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2006.12.31

WANTED!!

最後の最後に、盗み食い犯、発見!!

Dsc058931

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一年ありがとうございました

とっても忙しい年末だと言うのに、「有頂天ホテル」を観てしまい、お節作りが中断。

まずい・・・

やらなきゃ行けないことがあると、つい、逃げてしまうこの癖は、小学校以来、治らない・・・ということで、こんな時間の更新です。

 

あと少しで、今年最後の日が始まります。

私にとっては、病気で始まった年です。

いろんな意味で忘れられない年になりました。

今年はこのブログにも、多くの方に来ていただいて、少しずつ、お知り合いも出来て、本当に嬉しかったです。

私が好き勝手に書いている文章では有りますが、眼に見えない誰かのアクセスと言う励ましがなければ、飽きっぽい私のこと、とても続けていられなかったでしょう・・・

 

今年は、スピリチュアルの世界にのめりこみ過ぎて、現実の自分を見失うのではと、心配になったこともありましたが、最近、ようやくバランスが取れるようになりました。

人間は霊体であり、肉体であり、その両方の特性を合わせて造り上げられた「心体」でもある・・・そのことに気づくための一年だったように思います。

肉体の私は何れ消滅する運命にあり、誰とも分かち合えない個性を持ち、孤独です。

でも、霊体の私は豊かな海の一滴、少しも孤独ではありません。

そして、心は、唯一無二のもの。

 

心はいろんなものを忘れます。

生まれた瞬間を憶えていないように、去年の今日、何を食べたかを憶えていないように、昨日、したことすべてを憶えていないように・・・

でも、忘れたからといって、私が「いない」わけではありません。

心は、今この瞬間にもいろんなことを考えているし、お腹が空いたという肉体の欲求を感じています。

この時間が記憶に残らなくても、今こうしている私がいることは間違いないのです。

自分の存在を疑う必要がないというのは、本当に幸せなこと・・・・

そう思い至ったのは、この一年、「オーラの泉」や多くのスピリチュアルに関する書籍を、偶然、手に入れ、スピリチュアルの教えを頂いたから・・・

あ、偶然は無かったのでしたね。

すべて、なるべくしてなったのです。

 

あら、こんなことを書いていたら、もう、今年最後の日が始まっていました。

今年一年、本当にありがとうございました。

また来年もヨロシクお願いいたします。

葛葉真紀

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2006.12.29

今年の初雪

さっき、生徒が帰り、今年最後のレッスンが終わった。

今日は初雪の日。

名古屋や、海側の地域はかなりの大雪だったようだけど、この辺りは、朝、ちらほらと降って、それっきり。

午後からは、外は風が強くて寒かったけど、家の中にいると、強い陽射しが差し込んできて、暑いほどだった。

なんか変な天候のまま、今年も終わりに近づいている。

お正月の準備を何もしていないので、明日は大忙しの予定・・・

今日は早く寝ます。

 

c-rawumber

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2006.12.28

茶飲み話

今日と明日で、迎春花のレッスン。

忙しいッス!

この前、友人達とお茶をして、そのときの話題・・・

彼女の年上の夫は去年定年したという。

彼女曰く・・・

 

うちのダンナは会社で段取りして部下に命令していたものだから、その癖が抜けない。

定年し、部下がいなくなったから、私にそれをする。

一日中テレビを観ては、にわかに仕込んだ知識を「お前、あれ知っているか?」とレクチャー。

お茶碗の正しい洗い方を教える番組を見た日にゃ、お前のやり方はおかしいと言い出したもんだ。

「私は、何十年とこれでやっているの!!誰もこれで死んでいないでしょ?!」

と、さすがの私も切れた。

それ以来、一言言われたら、一言返す。

返さないと、ストレスが溜まって死にそうになるから。

あまり威張ると、そんな話し方はいけないと注意する。

夫は「お前は優しくない」と言い出したが、「どっちがだよ!!」

そんな夫は、ご飯も炊けない。

「味噌汁くらい作れば」と言うと、「いざとなれば出来る」と威張る。

私が寝込んだ日、「おかずを作った」と言うので、喜んでテーブルに着いたら・・・

昨日私の焚いたごはんと、冷凍食品のシューマイをチンして、置いてあった。

「いざと言うときじゃないのか、今は?!」

 

その話を聞きながら、この前、三十代後半の男性が話していたことを思い出した。

 

うちの嫁さんはまるで子供をさとすように、俺にあれこれ説明し、指図する。

俺は会社では部下を指導している立場にある人間だ。

そんな俺を、どーして、あいつは赤ちゃんのような扱いをするんだ。

 

家庭内の権力闘争って、こんな風にして起こるんだなぁ・・・

こんなところから、次第にエスカレートし、殺しあうまでになってしまうのだろう。

 

もし、あなたが年若い夫なら・・・

お給料を運ぶだけじゃなく、ひとつくらい、家庭の中で自分がいなければどうにもならないということを作り、死守したほうが良いかも・・・

 

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ちなみに、我が家の場合、夫の役目はゲジゲジ退治。

彼はゲジゲジが大嫌い。

そのくせ、なぜか見つけるのが上手。

私はめったにゲジゲジに出会わないけど、彼は良く出会う。

ある晩、夫は私に注意を促そうと、

「枕の下にゲジゲジがいたらどーするんだ?」

と、枕を持ち上げた。

すると・・・

大きなゲジゲジが、グネグネしながら、あわてて逃げて行った・・・

ほんと、好かれている、あは。

 

で、害虫駆除の会社に頼もうとしたのだけど、我が家を見に来て、

「こんなところで、虫に出るなといっても、無理すよ」と笑われた。

私達のところに虫が来るのではなく、私たちが虫のところに来てしまったらしい。

それ以来、夫は何も言わずにゲジゲジを退治している。

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2006.12.27

気まぐれ時計

Dsc058761 今朝は4時半に起きるつもりで、目覚まし時計をセット。

でも、昨夜は夫の帰りが遅くて、帰ってきたのが12時半。

軽食を出してベッドで横になったのは1時過ぎ。

熟睡しなきゃ時間が足りないのに、眠りが浅くて、すぐ眼が覚める。

何回目かに眼が覚めると、もう、5時ちょっと前。

なぜか、目覚ましは鳴らなかったらしい。

昨夜の時点でこの時計は20分進んでいた。

――ということは、4時40分? 少し遅いけど、間に合うわ。

目覚まし時計のセットを解除して、ベッドから出る。

 

前にも書いたけど、私の周りの時計で、正確な数字を示しているものは無い。

どの時計もてんでばらばらの時間を示しているし、家電の時計も携帯の時計も進んでいる。

唯一の例外が車のナビの時計。

あれだけはちゃんとした時間なのよね。(車はおかしいけど)

部屋から出るときに、暗闇の中に、夫の目覚ましの文字が光って見えた。

――ふうん、5時40分・・・

夫の目覚まし時計は30分、進んでいる。

――だから・・・・・・え?・・・・5時40分って・・・・5時10分ってこと!!?

間に合わないじゃん!!

 

たった4時間ほどのあいだに、私の時計ってば、30分も遅れたらしい・・・

5時半に迎えが来ることになっているので、大騒動

それでも、少し遅れた。

 

で、久しぶりの市場、さすが正月前、あっという間に品物が無くなっていく。

花は高いけど、お正月らしい飾り物がいっぱいで楽しい。

今年は可愛い餅花を見つけて、ゲット!

連れて行ってくれた人が9時には帰り着きたいと言うので、さっさと買ってさっさと帰ってきた。

注文を受けていた花束を作り、花の整理をし、家の方付けをすると、もう夕方。

いつものバラ屋さんに注文していたバラを引き取りに出かけた。

毎年のことだけど、迎春花のレッスンが終わらなければ、正月の準備も出来ない。

こんな年末がもう、18年続いている。

 

今年の花、皆が楽しんでくれると良いのだけど・・・

 

c-rawumber

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あの時計ってば、目覚ましをセットすると、時間が狂うのよね。

そろそろ、リストラしなきゃいけないかしら・・・・ 

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2006.12.26

天国からの手紙

クリスマスも終わってしまい、いよいよ、今年も年末モード。

午前中は、昨日作ったハムや締めかざりを手に、あちこちにご挨拶に。

午後からは、生け込みに行き、その後、我が家の分と親戚分のしめ飾り作り。

 

終わるともう、江原さんの「天国からの手紙」が始まってしまった。

事故で亡くなった少年や、病気で亡くなった母親の残された人々への想いが切々と語られている。

そういえば、子供の頃、住んでいた地方では、人が亡くなると、「いちこ(いたこ)」を呼んで、死者の思いを聞いていた。

江原さんのやっていることはそれに近いみたい。

父親の起こした事故で亡くなった少年が、家族のために語る言葉には泣かされる・・・

死者に心配を掛けない生き方をすることが弔い・・・なるほど。

 

と、ここで、席を立って、リビングに行き、冷蔵庫の前に置いてあった踏み台から液体が流れた跡がついているのを見つけた。

でも、踏み台自体は濡れていない。

拭こうと、踏み台を動かして、濡れているのは踏み台の脚からだと分かった。

そこから、一筋、流れている。

無臭で色の無い液体だった。

 

この踏み台は、亡くなった父が元気な頃に作ってくれたもの。

――来てくれているんだ・・・

この踏み台は、姪が「遺言で私に残して」なんて、冗談を言うほどの優れもの。

やっぱ、遺言書いといたほうが良いのかしら?

 

今夜はこの後、マクモニーグルにも会わなきゃいけない。

昨日は久しぶりの「TVのチカラ」だったし・・・・

年末特番は、霊能者が勢ぞろい・・・忙しいッたらないわ。

ということで、また明日・・・

 

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当たったら、良いことがある・・・かも。

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2006.12.25

なばなの里

Dsc05839 Dsc058441で、昨日はあれからどこに行ったか、というと・・・

←こんなところ。

あ・・・分からない・・・?

ここは、「なばなの里」だっちゃ。

 

普通は夕方から料金半額とかになりそうなのだが、ここは、この時期、3時過ぎるとイルミネーションタイムになって、入場料がアップする。

2時40分に滑り込んだ私達って、なんてラッキー!!(日ごろの行いがよいからだわ) 

日が暮れる前に、遅い昼食兼早い夕食に、「とんかつ」を食べた。

私達は30分待ちだったけど、待っているあいだにどんどん行列が出来ていて、大変な状態に。

Dsc05845で、食べ終わって外にでると、もう、イルミネーションが・・・

今はビオラくらいしか咲いていないここは、 夜になると・・・・

 

Dsc058514

Dsc058521

Dsc058551

 

  夢の国に様変わり。  

 

 

 

Dsc058571鏡池に映った紅葉の名残もいい感じ・・・

 

 

Dsc058671これが今年の光のトンネル。

可愛い花の電球で出来ている光の回廊イルミネーションは200mだって。 

  Dsc058811

青色LEDの光の回廊イルミネーションは100m。

これって、中村 修二カリフォルニア大学教授の青色発光ダイオードのおかげ?

 

そんなイルミネーションもステキだったけど・・・

個人的にはこんな↓のがお気に入り。

Dsc058611_1 この木にはヒースクリフが似合いそう・・・

そんなことを思ったのも、めちゃ、寒かったから・・・・?

 

私達は6時過ぎには出たのだけど、まだ入場券売り場には行列があった。

帰り、クリスマスケーキを買っていないことに気づき、デパートに行くと、もう、すっからかん。

数個残っていたモロゾフのひとつを競って手に入れ、帰ると、疲れ果てたサクラは寝癖のついた顔で迎えてくれた。

Dsc05881で、ケーキを食べてクリスマス・イヴは、おしまい!

あれ? クリスマス・プレゼントは?

 

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哲学・思想ランキングに行くか、エッセイランキングに行くか、もしかしたら、ブラックホールへ? 

 

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2006.12.24

2006年のクリスマスイヴ

今日はクリスマス・イヴ。

皆さん、ロマンティックな夜をお過ごしでしょうか?

 

で、クリスマスと言うとプレゼント!

サクラにも何かして上げなきゃ!!

 

Ca3200901_1と、いうことで、今日は朝から近所の山へお散歩・・・・

のつもりが、なんと、ひーひー言いながらの登山に。

 

Ca3200941

まるで天に昇る竜のような木が・・・

え? 何かを思い出すって?

まあ、見方によっては、波平さんか、チビ太の髪の毛のようにも見えなくも無いけど・・・

それではあまりにロマンティックが壊れるでしょ!!

 

 

Ca3200861 カサカサと音を立てて、短い足で懸命に歩くサクラ。

なんて、可愛いんでしょ!! と親ばかの私。

(最近、体重が戻ってしまったのがもろわかり・・・) 

 

ところが、そこらじゅうに咲いていたらしいコセンダングサのイガイガの実が毛にびっしりとついてしまい・・・・

サクラへのプレゼントには、「不器用なかーしゃんの床屋さん」というオプションまで付いてしまった。あは。

 

それでも満足したのか、サクラは午後から出かけようとした私達を追わず、静かにお留守番モードに。

で、どこに行ったかは、また、明日のお楽しみ~♪

 

c-rawumber

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哲学・思想ランキングに行くか、エッセイランキングに行くか、もしかしたら、別のところに行っちゃうかも・・・知~らないっと!! 

ほかのものについて勢力範囲を広げようとする野草の種を、「引っ付き虫」って呼ぶところがあるんですって。

この辺りはなんと言うのかな・・・?

私が育ったところでは、「ちゃちゃりこがたかる」って言っていた様な・・・・

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2006.12.23

エラゴン

Dsc05788 祝日の土曜日。

今日は天皇誕生日。おめでとうございます。

ひさしぶりに朝寝坊した。

ブランチをしっかり食べて・・・

―ーでは、出発!!

え? どこへって?

もちろん、「エラゴン」を観にですわよ!!

あら、エラゴンを知らないの?

 

「エラゴン」は主人公の名前、彼は、なんと、ドラゴンライダ~♪

全米で300万部売り上げたと言う原作の作者はクリストファー・パオリーニ。

15歳で「エラゴン」を著したという彼は、親の教育方針で学校教育を受けずに家庭で教育されたとか。

読者家で、短編小説や詩をよく書く少年だった彼は、今はまだ23歳。

 

私は、この「エラゴン」をじぇいど♪さんところで知ったのだけど、じぇいど♪さんの娘さん、10歳のちゅまちゃんによると、クリストファー・パオリーニは「視えているかも?」の人らしい。

ちゅまちゃんは(ライダーかどうかは定かじゃないけど)、ドラゴンが見えるだけじゃなく、お友達のドラゴンが何頭(頭でよいのか?)か家に住み着いているんだって。

主役のドラゴン「サフィラ」はちゅまちゃんのお友達の「セフィーロ」というちびドラゴンちゃんに色も形も大きさもそっくり!! なんだそうで・・・

それに、ちゅまちゃんによると、「エラゴン」の呪文は効くらしい。

呪文だけでも覚えようかな・・・でも、ドラゴンライダーじゃなきゃ、駄目だろうな。

 

しかし、さすが、アメリカ。

我が家なんかドラゴンに来ていただいても、居ていただくところも無いわ。

羽ばたかれたりしたら、家が壊れてしまうし、崖下の空き地でも、ちょっと、ドラゴンには狭いだろうなぁ・・・

まあ、卵は選ばれた人にしか渡されないみたいだから、心配すること無いか。

 

で、「エラゴン」だけど、ドラゴンが画面に出てくるたびに、なんか、身体が痺れたんですけど、あれは何だったんでしょ?

物語については、なんともいえない。

映画化作業の中でかなりはしょられているみたいなので・・・・

(ドラゴンがあっとういうまに大きくなってびっくり)

映画としては、スピードがあって、風景も綺麗で、主人公のエラゴンもかっこよくて、良かった。

映画を見て気になったので、お正月休みは「エラゴンシリーズ」漬けに決定!!

 

c-rawumber

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お詫び

この前、私、20万アクセス記念にご連絡いただけなくて、しょげていたのですが、しょげる前に、20万と言う数字を積み上げてくださった皆さんにお礼を言うのを忘れていました。

感謝する心を伝えたいと言いながら、連絡が無かったことで、自分の思いをはねつけられたような気がするなんて・・・

それって、人間としてどうよ!

と怒られても仕方ありませんね。

本当に、歳ばかりとっても、人間として未熟な私です。

お一人お一人にお詫びと感謝をしなければいけないのですが、この場で申し上げるしかありません・・・

いつも、来て下さって、本当に、ありがとうございます。

この前はごめんなさい・・・・  

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2006.12.22

不思議な体験2006・DEC.

ちょっと前のことだけど、その日は朝から出かけていて、昼過ぎに家に帰るように、いつもの道をのんびりと運転していた。

すると、突然、背筋がゾゾ~。

身体がひんやりして来た。

・・・・ま、まずいかも・・・

さっそく、般若心経を繰り返す。 

 

そんなことをしていたせいか、信号で左に曲がらなきゃいけないのに、真っ直ぐ行ってしまった。

――でも、まあ、この先で曲がればいいんだし・・・

と、Uタンーンもせずに、そのまま行くと、工事中で通行止めになっていて、右側に曲がるしかない。

――しかたないなぁ、次で今度は左に曲がれば良いや。

そのまま行くと、左側に曲がる道はすべて通行止めになっている。

結局、物凄く大回りして、元の道に戻った。

で、元の道を走り、次の信号で右に曲がらなきゃと思っていたのに、なぜか真っ直ぐ行ってしまい、さらに大回り。

普段なら20分くらいの道程、二倍も時間が掛かった。

 

やっと家に帰り着くと、すぐに生徒が来て、レッスン。

終わるともう暗くなっていた。

送って外にでると・・・

――うん・・・なんか明るいわ。何でこんなに明るいのか・・・・うぎゃ~!!

 

私の車の室内灯が、前も後ろも煌々とついていた・・・

 

――ドアを開けたら、つくようにセットしていたけど、ドア、開いていたのかしら?

チェックしたが、ドアは開いてはいなかった。

後で実験したら、確かにドアを開けると1分位はついているが、そんなにいつまでもついているわけではない。

私が降りてから、4時間は過ぎていたはず・・・

それに、後部座席のライトはつかないようにセットしていたのに・・・

 

最近、あまり不思議は無かったけど、どうも、あの日は何かあったらしい。

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Dsc05804そういえば、「功名が辻」の関が原のシーンに、累々と倒れている屍の無残な様子があった。

それを観て、夫がポツリと言った。

「お前があんなところに行ったら、山ほどついてくるんだろうな」

夫は、そういうことを信じない人だと思っていたけど、信じざるを得なくなったらしい。

でも、そういう夫だって、かなり変!

あの人ってば、真夜中に天井を指差して寝ていたことがあった。

突然、目覚めて、それを目撃したときは怖かったなぁ・・・         

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2006.12.21

オーラの泉 檀れいさん

訂正:2007・6・27

大河ドラマ出演のせいか、私が「檀」を「壇」と間違えたと言う怪我の功名のおかげか、最近、このエントリーを読んでいただいている方が多いです。

花壇の壇ではなく白檀の檀と、ずいぶん前に気付いたのですが、訂正もせず、「壇」のままにしていたのですが、今日、ご指摘いただきました。

”ひで”さん、さんきゅ!

やっぱり、間違ったままと言うのは失礼よね

反省、訂正しました。

で、訂正のために、読み返していてわかったこともあります。それは一番最後に・・・

 

今回のゲストは宝塚出身の女優、檀れいさん。

なんでも、「武士の一分」でキムタクの妻役をしているらしい。

国分君が結婚したいと思うほどの美女の檀さん。

今日は、亡くなった父親の話が聞けると楽しみにしているとか。

 

★★★スピリチュアルチェック

★人生の転機=宝塚入団

★ 怖いもの=人

★心惹かれる国=昔の中国

★よく見る夢=夢の中に出てくる町がある

★今の心境=緊張している 

 

まだ、始まっていないのに、「帰りたい」とつぶやく檀さん。

美輪さんとは初対面。

「楽屋で美輪さんを見て涙が出た」というなり、本当に涙が・・・最短で泣いた人になったみたい。

泣いた理由は美輪さんを見た瞬間、「柔らかい空気が来た・優しさに包まれた・見るのが勿体無い」と思ったからだとか。

美輪さんの説明によると、壇さんが自分のアンテナで美輪さんの後ろについておられるマリア観音さまなど、高貴なお歴々の波動を受け止めたのだそうな。

江原さんとも初対面。

江原さん曰く、「困らせた子ほど親に会いたがる」

――檀さんはお父さんを困らせた娘さん?

 

大学受験の準備をしていた壇さん、突然、思い立って、他の受験生が子供の頃から、必死で勉強してやっとという宝塚を三ヶ月くらいの勉強で受験。

見事、合格。

「生まれつき持っている素質・・・」と美輪さん。

檀さんの人生は「シード」人生。

ポンポンと飛び級で行くらしい。

亡くなったお父さんも江原さんを通じて、「どうせ男の子だし。突拍子も無いことをやる子だから、思うようにやりなさい」と言うメッセージを送って来た。

「自分のやりたいことをやってきたじゃないか。これからもそうだろ?」と思っているとか。

――まあ・・・

      

「宝塚のルールを覚えるのが大変だったでしょ? 「あそこは浮世離れしている。 礼儀作法、上下関係が・・・」と美輪さん。

檀さんはお母さんに弱音を吐いたことがあったらしいが、「帰ってらっしゃい」と言われ、負けじ魂で頑張ったらしい。

三ヶ月の勉強で宝塚に入り、その他大勢だっのに、突然、娘役のトップに抜擢された檀さん。

「トップになってからのほうが大変だった」と漏らす。

「天性の目的があるので、シードになっているが、本人も努力は惜しまない人」と江原さん。

「(シードと言っても)選ばれるのは本人の気とか姿勢がしっかりしているとき」で、マイナス思考の人は選ばれないという。

マイナス思考になると、チャンスが消えてしまう。

チャンスを掴むとか掴まないかは本人の気魂しだい。

檀さんが選ばれたということは、彼女が常に理想に向かい努力する人だったから。

 

★夢の話 檀さんは夢の中でよく行く街が二つあるという。

夢の町1 赤いレンガ造りの町(神戸の異人館のような) 檀さんはそこで買い物をしている。

夢の町2 自由が丘のような現代の町

江原さんによると、あの世にもこの世と同じ町があるらしい。

「人は亡くなってまもなくは、ほとんどどこの世と変わらない景色の世界にいる。檀さんはそこに行っている。 そういう能力がある」

そんなことが出来るのは、スピリチュアル世界の探究心が強いのと、理想を何時も追求しているから。

檀さんの努力の源は「怒り」

曲がったことが嫌いな檀さんは、理不尽が許せない。

それがエネルギーになるのだという。

ただ、時にはそれがヒステリーになっちゃうらしいけど・・・

シードで来る人は自分がシードで来ている自覚が無い。

だから、自分に対する妬みとか嫉みを理不尽と思い、怒りを覚えるのだとか。

――確かに、周りにシードの人がいたら、どうしてあの人だけそんな良い思いをするのって、思いたくなるのが人情よね・・・

 

檀さんは宝塚で、大変な思いをしたが、客が自分の演技に喜ぶのを知って、頑張れたと言う。

もともと、何故彼女がシードになれたかと言うと、「人を助ける使命を持った人」だから。

喜ばれる演技をすることも、人助けだったらしい。

そして、彼女の凄いところは、舞台に立ち続けるために、虐めや妬みにやり返さず、自分を捨てたこと。

「人のために生きる人が一番強い。守るものを持つと強くなる」と美輪さん。

「生きる力の無い人は望まれない人」と江原さん。

「人は誰でも他人の役に立つ人間。だが、それに気づかないで利己主義・保身を考えてばかりいるのが弱い人」

「求められる人になると力が倍になる」

求められて、檀さんは強くなったのだ。

 

★父親  「曲がったことの嫌いな、家族には優しい人。命がけで家族を守るひとだった」と檀さん。

事故死したために、死ぬ前のメッセージは聞いていなかったらしい。

だが、ここで、とんでもないことを言い出した江原さん。

「少し、そっとしてあげて」

どうも、檀さん一家はお父さんのことを考えて、うるさ過ぎるとか・・・

「おちおち成仏していられない」状態にお父さんはなっているらしい。

お父さんとしては、「壇さんのことは安心している」と江原さん。

ただ、身体のことだけは心配らしいけど・・・

お父さん自体は、もう、苦痛は一切無く、それよりも家族の悲鳴のほうが辛いらしい。

――まあ、あまり、亡くなった人のことを考えるのもマズイのかしら?

 

★★★オーラのカルテ、

★守護霊 巫女さん(前世の自分)

★前世 たくさんあるがその都度、女の園で苦労している人

江原さんに見えるイメージは、中国後宮に居た女性で、京劇の梅蘭芳のようなイメージの女性。

実際、檀さんは楊貴妃役がはまり役で好評だったし、本人も楽しかったらしい。

そして、檀さんがお香の中にいる感じがすると江原さん。

それは芳香現象(焚いてもいないのにお香の匂いがする)とか。

葛藤の中で、強さを育ててきた檀さん。

過去生では、女の戦いの中で、自分も罪を犯した。

そのことをずっと後悔し、観音様に罪の許しを願っていたと言う。

お香はその時のお堂の中に焚かれていたもの。

 

今生では「人と戦わない勉強をしていた」檀さん。

どうやら、戦いの人生を卒業したらしい。

それでも、「女の園の話をされたときに胸が苦しくなった」と、ぽろぽろ涙を流す檀さん。

――よっぽど辛かったのね・・・

「進化しようとしないで、落第を続けると、同じ人生を歩むことになる」と美輪さん。

前世の自分の非を納得して次の人生に進みなさいということのようだ。

ただ、今の壇さんにもマイナス点が・・・・

それは、自分の守備範囲以外は知らないということ。

それを知ることが新しい門出、今生の学びらしい。

 

宝塚を退団して自由になり、自分の部屋で、朝、目覚めたときに愛犬が枕元で寝ている・・・・そんなことにも幸せを感じると言う檀さん。

お父さんの写真をしまいこんで、他の男性との縁が生まれたら、今度は別の幸せに繋がるよね。

――あんなに綺麗な人だから、引く手あまただと思うけど・・・・・・・

  「男」と父親に思われているほど根性ありだから、並みの男性では無理かも。

 

ps:2007・6・27

なぜ、檀さんが白檀の檀かが、読み返していてわかりました。

芳香現象・・・なのね。 

 

 

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今日は月に一度の料理の会。

今回はクリスマス前と言うことで、ケーキや、散らし寿司、鶏肉料理、サラダなどを手分けして作って、昼食に。

最近、こうやって、遊んでいるぶんには元気なのに、あれこれ仕事をしようとすると、あっと言う間に寝込むことに・・・

岐阜の方には、

「あなたは自分が頑張ればそれでよしという人だった。病気は、それは、もう、やめた方がよいというお知らせ」

と言われた。

「他人と協調して生きよ」というのが、私の今生の学び?

  

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2006.12.20

穴開きはまずいでしょ!

今日は生徒達が来て、しめ飾りの作成。

若い生徒が可愛いダウンジャケットを着ていたので、「可愛いね~」というと、ボーナスで買ったとのこと。

「でも、先生、これって、ポケットに穴が開いていたんですよ」

名古屋の店で買ったので、連絡すると、商品を持ってきてくれと言われたとか。

なんか、デジャヴュ・・・

彼女も私の穴開きパンツの話を思い出したらしい。

もう一人の私よりも年上の女性も、ジャケットを買ったら、糸の始末が悪くてびっくりしたと言いだした。

どれも結構な値の物なのに・・・・

細やかな配慮に思いやりを添えて、日本製品は世界に認められた。

その精神はどうやら消えてしまったらしい。

完成品ともいえないようなものを、平気で売るようになったら、世も末。

 

検針やチェックをやる部門の社員に、その仕事に対するプライドが無くなったのだろう。

そういう部門に対する企業側の評価が低いのだろう。

派遣やアルバイトで給料を押さえると、次々と担当者が変わり、仕事を覚える頃には別の人にバトンタッチと言うことになる。

彼らにとっては企業(雇い主)がお客様、購入者がお客様ではない。

そんな先まで、目に入らない。

 

企業評価をするなら、社員の雇用形態も大きな基準になるかも。

これからは、当たり前にきっちりしたものを作るところが、評価される、つまり、そういう企業があらゆる業種で少なくなっていくだろうから。

でも、最後に残るのは、きっと、そういうところなのだ。

 

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2006.12.19

スタアの恋

朝は霜が降りて寒かったのに、昼中は暑くて汗が流れるほど。

生徒達もあまりの暑さに、「地震でも・・・」と不安がっていた。

「地震雲が見えていたし、あるかもね」と話していたら、夕方6時過ぎに最大震度3の地震が・・・

――悪いことが当たるのって、嫌だなぁ・・・ 

 

Dsc05816 帰って、「スタアの恋」最終回の再放送を観た。

これは、今、話題の藤原紀香さんとクサナギ君主演の恋物語。

スターの紀香さんとハムの会社の平社員クサナギ君は、相手を想い合っているのに、身分違い(今時?)と、自分の気持ちに蓋をしている。

お互いに、ちらちらと気持ちを見せているのだが、すれ違ってうまく行かない。

今日はついに、紀香さん、他の人と結婚しようとまでしていた。

でも、周りが二人の気持ちを汲んで、協力し、ハッピーエンド。

こういうのを観ると、腹立たしくて蹴っ飛ばしてやろうかと、若い頃は思ったものだが、年とともに、その気持ちが理解できるようになってきた。

自分が相手には相応しくないと思い知るのは、辛いものだよね。 

 

「私なんか、あなたに相応しくないわ」

(この番組の場合は「一般人の僕なんかスターのカオルコさんには」だったけど)

とか言いながら、相手に、「そうじゃないよ、あなたが必要なんだよ」と言われたいのが人間。

やっぱり、立場が上のほうが押さないと、こういうシチュエーションは成立しないよね。

これは、カオルコちゃん(紀香さん)が悪いわ・・・・なんて思いながら観る。

あ、もしかして、この番組でそこんとこを理解したから、若手お笑い芸人の陣内君と結婚することになったのかしら?

 

それにしても、紀香さんは綺麗でスタイル抜群。

何拍子も揃っている。

そういえば、最近は何拍子も揃っている人が多くない?

若くてお金持ちで性格が良いなんて人も、結構いる。

昔は「金持ち」ってお腹の出っ張ったヒヒ爺と決まっていたのに。

でも、そういう何拍子も揃った人が何拍子も揃った人と結婚して、何拍子も揃った子供が出来るかと言うと、結構、問題ありだったりする。

この世の修行って、どんどんシチュエーションを変えて、新たな問題が出されているのね。

奥が深いわ・・・ 

 

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2006.12.18

サクラが・・・

Dsc05833 みなしゃん、こんちわん!

サクラですのん。

 

なぜ、ワタチがブログを更新しているかと言うと、今日はかーしゃんが変なのですわん。

 

朝は普通だったのん。

お買い物に出かけて、帰ったら、いつものようにぐだぐだ。

Dsc05830 ちなみに、かーしゃんは、隣の家では「忙しいひと」らしいですわん。

これは、今年、天に召された隣のハスキー犬・パール様(84歳)が教えてくれましたのん。

ばたばた、出入りしているから忙しいのだろうとおじいさん達が言ってるって。

  

 

でも、皆は、知らないのん!!

かーしゃんの正体は、「トド」でち。(あは、これは凛ちゃんのパクリですわん) 

 

っと、話がそれましたのん。

かーしゃん、昼前にパソコンを開いてなにやらごそごそしてまちたのん。

いつものことなので、ワタチは寝てまちたのんよ。

そしたら、急に起こされて・・・

「ニジュウマンのオイワイメールが届いていた」って、うるさいったらないのん!!

 

「ニジュウマンって、どんなお饅頭? いつ届くのん?」

と訊いても、教えてくれないのん。

かーしゃん、ヨロコビのあまり、今日はブログどころじゃないわんだって。

・・・よっぽど、美味しいに違いないわん。

楽しみだわん!!

 

あ、ついでに、ワタチの足跡、ポチッとして欲しいのだわん。

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なんでも、テンがもらえるらしいわん。

 

Dsc05824_1ランキングのテンって、柔らかいのん?

あまり硬いと、ちょっと、歯が痛くて無理だわん・・・

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2006.12.17

怨霊の国

菅原道真公は「学問の神様」として有名で、今でも受験生が京都の北野天満宮や九州の大宰府天満宮にお参りにしている。

だが、実はあれらは道真公の「祟り」を鎮めるための宮でもある。

道真は藤原時平によって讒言(=ざんげん、他人を陥れようとして、事実をまげ、いつわって悪(あ)しざまに告げ口をすること)され、それを信じた醍醐天皇に大宰府に左遷された。

長男高視を初め、子供4人も流刑され、道真は失意のうちに大宰府で病死。

以後、都では、天変地異が続くようになった。

道真を讒言した藤原時平は道真の死から7年後、39歳の若さで急死。

疫病がはやり、日照りが続いた。

20年後には醍醐天皇の皇太子保明親王が死亡。

次の皇太子慶頼王も数年後に夭逝。

これら一連の不幸は菅原道真の怨霊の仕業と噂され、延喜23年(923)、天皇は道真を左遷した詔を破棄し、右大臣に復し贈位を行い、子供たちの流刑も解くなどその慰霊に努めたのだが・・・

それでも怨霊はおさまらず、延長8年(930)に宮廷の紫宸殿に落雷があり、死傷者が多数出た。

そこで、怨霊をなだめる究極の手段として、その功績を称え、学問の神様に祭り上げたのだ。

 

怨霊といえば、平城京と平安京の間、ほんの十年ほど都だった長岡京も有名だ。

兄・桓武天皇の皇太子となった早良親王。

藤原種継の暗殺事件に連座したとして廃された。

無実を訴えるため絶食して、淡路の国に配流の途中、憤死。

その後、桓武天皇の長男安殿親王の発病や桓武天皇妃の病死などが相次いだ。

造り始めた長岡京も河川の氾濫などでなかなか完成せず、ついには平安京に都を移転することにまで。

これらはすべて早良親王の祟りとされ、幾度か鎮魂の儀式が執り行われた。

それでも収まらなかったのか、平安京に移転後に、「祟道天皇」と追称し、亡骸を大和に移葬した。

 

この二例は、為政者があまりにも、自分勝手なことをすると、怨霊は国家に祟ることになることを、示している。

――そういえば・・・今の日本にも怨霊が・・・江原さんはそのことを「オーラの泉・前田日明さん」の回で、指摘しておられたわ。

その怨霊は少しでも彼らに興味を持つものを自分達のほうに取り込もうとしているとか・・・

 

2・26の将校達、太平洋戦争の犠牲者達・・・・国家は宗教色に染まってはいけないという思い込みのあまり、彼らはきちんと供養されていない。

彼らは神道の形式で、天皇に慰霊されない限り、収まらないだろう。

道真公が天皇の詔によって右大臣に戻され、学問の神様にならなければ収まらなかったように、早良親王が天皇にならなければ収まらなかった様に・・・

彼らは神道(=天皇)を信じ、自分の死が国のためになると思い込んでいたのだから、彼らを祖国を救った英霊と、天皇がしなければ、収まらないに違いない。

 

人が死ぬと、肉体は滅ぶが魂は源に還る。

肉体と魂の結合の産物である「心」は、この世で生きていた間の記憶に縛られ、魂についていけないときがある。

怨霊になるのは「心」だ。

それを宥めるには、こちらの流儀では無理。

あちらの流儀に合わせるしかない。

あちらの流儀に沿って、正義を説くしかないのだ。

相容れず理解しがたい人間を説得するときには、相手の世界観に入り、あいての正義によって説くしかないように。

 

怨霊は本来、「理解して欲しい、正義を貫きたい」と願っている存在。

人を不幸にし、痛み付けるのは彼らの望むところではないはず。

だが、今のままの日本では、ただ、人を憎み呪う怨霊を生み出す可能性がある。

真面目に国家を憂い、国民のために尽くす者が、国家を運営しない限り、日本は怨霊の国になってしまいかねない。

それは金の多寡による貧富の差などよりも、もっと大事な、心の貧富の問題なのだ。

 

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今日はこの文章しか残らなかった。

後は書いても書いても、途中でどこかに飛んでしまって消えてしまう。

なので、今日は、これで良し・・・ということかしら?

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2006.12.16

師走の一日

昨夜は遅くまでレッスン。

寝不足だったけど、今日は朝早くから、名古屋に仕入れに行った。

行きつけの資材屋さんに行くと、もう、すっかりお正月用仕様。

そういえば、私の頭の中でも、クリスマスはどっかに行ってしまったわ。

正月用の器に朱赤のものを選んだ。

どうも、今年のマイブームは「赤」らしい。

 

その後は、いつもの中華屋さんでランチ。

 

それから、あるセミナーに顔をだした。

お話を聞いていると、輪廻転生とか、スピリチュアルなんて言葉が・・・

 

渇き切っていた砂漠に水が沁みこむ様に、スピリチュアルな考え方は日本の精神世界に沁みこんでいる様だ。

考えてみれば、スピリチュアルな考え方は、日本古来の世界観と一致している。

違和感が無いのだろう。

 

で、その講師の方は面白い漢字の話もしてくださった。

「品」が「山」ほどで「病」になる=「癌」

「想」は「相」手の下に「心」を添えること。

「儲」けは「信者」を多くすること。 

なるほどね。

世の中は漢字が出来た頃から、変わっていないのか、すべては予言されているのか・・・

 

夕方遅く帰宅したら、サクラが独りでお留守番をしていた。

そうか、夫は忘年会・・・・

 

今年も、いよいよ、終わりに近づいているのだなぁ・・・ 

 

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さっきから、甲南大学 田中修教授が「世界一受けたい授業」で植物の不思議を語っておられる。 

朝顔は、前夜から時刻を測っていて、10時間後に一緒に開く。

ひまわりは必ず東向きに咲く。

ユリは自分の雄シベの花粉が雌シベに付いて、自家受粉しないようにしている。それは自家受粉では自分と同じ遺伝子を持った物しか出来ないから。でも、萎れる前になると、雄シベが雌シベに絡みつくようになる。それは、自分と同じ子孫でも、「作らないよりはましだから」だとか。

タンポポの花は200以上の花の集まり。

ホウセンカが触ると飛ぶのは、同じところで暮らしていると土地が痩せるので、他の生育地に移動するため。

――植物って、やっぱり、なかなかの策士だわ。 

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2006.12.14

オーラの泉 伊原剛志さん

昨夜200000アクセスを突破したようなのですが・・・・

クスン

ご連絡はいただけませんでした・・・ちょっと、寂しいです。

気を取り直して、今日の「オーラの泉」、ゲストは伊原剛志さん。

動作と言葉を伴うとなんともいえない魅力を発散する人と、美輪さん。

私は、ちょっと、この人が怖い・・・なぜかしら?

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=わがまま、緊張しい

★なりたかった職業=パイロット

★マイブーム=英会話

★怖いもの=人間

★生まれ変わるなら=世の中の平和に役立つ人間

 

19歳のときに出ていた芝居の楽屋で、美輪さんとすれ違ったとき、「ヘビに睨まれたカエル状態だった」という伊原さん。

緊張のあまり芝居がへたくそだったと過去を振り返る。

今は、準備を精一杯して開き直るとそんなに緊張しなくてすむ様だ。

そんな伊原さんには、今年、人生最大の緊張、「硫黄島からの手紙」のオーディション・撮影が有った。

クリント・イーストウッド監督の撮影スタイルは、台本5ページ分くらいを一気にとる手法で、競演の渡辺謙さんと必死で台本を憶えたらしい。

そして、国内ではハイヤーでのお迎え、飛行機はファーストクラス、米国ではリムジンでの送迎、撮影現場では一人一台のトレーラーハウス、豪華な食事・・・のハリウッドスタイル。

――そりゃ、緊張するよね。

英会話をやる気になったのも、それ以来とか。

 

「でも、(伊原さんは)一生懸命の自分を見せるのは恥ずかしいでしょ」と江原さんに言い当てられていた。

そのシャイな性格には貧しかった子供時代の影響が・・・

子供の頃、貧乏のためにケンカが絶えなかった両親の間にあって、大人の顔色を伺う子供だった伊原さん。

小学校から、番長に目を付けられて殴り合いのケンカをしていたのだが、ある日、このまま殴り続けていたら殺してしまうと気づき、ケンカをやめた。

そういうこともあって、父親になった今は、離婚して、離れて暮らしている子供も含めて、生き様をどう子供に見せようかと考えている。

そのために仕事も遊びも「思いっきり」している。

「精神的に安定してきたのは、ここ数年ですよね。じぶんでは抑えられない(精神の)波だったでしょ?」と江原さん。

「よく今日までご無事で生きておられた」(江原さん)くらい、大変だったようだ。

それの原因は、憑依体質。

思いと行動が裏腹になっていた。

憑依体質は役者には向いているが、そのコントロールが出来ないと、現世では誰にも理解されない人にならざるをえない。

「20代の頃、死のうとした」と伊原さん自身も認めた。

「いろんなことが許せなくなって、自分も許せなくなってしまった」のだけど、仕事のおかげ出立ち直れたという。 

これというきっかけも無かったと言う伊原さんに、「(魂の)学び」が進化したと美輪さん。

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色=ブルーが色濃く出ている。赤と金もある。極端な色合い(人格がばらばら)

 伊原さんは「常識に納まらない人、普通の人と思考の次元が違う」

 「その上、憑依体質なので、考えもころころ変わる。友人は忍耐強い」と江原さん。

 伊原さんも今の奥さんと付き合い始めた頃、「今日はどんな人?」と訊かれたという。

 「子供の頃は(理解できないから)評判悪かったとおもいますよ」と美輪さん。

 たしかに「台風のような子」と言われていたとか・・・ 

 

今回、「オーラの泉」に出たのは器が大きくなり、余裕が出来たから。

「それまでは、人の話を聞かない人だった。自分の世界に生きる人だった」と江原さん。

――そうよね、「オーラの泉」に来るということは、前世から丸裸にされてしまうと言うことだものね。

聞く耳持たないできたら、ケンカになっちゃうわ。

 

「初めて会ったときは、必死でひたむきでピュアだったわね」と美輪さん。

その頃は役者と言う仕事に出会い、楽しかった頃。

美輪さんにはとても印象深かったらしい。

その頃は、「吸収して自分がどう反応し、どう変わるかが楽しみだった」と伊原さん。

「自分が好きだけど、利己主義ではない。その頃のようにピュアな部分が本質」と視る江原さん。 

  

ここで、今年、亡くなられたお母様からメッセージが・・・

「子供にお守りをしてもらったような親だから。

自分を捨てて、その場が上手く収まるように割り切ってきたのだろう」

――お母さん、伊原さんのために必死の言い訳だわ・・・

 

★前世=イタリアに移り住んだ外国の商人(男性)

  言葉で苦労した。芸術的なセンスがあり、商売には向かなかった人。

  移り住んだことによって商売がうまく行かなくなり、自暴自棄になり母を泣かせた。

  酒場で言葉をからかわれ、言い返せず、ケンカになり、相手を殺してしまった。

  保釈されたが、それが人生の汚点と思いこみ、性格が変わってしまった。

  人と会わなくなってしまった前世の伊原さん、その面倒を最後まで見てくれた女性がいる。

  それが今の奥さん。

最初の結婚に破れ、二度と結婚すまいと思っていた伊原さん。

二回も今の奥さんにプロポーズされたという。

わがままなことを並べ立てる伊原さんをそのまま受け入れてくれた奥さん、「こんな奴いない」と井原さんは思っている。

「たったひとりでも愛してくれる人がいると人生は変わる」と江原さん。

「その人が百人分にもなる」と美輪さん。

 

「絵と書、書道、お好きですか?」と尋ねる江原さん。

「今年から書道を始めた」と伊原さん。

――まあ、これは・・・ 

★守護霊=中国の書家(後に僧侶)

 「手紙を自分で書きたい」と思い、知り合いの書道の先生に習い始めた伊原さん。

 集中して、何回も字を書くことが気持ちよいという。

なぜ、今になってそうなったかと言うと、守護霊様は目を患った方で、伊原さんも目がかすむ様になったのだが、書を書くことで癒されるのだという。

そういえば、「硫黄島からの手紙」の役も失明する役だったとか。

メッセージ・・・と江原さん。

 

「お母さんも今いるんですか?」と国分君。

「親孝行な子」「先に生まれた側の未熟さでいっぱい振り回してきた」

「お金の苦労は人の心を惑わすことをいっぱい経験してきた」

とお母さんの言葉を伝える江原さん。

「自分が思うことが出来るような経済力が持ちたい」と伊原さんは小学校に思ったそうな。

――「反面教師」だったと美輪さんが仰ったように、伊原さんの今日があるのは、もしかして、貧乏に翻弄されている両親の姿を見て育ったおかげ?

   

「夢でも、(母親に)もう一回、会いたい」と言う伊原さん。

亡くなられてから、妹さんのところにはよく夢に出てこられるのだが、伊原さんの夢には一回も出てこられないらしい。

その理由を、「伊原さんが怖いから」「ちゃんとした時間に寝ていないから」と江原さん。

――「お前らは親じゃない、出て行け」と親を叱り飛ばすくらいのしっかり者になっちゃった伊原さんだから、出てきて叱られるのが怖いのかしら?

 

お母さんはガンで亡くなったそうだが、「少しも苦しんでない。ただ、子供たちのことが心配だった」と江原さんを通して、伊原さんに伝えた。

「自分のことが少し解った。 母親の思いがありがたかったし、聞けたことが嬉しかった」と素直に感想を述べた伊原さん。

このやり取りを聞いて、お母さんも安心して伊原さんの夢にも出てこられるかも・・・   

 

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200000アクセス記念プレゼントはむなしかったなぁ。

毎日、200以上のアクセスを頂いているのに・・・

遠慮しいの方ばかり?

あっ・・・・まさか・・・

あのぅ、もしかして、皆さまは・・・霊・・・なんてことは無いですよね?

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2006.12.13

ゆずり葉

朝は靄に包まれていたこの辺り、一日中、どんよりと曇った空からぱらぱら雨が落ちる日だった。

雨に濡れた枯葉を踏みしめて歩くと、ああ、こうやって地球に土が降り積もって行くのだなと思う。

土は、大地のマグマから涌き出る物ではなく、枯葉が空から降り積もりできるもの・・・と実感する。

秋は土から生まれ土に育まれた植物が、土に返るとき。

人は秋を黄昏と捉えるけど、秋は次の再生の準備のとき。

輪廻転生は季節の中にも現れている。

春に芽生えた葉は、秋に枝を離れて、朽ちていく。

葉っぱの一生は、秋で終わるけど、樹は次の葉を冬の間に生んでいる。

朽ちて行く葉は、そのための養分になるのだ。

私達は一葉の葉っぱに過ぎないけど、葉っぱが無ければ、樹は枯れてしまう。

樹を枯らさない限り、何度でも、再生できる。

そんなことを初めて思ったのは、子供の頃、倫理社会の時間に教科書に載っていたこんな詩から・・・

 

  子供達よ

  これはゆずり葉の木です。

  このゆずり葉は

  新しい葉が出来ると

  入れ代わってふるい葉は落ちてしまうのです。

 

   こんなに厚い葉

   こんなに大きい葉でも

   新しい葉が出来ると無造作に落ちる

   新しい葉に命をゆずって――

   

   子供達よ

   お前達は何をほしがらないでも

   すべてのものがお前たちにゆずられるのです。

   太陽のめぐるかぎり

   ゆずられるものは絶えません。

 

   かがやける大都会も

   そっくりお前たちはゆずり受けるのです。

   読みきれない書物も

   みんなお前たちの手に受けるのです。

   幸福なる子供たちよ

   お前たちの手はまだ小さいけれど――

 

   世のお父さん、お母さんたちは

   何一つ持ってゆかない。

   みんなお前たちにゆずってゆくために

   いのちあるもの、よいもの、うつくしいものを、

   一生懸命造っています。 

 

   今、お前たちは気が付かないけれど

   ひとりでに命は延びる。

   鳥のようにうたい、花のように笑っている間に

   気が付いていきます。

 

   そしたら子供たちよ。

   もう一度ゆずり葉の木の下に立って

   ゆずり葉を見るときが来るでしょう。  

 

河井酔茗(1874~1965)の詩。

初めて読んだときに、涙が止まらなかった詩。

最近、よくこの詩を思い出す。

うつしいものを造る努力・・・・頑張らなきゃ!! 


     

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そろそろですよ~。今は199855。

う~ん、ドキドキ!

 

  
  
  

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2006.12.12

人類は核戦争で一度滅んだ・・・そうな

最近、暴発するのは、疲れているせいかも・・・

―――これではいけないわ。他人に迷惑が掛かる。

ということで、今日は一切仕事をしないと決めて、夫が出勤した後、一時間ほど寝ようとベッドへ。

最初はそんなに疲れているような気がしていなかったのに、寝ているうちに、どんどん、疲れが涌いて来て、なかなか起きられない。

とうとう、昼過ぎまで寝てしまった。

寝る前はなんとも無かったのに、未だに、肩が痛かったりする。

私はすぐにブレーカーが落ちてダウンする人間だったのに、どうやら、疲れが潜伏する体質に変わっちゃったらしい。

気をつけなきゃ・・・

 

起きてからは、「人類は核戦争で一度滅んだ」(橋川卓也著)という本を読んだ。

1982年に学研から出版されたもの。

サハラ砂漠は核爆発で生まれ、カッパドキアの異様な風景も核爆発のせい。

あの辺には十数階にもなる地下シェルターが山ほどあるんだそうな。

―――この本は、もう、24年も前に発売されていて、そんな重大発見なのに、その後、研究が進んでいないのは、何故?

と言う疑問は置いといて・・・・

SF好きな私、想像を膨らませてしまいましたわ。

 

だらだら過ごした一日だけど、こんな日も、結構、いい感じ。

  

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(う~んと、今は199541・・・もう少しだわ)

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2006.12.11

歩く地雷?

2週間ほど前、ショッピングセンターをぶらぶらしていたところ、あまり入ったことの無い店が、セールをしていたので、ふらっと入ってみた。

そこで、やけに愛想のよいおばさん店員に勧められて、パンツを衝動買いした。

ところで、皆さんは感じたことが無いかもだけど・・・・

パンツを買うときにはなんとも言えない人生の寂寥感を感じる私。

そう、あの裾直し・・・・

私のようなチビともなると、三割引きくらいしてもらわないと合わない気がするほど。

それがイヤで、若い頃はスカートしか穿かなかったのだが、最近はパンツの楽さに気づいて、結構、穿いている。

三日後に、ようやく、お直しが終わって手に入れたパンツだが、穿く機会も無くクローゼットで眠っていた。

一昨日、デンパークに行く時に、思い出して穿いてみた。

で、帰って、脱ごうとして、ふと、下を見ると、変なところから床が見える。

ファスナーと股の間になんで、空間が?

よく見るとファスナーの下の糸がほどけてしまって・・・穴が開いている。

それも、床が見えるほどの大穴。

私ってば、こんな全開状態で歩いていたの?

ひえ、恥ずかしい!!

でも、よく考えたら、上着が腰まであるものだったから、誰かに見られたということは無いわ・・・ほっ。

と言うようなことが有り、今日は早速その店に、そのパンツを持って行った。

自分で直そうかとも思ったのだが、ストレッチタイプのパンツなので、頼んだほうがよさそうと判断したのだ。

「これ、お宅で頂いたものですけど、初めて穿いたら、ここがこんな風になっていて・・・」と見せる私。

「はあ」と言ったきり、何も言わない店員。

「直していただきたいんですけど」

「レシート、ありますか?」

「二週間ほど前に買った物だから、レシートは捨ててしまったわ」

「店長が今日はお休みなので、また、来てください?」

「はあ?それって、私にもう一度これを持って来いと言うことなの?」

「ええ」

どっかーん!!

大爆発してしまいましたわ。

 

私、最近、歩く地雷となっております。

――欲求不満か?

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2006.12.10

今年もしめ飾り作り

今日も朝からしめ飾りつくり。

一年ぶりのメンバーと終わったあと、お食事会。

こんなことを、もう、10年続けている。

メンバーは10年分のしめ飾りを廊下の壁にずらっと飾っているらしい。

彼女達の家は大きいので、それくらいなんともなさそうだわ。

再来年には十二支が揃うわけだけど・・・どーするんでしょ?

 

考えてみれば、彼女たちと知り合ってからの10年は、私の人生では波乱万丈の時代。

それまでの私といえば、誰といても、どんなときでも、自分のいる場所はここでは無いという孤独感を抱えて、ちっとも楽しめなかった。

一方で、人の心の動きがさっぱり分からず、他人の言うことも、行動も、考え方も、どうでも良かった。

在るのは自分だけで、他人は無かったから。

だけど・・・、

この10年で、私は、今生の真の孤独に出会った。

そして、孤独の意味を自分なりに理解できた。

 

悲しみを深く知れば、喜びも深く感じられるようになる。

人生が何倍にも膨らむ。

私の世界は10年前の何倍にも膨らんで、きらきら光っている。

見るものすべてが、どんなに美しいことか・・・

もう、今いる場所への違和感は無い。 

 

江原さんのお話のように、生まれ変わっても、私を縛っていた前世の思いが消えたのかしら?

もしかして、ここ数年で、前世の私が終わった?

とすると、これからが、今生の私の始まりってことになる。

今生は、なかなか、良さそうな人生だわ。

 

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2006.12.09

イルミネーションあれこれ

夕方から、デンパークへ、イルミネーション見るために出かけた。

行く途中の道路から見える家々のイルミネーションが凄い。

「満艦飾(まんかんしょく)」と言う言葉が頭に浮かぶほど、ごってりと電飾を施した家がある。

その隣に申し訳程度に入り口の柱に電飾を巻きつけてる個人店があったりする。

ひも状の薄暗い電飾がチカチカしている店と、サンタやトナカイが飛んで、赤・青・グリーンと様々な色のイルミネーションに彩られた個人の家・・・なかなか、面白い現象だわ。

個人店ともなると、店をやっているのはその家の家族で、彼らは店を運営するのに必死。

なかなか海外旅行にもいけない。

だが、サラリーマン家庭は長期休暇の間、旅行して、目を肥やす。

本来なら、店の経営者のほうが知識を持ち、客に提案しなければならないのに、客のほうがはるかに見聞を広め、知識を得てしまい、なかなか満足してもらえない。

それと、店ともなると費用対効果を考えるが、個人は趣味なのでいくらでもつぎ込める。

で、客は新しい知識を世界から吸収してくる部門がある大店舗・チェーン店に流れていってしまう・・・そんな構図が頭に浮かんだ。

個人店には厳しい時代がまだまだ続きそう。

 

土曜の夜、デンパークはさぞかし混んでいるのではと懸念していたけど、ガラガラだった。

――そりゃ、こんな天気じゃ、仕方ないか・・・

そぼ降る雨の中、園内を歩いた。

Pap_0001

今年は少々、寂しい・・・?

Pap_0016

Pap_0015_1

 

 

毎年のことなので、大変なんだろうな。

 

ざっと廻って、食事は園を出て取ることにしたのだが、何を食べるかでは、いつも、揉める。

あれこれ、いろんな物を食べたい私。

外食をするなら、焼肉を食べたい夫。

――このワンパターンを何とかしてくれ・・・

で、結局、焼肉。

新しく家の近くに出来た焼肉屋さんに行った。

おされな外見、掘りごたつ式の和室(個室形式)、味はというと――思ったより(?)も美味しかった。 なので、ま、いっか。

でも、今度は焼肉以外の物を食べたい・・・

  

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このところ、毎日のように、しめ飾りのレッスン。

毎年、一組から二組、しめ飾り講習のグループが増えている。

一年に一度、七夕の織姫と牽牛のように出会う人たちもいて、一年分のおしゃべりをしながらのレッスンは楽しい。

元気で続けられる幸せに感謝・・・

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2006.12.08

サンバからフラダンスに

Dsc05807そろそろ、200000が近づいてきましたヨ。

わくわく・・・誰かなぁ・・・自分だったら、ちょっと、ショック・・・ 

 

「老化」に対する不安が日本中を覆っているような気がする。

まず、敏感な官僚が危機感を強めているようだ。

なんたって、団塊の世代が現職を退くと、支出ばかり増え、収入が減り、今までのように、好き勝手に予算を使って、国の運営が出来ない。

と、ジタバタしているのが、丸見え。 

少子化と老化の話題を見聞きするたびに、この前、ホリエモンが買収をもくろんでいたと暴露した世界的な企業の前会長様が、「若返って赤ちゃんのような企業に」と仰った時に、あらら・・・と思ったのを思い出す。

「若さ」はしなやかなエネルギーに満ちているが、そのエネルギーを善なるものに向けるには、人生の痛みを知る先人の「手添え」が必要だ。

(そういえば、その手添えを受けられなかった企業が「ライブドア」?)

 

ワイドショーで知ったのだが、夕張市の財政破綻が報じられる中、同じ北海道の伊達市は、福祉の市を目指して市長が音頭を取り、市民が奮起し、今や、土地価格上昇率は全国二位とか。

そこには他の地域から老人達が移住して、新しい消費が起こっている。

都会のサラリーマン世帯の年金額は、田舎の国民年金を貰う老人達とは比べ物にならないほど多い。

老人に安心を与えることにより、そういう年金富裕者たちが移住し、彼らへのサービスに従事する若者の雇用が起こり、財政が安定する。

これはプラスの連鎖だ。

ただ、それは年金の存続が必須だけど・・・

金融機関に金を借りまくり、箱物を作ることによって消費を起こさせようとした夕張市との違いは、「老化」に対する意識の違いだったような気がする。

一方は若者を集めようと、映画祭や遊園地造りをし、一方は老人を集めようと福祉を充実させた。

この国は絶対的に「老人」が増える国。

勝ち負けではないが、勝負は決まっている。

 

そして、「近未来通信」

IP電話事業自体には、なんら、問題は無いのに、それを投機の対象にしたのが問題。

よく考えれば、電話料金を格安にするという商売に何千万も出資し、その何倍ものリターンが生まれるはずがない。

なんてって、安さを売り物にしているのだからね。

だけど、将来に対する不安から、何とか儲かるものをと飛びついてしまった被害者の気持ちは理解できる。

私も小金を持っていれば、投資したかもしれない。

それはマスコミの報道や、政府の迷走が不安を煽るからだ。

このままではやっていけない、将来、個人が困るにちがいない、と聞くと、いても立ってもいられなくなるのは当然。

国を覆っている「老化」に対する恐怖が、ここにも働いている。

 

年老いることは、確かに楽しいことではない。

思いがけない病気になるわ、朝起きれば節々が痛いわ、働くところは無くなるわ、容貌は変貌するわ・・・

老化とは生まれてから少しずつ身に着けてきた身体機能や社会生活を、奪われ手放して行くことだ。

 

だが、身体は老化しても、「心」まで老化しなくても良い。

確かに「肉体」の影響を受けて、「心」にも変化は出てくる。

だが、「老化」を負と見ずに、更なる進化と見ることによって、「心」は別の方向に進める。

国はいつまでもサンバを踊ろうとしているが、そろそろ、フラダンスのようにゆったりとした踊りを始めれば良いのだ。

(ま、フラダンスはゆったりとしていても、かなり筋力が必要らしいけど)

そういう国になったら、嫌でも少子化は止まる。

そんな楽しい国だったら、子供を産み育てたいと若者は思うに違いない。

 

老人達よ、いたずらに明日を思い煩うこと無かれ!

力が無くても、金が無くても、幸せになれる方法を見つけよう。

それは「心」の筋力。

それさえあれば、心はフラダンスを踊れるのだから・・・

 

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最近、出かけようとすると、良く「ハクセキレイ」に出会う。

この前は鳩と一緒に道を占領していて、なかなか、どいてくれなかった。

モズも近くにいるようで、時々、エゴノキに早贄(はやにえ)している。

小さなトカゲが枝に突き刺されて干からびているのには、びっくり。

地球が人間だけで成り立っている、と思うのは間違いなんだなァ・・・・

と、思い知る瞬間。

 

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2006.12.07

オーラの泉 友近さん

まあ、やっとメンテナンス終了。

今回は長かったわ。

では、メンテナンス終了記念の今日は、「オーラの泉」

ゲストは女性お笑いピン芸人・友近さん、最近は女優としても活躍されている。

銀座のマダム(ただし二流)をやらせれば、右に出る人はいないんじゃ・・・

でも、生まれて以来、心が晴れたことがないって、どういうこと?

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=頑固・協調性が無い

★趣味=人を観察すること

★苦手なもの=気の合わない人

★美しいと思うもの=着物・湖

★人生の転機=26歳のころ

★自身のオーラの色は?=紫 マイナスとプラスを行ったり来たり?

 

緊張している友近さん、隠し事が出来ないと覚悟して来られたとか。

美輪さんとは二回目の出会い。

そのときに、「部屋の壁が暗い」と言われて、今は部屋は明るくしているという。

江原さんとは初めて。江原さんのすべすべの肌が羨ましいと変わったコメントを発する友近さん。

やっぱ、緊張している?

 

愛媛の松山のテレビ局でレポーターをしていた友近さんは、26歳のときに大阪に出て芸人を目指す。

「小さいときから、子供社会に溶け込めない違和感が無かったですか?」と、江原さん。

友近さんは老成した子供だったようだ。大人になるのが待ち遠しかったらしい。

マンガよりも土曜ワイド劇場が好きな小学生って・・・

 

最近は女優としての仕事も多い友近さん、芸に対してはかなり頑固。

波長の合わない人と組むのは苦手。そういう人といると、閉じこもってしまう。

自身でマイナスの波長のオーラと感じるのはそんな時。

「感情のオーラの変化が激しい人は、神経細やか、気が弱いところと強いところが共存している」と江原さん。

 

今日の江原さんは矢継ぎ早に霊視をしている。

友近さんは両親と比べると、比べ物にならないくらい生まれ変わっているので、両親のことも、冷静に観察している。

というか、人間全員を観察している。

自分はそんなに苦労したわけでもないのに、世間知らずを馬鹿にしてしまう。

芸をしているときのほうが自分らしい本音が出ている。

なのだそうだ。

友近さんクラブのママや、大阪のおばちゃん、その大人っぽい感覚は彼女そのものらしい。

 

★オーラのカルテ

「すっきり行かない人生を解消するには、自分を理解したほうがよい」と江原さん。

★前世=多くの前世が有るが、影響しているのは、明治大正時代のやり手ババア。

   若い頃、嫁いだが、子供が出来ずに家を追い出され、水商売に。

  そこで、私は夜叉になると決心。商売に励んだ。

  心を鬼にして生き、独立を果たしたが、お金がらみで恨みを買って、毒殺されてしまった。

――う~ん、物凄い一生・・・そんな前世の思いが残っている友近さんが、無邪気な子供時代を楽しめなかったのは当然だよね。

26歳は前世の友近さんが独立をした歳。

何回生まれ変わっても、どろどろの悲惨な人生ばかりを生きてきた友近さん。

だが、今生は闇から明るい道へ進む人生に転換。

幸せになるための勉強が始まった。(パチパチ)

だけど、友近さんの中には闇の記憶が残っていて、闇と慣れ親しんでいるので、楽しめない=「生まれて以来すっきりしたことが無い」のだと言う。

 

★オーラの色=紫もあるが、鮮やかではない赤、黒、どんよりした血の色。

「自分の魂を清いほうへ引っ張っていって欲しい」と江原さん。

友近さんは知らず知らずに計算し腹の底から打ち解けようとしない。

闇っぽい心の人とつながりやすい状態になっているらしい。

「嫌な事を語り合える人といるのが楽」というのもそういうことなのだろう。

「それでは自分の周りをどす黒い闇だらけにしてしまう」と注意される江原さん。

「悪口・愚痴を言うと見えないガラスの膜になって自分を取り囲んでしまい、すべてマイナスのことばかりおきだす。運を良くするも悪くするも自分」と美輪さん。

 

ここで、「申し訳ないけど・・・」と言い出された江原さん。

「ごめんなさい、気持ち悪いエネルギーを放っています」

ヘビがいっぱい絡み合っているイメージが江原さんに伝わるらしい。

あまりの言葉に呆然とする友近さん。

――今回の江原さん、容赦ないわ・・・

 

願いをかなえる何とか・・・それは欲得をかなえるもの。

自分で努力せずに、そういうものばかり周りに置くと、誰かを蹴落とそうと言うマイナスエネルギー=呪いになってしまう。

友近さんはあちこちの霊能者に言われるままに、そういうものを集めてしまったらしい。

「あまりやると自分の世界を汚しますよ」と江原さん。

そういう人が言うのは「現世利益」であって、心の幸せをアドバイスしていない。

「ちょっと気持ちの悪い弁天さん」

「龍神のようなヘビ」

と江原さんが霊視されたものが、「本当に有りますか」と国分君が聞くと、「あります」と答えた友近さん。

――あるんだ・・・

 

ここで、霊能者の能力について、江原さんが・・・

「霊能は当たればよいというものではない。

数式が、マイナスとマイナスを掛けてもプラスになるように、低級な霊を使っても何かが出来る。

プラスとプラスを掛ければプラスになる。

どちらも結果はプラスだが、出すエネルギーが違う。

プラス×プラスの人は、人に生きるエネルギーを与える。

どんな状態になっても、病気になっても、お金を失っても、幸せを実感させてくれる。

だけど、マイナス×マイナスの人は、失ったら、恨みに入る。惨めな思いにさせる」

 

江原さんが友近さんに言いたいのは、「陽の道で、生きよ」ということ。

「運がよくなりたければ、微笑んでいればよい。人にやさしくすれば良い」と教える美輪さん。

それは、「波長の法則」=類は友を呼ぶ。

「カルマの法則」=自らまいた種は自らが刈り取る。

すべては自分の努力以外にありえない。

この二つを理解すれば、人生は開けて行くと江原さん。

――かなりシビアな「オーラの泉」になったけど、ここまで言わないと、いけなかったのは、友近さんが現世利益を求めているからだったんだわ・・・

 

「ようやく、(後ろに)観音様の姿が見える」と江原さん。

それは白衣観音様(災いを消し、命を延ばす功徳のある観音様)とか・・・

――うわ、ほっとしたわ。どうなることかと思っていたのよ・・・

 

★守護霊=昔の料亭の女将

漸く、雨雲が晴れて太陽の光が出てきた感じらしい。

友達の面倒見はかなり良い友近さん、そのお礼も帰ってきている。

 

「芸もやさしさに溢れていればよい」と美輪さん。

他者に対する慈悲・最高の悟りに達するための修行(菩薩行)を共にしている相手として、相手を認めれば、どんどん、伸びて行く。

「友近さんは人の深みを表すことができるはずの人」と江原さんに言われて、「見えてきましたね」と友近さん。

どうか、このままで、闇に引っ張られませんように・・・

 

 

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    病気でのお休みとメンテナンスでのお休みで、思いっきり下がっちゃいました。

    どうか、よろしく!! 

 

 

それにしても、時々思うのだけど、美輪さんはいつも美輪さんだけど、江原さんは毎回顔が違う気がする。

若々しく見えるときも、よぼよぼの老人のように見えるときもある。

あれは、なぜ?

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2006.12.04

心はどこに?

Dsc05796 体調が良いのか悪いのか、いまいちな日だけど、今日は寝ていられない。

あれこれと溜まった用事を済ませ、ほっと一息つく、午後のひと時。

昨日のサンデープロジェクトのホリエモンの様子を「YouTubu」で見た。

元気そうで何より。

あまりがっくりしているようでもない。

さて、この人はこれからどんな人生を紡ぎあげるのだろう。

 

「人の心はどこにあるのか」と、黒斎さんがアンケートを取っておられる。

「心」は「魂」と「肉体」がそれぞれの特性を出し合って創り上げるもの。

「魂」は大きな海の一滴だが、「心」は唯一無二。

「魂」は同じでも、「肉体」の影響でまるで違う個性を持ってしまう。

人が死ねば、「魂」はすぐに根源に帰って逝き、「肉体」は朽ち果てる。

「心」は魂の根源を知らないから、この世に執着してしまう。

「心」が、「魂の源」に逝き、「魂」と同化できるときが、「浄化」なのだと思う。

 

「私の心」はこの「魂」とこの「肉体」の結びつきが生み出したもの。

人よりも小さく、運動能力が無いけれど、あまり病気はしなかった私が、子宮筋腫になって、十二指腸潰瘍になって、脾臓と肝臓が腫れて、乳ガンになってと、病気の総合商社になってしまったのは、私の「心」が作用したのだと、この頃、思う。

私の「魂」は決して不健康ではなかったと思うけど、私の「心」はさまざまな出来事に対応できなくて、いつも嘆き悲しんでいた。

その嘆きが「肉体」を壊したのだ。

だから、私は今回のように、病にかかると、必死で「肉体」に謝ってしまう。

「あなたを大切にしなくて、ごめんなさい。あなたが無ければ、私はいない。

どうか、元気になってください。もう少し、私をこの世界に置いてください」

化粧も身だしなみもあまり気にせず、食べ物にも気を使わず、いつも、じたばたしていた若い頃。

もっと、「肉体」を気遣って、服も選んで、お化粧もちゃんとしていてあげたら、食べ物もきちんと食べていたら、私はこんな状態にならずにすんだかも。

後悔先に立たずだけど、せめて、少しは「肉体」を大事にしようと思う、この頃。

 

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この前、何かで、女性特有の病気にかかる人は「母性が不足している」と言う話を見つけた。

(「何か」は、すっかり忘れちゃったけど・・・)

今後の私の教科は、「母性」?

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2006.12.03

オーラの泉 堀ちえみさん

Dsc05790 「オーラの泉」今回のゲストは堀ちえみさん。

愚図でのろまな亀だった彼女も、二度の結婚を経て、今や、四男一女の母。

立派な母亀に成長したようです。

そんな彼女が今回「オーラの泉」に出ることになったのは、とても大きな意味があるそうで・・・・

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=プラス思考

★元気の源=子供たちと思いっきり笑っていること

★穏やかな気持ちのとき=月を見ている

★最近気になること=二度の死ぬかもしれないと言う経験から、何のために自分は生きているのか?と考え始めた

美輪さんとは会うのは初めて、でも、本を読んで勇気を貰っていたと堀さん。

江原さんとは以前別の番組で会ったことがある堀さん。

二度の瀕死体験により、会うことになったのかもと江原さん。

 

この少子化の時代に、堀さんには子供が五人。

兄弟が多いと「他人の痛みが分かるようになる」と美輪さん。

「子供の声は生命力を与えてくれる。生命力が音になったのが子供の声・・・大好き」

――ちょっと意外な美輪さんの発言・・・

  

「今の子供社会の問題はすべて大人の問題。大人社会の鏡が子供社会」と江原さん。

カロリーが多くても栄養の無い食事、常に氾濫する甲高い音、ボロ雑巾のような凶器を持つのが似合う服装、ゴミ箱を引っくり返したような街並み・・・

そして、エゴ。

「家付きカー付きババア抜き」では、横着で怠惰な生活になり、幼さのままになる」

と江原さん。

「(この状況は)個人ではどうにもならない。

あらゆる企業産業が手を繋いで、社会機構を変えるところから始めなければならない。

そして、情緒障害を起こすようなものは作らないようにしたら、ぴたっと止まります」

と美輪さん。

 

安易に死を選ぶ子供たち、「『輪廻転生』を子供に教えてよいのか」と悩むと言う堀さん。

――確かに、リセットしてやり直そうと、思う子もいるかもしれない・・・

「そのことは二人で話していた」という美輪さんと江原さん。

生まれ変わりはそんな楽なものではないらしい。

「生まれ変わるチャンスはなかなか無い」

「単位がとれずに落第(自殺)したら、また、同じ人生を歩むことになる」

「自殺したら、そこから離れられなくなる」

「地を這ってでも生き抜いたほうが新しい人生が待っている」

「クリアしないと次に進めない」

「痛い思い、苦しい思いをしただけ損」

と、輪廻転生の真理を話すお二人。

――やっぱ、何が何でも生き続けなきゃ・・・

 

★★★いじめと恥★★★ 

でも、現に今、この瞬間にも、虐められて本当に辛い思いをしている子達がいるのは確か・・・

「大人の社会はいじめ社会。子供が変わったのではなく、大人が虐めをし合っているのを子供が鏡として映しているだけ。

真夜中でも電車が走っているような現代は、便利になった分、大人たちは働く時間が増え、心が不自由になっている。

疲れきった夫たちは家庭を顧みず、妻はイライラを子供にぶつけるような状態になっている」(江原さん)

「昔からいじめはあったけど、最小限にとどめていたのは、恥を教えていたから。

いじめる人間は人間の中でも最下等の下劣で卑しくてみっともなくて恥知らずの人間と教えていた。

恥を知れと言う言葉を教えないから、恥知らずばっかりになった。

いじめと言う軽い言葉はなくしたほうが良い。

いじめの実態は、恐喝、脅迫、殺人、障害、それらは犯罪」(美輪さん)

「僕らは言葉を知らないから。言葉を使って行くということは大切」とお二人の話を聞いて、納得する国分君。

 

★★★目に見えないものへの敬い・畏れ★★★

「『オーラの泉』は大きなメッセージを送っている」と江原さん。

「現代人が失ったものは目に見えないものに対する敬い、畏れ。

昔は『後ろめたい』『罰が当たる』『お天道様に顔向けできない』と言う言葉があった。

『誰もいなくても何かが見ている』という思いがあり、起動修正が出来た。

今は『物』が神様、『力』が神様になっている

得になる人の前ではいい子をしていて、見ていなければ何をしても良いと思っている。

目に見えることだけしか『秤(はかり)』にしていない証。

『オーラの泉』はそういう人々に、

『あんたがしていることはあんただけが分かっているんじゃない。みんな見ているんだ。

人間なんてちっぽけな存在だ。

すべては自分に帰ってくる』

と言うメッセージを送っている」

それは「天知る。地知る。我知る」ということ、と美輪さん。

「(宗教を抜きにして)神と言う存在があり、人間は目に見えない大きな力の中に生かされている」という江原さん。

「江原さんみたいな人がもっと増えれば良いと思う」と美輪さん。

霊が見えれば、勝手なことは出来ないということらしい。

 

★★★思いやりのある子に育てる方法★★★

優しい思いやりのある子を育てる方法論が出てこない今。

江原さんと美輪さんがその実践のためにどうすべきかを述べられた。

「過干渉、過保護では思いやりのある子が出るはずが無い。

経験と経験による感動によって思いやりが出来る」と江原さん。

「思いやりとは想像力。

想像力を養うには小説や詩や俳句を読ませ、そして、詩や俳句を作る練習をさせること」と美輪さん。

「演劇や映画などで、他の素晴らしい生き様を見ること」も良いという江原さん。

ただ、問題が・・・

 

「この番組を見て、神頼みに入る人がいる」と江原さん。

「守護霊様、守護霊様、と頼むばかりの人には何のメッセージも来ない。

自発的な努力があって、そこにアドバイスをくれる。

想像力を膨らます努力をしていてそこにシンクロニシティが起こり、ヒントが貰える。

実践をしないと何も貰えない、大人にならないとだめ」と江原さん。

――今回はかなり、シビアなお話だわ・・・

 

「世の中全体が不真面目になりすぎている。もう少し真面目になりなさい」と美輪さん。

「エロい」「チョイ悪」などを礼賛する今のマスコミ、企業、社会全体。

崩れてしまった価値観を立て直すことが必要な時代になっている。

 

ここで、漸く、堀さんのお話に・・・

5人の子供を育てている堀さん、今の時代に子供を育てる大変さは身に染みているのだろう。

長男は、母親の仕事を理解し、いつも心配していると江原さん。

母親が自分のためではなく、家族のために働いていると言うのが分かっているという。

「人は自分のためには生きられない、必要とされていない人は一人もいない」と江原さん。

「自殺する人の根本はエゴイスト」なのらしい。

大病のときに、「生きていると思って生きてきたけど、ああ、生かされているんだな」と人生観が変わったと言う堀さん。

それを悟るために、「大病」は必要な科目だったと美輪さん。

堀さんは今後、自分の子供を育てるだけでなく、社会のために大きな役割を持っているらしい。

そのキーワードは、「子供」

 

★前世=ウィーンの大きな酒屋さんに嫁ぎ、子供を儲けたが、追い出され、修道院に入った女性

  跡取り息子だったので、子供は婚家にとられてしまった。

  その思いから、今生で、最初の夫と別れるときは、子供全員を連れてきた。

 

今回、堀さんがゲストとしてきた意味、それは、この混沌の時代の子育ての方法を聞き出すため。

堀さんはそういうお役目の人らしい。

 

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「裁きは常に行われている。

ただ、人はそれを気づかないだけ・・・」

これは、私が何年か前に江戸川乱歩賞に応募したときの小説のテーマ。

あれは二次予選通過で終わってしまったけど・・・

その思いは今でも私の中で変わっていない。

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その後

おほほ、大変なところをお見せしたようですわ。

感染性の胃腸炎が流行っているとは聞いていたのですが、まさか、自分が掛かっているとは・・・

ホント、あの病は突然、来るんですね。

何も前兆が無かったので・・・

――まさか、これは生き霊の仕業?

とか、心配しちゃいましたが、医師によると極普通の症状のようです。

(泡を吐くゲロゲーロの方もいるらしい。ただ、お腹を壊さなかったのが不思議とか)

楽しみにしていた、板倉雄一郎氏のセミナーにもいけず、残念。

少し元気になったとはいえ、板倉さんやパートナーの方々、レディの皆様をゲロゲーロにしたら、お詫びしてもし切れない、と諦めました。

最初から、レディでも無いのに、レディスセミナーに行こうとしたのが間違いだったのでしょうか・・・クスン。

ということで、今日は気力を振絞って、「オーラの泉」、行きますわよ。

夜までには必ず、アップしますね。

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2006.12.01

ゲロゲーロ

今日お話はとてもゲロゲーロな話なので、お食事中の方にはオススメできません。

お気をつけて・・・

 

 

昨日、いつものように「オーラの泉」の記事を書き始めて、

あれ、なんか疲れたような気がする。

そういえば、ガンの手術の前後に飲んでいた強力なサプリメントがあったわ。

と、つい、一気飲みした。

すると、目の前がぐるぐる、胸がむかむか・・・・トイレに行こうとしたのだが、目が廻って歩けない。

這って漸くトイレに辿り着き、大量に戻した後、そこで倒れてしまった。

さすがに、トイレでは寒すぎる、と気力を振絞り、居間に戻るべく、起き上がったのだが・・・

目を開けると目の前のものが揺れ動くので、船酔いのときのように気持ちが悪くなり、また、嘔吐してしまう。

なんとか居間まで辿り着き、フローリングの床に横たわり、また、嘔吐。

寒いのでストーブを付けようとして、嘔吐。

ストーブの温風が来ないほうが冷え切ったので、寝返りを打とうとして、嘔吐。

床がゲロだらけ、と言う悲惨な事態に・・・

え~、もう、吐く中身が無いでしょうにと、思っても、泡のようなものが大量に出てくる。

わたしゃ、カニか? つーの!!

眩暈も少し良くなり、次第に楽になったので、嘔吐物だけは始末できた。

11時過ぎに夫が帰り、床で寝ているのを見て、びっくり。

「悪いけど、今日は何も出来ない」と宣言したら、二階のベッドでゲロっても良いようにセットしてくれた。

やはり、夫は頼りになるわ。

そのとき、チャララ―ンと音が・・・・

え? それはノートパソコンの終了の音・・・って、保存していない!!

と言うわけで、もう少しで終わりだった「オーラの泉」の大量の文章は消えてしまった。

今回のオーラはとてもためになる内容だったのに・・・・

 

つい、最近、レッスンに来た生徒が仕事中にゲロって早退した、家中が同じ胃腸炎に感染して次々と倒れたと言う話を、他人事のように聞いていたけど、どうやら、私もどこかでその菌を拾ってきたみたい。

それにデトックス作用の強いサプリメントを使ったので、一気に症状が出てしまったらしい。

皆さんもどうかご用心を!

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