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2006.11.02

オーラの泉 酒井美紀さん

オーラの泉、今回は国分君の趣味だと言う酒井美紀さん。

憧れの女優になったのに、しっくりしない感覚があるという彼女。

今回はそこのところを聞きたいようだ。

★★★スピリチュアルチェック

★毎日欠かさずすること=朝、温かいミルクティーを飲む

★ストレス解消法=アジア料理を食べる

★理想の男性=坂本竜馬

★集めているもの=風呂敷・手ぬぐい・スカーフなど、布のもの

★癒されて良い気持ち・何をしている?= 海外旅行中

★今の心境=緊張しているけど、わくわく

 

「覚悟は良いかしら」とのっけから脅す美輪さん。

「お二人に逢っただけで達成感がある」と言った酒井さんだけど、まあ、大変!

性格から部屋まで、すっかり覗かれてしまった。

時間が有れば海外に旅行すると言う酒井さん。

「でも、家の中でのんびりしている時間も好きでしょ?」と江原さん。

酒井さんは家にいるときは足を投げ出して座っている。

お風呂にもゆっくりと入る。

部屋の印象は「おばさんの部屋」

時計がいっぱい有る。 

 

今のマイブームの手ぬぐいがテーブルクロス代わりに敷いていあると酒井さん、そりゃ、おばさんの部屋になっちゃうかも・・・

腕時計も、以前、集めていたときがあって、確かにいっぱいあるらしい。

「色彩にはこだわったほうが良い」と江原さんに言われるほど、部屋は白っぽいらしい。

「パステルカラーのものを置きなさい。心が落ち着く」と美輪さんがアドヴァイス。

――な~んか、可哀想なくらい、視られていない?

 

「両極端だと自分で思いません?」と美輪さん。

「シーズンがある」と江原さん。

積極的なときと消極的なとき、繊細なところと物に動じない度胸のよさ、妄想しているときと現実的なとき、ケチなときと浪費してしまうとき、それが彼女の中でスイッチが変わるように出て来るらしい。

――あれ、前にスイッチのオン・オフって、誰か言われていたような・・・・ 

 

理想の男性は司馬遼太郎の坂本竜馬。

写真のついた葉書を持っていたり、お墓参りに行ったこともある。

坂本竜馬の生き様(国家を憂う無私の精神)に憧れているとか。

――坂本竜馬を好きな女性の役をやったことがあるということは、何か縁があるのかしら?

 

「結婚は『いつかはしたい』くらい・・・」と消極的な酒井さんに、「結婚は大変と思う気持ちあるでしょ?」と江原さん。

「お寺はお好き?」と尋ねる美輪さん。

「庭を見て抹茶を飲んだりするのが好き」

――このあたりは、前世に関係ありそうね・・・

    

ここで、スピリチュアルチェックで「目覚めのときに温かいものを」とか、「ストレス解消にアジア料理」と答えたことに関して、江原さんから説明が・・・・

江原さんが視ていると、酒井さんはすぐに身体から幽体が離れてしまうらしい。

朝に温かいものを身体に入れるのは、自分の感覚を取り戻すため。

刺激的な香辛料を使った料理もそのため。

部屋にいても、幽体が身体から離れて、思い浮かべたところに行ってしまったりしているらしい。

 

酒井さんがそうなってしまった理由は、思春期までに父親に対して違和感があったから。

父親の愛情を素直に受け入れられなかった。

そこから、いつも、不安定な精神状態になってしまった。

さらに思いつめるタイプの酒井さんは、ひとつのことを考え出すと答えが出るまで考え詰め、自分を追い詰める。優しすぎて、自分よりも人の気持ちを考え、優先するあまり、自分を見失ってしまう。

自分を許せない反省モードの人の酒井さんには「自己の確立に励むことが必要」と美輪さん。

「自分がいると、人の意を汲めなくなる。自分を離しているほうが楽」だから、離魂するようになってしまったと、江原さん。

酒井さんはお寺の庭を見たり、お風呂の中で、自分を取り戻して、ほっとしているらしいけど、自分の本心を理解して行くと迷いが無くなり、離魂しなくなるらしい。

 

「自分で家を建てて人に貸している」状態の酒井さん、江原さんによると、「遺体のように寝ている(硬くなっている)」らしい。

ブランケットを旅行にもって行き、胸にかけるという癖は、柔らかく包んでくれるもの欠乏症からとか。

「それが人の腕になると良い。あなたどう?」と美輪さんに言われた国分君、早速、立候補していたけど、良いのかしら?

 

★オーラの色=ブルー(冷静) 黄色(ひょうきん)

 笑ってストレス発散できるのは黄色があるから?

★前世=猟師町の女性

「海を見て複雑な心境になりません?」と聞く江原さん。

海を見て哀しくなったり、結婚が大変と思うのは前世の白無垢姿の女性が大変な結婚生活を送ったから。

酒井さんの前世の女性は、結婚してまもなく相手が亡くなってしまい、結婚の実体は無いのに、婚家のために、尽くす毎日だったらしい。

どんなに辛くても、生まれ変わったらどうしたいこうしたいと妄想して、我慢し続けた。

――そっか、今生の酒井さんは前世の女性の願望どおりに、なりたかった女優になり、あちこちに旅行にもいけるし、理想の人生を送っているのね

でも・・・・そのはずなのに、離魂している・・・変ね?

守護霊=尼僧

つまり、酒井さんは「自由を経験したことが無い人」「自我を出してはいけない人生を送った人」に護られているため、自分が勝手に生きることに罪悪感を感じ、離魂してしまったり、自我を貫いた竜馬に憧れたりしているらしい。

――あら、まあ・・・

「もっと奔放に自由に生きればよい」と江原さん。

「存分に楽しまないから、虚しくなる」と美輪さん。

お二人のお話を聞いて、表情も明るくなった酒井さん。

早速、部屋をパステル調にするつもりらしい。

そのうち、遊び人の評判が立っても、皆さん、理解してあげましょう!!

江原さんと美輪さんに「奔放に弾けろ」って言われては、仕方有りませんものね。(笑) 

 

c-rawumber

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江原さんによると・・・

お腹(丹田)は魂と身体を繋ぐ場所。

調子が悪いときにはそこを暖めると良いらしい。

そうすれば冷静に自己分析できるようになる。

「腰を据える・腹を括る」というのは、自己分析をして、決定して、どんと揺るがなくなることなのだとか。

――ポコンと膨らんだお腹でも、大丈夫?

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