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2006.10.31

カボチャ女優がハロウィンに・・・・

今日は10月31日、と言うことは、ハロウィ~ン!!

このブログでハロウィンを迎えるのも、もう、三回目にもなるのね。

月日は矢のように過ぎ去り、秋の日は釣瓶落とし・・・・

わが人生も秋? 

Photo_2

で、ハロウィン、 今年はこんな感じで飾ってみた。

この前、子供が遊びに来て、「魔女が、怖い!!」

と、びびっていたけど、今日でしばしのお別れ・・・ 

  

ハロウィンはケルトのドルイド教の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたもの。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたそうな。

これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたらしい。

――まあ・・・死んでも、お盆やら命日やら、ついでにハロウィンまで、いろいろと忙しいのね。 

ところで、最近、朝夕がかなり寒くなり、昨日の朝、サクラが夏の服では寒いらしく、震えていた。

そこで、二時間ほど掛かって、毛糸の服を編んだ。

Dsc05746

 

胴長のサクラ、もう少し丈が欲しいところなのだが、

毛糸が尽きた・・・・・

Dsc05748_1

 

 

 

それにしても、「TORAのヒトリゴト」のTORAちゃんや、「チワワとトラ猫」の凛ちゃん・正宗君など、私のお気に入りのブログのワンニャン達は、凄い!!

ちゃんと、カメラ目線で女優や俳優のように演技している。

 

我が家のサクラったら、愛想悪く、ウエストの無い母そっくりの体型で、ごろんと寝転んで、まるで大根役者じゃない?

――いや、ハロウィンだから、カボチャ女優? 

写真を撮られると命が縮むとでも思っているのかしらねぇ?(笑)

 

犬ブログを開設しようと思ったけど、こんなカボチャじゃ、無理ね。

 

c-rawumber

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クゥーン・・・・ゴニョゴニョ・・・・ 

 

――え?

変なものを着せられているから、恥ずかしくて顔を上げられない?

分かったわ。

もう二度とつくるもんか!!

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2006.10.30

ソフトバンクの予想外

生徒達が帰り、テレビをつけると、孫さんの会見の様子が・・・・

ソフトバンクは予想外の「通話料・メール代0円」と「基本料月額2880円」というセンセーショナルな低価格で、番号ポータビリティ戦争を戦うようだが、予想外に客が殺到し、システムダウンしてしまったらしい。

それでも、まだ、何かを値下げすると言う話をしておられた。

――なんだかぁ・・・

「0円」のインパクトにわが夫も、ソフトバンクのパンフレットを見ていたりするが、乗り換える気だろうか?

彼にメールをしたり電話したりするのは、たぶん、私だけだと思うのだが・・・・

 

孫さんのように損得勘定をしっかり出来る人が、自分の儲けが無いことをするはずは無い。

と、思うので、私はあまりこの「0円攻勢」を信じていない。

実際、内容を検討した人のブログなどを見ると、結構、条件がありそうな感じだ。

たとえ、今この瞬間、本当に孫さんがボランティアで、すべてを0円にしたとしても、シェアが広がり、寡占となった時点でも、尚、それをしてくれるだろうか・・・・・?

他の携帯電話会社はすべて潰れ、ソフトバンクが市場を独占したとしたら、後は、やりたい放題じゃない?

競争の無い資本主義ほど怖いものは無いわ。

ということで、私は少々高くても、今の携帯電話会社から、ソフトバンクに乗り換えることはしないつもり。

伝統工芸品は、作家が何十年の修行の末に、何日も掛けて、作成する。

その価格は彼の作品ばかりではなく、存在への評価。

100円で売れといわれたら、作家は作品を作らなくなるだろう。

100円ショップで売っている物だって、日本でこそ100円だが、それは為替の魔法のせいであって、その生産国ではけっして、日本における100円では買えないだろう。

物には適正な価格と言うものが有り、それを割ってしまっては、生産できなくなったり、会社が存続できなくなる。

すべてをタダにして、一時の勝負に出るということは、それが、発展期なら、どこかで吸収されるが、横ばい、もしくは下降線になったときには、何れ、その分をどこかで顧客から徴収するか、その会社が倒産するかのどちらか。

――孫社長の賭けが、吉と出るか、凶とでるか・・・・楽しみだわ。

 

c-rawumber

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とは言いつつ、これで少しはわが携帯の料金も見直されるかもと、ちょっと、期待している姑息な私。

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2006.10.29

アイランド

昨夜、夫が「アイランド」と言うDVDを観始めたので、一緒に観た。

★まだ観ていない方は、ご用心!! 

「アイランド」とは南の理想の島。

地上で汚染されていない唯一の場所。

人々は大気汚染の中から助けられて、外から隔離された清潔なコミュニティーにいる。

その中では、日々、抽選があり、選ばれた者はアイランドへ旅立ち、そこで幸せな一生を送るとされている。

皆、自分がその抽選で選ばれることを熱望し、仕事に忙しい日々を送っている。

もちろん、体調は管理されていて、食事療法をされている。

精神面でも管理されていて、大きな声を出したり、暴れたりしたら、すぐに警備員が飛んでくる。

そんなある日、リンカーン(ヒーロー)は居住区から出てメンテナンスの作業員のいる場所に行き、蝶を見つける。

蝶がいる・・・・地上は汚染されているはずなのに?

リンカーンがその疑問を抱いたところから、楽園(コミュニティー)は崩壊する。

物語の設定は2019年。そんなに遠い未来ではない・・・・

 

――ここからはネタバレ。

実は、管理・メンテナンスの係員を除いて、コミュニティーの一般人は、皆、金持ち達のクローン。

彼らは老化したり、事故にあった場合に移植する身体のパーツを供給するために栽培されている植物のようなもの。

コミュニティーは清潔な農園だ。

ところが、管理者の思惑に反して、クローンたちは次第に自分の状況に疑問を抱き、オリジナルの知識と記憶を持ち始める。

リンカーンは夢でオリジナルが作ったボートを見、そのボートに書かれたラテン語すら見てしまう。

彼らはほんの数年しか生きていないのに、老人のクローンは老人に、若者のクローンは若者になっている。

アイランド行きが決まるのは、オリジナルがパーツを必要とするようになった時。

妊婦は出産と同時にアイランド行きになる。

もちろん、出産したクローンは殺され、赤ちゃんはオリジナルに渡される。

子供が欲しくても出来ない夫婦のための代理出産だ。 

 

観ていて楽しい映画ではなかったが、後半のスピードある展開につい最後まで観てしまった。

長生きのクローンたちは自我を持ったことで、アイランド行きになりそうになるが、逃げ出したリンカーンとその恋人が戻ってきて、彼らを救い出す。

彼らは生まれて初めて、地上に出る・・・・・

オリジナルは自分のクローンが自分そっくりの人間の形で存在し意思を持っている、と言われても戸惑うだけだろうし、コミュニティーを出て現実の世で生きなければいけない彼らに、何ができると言うのか・・・

あまり、後味の良い映画ではなかった。

 

もちろん、今の現実ではそんなことは無いだろうけど・・・・

現在の医学では、臓器移植でしか生きられない人々がいるし、自分の子供を望んでも埋めない女性が居る。

中国では受刑者が臓器提供しているという噂も聞く。

クローンが人間の形をしているかどうかは別として、こんな商売を思いつく者がいないとは言い切れない。

現に、人間の心臓をクローン豚から移植しようと言う研究はすでにされている。

豚では上手く行かないとなると、いずれ、人間を作ろうと言うことになるかも。

クローンの命を弄ぶ科学者は、自分の魂がクローンに転生する可能性を考えたほうが良いのでは?

 

c-rawumber

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この前、向井亜紀さんの代理出産で生まれた子供たちを彼ら夫婦の実子として認めるという判決が出た。

自分の実子が欲しいと言う気持ちは理解できるし、生まれてきた子供たちのためにその判決は喜ばしいとも思ったが、何か違うのではという思いは残っている。

その執着は少し怖いし、彼女の気持ちをそこまで追い詰めたものも怖い。

人は自分の生命の限り、与えられたものを喜び、与えられなかったものを哀しみ、粛々と生きて行く・・・そういうものではないか?

それでなくても、我々は他の生命を奪ってしか生きられない罪深い存在なのだから、これ以上、生命を好き勝手に扱うのはどうか・・・・

と、つい、思ってしまう。

 

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2006.10.28

河童からニャマトまで

夕方から雨になった。良かった、今日で・・・・

昨日は生徒達と、また、山へツル取りに行ったのさ。

10時に我が家に集合し、コーヒータイムの後、知人の山へ。

知人には忙しいから付き合えないと言われていたので、勝手に山に入り、ツルを取る。

その山は、ツルの宝庫。

あっというまに軽トラック一台分取れてしまった。

12時前に、近くの公園へ移動して、途中の店で買ってきたお弁当を広げる。

自然の中、気の会う仲間と食べるお弁当は美味しい。

1時前に、家に戻り、庭でツルを編む。

好き勝手な形に編んだツルは、今度の作品展に使うもの。

ま、それなりになるんじゃないかしら・・・・

 

藪の中に入り、木の枝に絡み付いているツルを引っ張って収穫し、それをずるずる引き摺って、山から出して、と言うのは結構な重労働。

ということで、今日は休養日。  

朝、農園に花を買いに行った後は、家でブログ廻りした。

  

行きつけのブログを一周して、この前ジェイど♪さんのところで紹介されていた、「ぬさリ日記」さんを訪問。

こちらは漫画家・森真理さんの日記。

河童の話題がいっぱいで楽しい。

河童に限らず、私は様々な不思議に出会うくせに、霊も妖も視えない。

でも、神様だって視えないと思うけど、世界中のほとんどの人間が信じている。

自分が視えないからと言って、存在しないと思うのは傲慢。

そんな傲慢な人が、政界や宗教界のトップにいるのでは・・・と、最近、思っている。

だって、そうでもなきゃ、あんな好き勝手なことを出来るわけが無い。

――もしくは、黒いものに取り憑かれているのか?

 

河童さんたちは、「ぬさリ日記」を拝見した人やコメントを残した人のところに来てくださるそうなので、さっそく、コメント。(動機が不純すぎる?)

河童さん、来てくださるかしら、ドキドキ・・・・

――いけない、キューリ、切らしてるわ!!

 

c-rawumber

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こちらもオススメ、かわいいネコ画像を集めた「ネコカラシリーズ

どれも可愛い~!!

「ロマンティックが止らニャい」、「ギnya ギnya ハートの子守唄」、「宇宙戦艦ニャマト」など、題名もそそられるわ・・・・

でも、もしかして、この作者の方・・・・・私と同年代? 

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2006.10.27

虐待と呪文と

高校生が卒業できないと騒いでいるので、何のことかと思いきや、学校が予備校化していたらしい。

大学受験に関係ない科目をやったことにして、大学受験科目の授業を増やしていたようだ。

まあ・・・・

犠牲になったのは、世界史や日本史、地理、倫理、音楽・・・・

――楽しいものばかりじゃん!!

それで、数学や英語や現国ばっか、やっていたわけ?

そんな学校、行きたくないなあ・・・・

そんな高校なら、私は卒業できなかったよ、きっと。

世界史や日本史は授業を聞いただけで、平均点を稼げるラッキーな科目だったし、音楽はストレス解消になったし、体育は嫌いだったけど、数学と比べるとずいぶん楽しかった・・・

それにしても、優秀な人って、そういう科目でもちゃんと点を取っていたから、有名大学に入れるような子は、そんなことをして貰う必要はなかったのでは?

英数国を詰め込んで大学受験をしなきゃいけない子ほど、本当は世界史や日本史、地理、倫理、音楽が必要な子だったのでは?

高校時代って、自分の興味が何処に向いているのかを手探りする時期でもある。

その時期に、大学受験用の科目ばかりを詰め込まれてしまって、別の世界を見せてもらえなかった子供たちって、本当に気の毒。

これは教員による生徒への虐待?

 

一流大学に入らなくても、優秀な人、立派な大人はいっぱいいる。

人は遊び、無駄な知識を蓄えてこそ、豊かな大人になれる。

豊かであると言うことは、お金が無くても、地位が無くても、上機嫌で人生を過ごせる人間力ってことだからさ。

 

c-rawumber

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この前、知人と虐めについて話した。

虐めは、もちろん、いけない。

だけど、虐めは、たぶん、どの世代にもある。

あってはいけないと言っても、有るものは有る。

だから、虐めに対する対処法を考えたほうが良い。

虐めを跳ね返すためのテクニック。

虐めをしたものが最終的には損をする社会のシステム。

虐めを無くそうなんて言うよりも、そんなものを作ったほうが良いのでは?

たとえば、虐めを消す呪文を作るとか。

この前、パイレーツ・オブ・カリビアンを観ていたら、船長に面会し、自分の主張が出来るという言葉があって、それを言われると、残忍な幽霊海賊たちも、言った男をすぐに殺すことは出来なかった。

あんなのがあれば、いいんじゃない?

その一言を言われたら、その子の側に近寄れないし、その子の悪口もいえない、そんな呪文・・・・

もし、それを破れば、破った人の一家は裁判に掛けられ、有罪となれば、その町を出て行かなきゃいけない。

ただし、呪文を言ったほうも、虚偽の罪を相手に掛けたら、そちらも同じように罰を受ける。

そんな呪文はいかが?

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2006.10.26

オーラの泉 中村橋之助さん

昨日はアクセスカウンターの異常で、孤独をしみじみ感じていた私。

――そうだ、こんなときこそ、オーラの泉を見なきゃ・・・・

ということで、眠い目を擦りつつ見た。

今回のゲストは、歌舞伎役者の中村橋之助さん。

三田寛子の旦那さんだ・・・・

「小児科の待合室のよう」と江原さんに言われた橋之助さん。

――びびっている?

 

★★★スピリチュアルチェック

 ★自分の性格を一言で言うと?=くよくよしない、落ち込まない

 ★毎日欠かさずすること=神棚に家族の無事を祈る

 ★海外で心惹かれる国=スペイン

 ★人生で影響を受けた人=二代目・尾上松緑 初代・尾上辰之助 

 ★不思議体験=時々見てはいけないモノを見てしまう

 ★この番組にでることを奥様は?=喜んでいたが、自信が無いのなら止めたらと言われた

腰の低い橋之助さん、びびり過ぎて、喋る喋る・・・

本人は就職の面接のような緊張感のせいだという。

美輪さんに精神面のメンテナンス・コントロールを聞きたいと言う橋之助さんに、

「私は男女半々だけど、橋之助さんは男性比が高いので無理」と美輪さんはすげない返事。

――そっか、半々なんだ・・・・(やっぱり)

 

かつて、初代辰之助さんとの芝居のときに、尾上松緑さんに丁重な挨拶をされて、恐れ入ったと言う美輪さん。

松緑さんは豪胆な男らしい人だったけど、辰之助さんは繊細な神経が体から出ているような人だったと振り返る。 

そこで、「今回、ここに連れていらっしゃったのは辰之助さん」と言い出された江原さん。

なんと、辰之助さんは橋之助さんの補助霊となっているらしい。

今、橋之助さんは41歳。辰之助さんが亡くなったのと同じ年。

ここに来たのは今の精神的な行き詰まりを超えて、大きな役者になって欲しいと言う辰之助さんの思いから・・・・

辰之助さんは、時折に自分に手を合わせてくれている橋之助さんに感謝していると言う。

「嬉しいですねえ、落ち着きました。ありがとうございます」と嬉しそうな橋之助さん。

 

くよくよしないと言うより、くよくよしないように心がけている橋之助さん。

終わってしまったことを引き摺らずに、日々、新しい気持ちで、新しいお客様のために芝居をするためだという。

同じ事を毎日しているように見える役者と言う仕事。

だが、一度として同じではないと美輪さんは言われる。

――それは、歌舞伎に限らず、すべてがそうよね。

  人や状況は皆違うし、花もひとつとして同じではない、いつもそう思うもの。 

 

ここで、姿勢について、美輪さんが語られた。

姿勢を正すことによって、冷静になれる。

尾てい骨から真っ直ぐ背筋を伸ばし、首をすうと立てる。

あごを引いて、身体を左右対称にする。

そうすると魂が行儀よくなる。

――このことは「極上の月夜」でも語っていらしたわ・・・

 

子供の頃から歌舞伎座で遊び育った橋之助さん。

役者になることが当然で、ほかの事は考えもし無かったと言う。

そんな橋之助さんでも、役者として自分の力量・行き末を悩んでいた時期があり、奥様の手配でスペインに行った。

父親と同じように女形になったほうが良いのではと迷っていた橋之助さん。

その後、男役に専念するようになったのは、スペインの雄大な自然に触れ、「自分は小さいところで悩んでいる。男ならもっと広い心を持つべき」と納得したから?

芝居仕事は以外はものぐさと言う橋之助さんには、役割を理解している奥様がいて、家族全員のサポート体制が出来ている。

 

ここで、「玉を持っている龍(白蛇?)の像が見える」と江原さん。

「それは出して神棚のそばに置いたほうが良い」とアドヴァイス。

「良かれと思って、ファンは神社仏閣のものを送ってくれるが、それが仇になることもあるので、ファンの方々は送るのを止めたほうが良い」と美輪さん。

扱いが悪いと、神様は祟らなくても、眷属が怒り出すらしい。

――そういえば、古いお札、まとめて置いてあるけど、アレは不味いのね。

   早いとこ、何とかしなきゃ・・・

 

橋之助さんは劇場で人影を視たりするらしいが、あまり気にしないようにしているという。

演じていた徳川家康の長男信康の霊が、命日に現れたことも有ったらしい。

「芸の力で呼び寄せた」と美輪さん。

「劇場はたくさん惹き寄せるところ。優れた役者であればあるほど、霊媒体質」と江原さん。

それを橋之助さんは「嬉しい」と感じるらしい。

また、そう感じるのが、役者なのだとか・・・・

 

★オーラの色=シルバー(古風で勤勉)と赤(頑固で情熱的)

         勤勉で信念の強い人

 

ここで、ピシッと言う音が・・・・

前世・・・・と言いかけた江原さんが黙り込む。

テレビを通しても、ビシとかカンと言う音が聞こえた。

ラップ音だ・・・・

あちこちで、かなり酷い音がしている。

何かに聞き耳を立てるように俯いていた江原さんが、美輪さんに耳打ちする。

その様子を呆然と見守る橋之助さん。

国分君は慣れたもので、黙って見ている。

とつぜん、目を閉じて何事か念じておられたような美輪さんが「ウン」と叫び、江原さんが大きく息をついた。

「思い半ばで亡くなった人々が、いっせいにやってきてしまい、満杯になってしまった」

そういえば、次第に耳鳴りがしだしていたと橋之助さん。

彼も何か感じていたらしい。

――感じていなかったのは国分君だけ?

   それもある意味凄いわ・・・・

 

劇場にはいろんな思いを抱いたまま亡くなった人々がいて、その思いのたけを江原さんに語りたいと押し寄せたらしい。

家系的な代表者であり、歌舞伎界を背負いたいと言う思いのある橋之助さんだからこそ、彼らも、江原さんにその思いを伝えて欲しかったようだ。

――順番に並ばずに殺到したってわけ?

 

★前世=歌舞伎役者

    生まれ変わっても、また歌舞伎役者になりたいと言うのが橋之助さんの口癖とか。

    でも、なかなか、ダイレクトに同じ職業にはなれないらしい。

    ところが、前世もやはり 、歌舞伎役者。次も大丈夫かも・・・・

    

★守護霊=お坊さん 科学者

     ヨーロッパの科学者(微生物を研究?)がいるので、ちょっとしたシミでも気になるとか・・・

     中心的な役割をされているのはお坊さんなので、橋之助さんは、懇々と説教するタイプ。

     常に理詰めで伝え、自分自身のことも理詰めで決める。

この江原さんの説明に、思いっきり納得する橋之助さん。

もう一人の自分が出てきて語り合って納得するらしい。

――守護霊と語り合っている? 

  

「これからはもっと奔放に。今はすべてを取り込もうとして満杯になっている。自分なりのやり方しても良い時期」という辰之助さんからのメッセージを江原さんが伝える。

「次第にそうなりつつある」という橋之助さん。

その背中を押すために、今日はつれて来られたらしい。

左肩から首が凝っていたと言う橋之助さん。

「ああ、シュウっとコリが抜けて行きます」という。

江原さんが思いを伝えてくれたので、辰之助さん、満足されたようだ。 

 

「この家系、一家にまつわる方々、歌舞伎を支えた方々の供養をする機会が有っても良い」と江原さん。

美輪さんによると「それが、今日来た大きな目的。総供養をなさるともっと歌舞伎界が発展する」

「大事なこと、考えます」と橋之助さん。

「歌舞伎って素晴らしい。皆が愛しているからこそ、思いが強くなるってことですよね。皆がいてくれるんですね」と、歌舞伎の素晴らしさを再認識したようだ。

 

最後に、「余計なことを言ってよろしい?」と切り出された美輪さん。

「男役だけでなく、女形を極めるように・・・・」

それは江原さんが、受け取ったメッセージのひとつで、なかなか言い出せなかったこと。

美輪さんが遠慮する江原さんの代弁をしたらしい。

驚く橋之助さんに、「女形をやることによって、もっとスケールが大きくなる。男役が良くなる」と美輪さん。

――今後の課題が出来たようだわ。

   なんか、後ろのほうで、あれやこれや言っている方々が大勢いるみたいで面白い。

   橋之助さんは期待される人間なのね。

   

「次第に責任を負うなかで、一人ぼっちになったような気がした」橋之助さんだが、一人ぼっちどころか、後ろに山のように歌舞伎の亡霊が・・・・

それを聞いても、「人と人が支えあうから、良いものが出来る」って、本人、へっちゃらで喜んでいる。

あんたは、凄い!! 

 

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なんか、中村橋之助さんって、奥さんと似たタイプだったのね。

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2006.10.25

誰もいない・・・?

さあ、今日は何人来て下さったかしら?

・・・・まあ・・・・13時から誰もアクセスしてくれていない・・・・

私って、見捨てられたの?

あまりにアホなことばかり書いているから?

それとも・・・・・

もしかして、ついにアレがバレたとか?

 

今夜は綺麗な三日月が西の山の上に有って、何とか写真を撮ろうとしたけど、撮れないし・・・・

なんか、立ち直れないわ・・・・

 

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アレについては過去記事を読むように・・・・ムフ 

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2006.10.24

まあ・・・・極上の月夜

今朝、買い物に出たところ、行きは亀に道を横切られ、帰りはカラスの大群に囲まれた・・・

さっそく、ここを見なきゃ。

この続きと昨日の美輪さんの番組の感想は、また夜にでも・・・

☆☆☆ さて、夜になりました。続きです。☆☆☆

「極上の月夜」の美輪さん。

「結婚は努力と忍耐と諦め」

と、結婚したいと言う女性達に、びしっと仰る。

「結婚式は夢(恋愛)との告別式。ウェディングドレスは死装束」とまで・・・・

「一度してみたい。子供が欲しい」と言う女性に、「そんな考えで結婚するから、不幸な子供が出来る」

結婚しなきゃ良かったと思わない既婚女性はいないと思う。

一人なら、こんなことで悩まないのに、自分の家族なら、こんな事は言わないのに思うことはいっぱい。

でも、内にあっては相手も自分も自由にし、外に対しては結束する同志と思えば、そんなに結婚も悪くないと思うけど・・・

美輪さんは、太っている女性のモテないと言う嘆きに、女の価値観と男の価値観は違うのだから、太っている女性が好きな男性にターゲット絞ればよいとアドヴァイス。

子供が言うことを聞かないという母親には、「怒るのは感情、叱るのは道理」

「肩書きに振り回されず、良い人間同士でいなさい」

わが子と思うから、居丈高に命令し従わせようとするが、子供は尊敬している人に殴られたら、自分が悪いと思うが、軽蔑している人間に怒られたら恨む・・・・・

ここ最近騒がれている子供の虐待事件の犯人は、父親の愛人。

オムツか取れないので、「しつけ」と称して、三歳の子供に何も与えず、餓死させてしまった。

あの人は自分の心の貧しさを棚に上げて、子供を従わせることばかり考えてしまったのね。

「叱るには叱るだけの資格、怒鳴るには怒鳴りだけの資格が要る」

そう考えれば、あんな事件は起こらないんだわ・・・

「恋と愛はどう違うの?」と言う質問に、「恋は自分本位、愛は相手本位」と答える美輪さん。

愛まで行くか恋で終わるかと言う状態が恋愛中。

だから、苦しいけど、楽しい。

今や、苦しいのは食べすぎで、楽しいは食事時。

とっくに女としては、死んでいるみたい。

   

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美輪さんの色の話。

髪の毛が黄色なのは、前世がピカチュウだったからだって(笑)

ま、それは冗談で、本当はお金が欲しいからとか。

色には波動があり、黄色は金の色。

家の中心から真西に黄色を置いて、お金が廻るようになったと美輪さんが仰るのだから、間違いないかも。

――真似してみよっと。

赤はエネルギーの色、紫は魔よけの色、黒とグレーは悪魔の色。

美輪さんのお宅の壁はレインボーなんですって!! 

 

そうそう、今朝の亀とカラス。

もしも、あの子達が私のトーテムアニマルとして、現れたのなら、こちらによると・・・・

亀は「置かれた状況を把握し急がず確実に目標を達成しましょう。目標を達成するだけでなくその過程から知ることを忘れずに。感謝の気持ちを思い出し自分を客観的に見てみよう

カラスがワタリガラスなら、「スピリチュアルな体験をするかも。今起こっていることを認めましょう」と言う意味らしい。

うにゃん。

明日はどんなトーテムアニマルが・・・・楽しみなような怖いような。

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2006.10.23

ツイてる!

今日は隣の市に用事で行った。

思いのほか、早く済んだので、デパートめぐりをした。

お洋服は、もう、すっかり冬物、ハロウィンの商品は割引されている。

デパ地下のスィーツを買って、本屋さんへ。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と言う本が平積みされている。

早速、立ち読み。

ツキを呼ぶ言葉は「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」の三つ。

――私はツイているわ。

立ち読みでこんなにいいことを知っちゃった。

「ありがとう、感謝します」と、早速、実践。

買わずに帰ってきた。 

 

家に帰ってテレビを見ると、「踊るさんま御殿」の再放送。

綺麗な女医さんが、「世の中のことは99.9%、お金で解決できる」と自信満々に言っている。

美人でスタイルも良く頭も良く、生まれながらにお金持ち・・・・何拍子も揃っている人。

今生が前世の因縁で自分が選んだ人生なら、この人、前世では苦労したんだろうなあ・・・と同情する。

良かったね、今生は満足しているみたいで・・・・

私は今生ではちょびっと苦労したから、来世は、穏やかでニコニコ笑っている優しい女の人になろっと!

お金持ちになるとしたら、世界中の土地を買えるくらいの超大金持ちになろう。

世界中の植物や動物が安心して暮らせるような土地と資金が欲しいのだから、バッグや靴や宝石を買えるくらいの端金じゃ、無いのと同じ。

ま、それは来世の私の話で・・・・

今生の私は飢えずに生きているだけでも、感謝♪

 

c-rawumber

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先週から「極上の月夜」と言う番組に美輪さんが出ておられる。

今夜は美輪さんの特集みたい。

ツイているわ!

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2006.10.22

匂いフェチ?

久しぶりに雨が降った。

乾いて埃っぽくなっていた庭の木々もしっとりと濡れて、さっき外に出たら、山の匂いが・・・

私の「匂い」の感覚は、あまり、他人に共感してもらえない。

たとえば、かなり前に取り壊された母の実家は、思いっきり乾いた土の匂いがしていて、私はその匂いはそこ以外、どこでも嗅いだことが無い。

これはスペインの土の匂いと、子供の頃、なぜか思いこんでいた。

(スペインに行ったことも無いのに)

だが、それを言っても、兄姉達は「?」と言う顔をする。

子供の頃、父の吸っていたタバコの灰を、犬のように、クンクンする癖があった。

タバコの灰はなぜかとても懐かしく、やるせない思いのするものだった。

大人になってからはやっていない。

――今はどう感じるのしら・・・

赤バラの匂いを嗅ぐと、紅しょうがの味を思い出す。

サクラ(我が家の犬)の匂いを嗅ぐと、口の中に苦味が広がる。

私の匂いの感覚は、ちょっと、不味いかも・・・・

も、もちろん、花の匂いは大好きよ。

特に、桜の花の匂い。

ブラックティ(バラ)やチューベローズ、ジンジャー、クチナシなど、いかにも花ですよ~という濃厚な匂いも良いけど、微かに香るサクラの花の匂いは墨の匂いと似ていて、心が落ち着くの。

あ~、やっぱ、変だわ。

ここだけの話にしておこう・・・・ 

c-rawumber

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そういえば、小学校に忍び込んで、下駄箱から上履きを盗んでいた人がいたっけ。

あの人ってば、男の子の上履きの匂いフェチだった。

――なんか、その気持ち、分かる・・・・・かも・・・・

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2006.10.21

I LOVE ウンパルンパ♪

今日はレッスンに来た若い生徒達と、「チャーリーとチョコレート工場」の話題で盛り上がり、レッスン後におやつしながらDVDを観てしまった。

最近、マイブームになっている「チャーリーとチョコレート工場」

もう、何回、観たやら・・・

(そのたびにチョコレートを食べたくなるのは、少し、つーか、かなり、問題だけど)

もう、先の展開もすべて分かっているのに、ドキドキしちゃうのは何故?

ウンパルンパ役のおじさん(ディープ・ロイ)はこの映画で一人165役をしているとか、100万ドルのギャラを得たとか、身長は132センチしかないとか、ネットで調べたことを話すと、皆、大喜び。

ウンパルンパの歌が始まると、一人の生徒が踊りたくなると言い出し、皆、頷く。

本当に楽しい歌と踊りだよね。

そこから、どうして日本では、あんなに楽しい映画ができないのかと言う話になった。

この前に終わったNHKの朝のテレビドラマ、隣の市の味噌屋さんが舞台になった「純情きらり」も、最後には主人公があっさり死んでしまって、私の周りのおばさんたちはブーブー言っている。

日本の映画関係者やテレビ関係者には「シリアスで不幸なのが芸術」みたいな、変な思い込みがあるんじゃない?

と言う意見で皆の見解が一致した。

頼むからさ、見終わった後に爽やかで幸せな気分になれる作品を作って!!

もう、いい加減、不幸には飽きちゃった・・・・・

と言うのが、大方の日本人の感覚なんじゃないかしら? 

 

c-rawumber

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ウィリー・ウォンカ♪ ウィリー・ウォンカ♪

と歌いながら、今日もチョコを食べているオーガスタスな私・・・・

ps: この前、一緒に観ていた夫は私をヴァイオレットにそっくりだと言った。

   ただし、ブルーベリーになっちゃった後のことだけど。

  

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2006.10.20

変化の時代

この前のあるパーティで、丸テーブルで同席したおじさんが、人数分しかないズワイガニの足を三本も取ったのを見て、密かに怒っていた人間の出来ていない私です。

一通り廻って、残ったのならともかく、一番最初に他の人の分も取るなんて・・・・考えられない!!

そう言えば、ずいぶん前に、開店したばかりのショッピングセンターの駐車場で、おばさんが空いているスペースに立っていて、前の人が入れられないのを見て、どうしたのかと思っていたら、私の二・三台後のおじさんが入れていた。

おばさんは早くから車を降りて、そのスペースを確保していたらしい。

おかしくなっているのは、子供世代ではなく、おじおば世代だと思う。

役所の裏金にしても、無駄使いにしても、始まったのはおじおば世代から。

子供にだけ、いろんなことを押し付け、清く生きよと望む前に、教育のトップ世代が変わらなきゃ。

子供は大人のそんな姿を見て育っているのだから、それがだめなんだと言う意識が無いのは当然。

――これから必要なのは、大人の男のマナー教室だわ。

と、人間のできていない私には、怒ることがいっぱい。

こんなに修行が足りないのだから、長生きできそう・・・・

 

そういえば、ばたばたしていたので、忘れていたけど、北朝鮮が二度目の核実験を目論んでいそうだという報道はどーなったのかしら?

さっき、じぇいど♪さんのところで、こんな話が・・・・

原爆で亡くなると、肉体だけでなく、すべて亡くなって転生すらできない

――恐ろしい話だわ。

それで心配になって、ネットで調べて、こんな記事を見つけた。

ちょっと面白いことを、最近来日したエドガー・ケイシーの生まれ変わりと言われるディビッド・ウィルコックが言っています。
彼の名古屋講演の時に、原爆についてどう思うかという質問があったんですが、彼は、原爆は炸裂したけれど、実は宇宙存在がその瞬間に何十万人の魂を抜いたと言ったんです。神にとって一番困るのは、霊魂を消滅してしまうことなんだそうです。というのは、霊魂は永遠不滅に存在していなければいけないものであるので、広島・長崎で原爆が落とされた一瞬のうちに、魂を抜いちゃったというんです。その人たちの魂はちゃんと生きてるんだと。プルトニウムのパワーというのはもの凄いらしいんですよ。
現在、次元としては十次元まであるということが判っています。ある日本人の学者は二十七次元まであると言ってるんですが、フラットな宇宙の中に二十七次元が隣り合ってあると。プルトニウムのパワーというのは、四次元の存在まで消滅させてしまうらしいんです。

――なんだか、ほっとした・・・・

ディビッド・ウィルコック(David Wilcook)氏は、1973年米国ニューヨーク州生まれ。大学卒業後、自動書記という形で地球外知的生命体と交信。2000年11月、ユリ・ゲラーがウィルコックをエドガー・ケイシーの再来として認めた――と言うような方。例の「フォトン・ベルト」は彼の説らしい。

そんなに恐ろしい核を、自分の保身のために弄ぶあの国の首領を、日本にいる同胞はどう思っているのかしら?

同じ民族として、あの国の人々を真に助けたいと思うのなら、ただ送金したり、物を送ったりするだけでなく、間違ったことをしている為政者には「NO」というべきだと忠告してあげればよいのに・・・

彼らが苦難の末に、それでも、この国にいる意味は、そんなところにあるのでは?

「忠言は耳に逆らう 良薬は口に苦し」とか「言うは易く 行なうは難し」なんて、言葉も思い浮かぶ。

でも、不確かな技術で核実験を続けると言うことは・・・

いつか、あの国の人民も被害者になる可能性があるということ。

魂まで消えてしまいかねない状況になるということ。 

 

あの国の人民しか、あの国を救えない。

どうか、そのことにあの国の首領も人民も日本にいる同胞も、気づきますように・・・・・ 

 

c-rawumber

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それにしても、今は、誰もが自分を変えなきゃいけない時代なんだなあ・・・・

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2006.10.19

オーラの泉 青木さやかさん

「オーラの泉」、今週のゲストは青木さやかさん。

お笑いだけでなく、ドラマ出演、ヌード写真集出版と何かと話題になる女性。

まあ、愛知県生まれですって・・・・

 

★★★ スピリチュアルチェック

性格は?= いつも、びくびくしている。怒っている。

欠かさずにすること=妄想(嫌いな人や傷つけられた人を、ケチョンケチョンにする)

人生の転機=8年前 一緒に上京した彼と別れたとき。

美しいと言うと連想するのは?=「あたし」

不思議なこと=あるアパートを契約しようとしたら不幸が襲ってきた。

今の心境=来るんじゃなかったかも・・・・

 

国分君に会うたびに「オーラ・・・に出して」と言い続けていたと言う青木さん。

美輪さんとは初対面だけど、ファンで、本も読んでいるとか。

美輪さんから見ると、青木さんは、「育ちの良いお嬢さん。文化のある家で育った女性」

だから、「下品なことをやっていても落ちない」

江原さんとは別の番組でご一緒して、「新しいことを始めなさい。本を書いたほうが良い」

と言われたことが有るらしい。

江原さんからは「この二年、良く頑張りました」とお褒めの言葉が。

 

「人と揉めることが多い。どうしても許せなくて、いつか、ケチョンケチョンにしてやると言う妄想を、毎日している」と言う青木さんなのに、

「いつも怒られはしないかとびくびくしている。皆が私を嫌っていると言う不安がある」

――なんか、それって、「ガラスの心臓+魔女」?

   ちょっと怖い組み合わせだわ。

 

ご両親は学校の先生と言う家庭に生まれた青木さん。 

本心が言えなかった子供時代には、好かれたくて、つい、八方美人になり「嘘」をついてしまうことも。

そんな青木さんは、お笑いの世界に入り、ネタで本心を出せるようになった。

それが有名な「どこ見てんのよ!?」

 

一緒に上京し、結婚したかった彼と別れ、仕事に目覚めたという青木さんに、「恋愛じゃない」、結婚したいと思っていたのは「嘘」、 と笑う江原さん。

「この人と一緒になるなら、この人をサポートしたいと思うように慣れたらいいなあと思う」という青木さんに「ない!」と断定する江原さん。

「家では静止している。部屋は女の子らしくない」という江原さんの侵入報告。

背を丸めて、小刻みに歩いている姿を江原さんが再現する。

――今晩のケチョンケチョンは、江原さんに決定?

 

彼と別れた青木さんは、一人暮らしのために2LDKの部屋を観に行った。

暗い部屋と思ったけど、安いので、仮契約したところ、軽い交通事故に遭うわ、おばあちゃんが入院するわ、人間関係悪化するわ、大変なことに・・・・

名古屋の霊媒師にお伺いをしたところ、

「そこに引っ越したら死ぬ。前にすんでいた人が殺された」と言うご宣託が。

今回、江原さんも「そう思います」と仰る。

そういうふうに、青木さんには霊的サポートが多く、「大難が小難、小難が無事」になっている。

青木さん自身も霊能が強く、「視え・る聞こえる」ではなく感じ取って行くタイプなのだそうだ。

 

江原さんが青木さんの恋愛話に冷たいのは、彼女が真に「愛されたいのは母親」だから。

厳しい母親に、いつも責められている、否定されていると感じていた青木さんは母の愛情を感じられなかった。

だから、青木さんは今でも「母の愛」を求めていて、異性を愛する恋愛に辿り着けていない。

青木さんは美輪さんによると「エレガントで育ちの良い女性」なのに、母への反発でそれを生かせず、常に今よりも過去を思い悩む「ストップモーション状態」なのだそうだ。

青木さんは母親を超えたときに、初めて、母に感謝し、母の気持ちを理解し、恋愛できるようになれるらしい。

 

★オーラの色=紫、赤、青

この二年間の努力で、つんつんした赤から、年齢以上に美しい紫のオーラが出て来たと言われる江原さん。

「オーラは経験と感動のスタンプ」、経験をしないで幸だけ得ようとしても無理。

青木さんのオーラは「死んでしまいたい」ほどの思いをした人しか出ないオーラの色らしい。

  

青木さんは「ここ一年、一人でいようと思っている」と言う。

「(去年、)別れた沖縄の人は良い人だった」と美輪さん。

でも、青木さんが今までの鬱憤晴らしに「西太后」になってしまい、彼を追い詰めてしまった。

「終わることは予言していた」と江原さん。

――そっか、そんなことも分かるんだ・・・・

 

★守護霊=武家の奥方 巫女

★前世=フランスの評論家

社会を批評するのが得意なのはその影響。

前世では、母親の異性関係に問題があり、そのことに傷ついていた。

その思いを引き摺っているため、今生でも母親を女として批判的にみてしまう。

バルコニーでじっと川を眺めていた前世の青木さん、ついに、自殺している。

今生ではマイナスのエネルギーが仕事のエネルギーとして爆発している青木さん。

今年は前世で亡くなった年。今生が始まる年。

新たな波が来ている。

 

「人に頼らないほうがいいですか? 恋愛しないほうがいいでしょうか?本当に好きになると言うのが分からない」と言う青木さん。

「必要とされるのが愛ではない」と江原さん。

一個の人間と一個の人間として、独立することが重要なようだ。

「あたし以上に尊敬できる男性って、出会え無いような気がする」と言う青木さん。

美輪さんに言わせると、それは「半人前の女」

「男にすがって男に育ててもらうことを望んではいけない。一流の女は、他人に、自分に欠けているものを望まない」

――うわっ、私は夫にいろいろ期待している。やっぱ、一流じゃないんだわ・・・・

「私は青木さんを信じていますから」と江原さん。

「今までのご褒美に愛し合う男性が現れる」と予言してくださったことだし、もう、万々歳?

 

c-rawumber

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母親との関係で悩む女の子は多い。

母には母の人生があるなんて、子供にはわかりっこない。

物を手に入れるために時間を売っている現代。

売っているのは、心を育てる時間だ。

子供の時間はあっという間に過ぎていってしまう。

取り戻せないと気づくのは、いつも過ぎ去ってからだ。

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2006.10.18

さて、どうなったのかしら?

昨日は山の中へ。

天気が良く、空気も良く、話題と言えば鹿や猿や猪。

0610171 車を走らせていると、川の側に桜が咲いていた。

春のように枝いっぱいじゃないところがいい風情。

 

0610172 夕方、デッキに出て、コーヒーを飲みながら、

17時10分を我が家の庭で待っていたところ・・・

 

 

――う、飛蚊症・・・・?

降ってくる、降ってくる、細長いもの、丸まったもの・・・・

プラーナと知っていなければ、病院に行くところでしたよ。

その後、花束作りをしたので、外に出ることは出来なかったけど、

「ミッション1017」はいい感じで過ごしたような・・・・

ところで、あれは、その後、どうなったのかしら?

朝早く出て、今、さっき帰ったばかりなので、あちこち、お邪魔しなきゃ。 

 

今日はというと、作成した花束を持って名古屋へ。

お城の前のホテルでサプリメントの会。

皆さんのお話を聴いて、ご馳走でお腹いっぱい。 

今回のお土産は「熊の胆」のサプリメント。

脂肪肝の疑いありとされている私の肝臓。

どーなるか、楽しみ!!

c-rawumber

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――え? お腹いっぱい食べないのが一番・・・・?

その通りなんだけど、

ご馳走を目の前にすると、理性が眠ってしまうのよね。

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2006.10.16

明日は何かあるらしい

Dsc05741朝5時に起きて、名古屋の市場へ。

発表会やブライダルのシーズンのせいか、少々、高めだけど、良いものが多い。

今日の花は明後日のパーティの花束用。

喜んでいただけますように・・・ 

 

そんなことをしていたので、ハワイの地震の話をさっき知った。

M6・6、震度4くらいらしいけど、現地は大変な状況になっているみたい。

犠牲者は出ていないようなので、一安心。

――やはり、プレートが動いているのかなぁ・・・・ 

 

そういえば、あちこちで、明日の「ミッション1017」の話題が・・・

「ミッション1017」とは宇宙的なイベント。

日本時間では、2006年10月17日10時17分から 10月18日の1時17分までの間、第二宇宙の高次元からの紫外線パルスビームが 地球軌道と交差し、地球は地球時間で およそ17時間の間この紫外線ビームに曝されるのだそうで・・・

どうもそのビーム、私のような凡人には見えないみたいなんですが・・・・それにより、思念と感情が100万倍以上に増幅されて、あっというまに思いの通りに現実がなっちゃうらしいです。

良いことを考えていれば、素晴らしい結果になりそうですが、 悪感情を抱いていると・・・

えらいこっちゃ!!

17日の5時10分がピーク、その時間にはどこにいようと自分自身と地球と人類に対する前向きな、穏やかな、善良な想念に集中してくださいとのこと。

私のせいで、地球が悪い方向に行ったと後悔したくないので、私も祈ることにしましょう。

皆さんも、祈らないまでも、明日一日、なんとか、悪意を持たずに生きてくださいね。

あなたの愛が地球を救う・・・

募金よりもずっと効き目がありそうですよ。

 

もう、半端でなく、眠いので・・・・これにて・・・・

c-rawumber

あ・・・ポチをお忘れなく・・・・ c-rawumber

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2006.10.15

カバラ数秘術

占い大好きな私。

今日はカバラ数秘術で占ってみた。

私の誕生数は「6」

生まれ日は「1」

ペルソナは「11」

なのだそうで・・・・

ちなみに、こんな感じ。

━━━━━━━━
誕生数 6 の性格
━━━━━━━━

感性の世界の住人で、ロマンを追い求めて生きています。ありふれた出来事には無関心で動じた姿は滅多に見せません。いつもマイペースで穏やかですが、内に秘めた感情の波は激しく傷つきやすい繊細なハートの持ち主です。

人の心に敏感で、人間関係をとても大切にしています。同情心に厚く、人の痛みに同調し癒してあげるとても優しい人です。ただ、マンネリ化すると惰性的になる傾向があり、平凡を嫌う理想の高さがあります。手に入らないものほど欲しがり、現実が見えると冷めてしまうようです。

独創性豊かで洗練された美意識を持ちとてもオシャレです。ユニークな発想で周囲を楽しませたり、大胆な冒険に憧れ個性を発揮します。でも、警戒心が強く慎重な面もあり、コツコツ努力を重ね発展していく忍耐の持ち主です。自分を信じれば理想を実現させていける運を持っています。


━━━━━━━━
生まれ日 1 の性格
━━━━━━━━

陽気で社交的な性格です。自他ともに厳しい几帳面な完璧者主義でもあり、一度気になると徹底して磨きをかけ、手抜きを嫌うこだわり屋です。何にこだわるかは人それぞれですが、高い理想を掲げることもあり、そこへ至るための努力を惜しみません。

一人で抱え込む癖があり、やると決めれば手抜きはできず責任感も強く忍耐強いです。仕方なく頑張ることもありますが、中途半端だと罪悪感を感じてしまうようです。その気はなくても評価され、重要な物事を任される人もいるでしょう。

自分に忠実で我が強いですが、事を荒立ててまで自己主張しようとは思わず自制心が強いです。内心はイライラしていても耐える我慢の人で、寛大で温厚な雰囲気を持っています。平等精神にあふれ面倒見もいいので周囲から頼られることも多いようです。管理能力がありリーダーになると出世する運を持っていますが、興味のないものには極端に無関心なようです。


誕生数と生まれ日の性格をミックスしたものが人の深層意識ですが中心は誕生数です。でも、対人関係では多くの場合生まれ日の性格が表面化しやすいようです。

━━━━━━━━
ペルソナ 11 の性格
━━━━━━━━

穏やかで神経質な雰囲気があります。人の心に敏感なので人の心を気にし続けていて、か弱そうに見える場合もありますが、人や物事の本質を見抜き話すと頑固で理屈っぽいです。短気でキツい面もあり、負けず嫌いでどこまでも頑張る努力家です。

理想も高く妥協嫌いで、自分に自信があり、陳腐な物事を軽視する傾向があります。エリートを好み有能な人物の下で実力を発揮したがり大企業を好んだり、一般社会の常識から離れ個性的な人生を歩んだります。周囲を気にしているわりに周囲に振り回されず、理想を追求するマイペースな人です。

マイペースと言うのがキーワード?

ちなみに、ペルソナの「11」と言うのは特別な数字。

「神経過敏なロマンチスト。幻想から現実へ中間を飛び越え直結している人」

なんですって。

――マイペースな夢想家?

あらまあ・・・・現実的にはかなり問題ありの人じゃない?

そういえば、昨日、いろいろ調べていて、こちらに行き着いた。

スネークをトーテムアニマルに持つ者はとても少なく、創造力が強いそうです。
肉体的、精神的、感情的、霊的な蛇の噛み傷を数多く受けながらも、人生を生き延びることを運命として与えられているそうです。数々の過酷な経験の後に、あらゆる毒を変性させる術を学ぶそうです。毒を中和し統合し変性する智慧を持つのです。智慧、理解、包括性といったグレイトスピリットとの絆を創り出します。その為には意識の変革を成し遂げなければならないと言います。

え?

咬まれちゃっているの、私?

――それはちょっと・・・

でも、ヘビとは小学生の頃の春、山の中の一本道で何百匹もの赤ちゃんヘビがダンゴ状態になっている塊を見て以来の仲。

数年前には体長5m・胴径15cmくらいのヘビに玄関に居つかれて、家を出られなくなったこともある。

寝込んでいた時期にはヘビが滝のように流れてくる夢もちょくちょく見ていた。

それに、今年の春には、真夜中に、家の階段の途中でにょろにょろしていた!!

ヘビと出合った時期は、今思えば、私の人生の転換期。

トーテムアニマルに間違いないような気がする。  

 

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え? 可愛いアライグマとかリスなんかでないところが、ぴったり?

失礼しちゃうわ!!

咬むわよ!!

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2006.10.14

トーテムアニマル

毎日、訪問していた「なにが見えている?」さん。

ここ数日忙しくて、行けなかったので、今日は朝から訪問。

数日分を読ませていただいた。

なにが見えてる?」の主・じぇいどさんのお子さん達は、とても不思議な能力の持ち主たち。

オーラが視えるのはもちろん、パワーアニマルと呼ばれる普通の人には視えない動物達と遊んじゃったりしている。

ふうん、そんなこともあるのかぁ・・・と他人事のように思っていた。

――私にはそんなの視えないけど、視えたら、楽しいだろうなあ・・・・ 

 

今朝もふんふんと読んでいたのだけど、一昨日の記事の「トーテムアニマル」にはびっくり。

――私にもいる・・・・?

あのキツツキやヘビ、蝶やカエル、皆、私のトーテムアニマルと思えば、納得できるわ・・・

じぇいどさんに紹介されていたこちらには、こんな記述が・・・・

どの動物があなたの生活の場面にいつも登場してくるか観察することも手がかりになります。
同じ動物のイメージを頻繁に目にするような時は注意してみましょう。
例えば、同じ動物の印刷されたカードや手紙を何度も繰り返して受け取ったり、テレビをつけると同じ動物が出ているネイチャー番組が映っていたり、新聞にその動物の記事が載っていたり、またあるときにはその動物自身があなたの近所に現れさえするかもしれません!

――がんがん、来ちゃっているんですけど・・・・

キツツキについては思い当たる節がある。

この前手に入れた「アメリカインディアンの聖なる大地の教え」の「平和の木」というキツツキと白松の話。

森の平和の保護者である白松に虫が入った。

虫は注意力を奪うわずらいごとの象徴。

キツツキはその虫を食べることで、森の平和を護っている。

私は、最近、体調が良くなかったこともあって、いらいらしていた。

夏過ぎから、他人に非難される夢も視続けていて、悲しい気持ちで目覚めたこともあった。

――虫が入っていたんだ・・・・

「平和の木」には、こんな文章がある。

私たちが他人を裁くのは、私たちが外側からの承認を必要としている裏返しです。否定的な見方や批判的な態度から自分を清め、焦点を移し、平和の木を師としましょう。

―ーキツツキは自分に否定的になって、他人を非難していた私の虫を掃除するために来てくれたのね・・・・

今、キツツキの鳴き声が聞こえた。

「その通り」とでもいうように・・・・

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トーテムアニマルについて調べてみたけどよく分からない。

多分、私のトーテムアニマルは、キツツキ、ヘビ、トカゲ、蝶、カエル、ハチ、カラス、スズメなのだと思うのけど・・・・(ここぞと言うときにでて来てくれるので)

私は視えないのだけど、霊感の強い友人達は白狐が視えるというので、きっと、白狐もいるんだろうなぁ。

花にもそういうのがあるのなら、いっぱい心当たりがある・・・

どなたか、そういうことに詳しい方、教えていただけませんか?

 

200610142  追記:15:45

サクラと散歩に行き、空を見上げたところ、雲間から光の筋がいくつも出ているのが見えたので、つい、パチリ。

こんな写真になってしまいました。

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2006.10.13

働き者?

なんか、行く先々のブログの主がお倒れになっておられるような・・・・

朝夕は寒いのに、昼間はど暑いこの頃、体調を崩すのは当然かも。

皆さん、お大事に。  

 

この前、手術の跡が痛くて、「うわっ、どうしよう」と思ったけど、ガバガバ、サプリメントを飲んだら、なんとなく復活。

すっかり元気になった。

と言うことで、今日は朝10時に来た生徒達と作業をして、お昼のお弁当を食べた後は山へツル取りに。

真夏並みの照り返しの中、軽トラック一台分のツルを略奪。

その後、家の庭先でそのツルを花台に巻きつけ、作品展の準備。

「楽しかった~」と笑顔で彼女達が帰ったのは、夕方5時過ぎ。

その後、別の生徒達が来て、帰ったのは10時。

――今日の私って、働き者みたいじゃない?  

心地良い疲れで、今夜は熟睡できそう・・・・ 

 

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オーラの泉 山田優さん

さあて、それでは、「オーラの泉」山田優さんです。

――美人・・・・思わず見とれちゃう・・・

果たして、彼女のように綺麗な女の子にはどんな秘密が?

楽しみだわ!! 

「オーラの泉」の大ファンと言う山田さん。

それを聞いて、なにやら、嬉しそうな国分君。

――期待している?

★★★スピリチュアルチェック

★小さい頃なりたかった職業=医師

★生きて行くうえで欠かせないもの=音楽

★最近のマイブーム=刺繍

★好きな男性のタイプ=顔のはっきりした人

  (ここで、国分君の「消えた」と言う呟きが・・・)

★ストレス解消法=夜、家で泣くこと

★今日訊きたいこと=今後、気をつけたほうが良いこと

 

「部屋、綺麗にしてきましたか?」

いきなり切り込む国分君。

「お忙しいから片付けようが無いですよね。衣類、衣類、衣類にまみれて・・・

でも、毎日お祈りする心があるってのは素敵ですね」

早速江原さんの家宅侵入が始まった。

医師に憧れていた山田さんがモデルから女優になったきっかけは、沖縄アクターズスクールに受かったことから。

レッスンをやって行くうちに面白くなってしまったらしい。

今は弟と東京で二人暮らしの山田さん。

実家のおばあさんが食べ物をいろいろ送ってくるのを、がさがさと開けて、食べ物を漁っているのを、家宅侵入した江原さんに見られていた!!

「熊のように・・・」食べているらしい。

――可愛い子熊じゃない? 

夜、音楽を聴いたりしながら泣いていると言う山田さん。

「泣くことは心の浄化」と江原さん。

泣くことによって、目には見えていない汚れたエクトプラズムが全身の穴から出て行くとか・・・

エクトプラズムとは霧のような雲のような霊魂の分泌物。

デットックス(解毒)はエネルギー体にも大事なことらしい。

「泣くことによって、気分をリフレッシュし、明日も頑張ろうと思える」と山田さん。

「山田さんの好きな(マライやキャリーやエンヤ)曲は、母体を感じる音楽」

「(音楽を聴きながらの)涙は愛情に抱かれていると言う涙。安心感の涙」

「沖縄と言う今生の故郷だけでなく、魂の故郷に帰りたがっている」

と、江原さんは見た。

そして、また、家宅侵入。

「寝ながら、笑う人ですね。大きな声で頻繁に寝言を言う」

 

ここで、国分君、TOKIOのメンバー長瀬君の寝言を暴露。

「後、三十円足りないんだよ~」と言ったとか。

――長瀬君がそんなこと言ったら、三千万くらい集まるんじゃない?

 

「山田さんは寝ているときに『く』の字になって寝ていることが多いけど、それはお腹が弱いから。胃腸に気をつけるように」と江原さん。

 

山田さんは、彫りの深い顔立ちが好き・・・・典型的なイギリス人の顔立ち、俳優のオーランド・ブルームやF1レーサーのジェンソン・バトンのような人が好みとか。

「一緒にいてリラックスできる人でいて、お互いを高めあっていけるような人が理想」

――う~ん、普通の人なら、無理でしょと言うところだけど、こんなに可愛い人なら「あり」かもね・・・・ 

 

★★★オーラのカルテ

★オーラの色=緑、黄色

 江原さん曰く、山田さんは「お子ちゃま」

 「子供がすくすくと大きくなって、その着ぐるみが素晴らしい美人になっちゃった」

 人の嘘を見抜けない、冗談が通じない、信じやすい人なのだという。

 純粋、頑固、強情、寂しがりや。

――確かに、子供の特長だわ。

 

★前世=芸者、巫女

 多くの前世に共通しているのは・・・・ 子供が子供を介護しながら生きていたこと。

 面倒を見ていた子供が死んで行くのを見送った。

 巫女も芸者も、音楽と踊りが仕事。

 今生で音楽と踊りが好きなのはそのせい。

★支配霊=龍神様。

 龍神様がついているので、自分の意思と言うよりも、引き摺られてきたという面もある。

 重なるラッキーは竜神様のおかげらしい。

★守護霊=前世でもある巫女

 

芸者も巫女も子供を育てることは不可能だった。

山田さんがお腹が痛くなり、腰が重たくなるのは赤ちゃんの霊体がしがみついているから。

前世の育てられなかった子供たちに詫びる魂の記憶が彼らを呼んでいるらしい。

前世の影響もあって、今生では子供を育てたいと言う気持ちが強い山田さん。

子供好き、子供のために刺繍をするのが幸せ、すべては前世の思いが影響している。

好きな人と家庭を持ち、幸せになろうという気持ちは自分の癒しになるだけでなく、その前世の子供達のためにも良いことのようだ。

山田さんの家系は女の人が苦労している家系。その家系への供養は、 幸せを勝ち取ること。

「マイナスが多かった人生は終わり、幸せの勉強をする人生に今生から入った」と美輪さん。

――あんなに綺麗な上に、幸せを勝ち取るって、不公平な気もするけど・・・・それまでの苦労を考えれば、当然?

しゃーないなあ・・・私も祈ろう。

山田さんがオーランド・ブルームのようにハンサムな男性とめぐり合って、可愛い子供達をいっぱい産んで、幸せになりますように・・・・

美しいことが呪いではなく、福音になりますように・・・・

 

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ところで、お墓参りに行かなくても、心の中でお墓を思い浮かべて、気持ちを送るだけでも良いらしい。

4次元の世界では思いがそこに行けば行っていることになるとか。

ずっと、お墓参りにいけなくて気になっていたけど、良い手を聞いたわ。

早速、試してみよう。

 

 

ふう。一時間もオーバー。

ごめんなさい。 

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2006.10.12

オーラの泉 丹波哲郎さんのお葬式の話

今回の「オーラの泉」の始めのトークは、先日亡くなられた丹波哲郎さんのお葬式の話だった。

美輪さん、江原さん、お二方ともどもに深いご縁のあった丹波さん。

「大霊界」という霊界を紹介する映画まで作られた丹波さんの、死後の様子を教えていただけて、良かった。

お通夜と言うと、しんみり、悔やんでいる霊を見るのが嫌で、あまり出られていないという美輪さん。

だけど、今回のお通夜では、噴出しそうに・・・・

「死んだ人で、喜んでいる人なんている?」

丹波さんはご自分の遺体の入ったお棺に足を組んで腰掛けて、江原さんを見て笑顔で「ようようよう」と仰ったとか。

そして、「安らかにお眠りください」という参列者の挨拶に、「俺は眠ってなんかいないよ」とのたもうたそうな・・・・

美輪さんや江原さんには、死は永遠の別れではなく、「帰られた・・・」ということらしい。

残念なのは、丹波さんは大変な心霊研究家なのに、それがきちんと評価されないこと、と美輪さんも江原さんも口を揃えて仰る。

かつて、江原さんがテレビに出たくないと言う気持ちになったときに、丹波さんは、「出て、事実だけを話せ」と諌められたそうだ。

霊界についての知識を広めることこそが生きる意味を広めること、と言う丹波さんの気持ちの表れだろう。

丹波さんの霊界の話はここで、見ることが出来るので、皆さんも、ぜひ。

丹波さんは江原さんや美輪さんも言われていたように、きっと、「オーラの泉」に出たかったはず。

私も、「オーラの泉」で丹波さんのお話を聞きたかったなあ・・・・

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今回のゲスト、山田優さんのお話は、たぶん、今日中にはアップできると思います。

乞う、ご期待!!

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2006.10.11

だからね

真夜中にキツツキに起こされ、ボ~としたまま朝起きると、田の字になった出窓の桟にスズメが逆さに摑まってとまっているのを目撃してしまった私です。

昨日、少々落ち込み気味だった私を励まそうとしてくれているのでしょうか?

ありがたいような迷惑なような・・・・

鳥なんだから、真夜中の三時に、カンカンコンコンするのはどうかと・・・・

それに、コウモリじゃないんだから、逆さは辛いでしょうに・・・・

という大自然の慰めのおかげで、今日はすっかり立ち直りました。

っていうか、さっきから、いくつか書いた記事、少しでも話が暗くなると、なぜか画面が切込隊長のところに飛んで、消えてしまう・・・・www

もう、バカみたいに明るいエントリーを書くしかない!!

バカなんだから、深刻ぶらず、明るく生きよと言う思し召しでしょうか・・・・

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気力を使い果たしたので、今日はここまで。

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2006.10.10

未来に向かうカリキュラム

昨夜、手術の傷がツキーンと痛んだ。

夜になって冷えたのに、昼の薄着のままだったせい・・・・?

痛みは人を不安にさせ、孤独を思い出させる。

なので、今日は少々落ち込み気味。

恨みを抱いて生きているつもりはないけど、こんな日は、過去のどこかで起こった出来事や、何気ない言葉の棘にわざわざ自分から触れて、あの時あんなことがなければとか、こんなことを言われなければとか、誰かに責任を押し付けて恨み始めてしまう。

誰かを恨んでも、不幸になるのは相手ではなく、不幸になるのは自分なのに・・・

失敗した者が、上手に幸せになれないのは、そういう過去の棘をなかなか記憶から抜けないから。

愛は憎しみと似ている。

いつも気になり、いつも存在を感じている。

何かに執着している状態は、それが愛であれ、憎しみであれ、人間の心身を縛り、自由を奪う。

もしかしたら、何かに執着する自分に疲れ果てて、人は自ら命を絶つのでは・・・・?

 

そういえば、最近、いじめによる子供の自殺が多い。

まるで仕返しのように遺書を残して逝ってしまう彼ら。

とても痛ましいし、そのいじめをしたものが許せないと思う。

だけど、死の後で責任者やいじめの当事者が糾弾される報道を観ると、何かが違うだろうと思う。

その報道は次の自殺の抑止力にはならない。

自分が死ねば、相手が同じように糾弾されるだろうと、死を選ぶものが増えるだけ。

本当にいじめを止めさせ、自殺を防ごうとするのなら、今、人知れず戦っている者を救う手立てを考えなければならない。

死んだ子の無念をもっともらしく語るよりも、あなたのそのいじめを糾弾してあげるから、連絡をよこせと言うべきだ。

そして、過去の棘を探したがる心を、未来に向けるためのカリキュラムを作ることこそ、逝ってしまった者を助けられなかった大人の責任だ。

私もそんなカリキュラムを作らなきゃ!!

死んで怨霊にはなりたくないわ・・・・・

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2006.10.09

北朝鮮が地下核実験をした日

今日は生徒の柿畑で、柿狩り。

種類は、愛知県の一部と岐阜県の一部でしか甘くならない「筆柿」。

この柿は、他の地域で栽培してたら、確実に渋柿になるという代物。

同じ木から取っても、甘い柿と渋柿があるので、渋柿かどうかを調べる機械があった。

光を当てると、渋柿だと、綺麗に透き通る。

――キャ~、楽しい!!

調子に乗って、どんどん調べた。

と、例によってお気楽な一日を過ごしている間に、私に断りも無く、北朝鮮は地下核実験をしたらしい。

安部総理が中国から韓国に向かっている時間・・・相変わらず、子供じみた執着をしている?

とは言え、とうとう北朝鮮は核保有国になっちゃったわけだ。

イラクには核疑惑で踏み込んだアメリカは、何の資源も無い北朝鮮の核実験には知らん振りをするつもりかしら?

核兵器保有国にほぼ囲まれてしまった北朝鮮の盟友中国は、どう、出るかしら?

同じ民族が核兵器を持ったことになったのを喜んでいると言う説もある韓国。

だけど、核を持った北朝鮮に、対等に扱ってもらえるのかしら?

と、他人事のように心配した。

でも、一番問題なのは・・・・

誰が考えても、北朝鮮のミサイルが向いているという日本。

あの国の首領様の性格からして、首都東京、大都市大阪だけでなく、最近元気な名古屋や大トヨタの本社がある豊田市にも照準を合わせていそう。

この前、発射したミサイルのように、性能が悪くて、ちょっとズレたら、ここに落ちちゃうわ。

うわっ、危ないじゃん!!

荷造りしなきゃ!!

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だけど、よく考えれば、核なんて世界中にあるのだから、どこに逃げても、無駄。

話が通じない相手に、いくら理を説いても、何の役にも立たないし、武力で立ち向えば戦争になってしまう。

――そっか、核が核分裂しなきゃ良いんだわ。

そういえば、ニュートリノで核兵器を無力化するという説もあったっけ・・・

核が化学分裂の賜物なら、化学式上で理論的に無力化するものが見つかりそうな気もする。

結構、簡単な、どこにでもあるもの、たとえば、小麦粉なんかで出来たりして・・・

でも、そうしたら、小麦粉の争奪のために戦争が起こるんだわ、きっと。

――人間から欲を奪うものこそ、最終兵器?

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2006.10.08

あるある・・・足裏ストレッチ

「今夜は『発掘あるある大辞典Ⅱ』を観るように」

という夫の申しつけがあったので、素直に観てみた。

・・・アルツハイマー国際学会?

ふうん、私がボケるか心配なのね。

なになに、芽キャベツに多く含まれている葉酸が加齢による脳細胞の炎症を防いで、脳年齢が5歳も若返る?

そうか、明日から、毎日、芽キャベツだな。

あれ?

でも、今日の本題は芽キャベツじゃないみたい・・・

今日の本題は足底筋刺激ダイエットらしい。

200個ほどの全身の骨うち、足裏の骨は四分の一以上の56個。

足は人体の精密機械なのだそうだ。

そういえば、足の裏には反射区っていうのがあったっけ・・・・

あれは部分部分が内臓を反射しているって言う理論だったけど、このダイエットはそれとは異なる理論らしい。

全身を廻っている血流は、足の爪先にも流れている。

立っている人間の場合、血流が足から心臓に戻って行くためには、ポンプが必要。

その役割をしているのが、足の裏の足底筋。

ところが現代人は運動不足や適さない靴を履くことによって、足裏筋をガチガチに固めてしまっているので、ポンプの役目を果たせなくなっている。

その結果、酸素の供給が少なくなって中性脂肪やコレステロールをためる原因になっているらしい。

ところが、「あるある・・・」が提案する一日10分間の足裏のストレッチをすると・・・・

うわ、凄いわぁ!!

被験者はそれだけで、3・4キロ、痩せている。

実験では、42個の足底筋が柔軟に動くようになり、何もしないときよりも二倍近く消費カロリーが増えている。

足裏ストレッチは、とても、簡単。

まずは「足もみもみ」。

足の親指と小指の付け根を両手で掴み、足裏の中心に向かって折り曲げる。

両足とも、広げては曲げを10回。

次に「足グーパー」。

青竹の上に、爪先を遊ばせるように足を載せて、爪先を上げ下げする。

下げるときはグー、上げるときはパー。

これも両足とも10回。

これだけで10日後には4キロ・・・・

――なるほど、夫は自分のメタボリック腹を棚に上げて、私に痩せろと言いたいのね。

早々と寝ちゃったところをみると、自分はいいから、私に長生きして欲しいっってことかしら?

ようし、やったろうじゃないの。

と言っても、青竹が無いので、花のラッピングペーパーの芯を青竹に見立てて、グーパーをやってみた。

結構、身体が温まる・・・・

10日後が楽しみだわ。

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皆さんもご一緒にいかが?

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2006.10.07

暴風のデンパーク

今日は朝からデンパークに行った。

え?デンパークって?
だから、ほれ、日本のデンマークを自称する安城市にある花のテーマパーク・・・

061007_142500011

今の時期は名残の時期だから、花いっぱいなの。

 

 

 

061007_111300011_1夏に開園を早めて開花を見せていた鬼バスの花がまだ咲いていた。

 

 

今日、この辺りは、まるで台風並みの強風。

口を開けていると落ち葉の欠片とか、虫とか、園内の塵が口の中に入ってくる。

今の時期はパンパスやススキも盛りだけど・・・

061007_142000011_1

風でこんなことに!! 

 

 

 

昼食を終えて園内を歩いていると、「おもしろ科学実験をやりま~す」という放送が・・・
会場に行ってみると、ちびっ子がいっぱい。
――私ら、ちょっと、変?

でも、お祖父さんおばあさんもいる(たぶん、子供と一緒だと思うけど)から、いいよね~ということで、観ることに。

先生は米村でんじろう先生のお弟子さん(背が高くほっそりとした美人!!)。

段ボール箱や風船と言う子供にも身近なものを使って実験されたのだが、空気玉や風船爆弾に皆大喜び。

最後には、全員輪になって、静電気伝導の実験。
老若男女70人が同じ静電気に驚きの悲鳴を上げて実験終了。

思いがけず、楽しかった・・・

その後、「不思議の森」に行き、暴風の森を体験(?)して帰ってきた。

――なんだかとっても疲れたス。

c-rawumber

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追記: 22:30

日中、風に当たりすぎたせいか、夫が早々と寝てしまい、犬も大喜びで寝室について行ってしまったので、一人でデッキに出てコーヒーを飲んだ。

昨夜は中秋の名月だったけど、満月は今夜。

大きな月が空に浮かんでいる。

そうそう、不思議をひとつ。

たぶん、信じられないかもだけど・・・・

昨夜、写真を撮った時間は空はボコボコした雲で覆われていて、かろうじて月が見えるくらいだった。

そこで、願いは適うという法則の実験をしてみた。

「雲よ、晴れよ」

何度も念じてみたのだが、少しも晴れない。

がっかりして、家の中に入った。

遅い食事をして、お風呂に入り、そんな願いをしたことをころっと忘れていた。

2時間後、お風呂から出て、ウッドデッキに出て空を見上げると・・・・

空全体を覆っていた雲がすっかり消えて、月が煌々と輝いている!!

晴れ渡った空には、月のほかに、星やチカチカと光を点滅させて飛んでいる飛行物体が見えた。

――まさかね・・・・・

   そんなことあるはず無いよね。

ちょっと、怖くなり、家に入った。

しばらくして、また、おそるおそる外に出ると・・・・

最初に見たときとほとんど変わらない雲が、空中を覆っていた!!

きっと、私、これからも、いろんなところで実験しちゃうだろうなあ。

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2006.10.06

今日は十五夜

今日は朝から生徒達が来て、秋の作品展の準備。

今年は三角に切った布を何百枚も発砲スチロールに貼り付けるという、大変な作業。

何故、三角かというと、バイアステープを幾巻も頂いたので、それを使わなきゃいけなかったから。
相変わらずの廃物利用なの・・・・ほほ。

手をボンドでべたべたにして、7時間も生徒達が頑張ってくれたので、いい感じに仕上がった。

――よし、これで、来週は山へツル取りに行けそう。

そんな作業をしながら、生徒達は聞きなれない鳥の囀りに気づいて、庭を探したらしい。

「先生、なんか、すっごく綺麗な鳥がいますよ~」
「ああ・・・頭とお腹の一部が赤い鳥?」
「そうそう、すっごく綺麗!!」

――ご先祖様だわ。

「それ、アカゲラと言うキツツキの仲間。
この前の朝、その子に起こされたのよ」
と話すと、皆、びっくり。

アカゲラは生徒達がいる間中、木と木の間を飛び回り、囀っていた。

――歓迎している?

三時のおやつに、最近、凝っている「白玉ぜんざい」を作った。
今日は雨で結構涼しいので、温かいぜんざいは大好評。

彼女達と一緒の時間は心の栄養を頂ける時間。
今日は身心共に、満腹・・・・

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今宵は中秋の名月。
昼過ぎに雨が止んで、今は西の空に熾き火のような夕焼けが見えている。
だけど、まだ、月は雲に隠れたまま。

十五夜お月さん 雲の中・・・♪


追記 20:20

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こんなにまん丸な月が・・・・

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2006.10.05

なぜ、オーラの泉?

我が家は千年も神道の家だったが、明治期にその職を解かれた。
父は実父(祖父)に嫌われていた。
その上、社会主義にかぶれていて、宗教を哂っていた。
実質上、我が家には宗教は無かった。

だが、私は手を合わせる何ものかを欲していた。
カトリックの学校に入ったのも、キリストを信じたいと言う気持ちがあったからかもしれないのだが・・・

私はカトリックの寄宿舎で高校の三年間を過ごした。
寄宿舎は修道院に併設されていて、朝夕の食事ごとに、神への感謝の祈りを唱えた。
学校の朝礼も、神への祈りで終わった。

神への祈りを唱えながら、キリストは私にとっては、不思議な存在だった。

父と子(キリスト)と聖霊の三位一体は、325年のニケーアの公会議で決議された。
そう書いた宗教のレポートを提出すると、シスターは顔色を変えて私を呼び出した。
三位一体は公会議で決められたものではなく、確認されたのだと言う。
だが、聖書のキリストの言葉に、三位一体であるというような話は無かった。

私の頭では三位一体はどうしても、後付で決められたものとしか思えなかった。
その時点で、私はカトリック信者にはなれないことが判明した。

それでは仏教はどうかと言うと、あまりにも現世中心、人間中心の教えで、最初から私の心に響いてこなかった。
そして、神道は現実社会からはあまりに乖離していた。

去年の春に知り合った岐阜の方は霊能者で、私に起こる不思議を読み解いてくださった。
そのおかげで、私の中で整理できなかったものがすっきり整理できた。

去年の10月に「シルバーバーチの霊訓」を、このブログへのアクセスワード(「シルバーバチの霊君」)で、偶然に知って以来、スピリチュアルの知識が日々、向こうから流れ込んでくる。

その知識からすると、岐阜の方の話は人間界に近すぎ、高級霊の教えとは言えないようだ。

最近はスピリチュアル・ニューズレターと言うものに行き当たった。
低級霊に惑わされず、高級霊の教えのみを信じ、神の道具として生きよ。
と言うのが、主張のようだ。

彼らはそういう点から、江原さんを糾弾している。

私は「オーラの泉」を観ていて、その楽しさを伝えたくて、番組の内容を書いてきた。
そこにいるゲストの思いが理解できるから。

本当に困惑し切っていた私は、岐阜の方の読み解きで救われた。
それが低級霊の仕業だとしても、岐阜の方はそこから抜け出す手助けをして下さった。
私は彼女に感謝している。
そして、人間は低級な次元で生きているのだから、低級霊を無視できないと思っている。

なので、たぶん、これからも「オーラの泉」の記事を書くと思う。


正しいものは人間が規定しなくても正しい。
キリストが三位一体でなくても素晴らしいように。
(キリストの霊性の高さと気高さはその一生が示している。
三位一体を信じないのなら、「異端者」というのは、組織を護るための勝手な言い分に過ぎない)

今は流れ込む知識を判別せずにただ呑み込もうと思っている。

私が神の道具なら、いずれ、その真偽に気づくはず。
私は未だに、手を合わせる何ものかを探しているだから。

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2006.10.04

夢の階段

昨日、久しぶりに細木数子氏の特番を観た。
チャンネルを変えると、団塊の世代の男性達と細木氏が語ると言うところだった。

そこで、一つ一つの事象を上げて語る男性達に、細木氏は原理原則の話をしようと呼びかけた。

「人は何故生まれ、何のために生きるのか」
を語らないと、今の世の乱れは治まらない。

その通りだと思う。

その一点が定まらない限り、何に向かって収束していくのかが分からず、混乱は続く。

何度も書いたように、人と人との争いは、人では収められない。
それぞれが勝手な立場で、勝手なことを言い募るだけだ。

そこから、一歩進めるには、人間を超越した視点が必要なのだ。


「いつの間にかこの世に放り出され、死んだら無になる」
としか思えないのなら、この手でこの世の富や権威を握ろうと必死になるのは必定。

未熟な魂である我々は、人生に置いて、時折、微かに垣間見える真実を真実と受け取らず、目の前に見えるものだけが真実であると思い込んでしまう。

肉体のみが生命であると思うところから、現代人の不幸は始まっている。

魂は目に見えないところからやってきて、肉体に宿り、いずれ、また、目に見えないところに戻っていく。
それを知らない人間は、肉体の飢えを満たせば良しと、肉欲と物欲を満たすために自分の魂をないがしろにしてしまい、バランスを失い暴走してしまう。
 
援助交際も、殺人も、自殺も、満たされない魂の栄養失調からの病。


「私は何故生まれ、何のために生きているのか」
そう問いかけるとき、人は物質界の呪縛から解放される。

それを問えるのは、極限の状況に置かれ肉体を失う崖っぷちにいるか、肉体が飢えずに済んで魂を優先して考えられるようになっているような状況にいるとき、なのだが・・・・・

我々は、飢えずに魂を開放できるようになった日本人の第一世代。
ここに到って、以前は突出した才能の持ち主だけが到達していた精神世界に足を踏み入れる機会を、多くの日本人が得ている。
後は魂の旅への道に踏み込むだけのところに来ている。

だが、この最後の一歩は、私の夢の階段の様に、他の段よりも高い。

多くの文明はこの最後の段を踏み外し、滅亡している。


「人は何故生まれ、何のために生きるのか」
個々の日本人がそれを考え始めたとき、この国は、次の進化へと向かえるだろう。
滅亡した過去の文明が乗り越えられなかった最後の段を乗り越えて、ドアの前に行けるだろう。

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――今、気づいた・・・・

私は鍵が必要だと思い込んでいたから、あのドアを開けようとしなかった。
もしかしたら、あのドアは最初から開いていたのかもしれない・・・・・?

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2006.10.03

ドンとゴミ屋敷

昨日は6時間も昼寝したと言うのに、定時に床について朝までぐっすり眠ちゃいました。
おかげで今日は体調万全。

大掃除しちゃいましたわ。

いよいよ、スケート界のドンが捕まったようす。
請求額を水増しさせて、キックバックすると言う古典的手口で得た現金を、連盟幹部で分配したとか・・・

ドンが会長の座についていた97年度末から04年度末までの7年間で、連盟は計約3億2000万円の赤字を出し、総資産を5億3426万円から2億2860万円に減らしていたとか。

――まったく、どこかの国の年金保険事務所と同じようなことをなさったのね。

目の前に大金があると自分のものにしたくなると言う貧乏性の人がトップになるとこういうことになるのだわ。

それに、世襲制が無くなったことも影響して、自分の代で出来るだけ金をかき集めておかなきゃと頑張るんでしょうね。

「子は俺ほどの地位には上れそうも無い、孫はニート、ここは、俺が頑張らにゃ・・・・」

威張りながらも、裏金作りの命令をしているドンに、何も言えずにヘーヘーと命令を遂行する同じようなおじたち。

――キャハハ・・・・あら、妄想をしてしまったわ。
   そんな違法行為をしなくても、そこそこの生活は出来ていただろうになあ、ドン・・・・

そんなことを思いながら、テレビを見続けていると、話題はゴミ屋敷に移った。

近所の人々に文字通り鼻つまみにされながら、家や庭にはもう入りきれないくらいゴミが溢れていると言うのに、まだ、オートバイで出かけてダンボールを集めてくるゴミ屋敷の住人。


――あれ?
   もしかして、ドンったら、ゴミ屋敷の住人と同じなんじゃ・・・・?

物に対する執着心が異常に強いし、
社会性が無いという点では、ほとんど同じだし、
自分の行為の結果に思いが到らないし、
自分の環境が自分以外の者にとっては、とても不快であると言うことに気づかないし・・・・・

――ほとんど、ゴミ屋敷の住人と同じ!!


ドンが罪を償った後に、ゴミを集め始めても、全然、意外と思わないね、私。


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でも、我が家もほとんど、ゴミ屋敷だなぁ・・・・


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2006.10.02

寝過ぎた・・・

少し疲れたらしく、ここ数日、左耳から出血している。
今日は、左耳から胸に掛けて、痺れている感じ。

なので、朝からベッドで横になった。

夏の間は昼寝も出来なかったのに、涼しくなってから、30分程度の昼寝が出来ていた。
このくらいの昼寝はボケ防止になると、この前の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、医学博士の方が言っていた。
今日はもう少し寝ようかな・・・・

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   zzz
      zzz


――だけど、6時間は寝すぎだろ!!

10時過ぎに横になって、気がついたら、夕方4時過ぎだった。

ずうっと夢を見ていた。

私の家はとても高い空中にあって、階段を何段も上っていかなければならない。
その階段は透明で、下が丸見え。
下を見ると航空写真のように、街や道路、高い山や公園などが見える。
なので、怖い、怖い。
下を見ると動けなくなるので、なるべく上を見て登る。
真っ青な空にぽつんと白いドアが見えている。
あれが我が家のドアだわ・・・・

そうやって上っていくと、最後の段の間は1mほどもあって、それを乗り越えないと玄関には辿り着けない。
落ちそうになりながらも、必死でその段差をよじ登る。
漸くドアの前に立ったのだけど・・・・

そこで、そのドアの鍵を持っていないことに気づいた。

そのドアの前でうろうろする私。
だけど、そこにはドアしかない。

また、この階段を降りるの?
え~降りるのは上るよりも怖そう・・・

そこで目が醒めた。

目が醒めなきゃ、どーなっていたか知らん?

起きると痺れは消えてすっきりしたけど、こんなに寝ちゃって、今夜、眠れるのかしら?


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2006.10.01

車で10分、歩けば一時間

大好きな「たそがれの国(10月)」が始まった。
今日は雨。

今朝も、キツツキが起こしてくれるかとベッドの中で待ち構えていたけれど、来てくれなかった。
――そうか、目覚まし代わりにご先祖様を使おうたって、そうは問屋が卸さないということなのね。

しかたなく、のろのろと起きて、出かけた。

昨日は岐阜に行ったのだけど、100キロ以上で飛ばして、1時間半掛かった。
岐阜に行くのは初めての子が一人いて、途中で「遠いねえ」とため息をついた。

ほんと、東海環状道路は山の中を通っていて、行けども行けども、山ばかり。
果たして、文明の地にいけるのかと心配になる。

岐阜といえば、岐阜城。
切り立った崖の上に聳えていた。

「あんなところで戦いがあったんだ~」
「良く、あんな岩山の上の城を攻め落とせたよねえ」
と言う話から、昔の人は凄いと言う話になった。

大河ドラマを見ていると、昔の人って、戦のために日本中、うろうろしている。
そりゃ、大将やある程度の身分の人は馬に乗っていたかもしれないけど、ほとんどの兵は徒歩!!
歩いてうろうろだよ。

私なんかは、岐阜まで歩けと言われたら、たぶん、到着する前に倒れるね。(いばり)

食べ物も、握り飯や干し飯。
そんなのを齧りながら、何百キロと歩いて、その上で戦う・・・・凄い体力!!

日本人はとても丈夫で体力があって我慢強い民族だったのに、今や、ひょろひょろ、ぼよぼよ。
病自慢の民族に成り下がっている。

戦国時代の人々が今の日本人を見たら、情けないと思うかも知れない。
だけど・・・・・
こんなに楽に移動できて、機械が力仕事をしてくれることは、羨ましいと思うに違いない。

私達は王様の暮らしをしている。
だけど、この生活を支えているエネルギーは外国に頼っている。
その資源を持っている国が自分達の優位に気づき始めて、資源を独占し始めている。

早く、化石燃料ではない新しいエネルギー、たとえば、空気や海水からエネルギーを取り出す方法を開発発見しなければ、また、我々は徒歩でとぼとぼと移動するしかなくなってしまう。

――台風だって海水からエネルギーを得て大きくなるのだから、きっと、できるはず・・・

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キツツキが来たり、ヘビが階段にいたり、トカゲせんべいがあったり、庭でアシナガバチに刺されたり、カエルや蝶が大量発生したりと、まるで、山奥に住んでいるように思われるかもしれないけど、ご心配なく。

歩いて数分のところにコンビニが二軒もあるし、車で10分以内に大型ショッピングセンターを含めて、5つほどショッピングセンターがあり、大型ホームセンターもひとつあるので、結構、便利なのざあますよ。

でも、車で10分でも、歩けば、一時間。

――ガソリンに代わる新しいエネルギーが、絶対に必要だわ。

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