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2006.11.29

ブラックな私

高校生の頃、私はその学校の進学クラスに、二年から編入した。

一年生の頃、友人達があのクラスは特権クラスだと噂していたのは知っていたが、進学するためにあのクラスに行きたいといったら、あっけなく入れた。

人のことなどあまり気にしないボ~とした人間だったので、あまり深く考えていなかったのだが、私を入れて三人ほどそのクラスに変わった代わりに、そのクラスからは三人、他のクラスに出されたらしい。

最初は様子を見ていた周りの席の子も、それなりに仲良くしてくれるようになった頃、クラスの誰かの推薦で、美化委員に任命された。

任期は半期。各組二名だった。

私は寮生で、寮のお掃除の仕方は先輩から受け継がれていて、かなり厳しく、トイレ掃除のときは素手で便器も床も拭いていた。

あるとき、学校でも素手で拭いてしまい、その話が教室中に広まってしまったらしい。

次の半期が来たとき、一緒にやった子は美化委員を外れたのだが、私をまた推薦した子がいた。

「私達には出来ない特別なお掃除ができるみたいですから、ぴったりなのでは?」

その子のまわりから、くすくす笑いが続いた。

そこで、私は立ち上がり、「これは虐めですか?」と訊いた。

「だって、お掃除、得意なようですもの・・・」

「私は、掃除下手ですよ。辞退させていただきます」

その子達は黙り込み、教室は静まり、担任が仕切って、別の子が選ばれた。

それ以来、私に何か言う子はいなくなった。

あれこれ言う人は何処にでもいる。

でも、自分の意見をちゃんと言うことが出来れば、人はそれ以上踏み込んで来れない。

何かや、他人と戦うって、とても、不安なこと。

だけど、戦わないで誰かに守ってもらおうなんて思ったら、どんどん、自分を踏み荒らされる。

まあ、最近は素手でトイレ掃除するのが流行だから、あの時、私を哂った子達もせっせと素手でトイレ掃除しているかも。

でも、しっかり手を洗わなきゃ、危ないわよ。

と、ちょっと、ブラックな今日の私。

 

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今日は美容院で先生と長いお話。

その後、隣の隣の市まで、買い物に行った。

昼ごはんを食べるのを忘れていたら、胸の傷跡がズキズキ。

最近、少し無理をすると痛むのよね。

なんか、警報機のような役目をしているみたい・・・

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2006.11.28

ニュースを見て

亀井静香議員と鈴木宗男議員が平沼赳夫議員を笑顔で迎えた場面が、ニュースで流れている。

その前に、自民党に復党が決まった議員達が、自分達は郵政民営化にもとより反対ではなかったと会見を開いた様子を見た。

正義は立場により違うと私は思っているが、「潔さ」に関して言えば、立場による違いは無いように思う。

なので、ちょっと、平沼さんが好きになった、ミーハーな私だ。

でも・・・

この単純さは、かなり問題だと、最近気づいた。

人って、私のような単純な人間には測れないものがあると、なにか事件が起こるたびに思い知るから・・・

あれ?

印鑑の訪問販売会社が捕まっている・・・・

この前のセールスマン、大丈夫かしら?

もう二度と来ないって言っていたけど。

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今日はセーターを一枚編み上げた。

毛糸を編み始めると、編み終わるまで止められないので、かなりクタクタ。

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2006.11.27

選択のとき

Dsc058001 先週、バタバタしていたせいで、今日は雑用が山ほど。

朝から出かけてばかりだった。

  

夕方、ニュースを見ると、点滴液を北朝鮮に持ち出そうとした女性が捕まったとか。

点滴薬は炭素菌などの生物化学兵器製造に使用できるらしい。(へ~)

女性は他にも肝臓薬を持ち出そうとしていた。

北朝鮮の核開発の現場では、内部被爆により肝炎にかかってしまう労働者が多いと、脱北した北朝鮮のウラン工場に勤務していた男が証言している。

この肝臓薬はそのために必要だった?

他にも医薬品を北朝鮮に持ち出そうとして摘発された会社もあるとか。

世界を敵に回してしまうと、立ち行かなくなると、半世紀以上前に一番嫌いな国が実践して見せたというのに、あの国は何も学ばなかったようだ。

薬が入ってこないことで、命に関わるのは常に一番貧しく虐げられた人々であって、首脳陣ではないだろう。

いつも弱者が一番先に犠牲者になってしまう。

(まあ、あの首領様の肝臓が悪いという噂もあるけど・・・)

今の状況は、他国のせいではなく、自分達が招いていると彼の国の人民は気づかねばならない。

血の粛清が怖いのか、為政者を信じきっているのか、言いなりになっている間に、事態はさらに悪くなるばかり。

外国の強制介入はイラクのように、悲惨な結果になりかねないから、自分達がもがき苦しみ、新しい方向を探さなければならないのだ。

彼の国の人民は気づいていないようだが、自国をどうするか、彼ら、一人一人が選択を迫られている。

 

知らないうちに、何かの選択を迫られていることは、私のようなお気楽者にもある。

今までやっていたことが閉じて行き、その代わり、思ってもいなかった方向が開いて行く。

そういう時期のような気がする。

そういえば、ついこの前まで、何処に行っても蝶々がいっぱいだった・・・

トーテムアニマルとしての「蝶」の意味は「変容」

何らかの変化の時がきている。
それは、仕事かもしれないし、あなた自身かもしれないし気にも留めていない何かかもしれない

変化を恐れず、勇気を持って行動してみよう。

だって・・・

 

はて、来年は何をやっているやら。

 

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昨夜は寒いかと思い、グラスヒーターを付けて寝たのだけど、あまりの暑さに夜中に起きてしまった。

もう、12月になろうかと言うのに、何なんでしょ、この暖かさ。

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2006.11.26

ポロニウム

ロシアの元スパイが暗殺された。

使われたのは「ポロニウム210」

キュリー夫人が祖国ポーランドにちなんで名づけた放射性物質だそうで・・・

きっと、愛する祖国に捧げるつもりで名づけたのだろうけど、変なことで有名になりそう。

 

放射性物資を持ち歩いている人がいる?!

――おっとろしいわぁ・・・・

もしかしたら、日本にも持ち込まれている可能性だってあるし、「そうか、コレで日本を脅すことができる」と気づいたどこかの国が持ち込むことも有り得る。

物騒な時代になった・・・放射性物質が山ほど生産されてしまって、管理できなくなったということなのだろう。

そういえば、昔、ブラジルで子供が放射性物質と知らず、光る粉で遊んだって話があったっけ・・・

他にも結構、放射性物質の事故はあるみたい。

日本では、今この瞬間も、原子力発電所では高レベルの放射性廃棄物が生産されている。

その廃棄は密封して地中に埋めるとしているけど、未だに候補地も決まっていないらしい。

たとえ、どこかに埋めることが出来ても、何百年もその場所の管理が出来るものかしら?

その場所が何故危険なのかを、側に住んでいる人々すら分からなくなって、つい、掘り当ててしまうかもしれない。

放射性物質の中には半減期が何万年もかかるものもあるのだから、子孫に被害が出ないとも限らない。

小学生や中学生の頃に、二十歳になったら掘り起こそうとか、21世紀になったら掘り起こそうと埋めたタイムカプセルだって、埋めたと思う場所に無くて、超能力者の力を借りなきゃ見つけられないくらいなんだから、何百年も地中に埋めたものの管理なんて、出来っこないと思うのだが・・・  

 

――え? 子供も居ないのにそんな心配をしくても、って?

あら、私は子孫の心配なんかしていませんよ。

未来の自分が心配・・・

私なんか修行が足りないから、また、生まれ変わるに決まっている。

そのときに、つい、汚染された場所に生まれちゃうかも、じゃない?

それに、そんな場所を選びたくなくても、今のままじゃ、この地球全体が汚染されてしまうかも。 

 

私達はこの地球・宇宙の物質で所有しているものなんて、ひとつも無い。

全部、借り物。

だから、使ったら、元どおりにして次の人に渡すって、マナーの基本。

(とプロミスにも宣伝してもらおう)  

 

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キュリー夫人もきっと悲しんでいるのでは・・・

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11月ももう少し・・・

ぼうっとしている間に、日にちが変わってる・・・

11月も今日を入れて、あと5日で終わり。

と言うことは、今年もあと一ヶ月と5日。 

六星占術によると、今年は「達成」の年。

そのおかげか、今年は結構良かったなあ・・・

乳ガンの手術はしたけど三泊四日で家に帰れたし、旅行にも行けたし、小さな幸せがいっぱい。

でも・・・・と言うことは、来年は「乱気」

いまいち?

そういえば、この前来た印鑑のセールスマン、私の九星を訊いて、「うわっ、最高の年じゃないですかぁ」と叫んだっけ。

今度は、その言葉を信じることにしよう。

どんなことが起こっても、それは必然だし。

 

歩くのを止めなければ、その先には待っている何かがある。

私はただ、歩き続けるだけ。

目の前に差し出されたメニューを黙々とこなしていくだけ。

 

幸せでいると私は決定(けつじょう)した。

だから、もう、誰かの呪いに右往左往しなくても良い。

 

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今日のレッスンで生徒達がクリスマスに河豚を食べに行くと話していた。

――そういえば、河豚と言う食べ物があったんだわ・・・

それ以来、頭の中を河豚が泳いでいる!!

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2006.11.24

オーラの泉 陣内孝則さん

さて、それでは、「オーラの泉 陣内孝則さん」

美輪さんがのっけから、地球外生物と仰る・・・役者としては貴重だよね。

あの人の役って、あの人しか出来ない感じがするもの。

★★★スピリチュアルチェック

★性格=先祖代々短気

★なくなったら困るもの=二年ほど前に飼い始めた愛犬

★好きな言葉=「ドアを叩け、さすれば開かれる」

★落ち込んだときは?=革ジャンを買いに行く

★不思議な体験=一昨年、時代劇の切腹シーンを撮ったその日に、腹膜炎で開腹手術

★今の心境=こんな素晴らしい番組に出られて感無量

 

感無量と言う言葉に、「よくもまあ白々しい」と美輪さん。

「俳優仲間は出たがっているが、自分は怖かった。前世がバッタだと言われたらどうしよう」と陣内さん。

美輪さんを自分がメインで司会していたトーク番組にお呼びしたのを、すっかり忘れていたり、江原さんの恰幅のよさを表現するのに困り、手で大きな丸を作ってしまい、「デブ」と思っていることを国分君に指摘されたりと、波乱の幕開け。

「まさに福岡、どこかまったりしている」と美輪さんに笑われた。

「目に見えているものだけが真実ではないと言う哲学は持っている」けれど、見えないから信じられない陣内さん。

はたして、どうなるやら・・・・

 

**犬

腹膜炎で倒れ手術した後、無性に犬が欲しくなって飼う事にしたのだが、その犬の血統書を見ると、なんと、陣内さんが手術した日に生まれていた。

愛犬との出会いを「偶然ですよね」という陣内さんに、国分君が得意げに「必然です」

「君の顔がうそ臭い」と言われたのだが・・・果たして?

この犬と陣内さんはしっかり心が通じていて、スパルタ教育の奥さんのことを、「だんな、奥さん、ついていけないっす、自分」と訴えるのが分かるらしい。

 

**革ジャン 

高校時代に皮装の辞書を買って以来、皮物が好きになってしまった陣内さん。

100着以上購入したらしい。

江原さんによると「思い出に浸れる」「ノスタルジー」で購入しているらしい。 

 

**短気

曾おじいちゃんから代々短気。

木工所を経営していた父親を見て、こうはなりたくないと思ったが、いまや、そっくりといわれるらしい。

家族のほかにお弟子さんも居て、30数人もで住んでいた実家の影響で、陣内さんも人を集めてパーティをするようになったらしい。

ピッチャーで4番でキャプテンが理想、でも、現実はキャプテンだけど、8番でライトと言う微妙な位置だった陣内さん・・・・

――そっか、今もそうなんだ(笑)

と、ここで、江原さんが意味深長な言葉を・・・

「今までのゲストの中で、このような視えるもの・・・視たことが無い、特異な方ですよ」

「なに? 」と怯える陣内さんに、「僕の想像によると、いろんなバッタ見えているんじゃないすかね」と国分君。

――面白い、国分君・・・

 

**霊感

20数年前、「リトルショップ・オブ・ホラーズ」という演劇に出たときに、脚本家の倉本聡氏が観に来られた。

そのときに、自分を訪ねてくださると予感したところ、本当に楽屋に訪ねて来られて、それが縁で「ライスカレー」に出演。

役者として食べれるようになった。 

 

「ちゃんと眠れてますか?」と江原さん。

陣内さんは一度に100のことを考えるような神経がいつもぴりぴりしている人。

「ちゃんと寝ていないので、身体に影響がある」と心配する江原さん。

「芸術家の典型的な資質」「芸術家としては絶対に必要だが、肉体は疲労が溜まる」と美輪さん。

その部分を「犬に救われている」と江原さん。

犬との時間は陣内さんの癒しの時間、何も考えない時間らしい。

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色 江原さんはオーラの色を明言されなかった。

 幽体のオーラにかなり疲れが出ているらしい。

 若いときは乗り越えられる力があるが、これからは心配。

 犬によって助けられているが、気をつけるようにとのこと。

 

★前世=殉教者 武士だったが出家し加持祈祷した人

  いくつもの前世があるが、常に宗教関係。

  大きな犠牲を払ってきたので、今生ではご神霊(神様)に可愛がられている。

  犬は武士だったときの愛馬。 

  

**家系に積まれる徳

陣内さん本人のみならず、家系も人のために尽くし、徳を積んでいる。

お祖父さんは神社に狛犬を寄付するくらいの信心深い人。

それだけでなく、水害のときには炊き出しをし、無償で家屋の修理をしてあげたと陣内さんに教える江原さん。

「徳の貯金は上七代、下七代を助ける」と美輪さん。

そのおかげか、九死に一生を得たことが何回もある陣内さん。

ぶつかる筈のダンプカーがすり抜けていったり、ロケで行った海外のホテルが帰国直後に反乱軍に占領されていたり、と危うい場面を逃れている。

 

**メッセージ

狛犬を寄付したおじいさんからのメッセージは、「父親のことは心配するな」

陣内さんのお父さんは脳梗塞で倒れたのだが、近所に名医が居て助けられたと言う。

「大丈夫だが、時間は限られている」

父親を愛している陣内さんが、父親との時間を持って、思い残すことの無いようにと言うことらしい。

父親の短気なところには手を焼いたという陣内さん。

でも、その短気にはちゃんとした理由があったと江原さん。

ゴジラ対キングギドラのような夫婦喧嘩(?)をしながらも、絶妙な配役の家庭だったらしい。 

バンド活動に反対していたお父さんは怒ってギターを焼いたりしたくせに、「この子が生まれたときに俳優になる夢を見た」と言い出したり、無免許を承知でお使いに出したお母さんは、無免許で検挙されたら、「勝手に車のキーを持ち出した」と警官に証言したりと、結構ハチャメチャな家庭。

――それでも、こんなに素直に育ったのだから、確かに絶妙なバランスの家庭だったのね。

  

「昔、マネージャーが霊能者のところに行き、聞いてきたのと同じことを言われた」と陣内さん。

そこでも前世は「徳を積んだお坊さん」と言われたらしい。

陣内さんの人生は、ピンチのときは必ず助けが入る人生。

 

「予想もしていないところから助けが来る」と美輪さん。

千手観音様が次々と手を差し伸べてくださっているイメージが江原さんにはあるらしい。

それも、家系と前世の徳のおかげ。

江原さんは陣内さんの体調をかなり心配している。

 

最後に、「信じるよ。この世界・・・」と陣内さん。

自分で考えていたポイントをすべて言い当てられたらしい。

「俺、ちょっと、ショックだった・・・しょっちゅう、鳥肌立っていた」

それでは、今回の出演も千手観音さまの手の一つと信じて、お身体をお大事に・・・

  

c-rawumber

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Pap_06451

   美輪さんが陣内さんに伝授された呼吸法

   皆さんもいかが?

   

「背筋と首を伸ばし、身体をしっかり左右対称にする。

体の力を抜く。

ゆっくりと鼻から息を吸い、糸のように細く口から吐く」

 

これを繰り返すと体のリズムが生まれたときにもどるそうですよ。

 

それにしても、「ライスカレー」は1986年だって・・・

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2006.11.23

ナマケモノの言い訳

徹夜かと思いきや、体力が持たず、仕事を今日に繰り越してしまったナマケモノの私。

夜は、まったりと「オーラの泉」を観た。

今回「オーラの泉」のゲスト・陣内孝則さんを初めて見たのは、倉本聡脚本の「ライスカレー」

彼と時任三郎が北島三郎にそそのかされて、カナダを彷徨うのだけど、そのカナダがなんとも美しくて・・・・絶対に行くと思っていた。

姑息で小心者で、でも、純粋なあんちゃんを演じていた陣内さん、これがなんとも下手で、見ていてはらはらしていたっけ。

ずっと、あのあんちゃんのイメージだったのだけど、ついこの前、再放送されていた「カバチタレ」では、骨のある九州男児を演じていた。

演技は上手いのか下手なのか、今でも??だけど、あんちゃんはいつの間にかナイスミドルになっていた。

時は移ろい、人生は儚い・・・

(そう、人生は儚いんだから、私の歳のことなんか気にしないように!!)

ということで、いつもなら、木曜日は「オーラの泉」なのだけど、今日は書けなかったので、今回は明日の朝ということで。

あ、石投げないで・・・

 

  

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2006.11.22

秋なのに・・・

やるべきことをサボっていたので、大変。

今夜は徹夜覚悟です。

書きたいことが溜まっているのですが、ちょっと書けないので、

今朝、出かけたところの写真でも見て和んでいってください。

Pap_0653

 きれいでしょ~

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Pap_0651

 

  

でも、問題も・・・・

Pap_0647

この写真には、何かがお出ましになっておられますの。

クリックして拡大して、じっくりご覧ください。

見つけた方は教えてくださいね。

それでは・・・

 

  

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   (とランキング詐欺をしたというのに、あまり変わらなかった・・・ごうぞご協力を!) 

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2006.11.20

危ない私

私は埃っぽい雑貨屋で留守番をしている。

そこに、頼んでもいないフライドチキンが配達されて、こんなのは頼んでいないと断っていると、エージェント・スミスみたいなサングラス・黒服の黒人がふたり、店に入ってきてうろうろしている。

彼らは私に、「○○をちゃんとしなければ・・・・皆、知っているぞ」と囁いた。

コンピューターで全世界の人が見ているという。

――ええっ? そんなバカな・・・

そこで目が醒めた。

――そうか、○○は皆にばれているのか・・・(ドキドキ)

悪いことはできない、ちゃんとしよう。

(○○には好きな言葉を入れて読んでくださいませ)

 

そんな夢を視た今日、夕方から来た生徒と詐欺の話で盛り上がる。

彼女の周りには今、詐欺にあった、もしくはあっていそうな人が多いのだとか。

ある初老の男性が、爪に火を灯すようにして貯めた小金を、ある財団設立につぎ込み、周りにも勧めている。

「その財団が動き出したときには、年間何億も入ってくる。何に使おう・・・・」

とバブリーな夢を見て、獲らぬ狸の皮算用をしているとか。

周囲はもちろん、諌めているのだが、聞く耳を持たないらしい。

「どう見ても、騙されているに違いないですよね」

――うん、小金を持った不幸だね・・・・

 

その後、20歳近く年下のロシア人女性と結婚し、さっさと逃げられたという知人の話になった。

妖精のように若くて綺麗な女性が、頭がはげ、お腹が出た他国の中年男の妻になろうとする動機が、純愛なんかであろうはずがない。

――まさか、自分にそんな女性を夢中にさせる魅力があったと考えている?

為替の魔法でお金持ちに見えるだけで、ちっともお金持ちじゃない日本人にがっかりしたのは彼女のほうだろう。

詐欺話に大金をつぎ込むのも、振り込め詐欺にあうのも、結婚詐欺にあうのも、小金を溜め込み、孤立してガチガチに守っているから。

小金を持っていなければ詐欺話がきても支払えないし、家族のために金を使っていれば、何日も自分の子供と話をしないような状態にはなっていないだろうし、自分の経済力を自覚していれば、自分に見合った女性と結婚し、普通の家庭を築けるだろう。

周りを無視して、心を潤すことにも使わず、有るかどうかも分からない未来のために貯めこんでいると、金は窮屈で、何とか逃げ出そうとするのかもしれない。

誰が聞いても「えっ?」と思うような話にのめり込むのは、金がそうさせているとしか思えないもの。

きちんとした金の使い方をしないから、変なところにばかり流れるようになってしまう。

貯めるのも大事だけど、ちゃんと流通させるのはもっと大事なのだと思うのだけど・・・・

と、思えるのは、何も無いからかも。

   

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そういえば、今日は印鑑のセールスマンがやってきた。

いらないと言っても帰ってくれない。

「この南天は良い位置に植えていますね。最高ですよ」

「はあ、勝手に生えたんですけど・・・・」

「お名前、良いですね。お金を貯めるタイプでしょ?」

「使わないと入らないタイプです」

何とか帰ってもらおうと思ったのだが、なかなか帰らない。

困っていると、キツツキが飛んできて、玄関先の杭に止まった。

じいぃとこちらを見ている。

「キツツキだわ」

「えっ、あれがですか? 初めて見た・・・綺麗な鳥ですね」

と言うところから、我が家に来る生き物の話に。

大量発生するカエル、真夜中に階段に居るヘビ、朝起こしに来るキツツキ・・・

話しているうちにそわそわしだしたセールスマン。

帰りがけ、「まあ、そのうち、印鑑を作るときには・・・」というと、「もう、来ません」と言い捨てて帰っていった。

きっと、あの人には私、危ない人に見えたんだわ(爆笑)

 

 

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2006.11.19

我、雨に濡れ、柿と戯る

朝から雨が降るような降らないような微妙な天気。

でも、今日は友人の柿畑で芋煮会。

朝一番で、今日の主催者に電話すると、もう、すでに雨避けのブルーシートを張り終え、準備万端、整ったという。

村の用事を急いで済ませ、昼前に駆けつけた。

すっかり葉を落とした柿畑の近くに車を停め、声のする方向に歩いていくと、冷たい小雨の中、糀味噌の匂いが・・・・じゅるじゅる(この効果音は川原泉様からのパクリ)

 

今年の春、この柿畑の持主だった私の友人のご主人様は、急な病に倒れ、救急車で運ばれた病院で、次の日に亡くなってしまった。

突然のことで、残された柿畑は農薬散布が出来ず、出荷できない状態に・・・

それで残った柿を好きに取って良いと言ってくださったので、頂きにお邪魔したところ、息子さんは別の仕事をされているので、今後、柿の木をどうするか迷っているとのこと。

長年、丹精込めてきた柿の木たちを切るのは忍びない。面倒を見てくれるのなら、無償で貸してもよいのだけど・・・

と言う話を聞き、ある会でその話をしたところ、オーナーになりたいという人たちが出てきて、その人たちと柿の木のオーナー会を作り、お借りすることになった。

で、今回はオーナー会の第一回目。

借り賃は無料、その代わり、木の剪定や肥料、農薬はオーナー会持ち。

そういう作業も自分達でやりたいということで、今日は、ベテランの農家の方に来ていただき、剪定の仕方を教えていただいた。

芋煮会はその昼食。

サトイモ、ニンジン、セリ、ダイコン、コンニャク、キノコ、長ネギ、豚肉の入った芋鍋、おにぎりや手作りの漬物を、柿畑のど真ん中、雨避けのシートの下で食べる。

もちろん、美味しいに決まっている。つい、食べ過ぎた・・・ 

 

お腹いっぱいになった後は、はさみを持って、枝をチョキチョキ。

ついつい、柿の木に登ってしまい、周りをはらはらさせてしまった。

二時過ぎから、雨脚が強くなって、剪定はまた後日と言うことになったが、楽しい会だった。

 

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そうそう、柿の木のオーナー会は、まだ、オーナーを募集中。

皆様もいかがでしょう?

 

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2006.11.18

それはそうと・・・

長文のエントリーが消えるのは辛い。

しかも、もう少しで完成と言う寸前に・・・

今日は二回もそんな目にあってしまった。

でも、私の場合、エントリーが消えるときは、消えてよかったかなと納得するときが多い。

お、これは言いすぎ? 

こんなことを書いたら誤解される?

と思った瞬間、消えている。

 

この前、ちこっと書いたのだけど、もうすぐこのブログのアクセス数が200000件になりそうなの。

本当はお一人お一人に御礼をしたいのだけど、ビンボーな私のこと、それは難しい。

なので、199999番目と200000番にプレゼントしたいと思っています。

それは、私の「愛」

(――あ、また逃げた?)

と、12月10日くらいまでなら、クリスマスの飾り。

12月10日~20日なら、お正月のしめ飾り。

それ以降はプリザーブドフラワーのアレンジメント。

を予定しています。

たかだか20万なんて、と思われるかもしれませんが・・・

始めは1日数件のアクセスだったこのブログにしてみれば十分に素晴らしい!!

199999番と200000番、ゲットの方、恐れずに(?)申し出てくださいませ。

プロフィールのところにメールがありますので、そちらからどうぞ。

 

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金曜日の夜中の「僕らの音楽」を楽しみにしている。

オープニング曲もクサナギ君のナレーションの声も、金曜日の夜のなんともいえないやるせなさを増幅させてくれる。

昨夜のゲストは布袋寅泰とチャー。

布袋寅泰が「さらば青春の光」を歌った。

その曲が頭の中でぐるぐるして、眠れませんでしたわ・・・・

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2006.11.16

オーラの泉 古手川祐子さん

昨夜は津波の警報に驚きましたよね?

たいしたことがなくて、よかった・・・

臨時の番組で「オーラの泉」がつぶれるのでは、と心配して起きていて、ふと気づくと・・・・

――録画していない?!!

設定を間違っていたみたい。

もうすこしで、今日の「古手川祐子さんのお話」は書けない羽目になるところでしたよ。

 

★★★スピリチュアルチェック

★性格=よく分からない

★職業=婦人警官 アイドル

★人生の転機=芸能界に入ったとき

★この世で一番大切なもの=家族

★今日聞きたいこと=性格が変わった理由

「一年前から出たいといっていた」という古手川さん。

今回の出演を「やっと(お二人に)逢える時期なんだな」と思ったそうだ。

美輪さん、江原さんとは「初めまして」の古手川さん。

逢いたいあまり、美輪さんの夢まで見ちゃったらしい。

その話を聞いて、美輪さんは自分が居ないところで目撃情報があると洩らされる。

――皆さん、逢いたいと言う気持ちが募って、幻想を見てしまう?

 

「(家の中は)何もかもきちんとしている」と、早速、家宅侵入の江原さん。

古手川さんは「今日のことは今日やらないと」と言うタイプで、片付けないと寝ないらしい。

「それで無理をしている」と江原さん。

――まあ、私とは正反対の性格。たぶん、国分君とも正反対ね。

 

「アイドルになりたくて、『スター誕生』にはがきを書いていた」と言う古手川さん。

高校二年のときに、三浦友和さんの相手役として、ラッキーな女優デビュー。

順調に女優として歩み、離婚はしたけど、一児(娘)の母として頑張っている。

元気ハツラツだった古手川さんだけど、40歳を過ぎて、マイナスに落ち込むことが多くなったという。

頑張らなきゃと思っても、「もう一人の私がスコンと落ちたがる」らしい。

「自分が分からない」と言う古手川さんに、「世の中の人、皆さん、そうよ」と美輪さん。

どんな大作家でも、学者でも、自分を知っている人はいないという。

 

ここで、江原さんが「憑依」について説明される。

「憑依と言うと人は凄く特別で大げさに捉えているが、無い人はいないくらい」

例えば、友人は憑依霊。「類は友を呼ぶ」と言うのはそういうことらしい。

友達として波長が合うから、寄ってきている。

――霊に憑依されたら、それを怒る前に、自分を戒めるべきと言うのはそういうことなのね。

古手川さんの性格の変化には、憑依が一部あるという。

それと、40代と言う人間としての大きな変わり目でもある年齢。

心身が影響しあっているらしい。

そして、思い癖によって、憑依を呼び寄せてしまう。

思い癖とは、その本人の、「恐れているもの」「苦手なもの」「人一倍こだわってしまうもの」「喜びを感じるもの」「願望や理想による考え方」などの偏向。

だから、「自己反省(内観)することなく、何もかもを憑依のせいにするのは良くない」と江原さん。

 

古手川さんの場合、父親の念が影響している(憑依している)と江原さん。

この場合の憑依とは「呪縛してしまう思い」

「古手川さんは娘さんに対して憑依霊ですよ」と江原さんに言われ、目を丸くする古手川さん。

古手川さんのお母さん、本人、娘さんは、三代続いて「心の暴走族」。

お互い、相手を「自分とは違う」と思い、「私がお守りしてあげている」と思い、悶々としているらしい。

そのくせ、寄り集まり、束縛しあっている。

憑依には幅があり、オカルトの憑依とは違い、こういう関係も「日常の憑依」になるらしい。

古手川さんのお父さんも、娘達が心配で、歯止めを掛けようと束縛してしまうらしい。

 

★守護霊=武家の奥方

  守護霊様からはメッセージが・・・ 

  娘さんに認められていないような気がして、私は一人ぼっちと思っているけど、娘さんはちゃんと認めて愛している。

その寂しさが親の憑依を呼んでいると江原さん。

愛されたいなら、愛して欲しいといえばよいのに、弱音を見せるのがいやで、絡んでしまう古手川さん。

酒の勢いを借りて甘えている状態。

子供の頃から甘え下手の古手川さんは、「私が皆の面倒見なきゃ」と気負っているが、それが一種の依存(甘え)になっている。

「私が面倒見ていると言ってしまい、娘に注意されたことも有る」と古手川さん。

娘さんは家族の中で一番強い子で、男のようにしっかりして、大人の視点で物事を見ていると、美輪さんと江原さん。

転ぶことを恐れないたくましい子らしい。

 

メッセージが身体や病気で現れると江原さん。

古手川さんの場合の婦人科の病やホルモンの変調は「母性を持ちなさい」というメッセージ。

首肩が張るのは、「心締め付けると身体締め付ける」ということだから、柔軟な考えをしなさい、甘えたいときは甘えなさいというお知らせ。

守護霊様からのもう一つのメッセージは・・・

「あなたは若いのだから、愛される道を選びなさい」

娘が大きくなり、親を看取れば終わりと、人生の店じまいをし始め、酒に逃れている古手川さんに、

「恋愛しましょう!!」

 

★オーラの色=赤 黒の縁取りが出来ている

 古手川さんは、「空の巣症候群」

 「羽ばたいて。もう一度青春を」と江原さん。

プライドの高い古手川さん、それに加え、今生の経験による「所詮男なんて」と言う気持ちがあるので、なかなか恋愛に発展しないようだ。

 

★前世=日本のなぎなたを持った女性、西洋の戦車に乗っている女性、中近東のベールをかぶった女性

 女性だけど男のような人ばかり。

 古手川さんも、心は「男前」

 「女性のお勉強を始めなさいまし」と美輪さんに言われてしまった。

近所の男の子を引き連れて、棒切れを持ってどこかに行っていた三歳児だった古手川さん・・・・

――前世のまんまだわ。

 

娘のお眼鏡に適う人が出てくれば、再婚の道もあるらしい。

「そんな人が出てくるんですかね」と諦め気味の古手川さんを、

「自分の環境は自分の思いで作るもの」

「出る出ると思えば、きっと出てくる」

と励ます江原さん。

「今日はそのためのテープカット式」とまで仰る。

最後には古手川さんもその気になったようで、「今度、お会いしたときに甘えていたらごめんなさい」と国分君に・・・

「目をそらします」と国分君には冗談でかわされたけど・・・・

真剣に受け止めてくれる人は、きっと、出てくると思うよ――幸せに!!

   

 c-rawumber

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それにしても、次々と男性関係を発展させる女力の強い人が美人とは限らないと、この頃、男性がらみで事件を起こす女性たちを見て思っていたのだけど・・・

男性にもてるもてないって、やっぱり甘え上手か否かと言うところかしら?

勉強になったわ。

「うふ~ん、ブログランキング、押してくださるぅ?」

――今、逃げていったの誰?!!

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2006.11.15

クリスマスには早すぎる

Dsc05779

今朝はすっきり目覚めたらしいサクラ。

起きてすぐ、顔に寝癖をつけたまま、ぬいぐるみで遊び始めた。

子犬の頃は、よくヌイグルミでこうやって遊んでいたけど、最近はあまりしなかったので、なんか、嬉しくて、つい、パチリ。

今朝は少し暖かかったから、いい気分だった?

  

昼前に電車で名古屋へ出かけた。

名古屋駅近くのプチホテルで昼食、その後、ミーティング。

ミーティングの後はケーキを頂いて、解散。

外に出ると、もう、薄暗くなりかけている。

名古屋は暑さも寒さも、うちの辺りよりも厳しいってことを、うっかり忘れていて、薄着で出かけてしまったので、風が冷たくて、震えてしまった。

帰り道、ミーティングで一緒になった方が毛皮の襟巻きをしていたので、「暖かそうね」と声をかけると、「寒くて、さっき高島屋で買った」と言うお返事。

――そうか、そういう手もあったか・・・

彼女と駅で別れ、一人で高島屋を覗いた。

名古屋に来ても、大須近辺に車で行くことが多いので、目新しくて、うろうろする。

高島屋のディスプレィには、びっくり。

Dsc05786_1 ←この熊達がツリー状の段にぎっしり並んでいた。

これは夫が日曜日に出かけたときの土産。

 

どうして、こんな変な色の熊を?

と密かに思っていたんだけど、たくさん並んでいると、結構、可愛い。

何でこんな時期にプレゼント?

何か悪いことでもしたの?

と疑っていたのだけど、アレを観て欲しくなったのね。

 

駅前のイルミネーションが点火されていて、その前でアベックが楽しそうにいちゃいちゃしているし、高校生の集団は携帯電話のカメラを向けてキャーキャー言っているし、すでにお祭り状態だった。

それにしても、まだ、11月半ば。

クリスマスの飾りつけは11月の第4木曜日(収穫祭)の後と決まっているのに・・・

な~んて言う資格はないわね。

すでに我が家にもサンタが出ている。

 

c-rawumber

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さて、明日は三ヶ月ぶりの病院だわ、早く寝なきゃ。  

   

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2006.11.14

ZUZU?

この前から、姉の車に乗せてもらうと、懐かしい曲が流れている。

「あの場所から」とか「真冬の帰り道」、「愛はかげろう」、私の大好きな「異邦人」まで
・・・

言葉がよく分からない。

これって、フランス語? もしくは韓国語?

姉が笑う。

「これ、ズーズー弁だよ」

「歌う方言辞典」 2006.3.8発売のお訛りII~あったらもの~」というCDで伊藤秀志と言う歌手が歌っているらしい。

秋田出身の伊藤さんは名古屋在住。

なんか親近感を感じるわ。

こんな感じ

「大きな古時計」だって、

  でっかくて背の高け 古くせ時計っこだば♪ 

になっちゃう。

ZUZUバージョンって言うんですって。

もしかして、皆さんも何気なく聞いているかも・・・・

 

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2006.11.13

だから、死なないで

今日のニュースは子供の虐めによる自殺と、虐め問題を起こした学校の校長の自殺と、裏金で騒がれた県庁の総務課長さんの自殺の話題ばかり。

亡くなった方々に鞭を打つつもりは無いけど、どうして、どんな状態であろうと生きてくれなかったかと、思ってしまう。

特に、大人たちの自殺には、がっかり・・・・

――あなたたちがそんな道を選んでしまったら、我々は子供たちにどんな言葉をかければよいの。 

 

どんな境遇にあろうと、人は幸せになろうと思えば、すぐになれる。

自分が幸せだと思うだけで良い。

金持ちであろうが無かろうが、地位が有ろうが無かろうが、容姿が美しかろうが醜かろうが、そんなものは幸せとは無関係。

心は、そんな物理的なものとは無関係に、いつでも、十分に豊かにも幸せにもなれる。

 

行き詰るときは、実は、新たなる発展の時。

チャンスだ。

今まで自分を囚え縛っていた価値観が、次第に、自分には合わなくなったから、何もかもうまく行かなくなる。

だから、そんな時は未練を残さず、すっぱりと、何もかも手放すのが正解。

そうすれば、次の新しい価値が見えてくる。

新たな自分に変身できる。

 

まずは、理不尽なことをいう奴には、「あなたのやっていることは変だよ」と宣言しょう。

それでも、相手が変わらず、うまく行かないのなら・・・

学校なんか、何処にでも有る。

職業だっていくらでも有る。

人を虐めるような奴を黙認しているような場に居る必要はない。

とっとと、その場を離れよう。

 

可哀想な私。

酷いあいつら。

誰かに生きる責任を転嫁せず、この生は自分のものと命の責任を引き受けよう。

そして、自分に呪いをかける。

「私は死ぬまで生きなければならない」 

  

人はどうせ、必ず死ぬ。

別に、今日、自殺しなくても、時間がいつか殺してくれる。

そして、どうせ生きなきゃいけないのなら、自分がどう生きたいのかを考えよう。

 

キリストは何も無いところから、パンを取り出した。

パンがひとつしかないと思い込むから、人は争う。

だけど、パンは無尽蔵に有るのだ。

誰かと競わなくても良い。

誰かのものを奪わなくても良い。

ただ、自分はどう生きたいのかを考えれば、自分のための道は開けていく。

小さな転機、大きな転機、いくつもの紆余曲折が有るかもしれない。

ここに居続けたいと望んだところを追われるかもしれない。

でも、それは行くべきところに行くための必然。

生きていれば、必ず、人は自分の場所を見つけられる。

誰にも奪われない場所を見つけられる。 

だから、死なないで・・・

 

 

c-rawumber

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2006.11.12

常識格差

昨夜、チャンネルを変えていて、ビートたけしの特番をほんの少し観た。

綺麗な女医さんが、「高校は受験勉強だけすれば良い」と発言している。

―ーふうん、でも、入試って「ふるい」だから、皆が受験に必要な勉強ばっかりしたって、入試に落ちる人が減るわけじゃないし、良い大学とされているところに皆が入れるわけでもないわよね。

学校の先生にモーニングコールを頼む母親や、義務教育なのだから給食費は払わなくても良いという母親が出現・・・

――うわー、ビックラこいた。

何を考えているのやら。そんな非常識な家庭に育ったら、子供が社会に出て苦労するでしょうに・・・ 

「自己責任」という言葉が、あちこちで使われるようになってから、格差が広がったのは収入だけではないのね。

常識格差は、経済格差以上に問題みたい。 

そろそろ、常識とか倫理を大学受験の科目にすれば良いのに。

きっと、皆、必死で勉強して住みよい社会になると思うけど。 

  

c-rawumber

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今日は朝から、強風の中、しめ飾りの講習に隣の市へ。

まだクリスマスも来ないのに、すっかり正月気分。 

 

***お知らせ***

もしかして、年内に、アクセス数200000件を達成できるかも?

200000番ゲットの方には何かプレゼントをしようと思っています。

お楽しみに~

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2006.11.11

タコヤキとマンガ喫茶

昨日は庭掃除。

春、夫に切られた庭の木が、半年の間に、また、大きく茂ってしまい日差しを遮るようになったので、チョッキン。

夏の間、朝の涼しい時間に抜いていた草も、ちょっと、目を離した隙に思いっきり伸びていて、大きなゴミ袋に三袋分になった。

木曜日には玄関先を手入れして、五袋、捨てた。

地力が強いのよね、ここ・・・・

 

そんなことをしたというのに、昨日から今朝にかけて、「ダ・ヴィンチ・コード」とトム・クルーズの「宇宙戦争」のDVDを続けて観た。

その上、マンガ喫茶デビューまでしてしまい、波乱の週末。

 

マンガ喫茶には、夫と一緒に行ったのだけど、二人とも、マンガ喫茶は初めて。

あまりにマンガが有りすぎて迷ったので、読んだことの無いシリーズ物を選び、4冊読破。

だが、マンガを読まない夫は、なんか、つまらなそうに、雑誌を持ってきたり、パソコンに触ったり、飲み物を取りに行ったりと落ち着かない。

一時間も経たないうちに、帰ろうと言い出した。

 

このマンガ喫茶はつい数日前に開店したばかり。

1時間コースは400円。

3時間コースなら、800円。

時間超過の場合、10分、60円。

12時間とかのコースも有るみたい・・・

マンガ読み放題なのは当然で、インターネットも使い放題、ドリンクフリー。

朝のモーニングはタダで、食事は500円台のメニューが揃っている。

な~んか、一日居たくなっちゃうわ!!

と私は思ったのだが、夫は「400円は高くない?」と聞いて来た。

――え?

  あなた、マンガは読まなかったけど、コーヒーとウーロン茶、飲んだでしょ?

  確か、雑誌も一冊読んだわよね?

  十分に元は取ったと思うけど・・・ 

なんか、マンガ喫茶が気の毒。

 

夫にしてみれば、「面白くも無いところに1時間もいなければならない=拷問」という気分?

――それって、一緒にいたのが私だからってことはないでしょうね?

     

c-rawumber

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それにしても、H・G・ウェルズの原作が有るから仕方ないとはいえ、、「宇宙戦争」のあのタコのような宇宙人にはげんなり。

そういえば、「インデペンデンス・ディ」の宇宙人もタコだったっけ・・・

――地球を狙う知的生命体はどうしてタコになるの?

あ、そういえば、未来の地球はイカ人間が支配しているんだったわ

あの説を唱えたのはイギリス人のドゥーガル・ディクソン氏。

欧米ではタコヤキは売れない・・・?

 

  

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2006.11.10

この頃の不思議

この前の、「寝る子は育つ」のエントリーを書いた夜、それじゃ、実践してみようと早くにベッドで横になった。

――こうやって、横になっていると何か通信が来るかも・・・・

とワクワクしていたのだが、耳に囁く声も無く、目に視えるものも無く・・・

――やっぱ、私には霊能力無いんだわ・・・寝よっと!!

と目を瞑ったのだが、なぜか、眠れない。

花のアイディアや書こうとしている小説の内容が次々浮かんでくる。

――いけないわ。 

  通話できるという睡眠前状態にしたのに、これじゃ、話中になっちゃう。

と焦って、時計を見ると、もう2時。

――え? いつの間にそんなに時間が・・・? 

 

その後も、意識が有るような無いような、眠り込んだ気がしないまま、朝が来た。

当然、起きてもボ~としていた。

出勤する夫を見送り、新聞を手に玄関に入り、

――あれ、何か違わない・・・?

   なんか玄関の様子が違っているような・・・・

 

狭い玄関、これと言って・・・・

――ひゃあ~、なんじゃ、こりゃ?!

   

玄関には芍薬を一輪飾っていた。

Dsc057721_2 この時期には珍しい芍薬は、作品展用に仕入れたものの余り。

5本で束になっていて、そのうちの4本を使い、残った一本を家に飾った。

ベビーピンクの花を咲かせ、良い香りを振りまいていた。

  

ところが、その朝・・・

Dsc05777_1

ピンクの芍薬は微かにオレンジがかった白に変わっていた。

  

ちなみに上のピンクの芍薬は作品展で使ったものの写真。(まさか、こんなことになると思わなかったので、家に飾った芍薬の写真を撮っていなかった)

 

――いったい、どういうことなんでしょう?

   あまり、余計なことはしないほうが良いということ?

   それとも、何かのお知らせ?

と、ここ数日、芍薬を見るたびに悩む私・・・・ 

     

c-rawumber

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そうそう、今日は殻つきのピ-ナッツが一個、ウッドデッキの真ん中に置いてあった。

誰からのプレゼントかしら?

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2006.11.09

オーラの泉 沢村一樹さん

今回の「オーラの泉」はイケメン俳優・沢村一樹さん。

モデル出身? 知らなかったわ。

でも、さっきから「ドスケベ」って言葉が・・・?? 

 

★★★スピリチュアルチェック

★なりたかった職業 =ドラえもん

★性格=ひねくれ者

★ストレス解消法=粘土を触る

★美しい=曲線(女性の腰の辺り)

★良く見る夢=カブトムシを取りに行く夢

★今の心境=帰りたい

テレビで観て、「美輪さんには腹の中のことを全部見透かされそう」と感じていたと言う沢村さん。

ある日、マネージャーに「心を閉ざしているところが有る。それを開けるには『オーラ・・・』にでるのが一番」と言う話をされた。

そしたら、翌朝早くに、出演依頼があったとか・・・・

ほんと、「必然」だよね。

 

ポケットから水戸黄門の印籠を出すドラえもんや、ブルース・リーになりきったり、ターミネーターになりきったり、エレファントマンになりきったり、何かになりきるのが好きだった少年時代、沢村さんは自然がいっぱいの場所で楽しんだようだ。

――それなのに、なぜ、「ドスケベ」に?

子供の頃、素晴らしい日本地図を粘土で作ったことが有る沢村さん、ストレスを感じた24歳の頃、粘土いじりを始めた。

骨と肉がどう関係しているかとか、足の筋や、関節を考えながら粘土で女性の身体を作ったら、上手く出来たらしい。

「ただのドスケベ」を自認する沢村さん、もてるのに、あまりブレーキが利いていないようだ。

「女性に対するブレーキが壊れている。ぶつかりそうになる」と言い訳をすると、江原さんに「結構、ぶつかってもいますよ」と言われてしまった。

「それが人生にいろいろ影響している。だから、関節に支障が来る」と江原さん。

「人の念は下半身の関節に来やすい。手を出さないほうが良いという場合は手に来る」

「腰に来たときが一番、大変。芽から摘んでやるという気持ちだから」

――ひゃ~、最近、朝、起きたときに股関節が痛いのよ。

   いつも痛いかと言うとそうでもないので、お医者さんに行くのを迷っていたけど・・・

   やだ、誰かに恨まれているの? (と自意識過剰な反応をする私)

「人の思いは怖い 死霊よりも生霊が怖い」と江原さん。

確かにあんなにハンサムでかっこ良くて、面白い人ならモテモテよね。

生霊がついて来るのも納得だわ。

でも、沢村さんは遊びで知り合った女の子達が、心に踏み込もうとすると、怖くなって逃げてしまうらしい。

しかも、相手が悲しむのを見たくなくて、止めを刺さないので、相手が思いを断ち切れないまま。

つまり、ヘビの生殺し状態にしてしまう。

――まあ、なんて罪深い・・・・

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色=紫(慈悲) ブルー

   紫が大きいのは、江原さんには「意外」らしい。

   沢村さんは人を励ますことを一生懸命する人のようだ。

   反面、人が悲しむのは嫌だから、逃げてしまうらしい。

★前世=イギリスの産業革命時代(エレファントマンの時代)役者。

   横暴な父親に育てられ、母を知らずに孤独な子供時代を送った。

   生涯独身だった。

   その前の前世は日本の行者。加持祈祷で病気を治していた。

   今生でも、人の身体に興味を持つのはそのせいらしい。

   もちろん、この人も独身。

沢村さんは、今生で、漸く、結婚できたわけだ。

真夜中に人気の無いところにカブトムシを捕りに行ってもへっちゃらだったり、母親思いなのに、母親にどう接すればよいか分からなかったりするのは、前世の影響が残っているから。

前世のイギリスの役者のときには、「暴力を振るう父親にベルトで叩かれていた」という江原さんの話に、「プレイじゃないんですね」と返す沢村さん。

「それがイギリス人のウィット」と喜ぶ美輪さん。

――なるほど、単にドスケベな訳じゃないのね。 

沢村さんは美輪さんによると、

「扉を開ければ、雪崩のように情報が入ってきて、情報におぼれるのが怖い」状態。

今回、美輪さんに会うのが怖かったのも、美輪さんの情愛に包まれるのが怖かったから。

つまり、「母性が苦手」

「私は母性の塊ですから」と笑う美輪さん。 

女の子との遊びで、心情に入り込まれそうになると逃げてしまうのも、そういうことらしい。

 

「首と喉」と言い出された美輪さんに、なにやら江原さんが耳打ちする。

「最近、喉の調子が悪い」と沢村さん。

江原さんは、前世のイギリスの役者さんは孤独の中で縊死したと説明された。

そのせいで、生への感謝が足りなくなると、喉に来る。

前世の影響だから、それは意識の変え方によって治るらしい。

「そのために今回は来ている」と江原さん。

今の沢村さんは「本当の充実はしていないのに、ある程度の充足感でよしとしようとしている」ようだ。

「もっと、足を延ばせば、違う景色も見えるのにと思うときが有る」と沢村さんも認めた。

「もっと、グレードアップせよ。今はその作戦タイムの時期」

それが今回「オーラの泉」連れてこられた理由らしい。

前世が行者と独身のイギリスの役者だったから、反動で女好きになったのかもしれないけど、いまいち、上手に遊べないし、後ろの方々も、経験が無いから何の指導も出来なくて、さぞかし、ハラハラされていたのでしょうね。

そりゃ、もう、「オーラの泉」に連れてきて、きっちりと美輪さんと江原さんに言っていただくしかなかったのだわ。

もしかして、今頃、「オーラの泉」のディレクターのところには、あちこちの守護霊様が並んで、順番を取っておられるかも・・・・

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今回、一番嬉しかったのは、国分君かも。

だって、江原さんに「国分さんはお役目で(『オーラの泉』に)いる」って言って貰えたんですものね。

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2006.11.08

二人の寵児

堀江貴文氏の公判の話題を朝のワイドショーをやっているのを、昨日買ってきた資材を分けながら聴いた。

上場企業の経営を学生のサークル活動の延長のようなノリでしていたというコメント(誰か覚えていない)を聴いて、なるほど、その通りだなと納得した。

そして、さっき、村上ファンド解散の話題をネットで見つけ、堀江貴文と村上世彰、この二人の時代の寵児の栄光と転落を思った。

その栄光の時代、人々は彼らの言葉に影響され、その輝きに惹かれた。

サークル活動のようなノリの経営手法も、金に物を言わせた乗っ取りすらも、素晴らしい経営手法のように錯覚したものだ。

――なんか、凄い昔みたい・・・まだ、一年も経っていないのに・・・ 

 

たぶん、あの日(私が手術のために入院した日)、ライブドアに東京地検が強制捜査に入らず、堀江氏が捕まらなかったら・・・・

村上氏が活動拠点をシンガポールに移さず、捕まらなかったら・・・・

彼らは、今でも、その蛾の燐光のような毒々しい輝きで、我々の眼を欺いていただろう。

 

失敗と成功は、紙一重。

その差は、継続できるかどうか。

会社は誰にでも起こせるが、誰にでも存続させられるわけではない。

自分の道が正しいのだろうか?

誰かを害してはいないだろうか?

そう自問自答しながらも、「これを続ける」と言う強い意志を持って、黙々とルーティンワークを続けるものだけが、起業を成し遂げられる。

 

何かを存続させるためには、人の目を晦ます光もいらないし、ペテン師のような雄弁さもいらない。

堀江氏のように次から次へと、目新しいものに惹かれ、刺激を追い求めるものは、経営者には向かない。

村上氏のように、他者を認めないものは、ファンドマネージャーには向かない。

ということを、彼ら自身のみならず、我々も、この一年で勉強したようだ。

 

今は失敗したように見える彼らだけど、時代の寵児になり得た彼らには、その才能を生かせる道がきっとあるはず。

この失敗を乗り越えて、彼らが自分に相応しい道を見つけたときには、彼らの才能はきっと社会のために役立つ。

――だから、かつての仲間に中傷・非難されても、自分を見放さないで・・・

   誰もが敵だと思わないで・・・

つい、そんなことを思ってしまう。

     

c-rawumber

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追記:このエントリーに「JALポルノ事件」というコメントを頂いた。

(内容を知りたい方は、ググってください。あちこちに貼り付けているようなので、きっと見つかります)

コメント欄は、一応、そのエントリーに関するものか、このブログに関連するもの、と私は規定しているので、削除させていただいた。

自分の思いを誰かに知って欲しいという気持ちは理解できるけど、主張を通したいなら、責任の所在をはっきりさせなければならない。

他人のブログのコメント欄で、すべてを語ろうたって、それは出来ないでしょう?

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2006.11.07

寝る子は育つ?

今日は朝から名古屋の資材屋さんへ、生徒に車で連れて行ってもらった。

問屋街をうろうろし、この前、足りなかった資材を購入すると、もう、お昼。

ランチは、久しぶりに大須の中華街の「チャイナダイニングα」へ。

このお店のあんかけ焼きそばは最高。

ランチはメインからデザートまで二・三種類の中から選べる優れもの。

それでいて、1000円を切る低価格。

オーナー夫妻も気さくな方々で、居心地が良い。

もちろん、今日も「美味しゅうございました」

デザートにメロンまで頂いて、ラッキー!!

 

さすがに11月に入ったからか、今日は木枯らしが吹きすさび、寒かった。

いつもの感覚で薄着をして行ったので、街を歩くときには大変な目に。

でも、車の中は強い陽差しでぽかぽか。

帰り道、真っ青な空にボコボコ浮かんだシュークリームのような白い雲を見ていて、つい、眠ってしまった。

 

帰って、「あの世に聞いた、この世の仕組み」さんを尋ねると、この前の話の続きが・・・

守護霊様からの通信をきちんと受け取るには眠るのが良いらしい。

「ガイドがコンタクトをとりたがっているときに、強制的にあなたを眠たくさせる事もあるんです」

――あら、それで眠ちゃったの? 

「寝る子は育つ」と言うけど、精神面も育つのかしら?

身体はとっくに横に育っているけど・・・

 

おほん、私は去年の10月には18時間も寝ていた人なのよ。

と、胸を張るほどのことでもないけど、去年のブログに書いてあるので間違いない。

(よっぽど暇だったのねと思ったあなた、あなたは正しいわ)

今年の10月も、気がつけば寝ていたっけ。

あのときにはさぞかし、いろんなことを教えてくださったのだろうなぁ・・・

憶えてないけど。

 

「もう一人の私がしっかり憶えていますから」って、雲黒斎さんは仰るけど・・・・

私のもう一人の私って、一緒に寝ちゃっていたんじゃないでしょうね?

心配だわ・・・

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今日は風が強く、時々、強い雨が降った。

この辺に限らず、あちこちで大荒れの天候だったみたい。

北海道では竜巻(と思われる突風)まで・・・  

最近、竜巻、多いよね。

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2006.11.06

豊かさ

しっかり眠ったおかげで、今日はすっきり!!

久しぶりの雨だけど、これもまた、いい感じ・・・

 

テレビをつけると、宇和島徳州会病院の臓器移植の話。

なんだか、この前観た「アイランド」を思い出させる内容だった。

高校生の必修科目未履修の話も、相変わらず、話題になっている。

日本史が必修科目になっていないと、今回初めて知って、驚いた。

日本史なんて、学校で教えてくれなきゃ、誰が教えてくれるんだろう?

それで、最近のお偉い方々のやることがハチャメチャな理由が納得できた。

うん、彼らは世界史や日本史を履修していないに違いない。

  

数学は公式の世界、成績のためだけなら、暗記すればよい。

英語は言葉だから、これも暗記すればよい。

国語だって、出題者の望む解釈をすれば点は取れる。

過去のことなんか学んで、どーする?

自分達は未来に生きるのだ!

とでも、思っているのだろうか・・・・

確かに人の時間は有限で、人の能力も限られている。

人の「豊かさ」を経済力に限定すれば、金を生み出す時間のために、他のものを犠牲にしなければならない。

経済力はある程度手軽に手に入る。

人の倍働き、人から金を騙し取り、強奪すれば、あっというまに、大金持ちだ。

「何かを得るためには何かを捨てなければいけない」

と言う言葉を、「金を得るためには倫理も歴史も捨ててよい」と置き換えたから、日本は荒廃してしまった。

人の臓器をあっちからこっちに移したり、受験に必要ない教科を教えなかったり、なんでも独り占めしようと安売りをしたり、金持ちを優遇し貧しい人には高金利で貸付しようとしたり、老人から金を巻き上げようとしたり、 他人を虐め、親殺し、子殺しを平気でしている。

本当に生きるために必要な知識を捨ててきたから、結果として、どう生きればよいのかが分からなくなっているのだ。

 

数学の世界で新しい定義を見つけるような人には、想像力と創造力が必要とされる。

英語だって、その国の歴史や世界観を知り、その言葉の成立を理解しなければ、真の相互理解は無理だろう。

もちろん、国語だって・・・日本ではそんな教育をしなかったから、子供たちは勝手な言葉を話し始めている。 

先人の功罪や物事の成り立ちを知らないで、自分の頭と勘で、つっ走れば、同じような失敗を重ねるに決まっている。

人間は記憶を持って生まれないのだから、知識を繋ぐためには、個々が過去から学ばなければならない。

その学びに自分の人生の時間を加味し、そうして出来上がった豊かな土壌から、新芽が発芽する。

 

その芽が大きく育ち、花開くのは、自分の時代ではないかもしれない。

何十年、何百年、もしかしたら、何千年掛かるかもしれない。

だけど、すこしずつ大きくなるその芽を、次の世代に託す努力をするのが、人間なのだ。

そのために人間には時間が与えられ、そして、限られている。

過去を引き継ぎ、未来に繋ぐ。

それこそが、人間の生きる意味だと思う。 

 

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真の「豊かさ」を持った人は、お金など一銭も無くても、豊かでいられる。

未曾有の災害が来れば、自分が今持っているすべてを剥ぎ取られ、失くすかもしれない。

そのときに・・・・

火を熾せるか?

野山の葉や草が食べられるかどうかの知識があるか?

川で魚を捕れるか?

トイレを何処にどんな風に作ればよいのか?

雨露をしのぐためには、どうすればよいのか?

衣服を作るにはどうしたらよいのか?

・・・こんなことは受験では教えてくれない。

 

そっか、漢字検定なんてものもあるくらいだから、人間力検定なんてものをやればいいのか・・・

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2006.11.05

身体が足りない・・・

忙しさが継続中・・・

 Dsc05764_2

 

 

 

 

あるところで、ぼんやり大理石の壁面を見ていて・・・ 

Dsc05776

 

  

犬を見つけたのですが・・・

写真を撮ったら、

肉眼では見えなかったピンクの点が・・・ 

 

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2006.11.02

オーラの泉 酒井美紀さん

オーラの泉、今回は国分君の趣味だと言う酒井美紀さん。

憧れの女優になったのに、しっくりしない感覚があるという彼女。

今回はそこのところを聞きたいようだ。

★★★スピリチュアルチェック

★毎日欠かさずすること=朝、温かいミルクティーを飲む

★ストレス解消法=アジア料理を食べる

★理想の男性=坂本竜馬

★集めているもの=風呂敷・手ぬぐい・スカーフなど、布のもの

★癒されて良い気持ち・何をしている?= 海外旅行中

★今の心境=緊張しているけど、わくわく

 

「覚悟は良いかしら」とのっけから脅す美輪さん。

「お二人に逢っただけで達成感がある」と言った酒井さんだけど、まあ、大変!

性格から部屋まで、すっかり覗かれてしまった。

時間が有れば海外に旅行すると言う酒井さん。

「でも、家の中でのんびりしている時間も好きでしょ?」と江原さん。

酒井さんは家にいるときは足を投げ出して座っている。

お風呂にもゆっくりと入る。

部屋の印象は「おばさんの部屋」

時計がいっぱい有る。 

 

今のマイブームの手ぬぐいがテーブルクロス代わりに敷いていあると酒井さん、そりゃ、おばさんの部屋になっちゃうかも・・・

腕時計も、以前、集めていたときがあって、確かにいっぱいあるらしい。

「色彩にはこだわったほうが良い」と江原さんに言われるほど、部屋は白っぽいらしい。

「パステルカラーのものを置きなさい。心が落ち着く」と美輪さんがアドヴァイス。

――な~んか、可哀想なくらい、視られていない?

 

「両極端だと自分で思いません?」と美輪さん。

「シーズンがある」と江原さん。

積極的なときと消極的なとき、繊細なところと物に動じない度胸のよさ、妄想しているときと現実的なとき、ケチなときと浪費してしまうとき、それが彼女の中でスイッチが変わるように出て来るらしい。

――あれ、前にスイッチのオン・オフって、誰か言われていたような・・・・ 

 

理想の男性は司馬遼太郎の坂本竜馬。

写真のついた葉書を持っていたり、お墓参りに行ったこともある。

坂本竜馬の生き様(国家を憂う無私の精神)に憧れているとか。

――坂本竜馬を好きな女性の役をやったことがあるということは、何か縁があるのかしら?

 

「結婚は『いつかはしたい』くらい・・・」と消極的な酒井さんに、「結婚は大変と思う気持ちあるでしょ?」と江原さん。

「お寺はお好き?」と尋ねる美輪さん。

「庭を見て抹茶を飲んだりするのが好き」

――このあたりは、前世に関係ありそうね・・・

    

ここで、スピリチュアルチェックで「目覚めのときに温かいものを」とか、「ストレス解消にアジア料理」と答えたことに関して、江原さんから説明が・・・・

江原さんが視ていると、酒井さんはすぐに身体から幽体が離れてしまうらしい。

朝に温かいものを身体に入れるのは、自分の感覚を取り戻すため。

刺激的な香辛料を使った料理もそのため。

部屋にいても、幽体が身体から離れて、思い浮かべたところに行ってしまったりしているらしい。

 

酒井さんがそうなってしまった理由は、思春期までに父親に対して違和感があったから。

父親の愛情を素直に受け入れられなかった。

そこから、いつも、不安定な精神状態になってしまった。

さらに思いつめるタイプの酒井さんは、ひとつのことを考え出すと答えが出るまで考え詰め、自分を追い詰める。優しすぎて、自分よりも人の気持ちを考え、優先するあまり、自分を見失ってしまう。

自分を許せない反省モードの人の酒井さんには「自己の確立に励むことが必要」と美輪さん。

「自分がいると、人の意を汲めなくなる。自分を離しているほうが楽」だから、離魂するようになってしまったと、江原さん。

酒井さんはお寺の庭を見たり、お風呂の中で、自分を取り戻して、ほっとしているらしいけど、自分の本心を理解して行くと迷いが無くなり、離魂しなくなるらしい。

 

「自分で家を建てて人に貸している」状態の酒井さん、江原さんによると、「遺体のように寝ている(硬くなっている)」らしい。

ブランケットを旅行にもって行き、胸にかけるという癖は、柔らかく包んでくれるもの欠乏症からとか。

「それが人の腕になると良い。あなたどう?」と美輪さんに言われた国分君、早速、立候補していたけど、良いのかしら?

 

★オーラの色=ブルー(冷静) 黄色(ひょうきん)

 笑ってストレス発散できるのは黄色があるから?

★前世=猟師町の女性

「海を見て複雑な心境になりません?」と聞く江原さん。

海を見て哀しくなったり、結婚が大変と思うのは前世の白無垢姿の女性が大変な結婚生活を送ったから。

酒井さんの前世の女性は、結婚してまもなく相手が亡くなってしまい、結婚の実体は無いのに、婚家のために、尽くす毎日だったらしい。

どんなに辛くても、生まれ変わったらどうしたいこうしたいと妄想して、我慢し続けた。

――そっか、今生の酒井さんは前世の女性の願望どおりに、なりたかった女優になり、あちこちに旅行にもいけるし、理想の人生を送っているのね

でも・・・・そのはずなのに、離魂している・・・変ね?

守護霊=尼僧

つまり、酒井さんは「自由を経験したことが無い人」「自我を出してはいけない人生を送った人」に護られているため、自分が勝手に生きることに罪悪感を感じ、離魂してしまったり、自我を貫いた竜馬に憧れたりしているらしい。

――あら、まあ・・・

「もっと奔放に自由に生きればよい」と江原さん。

「存分に楽しまないから、虚しくなる」と美輪さん。

お二人のお話を聞いて、表情も明るくなった酒井さん。

早速、部屋をパステル調にするつもりらしい。

そのうち、遊び人の評判が立っても、皆さん、理解してあげましょう!!

江原さんと美輪さんに「奔放に弾けろ」って言われては、仕方有りませんものね。(笑) 

 

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江原さんによると・・・

お腹(丹田)は魂と身体を繋ぐ場所。

調子が悪いときにはそこを暖めると良いらしい。

そうすれば冷静に自己分析できるようになる。

「腰を据える・腹を括る」というのは、自己分析をして、決定して、どんと揺るがなくなることなのだとか。

――ポコンと膨らんだお腹でも、大丈夫?

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2006.11.01

動物たちが・・・

今日は名古屋へ。

ブライダル用のプリザーブドフラワーや、クリスマス、正月用品の仕入れのため、問屋さんを廻る。

その後、姉と合流して食事。

姉は最近、東北に行ったのだけど・・・

あるところで逢う予定だった知人が、裏山で熊に出くわし、あわてて逃げようとして脚にひびが入ってしまい、来られなかったらしい。

で、その知人の住んでいる町に車で向かっていたところ、大きな鹿が道路に飛び出してきて、もう少しで、ぶつかる所だったとか。

なんとか、急ブレーキをかけ、鹿を避けて、次の角を曲がると・・・狸の親子がいた。

――まあ・・・最近、野生動物は人間に遠慮するのを止めたのね。

地球は人間だけのものではないことをアピールしなきゃ、人間は好き勝手にやりすぎると、動物達が奮起したのかしら?

楽しい時間をすごし、家に帰って、購入した資材をチェックすると、なんと、足りない・・・・

また行かなきゃ。

 

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さっきから、二つも、長文が消えた。

これが消えたら、もう今日は書かないもん!!

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