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2006.12.22

不思議な体験2006・DEC.

ちょっと前のことだけど、その日は朝から出かけていて、昼過ぎに家に帰るように、いつもの道をのんびりと運転していた。

すると、突然、背筋がゾゾ~。

身体がひんやりして来た。

・・・・ま、まずいかも・・・

さっそく、般若心経を繰り返す。 

 

そんなことをしていたせいか、信号で左に曲がらなきゃいけないのに、真っ直ぐ行ってしまった。

――でも、まあ、この先で曲がればいいんだし・・・

と、Uタンーンもせずに、そのまま行くと、工事中で通行止めになっていて、右側に曲がるしかない。

――しかたないなぁ、次で今度は左に曲がれば良いや。

そのまま行くと、左側に曲がる道はすべて通行止めになっている。

結局、物凄く大回りして、元の道に戻った。

で、元の道を走り、次の信号で右に曲がらなきゃと思っていたのに、なぜか真っ直ぐ行ってしまい、さらに大回り。

普段なら20分くらいの道程、二倍も時間が掛かった。

 

やっと家に帰り着くと、すぐに生徒が来て、レッスン。

終わるともう暗くなっていた。

送って外にでると・・・

――うん・・・なんか明るいわ。何でこんなに明るいのか・・・・うぎゃ~!!

 

私の車の室内灯が、前も後ろも煌々とついていた・・・

 

――ドアを開けたら、つくようにセットしていたけど、ドア、開いていたのかしら?

チェックしたが、ドアは開いてはいなかった。

後で実験したら、確かにドアを開けると1分位はついているが、そんなにいつまでもついているわけではない。

私が降りてから、4時間は過ぎていたはず・・・

それに、後部座席のライトはつかないようにセットしていたのに・・・

 

最近、あまり不思議は無かったけど、どうも、あの日は何かあったらしい。

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Dsc05804そういえば、「功名が辻」の関が原のシーンに、累々と倒れている屍の無残な様子があった。

それを観て、夫がポツリと言った。

「お前があんなところに行ったら、山ほどついてくるんだろうな」

夫は、そういうことを信じない人だと思っていたけど、信じざるを得なくなったらしい。

でも、そういう夫だって、かなり変!

あの人ってば、真夜中に天井を指差して寝ていたことがあった。

突然、目覚めて、それを目撃したときは怖かったなぁ・・・         

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