オーラの泉 檀れいさん
訂正:2007・6・27
大河ドラマ出演のせいか、私が「檀」を「壇」と間違えたと言う怪我の功名のおかげか、最近、このエントリーを読んでいただいている方が多いです。
花壇の壇ではなく白檀の檀と、ずいぶん前に気付いたのですが、訂正もせず、「壇」のままにしていたのですが、今日、ご指摘いただきました。
”ひで”さん、さんきゅ!
やっぱり、間違ったままと言うのは失礼よね
反省、訂正しました。
で、訂正のために、読み返していてわかったこともあります。それは一番最後に・・・
今回のゲストは宝塚出身の女優、檀れいさん。
なんでも、「武士の一分」でキムタクの妻役をしているらしい。
国分君が結婚したいと思うほどの美女の檀さん。
今日は、亡くなった父親の話が聞けると楽しみにしているとか。
★★★スピリチュアルチェック
★人生の転機=宝塚入団
★ 怖いもの=人
★心惹かれる国=昔の中国
★よく見る夢=夢の中に出てくる町がある
★今の心境=緊張している
まだ、始まっていないのに、「帰りたい」とつぶやく檀さん。
美輪さんとは初対面。
「楽屋で美輪さんを見て涙が出た」というなり、本当に涙が・・・最短で泣いた人になったみたい。
泣いた理由は美輪さんを見た瞬間、「柔らかい空気が来た・優しさに包まれた・見るのが勿体無い」と思ったからだとか。
美輪さんの説明によると、壇さんが自分のアンテナで美輪さんの後ろについておられるマリア観音さまなど、高貴なお歴々の波動を受け止めたのだそうな。
江原さんとも初対面。
江原さん曰く、「困らせた子ほど親に会いたがる」
――檀さんはお父さんを困らせた娘さん?
大学受験の準備をしていた壇さん、突然、思い立って、他の受験生が子供の頃から、必死で勉強してやっとという宝塚を三ヶ月くらいの勉強で受験。
見事、合格。
「生まれつき持っている素質・・・」と美輪さん。
檀さんの人生は「シード」人生。
ポンポンと飛び級で行くらしい。
亡くなったお父さんも江原さんを通じて、「どうせ男の子だし。突拍子も無いことをやる子だから、思うようにやりなさい」と言うメッセージを送って来た。
「自分のやりたいことをやってきたじゃないか。これからもそうだろ?」と思っているとか。
――まあ・・・
「宝塚のルールを覚えるのが大変だったでしょ? 「あそこは浮世離れしている。 礼儀作法、上下関係が・・・」と美輪さん。
檀さんはお母さんに弱音を吐いたことがあったらしいが、「帰ってらっしゃい」と言われ、負けじ魂で頑張ったらしい。
三ヶ月の勉強で宝塚に入り、その他大勢だっのに、突然、娘役のトップに抜擢された檀さん。
「トップになってからのほうが大変だった」と漏らす。
「天性の目的があるので、シードになっているが、本人も努力は惜しまない人」と江原さん。
「(シードと言っても)選ばれるのは本人の気とか姿勢がしっかりしているとき」で、マイナス思考の人は選ばれないという。
マイナス思考になると、チャンスが消えてしまう。
チャンスを掴むとか掴まないかは本人の気魂しだい。
檀さんが選ばれたということは、彼女が常に理想に向かい努力する人だったから。
★夢の話 檀さんは夢の中でよく行く街が二つあるという。
夢の町1 赤いレンガ造りの町(神戸の異人館のような) 檀さんはそこで買い物をしている。
夢の町2 自由が丘のような現代の町
江原さんによると、あの世にもこの世と同じ町があるらしい。
「人は亡くなってまもなくは、ほとんどどこの世と変わらない景色の世界にいる。檀さんはそこに行っている。 そういう能力がある」
そんなことが出来るのは、スピリチュアル世界の探究心が強いのと、理想を何時も追求しているから。
檀さんの努力の源は「怒り」
曲がったことが嫌いな檀さんは、理不尽が許せない。
それがエネルギーになるのだという。
ただ、時にはそれがヒステリーになっちゃうらしいけど・・・
シードで来る人は自分がシードで来ている自覚が無い。
だから、自分に対する妬みとか嫉みを理不尽と思い、怒りを覚えるのだとか。
――確かに、周りにシードの人がいたら、どうしてあの人だけそんな良い思いをするのって、思いたくなるのが人情よね・・・
檀さんは宝塚で、大変な思いをしたが、客が自分の演技に喜ぶのを知って、頑張れたと言う。
もともと、何故彼女がシードになれたかと言うと、「人を助ける使命を持った人」だから。
喜ばれる演技をすることも、人助けだったらしい。
そして、彼女の凄いところは、舞台に立ち続けるために、虐めや妬みにやり返さず、自分を捨てたこと。
「人のために生きる人が一番強い。守るものを持つと強くなる」と美輪さん。
「生きる力の無い人は望まれない人」と江原さん。
「人は誰でも他人の役に立つ人間。だが、それに気づかないで利己主義・保身を考えてばかりいるのが弱い人」
「求められる人になると力が倍になる」
求められて、檀さんは強くなったのだ。
★父親 「曲がったことの嫌いな、家族には優しい人。命がけで家族を守るひとだった」と檀さん。
事故死したために、死ぬ前のメッセージは聞いていなかったらしい。
だが、ここで、とんでもないことを言い出した江原さん。
「少し、そっとしてあげて」
どうも、檀さん一家はお父さんのことを考えて、うるさ過ぎるとか・・・
「おちおち成仏していられない」状態にお父さんはなっているらしい。
お父さんとしては、「壇さんのことは安心している」と江原さん。
ただ、身体のことだけは心配らしいけど・・・
お父さん自体は、もう、苦痛は一切無く、それよりも家族の悲鳴のほうが辛いらしい。
――まあ、あまり、亡くなった人のことを考えるのもマズイのかしら?
★★★オーラのカルテ、
★守護霊 巫女さん(前世の自分)
★前世 たくさんあるがその都度、女の園で苦労している人
江原さんに見えるイメージは、中国後宮に居た女性で、京劇の梅蘭芳のようなイメージの女性。
実際、檀さんは楊貴妃役がはまり役で好評だったし、本人も楽しかったらしい。
そして、檀さんがお香の中にいる感じがすると江原さん。
それは芳香現象(焚いてもいないのにお香の匂いがする)とか。
葛藤の中で、強さを育ててきた檀さん。
過去生では、女の戦いの中で、自分も罪を犯した。
そのことをずっと後悔し、観音様に罪の許しを願っていたと言う。
お香はその時のお堂の中に焚かれていたもの。
今生では「人と戦わない勉強をしていた」檀さん。
どうやら、戦いの人生を卒業したらしい。
それでも、「女の園の話をされたときに胸が苦しくなった」と、ぽろぽろ涙を流す檀さん。
――よっぽど辛かったのね・・・
「進化しようとしないで、落第を続けると、同じ人生を歩むことになる」と美輪さん。
前世の自分の非を納得して次の人生に進みなさいということのようだ。
ただ、今の壇さんにもマイナス点が・・・・
それは、自分の守備範囲以外は知らないということ。
それを知ることが新しい門出、今生の学びらしい。
宝塚を退団して自由になり、自分の部屋で、朝、目覚めたときに愛犬が枕元で寝ている・・・・そんなことにも幸せを感じると言う檀さん。
お父さんの写真をしまいこんで、他の男性との縁が生まれたら、今度は別の幸せに繋がるよね。
――あんなに綺麗な人だから、引く手あまただと思うけど・・・・・・・
「男」と父親に思われているほど根性ありだから、並みの男性では無理かも。
ps:2007・6・27
なぜ、檀さんが白檀の檀かが、読み返していてわかりました。
芳香現象・・・なのね。
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今日は月に一度の料理の会。
今回はクリスマス前と言うことで、ケーキや、散らし寿司、鶏肉料理、サラダなどを手分けして作って、昼食に。
最近、こうやって、遊んでいるぶんには元気なのに、あれこれ仕事をしようとすると、あっと言う間に寝込むことに・・・
岐阜の方には、
「あなたは自分が頑張ればそれでよしという人だった。病気は、それは、もう、やめた方がよいというお知らせ」
と言われた。
「他人と協調して生きよ」というのが、私の今生の学び?
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