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2006.11.16

オーラの泉 古手川祐子さん

昨夜は津波の警報に驚きましたよね?

たいしたことがなくて、よかった・・・

臨時の番組で「オーラの泉」がつぶれるのでは、と心配して起きていて、ふと気づくと・・・・

――録画していない?!!

設定を間違っていたみたい。

もうすこしで、今日の「古手川祐子さんのお話」は書けない羽目になるところでしたよ。

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=よく分からない

★職業=婦人警官 アイドル

★人生の転機=芸能界に入ったとき

★この世で一番大切なもの=家族

★今日聞きたいこと=性格が変わった理由

「一年前から出たいといっていた」という古手川さん。

今回の出演を「やっと(お二人に)逢える時期なんだな」と思ったそうだ。

美輪さん、江原さんとは「初めまして」の古手川さん。

逢いたいあまり、美輪さんの夢まで見ちゃったらしい。

その話を聞いて、美輪さんは自分が居ないところで目撃情報があると洩らされる。

――皆さん、逢いたいと言う気持ちが募って、幻想を見てしまう?

 

「(家の中は)何もかもきちんとしている」と、早速、家宅侵入の江原さん。

古手川さんは「今日のことは今日やらないと」と言うタイプで、片付けないと寝ないらしい。

「それで無理をしている」と江原さん。

――まあ、私とは正反対の性格。たぶん、国分君とも正反対ね。

 

「アイドルになりたくて、『スター誕生』にはがきを書いていた」と言う古手川さん。

高校二年のときに、三浦友和さんの相手役として、ラッキーな女優デビュー。

順調に女優として歩み、離婚はしたけど、一児(娘)の母として頑張っている。

元気ハツラツだった古手川さんだけど、40歳を過ぎて、マイナスに落ち込むことが多くなったという。

頑張らなきゃと思っても、「もう一人の私がスコンと落ちたがる」らしい。

「自分が分からない」と言う古手川さんに、「世の中の人、皆さん、そうよ」と美輪さん。

どんな大作家でも、学者でも、自分を知っている人はいないという。

 

ここで、江原さんが「憑依」について説明される。

「憑依と言うと人は凄く特別で大げさに捉えているが、無い人はいないくらい」

例えば、友人は憑依霊。「類は友を呼ぶ」と言うのはそういうことらしい。

友達として波長が合うから、寄ってきている。

――霊に憑依されたら、それを怒る前に、自分を戒めるべきと言うのはそういうことなのね。

古手川さんの性格の変化には、憑依が一部あるという。

それと、40代と言う人間としての大きな変わり目でもある年齢。

心身が影響しあっているらしい。

そして、思い癖によって、憑依を呼び寄せてしまう。

思い癖とは、その本人の、「恐れているもの」「苦手なもの」「人一倍こだわってしまうもの」「喜びを感じるもの」「願望や理想による考え方」などの偏向。

だから、「自己反省(内観)することなく、何もかもを憑依のせいにするのは良くない」と江原さん。

 

古手川さんの場合、父親の念が影響している(憑依している)と江原さん。

この場合の憑依とは「呪縛してしまう思い」

「古手川さんは娘さんに対して憑依霊ですよ」と江原さんに言われ、目を丸くする古手川さん。

古手川さんのお母さん、本人、娘さんは、三代続いて「心の暴走族」。

お互い、相手を「自分とは違う」と思い、「私がお守りしてあげている」と思い、悶々としているらしい。

そのくせ、寄り集まり、束縛しあっている。

憑依には幅があり、オカルトの憑依とは違い、こういう関係も「日常の憑依」になるらしい。

古手川さんのお父さんも、娘達が心配で、歯止めを掛けようと束縛してしまうらしい。

 

★守護霊=武家の奥方

  守護霊様からはメッセージが・・・ 

  娘さんに認められていないような気がして、私は一人ぼっちと思っているけど、娘さんはちゃんと認めて愛している。

その寂しさが親の憑依を呼んでいると江原さん。

愛されたいなら、愛して欲しいといえばよいのに、弱音を見せるのがいやで、絡んでしまう古手川さん。

酒の勢いを借りて甘えている状態。

子供の頃から甘え下手の古手川さんは、「私が皆の面倒見なきゃ」と気負っているが、それが一種の依存(甘え)になっている。

「私が面倒見ていると言ってしまい、娘に注意されたことも有る」と古手川さん。

娘さんは家族の中で一番強い子で、男のようにしっかりして、大人の視点で物事を見ていると、美輪さんと江原さん。

転ぶことを恐れないたくましい子らしい。

 

メッセージが身体や病気で現れると江原さん。

古手川さんの場合の婦人科の病やホルモンの変調は「母性を持ちなさい」というメッセージ。

首肩が張るのは、「心締め付けると身体締め付ける」ということだから、柔軟な考えをしなさい、甘えたいときは甘えなさいというお知らせ。

守護霊様からのもう一つのメッセージは・・・

「あなたは若いのだから、愛される道を選びなさい」

娘が大きくなり、親を看取れば終わりと、人生の店じまいをし始め、酒に逃れている古手川さんに、

「恋愛しましょう!!」

 

★オーラの色=赤 黒の縁取りが出来ている

 古手川さんは、「空の巣症候群」

 「羽ばたいて。もう一度青春を」と江原さん。

プライドの高い古手川さん、それに加え、今生の経験による「所詮男なんて」と言う気持ちがあるので、なかなか恋愛に発展しないようだ。

 

★前世=日本のなぎなたを持った女性、西洋の戦車に乗っている女性、中近東のベールをかぶった女性

 女性だけど男のような人ばかり。

 古手川さんも、心は「男前」

 「女性のお勉強を始めなさいまし」と美輪さんに言われてしまった。

近所の男の子を引き連れて、棒切れを持ってどこかに行っていた三歳児だった古手川さん・・・・

――前世のまんまだわ。

 

娘のお眼鏡に適う人が出てくれば、再婚の道もあるらしい。

「そんな人が出てくるんですかね」と諦め気味の古手川さんを、

「自分の環境は自分の思いで作るもの」

「出る出ると思えば、きっと出てくる」

と励ます江原さん。

「今日はそのためのテープカット式」とまで仰る。

最後には古手川さんもその気になったようで、「今度、お会いしたときに甘えていたらごめんなさい」と国分君に・・・

「目をそらします」と国分君には冗談でかわされたけど・・・・

真剣に受け止めてくれる人は、きっと、出てくると思うよ――幸せに!!

   

 c-rawumber

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それにしても、次々と男性関係を発展させる女力の強い人が美人とは限らないと、この頃、男性がらみで事件を起こす女性たちを見て思っていたのだけど・・・

男性にもてるもてないって、やっぱり甘え上手か否かと言うところかしら?

勉強になったわ。

「うふ~ん、ブログランキング、押してくださるぅ?」

――今、逃げていったの誰?!!

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コメント

tachiさん、それって、「すたこらさっさ」ってこと?

TORAねえちゃさん、やっぱり逃げたのね。

でも、二人は許してあげる。

大人のイイ女はそんなことでがたがた言わないの・・・(うふ♪)

投稿: maki | 2006.11.17 23:49

ふんふん・・・なるほど・・・と読んでいて、最後の言葉に逃げそうになっちゃいましたが・・・ポチッと押してから逃げますね♪

投稿: TORAねえちゃ | 2006.11.17 17:29

ε≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヘ( ´∀`)ノ

投稿: tachi | 2006.11.16 23:06

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