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2006.10.19

オーラの泉 青木さやかさん

「オーラの泉」、今週のゲストは青木さやかさん。

お笑いだけでなく、ドラマ出演、ヌード写真集出版と何かと話題になる女性。

まあ、愛知県生まれですって・・・・

 

★★★ スピリチュアルチェック

性格は?= いつも、びくびくしている。怒っている。

欠かさずにすること=妄想(嫌いな人や傷つけられた人を、ケチョンケチョンにする)

人生の転機=8年前 一緒に上京した彼と別れたとき。

美しいと言うと連想するのは?=「あたし」

不思議なこと=あるアパートを契約しようとしたら不幸が襲ってきた。

今の心境=来るんじゃなかったかも・・・・

 

国分君に会うたびに「オーラ・・・に出して」と言い続けていたと言う青木さん。

美輪さんとは初対面だけど、ファンで、本も読んでいるとか。

美輪さんから見ると、青木さんは、「育ちの良いお嬢さん。文化のある家で育った女性」

だから、「下品なことをやっていても落ちない」

江原さんとは別の番組でご一緒して、「新しいことを始めなさい。本を書いたほうが良い」

と言われたことが有るらしい。

江原さんからは「この二年、良く頑張りました」とお褒めの言葉が。

 

「人と揉めることが多い。どうしても許せなくて、いつか、ケチョンケチョンにしてやると言う妄想を、毎日している」と言う青木さんなのに、

「いつも怒られはしないかとびくびくしている。皆が私を嫌っていると言う不安がある」

――なんか、それって、「ガラスの心臓+魔女」?

   ちょっと怖い組み合わせだわ。

 

ご両親は学校の先生と言う家庭に生まれた青木さん。 

本心が言えなかった子供時代には、好かれたくて、つい、八方美人になり「嘘」をついてしまうことも。

そんな青木さんは、お笑いの世界に入り、ネタで本心を出せるようになった。

それが有名な「どこ見てんのよ!?」

 

一緒に上京し、結婚したかった彼と別れ、仕事に目覚めたという青木さんに、「恋愛じゃない」、結婚したいと思っていたのは「嘘」、 と笑う江原さん。

「この人と一緒になるなら、この人をサポートしたいと思うように慣れたらいいなあと思う」という青木さんに「ない!」と断定する江原さん。

「家では静止している。部屋は女の子らしくない」という江原さんの侵入報告。

背を丸めて、小刻みに歩いている姿を江原さんが再現する。

――今晩のケチョンケチョンは、江原さんに決定?

 

彼と別れた青木さんは、一人暮らしのために2LDKの部屋を観に行った。

暗い部屋と思ったけど、安いので、仮契約したところ、軽い交通事故に遭うわ、おばあちゃんが入院するわ、人間関係悪化するわ、大変なことに・・・・

名古屋の霊媒師にお伺いをしたところ、

「そこに引っ越したら死ぬ。前にすんでいた人が殺された」と言うご宣託が。

今回、江原さんも「そう思います」と仰る。

そういうふうに、青木さんには霊的サポートが多く、「大難が小難、小難が無事」になっている。

青木さん自身も霊能が強く、「視え・る聞こえる」ではなく感じ取って行くタイプなのだそうだ。

 

江原さんが青木さんの恋愛話に冷たいのは、彼女が真に「愛されたいのは母親」だから。

厳しい母親に、いつも責められている、否定されていると感じていた青木さんは母の愛情を感じられなかった。

だから、青木さんは今でも「母の愛」を求めていて、異性を愛する恋愛に辿り着けていない。

青木さんは美輪さんによると「エレガントで育ちの良い女性」なのに、母への反発でそれを生かせず、常に今よりも過去を思い悩む「ストップモーション状態」なのだそうだ。

青木さんは母親を超えたときに、初めて、母に感謝し、母の気持ちを理解し、恋愛できるようになれるらしい。

 

★オーラの色=紫、赤、青

この二年間の努力で、つんつんした赤から、年齢以上に美しい紫のオーラが出て来たと言われる江原さん。

「オーラは経験と感動のスタンプ」、経験をしないで幸だけ得ようとしても無理。

青木さんのオーラは「死んでしまいたい」ほどの思いをした人しか出ないオーラの色らしい。

  

青木さんは「ここ一年、一人でいようと思っている」と言う。

「(去年、)別れた沖縄の人は良い人だった」と美輪さん。

でも、青木さんが今までの鬱憤晴らしに「西太后」になってしまい、彼を追い詰めてしまった。

「終わることは予言していた」と江原さん。

――そっか、そんなことも分かるんだ・・・・

 

★守護霊=武家の奥方 巫女

★前世=フランスの評論家

社会を批評するのが得意なのはその影響。

前世では、母親の異性関係に問題があり、そのことに傷ついていた。

その思いを引き摺っているため、今生でも母親を女として批判的にみてしまう。

バルコニーでじっと川を眺めていた前世の青木さん、ついに、自殺している。

今生ではマイナスのエネルギーが仕事のエネルギーとして爆発している青木さん。

今年は前世で亡くなった年。今生が始まる年。

新たな波が来ている。

 

「人に頼らないほうがいいですか? 恋愛しないほうがいいでしょうか?本当に好きになると言うのが分からない」と言う青木さん。

「必要とされるのが愛ではない」と江原さん。

一個の人間と一個の人間として、独立することが重要なようだ。

「あたし以上に尊敬できる男性って、出会え無いような気がする」と言う青木さん。

美輪さんに言わせると、それは「半人前の女」

「男にすがって男に育ててもらうことを望んではいけない。一流の女は、他人に、自分に欠けているものを望まない」

――うわっ、私は夫にいろいろ期待している。やっぱ、一流じゃないんだわ・・・・

「私は青木さんを信じていますから」と江原さん。

「今までのご褒美に愛し合う男性が現れる」と予言してくださったことだし、もう、万々歳?

 

c-rawumber

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母親との関係で悩む女の子は多い。

母には母の人生があるなんて、子供にはわかりっこない。

物を手に入れるために時間を売っている現代。

売っているのは、心を育てる時間だ。

子供の時間はあっという間に過ぎていってしまう。

取り戻せないと気づくのは、いつも過ぎ去ってからだ。

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