんて平和なの!!と思っていたけど、もしかして不穏だった?

 

もうひとつ、男の同性愛者が多いのは、どうも、男のほうが社会的に強いので、その庇護を求めるために、弱い男が同性愛に走ると言うことも有りらしい。

母親が戦時下にアストロゲンの分泌を抑えるのも、子供を守ろうと言う意識が働いている可能性ありとか。

――人間の身体って、本当に、考え尽くされているなぁ・・・

 

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子供っぽい女がもてるのは、昔は戸籍がなかったのでなるべく若そうな女を選んだから。

背の高い男がもてるのは、狩のときに背の高さが有利だったから。

生徒達との会話のネタになりそうな話がいっぱいだわ。

でもゲダラヒヒの話は話題に出来ないなぁ・・・・

――え? どんな話って?

だから、それは・・・ちょっと・・・・

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2007.01.27

朝まで生テレビ「格差社会」

久しぶりに板倉雄一郎氏が「朝まで生テレビに出る」と告知されていたので、観てみた。

「激論!格差社会」

今回、田原さんはとても、板倉さんに気を使っているように見える。

格差を語るときには、どこを視点として語るべきなのだろう?

私なんか、文学的な人間だから、「何時間も残業して必死で働き、過労死寸前だけど、何千万もボーナス貰える人」と「公園で寝っ転がって居るホームレス」のどちらが幸せかと言うと、後者のような気もするのだ。 

その人が公園を吹きぬける風や季節ごとの木々や花の匂い、雨や雪、それを楽しめるのなら・・・だけど。

神の視点から見たら、また、違う格差があるのかもしれない。

この世界に生まれたからには、この世界の何もかもを、与えられた人間の機能(五感)で楽しめる人こそが格差の頂点にいると思う。

価値観をどこに持つかで、人は幸せにも不幸にもなる。

価値観をどこに持つかを、教えるのが教育であって、大学受験の科目を詰め込むのが教育ではない。

そんなことを思ったりするのは、たぶん、私がホームレスに近い精神状態で生きているからだと思うけど・・・

 

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それにしても、さすがに板倉さん、きちんと、キーワードを提供しておられたわ。

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2007.01.25

オーラの泉 眞鍋かをりさん

「オーラの泉」、今回のゲストは「ブログの女王」眞鍋かをりさん。

才色兼備と言う言葉がぴったりな彼女には、どんな秘密があるのかしら・・・・

★★★スピリチュアルチェック

★好きな言葉=臨機応変

★苦手なもの=虫、傷

★ストレス解消法=解消せず貯める

★嫌いな男性のタイプ=熱くてこだわりが強い人

★不思議な体験=心霊スポットがロケの4時間前に焼失していた

★短所は=想像力が無いこと

 

本番前、「尋常で無いくらい脇汗をかいた」ほど、緊張していた眞鍋さん。

美輪さんとはすれ違い程度、江原さんとは番組で何度かご一緒したことがあるらしい。

 

★想像力が無い

子供の頃から将来の夢が無かったと言う眞鍋さん。

未来の自分を想像することが出来ないらしい。

でもそれは、想像力の欠如ではなく、もう一人のクールな自分が出て来て、こんなはずは無いと自分の考えを打ち消してしまうからと、美輪さん。

彼女は分析力が強く、舞い上がって自分が傷つかないように、常に、自分を「冷まして」いるらしい。

苦手なものに、「傷」を上げた眞鍋さん。

それは傷の痛みが想像できるからなのだから、決して、想像力が無いわけではない、と江原さん。

 

想像力の無い人とは、「ストーカーや飲酒運転をする人、犯罪を犯す人」と江原さん。

彼らには、相手の痛みや不快感、自分のすることの危険性が想像出来ない。

そして、想像力が無いから、ことにぶち当たるとすぐに諦め、投げ出してしまう。

 

想像力を養い、自分の感性を磨く必要性を美輪さんは、大根に例える。

「畑の大根でも、泥を洗って料理してお膳に並べて食べる」のに、「ありのままの自分を愛してくれ」と言うのは「掘って来て泥だらけのまま『食え』と言うのに等しい」のだそうだ。

――掘ってからかなり時間が経っているけど、まだ、私は泥だらけだな・・・

 

では、想像力を養うにはどうすればよいかと言うと・・・・大人でも子供でも、芸術に触れること。

詩や短歌、小説、音楽、子守唄・・・そういうものが想像力を養うという。

 

眞鍋さんは、「ブログの女王」と言われるほど、若い人にメッセージを送れる人。

それは彼女の、「お役目」 

「若い人にメッセージを送って欲しい」と江原さん。

――さて、この放送の後の彼女のブログにはどんなことが書かれるのかしら?

  

★心霊スポットの火事

撮影で「集団自殺の屋敷」に行ったところ、4時間前に全焼していたらしい。

それは眞鍋さんが普通では無いから、「拒まれた」と江原さん。

――まあ・・・凄い。お化けも逃げだすほど・・・??

 

直感が冴えているでしょ?と江原さん。

彼女にはアンテナが一杯あって、いろんなことが多面的に同時に働いていると、美輪さん。

彼女は複雑なのだそうで・・・

 

★守護霊=巫女(霊能者・前世の真鍋さんでもある)

アルバイトで巫女をやっていた眞鍋さん。それも前世の流れらしい。

――ここでも、「ただならぬ力」と言う言葉が出てきたけど、眞鍋さんにはどんな力があるのかしら?

あんなに可愛くて胸も大きい眞鍋さんなのに、江原さんは「中性的」と見ている。

それも巫女さんの影響のようで、「篭るのも平気でしょ」と言われて、「引きこもるのが大好き」と眞鍋さん。

華やかに見えるけど、本質はとても、地味なんだそうで。

 

★オーラの色=赤と青

 これは男前の色、冷静かつ思い切りが良い。

江原さんによると、真鍋さんは、三年前よりきれいになり、オーラの色も輝いているとか。

それは芸能界で生きて行くことを吹っ切ったから。

そのきっかけは、ブログ。

それまでの芸能活動で、自分のことをちゃんと伝え切れていなかったと感じていた真鍋さん。

ブログを書くことにより、真の自分の居場所を見つけたようだ。

 

★前世=守護霊でもある巫女さん・西洋の男の子

西洋の男の子は生活のために早くに家を離れて、労働していた。

――「フランダースの犬」のネロみたいな子って・・・苦手なのに・・・

流行り病でゴミの様に捨てられて死んでいった・・・・

普通のお嬢さんなのに気苦労性なのはそんな前世ゆえ。

華やかな世界を理解するために、今生は芸能界に入った。

派手なルックスもそのため。

真鍋さんの見た目と中身のギャップはこんなところにあるらしい。

 

さて、真鍋さんも26歳。

適齢期真っ只中の彼女の関心はやはり、結婚。

でも最近の彼女は、好き嫌いが激しくなり、結婚できるかどうか不安らしい。

30過ぎてからのほうが幸せですよと江原さん。

美輪さんの霊視によると・・・

ツィードの背広を着ている人。 出版関係か学究肌の人らしい。

 

最後に、自分の貧乏性の原因がわかったと真鍋さん。

華やかな世界を理解するという学びを今生ではすることになっているらしいので、楽しんでくださいませ。

でも、外見の派手さと中身の堅実さが真鍋さんの魅力でもあると思うので、ほどほどに・・・

 

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そうそう、真鍋さんに好かれたいのなら、呑みながら「自分論」を語るのは厳禁だそうですよ。 

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2007.01.24

宴会に参加しましたの

今日はサプリメントの会の新年会。

よく食べ、よく飲み(ジャスミンティーだけど)、よく話し、とてもよい会でした。

ちょっと幹事が酔っ払ってましたけど(あは)

サプリメントの会の人に会うと、本当に、皆さん元気で、こちらもテンション上がりっぱなし。

いつも、良い気を頂ける。

よし、明日もがんばろっと!!

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久しぶりに夜遅くまで出かけたので、今日は早く寝ます。

おやすみなさい。

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2007.01.23

インディゴ・チャイルド

あら、東さんがそのまんまじゃなく、東国原さんになっちゃった・・・

東京都知事選も、民主党は筑紫さん擁立とか、田中前長野県知事とか、迷走しているわぁ・・・

でも、何れ、政治がどうかなんてどうでも良い時代が来るかもしれないな・・・

「インディゴ・チャイルド」

1970年以降に生まれた人々は、我々のように、その前に生まれた人間とは違い、藍色(インディゴ・ブルー)のオーラを持った魂の人間。

彼らは、初めてこの地上に生まれてきた魂で、我々は何万・何千・何百の輪廻転生を繰り返してきた古い魂。

インディゴ・チャイルドは我々が高い次元にアセンション(ascension=上昇)するためのに必要な知識、智恵、体験を持って、宇宙の中心から降りて来たらしい。

でも、彼らは初めて肉体を持ったので、人間界になかなか適応できない。

親のほうも、あまりに自分達とは違う子供たちに戸惑い、対応を間違ってしまうため、インディゴ・チャイルドの中には、ひきこもり、自閉症、あるいは様々な犯罪を起こすような少年少女が出てしまうと言う。

教育の現場で、教師達の中に、子供が昔と違うと嘆く人がいると聞いたけど、そういうことなのかしら?

インディゴ・チャイルドとされる子供たちがこの国の中心になったとき、いったい、政治なんて必要なんだろうか・・・と思う今日この頃。

 

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我々の魂のオーラは紫なんだって・・・

と言うことは、我々はパープル・チャイルド?

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2007.01.22

遅くて早いもの

ま、宮崎県知事はそのまんま東さんですって・・・

今回の宮崎県知事選挙は、選択肢が多かったみたい・・・

わが愛知県はなんだか微妙。

選択肢が多いからと言って良いわけでも無いけど、意欲が・・・

 

この前のハイデッカーの言葉。

「我々は神に逢うにはあまりにも遅く、存在に逢うにはあまりにも早く来すぎた」

この言葉を見たときから、ずっと、考えている。

人は、常に、何かに遅れ、何かに早すぎる存在なのだと。

それは「小さなリングを繋いで作ったチェーン」で作る「大きなスパイラル」のようなもの。

そこでのリングは、自分が常に外れている存在だと自覚する。

だが、自分もいなければ、そのスパイラルは出来上がらない。

未来は誰かが創るのではなく、今、ここにいる自分が創っている。

 

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なんか、飛んでいるのだけど、すばしっこくて、捕まえられない。

あれは何かしら?

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2007.01.21

プチヒッキー

土日は引きこもり。

ずっと、家にいた。

退屈なので、ウッドデッキのテーブルの上に萎びたミカンを出しておいたら、鳥達が来て突いて食べている。

この前、林檎を出しておいたときは全然食べなかったのになぁ・・・

もっとも、あれ、かなり古かったから、美味しくないってわかったのかも。

以前に、姫林檎や金柑でリースを作って玄関のドアに飾っていたら、朝一番で鳥が来て、ピィピィおしゃべりしながら突いていた。

金柑は美味しくないのか、少しも食べず、姫林檎はあっというまに芯だけになって、笑ったものだ。

早い時間に出先から帰ると、玄関に鳥のリースが出現していて、楽しかったのだけど・・・・

玄関がフンで汚れるのでやめてしまった。

ウッドデッキのテーブルも、あっという間にフンだらけになっている。

もう少し、お行儀がよければ、言うこと無いのにね。

  

久しぶりに「たかじんのそこまで言って委員会」を見た。

今日のゲストは、上映中の「愛の流刑地」の原作者の渡辺淳一氏と、「不肖・宮嶋」こと、カメラマンの宮嶋茂樹氏。

――どういう組み合わせ?

つまり、この前の「セレブ妻の夫殺害事件」「歯科医一家の兄による妹殺害事件」関連で渡辺氏。

「英国のウィリアム王子の恋人のパパラッチ騒動」関連で、宮嶋氏ということらしい。

 

「他人同士の死んでも良いほどの性愛」と、「肉親や夫婦間の相手の存在自体への憎悪」

この二つは、どんな秤で計れるのだろう?

男達、あの勝谷誠彦氏でさえ、小説家として尊敬しているとかで、恐れ多くて黙っているのに、、田島陽子先生、かまわず、喋る、喋る。

結局、私の頭に残ったのは「身体を張って小説を書いている」という渡辺氏の発言だけだった。

「愛の流刑地」も、実体験+想像(創造)力なのだそうで・・・

読んでいないので、これ以上何もいえない。

 

不肖・宮嶋氏の場合、勝谷氏は文春側で宮嶋氏の写真の顧客だったと言う事情があり、かなり、リラックス。

「不肖・宮嶋」の初期の頃は、勝谷氏が文章を書いていたとか、「不肖」も勝谷氏の発案だとか暴露されて・・・

「不肖・宮嶋」、可哀想・・・・

なんか、人間関係の縮図を垣間見たような気がした。

勉強になったわ。

 

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今月も後10日、ラストスパート、頑張らなきゃ!!

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オーラの泉 まとめ Ⅱ

そろそろ、オーラの泉のエントリーがまとまったので・・・

「オーラの泉 Ⅱ 」です。

#83 2007・ 1・17 劇団 ひとり

#82 2007・ 1・10 年末年始未公開編

#81 年末スペシャル (ごめんなさい!! 録画し忘れました)

#80 2006・12・20 壇 れい

#79 2006.12・13 伊原 剛志

#78 2006・12・ 6 友近

#77 2006・11・29 堀 ちえみ

#76 2006・11・22 陣内 孝則

#75 2006・11・15 古手川 祐子

#74 2006・11・ 8 沢村 一樹

#73 2006・11・ 1 酒井 美紀

#72 2006・10・25 中村 橋之助

#71 2006・10・18 青木 さやか

#70 2006・10・11 山田 優 

 

どうぞ、ごゆっくり・・・

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2007.01.19

哲学とランチタイム

今日は息抜きに、友人達とランチ。

ある会に主催者から補助が出たので、ちょっと遠くまで足を延ばした。

ここは、メンバーのオススメ。

彼女によると、「凄いボリュームで、食べきれない」とか・・・

Pap_00061 Pap_00081jpg Pap_00071

 

 

コースは魚の煮つけと、ステーキのどちらかを選ぶもの。

八人だったので、両方を4つずつ頼んで、シェアした。

確かに凄いボリュームだったけど、残した人は誰もいない。

全員、今晩は、納豆を思いっきりかき回して20分放置し、食べたほうが良いかも・・・・

 

それから、評判のお豆腐屋さんに寄り、その後、「無我苑」へ。

ここは碧南市が運営する哲学たいけん村。 

――哲学体験というのは、凄い試みだわ・・・ 

 

哲学と言うのはちょっと体験出来るものなのか、と言う疑問は置いておいて、結構楽しかった。

――え? どこが哲学だったかって・・・・?

う~んと・・・壁に陶板に書かれた哲学者達の言葉があったよ。

 

Pap_00031_1 おされな建物でしょ? 

(この先、存続可能かと言う仄かな不安もあったけど・・・)

水の中には瓦を敷いてるのよ。

 

 

 

 このほかに、立派なお茶室もあって、お抹茶(ウグイス餅付き)も飲めたしぃ~♪

(↑まだ、食うか?!)

 ほんと、楽しい一日だった。

 

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「我々は神に逢うにはあまりにも遅く、

存在に逢うにはあまりにも早く来すぎた」 (ハイデッカー「思索の体験から」)

今日のラッキーはこの言葉に逢えたこと。

  

 

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2007.01.18

オーラの泉 劇団ひとりさん

劇団ひとりさんって、「劇団」が苗字で、「ひとり」が名前?

謎は解けないまま、今回の「オーラの泉」、ゲストは劇団ひとりさん。

う~ん、劇団さんはおかしいよね・・・一人さんで行くか・・・

 

★★★スピリチュアルチェック

★子供の頃、なりたかった職業=パイロット

★性格=情緒不安定

★最近、気になること=女性

★人生の転機=笑いを始めたこと

 

知り合いの芸人や、作家に江原さんの能力を伝え聞いて、かなり、楽しみにして来たひとりさん。

「自分の駄目な部分はわかる範囲で直してきた」と、自慢気。

「今の自分はほぼ完璧、後はオーラだけ」

今日の目標は「オーラを完璧にすること」だって・・・

――まあ・・・・

 

出会いが無いというひとりさんに、「ハードルが高いから」と美輪さん。

ひとりさんの理想は、滝川クリステルさん。

―ー確かにかなり、高い・・・

でも、陣内君が紀香さんを射止めたように、なんとかなるかも・・・?

 

結婚について訊ねるひとりさんに「他人と一緒に居られます?」と小さく突きを入れる江原さん。

「あなたは他人と暮らせる人じゃないでしょう、もともと」とぶった切る美輪さん。

この二人に「軽い気持ちで結婚したい」と言い出すなんて・・・

結婚生活の実例を挙げ、大説教されてしまい、ひとりさん、「俺、辞めます」と暗い顔。

美輪さんからは「恋愛は夢、結婚は現実。結婚式は自由との告別式」、江原さんからは「結婚指輪はつるはし、毎日が労働になる」、とさらに追い討ちをかけられた。ホホ

「もうボコボコ」と嘆くひとりさんに、本当は「素晴らしいひと」って優しいフォローの江原さん。 

 

帰国子女(アラスカ在住)だったひとりさん。

帰国後は浮いている子供だった。

15歳くらいのときに、「元気が出るテレビ」の「お笑い甲子園」に出場したのがきっかけで、お笑いの道を目指した。

父親はパイロット、母親は元キャビンアテンダントでマナーを教えていると言う家庭で育ったひとりさん。

ご両親は、工業高校中退、定時制高校もあまり行かない、というひとりさんがやりたいことを見つけてくれたという安心感で、お笑いの道に進むのに反対しなかったらしい。

――できてらっしゃるわぁ・・・

 

★★ポジィテブとネガティブ

反省が多くて、へこむことが多いというひとりさんに、江原さんはポジティブとネガティブの捉え方を教える。

靴紐がほどけたために転んでいるとき、靴紐を結ぼうとするのがポジティブ。

そのまま結びもしないで、明るく陽気に立ち上がろうするのは、自分の失敗の原因を認めないこと、それは怠惰であり、ネガティブなこと。

ポジティブとは自分自身を見つめること。

ひとりさんはネガティブなのではなく、反省をする=意欲のある(ポジティブな)人らしい。

 

★★へこんだ時の対処方法

「究極に悩んだときに必要なのは理性。 いらないのは感情。 

へこんだ時には感情を排除し、その時になすべきことをする」(美輪さん)

「どうせおれなんて」と言うとき(感情的になっているとき)は、「わかってくれない奴が悪い」と言う恨み心がある。

そういう時はそれでは自分は「どうしたら良かったのか」と言うことだけを感情を抜いて考えればよい。

と江原さんが説明された。

今までは、辛くて、感情さえも捨てたいと思ったときには、右太腿をいやと言うほど叩いていたと言うひとりさん・・・・もしかしてDV候補だった?(笑)

  

★★「大我」と「小我」

大我=相手を愛する気持ち(お客さんを喜ばせてあげたい)・・・お客さんを惹きつけられる自分になるために努力する。

小我=自分を愛する(お客さんに賞賛されたい)・・・・・お客さんに媚びて、商売になってしまう。

大我で考えれば、落ち込んでも、更なる努力をすることが出来るが、小我の場合は落ち込んだら、抜けられなくなる。

心をどちらに持つかで、落ち込み方も違ってくると江原さん。

 

★★偶然はなく必然

「偶然はなく必然」と言う言葉を、免罪符にしてはいけない。

「失敗は必然」と逃げる口実にしてはいけない。

「因」「縁」「果」 原因があって結果がある。

努力しないという原因で、失敗と言う結果がでている場合は、その原因を反省しなければ、同じことを繰り返す・・・と江原さん。

自分は「小我」だったとひとりさん。

「大我」になるには、ドリルのように、日々、練習なんですって!!

 

★★妄想族のリーダー?

人見知りが酷く、腹を割って話せるような友人がいないというひとりさんに、「ひとりが好きなんだもの、こちら」と美輪さん。

「妄想族」と江原さんに言われ、「妄想族のリーダーです」と胸を張るひとりさん。

――自棄になっていない?

そんなひとりさんは「オーラ・・・」に来る必要も無いほど、独特のエネルギーを持っているらしい。

あまりに独特すぎて、「両親との心の通い合い」すら難しかったのではと江原さんに言われるほど。

なかなか、他人と相容れず、他人との関わりが面倒くさいのなら、人との出会いは自分へのヒント、市場への買出しと思えば、いろいろなものを頂ける、と江原さん。

――そこから、独自の料理をすると言うわけだ・・・・

  

★オーラの色=綺麗なシルバー

★守護霊=昔の文学者(西洋の人) 竜神系の仙人 宇宙人

 文学者が守護霊様にいるので、ひとりさんは独自の文学の世界をどんどん表現していけるはずと江原さん。

 でも、なんと、守護霊様の中には「オーラの泉」初の地球外生命体まで!!

――そりゃ、地球上で、孤独なのは仕方ないよね・・・

その代わり、普通の人と違うので、「後世に残る素晴らしい表現が出来る」とか。

 

そういうひとりさんを矯正しようとせず、認めてくれているご両親は素晴らしい。

「感謝すべき」と江原さん。

その感謝が出来るようになったら、ひとりさんには愛が実感できるようになるらしい。 

そして、愛されると言うことを覚えれば、結婚も出来ると江原さん。

今までは、強い性欲だけで女性を求めていたとか。

  

「恋人は作っても良いんですかね」と真剣な表情のひとりさん。

「あとは、女性一人とであって、その人と添い遂げよう」と思っていたひとりさん、この二年、恋愛はやめていたらしい。

「女はキツネ(犠牲者を気取り)、男はタヌキ(加害者と思い込んでいる)」と美輪さん。

「恋愛は向こうも楽しんでいるのだから、罪の意識を持つのはおやめなさい」

 

「今日は本当にありがとうございます」とひとりさん。

二年間の禁欲生活は苦しかったらしい。

「ただし、子供は先に作るな」と美輪さんにアドバイスされてしまった。

禁欲が精神の成長と思い込むのは守護霊様(西洋の文学者)がキリスト教系だった影響らしい。

「どんな人が向いているでしょうか?」とあくまでも女性の事を訊きたがるひとりさん。

「モーレツに好きと言うよりも、母のように心を寄り添わせることの出来る人がよい」と江原さんに言われて、ちょっと、がっかり・・・

 

――滝川クリステルさんは裏番組でニュースを読んでいるから、見て無いと思うけど・・・・

  

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お腹のところにある幽体のオーラを視ると性欲の強さが判るんですって。

まあ、霊能者って大変・・・

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2007.01.17

阪神大震災から12年目

買い物に行くと、納豆が消え、不二家のお菓子が消え、とニュースを実感することの多い最近。

ホワイカラー・エグゼンプションが成立したら、我が家から夫が消えるかもと心配(?)していたのだけど、見送りになったそうで・・・・

今日は阪神淡路大震災から12年目。

阪神地方は、見かけはもうあの震災から脱却したように見えるけど、個々にはさまざまな問題が残ったまま、まだ解決出来ていないことも多いらしい。

 

夕方のニュースにその関連からか救援物資の話題があった。

善意のはずの救援物資には、使用した下着や古い壷、穴の開いたなべ、ゴルフのパターなどが入っていて、それらを仕分けして捨てるのが大変なんだとか・・・

あらまあ・・・そういえば私も救援物資を送ったことがあったっけ。

それは、何か自分に出来ることを、と思ったからなんだけど、いろんなものが入っているほうが良いかと、生活にすぐに役立つようなものをあれこれと入れた。

でも、そういうものは仕分けしなきゃいけないので、迷惑らしい。

スンマセン・・・・

 

この件は、毎回問題になっていることだから、なんか、システムを考えたほうがいいよね。

たとえば、兄弟都市とか、姉妹国なんてのがあるように、災害時相互救援都市とかいうのが有って・・・・

救援物資は直接被災地に送るのではなく、被災地と相互救援都市になっている都市が引き受けて、きちんと、仕分けして、被災地に配るとか。

ボランティアの受付はその都市がして、身元がちゃんとした人しか、受け入れないとか。

被災地の混乱の中では負担になりそうなところを、きちんと、整理してあげるようにする。

で、その都市同士は、同じ被害が及ばないくらいの距離にすれば、なんとか、支援できるんじゃない?

 

そういうのって、明日にでもできるはずなのに、皆、自分のところは大丈夫と思っているから、出来上がらないのね。

政府も、政治や企業に都合の良いようなことはすぐにシステム化しようとするくせに、肝心のところが放ったらかしだし。

そういえば、総務省は、次期通常国会にNHK受信料義務化法案を提出予定とか。

まったく何を考えておらっさるのやら・・・

 

判り安すぎだよねぇ・・・もう少し腹黒さをオブラートに包む狡さを持たないと、政治家も官僚もまずいのでは?

それとも、自分たちが腹黒いと自覚していない?

内田先生は「『不二家』化する日本」と述べておられるが、どうやら、「不二家化」は国の中枢にも起こっているらしい。

  

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それにしても、不二家は商品管理にかなり問題があったみたい。

カントリーマアム、好きだったのになぁ・・・・

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2007.01.15

風邪には安静が一番

夫が風邪を引いていて、具合が悪いと言いながら、寝ないで、テレビを見たりしていて、怒っていたのだけど・・・

今日は、私も朝からくしゃみ、連発――どうもうつったらしい。

ええ~? 今、寝込むわけには行かないのに・・・・

  

――風邪を引いたら、直る努力をしてよね!! 

彼は近所の医院に何回も行って、治る努力をしていると思っている。

そこでは良くならないといって、別の病院にも行ってきた。

でも、それって、自分の病を医師に委ねていることじゃやない?

  

自分の身体は自分の力でなければ治らない。

ゆっくりと寝て、滋養のあるものを食べて体力を作り、水分を採り血の流れを良くして、マスクをして鼻の乾燥を防ぐ。

風邪には、これが一番。

だから、寝なさい。好き嫌いせずに食べなさい。水分採りなさい。マスクをしなさい。

と、口うるさく、言ったのに、私の言葉を無視して、どれもやらずに、薬を飲んだら、オッケーと思っていたみたい。

薬なんて、対症療法だから、時間が掛かるのは当然なのに。

 

とりあえず、サプリメントをガバガバ呑んでいる。

自分の免疫力を高めて置かなければ、私の場合、風邪ではすまなくなってしまう。

あれ? 私もサプリメントに病を委ねている?

 

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明日には治らなきゃ、時間がない・・・

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2007.01.14

ナイト・マーチャーズ

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「ほんとうにほんとのハワイ」と言う記事を読んで、あれっと思った。

――もしかして・・・・

去年、珍しくお許しが出て、ハワイに行った時のこと。

真夜中に、怨念(かなり多くの怨霊の塊・嘆き哀しみ何かを恨んでいる)が咆哮を上げて、私の中から、飛び出して行ったのを感じた。

このことはここに書いているのだけど・・・・

私はあんな恐ろしいものが、私の中にいたということが不気味で、秋に岐阜の霊能者に会ったときに、その話をした。

そうすると、彼女は、

「その前にどこかに行ったでしょ?」と聞く。

「どこかって・・・オアフ島の半日観光をしただけですけど」

「あの風の強い、高い山の上に行かなかった?」

「ああ、そういえば、ヌウアヌ・パリに行きました」

「ああ・・・やっぱり。良かったわね、出て行ってくれて・・・」

「じゃあ、あれはヌウアヌ・パリから、私に憑いて来たものなんですか?」

「そうよ。ハワイは気をつけないと、そういうところがいっぱいあるよ。

私は観光なんて、恐ろしくて出来ないわ」

そんな会話を交わしたのを、この文章を読んで思い出した。

そこで調べてみると、こんな話も・・・

あれは、ナイト・マーチャーズ?

――きゃ~!!

 

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霊能者に「あなたは霊が頼って寄ってくる人」と言われてから、私はなるべく因縁のありそうな場所には行かないようにしている。

でも、まさか、ハワイで出合うとはね・・・くわばらくわばら。

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ジェネジャン

「絶望でこそ見える美しさが絶対にある」

「この朝に感謝と言う日がきっとある」

荻野目慶子が「ジェネジャン」で語った言葉。

恋人の自殺死体を見つけた女優。

「ただ、恋をしただけだったのに・・・」

その恋が恐ろしい負の連鎖を招いたという。

本人は自分一人静かに死んだつもりでも、その影響は大きく、死はとても騒々しいものだと荻野目さんは気づいたと言う。

 

そういえば、昔、友人の自殺を聞いた日、横浜に行って、あても無く、歩いたっけ。

十番館で、オレンジジュースを飲んだのを思い出す。

あの時、私の中でも、確かに何かが死に、何かが生まれたのだと思う。

 

 

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瞬間、瞬間、人は何かを選び、何かを選び損ねている。

「死」とは選択肢を失うことなのだ。

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2007.01.12

約束

我が家では、朝、時計代わりにテレビをつけているのだが・・・

最近のワイドショーの話題は朝の爽やかな空気と陽射しの中で聞くには、いまいち、辛いものがある。

政治家の好き勝手な所業に、家族間のトラブルによる殺人、有名な食品会社のごまかし。

――なんか、皆、好き勝手に生きているなぁ・・・

きっとこの人たちは霊の存在なんか信じていないのだろう。

人が死ねば、無になると思っているのだろう。

だから、何をしても平気なのだろう。

もし、霊や魂を信じていれば、死んでも相手は見ているし、何れ自分も死んだ時には彼らのいるところにいることになるのだから、こんなことは出来ない。

 

見ていると、事件は、食べるのがやっと、なんていう我が家みたいな家庭では起こっていない。

皆、人並み以上の学歴を誇り、人も羨むような収入を得ている家庭ばかり。

 

彼らは何もかもを自分の力で得たものと思っているから、こんなことをしてしまうのだろう。

誰かや何かのおかげで自分がこうしていられると思えば、傲慢にはしていられない。

愛とか平和とか公平さに感謝し、遵守するようになる。

 

でも、事件の起こった家庭では、そんなことを基本にしていないのでは?

他人を追い抜くのが努力。

努力して金を手に入れて、物質的に豊かな生活をするのが成功者。

そんな風に思っていたのでは?

だから、そこから落ちこぼれそうになる家人が、生きるすべを失い、自暴自棄になって、事件を起こしている。

 

何も無くても、何もしなくても、あなたは大事。

あなたを愛している。

そういうメッセージはその家の中には無かったのかもしれない。

 

私は何も持たない人間なので、誰かを励まして、誰かのために何かをしたいと思っても、物質や地位を与えることは出来ない。

――でも、こんな私だって誰かのために何か出来るはず!

 

失敗の日々、私が嬉しかったのは金や物ではなく、「あなたを信じている」と言うメッセージだった。

誰かに信じられると、勇気は自分の中から湧いてくる。

そうすれば、どこにいようと、何をしていようと、自分らしく生きられる。

 

そこで、私は、「約束」をすることにした。

  

「何があっても、私はあなたの味方。

生きている限り、あなたを見守り、あなたの幸せを祈っている」

 

約束は相手に伝えたこともあるし、伝えずに、何かをすることで示している場合もある。

その約束は、まだ、破っていない。

  

で、こんなささやかな私の秘密を明かしたのは・・・・

もし、あなたが、私のように誰かや社会のために、何かをするだけの力が無いと、自分を見捨ているのなら―――こんなことから始めても良いのでは? と言う提案なの。

――いかが?

 

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愛の約束は相手のためにだけでなく、自分のためにでもある。

その約束を継続するには、いつも、他を愛せる自分でいなければいけないから・・・ 

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2007.01.11

オーラの泉 「今、伝えたいメッセージ」

Dsc059121 今年二回目の「オーラの泉」は、「未公開スペシャル」

年明けの第一回目の放映されなかった部分と、美輪さん・江原さんが今伝えたいメッセージを特集。

――年末の「今、伝えたいメッセージ」を録画し損ねると言うとんでもないことをしてしまったのだけど、ここで見れて、嬉しい・・・

 

内容は、お正月特番のうち、「オーラの泉」に出演し、メッセージを頂いたことで、どんな変化が起こったかを過去のゲストが語り合うコーナーの未公開部分と、美輪さん・江原さん・国分君が「今、語りたいメッセージ」を語り合う部分に分かれていたので、それを、放送順ではなく、コーナーごとに並べ変えてみた。

 

★★「オーラの泉」に出演し、メッセージを頂いたことで、どんな変化が起こったかを語り合うコーナー。

★過去のゲストグループその1(雁屋崎省吾さん、森久美子さん、青木さやかさん)

その話の中で、雁屋崎さんに恋人が出来たと聞いた青木さんが、「いいな」と漏らしたときに、江原さんがいわれた。

「その人の苦労まで欲しいと思ったら、羨んで良し」

――表面の成功だけを見るのではなく、その成功のためにどれだけの努力があったかを思いやらなければ、妬み、嫉みになって自分が苦しむことになると言うことね。

    

★過去のゲストのグループその2(中島啓江さん、YOUさん、綾戸智絵さん)

「お正月には一番良い人になっていなさい。そうすれば一年中、良い人でいられますよ」と美輪さん。

ゲスト達は大喜び。(この収録は11月だったらしい)

ハレとケ・・・非日常と日常、生活のメリハリを日本人は大事にしてきた。

それを失くして、日本人は苦しいお酒を飲んでいると言う話になった。

「日本はステキ」と美輪さん。

―ーうん、自信を持ってそういう大人が、今の日本には、必要なんだよね。

 

★★美輪さん、江原さんが「今、伝えたいメッセージ」を語るコーナー。

★メッセージ1(私が見られなかった年末の放送の一部)

「人にパワーをあげようと思う気持ちがパワーを生む」

「人は修行をするためにこの世界に生まれる」

「あの世に持っていけるのは経験と感動だけ」

――いつものお二人の主張だわ・・・

 

★メッセージ2

「物質的には今の日本人はかつて無いほど豊かになっている。

だが、日本人は金持ちになったことが無いから、金の使い方がわからない」と美輪さん。

「得れば必ず失う」「お金を集めれば、お金では解決しない問題が起こる」と江原さん。

それを避けたいのなら、「喜捨」をする気持ちが大事。

小さな損を先にしておくと、大損が来ない。

それでも、もし何かで損をしたのなら、それをいつまでも悔やまず、新しいスタートラインと発想の転換をするように。

――美輪さんの「正負の法則」にはこのことがはっきり書かれているわ。

スピリチュアルばやりの昨今、同じことを言うような人はいるけど、美輪さんはこのことを何年も前に本にして発表していたんだ・・・・

 

★美輪さんの不思議体験

昔、美輪さんは地方講演に行って、ある女性から相談を受けた。

その女性は義弟(夫の弟)が結婚したいと連れてきた相手が気に入らない。

その気に入らない点は、その弟の恋人の首の痣。

美輪さんが視たところ、彼らは前世でも同じ様な設定で出会っていて、その相談者は、そのときも結婚に反対した。

そのために、義弟の恋人は首を突いて死んだ。

そのカルマを解消するために、今生で同じことを繰り返している。

「その結婚を、あなたは喜び、適えてあげなさい」とアドバイスし、彼女がそれに従ったところ、何も悩みが無くなり、その家族は、とても幸せになったという。

もし今回も彼女が反対していたら、同じことが繰り返され、このカルマは来世に持ち越され、また、同じ苦労をすることになっていたらしい。

――え? 私の苦労も繰り返し?

   

「人はパンのみで生きるのではない」と美輪さん。

今の世の中がこんなになってしまったのは、企業のトップが弱肉強食で来た連中だから。

彼らが弱肉強食の文化を提供してしまった。

彼らが心を入れ替え、レベルの高い文化を提供すれば、あっという間に日本は変わる。

そう美輪さんは見ておられるらしい。

「今が限界」、今、変わらなければ、彼らトップも、いずれ、子供に殺されるような事態になりかねないという。

これは予言ではなく、簡単な計算らしい。

そして、「人は何故生まれて何故生きるのか、生きる幸せは何かなのかを理解して欲しい」と江原さん。

 

最後にお二人から新年のご挨拶が・・・

(内容だけ抜書き。お二人はもっと丁寧な言葉で語られたので誤解なきよう・・・)

美輪さん:

(この番組を)ただ、妖しのような、占いのような、霊感のようなものと取らないで欲しい。

あの世この世の次元を超えて、生活の知恵を役に立つような真面目な番組をやっているつもり。

その知恵をどう受け取り使うか、決めるのはあなた、自分を助けるのは自分自身。

 

江原さん:

この番組を観て、助けてほしいと言う便りを貰うが、「人生の肩代わりは出来ない」

人生をどう生き抜くべきかと言うヒントをこの番組を通じて、毎回、送っている。

自力で輝けるように、ヒントを自分のものとして欲しい。

今年は「地 揺るがされるな」と言うメッセージを頂いた年なので、足元を揺るがせないよう、大人の感性で生きましょう。

 

――今年も「オーラの泉」の記事を書き続けよう!!

  

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誰かに助けてもらおうとすれば、その誰かに利用されることになる。

誰かを助けようとすると、無私のお返しが頂ける。

この何年かで私が学んだのもそういうことだったなぁ・・・ 

   

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2007.01.10

不祥事続き

今日も阿部内閣の大臣の不祥事が報道されている。

この内閣の人材に問題があるのか、それとも、どこかの国の逆鱗にでも触れてしまい、この内閣をつぶそうとする動きがあるのか・・・・今まで見過ごされてきたことが、どんどん明るみに出ている。

まあ、どっちにしても、それは悪いことじゃないかも。

ズルをしていたことは確かなんだから。

 

例え誰かが意図的に始めたにしても、それを彼らの都合の良いところで止められないと言うことは、歴史が証明している。

戦国時代、フランス革命、文化大革命・・・行き着くところまで行かないと、一度、燃え上がった火は消えない。

国民を利用しようとするのは、諸刃の剣なのだ。

それにしても、すべては我々の無関心から始まっている。

自分は懸命に身体を動かして、家や会社、社会を支えている。

そう自負している人は多い。

だけど、考えることを誰かに委ねている。

パートナーのこと、子供のこと、地域のこと、社会のこと、日本のこと、世界のこと・・・・

そんなことを考えている大人は少ない。

システムのパーツとしての自分は、その部分の任務を遂行すれば、それでよい。

と、自分を押し殺し、我慢した結果、突きつけられたのは姥捨て山への道。

って、哀しすぎる。 

 

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今日のお昼ごはんは柿畑で「たら汁」とおにぎり。

柿のオーナー会の作業日で、朝から、会員の皆さんが選定したり、枝を燃やしたりしていたのだが、私はお昼ご飯のみ参加。

ついでに、去年お札のお炊き上げも。

青空を見ながら食べる「たらの味噌汁」は最高だった。

 

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2007.01.09

きな臭い

Dsc059111 今日は防衛庁が防衛省になった日なんだって。

まあ、私に断りも無く、いろんなことが決まって行くのね。

  

 

最近、「パワーフォーリビング」と言うコマーシャルに、久米小百合という女性が出ている。

彼女は、かつて、「異邦人」と言うビッグヒットを放ったアーティスト・久保田早紀さん。

デビュー曲が150万枚も売れて、「まるで行き先のわからない暴走列車に乗ってしまったような混乱の日々」を過ごしていた彼女が、ある日、神に出会った。

そして、神学校に入学し、音楽を通じて神に仕える道を選び、芸能界から去っていった。

今回のCMはアーサー・S・デモス財団という財団の書籍「パワーフォーリビング」を無料であげますといもの。

プロ野球・日本ハムのヒルマン監督や札幌オリンピックで「氷の妖精」と呼ばれたジャネット・リンさんなども、このCMに出ている。

アメリカにはこういう財団が多いらしくて、このあいだも友人が、素晴らしい本だといってくれたのが、そういう類のものだった。

ビジネスで成功した人が亡くなる前に、成功の極意を教えるために作った財団とかで、ほしいと言う人に無料で配っている・・・

人生の帳尻を合わせるのに必死な人が作った財団?

 

ネットで久米小百合さんを調べていて、CDが発売されているのを知った。

CD&DVD THE BEST 久保田早紀シングルズ(DVD付)」

早速、注文した。

このCDには「異邦人」のほかに「100万本のバラ」も収録されている。

加藤登紀子の「100万本のバラ」とは歌詞が違うみたいだけど、楽しみだわ。

 

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今日は日本のタンカーとアメリカの原子力潜水艦がペルシャ湾で接触事故なんて、報道もあって、なんか、世の中きな臭くなってきていると、感じさせられる日だった・・・

 

追記:(2007・1・11)

私は「パワーオブリビング」と思っていたけど、書籍は「パワーフォーリビング」なんですって、なので、訂正。

ちなみに、CDは今日届くはずなのに、まだ来ない・・・

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2007.01.08

不思議・白い粉 

昨日あんなに晴れたのに、今日は、また、小雨。

朝から成人式の会場へ。

今年の成人は、とてもお行儀が良かった。

そういえば、今年は、成人式で大暴れというニュースを見ていない・・・

昼過ぎに帰って休んでいると、姉から遊びに行くと電話が。

近くに来ていたようで、すぐにやって、おしゃべり全開。

 

夕方、姉が帰って、10分ほど近所に出かけて帰り、二階にいるサクラを迎えにいこうと階段を上ろうとして・・・・

――なに、これ?

Pap_00011 白い粉?

何故、こんなものが?

 

階段の一番下の段とその上の段に、こんな粉と言うか、結晶のようなものが点々と落ちていた。

でも、さっき出かけるときには落ちていなかったのに・・・・

いったい何なの、これ?

その壇の上は二階の手すりになっているので見に行くと、そこにも、結晶が!

だけど、その上の天井や壁には、痕跡が無かった。

 

――きっと、これは、あのせいだわ・・・

 

この前、ある人にメールで霊の存在について語ったのだけど、いかんせん、私ははっきり視えるわけではない。

岐阜の霊能者の話を聞いて、それが自分の感じていたものとぴったりだったから、納得しただけ。

私には、あれこれと、いろんなことが起こるけど、それも、きちんと霊が説明してくれるわけではない。

なので、あんなことを書いてよかったのかと、ちょっと後悔していたのだけど・・・そのためのお知らせ?

  

不思議なことが起こった時、その起こったことのメッセージを受け取りたいと思うのだけど、だからと言って、いちいち霊能者に頼るのはやめようと思っている。

――そんなに何もかも教えてもらうのもどうか・・・・迷いながら、間違いながら、生きても良いんじゃない?

これは私の人生なんだし。

 

それは霊の存在を信じることと反しないと思う。

霊の存在を信じ、「常に自分の行いを見ているものがいる」と、自分を律して生きていれば良いのであって、霊に頼って何もかも教えてもらおうとするのは、ちと、違うような気がする。

霊は神様とは違う。

霊は人間の成れの果て。

生きている人と変わらず不完全なものだから、その言いなりになっていたら、それはその霊の人生になってしまう。

これは私の人生なのだから、人を殺したり、泥棒したり、誰かを騙して窮地に陥らせたりして、大きく道を踏み外さなければ、自分の思うように生きても大きな罰は受けないだろう。

まあ、為すべきことを遂行できなくて、やり直しはあるかもだけど・・・

なんて、白い粉を前に考える私・・・怪しすぎる?

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白い粉は、とりあえず、ムーニーちゃんで拭き集めて捨てちゃったけど、良かったのかなぁ。

ちょっと、不安・・・

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2007.01.07

なんという吹雪!!

朝から成人式の花の準備をしていたのだけど、ふと、気がつくと、こんな状態に・・・

Dsc059081

 吹雪だ~!!

  

 

さて、このあと、私は無事に生け込みに行けるのか?

背負って歩くにはかなり無理があるぞ。

花器はでかいわ、山ほど花があるわ・・・

それよりも、明日の成人たち、大丈夫かしらん?

 

っと、出かける時間だわ。

どうなったかは、また、夕方以降に・・・・(遭難していなければ、だけど)

  

 

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17:00追記

出る寸前になって雪が止み、霙になっていた。

生け込みが終わって外に出ると、もう、青空が広がっていた。

で、今は、風はまだ強くて、空気は凍るように冷たいけど・・・・・ 

Dsc059141

朝の吹雪が嘘のような夕焼け。

ニュースを見ると、各地は大変な状態になっている・・・我が家の辺りは大変なうちに入らなかったみたい。

  

 

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2007.01.05

輝夜姫

今日が私の仕事始め。

4時に起きて、名古屋の花市場へ。

出かけるときには、まだ月が空にあり、名古屋に着くまでお供してくれた。

 

今日仕入れた花は、成人式の花。

今朝が初競りなので、市場の周りはいつもに増して車が多かったけど、去年はもっと花があったような気がするんだけどなァ・・・・

ところどころに、空いているスペースが有った。

胡蝶蘭なんか影も形も無かったし、バラの種類も少ないし、珍しい花が無くて、少し寂しい初売りだった。

そういえば、何時もバラを譲って頂くバラ栽培農家の方も、今年は燃料が高いので、一種類しか暖房していないと言っていたっけ・・・

そんな影響があちこちに出ているのかも。

  

帰りは昇る朝日に向かって走ることになった。

月の青白い光は穏やかな優しさに満ちているけど、大きくて真っ赤な太陽は躍動する生命感に満ちている。

―――天照大神様と月読尊様、初仕事をお二方に見守って頂けたなんて、今年は縁起が良いわ。

 

まだ、大企業が操業していないからか、通勤時間帯なのに渋滞も無く順調に帰れた。

 

昼からは、いつもの古本屋さんへ。

――まあ、清水玲子の「輝夜姫(かぐやひめ)」10巻~19巻がある!!

1巻~9巻はこの前すでに手に入れていたのだけど、そのときには無かった続きが並んでいた。

早速、手に入れ、急いで帰って、熟読。

テーマがかなり重いし、どうやら伏線いっぱいみたいなので、読み飛ばすことが出来ない。

――そういえば、この物語、何巻で終わるのかしら?

まだまだ、話が膨らんでいるけど・・・

っと、ここでググって見たら、27巻だって・・・

あらまあ。

感想は最後の巻まで読了したときに、じっくりということで。

 

清水玲子を知ったのは「秘密」から。

あの発想と絵に圧倒された。

発想とそれを表現できる描画技術、こういうのを才能というんだな・・・・

 

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そうそう、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・ディップが何かに似ているとずっと思っていたのだけど、漸く分かった。

――あれって、川原教授の「火星人」の動きなんじゃない?!

続きを読む "輝夜姫"

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2007.01.04

清浄な場所

そういえば、昨日、伊勢で龍を見たかも・・・

Pap_00051 ほらね。

携帯のカメラなのであまりはっきり写っていないけど、その場ではもっとはっきり綺麗に見えましたよ。

 

 

予知夢を見ると言う能力者によると、今年も世界中でさまざまな自然災害が起こるとか・・・

自分がその当事者になる可能性もあるわけだから、日々、心して生きなければ。

なんてことを思う年末年始だった。

 

その「心して」と言うことなのだけど・・・ 

 

今、あなたが窮地に陥り、失敗に泣いているのなら・・・

誰かや何かに頼り、すべてを手にしたまま乗り切ろうとしないほうが良い。

その時点の自分の力で、守れるものを守り、手放さなければならないものを手放す見極めをしなければ、悪意を持った他人に良いように利用されて更なる窮地に陥ることになる。

その見極めはとてもシンプルなのだけど、不思議なことに、自分を優先すると、何も守れないし、自分も守れない。

それは人間界の摂理。

他のために生きることが、実は一番、自分のために生きていることになる。

 

今、あなたが成功の美酒に酔いしれているのなら・・・

目の前にご馳走を並べ、欲しいものを集め、身を飾る前に、何故、その財を与えられたのかを考えたほうが良い。

自分にはなすべきことがあり、そのために必要な資金として与えられたのだと気づかなければ、遊興に溺れ、散財し、いずれ、他人の心も離れることになる。

  

いいえ、私は良くも悪くも無く、普通に生きていますよと言う方なら・・・

その普通に生きられると言うことが、世界の中ではどんなに幸運なことなのかを思い知り、感謝しなければならない。

他を羨み、妬むと、今の普通の生活も地獄の生活になってしまう。

  

成功も失敗も、同じだけの試練を人に与えている。

その試練を乗り切るには、魂との対話をするしかない。

なぜなら、心は、肉体の思いに引き摺られてしまいがちだから・・・

 

肉体は一度の生で消滅するもの。

だから、あれもこれもと欲張るのは仕方ない。

だが、肉体と心に引き摺られてしまうと、永遠に魂は苦しむことになる。

 

スピリチュアルは魂を説く。

宗教は心の在り方を説く。

その違いは肉体の要素を考慮するか否か・・・

人間界に置いては、どちらも正しく、どちらも不完全だ。

 

ただ、肉体もその欲を忘れる瞬間がある。

それは清浄な場所にいるとき。

肉体はあまりの心地良さにうっとりとし、欲を忘れる。

清浄な場所は、そのためにある。

清浄な場所に行くことはとても大事なことだ。

 

そんな思いが、今朝、私の中に在った。

――昨日の効果?

 

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あなたには、清浄な場所がありますか?

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2007.01.03

三が日

一日は神社廻りの後、デパートへ。

売れ残っていた福袋を買ったら、な、なんと、中身は夏物だった・・・(さぶ!!)

 

二日はなぜか起き上がれず、一日中、サクラとゴロゴロ。

横になって、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVD鑑賞。

ジョニー・ディップは身体の動きがとてもしなやかでステキ!

 

で、今日はおでかけ。

――え? どこへって?

もちろん、お正月と言えば、お伊勢様に決まってますわ!!

 

朝8時前に我が家を出発して、内宮に着いたのが、10時半。

――なんて、順調なんざんしょ!

 

正宮にお参りし終えたのは、11時過ぎ。

これもまた、順調そのもの。

でも、急がなきゃ。

今日はもう一箇所、行かなきゃいけないところがあるのよ。

――って、どこに行けばいいのかしらん?

 

次の目的地は「月読宮(つきよみのみや)」

ここは江原啓之氏おすすめの宮。

神様を感じるところなのだそうで。

いつか、「オーラの泉」でそう話されたのを聞いて、今度、伊勢に行くときには必ず行くと決めていた。

それなのに、何の下調べもせずに来てしまったのは、伊勢に行く度に、なぜか、その名前が目に入っていたから。

すぐに見つかると慢心していたのだけど、だんだん自信がなくなって、皇宮警察の警官に尋ねた。

警官は車で行く方法を教えてくれたのだけど、車はサンアリーナに置いてきちゃったし、どうやら、おはらい町を抜けていった先にあるようだから・・・・

――そっか、おはらい町やおかげ横丁をぶらぶらしながら行けば良いんだ・・・

 

ついでに早目に食事を摂ろうと言う事になったのだが、おはらい町の食事処はどこも行列、満員御礼。

しかたなく、おかげ横丁で掛け蕎麦と赤福ぜんざいを食べた。

 

Pap_00151_1

奉納太鼓の実演なんかもあって、お正月気分いっぱいのPap_00031おかげ横丁。

 

お腹もいっぱいになったし、太鼓も迫力があって良かったし、そろそろ、行くべか・・・と、警官に頂いた地図をじっくり見ると・・・ 

――ひぇ~、うかうかと歩いて行こうとしたけど、内宮から1.8キロもあるじゃない・・・と、遠い!!

でも、たぶん、すでに500メートルくらいは来ているはず・・・ということで、歩くことにした。

 

23号線沿いをてくてく歩く。

てくてくてくてくてくてく・・・・・

  てくてくてくてくてくてく・・・・

    てくてくてくてくてくてく・・・

無味乾燥な街中の道を、イヤになるほど歩いて行くと、突然、道が山の中に入った。

右側の山から優しい風が吹き下りてくる。

なんともいえない山の良い香りがその風に乗って降りてきて、疲れがいっぺんに吹っ飛んだ。

――これが月読宮のある山だわ。

 

やがて、鳥居が見えて、そこから山の上へ向かう径が見える。

鬱蒼と茂った森の中に、ぐねぐねと、その径は続いている。

なんとも清浄な空気。

この小さな山が左右前後を大きな道路に囲まれているとは信じられない。

――まるでトトロの森・・・

 

うっとりと歩いて行くと、やっと標識があり、宮への行きかたが分かった。

Pap_0009 この先にその宮はあったのだけど、ここが何かは不明。

 

 

Pap_00141 これが「月読宮」 (例によって、なにやら出ています)

ここには天照大神の弟神である「月読尊(つきよみのみこと)」が祭られている。

 

Pap_0012 他にも、月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)が1列に並んでいる。

ちなみにこの写真の左から伊佐奈弥宮・伊佐奈岐宮・月読宮の順。

(月読荒御魂宮は月読宮の手前にあって、写っていない)

 

手前から順にお参りしたのだけど、正しい順番は月読宮・月読荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮なんですって。

今、調べて知った。

こういうのを後の祭りというのね。

 

Pap_0006 正面の鳥居の写真を撮り忘れたけど、裏側から見ると、こんな感じ。

山の雰囲気が良く分かるでしょ?

 

2時半過ぎに伊勢を出発。

途中、少しの渋滞はあったものの、4時過ぎには名古屋に着いた。

長島のアウトレットを覗いて、食事をして帰ると8時。

――あら、ちょうど12時間のお出かけだったのね。

 

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さて、12時間、お留守番したサクラ。

ご苦労様。

Pap_0002 お土産は五十鈴茶屋の今年の干支「亥」のお饅頭。

明日、食べようね。

――え? どうして今日じゃないのって?

そ、それは・・・かーしゃんがお腹いっぱいだからよ!

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2007.01.01

2007年へようこそ!!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

Dsc05894

夏に浴衣を作ってくれたMちゃんが晴れ着を作ってくれました。

ですが、サクラは夏より太ってしまい、着物のサイズがちょっと、合っていません。

どうやら、本犬は盗み食いの罰ゲームと思Dsc05900 っているみたい(笑)

 

 

Dsc05903  年越し蕎麦を食べて、外にでると、こんなに美しい月が・・・

まるで青いオーラを纏っているような月です。

  

――2007年はどんなことが起こるの?

 

たとえ、どんなことがあって、月はそれを平然と照らし続けるでしょう。

地球の変動を、人の身では数え切れないほどの年月、黙って見続けてきたように。

だけど・・・

その月も、この地球も、太陽系さえ、同じところには留まることを許されない旅人・・・緩やかに渦巻きながら、宇宙は拡散している。

多くの出会いと別れを永遠に繰り返している。

そんなイメージが浮かびました。

 

今年はどんな出会いがあるのでしょう?

楽しみです。

 

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今年一年、皆様に、多くの幸せな思い出が降り積もりますように・・・

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