« オーラの泉 伊原剛志さん | トップページ | 怨霊の国 »

2006.12.16

師走の一日

昨夜は遅くまでレッスン。

寝不足だったけど、今日は朝早くから、名古屋に仕入れに行った。

行きつけの資材屋さんに行くと、もう、すっかりお正月用仕様。

そういえば、私の頭の中でも、クリスマスはどっかに行ってしまったわ。

正月用の器に朱赤のものを選んだ。

どうも、今年のマイブームは「赤」らしい。

 

その後は、いつもの中華屋さんでランチ。

 

それから、あるセミナーに顔をだした。

お話を聞いていると、輪廻転生とか、スピリチュアルなんて言葉が・・・

 

渇き切っていた砂漠に水が沁みこむ様に、スピリチュアルな考え方は日本の精神世界に沁みこんでいる様だ。

考えてみれば、スピリチュアルな考え方は、日本古来の世界観と一致している。

違和感が無いのだろう。

 

で、その講師の方は面白い漢字の話もしてくださった。

「品」が「山」ほどで「病」になる=「癌」

「想」は「相」手の下に「心」を添えること。

「儲」けは「信者」を多くすること。 

なるほどね。

世の中は漢字が出来た頃から、変わっていないのか、すべては予言されているのか・・・

 

夕方遅く帰宅したら、サクラが独りでお留守番をしていた。

そうか、夫は忘年会・・・・

 

今年も、いよいよ、終わりに近づいているのだなぁ・・・ 

 

ブログランキングに参加しています。 

c-rawumber

足跡をポチっと押してくださいまし。

哲学・思想ランキングに行くか、エッセイランキングに行くか、お楽しみに!! 

 

さっきから、甲南大学 田中修教授が「世界一受けたい授業」で植物の不思議を語っておられる。 

朝顔は、前夜から時刻を測っていて、10時間後に一緒に開く。

ひまわりは必ず東向きに咲く。

ユリは自分の雄シベの花粉が雌シベに付いて、自家受粉しないようにしている。それは自家受粉では自分と同じ遺伝子を持った物しか出来ないから。でも、萎れる前になると、雄シベが雌シベに絡みつくようになる。それは、自分と同じ子孫でも、「作らないよりはましだから」だとか。

タンポポの花は200以上の花の集まり。

ホウセンカが触ると飛ぶのは、同じところで暮らしていると土地が痩せるので、他の生育地に移動するため。

――植物って、やっぱり、なかなかの策士だわ。 

|

« オーラの泉 伊原剛志さん | トップページ | 怨霊の国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オーラの泉 伊原剛志さん | トップページ | 怨霊の国 »