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2006.11.24

オーラの泉 陣内孝則さん

さて、それでは、「オーラの泉 陣内孝則さん」

美輪さんがのっけから、地球外生物と仰る・・・役者としては貴重だよね。

あの人の役って、あの人しか出来ない感じがするもの。

★★★スピリチュアルチェック

★性格=先祖代々短気

★なくなったら困るもの=二年ほど前に飼い始めた愛犬

★好きな言葉=「ドアを叩け、さすれば開かれる」

★落ち込んだときは?=革ジャンを買いに行く

★不思議な体験=一昨年、時代劇の切腹シーンを撮ったその日に、腹膜炎で開腹手術

★今の心境=こんな素晴らしい番組に出られて感無量

 

感無量と言う言葉に、「よくもまあ白々しい」と美輪さん。

「俳優仲間は出たがっているが、自分は怖かった。前世がバッタだと言われたらどうしよう」と陣内さん。

美輪さんを自分がメインで司会していたトーク番組にお呼びしたのを、すっかり忘れていたり、江原さんの恰幅のよさを表現するのに困り、手で大きな丸を作ってしまい、「デブ」と思っていることを国分君に指摘されたりと、波乱の幕開け。

「まさに福岡、どこかまったりしている」と美輪さんに笑われた。

「目に見えているものだけが真実ではないと言う哲学は持っている」けれど、見えないから信じられない陣内さん。

はたして、どうなるやら・・・・

 

**犬

腹膜炎で倒れ手術した後、無性に犬が欲しくなって飼う事にしたのだが、その犬の血統書を見ると、なんと、陣内さんが手術した日に生まれていた。

愛犬との出会いを「偶然ですよね」という陣内さんに、国分君が得意げに「必然です」

「君の顔がうそ臭い」と言われたのだが・・・果たして?

この犬と陣内さんはしっかり心が通じていて、スパルタ教育の奥さんのことを、「だんな、奥さん、ついていけないっす、自分」と訴えるのが分かるらしい。

 

**革ジャン 

高校時代に皮装の辞書を買って以来、皮物が好きになってしまった陣内さん。

100着以上購入したらしい。

江原さんによると「思い出に浸れる」「ノスタルジー」で購入しているらしい。 

 

**短気

曾おじいちゃんから代々短気。

木工所を経営していた父親を見て、こうはなりたくないと思ったが、いまや、そっくりといわれるらしい。

家族のほかにお弟子さんも居て、30数人もで住んでいた実家の影響で、陣内さんも人を集めてパーティをするようになったらしい。

ピッチャーで4番でキャプテンが理想、でも、現実はキャプテンだけど、8番でライトと言う微妙な位置だった陣内さん・・・・

――そっか、今もそうなんだ(笑)

と、ここで、江原さんが意味深長な言葉を・・・

「今までのゲストの中で、このような視えるもの・・・視たことが無い、特異な方ですよ」

「なに? 」と怯える陣内さんに、「僕の想像によると、いろんなバッタ見えているんじゃないすかね」と国分君。

――面白い、国分君・・・

 

**霊感

20数年前、「リトルショップ・オブ・ホラーズ」という演劇に出たときに、脚本家の倉本聡氏が観に来られた。

そのときに、自分を訪ねてくださると予感したところ、本当に楽屋に訪ねて来られて、それが縁で「ライスカレー」に出演。

役者として食べれるようになった。 

 

「ちゃんと眠れてますか?」と江原さん。

陣内さんは一度に100のことを考えるような神経がいつもぴりぴりしている人。

「ちゃんと寝ていないので、身体に影響がある」と心配する江原さん。

「芸術家の典型的な資質」「芸術家としては絶対に必要だが、肉体は疲労が溜まる」と美輪さん。

その部分を「犬に救われている」と江原さん。

犬との時間は陣内さんの癒しの時間、何も考えない時間らしい。

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色 江原さんはオーラの色を明言されなかった。

 幽体のオーラにかなり疲れが出ているらしい。

 若いときは乗り越えられる力があるが、これからは心配。

 犬によって助けられているが、気をつけるようにとのこと。

 

★前世=殉教者 武士だったが出家し加持祈祷した人

  いくつもの前世があるが、常に宗教関係。

  大きな犠牲を払ってきたので、今生ではご神霊(神様)に可愛がられている。

  犬は武士だったときの愛馬。 

  

**家系に積まれる徳

陣内さん本人のみならず、家系も人のために尽くし、徳を積んでいる。

お祖父さんは神社に狛犬を寄付するくらいの信心深い人。

それだけでなく、水害のときには炊き出しをし、無償で家屋の修理をしてあげたと陣内さんに教える江原さん。

「徳の貯金は上七代、下七代を助ける」と美輪さん。

そのおかげか、九死に一生を得たことが何回もある陣内さん。

ぶつかる筈のダンプカーがすり抜けていったり、ロケで行った海外のホテルが帰国直後に反乱軍に占領されていたり、と危うい場面を逃れている。

 

**メッセージ

狛犬を寄付したおじいさんからのメッセージは、「父親のことは心配するな」

陣内さんのお父さんは脳梗塞で倒れたのだが、近所に名医が居て助けられたと言う。

「大丈夫だが、時間は限られている」

父親を愛している陣内さんが、父親との時間を持って、思い残すことの無いようにと言うことらしい。

父親の短気なところには手を焼いたという陣内さん。

でも、その短気にはちゃんとした理由があったと江原さん。

ゴジラ対キングギドラのような夫婦喧嘩(?)をしながらも、絶妙な配役の家庭だったらしい。 

バンド活動に反対していたお父さんは怒ってギターを焼いたりしたくせに、「この子が生まれたときに俳優になる夢を見た」と言い出したり、無免許を承知でお使いに出したお母さんは、無免許で検挙されたら、「勝手に車のキーを持ち出した」と警官に証言したりと、結構ハチャメチャな家庭。

――それでも、こんなに素直に育ったのだから、確かに絶妙なバランスの家庭だったのね。

  

「昔、マネージャーが霊能者のところに行き、聞いてきたのと同じことを言われた」と陣内さん。

そこでも前世は「徳を積んだお坊さん」と言われたらしい。

陣内さんの人生は、ピンチのときは必ず助けが入る人生。

 

「予想もしていないところから助けが来る」と美輪さん。

千手観音様が次々と手を差し伸べてくださっているイメージが江原さんにはあるらしい。

それも、家系と前世の徳のおかげ。

江原さんは陣内さんの体調をかなり心配している。

 

最後に、「信じるよ。この世界・・・」と陣内さん。

自分で考えていたポイントをすべて言い当てられたらしい。

「俺、ちょっと、ショックだった・・・しょっちゅう、鳥肌立っていた」

それでは、今回の出演も千手観音さまの手の一つと信じて、お身体をお大事に・・・

  

c-rawumber

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Pap_06451

   美輪さんが陣内さんに伝授された呼吸法

   皆さんもいかが?

   

「背筋と首を伸ばし、身体をしっかり左右対称にする。

体の力を抜く。

ゆっくりと鼻から息を吸い、糸のように細く口から吐く」

 

これを繰り返すと体のリズムが生まれたときにもどるそうですよ。

 

それにしても、「ライスカレー」は1986年だって・・・

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