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2006.09.06

メディスン・ウーマン

今日は一日、皇位継承第三位になられた皇子誕生にまつわる話で、もちきりだった。

生まれたばっかりで、あんなに大きな責任と義務を背負わされる男の子を選んだ魂は、どんな勇者?


夕方、買い物に出た。
夕飯の材料を買った後、いつもの古本屋さんへ。

――今日は何があるかなあ・・・・

この古本屋さんの棚は、ほんとに不思議。
いつも、私が必要としている知識が待っている。

この前はかなり減っていた本棚は、補充されて、新しい古本でいっぱいになっていた。

あら、グラハム・ハンコックの「神々の刻印 上・下」があるわ。
「神々の指紋」は読んだけど、コレはまだだったよね。

トム・クランシーの「謀略のパルス」
そういえば、最近、トム・クランシーも読んでいないなあ。
このシリーズはまったく読んでいない。

と、三冊の本を手に取ったところで、今日の本命を発見!!

ジェミー・サムズ著 「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」

シルバーバーチはネイティブアメリカンの男を通して、教えを霊媒に伝え、エリザベス・キュブラー・ロスはアメリカに行き、前世に出会った。
それを知ったときに、いつか、インディアンの世界観を知りたいと思っていた。
それが今、目の前にある!!

これは偶然じゃない・・・・

4冊の本は全部買っても400円。
コレもビンボーな私への恵みと感謝して、購入。

家に帰り、さっそく、「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」を読んだ。

著者のジェミー・サムズはセネカ・インディアンのメディスン・ウーマン。
彼らの「メディスン」とは、薬や医術の意味ではなく、「自然と調和した人間本来の行き方」を示す。

自分が自然の一部であることを忘れず、無理せずに自然に生きていくのがメディスンの道。
メディスン・ウーマン(マン)とは、そうした生き方を人々に取り戻させる術や知恵を受け継いだ人びと。
と紹介されている。

ネイティブ・アメリカンの暦は月齢が基本となる28日周期。
一年は13ヶ月。
それにちなんで、本文は13章に分かれている。

ひとつの読み方が紹介されていたので試してみた。
迷ったときのガイドブックとして活用する方法。

本をひざに乗せて静かに座り、今自分が抱えている問題に応え、力づけてくれる教えや物語、詩に出会えるようにと敬虔に祈り、指が導くままにページを開く・・・・

私が開いたのは・・・「6の月 物語りの力」
なんと暗示的な!!

まだすべて読み終えていないので、この本の話はまた、今度・・・・


c-rawumber 
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コメント

古本屋さんってあまり行かないのですが、あそこには私のために誂えたような本があるんですよ。

きっと私の領土なんだわ。
(と、ナターシャ様に張りあったりして)

投稿: maki kuzuha | 2006.09.07 16:56

立ち読み自由な古本屋は新規開拓の場であります。
今はまっている作者はおおかた古本屋で何気なく手にとってというパターンが多いです。
そういう意味では古本屋は偉大だな~と思います。
でも、最近は漫画ばっかりで他のはおまけみたいで困るんですよね。

投稿: 荒川執事 | 2006.09.07 09:54

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