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2006.11.09

オーラの泉 沢村一樹さん

今回の「オーラの泉」はイケメン俳優・沢村一樹さん。

モデル出身? 知らなかったわ。

でも、さっきから「ドスケベ」って言葉が・・・?? 

 

★★★スピリチュアルチェック

★なりたかった職業 =ドラえもん

★性格=ひねくれ者

★ストレス解消法=粘土を触る

★美しい=曲線(女性の腰の辺り)

★良く見る夢=カブトムシを取りに行く夢

★今の心境=帰りたい

テレビで観て、「美輪さんには腹の中のことを全部見透かされそう」と感じていたと言う沢村さん。

ある日、マネージャーに「心を閉ざしているところが有る。それを開けるには『オーラ・・・』にでるのが一番」と言う話をされた。

そしたら、翌朝早くに、出演依頼があったとか・・・・

ほんと、「必然」だよね。

 

ポケットから水戸黄門の印籠を出すドラえもんや、ブルース・リーになりきったり、ターミネーターになりきったり、エレファントマンになりきったり、何かになりきるのが好きだった少年時代、沢村さんは自然がいっぱいの場所で楽しんだようだ。

――それなのに、なぜ、「ドスケベ」に?

子供の頃、素晴らしい日本地図を粘土で作ったことが有る沢村さん、ストレスを感じた24歳の頃、粘土いじりを始めた。

骨と肉がどう関係しているかとか、足の筋や、関節を考えながら粘土で女性の身体を作ったら、上手く出来たらしい。

「ただのドスケベ」を自認する沢村さん、もてるのに、あまりブレーキが利いていないようだ。

「女性に対するブレーキが壊れている。ぶつかりそうになる」と言い訳をすると、江原さんに「結構、ぶつかってもいますよ」と言われてしまった。

「それが人生にいろいろ影響している。だから、関節に支障が来る」と江原さん。

「人の念は下半身の関節に来やすい。手を出さないほうが良いという場合は手に来る」

「腰に来たときが一番、大変。芽から摘んでやるという気持ちだから」

――ひゃ~、最近、朝、起きたときに股関節が痛いのよ。

   いつも痛いかと言うとそうでもないので、お医者さんに行くのを迷っていたけど・・・

   やだ、誰かに恨まれているの? (と自意識過剰な反応をする私)

「人の思いは怖い 死霊よりも生霊が怖い」と江原さん。

確かにあんなにハンサムでかっこ良くて、面白い人ならモテモテよね。

生霊がついて来るのも納得だわ。

でも、沢村さんは遊びで知り合った女の子達が、心に踏み込もうとすると、怖くなって逃げてしまうらしい。

しかも、相手が悲しむのを見たくなくて、止めを刺さないので、相手が思いを断ち切れないまま。

つまり、ヘビの生殺し状態にしてしまう。

――まあ、なんて罪深い・・・・

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色=紫(慈悲) ブルー

   紫が大きいのは、江原さんには「意外」らしい。

   沢村さんは人を励ますことを一生懸命する人のようだ。

   反面、人が悲しむのは嫌だから、逃げてしまうらしい。

★前世=イギリスの産業革命時代(エレファントマンの時代)役者。

   横暴な父親に育てられ、母を知らずに孤独な子供時代を送った。

   生涯独身だった。

   その前の前世は日本の行者。加持祈祷で病気を治していた。

   今生でも、人の身体に興味を持つのはそのせいらしい。

   もちろん、この人も独身。

沢村さんは、今生で、漸く、結婚できたわけだ。

真夜中に人気の無いところにカブトムシを捕りに行ってもへっちゃらだったり、母親思いなのに、母親にどう接すればよいか分からなかったりするのは、前世の影響が残っているから。

前世のイギリスの役者のときには、「暴力を振るう父親にベルトで叩かれていた」という江原さんの話に、「プレイじゃないんですね」と返す沢村さん。

「それがイギリス人のウィット」と喜ぶ美輪さん。

――なるほど、単にドスケベな訳じゃないのね。 

沢村さんは美輪さんによると、

「扉を開ければ、雪崩のように情報が入ってきて、情報におぼれるのが怖い」状態。

今回、美輪さんに会うのが怖かったのも、美輪さんの情愛に包まれるのが怖かったから。

つまり、「母性が苦手」

「私は母性の塊ですから」と笑う美輪さん。 

女の子との遊びで、心情に入り込まれそうになると逃げてしまうのも、そういうことらしい。

 

「首と喉」と言い出された美輪さんに、なにやら江原さんが耳打ちする。

「最近、喉の調子が悪い」と沢村さん。

江原さんは、前世のイギリスの役者さんは孤独の中で縊死したと説明された。

そのせいで、生への感謝が足りなくなると、喉に来る。

前世の影響だから、それは意識の変え方によって治るらしい。

「そのために今回は来ている」と江原さん。

今の沢村さんは「本当の充実はしていないのに、ある程度の充足感でよしとしようとしている」ようだ。

「もっと、足を延ばせば、違う景色も見えるのにと思うときが有る」と沢村さんも認めた。

「もっと、グレードアップせよ。今はその作戦タイムの時期」

それが今回「オーラの泉」連れてこられた理由らしい。

前世が行者と独身のイギリスの役者だったから、反動で女好きになったのかもしれないけど、いまいち、上手に遊べないし、後ろの方々も、経験が無いから何の指導も出来なくて、さぞかし、ハラハラされていたのでしょうね。

そりゃ、もう、「オーラの泉」に連れてきて、きっちりと美輪さんと江原さんに言っていただくしかなかったのだわ。

もしかして、今頃、「オーラの泉」のディレクターのところには、あちこちの守護霊様が並んで、順番を取っておられるかも・・・・

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今回、一番嬉しかったのは、国分君かも。

だって、江原さんに「国分さんはお役目で(『オーラの泉』に)いる」って言って貰えたんですものね。

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