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2006.12.07

オーラの泉 友近さん

まあ、やっとメンテナンス終了。

今回は長かったわ。

では、メンテナンス終了記念の今日は、「オーラの泉」

ゲストは女性お笑いピン芸人・友近さん、最近は女優としても活躍されている。

銀座のマダム(ただし二流)をやらせれば、右に出る人はいないんじゃ・・・

でも、生まれて以来、心が晴れたことがないって、どういうこと?

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=頑固・協調性が無い

★趣味=人を観察すること

★苦手なもの=気の合わない人

★美しいと思うもの=着物・湖

★人生の転機=26歳のころ

★自身のオーラの色は?=紫 マイナスとプラスを行ったり来たり?

 

緊張している友近さん、隠し事が出来ないと覚悟して来られたとか。

美輪さんとは二回目の出会い。

そのときに、「部屋の壁が暗い」と言われて、今は部屋は明るくしているという。

江原さんとは初めて。江原さんのすべすべの肌が羨ましいと変わったコメントを発する友近さん。

やっぱ、緊張している?

 

愛媛の松山のテレビ局でレポーターをしていた友近さんは、26歳のときに大阪に出て芸人を目指す。

「小さいときから、子供社会に溶け込めない違和感が無かったですか?」と、江原さん。

友近さんは老成した子供だったようだ。大人になるのが待ち遠しかったらしい。

マンガよりも土曜ワイド劇場が好きな小学生って・・・

 

最近は女優としての仕事も多い友近さん、芸に対してはかなり頑固。

波長の合わない人と組むのは苦手。そういう人といると、閉じこもってしまう。

自身でマイナスの波長のオーラと感じるのはそんな時。

「感情のオーラの変化が激しい人は、神経細やか、気が弱いところと強いところが共存している」と江原さん。

 

今日の江原さんは矢継ぎ早に霊視をしている。

友近さんは両親と比べると、比べ物にならないくらい生まれ変わっているので、両親のことも、冷静に観察している。

というか、人間全員を観察している。

自分はそんなに苦労したわけでもないのに、世間知らずを馬鹿にしてしまう。

芸をしているときのほうが自分らしい本音が出ている。

なのだそうだ。

友近さんクラブのママや、大阪のおばちゃん、その大人っぽい感覚は彼女そのものらしい。

 

★オーラのカルテ

「すっきり行かない人生を解消するには、自分を理解したほうがよい」と江原さん。

★前世=多くの前世が有るが、影響しているのは、明治大正時代のやり手ババア。

   若い頃、嫁いだが、子供が出来ずに家を追い出され、水商売に。

  そこで、私は夜叉になると決心。商売に励んだ。

  心を鬼にして生き、独立を果たしたが、お金がらみで恨みを買って、毒殺されてしまった。

――う~ん、物凄い一生・・・そんな前世の思いが残っている友近さんが、無邪気な子供時代を楽しめなかったのは当然だよね。

26歳は前世の友近さんが独立をした歳。

何回生まれ変わっても、どろどろの悲惨な人生ばかりを生きてきた友近さん。

だが、今生は闇から明るい道へ進む人生に転換。

幸せになるための勉強が始まった。(パチパチ)

だけど、友近さんの中には闇の記憶が残っていて、闇と慣れ親しんでいるので、楽しめない=「生まれて以来すっきりしたことが無い」のだと言う。

 

★オーラの色=紫もあるが、鮮やかではない赤、黒、どんよりした血の色。

「自分の魂を清いほうへ引っ張っていって欲しい」と江原さん。

友近さんは知らず知らずに計算し腹の底から打ち解けようとしない。

闇っぽい心の人とつながりやすい状態になっているらしい。

「嫌な事を語り合える人といるのが楽」というのもそういうことなのだろう。

「それでは自分の周りをどす黒い闇だらけにしてしまう」と注意される江原さん。

「悪口・愚痴を言うと見えないガラスの膜になって自分を取り囲んでしまい、すべてマイナスのことばかりおきだす。運を良くするも悪くするも自分」と美輪さん。

 

ここで、「申し訳ないけど・・・」と言い出された江原さん。

「ごめんなさい、気持ち悪いエネルギーを放っています」

ヘビがいっぱい絡み合っているイメージが江原さんに伝わるらしい。

あまりの言葉に呆然とする友近さん。

――今回の江原さん、容赦ないわ・・・

 

願いをかなえる何とか・・・それは欲得をかなえるもの。

自分で努力せずに、そういうものばかり周りに置くと、誰かを蹴落とそうと言うマイナスエネルギー=呪いになってしまう。

友近さんはあちこちの霊能者に言われるままに、そういうものを集めてしまったらしい。

「あまりやると自分の世界を汚しますよ」と江原さん。

そういう人が言うのは「現世利益」であって、心の幸せをアドバイスしていない。

「ちょっと気持ちの悪い弁天さん」

「龍神のようなヘビ」

と江原さんが霊視されたものが、「本当に有りますか」と国分君が聞くと、「あります」と答えた友近さん。

――あるんだ・・・

 

ここで、霊能者の能力について、江原さんが・・・

「霊能は当たればよいというものではない。

数式が、マイナスとマイナスを掛けてもプラスになるように、低級な霊を使っても何かが出来る。

プラスとプラスを掛ければプラスになる。

どちらも結果はプラスだが、出すエネルギーが違う。

プラス×プラスの人は、人に生きるエネルギーを与える。

どんな状態になっても、病気になっても、お金を失っても、幸せを実感させてくれる。

だけど、マイナス×マイナスの人は、失ったら、恨みに入る。惨めな思いにさせる」

 

江原さんが友近さんに言いたいのは、「陽の道で、生きよ」ということ。

「運がよくなりたければ、微笑んでいればよい。人にやさしくすれば良い」と教える美輪さん。

それは、「波長の法則」=類は友を呼ぶ。

「カルマの法則」=自らまいた種は自らが刈り取る。

すべては自分の努力以外にありえない。

この二つを理解すれば、人生は開けて行くと江原さん。

――かなりシビアな「オーラの泉」になったけど、ここまで言わないと、いけなかったのは、友近さんが現世利益を求めているからだったんだわ・・・

 

「ようやく、(後ろに)観音様の姿が見える」と江原さん。

それは白衣観音様(災いを消し、命を延ばす功徳のある観音様)とか・・・

――うわ、ほっとしたわ。どうなることかと思っていたのよ・・・

 

★守護霊=昔の料亭の女将

漸く、雨雲が晴れて太陽の光が出てきた感じらしい。

友達の面倒見はかなり良い友近さん、そのお礼も帰ってきている。

 

「芸もやさしさに溢れていればよい」と美輪さん。

他者に対する慈悲・最高の悟りに達するための修行(菩薩行)を共にしている相手として、相手を認めれば、どんどん、伸びて行く。

「友近さんは人の深みを表すことができるはずの人」と江原さんに言われて、「見えてきましたね」と友近さん。

どうか、このままで、闇に引っ張られませんように・・・

 

 

c-rawumber

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    病気でのお休みとメンテナンスでのお休みで、思いっきり下がっちゃいました。

    どうか、よろしく!! 

 

 

それにしても、時々思うのだけど、美輪さんはいつも美輪さんだけど、江原さんは毎回顔が違う気がする。

若々しく見えるときも、よぼよぼの老人のように見えるときもある。

あれは、なぜ?

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