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2006.12.23

エラゴン

Dsc05788 祝日の土曜日。

今日は天皇誕生日。おめでとうございます。

ひさしぶりに朝寝坊した。

ブランチをしっかり食べて・・・

―ーでは、出発!!

え? どこへって?

もちろん、「エラゴン」を観にですわよ!!

あら、エラゴンを知らないの?

 

「エラゴン」は主人公の名前、彼は、なんと、ドラゴンライダ~♪

全米で300万部売り上げたと言う原作の作者はクリストファー・パオリーニ。

15歳で「エラゴン」を著したという彼は、親の教育方針で学校教育を受けずに家庭で教育されたとか。

読者家で、短編小説や詩をよく書く少年だった彼は、今はまだ23歳。

 

私は、この「エラゴン」をじぇいど♪さんところで知ったのだけど、じぇいど♪さんの娘さん、10歳のちゅまちゃんによると、クリストファー・パオリーニは「視えているかも?」の人らしい。

ちゅまちゃんは(ライダーかどうかは定かじゃないけど)、ドラゴンが見えるだけじゃなく、お友達のドラゴンが何頭(頭でよいのか?)か家に住み着いているんだって。

主役のドラゴン「サフィラ」はちゅまちゃんのお友達の「セフィーロ」というちびドラゴンちゃんに色も形も大きさもそっくり!! なんだそうで・・・

それに、ちゅまちゃんによると、「エラゴン」の呪文は効くらしい。

呪文だけでも覚えようかな・・・でも、ドラゴンライダーじゃなきゃ、駄目だろうな。

 

しかし、さすが、アメリカ。

我が家なんかドラゴンに来ていただいても、居ていただくところも無いわ。

羽ばたかれたりしたら、家が壊れてしまうし、崖下の空き地でも、ちょっと、ドラゴンには狭いだろうなぁ・・・

まあ、卵は選ばれた人にしか渡されないみたいだから、心配すること無いか。

 

で、「エラゴン」だけど、ドラゴンが画面に出てくるたびに、なんか、身体が痺れたんですけど、あれは何だったんでしょ?

物語については、なんともいえない。

映画化作業の中でかなりはしょられているみたいなので・・・・

(ドラゴンがあっとういうまに大きくなってびっくり)

映画としては、スピードがあって、風景も綺麗で、主人公のエラゴンもかっこよくて、良かった。

映画を見て気になったので、お正月休みは「エラゴンシリーズ」漬けに決定!!

 

c-rawumber

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