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2006.09.30

キツツキに起こされた

・・・・・カンカンカン・・・・カカカカ・・・・・コンコン・・・・

――う、うん・・・・何、この音・・・・?

響き渡る異音に寝覚めて、時計を見ると、まだ、6時。

部屋はまだ薄暗い。
起き上がると、音はやんだ。

――もう少し寝よっと。

カカカカ・・・・コンコンコン・・・・カンカンカン・・・・

――うるさ~い!!
   何なのよ、この音!

がばっと飛び起きて、カーテンを開け、二階の寝室の窓から音のする庭を見下ろす。
ウッドデッキの日差しよけを乗せるために作った梁の上で、鳥が、一生懸命、梁を突いている。

――う・・・・キツツキ?!
   まさか?
   しかも、こんな朝早くから何で?

よくよく見ると、鳥は頭が赤く、背中は青と白、お腹は白で、赤も見える。
なんともカラフルで綺麗。

パソコンを立ち上げ、ネットで検索してみる。
この特徴に合う鳥は・・・・あったわ!!

アカゲラだった。

キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約25cm。背中に大きな白の斑紋があり、下腹部は赤い。雄は後頭部が赤い。本州中部以北に見られる留鳥。

ここが森や林の中ならともかく、何も遮るものが無い、崖っぷちに建っている家の一番安い外国産の板を突いているなんて・・・

――なんで?

そこで、はっと気づいた。

――そうだ。今日は、岐阜の方に会いに行くんだったわ・・・・

8時に一緒に行く友人達が来ることになっていた。
あわてて支度を始める。

支度を終えてボ~としていると、また、

カンカンカン・・・・コココ・・・・カカカカ・・・・

――え? まだ何か?

思い当たる節が無い。

そうこうしている内に、友人が来た。
出掛けようとして、玄関に置いてあるランに気づいた。

――ヒャー、これ、持って行こうと思って買ったんだったわ!!

すっかり忘れていた。

友人を待たせて、ラッピング。
10分遅れで、出発した。

途中、道を間違ったものの、なんとか、約束の時間に10分遅れで到着。

――かっきり、私がどじった分、遅れた訳だわ。(やれやれ)

岐阜の方に、キツツキの件を申し上げたところ、
「ああ、それはあなたのご先祖様よ。
今日、ここに来るのを知って、来てくださったのよ」

遅れないように、忘れ物を思い出すようにと、朝からスタンバイしてくださったらしい。
 
今日は、5時間もお時間を取って下さったので、思いっきり疑問に思っていたことを伺うことが出来て、心身ともにすっきり。

有縁無縁、皆様に感謝!!


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私の守護霊様はまだ身分を明かして下さらない。
岐阜の方に、「まだ、時期ではない。言うな」と口止めされているとか・・・・・・どんな方なのかしら?

そうそう、もうひとつ、嬉しいことを聞いたのだけど、それはまたいつか。

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2006.09.29

おからクッキー♪

今朝、ネットを徘徊していて、ダイエット・クッキーを発見!!
なんと、体験者によると、一ヶ月に4キロも痩せたとか・・・・

4キロ・・・太るのは簡単なのに、痩せるのは至難の業。

この前、江原啓之氏が、ある特番で「まいう~」の石塚英彦さんに、「あなたは霊媒体質だから痩せられない」というようなことを仰っていた。

――私もきっとそうに違いないわ。

あれもこれも食べたいのは私の後ろで何も食べられずに苦しんで亡くなった方々が、食え~食え~と念じていらっしゃるのよ。
少しは人助け・・・・いや、霊助けをしているかも、私。

と、おバカなことを考えたりしたのだが、このままでは、病再発、間違いなし。

ということで、食べる量を減らしたのだが、一向に痩せない。


早速、ダイエット・クッキーを注文しようとしたのだが・・・・

――え?・・・・9日分で5250円・・・・成分は「おから」

それを知るや、頭の隅に住んでおられるビンボー神様が、囁かれた。
「自分で作れば? おからだよ? 安く作れるよ?」


・・・・で、昼前に買い物に行き、おからと豆乳を買ってきた。

ネットでレシピを見つけ、おからと豆乳と小麦粉と卵と砂糖とバターを、えいやっと捏ねて、焼いてみた。

――あれ?

適当に作ったにもかかわらず、結構、食べられるじゃん!!

お昼ごはんを食べたと言うのに、パクパクと食べてしまった・・・
――だめじゃん!!
ダイエットになっていないって!!


「ないすばでい」への道は遠い・・・・・・果たして、その要素があるのかすら疑問だが・・・・

とりあえず、がんばろっと!!

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「おから」はやっぱり「おから」。
食べるとぼそぼそしている。

・・・・これを毎日、一食分、食べるのはちょっと悲しいかも・・・ぐすん。

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2006.09.28

オーラの泉 まとめ Ⅰ

昨日のオーラの泉は総集編。
で、今日はこちらもまとめと言うことで、過去記事をまとめてみました。

「オーラの泉」に気づいたのが遅かったのと、たまにしか見ていなかったので、初期の分はありませんが・・・

#67 2006/09/20 村上弘明さん
#66 2006/09/13 前田日明さん
#65 2006/09/06 田中美里さん
#64 2006/08/30 小池栄子さん
#63 2006/08/23 丸山和也さん
#62 2006/08/16 海老名香葉子さん
#61 2006/08/09 川嶋あいさん
#60 2006/08/02 松岡修造さん
#59 2006/07/26 青田典子さん
#58 2006/07/19 山本耕史さん
#57 2006/07/12 細川たかしさん
#56 2006/07/05 千代大海関
#55 2006/06/28 宮本亜門さん
#53 2006/06/14 佐藤弘道さん
#52 2006/06/07 寺島進さん
#51 2006/05/31 相田翔子さん
#50 2006/05/24 佐々木蔵之介さん
#49 2006/05/17 研ナオコさん
#48 2006/05/10 羽田美智子さん
#47 2006/05/03 的場浩司さん
月バラ!2006/04/24 船越英一郎さん ・ フジコ・ヘミングさん・ 長谷川理恵さん
#45 2006/04/19 釈由美子さん
#44 2006/03/29 須藤元気さん
#40 2006/03/01 ヒロシさん
#30 2005/11/16 鶴見辰吾さん
#29 2005/11/09 森公美子さん

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そういえば、以前、こんな結果が出たテスト、今日やってみると生命力抜群という結果が・・・
お母さんタイプなのだそうで・・・

金持ち資質がなかなかあると判断されました。どんどんこれから調子を上げていくものと思われます。特に生命力に高い数値を示しているので、パワフルさに期待できるものと思われます。
 タイプとしては、寛大で、頑張れば頑張っただけ評価してくれる優しいお母さんのようなタイプと言えます。ビジネスの場においてそれがプラスであるかはわかりませんが、上司としては好かれるでしょう。

あまり答えが変わったという自覚は無いのだけど、去年のあれは、やっぱ、病のせいだったのね。

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2006.09.27

マイナーな一日

今日は隣の市に出来た新しいショッピングセンターへ行った。
カーナビをセットして、命令どおりに行くとちゃんと到着。
便利だにゃ。

駐車場に入ろうとして、建物を見て・・・・あれ・・・?・・・なんか、デジャ・ヴュ・・・・ 

その系列のショッピングセンターは同じ設計図で建てるらしい。
隣の市に前からあるショッピングセンターとまるっきり同じ形だ。
確かにそのほうが効率的だけど・・・なんか、ワクワク感がない!!

多分、年に一回行くかどうかだろうから、良いんだけどね。
売っているものも、その外観と同じく変わり映えしないし、安くも無かった。

これで大丈夫なのかと余計な心配をして帰ってきた。

帰って、ウッドデッキに干していた夏物のカーテンを部屋に入れた。
その後、本を読んでいて、ふと気づくと、さっき、カーテンを畳んだところに何か落ちている。

――あら、ゴミ?
近づいて、取ろうとして、ギョ!!

――ゴミが何かの形をしている・・・・・

2センチ四方も無い平べったいもの・・・・じっくり目を近づけて見て・・・・・・

――ギャア~~~~!!

それは丸まった赤ちゃんトカゲだった。

――何があったの?
   まるでイカせんべいのようにぺっちゃんこって、何のせいで?

と、語りかけたのだが、そのままにしておくわけにもいかず、ティッシュで取って、庭に出した。

この前の台風のとき、庭の鉢を玄関に入れた。
次の朝、台風が去ったので外に出したのだが、その後で、体長5センチにも満たない小さなトカゲが玄関のかさたての後ろに隠れているのを発見。
ドアを開けて、そちらのほうに追いやると、あわてて出て行った。

しばらくして、玄関に出ると、玄関先に体長10センチほどのトカゲがいて、目が合った。
トカゲは私をじっと見て、玄関脇の草むらに戻っていった。

そのときは、きっと、私にお礼を言いに来たんだわと勝手に思い込んで、いい気分になっていた。

――もし、トカゲにそんな親子の情があるのなら、今日のぺちゃんこの赤ちゃんトカゲは外に出さないほうがよかったのかなぁ・・・

でも、外から来たのなら、そんな状態になっているのをとっくに知っていただろうから、返してもらったほうが良かったのかなぁ・・・

ふう。


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夕方、テレビを見ていると、隣の市で男性が拉致されて遺体で発見されたとか・・・
金目当ての犯罪らしい。

お金を持っている=リスク
と言う感覚を持たないといけない世の中になっているみたい・・・

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2006.09.26

スズメのぼやき

新しい閣僚が発表されている。
・・・・見たことも聞いたことも無い人がいっぱい・・・・

あちこちの解説によると、どうやら、この政府は「タカの巣」。

ハトが集まるのも煩わしいけど(グーグーうるさいし、糞をいっぱいするしで)、タカの集団ってのも、なんだかなぁ・・・・

そうなったら、カッコーなんかは、こずるく立ち回って托卵していい目を見そうだし、カラスはわが道を行きそうだ。
コウモリは鳥じゃないしと言い出しそうだな。
問題は、たいして賢くも無いスズメやヒヨドリ、キツツキやウグイスあたり?


私なんか、典型的なスズメだし・・・・
(身体は小さいけど、ぷくぷくしている)

群れで行動し、敵が来たら身を潜めてやり過し、田んぼの米や庭先の木の実を失敬しておなかいっぱいにし、木の枝や電線に止まって、心行くまで仲間とおしゃべり。
こういうふうに、お気楽に生きるのがスズメ道ってもんでごぜぇやす。

そんなスズメがタカに囲まれれば、ボ~となんかしていられない。
お喋りに熱中してた日にゃ、あっという間に食べられちゃう。

食べられないまでも、ワシとの戦いの生贄とかにされそうだ。

私らスズメにゃ生き辛い世になりそう。
タカと戦おうにも、爪も嘴も戦い向きには出来て無いしなぁ・・・・
藪の中に隠れて生きるんだろうなあ・・・

――あ~、やだ、やだ。


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そういえば、今日、9月24日に丹波哲郎氏が亡くなられていたと言う報道が・・・・

ここ数年、テレビで拝見すると、少し痩せすぎていらっしゃるような気がしていた。
とても、穏やかに逝かれたとのこと。
霊界のスポークスマンのお勤めをしっかり果たしたご褒美に、早めにお迎えがきたのかしら?

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2006.09.25

夢? もしくは・・・・

今日、姉に出会ったら、毎晩、母親が夢に出て来ると言っていた。

出かける前に、箪笥の前で何を着ていこうと悩んでいたら、ばさっと洋服が降って来て、
「これを着ていきな」と言ったり、
毎年、自分で作ったおはぎをお供えしていたのに、今年は忙しくて市販のおはぎをお供えしたら、「今年のおはぎは不味い」と文句をつけたりしているらしい。

――あらら・・・・

うちの母ってば、死後もあることに不満を持っていて、もう少しで浮遊霊になり掛けていた。
あるところで、姉が霊能者に出会ったときに、(わざわざ会いに行ったわけではなく、偶然、その人とある会でご一緒した)、その霊能者の方にそのことを訴えたような人だ。

ちなみに、姉はその時はその人が霊能者と知らなかったので、びっくりしたという。

――霊になって、さらに、自我が強くなった?

たぶん、お墓参りに行っていないのが不満なのだろうと姉は思っている。
なるべく近いうちに出かけることにしようと話し合った。

――ということなので、明け方、顔だけ「どアップ」で出てこないでね。
いくら、夢と分かっていても、どきどきするのよ。

 
秋になると、自殺した友人を思い出す。
その霊能者の方は彼女は私にずっと憑いていると言っていた。
「どうして私に?」
「だって、あなたに憑いているほうが楽しいんだもの」
そんな会話を霊能者の方と交わしたのは、今年の初め。

――彼女はまだ、一緒にいるのかしら?
   

母にも彼女にもここにいらした方にも、そろそろ言わなければいけないことがあるみたい。


――ごめんなさい。

私の側にいて下さっても、この世に残った私に出来ることは、在りし日のあなたを思い出し、肉体を失ったあなたがこの世の憂いを手放し、安らかなることを願うことだけです。

この肉体は私のもの、これは私の人生。
あなたの望むようには生きられません。

あなたの無念を晴らすのは、私ではなく、次の世のあなたなのです。

あなたは光の中に行き、あなたの新しい人生を始める準備をしてください。

廻り来るいつかの世には、今生で遣り残したレッスンをやり遂げ、胸に抱いた思いを成就して、魂の平安を手に入れることが出来ますように・・・・

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最近、いろんなイベントにモリゾーとキッコロが出たと言う記事を良く見かけると思ったら、彼らは海上の森に帰るよりも、人間界に暮らす決意を固めたと、今日の新聞に発表されていた。

――あらら・・・


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2006.09.24

美しい国の美しい民

昨日は、万博でも出会えなかったモリゾーとキッコロに出会えたラッキー日だった。
でも、少々・・・疲れた。
なので、今日は家に篭ることに。

掃除をしなくちゃと思いつつ・・・・・気がつくと、あっという間に日が暮れていた。
――いったい、何をしていたんだろう?

テレビを観ているわけでもないし、
ネット廻りもしていないし、
最近凝っていた麻雀をしてもいない。

時間がどこかに飛んでいったような感じ。

――心が平穏なのは結構なのだが、これはちと、不味くないか?


そういえば、いつの間にか自民党の総裁は阿部さんに決まり、もう、大臣の人事まで考えているらしい。
私には、あの顔は狸にしか見えないのだが、とりあえず、見守ることにしよう。

「美しい国」の本当の美しさを、あの人が知っているかどうかは何れ分かるだろう。

そういえば、昔、故川端康成氏がノーベル文学賞を受賞された際に、「美しい日本の私」という文章を発表されたっけ。
彼が美しいとした日本は、もう、無いのかもしれない・・・・

でも、私達は失ったものを悼みつつ、今、これから、美しい日本を再構築するために、自分が何をするかを考えなければならない。

それは政治家になるとか官僚になると言うことではない。
一人一人が自分の人生を美しく生きると言うことなのだ。

人を裏切らず、人を憎まず、心を開いて、愛情の篭った言葉を口にする。
マザーテレサのように多くの貧しい人々のために献身するのは人間としての偉業だけど、今、側にいる隣人(親・子供・友人・知人)を愛する努力をする事も同じように偉業足りうる。

それを実践するだけで、人間は十分美しくなれるのだ。

そして、国民が一人一人が美しくなれば、その国は政治家に頼らなくても美しい国になるのだ。
本来、日本はそういう国だったのだ。

――そうか、今日はこんな勉強をしていたのね。


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2006.09.23

瀬戸蔵と招き猫

今日は朝早くから瀬戸へ。

瀬戸物祭りのときに予告したとおり、瀬戸市の「瀬戸蔵」でお仕事。
去年は美輪明宏氏の講演会だったけど、今年は花田勝氏のトークショーのお花。

こんな感じ・・・

Dsc056951
 
 
Dsc056991


 
 
 


で、本日は、この前書いたとおり、「来る福招き猫まつり」の初日。
瀬戸は、町中、招き猫だらけ!!
(うにゃ~ん、猫好きにはたまらニャい)

花を生けてから撤花までは、4時間近く時間が空くので、あちこちの会場を廻ることに・・・・(ムフ)

まずは、瀬戸蔵で早い昼食。
ここは、丼セットを注文すると、好きなどんぶりを頂ける。
可愛いどんぶりをゲット!!

食事を終えて外に出ると、祭り用の無料巡回バスが待っていたので、それに乗って、市民センターへ。
 
Dsc057061市民センターには焼き物だけでなく、写真やアクセサリーなども展示即売されている。
この前、瀬戸物祭りのときに買った子の作者の方も出展されていた。

 
 

Dsc057041こんな刺青プリントを無料でしていただき、また、バスに乗り、瀬戸駅の隣にある「パルティせと」(市民交流センター)へ。
そこでは無料で招き猫メイクをしてくれるコーナーや合成写真のサービスが・・・・
 
 
 

そこからは徒歩で、銀座通り商店街にある「招き猫神社」を目指す。
商店街は招き猫パラダイス!!
どの店も招き猫を売っている。

Dsc057191ガス器具屋さんの店先にもこんな子達が・・・・
 
 
 
 

一軒一軒冷やかしながら、招き猫神社に到着。

Dsc057171

短冊に願い事を書いて、奉納。
「来年こそは・・・・」
 
 
 
 
 

その後、歩いて、せと末広商店街へ行った。
ここは年代を感じさせてくれる通り。
―ーちょっと、年配の人向けかも・・・・・

そこを抜けて、いよいよ、「招き猫ミュージアム」へ。

Dsc057202そこには炎天下、けなげに働いている招き猫が・・・

 

招き猫ミュージアム・・・・・その名の通り、招き猫がてんこ盛り。
今回もひとつくらい招き猫を購入しようと思いながらも、あまりの数に圧倒され・・・・

――ふう・・・決められニャい!!

と、嬉しい悲鳴を上げていたのだが・・・・
ここで、美猫を発見!!
この子が招く、招く・・・・ついに、誘惑に負けて購入。

そうこうしている内に、撤花の時間。
瀬戸蔵に行くと、おにぃちゃん、モリゾーとキッコロに出会えた。
ラッキー!!


帰り、窯垣の小径に寄った。

Dsc057311こんな通りを抜けて行くと・・・・

 

 

Dsc057271
こんな子達がギャラリーの門の上でお迎え。
Dsc057281

 

  

 
毎度のことながら、お気楽な一日でございました・・・・・

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「おにぃちゃん」トークはかなりの盛り上がりだったみたい。Dsc057251_1
大きな笑い声が聞こえていた。
これは、おにぃちゃん猫招き。 
 
 
 
 


この子が我が家の新参者。Photo
うちの招き猫にしては、少々、気取り屋?
なんか、猫と言うより狐に似ているような気がしないでもない・・・・・ 
 
 
 
   
 
「来る福招き猫まつり」は明日まで。
猫好きには超オススメ!!

小さい子達の猫メイクがとっても可愛くてよかったですよ~。

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2006.09.22

オタマジャクシはカエルの子

今日はあるところで、カエル20匹を背負った人の話を聞いた。

――20匹のカエル?!
  
一瞬、緑色のアマガエルが20匹、頭に浮かんだ。
それはそれで、可愛い・・・・ような?

――でも、なんで、カエル?
   しかも、20匹も!!

原因は、いたずらな男の子が良くやる残酷なカエル遊び。

――どんな遊びって?
   それは内緒。

生き物を弄び、死に至らしめる方法を、ここでお教えするわけには行きませんって。

都会で育った人や今時の男の子は知らないと思うけど、田舎育ちの40代以上なら、ご存知では?

ここで問題なのは、その遊びは「20匹のカエルに憑かれている人がしたのではない」ってこと。
彼は、お兄ちゃんのしているのを見ていただけ。

でも、カエルはお兄ちゃんではなく、彼に憑いている。

それは、その場にいた子供たちの中で彼が一番憑き易かったから。
彼とそのカエルたちは波長が合っちゃったらしい。

――そういえば・・・

私が初めて、そのカエル遊びの話を聞いたのは、もう、ウン十年前。
友人たちとスキーに行き、アフタースキーで、初めて会った男の子が、子供の頃、カエルで遊んでいたと得々と語った。

そんなことを自慢げに語るのには驚いたのだが、それよりも驚いたのは・・・・
彼は目と目の間が離れ、少し、ロンパリ気味、下膨れ輪郭で平坦な顔、「カエル顔」だったからだ。
友達に紹介されたときから、「どうしてこの人はこんなにカエルに似ているんだろう」と思っていた。

その頃はスピリチュアルのスの字も知らなかったけど、話を聞いて、「カエルの祟りに違いない」と瞬時に思ったものだった。

なので、今日の話を聞いて、「カエル20匹の君」も「カエル顔」に違いないと確信したね。

あら、いけない。
カエルが憑いていることによる障りについて聞き忘れたわ・・・・


――そういえば・・・・

子供の頃、おままごとをして、オタマジャクシを刻んじゃったことがある私。
一瞬、自分を取り巻いているオタマジャクシが思い浮び・・・ゾゾ。

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子供は純真で穢れない――なんて、妄想だ。
子供だからこそ、生命の重さも考えずに、自分の興味のままに、残酷な行為をしてしまう。

子供のしていることだからと見過ごすのは、その子供のためにならない。
その子が無用なカルマを背負うことになってしまうのだから。

――あれ?
  もしかして、私の体型は、オタマジャクシの祟り・・・・?

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2006.09.21

オーラの泉 村上弘明さん

「オーラの泉」、本日は村上弘明さん。
曲げの似合ういなせなおじさん(?)

若く見えるけど、1956年生まれと言うことは・・・50歳。

★★★スピリチュアルチェック
 ★性格= 知りたがり屋
 ★趣味= 美術館めぐり
 ★心に残る映画= 風と共に去りぬ
 ★休日は?=ベランダで子供と水掛遊び
 ★怖いもの=この番組

岩手出身の村上さん。
大学浪人時代に「風と共に去りぬ」を観て、岩手という田舎に生まれた根っこを持って、都会で戦うと言う決意を固めた。

でも、江原さんによると、「(村上家は)ずっと岩手ではない・・・八幡神社との関わりが視える」
美輪さんによると八幡神社は武士の護り神様。
「南無八幡台菩薩というのは武家が戦いに行くときのお経」
村上家は、武家の出らしい。

江原さんには村上さんの両脇に馬が視えるという。
馬と共に生きていた前世が視え、周りは武士だらけだそうな。

――なるほど、なるべくして、時代劇俳優になったのね。

でも、村上さんは、若い頃は時代劇よりも現代物をやりたかったという。
都会に憧れていたから、時代劇も演歌もあまりお好きではなかったとか。

――でも、デビューは「仮面ライダー」 スカイライダーって?

ちなみに、なぜ、演歌や時代劇を田舎臭いと敬遠し、都会に憧れたかというと、西(京都=都)から東北へ都落ちした前世の記憶のせいらしい。
で、今はほとんど時代劇の撮影で京都にいる。

――なるほど、良く出来ている・・・・

あの有名な「必殺シリーズ」に出演が決まってもあまり嬉しくなかった村上さん。
「村上さんは努力家」と美輪さん。
岩手ならズーズー弁のはずなのに、それを切捨て、江戸弁(巻き舌)の江戸っ子を演じたのは努力の賜物ということらしい。

村上さんを「天邪鬼」と評する美輪さん。

たとえば、時代劇を嫌いと言いながら、時代劇がしっくりとなじんでいる。
趣味の美術館めぐりにしても、最初は奥様がお好きだった。
嵌ったきっかけは、奥様がルーブル美術館に嫌がる村上さんを連れて行ったこととか。
今では、絵に史実を重ねて見るのが好きな村上さんのほうが、じっくりと、添えられた説明を読むので、時間が掛かるらしい。

ヨーロッパの絵画のなかでも、ルネッサンスの絵が好きで、メディチ家がスポンサーした画家に惹かれると言う村上さん。
これは、重要なポイント。

「告白しているのと同じ」と華やかに笑う美輪さん。
「実は村上さんの前世はヨーロッパの芸術家」と江原さん。

江原さんはそのまま前世の話に行くと思いきや、話題を変えた。
「奥さんはご立派、ずいぶん手を焼かせましたね」

村上さんには4人の子供がいるけれど、村上さん自身が奥様にとっては最も手のかかる大きな子供らしい。
とはいえ、村上さんは「家のことを何もやらない」と言いながらも、たまには、食器洗いや掃除、料理をしているらしい。

静寂を好み、自分を成長させる時間を大事にする村上さん。
「その環境を作ることは奥さんの喜び」と江原さん。

ただ、何事も否定から入る性格はちょっと。
江原さんには奥さんが「お気の毒」らしい。

この辺りが、美輪さんに指摘された「天邪鬼」な部分。
上から言われると、素直に受け取れないし、間違いだと思うと理路整然と否定する。

――まあ・・・・難しそう・・・・

その上、どうでもいいことにはコメントしない。

――あら・・・一緒にいて息が詰まるんじゃ・・・?

どうも、村上さんは相手の間違いを正すのが親切と思っているらしい。
そのくせ、自分の興味あるもの以外は「良きに、はからえ」
・・・・って、美輪さんのお言葉どおり「お殿様」そのものの方?


★オーラの色=金、赤

 金は経験によって出来上がった色。
 奥様のおかげで苦労を乗り越えて来たから。
 自分のためと分かっても嫌なものは嫌、理論的でないものは嫌と一本気な村上さんに、
 「曲げるのではなく方便」と教えてくれたのは奥さん。
 村上さんが自分を壊さずに前に進めたのは奥さんのおかげと江原さんは分析される。

――こんな性格なら、人との関わりでの苦労は当然よね。

 「今日来たのは・・・」という江原さんの言葉を受けて、「偶然ではなく必然」と宣言する頼もしい(?)国分君。
 「今、考えていることのヒントが欲しくて・・・」と村上さんも認めた。


★守護霊様

 守護霊様はお二方。
 お一人は室町時代の裃姿の武士の方。この方はご先祖様(村上姓ではない)
 もうお一人は武士でもあった白髪の髭の伸びている国学者の方。 

 ここで、進行を無視して、「メッセージを伝えてくれ」とお二人が言い出された!!

――え? もしかして、わがままな守護霊様?

そのメッセージとは・・・

 「短気を起こしてはいけない
 冷静沈着に・・・
 一年以内に見えてくるものがあるから、それで判断すればよい」

――こんなんじゃ、何のことやら分かりませんがな。

奥歯に物の挟まったような江原さんのお言葉を、美輪さんが補足された。
 
 「俳優としての可能性はこれから。
 若くもないし、やることはやってきた。
 それがこれから役に立つ。
 ほかの事をそろそろ始めなきゃと思わなくても良い」

今は次の幕が開くまでの幕間の時間らしい。


★前世
 
 ヨーロッパ(フランス)で文学者であり思想家だった人。
 パリでメディチ家の研究をしていた方でもあるらしい。(ほら、出たでしょ?)

 気難しい前世の村上さんのパトロンだったのが今の奥様の前世の方。
 一生懸命に尽くす前世の奥様に、前世の村上さんは冷たく、自分の興味に没頭していたという。
 その前世の罪滅ぼしに、今生の村上さんは奥様や子供を大切にし、家庭の喜びを奥様に与えているとか。

――と!!

なんと、ここで、江原さん、立って移動し、美輪さんに耳打ち!!

「本番なのに」と嘆く国分君。

二人の密談が終わると、
「守護霊さんからのメッセージに思い当たる節はあったんですか?」
と国分君が村上さんに訊いた。

「美輪さんが仰られた、これから・・・これからと言うのは今までは準備期間・・・本当にその準備期間をどうやっていくかは、これからだと言う感覚が最近強い・・・・・そういうふうに今仰られたので、その意を強くしました」

ここで、またもや、江原さんが立ち上がる!!
今度は村上さんのほうに移動して、耳打ち。

「僕だけ聞いていないや」
と、寂しげな国分君。

――私もよ!!

江原さんの耳打ちに、「ああ・・・ああ・・・はい・・・ああ・・・そうですか・・・」と頷く村上さん。
その向こうで、国分君が美輪さんに耳打ちされている。
「仲間には入れた」と嬉しげな国分君。

――いいなあ・・・


「凄いですねそ そんなことまで・・・」
話を終えて、驚愕の表情の村上さん。

「そのことを、ちゃんっと伝えれば、今回の目的は達成出来たろう」
と江原さんが守護霊様の言葉を伝える。

――だから、そのことって、なに?!!

番組だからと「なんでもかんでも」話すわけには行かない話だったらしい。

「曖昧模糊とした言い方をして私も気持ち悪かった。
村上さんは真摯な方だから、はっきり理解して行きたいと言う感じだったから」

――確かに。
  この人は理論的でないものを受け付けないのだから、はっきりと個別に指摘しなきゃいけなかったのね。


最後に、江原さんからは、
「オープンマインドでいろんな方に話していったほうが良い」とのお言葉。

美輪さんからも、
「今は前世の様に、象牙の塔に篭る時代ではない。
コミュニケーションの時代。
コミュニケートも仕事のうち」
とのアドバイスが・・・・

「個人のサロンを作り、いろんな方とコミュニケートし、ディスカッションし、共存共栄する」
そういう方向に進むのを守護霊様は願っている?

前世では自分の興味のあること以外には、心を閉ざしていた村上さん。
華やかな俳優と言う仕事をしながらもそういう傾向を引き摺っていたようだ。

でも、これからは社交の場に出て、人との交わりの中で「楽しく生きよ」と言うことなのだろう。

この話の後、「オーラの曇りがすっと消えた」と江原さん。

村上さんも「カメラをまるで意識せずにこの場所にいられた・・・」
そこで、美輪さん、「あれは全部、自縛霊」と笑いながら怖~い冗談―――ひゃ~。


最後の国分君と二人のトークで、村上さんは「オーラ・・・」の感想をこう語った。

「最初は半信半疑だった。
自分の調査をしていると思っていた。
でも、誰にも当てはまることではなく、個人的なことをずばずば・・・・
誰にも言っていないことが当たっている。
信じるしかない」
そして、「浄化されました」と付け加えた。

デビュー作が仮面ライダーだった村上さん。
六年生のご長男は、今でも、村上さんの言うことを聞く。
それは、小さい頃に仮面ライダーのビデオ見せて、パパは強いと思い込ませたから・・・・

それを聞いた国分君。
「子供が生まれたら、すぐに、猛獣二人を操っていたんだよと」
自慢するつもりらしい。

その言葉に
「良い番組に出会いましたよ」
と笑顔で応える村上さん。

――あら、早速、コミュニケーション上手になっている?!!


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このところ、あまりの話の展開に口を出せなかった国分君。
今回は彼の良いところが出ていたみたい。

あ~私も耳打ちして欲しい!!

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2006.09.20

おしゃべりな女達

今日は久しぶりに友人達とランチ。

急に決まったランチで、どこに行くか迷ったけど、前から行きたかった鰻屋さんに行った。
新米にふっくらと焼きあがった鰻・・・・う~ん、とろける~。

楽しい話をしながらのランチに、満足、満足。

その後、皆である会に顔を出した。

農家の友人は、「こんな良い天気だから早く家に帰って、草取りをしたい」
と無粋なことを言い出す。
でも、、なんか、喋り足りない。
「どうせ、こんな日中のカンカン照りじゃ、草刈も辛くない?」

そこで、我が家でもう少し話すことにした。

もちろん、そうなれば、「甘いものもあったほうが良いよね」
と言うことで、途中で、フルーツたっぷりのケーキを仕入れて、我が家へ。

サクラが暗躍する中、楽しいティータイム。

――え? 鰻屋さんで、「これ以上、入らない」とか、「今日は夕食いらない」とか、聞こえたけどって?
・・・・そんなこと言ったかしら? 覚えが無いわ。

そういえば、昨日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」の「今すぐできるアルツハイマーの前段階診断テスト」で、ちょっとやばかったのよね、私。

今日は糖尿病もやばそう・・・・

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結局、友人が帰ったのは暗くなってから。
楽しい一日だった。

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2006.09.19

死刑の怖さ

この前、「憑依」と言うエントリーで、麻原彰晃の死刑が確定したことへの懸念を書いたのだが、それはどうやら、間違っていなかったらしい。

今日、あるブログからたどって、偶然、ステイントン・モーゼスの「霊訓」に着いた。

ステイトン・モーゼス氏は、英国、国教会の将来を嘱望された牧師。
自らが学んだキリスト教教義と自動書記通信で受け取るインペレーターと名乗る高級霊がもたらしたメッセージとの矛盾に悩み、受け入れを拒否し続けたが、最後には牧師の地位を捨ててインペレーターの霊訓を受け入れたという。

その「霊訓」の中で、インペレーターは
「霊にとりて、その宿れる肉体より無理やりに離され、怒りと復讐心に燃えたまま霊界へ送られることほど危険なるものはない。
いかなる霊にとりても、急激にそして不自然に肉体より切り離されることは感心せぬ」
と述べておられる。

死刑は「愚かにして野蛮なる行為」であり、死刑執行によって、「未熟なる霊を怨念に燃えさせたまま肉体より離れさせさらに大きな悪行に駆り立てる結果となっている」という。

「心は汚れ果て、堕落しきり、肉欲のみの、しかも無知なる彼らは、その瞬間、怒りと憎悪と復讐心に燃えて霊界へ来る。
それまでは肉体という足枷(あしかせ)があった。
が、今その足枷から放たれた彼らは、その燃えさかる悪魔の如き邪念に駆られて暴れまわるのである」

戦争や大量虐殺については、
「血に飢えし霊たちは怨念と憤怒を抱きつつ肉体より引き裂かれ、霊界へと送り込まれる。
肉体なき霊たちは燃えさかる激情にさらに油を注がれたる如き激しさをもって地上界を席巻し、残虐と肉欲と罪悪に狂う人間の心を一層駆り立てる」

その霊は今、我々の周りで、我々の堕落を虎視眈々と狙っている。

「人間がその罪深き心と卑しき生活によりて同類の邪霊を引き寄せその邪性を倍加すれば、その罪は人間自らが背負わねばならぬ。
邪霊たちは人間の蒔いたタネを刈り取っているに過ぎぬ。
邪霊を咎める前にまず人間自らがその過ちを知らねばならぬ。
魂と身体(からだ)の管理をおろそかにしたために道を間違えたのである」


―― おー、こわっ!!


問題は、いかにして、憑依され、あるいは自らの妬みや僻みで心を捻じ曲げてしまった犯罪者達を更生させるか、その魂を浄化させるかと言うことだけど・・・・

「人間は何よりもまず、愛と慈悲こそ報復的処罰に勝(まさ)る叡智なることを知らねばならぬ」
ということで、それには愛と慈悲と憐憫(れんびん)の情をもって対処するしかないらしい。

それはとても難しいかも。

なぜなら、人間は犯罪者、無慈悲な為政者にすぐになれるけど、聖人にはなかなかなれない。
それは人間にとって、愛や慈悲を持って人と接することは、とても努力が要ることだから。

神に近づくのが生きる目的ということは、今は神からはほど遠いと言うことでもある。

――などとぐたぐた文句をいっていると、あっという間に憑依されそう。
   不味いわ。


犯罪被害者の家族・友人達の中には、犯罪者の人権や利益ばかりが護られ、被害者の人権は蹂躙されていると
不満を漏らす方もいる。
今生のことを思えば、それは当然。

だけど、今、目に見えているものだけで世界は構成されているわけではなく、被害者も加害者もともに霊的に生き続けるのだと思えば、また、違う考えにもなれるかもしれない。

死刑と言うのは、即物的な世界観にあってこそ有効な手段。
霊を信じれば、死刑など何の役にも立たない。


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そうか・・・宅間守が早く死刑にと願ったのは・・・・こういうことだったのね。
死刑は彼の魂を自由にしてしまったんだわ。

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2006.09.18

敬老の日とマザーテレサ

昨日、私が麻雀ゲームに興じている間に、西日本は大変なことになっていた。
竜巻のような風が起こり、列車が横転、家々の屋根や家自体が飛ばされ、電柱や大木が倒れている。
大雨のせいで、行方不明者や死者も出ている。
どうか、安らかならんことを・・・

台風は、まだ、日本海にいるらしいので、これからは東北・北海道が心配。

最近、この辺りにはあまり台風の被害が出ていない。
地震も、来る来るといわれ続けて30年。
たいした揺れも無い。

それはとても幸せなことなのだが、ロシアンルーレットで外れ続けているような不安感は免れない。
たぶん、この不安も「生きる」意味のひとつなのだろうけど。

今朝早くから、夫は敬老会のお手伝いに出かけた。

なんとなくチャンネルを回していて、WOWOWで放送されていた「マザーテレサ」を途中から観た。
オリビア・ハッセーが好演。
彼女の聖女マザーテレサは、衝撃的なデビューをした「ロミオとジュリエット」のジュリエットのイメージの延長にあった。
清純無垢な少女のように神への愛を貫いた聖女、ぴったりだわ。

マザーテレサの行いと生涯はとても有名なので、いまさら書くことも無いけど・・・・

印象的だったのは、この映画の中のマザーテレサは組織について懐疑的だったこと。

貧しい人々を救うためには資金が必要。
世界中から集金しなければならない。
そのためには組織が必要。

だけど、寄付で集められた善意の寄付金が組織を運営するための運営資金として、消費されていく。
この本末転倒に気づいていた。

赤十字やユニセフが、集まった寄付の大半をその組織運営資金に使っていると聞いたことがあって、それでは何のための寄付やらと疑問に思っていた。
マザーテレサが組織の弊害を感じていた理由が分かる。

ところで、日本人はマザーテレサにあまり寄付をしていなかったようで、こんな言葉が残っているそうな・・・・

「世界には二つ貧しい国がある。
一つは物質的に貧しいインド、もう一つは世界でこれだけ困っている人々がいるのにそのことに無関心でいる日本である」

――はい、貧しい国です、日本は。

ただ、日本人の大半は、ずうっと、インドと同じように貧しい暮らしをしてきたのですよ。
戦後、ブリキのおもちゃから始めて、産業を発展させ、自力で立ち上がったのです。
だから、「情けは人のためならず」が、「情けは他人を救うのではなく自己を救う」から、「情けを掛けることは人のためにならない」に変化してしまったのです。

それに、日本が援助していなかったわけでもないと思います。
ただ、日本人は個人が個人にではなく、日本と言う組織がインドと言う組織に援助してしまったので、あまり、役に立たなかったのではないかと思いますが・・・

と、マザーテレサに言い訳をしてみた。

――でも、マザーテレサは教会と言う組織には疑問を抱かなかったの?

と、余計なことも考えた。


昼下がりに夫が帰り、村のご老人に敬老の日の配り物をした。
この村でも、老人の一人暮らし・二人暮らしが増えている。
これからも、どんどん増えるだろう。
うちも老人の二人暮らし、確定だ。

最後の最後まで、自分の脚で立って、自分の手で箸を持ち食べ物を食べて、自分で生きる費用を稼いで、日々を楽しんで暮らす。
そうでなければ、せっかくの長寿が福音ではなくなってしまう。

そのためには、今日、どう生きるかが問題なのだけど・・・・


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「愛の反対は憎しみではなく、無関心」
マザーテレサの言葉だ。

日本では「無関心」が「個人主義」と言う言葉に包まれて、幅を利かせている。
近所に住んでいても、こんな日でもなければ、老人と話すことも無い。
私も個人主義に毒されている・・・・


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2006.09.17

麻雀ゲームに嵌る

なんと、私のノートパソコンに麻雀ゲームが入っている!!

でも、お試し期間があと15日しかないわ・・・

とういうことで、寸暇を惜しんで麻雀中。

今のところ、トップなの、ふふ。

久しぶりの麻雀、なんだかとっても楽しい。
昔、メンツが足りないと、両親に教え込まれたのよね。
その頃は、母が仕事をしていない父のボケ防止にと、夜になるとパイを持ち出してきて、やっていた。
母は夫(父)は絶対にボケると思い込んでいたのだが・・・・・ボケたのは自分のほうだった。

――もっと、麻雀に付き合ってあげればよかったのかなあ・・・

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2006.09.16

憑依

ミラーマンこと植草一秀さん。
経済学者としての評価は高く、手鏡事件の後も、彼の才能を惜しみ、仕事のオファーがあったようで、名古屋商科大学の客員教授に納まっていた。
ところが、またもや、女子高校生への痴漢行為で捕まえられたとか。

――なんとも、性癖と言うものは・・・・

この前の「オーラの泉」の前田日明さんの時に、ちらっと、考えたことがある。

たとえば、あの山口で同級生を殺し、自殺(?)していた少年。
彼の部屋から、猟奇ものやレイプもののDVDなどが山ほど発見されたという週刊誌の報道を見た。
可愛くて明るい「ひまわり」のような同級生を憧れの目で追っているうちに、彼の中に、そのビデオの中の登場人物としての自分と彼女、と言うイメージが出来上がり、それを実行してしまった・・・?

最初は少しエッチなものを見て興味が涌き、次第にそういう系統にのめりこみ、マンガ、グラビア、ビデオ、DVDと視覚で追っていく。
文章と違い、圧倒的に情報量の多いマンガや映像には想像力が入り込む隙間が無い。
何もかもが説明されている。

そうやって、視覚のみで情報を受け取るのに慣れてしまうと、思考が置き去りにされ、自分をどんどん失っていく。
その結果、「憑依」が起こる。

これが、この前からの様々な出来事を見ての私の結論。


前田さんに多くの将校が憑いてしまったきっかけは、戦記物の本を読んだところから。
彼自身の前世が戦いに明け暮れたものであったことから、そういうものに今生でも惹かれたらしい。
そういう本を読み漁り、戦場で使われたものを集め始めた前田さん。
彼の高い波動がマイナスに作用して、あっという間に不浄仏霊を呼び寄せてしまったらしい。

――今、様々な事件を起こしている青少年達が、前世で事件を起こしたわけではないだろう。
   なのに、なぜ?

その理由は、この間違った個の尊重をしている現代社会にある。
今の日本には、不道徳で廃頽的 な興味をひそやかに追求するためのツールがあり、それをも自由と認める社会的なコンセンサスが出来上がっている。

未成年者に驚くような犯罪が発生するわけは、幼ければ幼いほど、道徳的な縛りが無いからだ。

彼らは、自分の欲求の赴くままに追及し、その結果、自分ではどうしようもない所に立ってしまっている。
そういう彼らが何の反省も無いままに、自らの命を絶つ意味を考えると、ぞっとする。
それは、新たな憑依を呼ぶことになるかもしれないから。

ただ、救いが無いわけではない。
江原さんは故三島由紀夫氏が前田さんを「オーラの泉」に連れてきて、美輪さんに「彼を救って欲しい」と言っていると語った。
それは、憑依され、自らを滅ぼしたものの中にも、それを反省し、その連鎖を断ち切ろうと努力するものがいるということを意味する。
微かな希望だ・・・・

植草氏のように最高の教育を受け、社会的な地位を得た知識人でも、自分の興味に引き摺られ、あんなことをしでかしてしまう。
無防備な子供達はどうすればよいのだろう・・・・

江原さんのもうひとつの話に、そのヒントがあった。
「神仏の話をすると悪霊はすうっと退いていく」

先祖の霊を祀り、大事にするのはもちろんだが・・・・
高位の霊は我々世俗のものとは波動が違いすぎて直接に話すことはできないと言う。
先祖霊や守護霊は我々に近い存在。
彼らもまた、修行中の身であり、全能の存在ではない。
その上の神や仏と我々が呼ぶ存在についての話をすることが大事なことなのだ。


そんなことをぼんやりと考える週末。

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オウム真理教の麻原彰晃の死刑が確定した。
彼を反省の無いまま、霊の世界に送り出すのはなんとも怖いような・・・・


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2006.09.14

オーラの泉 前田日明さん

今日は木曜日、もちろん、話題は「オーラの泉」に決まっているって。

ゲストは前田日明さん。
格闘技界のカリスマヒーロー。
国分君でなくても「ブッキング・ミス?」と、思うような方なのだけど・・・・
美輪さんによると江原さんのお仲間とか。

――格闘技のヒーローで霊能者って?!
   もう、最強、無敵じゃない!!


コホン、それでは・・・・

★★★スピリチュアルチェック

★どんな子供でしたか?=鏡を飽きずに見る子供。

★性格=よくわからない

★集めているもの=刀剣(日本刀)、特に織田信長由来の三本は宝物。

★良く見る夢=落城の夢。落ちる城の中で、綺麗な女性に抱かれて、のどを突かれた。

★不思議体験=富士山の五合目で龍と鳳凰を見た。

――まあ、まあ・・・・これは大変そう・・・

美輪さんとはあるトークショーのゲストに指名して、知り合った前田さん。
美輪さんに興味を持ったのは三島由紀夫氏の本を読んでいたからだとか。

三島由紀夫が赤ちゃんの頃の記憶があったように、前田さんにも赤ちゃんの頃の記憶があった。
その赤ん坊の頃の記憶とは、
ベビーベッドに寝ていて真上で廻っているメリーゴーランドを眺めながら、
「いつになったら帰れるんだろう」と思ったこと。

ちなみに、江原さんの生まれたときの感想は「大変なところに来てしまった」だったとか。

前田さんは美輪さんが天草四郎の生まれ変わりと発言しているのを知り、自分は知り合いかもしれないと思っていたという。
それだけでなく、江原さんにも会ったような気がしていたらしい。
「そのころ、江原さん、お坊さんで・・・・祈祷してもらいましたよね」
「美輪さんとは落城の時・・・・」

――わお、今回は、最初から全力疾走だわ。
   ついていけるのか、私・・・・?

前田さんの最近の悩みは「何かを全力でやろうとすると、ブレーキが掛かる」こと。
それと、前田さんは子供の頃から、着ぐるみを着て、微かに開いている隙間から外界を見ているような感じがしていた。
しかも、自分が「生きているのが不思議な感じ」が常に付きまとっていたという。
そんな感じに、「もう、そろそろ、決着をつけたい」と、最近、思っているらしい。

子供の頃に親に止められるほど、鏡をじっと見ていたのも、「目の奥に本当に自分が隠れているのではないか?」と言う思いからとか。

――「ウルトラマンに共感する子供」って、どうよ?

「前田さんは霊媒体質、いろんな人が出たり入ったりする」と江原さん。
「人格、好みまで憑依した霊により変えかわってしまう」

美輪さんによると、「霊媒」とは「貸しスタジオのようなもの」。
あるときはロックミュージシャン、次の日はクラシック歌手、その次の日は演歌歌手と言うように、まったく違うジャンルの人々が、そこを使う。
そのうちに、貸主はどこまでが自分でどこからが自分でないかわからなくなってしまう。

どの霊能者にも、「何十人も連れて歩いている」と言われると前田さん。

――あれ? 江原さんが、なんか・・・・変じゃない?!

「ここには三島(由紀夫)さんが連れてきた」と江原さん。
「三島さんが美輪さんに、『助けてやってくれ』と言っています」

前田さんの後ろにいっぱいいるのは将校たち。
それはかつて三島さんにも関わっていた霊たちだという。

ここで、う~んと唸りだす江原さん。

――前田さんや後ろの方々を傷つけないような話し方をしなければと迷っている?

「前田さんの今までの人生はその人たちの助けもあった」
ちらちらと前田さんを見、虚空を見ながら、話し始めた江原さん。

「彼らにはナショナリズムの信念があり、日本を変えて欲しいと言う願いがある」
そんな彼らと、日本だけでなく韓国や中国で戦の中で生き抜いた前世のある前田さんとの波長が合ってしまったらしい。

前田さんも春秋戦国時代の人物の中に、その人の気持ちまでわかるような人がいると発言。

「前田さんにとって、格闘技は思想なんですね!!」
突然叫ぶ江原さん。
なにか理解できたようだ。

――息詰る展開だわ・・・国分君、何も口を挟めないみたい。

「今回の人生のテーマは何かと思っている」と言い出した前田さん。
やはり、彼にも迷いはあったようだ。

江原さんによると、「孤独な前世、戦いに明け暮れ、皇子として人に指図し、処刑もした」前田さん。
同じことを繰り返さないようにと導きたい存在があるようだ。

――その存在がブレーキの元?

「そこまでやると犯罪になると言うことを考える自分がいて怖い」と前田さんにもわかっているようだ。


そこで、江原さんが声を潜めて、美輪さんにささやく。
「将校さんがいっぱい・・・」

「そういう人たちは前世のまま、しがみついている不浄仏霊」と美輪さん。

「悟らなきゃ。
自分が成仏して、人を救い、国を救うのが順序。
自分を救えないものは他人を救うことが出来るかってことですよ」
大きな声で怒る美輪さん。
どうも、後ろの将校さんたちに言い聞かせているようだ。

「・・・聞く耳持たない」江原さんが、また、ささやく。
「・・・・ずっとそれを繰り返している」

「だから、自分も苦しめ、人も苦しめている」と怒る美輪さん。
「人を頼って憑依して出て来るんだったら、まず自分が浄化して、やりなさいよ。
自分がそれを出来ずに、憑依して、悪さしてくるのは卑怯者」

――それって、もしかして、三島さんのあの事件・・・あれも彼らの仕業なの?
   今、三島さんが「前田さんを助けてやってくれ」って、そういうことなの?

前田さんも心配になったようで、「それっていつから憑いているんですか?」
と訊いた。

江原さんの答えは、」「15歳くらいから憑いている」
その時期は前田さんが戦記物の小説に嵌り始めた時期と一致した。

「そこで、ワアーっと集まってきたんですね」と江原さん。
「しめた!!」と寄ってくるらしい。

「この視覚はこのまま?」と不安げな前田さん。
「今日を境に、この人たちと縁を切るんですね」と江原さん。

政治でも思想でも戦いの歴史だった前田さんの多くの前世、今生でも格闘技の世界で戦ってきた。
だが、今生ではその戦いの歴史(カルマ)は終わりなさい、進化しなさいということらしい。

「これからは里の行。
進化した形は分かち合うこと許しあうこと」と、江原さん。

「愛情、優しさ、慈悲の悲の修行のために今生に生まれた」と美輪さん。

美輪さんと江原さんは、前世でも前田さんに同じことを忠告したらしいのだが・・・・
「なかなか言うことを聞かないのは、幾つもの前世の戦いの因子が残っているから」と美輪さん。
「それに縁を切る気持ちにならない限り、また来ますよ(憑依が)」という。

「後ろに荒僧がいる。前田さんを仏の道に導こうとしている」と江原さん。
「仏の道」とは「仏性の道」
仏門に入ることではなく、日常の中に仏様のお言葉を生かしていくこと。
今の仕事でも仏の道を基盤にした運営になっていくから、がラッと変わるらしい。

仏様の話をすると、「すっと(不浄仏霊たちが)去って行く」と江原さん。
仏様と不浄仏霊は、格が違うので、恐れ多くて一緒にいられないらしい。

今回の前田さんの身体は「和の修行」のためのもの。
でも魂は前世の記憶から抜けられないため、着ぐるみを着ている様な違和感があるらしい。

「刀剣類はお手放しなさったほうがよろしい・・・」と美輪さん
「和の修行のために来たのだから、筋違いのものは欲しがらない、寄せ付けないこと」
そうすれば、今までの違和感が消えるらしい。

でも、江原さんの侵入によると、前田さんの家には山ほど、戦いに関連した物があるらしい。

織田信長由来の刀剣、「三本ともだめですかね」と、未練いっぱいの前田さん。
「博物館にでも寄付されたら、いつでも観に行けますよ」と、江原さん。

「今までの人生では、魔(負)もエネルギーにするものがあったのかもしれないけど、今日を持って切り替えて、正のエネルギーで、もっともっと、生かせるはず」
と説く江原さんだけど、分かっているのかな、前田さん。

「龍神(龍体の髭の仙人)が成り行きを見ている」と美輪さん。

そこで、衝撃の写真が前田さんから提出された。
それは前田さんが富士山五合目で目撃した龍・・・

写真では雲の形になっているのだが、まるで空に舞い上がっている龍そのもの!!
この龍は美輪さんの仰った龍神様がお姿を現されたものなのだとか。

この方と、先の荒僧が前田さんの守護霊様。

ただし、今回の出演は、故三島氏が後輩を助けたいと言う気持ちからのご縁と江原さん。

番組の始めでは、赤黒いオーラだった前田さんのオーラ。
今はかなり紫になったのだが、今でも少し赤黒さが残っていると言う。
それは、集めた刀剣への執着のため。

――やっぱりね。
   「好きなものに囲まれて寝ていられたら幸せ」なんて、思っていたんですものね。
  すぐには気持ちを切り替えられないのね。


「青少年を平和の中で育てていくことに興味を持つと大成功する」と予言する美輪さん。
前世では塾をやっていたこともある前田さん。
知性と教養、思いやり、親孝行、礼儀作法、奥ゆかしさを教えることに全力投球すると良いらしい。

今生の前田さんは自分の子供よりも大勢の地球の子供を育てるために生まれてきた。
そのための協力者も出てくるという。


ここで、前田さんは美輪さんの言葉と同じ意味の祝詞を上げていると言う。

――これはシンクロニシティ?

「頭の上にある祝詞を、自分の胸に引き寄せて、実行の努力をするように」(美輪さん)

――なるほど、これが今回この番組に来た意味なのかぁ・・・・


最後に、前田さんは青少年の育成の方向に行く決意を語っていたけど、刀剣にはまだ、愛着があるようだった。

――う~ん、大丈夫かしら?

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前世の影響のせいで、不浄仏霊を呼び寄せてしまった前田さん。
きっと、彼らがあてにしたくなるほど、強いエネルギーの持ち主なのだろう。
その強いエネルギーが暴走しないようにと護っていてくださる強力な方々がいらして良かった。

それにしても・・・・
今回の「オーラの泉」で、故三島由紀夫氏のあの凄まじい自決の真の理由を、垣間見たような気がした。
彼は、戦いによって理想国家を目指した将校たちの不浄仏霊に取り憑かれてしまったのね。

その将校の霊たちには、今の生温い日本の平和が歯痒いのかもしれない。
でも、戦いは何も生まない。
それは美輪さんが言われたように、浄化したなら分かる事なのだろうけど・・・・
彼らは浄化を拒み、この国に災いを振り撒いている。

前田さんのように、護りの力が強ければ良いけど、そうでない人はやすやすと彼らの思い通りに操られてしまうかも。
そういえば、前田さんが「そこまでやったら犯罪」と思うようなことを、平気でやる人々・・・・最近、多いなあ・・・

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2006.09.13

二つの系図

この前、ある美容セミナーで、肌のターンオ-バーについて聞いた。
ちょっと興味があったので調べてみた。

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝。
表皮の基底層で作られた新しい細胞は皮膚表面に向かって少しずつ変化しながら押し上げられ、最後にはフケや垢となってはがれ落ちる。
この周期が28日。

顔の肌の基底層がでこぼこになるとその部分にシワが出来、皮膚が剥がれ落ちなくて重なってしまうとシミになる。

ちなみに、全身の細胞の80%は半年で生まれ変わるのだけど、私たちはその新陳代謝によって、毎日5千億個もの細胞と2~3リットルの水を失っているとか。

新しい細胞は前の細胞をコピーして製造される。
老化により次第にコピー異常が起こりやすくなり、再生できなくなったり、異常細胞を作り出したりしてしまう。
それが病気の元となる。

私のガンもそうやって10年近く前に生まれたらしい。
この身体には、まだ、いっぱいコピー異常があるかもしれない。
気をつけなきゃ!!


そういえば、女性の生理の周期はほとんど28日。
男性の生殖の周期も28日だそうだ。

ネイティブ・アメリカンの古い暦も28日周期。
この28日と言うのはネイティブ・アメリカンの言い伝えによると、地球と月の周期。

地球の周期を保つ装置だった金を人間が掘り出したために、地球の周期がぐらつき、それに伴い月の満ち欠けの周期もきっかり28日から、29日になったり、30日になってしまったのだそうで・・・・

――とすると・・・人間の身体に刻まれた28日周期と言うのは、古代の記憶?

人間の身体の60~70%が水で出来ているのも、太古の海で生まれたからこそ。

この身体が古代の記憶を持っていると思うと、なんだか楽しくなる。
この魂の乗り物は、環境の変化を乗り越え受け継いできたもの。

――人には、魂と肉体、二つの系図があるのだなあ・・・・

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2006.09.12

秋の味覚はガンに効くらしい

今日、教室である方に栗をいっぱい頂いた。

その後、ある生徒の田んぼの話を聞く。
そこは山際なので、良く猿やイノシシが来るらしいのだが、今年は、イノシシに稲穂を食べられて、ほとんどエサ場化しているとか。
もう、諦めて、好きなだけ食べさせる方針らしい。

まあ、イノシシにしても、山の中を当ても無くエサを探してうろつくよりも、人里に出て、栽培している田や畑で食い放題祭りをするほうが、効率的だし、美味しいということなのかしらん?

ある生徒が言うには、部屋の机にクッキーを置いて部屋を出て、しばらくして帰ったところ、包み紙が散乱していて、ほとんど食べられていた。
隣の部屋のおばあちゃんを疑ったのだが、部屋の窓が開いていたので外を見ると、猿が山に帰っていくところだったとか・・・・


元々は人間が山の幸を動物から奪った結果。
自業自得とは言え、個人の農家がそれを被るのもお気の毒な話だ。


帰って新聞を読むと、「青魚で乳がんリスク減」という記事があった。

うちの夫は「魚を焼く匂いが嫌い」
などと、子供のようなことを言って嫌がっていたため、結婚以来ずっと、焼き魚を食べることが出来なかった。
ところが、最近、突然、「ほっけの開き」が食べたいなんて事を言い出した。
(はて、どこでそんなものを食べたのやら・・・?)

そこで、一昨日の瀬戸物祭りで、焼き魚用の皿を購入した。

060910_1ちょっと、可愛すぎたかしら?
いかにも焼き魚用といった皿を山ほど見て、悩んでしまい、つい、目新しい皿を買ってしまったのよね。


青魚に含まれる、ドコサヘキサエン酸(DHA)とかエイコサペンタン酸(EPA)などの脂肪酸を摂取すると、「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」などの効果があるらしい。

――そういえば、今年の人間ドックの結果、私の中性脂肪は去年の半分になっていたっけ。
去年と変わっているのは、乳がんのためのサプリメント大量摂取だけ。
してみると、私のサプリメントもなかなかの働きをしているじゃない?

皿も手に入ったことだし、青魚をがんがん食べよう。
ということで、もちろん、今夜のおかずは秋刀魚の塩焼き。

これで、今日の乳がん再発リスク減はオッケー?


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秋篠宮さまの親王さまは、「悠仁(ひさひと)」と命名された。
「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んで欲しい」という願いからとか。

お印は「高野槇(こうやまき)」
高野槇は日本特産種の常緑高木。
高さは 40 メートル太さ 1.5 メートルにもなるらしい。
名前は和歌山県の高野山に多いことに由来する。

――紀子様のご実家の川島家は和歌山県の出身だから・・・・・・?


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2006.09.11

瀬戸物祭で大雨に遭った

昨日は楽しい瀬戸物祭りの日。
午後一番で瀬戸を目指す。
東海環状自動車道は青空と緑の山、山々の間から見える遠くの街並みが美しい。

一時前に瀬戸赤津に着いたのだが、ここからが大変なことに・・・・
瀬戸物祭り目当ての車で溢れた細い瀬戸の道、車はのろのろ運転と言うよりも、ほとんど駐車状態。
一時間掛かってやっと辿り着いたのは、ひとつ山を越えたところにある駐車場。

――ふふ、それでも今年のあたしはちょっと違うんだもんね。
マラソン選手並と医師に太鼓判を押された私の血液、こんなことぐらいへっちゃらさ。

ということで、サンダルで山道をガシガシ歩いて、山を越えて祭りの会場へ向かった。

とはいえ、なんせ、4時起きの身、最初は少しふらふらしていた。
だけど、歩いているうちにアドレナリンが出てきたのか、なんか、歩いているのが楽しくなった。

――こんな気分、私の一生で初めてじゃない?


会場への坂を下り始める頃になると、もう、人、人、人・・・・

人の熱気ととぎらぎらの日差しでムンムンした祭りの会場。
すれ違うのも困るほどの人で溢れている。

早速、猫ばかりが並んだ露店を発見。

――どれも可愛い・・・

あれこれ迷って、ゲットしたのはこの子。
060910
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、川沿いの道をぶらぶらし、あちこちを覗いて、冷やかす。
瀬戸蔵を覗き、その後、新世紀工芸館で、お茶した。

ゆっくり涼んで外に出ると、なんと、さっきまでのぎらぎら太陽が雲に隠れ、向こうの空にはなんだか真っ黒な雲塊が・・・・
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雨が降りそうな気配に、また、瀬戸蔵に戻り、雨宿り体制に入ると、まもなく・・・・

 
 
 

Pa0_00101_1
バケツを引っくり返したような大雨!!

 
 
 
 
面白がって、展望室に上り、写真を撮っていると、向こうの山に雷が落ちている!!
大雨の雨雲の後に、雷雲がついて来ているらしい・・・・

そのうち、瀬戸蔵の真上でも、雷が炸裂!!

――ひゃ~、これはちょっと・・・

下の川沿いの祭り会場を見下ろすと、さっきまで道路や空き地に溢れていた客は一人もいない。
時間は3時過ぎ。
祭りの終了は5時。
一番の書入れ時なのに・・・・
屋台のお兄ちゃんたちも所在なさそうに空を見上げている。

雨は一時間以上降り続き、5時前に漸く止んだ。

また、露店を冷やかし、三個で1000円に値下げされたぼってりした冬用の湯飲みや、お皿を購入。
ずっしりと重い荷物を持って・・・

――さあて、また、山を登るぞ!!

雨に濡れた道沿いの緑が行きよりも清々しい。
山の匂いが強くなっている。

――気持ちいいなあ・・・・

「瀬戸物祭りと山登りの両方が出来て一石二鳥じゃない?」
夫に言った途端、虫の声やセミの声に混じって、カタカタカタと変な音が・・・

「あれ・・・」
夫が指差す。

指差したほうを見ると・・・・
夕焼けに染まった空を背景にした木に鳥が止まって、カタカタと幹を突いているのが影絵のように見えた。

――うわ、凄い!!
啄木鳥にまで出会えるなんて!!

田舎育ちだけど、啄木鳥が木を突いてるのを見たのは初めて・・・・

――そういえば、昨夕、例の本で、「キツツキ」の寓話を読んだっけ。

それは「平和の木」と題された物語。

啄木鳥は木の肌に入り込んだ虫を退治する木の友達。
森の守護者である白松を虫から救うことにより、平和をも護っていたと言う話。

今でも、ネイティブ・アメリカンの人々は、その羽を、良くない影響の清めやお守りとして珍重しているとか・・・・


瑞々しい緑の中、小鳥や虫達に出会い、清浄な空気をいっぱい吸い込んで、パワーアップして帰ってきた。

――こんな時間を与えて下さってありがとう!!


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ところで、今月の23~24日、瀬戸ではまたお祭りがあるそうですよ。
来る福招き猫祭り
瀬戸の町が招き猫だらけになる、猫好きにはたまらないお祭り。

――え? また行くのかって?

ほほほ、その日には瀬戸蔵でお仕事がございますの。
ぬあんて、ラッキーな私!!

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2006.09.10

朝からムッ!

昨夜はなんだかとても疲れてしまい、9時にベッドに。
本を読むつもりだったのだけど、すぐに眠り込んでしまった。

長い夢を見て、目が醒めた。
まだ、暗い・・・・

時計を見ると、4時。

もう一度寝ようと努力したのだが、なんだか、すっかり目が醒めてしまい、思い切って起きた。

庭の花に水遣りをして、新聞を読む。
すると、一面に驚くニュースが・・・・

「米山寮 寄付を裏金に」

米山寮と言うのは児童養護施設や乳児院を運営する社会福祉法人。
岡崎市にある。

ここ数年、あちこちで施設の老朽化のための新施設建設や運営のための募金が呼びかけられていた。
近くのミッション系の高校の生徒や、子供達が街頭やショッピングセンターで、精一杯声を張り上げ、一度ならず募金に応じた覚えがある。

そんな善意で集まった資金で去年の暮れには新しい施設が出来たらしい。

ところが、あろうことか、そんな善意で寄付された品物を換金した金の一部が裏金としてプールされ、元常務理事が私的に流用していたという。
その品物の中には、大リーグ・マリナーズのイチローが寄付したバットやグラブもあるらしい。
子供達に使って欲しいと寄付したものを売り、一部は紛失したとか・・・・
なんともだ。

良くこんなに頑張っているなと感心するほど、子供達は募金活動をしていた。
ずっと、経済的な危機が噂されていたこの施設の存続のために、多くの善意の人びとが働いていた。
そんな善意の塊のようなお金を私的に流用するなんて・・・・

暑い日も寒い日も、自分が遊びたいときも苦しいときも、時間を募金のために費やした子供達の気持ちはこの元常務理事には届かなかった。
集まってくる金や物に目がくらみ、自分が何を受け取っているのかに気づかなかった。

善意の上前を撥ねるなんて、いい根性しているじゃない!!
地獄に落ちるわよ!!

と、朝から怒った。

この募金活動に関わった人々は、この報道を見て、少なからず傷つくだろう。
こんなことのために頑張ったのかと虚しさを覚えるだろう。

だけど・・・

純粋に施設のための募金活動をしていた人々の善意は、こんなやつのために汚されることは無い。
彼らの善意は確かにその施設を必要としている寮生を支えている。

だから、もし、今度、街頭でこの施設のための募金を呼びかけられたら、ほんの少しの善意を差し出そう。

これはNHKの不祥事とは違うんだから。


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2006.09.09

ちょっと、風邪気味

今朝、起きると、のどが痛かった。
「のどが痛いわ」と声に出すと、悪い魔女のような嗄れ声・・・・

――え、もしかして、この間うちのだるさは風邪の前兆?

さっそく、山ほどサプリメントを飲んだ。

風邪は万病の元。
早めのお手当てを・・・って、もう、遅いかも。

午後は生徒達が来て、秋のリース作り。
おしゃべりをしながらリース作りをしているうちに、なんか、元気が涌いてきた。

今週のアクセス解析を見ると、「瀬戸物祭り」が上位に来ている。
今日から始まっている瀬戸物祭り。
去年はほんの少しだけ見て、万博に行ってしまったけど、今年はじっくり見たいなあ。

明日行く予定なので、今夜は早く寝なきゃ。

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「蒼い描点」、想像通り大変な出来だった。
見なきゃ良かったわ・・・・


ps:

あ、今日は重陽の節句だったのね。
菊を飾るのを忘れたわ。 せめて、酒でも・・・

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2006.09.08

自分を癒す

最近は、朝夕涼しかったのだけど、今日は朝からムンムン。
暑い日だった。

このところ、夏の疲れからか、眠くてしょうがない。
11時になるとベッドに入り、朝は7時過ぎまでぐっすり。
日中も、家にいるときは、気がつくと眠り込んでいる。

魂は眠っているときに、あちらの世界に行って英気を養っているとか・・・
最近、魂が疲れているのかしら?


こんな時季だからか、朝のワイドショーを見ていると、次々とおかしな事件の報道が・・・・

現代社会は多様な価値観を認めたがゆえに、あらゆるものの価値を損なっている。
最近の事件を見るたびにそんなことを思ってしまう。

自分自身をつまらないものと思う人には、他人の人生もつまらないもの、生きる価値のないものに見えてしまうのだろう。
命が金や快楽と引き換えに出来るくらいのものと思ってしまうのだろう。

この前手に入れた「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」
その中で、6番めの月の巡りの地母神である語り部はこう語りかける。
  
  他人に攻撃されているような気がするのは、自分を否定的な考え方で見ている反映。
  自己嫌悪や自己批判、自己否定をやめれば、人生で受ける攻撃はやむ。
  自分自身に尊敬できる面を見つけ、内なる否定的な考えに気づいて変化させるべき・・・・


事件を起こす人々は、自分が不当に扱われていると思い込み、相手にそれを認めさせるために、実力行使をするのかもしれない。

彼らは過去の悲しみに囚われている。
人生で受けた屈辱は忘れがたい出来事で、誰にもそれを癒すことは出来ない。
それを癒せるのは自分だけ。

自分を癒す方法はただひとつ――自分への懐疑や批判を捨てること。

何もしない一日を過ごしたからと言って、自分を責めるのはやめよう。
今日のこの時間も、私には必要な時間だったのだ。

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今日は「蒼い描点」が放映されるみたい。
実は私、松本作品の中で、この地味~な作品が一番好きだったのよね。
原作のイメージを壊さないで欲しいなあ・・・

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2006.09.07

オーラの泉 田中美里さん

「オーラの泉」本日は田中美里さん。
冬ソナのユジンの吹き替えはぴったりだったわ。
朝ドラで、あぐりさんの一生を演じたのは、もう、何年前?

★★★スピリチュアルチェック

★性格=良くわからない
毎日ころころ変わる。声や笑い方なども変わってしまう。
鏡を見て違和感を感じることすらある。
自分ではなく他人の顔を見ている感じ。

★好きな言葉=○(丸)
丸い人になりたい。

★恋人の条件=匂い
無意識に感じる気配。抱きしめられても平気なのは好きな匂いだからと思っている。

★不思議な体験=急に人口密度が高くなった瞬間が三回ある。
道を歩いていると、自分とは違う感覚の人がこっちを見ていた。
薄く見えたので、通り抜けられるような気がしたのだが、どんとぶつかった。
こちらも驚いたが、向こうがひどく驚いた。

霊と目があうと霊は驚きますよと江原さん。
この場合は本当にぶつかったわけではなく、エネルギー同士の衝突の衝撃だったらしい。

田中さんは母方のおばあちゃんが常に側にいる感じがするらしい。
その人に護られている感じがして、顔が思い浮かぶという。

★★★オーラのカルテ

★オーラの色=赤 紫 黄色

★守護霊=古代の巫女(霊媒) 歌舞音曲は巫女の仕事だった。

★前世=遊郭に奉公に出された女の子。幼くして亡くなった(肺炎)
物置に入れられて死を待っていた。 

 
 
田中さんは一時期、パニック症候群になり、家から出られなかったり、電車に乗れなかったという。
今でも強迫観念が強くて、家に帰ると、窓を全部開け放す。
そして、家の中の扉と言う扉を開け、誰かが潜んでいないかとチェックする。
人に何か強いられるのが怖くて、心を開け放すことが出来ない。
常に人を観察し、変に気を使ってしまい、誤解されたことも多いようだ。

そういう彼女の性格は前世で苦労した記憶を引き摺っているから・・・・
幼くして亡くなった前世の田中さんは、男女の駆引き、裏表、を見てしまった。
そのせいで、人を、特に女性を信じられなくなっているらしい。

でも、彼女は少しずつ、その記憶の呪縛から抜け出しているようだ。

嫌いだった針仕事や掃除は、前世では強要されたものだったからなのだが、今は大好きになっている。
人との関係も、喜怒哀楽を出せるようになって良くなった。
物忘れが激しくなり、一日、どう楽しく生きるかを思っているので、考えすぎなくなったという。

それは、女優として多くの役をやる中で、女性としての生き方を学んだからと美輪さんは言われる。
憑依体質の田中さんは、役柄に入り込みすぎるきらいはあるけど、天性の女優。
役の中で成長したようだ。
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」(ボーヴォワール)

もっとも、その女優の道を選んだのも、前世で太夫たちに憧れた記憶かららしい。
遊郭の仕事は辛かったけど、遊女達の華やかさには憧れていたらしい。

見守っていてくれるのは自分のおばあさんと田中さんは思い込んでいたけど・・・
江原さんによるとそれはおばあさんではなく、前世の母親。
手放した娘を心配した母の念が、今生でも見守ってくれているという。

本当のおばあさんからはメッセージが・・・
「お母さんのことを許してあげて欲しい」
田中さんのお母さんはきつく言ったり、思いをぶつけたことがあったらしい。
それは、お母さんにも一人の人間としての葛藤があったから・・・・
「真実は皆わかっているから大丈夫」

田中さんは前世からの影響を整理しないと次に進めなかった。
江原さんによると、田中さんには、家庭を持つかどうかの選択をする時期が迫っているらしい。

「楽しい幸せな人生を体験する番」と江原さんも美輪さんも、温かい眼差しを向けた。
         
田中さんは江原さんに前世からの影響を読み解いてもらい、「すっきりした」らしい。
そろそろ、婚約発表でも?
それとも、一人の人生を選ぶ?
どちらにしても、今生はあんなに綺麗に生まれて好きな仕事が出来ているのだから、悪くない人生だよ、きっと!

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いつものことながら、前世って怖い・・・・・
でも、人は前世を知ることにより、自分ではどうしようもなかったこだわりを解きほぐせるらしい。

今どう生きているかは、次の生に大きな影響を及ぼすとしたら、未来の私は、怠け癖に苦労しそうな予感・・・・


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2006.09.06

メディスン・ウーマン

今日は一日、皇位継承第三位になられた皇子誕生にまつわる話で、もちきりだった。

生まれたばっかりで、あんなに大きな責任と義務を背負わされる男の子を選んだ魂は、どんな勇者?


夕方、買い物に出た。
夕飯の材料を買った後、いつもの古本屋さんへ。

――今日は何があるかなあ・・・・

この古本屋さんの棚は、ほんとに不思議。
いつも、私が必要としている知識が待っている。

この前はかなり減っていた本棚は、補充されて、新しい古本でいっぱいになっていた。

あら、グラハム・ハンコックの「神々の刻印 上・下」があるわ。
「神々の指紋」は読んだけど、コレはまだだったよね。

トム・クランシーの「謀略のパルス」
そういえば、最近、トム・クランシーも読んでいないなあ。
このシリーズはまったく読んでいない。

と、三冊の本を手に取ったところで、今日の本命を発見!!

ジェミー・サムズ著 「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」

シルバーバーチはネイティブアメリカンの男を通して、教えを霊媒に伝え、エリザベス・キュブラー・ロスはアメリカに行き、前世に出会った。
それを知ったときに、いつか、インディアンの世界観を知りたいと思っていた。
それが今、目の前にある!!

これは偶然じゃない・・・・

4冊の本は全部買っても400円。
コレもビンボーな私への恵みと感謝して、購入。

家に帰り、さっそく、「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」を読んだ。

著者のジェミー・サムズはセネカ・インディアンのメディスン・ウーマン。
彼らの「メディスン」とは、薬や医術の意味ではなく、「自然と調和した人間本来の行き方」を示す。

自分が自然の一部であることを忘れず、無理せずに自然に生きていくのがメディスンの道。
メディスン・ウーマン(マン)とは、そうした生き方を人々に取り戻させる術や知恵を受け継いだ人びと。
と紹介されている。

ネイティブ・アメリカンの暦は月齢が基本となる28日周期。
一年は13ヶ月。
それにちなんで、本文は13章に分かれている。

ひとつの読み方が紹介されていたので試してみた。
迷ったときのガイドブックとして活用する方法。

本をひざに乗せて静かに座り、今自分が抱えている問題に応え、力づけてくれる教えや物語、詩に出会えるようにと敬虔に祈り、指が導くままにページを開く・・・・

私が開いたのは・・・「6の月 物語りの力」
なんと暗示的な!!

まだすべて読み終えていないので、この本の話はまた、今度・・・・


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たった一つの生命が、すべてをドラスティックに変えてしまう。

子供の誕生とはどの家族にとってもそういうもの。

日本と言うファミリーに、今朝、誕生した生命がどんな変化をもたらすのだろう・・・・

親王誕生・・・心よりお喜び申し上げます。

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2006.09.05

唐辛子の誕生秘話

秋篠宮妃が明日、出産されるという。
前置胎盤のせいで、皇室では始めての帝王切開でのご出産。
秋篠宮家の第三子には、この国の命運がかかっている。

そんなプレッシャーの中、いつもと変わらない笑顔を振りまいておられた紀子様って、強いお方だ。
雅子様はキャリアウーマンで、皇太子のお后候補で追い回されておられた頃のイメージもあり、とても強い方のような気がしていたのだが・・・・

――とにかく、ご無事にご出産なさいますように・・・

前置胎盤(ゼンチタイバン)という言葉を子供の頃から聞き知っていたけど、その実態は最近ようやく知った。

――大変だったんだなあ・・・・

今を去ること、ウン十年前、私は前置胎盤の状態で自然出産で生まれた。
歳の離れた兄姉達に言わせると、仮死状態の「唐辛子」

産声を上げることなく生まれて、思いっきりお尻を叩かれたようだ。
小さくて干からびていて、真っ赤で、まるで唐辛子のようにシワシワの赤ん坊だったらしい。

――可哀想な私。
  生れ落ちた瞬間から苦労していたのね。

唐辛子で生まれた赤ん坊は、一週間後にはポンと膨らみ、周囲を驚かせた。

私が痩せていたのは、その唐辛子時代だけ。
それ以来、どうしても痩せないのは、きっと、その時のトラウマのせいに違いない。

母は、そのとき、すでに三児の母で、高齢出産だった。
その上の前置胎盤の出産は、おそらく命がけだっただろう。

――無理して生んだ割には、いまいちと思われているんだろうなあ・・・・


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明日の今頃は、日本中、大騒ぎ?

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2006.09.04

名古屋ざんまい

今日は名古屋へ。
Y子とミーティングをした後、花の資材の仕入れ。

敬老の日の籠や、秋色リースのドライフラワーを選んだのだけど、欲しいものが足りない。
また、来週行かなきゃ。

そんなことをしていたので、昼食は二時過ぎ。
大須茶屋で、「冷やしきしめんとみつ豆のセット」を頼んだ。

真夏ほどの熱気は無いけれど、今日も暑かった名古屋。
冷たいきしめんは喉越しが良く、さっぱりして美味しい。
でも・・・・かなり、お腹が空いていたので、なんか、物足りない?

そこへ、遅くから出かけてきたMちゃん登場!

また、喫茶店に入り、アイスティーと名古屋名物「小倉トースト」を頼んでしまった・・・・

小倉トースって、つぶ餡を挟んだトースト。
アンパンとはちょっと違う風味。
名古屋名物だけど、めったに食べない。
でも、今日の気分はなぜか小倉トースト・・・・
Y子と分けて半分完食!!

――美味しうございます。

トーストを齧りながら、久しぶりのおしゃべり。
Mちゃんは夏にサクラの浴衣を作ってくれたけど、今度はダッフルコートと振袖を作ってくれるという。

そういえば、大須のアーケード街には、可愛い縮緬の端切れが売っているから、あれを買って頼もう。
髪飾りを帯に付けてあげると可愛いかも――きっと、似合うと思うわ。ムフフ・・・
なんて、妄想する親バカであったとさ。

4時過ぎにMちゃんと別れ、帰途に・・・

知人に届け物をし、自宅に帰ると、もう、真っ暗。
あっという間に、一日が終わってしまった。
 
釣瓶落としの前兆?
・・・・秋はどんどん深まっているのね。


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それにしても、きしめんに小倉トースト!!
どっぷりと名古屋に浸かった一日だった・・・・

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2006.09.03

テーマパークを考えた夜

昨日は、夕方、急に思い立って、蒲郡のラグーナフェスティバルマーケットへ。
同じ敷地にあるラグナシア(遊園地)は入場有料だけど、こちらは、無料。

サクラを遊ばせたいときは、ここの側の埋立地、海を見てのんびりしたいときはこのフェスティバルマーケット、温泉に入りたいときはラグーナの湯と、結構、利用している。

久しぶりのフェスティバルマーケット、なんか感じが違う?

そっか・・・・一階の海に突き出たデッキに、海の家みたいにひさしを作ったのね。
ひさしの下は囲ってあり、長机と椅子が置いてあり、そこに面したレストランのメニューを食べられるようだ。
着いたのが遅くて、すっかり暗くなっていたせいか、土曜の夜だというのに、人はほとんどいない。

最初に来たときには、デッキでぼんやりしていると、海風が気持ち良くて、こんなにいい感じのところが無料だなんてと感激したものだったけど・・・・

――この変化はなんともなあ。
たぶん、お客さんから文句が出たり、売り上げに問題があったりしたのだと思うけど・・・・
何とか良い方向に持っていこうと細かく修正し、初期のコンセプトから外れていくのね。

って、初期のコンセプトも知らないじゃん!!
魚市場が入っているくらいだから、観光バスが止まるドライブインが目標だったのかなあ・・・

でも、勿体無いなあ。
初期の頃のラグーナ全体には、気持ち異国の香りがしていたのに・・・


 
――そういえば、日本中に雨後の筍のように出来たテーマパーク・・・・かなりの数、潰れちゃったよね?
良くテレビの税金の無駄使い特集で廃墟のようなテーマパークが出てくるわ。

テーマパークって、夢を求めていくところ。
だから、そのサービスは有り得ない世界(非日常)を作り上げること。
夢の世界のエトランジェ(異邦人)であることを、客に楽しませなければならない。

東京ディズニーランドには、ゆっくり座る休憩場はいらない。
客は、次のアトラクションへと走り、パレードの場所取りに並び、炎天下の中、右往左往しながらも、瞳を輝かせている。
帰りには足が棒になり、ぐったり疲れながら、それでも、次回はいつにしようと考え始める。
夢の世界の心地よさに、客は満足できるのだ。

だけど、筍テーマパークの場合、有名なデザイナーやプランナーが注文に従って案を出したもの。
出来上がると、使い勝手が悪かったり、効率が悪かったり、足りない物が出てきたりするのは当然。
だけど、その時点で、ほとんどのデザイナーやプランナーは手を引いている。

客からあれこれと要望が届き、従業員からは様々な改善の提案が出る。
その要望や提案から、何を掬い、何を切り捨てるか・・・・・それが命運を分ける。

常に基準になるべきは、「サービスするものに沿っているかどうか」であって、効率や利便性では無いはずなだが、その判断が出来ないと、大変なことになる。

客に媚びることや、従業員の使い勝手により、現実をどんどん持ち込んでしまうと、夢の世界は崩れる。

夢の無い虚構の世界は、安っぽい書き割りと同じ。
そんなところで、目を輝かせて走る者などいない。


自分たちの提供する夢の世界を崩してしまうものは、毅然として受け付けない――そういう潔さが、日本のテーマパークに不足しているところかもね。


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あれこれ、余計なことを考えながら、ひさしの下で、バーベキューなんか食べたのだが・・・
炭が熾らなくて、皆、干からびて行ってしまう。

――いったい、何の罰ゲーム?

ps: あるテーマパークがいかにサービスを徹底しているかを、「ナターシャ・ドンスコイ」様のところで発見!!
    こっそり、リンクしちゃいます。 
    許してくださいっ!!

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2006.09.02

かぼちゃの幸せ

今朝はいつもより早起きした。
外を見ると、靄がかかっていい感じ・・・・


昨夜の古館さんとこに、安部官房長官が出ていた。
総裁選の出馬を表明したための、緊急出演とか・・・・

そこで、失敗をした人でも、才能のある人は再チャレンジできる社会をとノタモウて、他の出演者から突っ込まれていた。
ほんと、問題は才能のある人の再チャレンジではなく、コレと言った突出した能力も無い人間の再チャレンジなのだから。

才能のある人なんか、政府が心配しなくても、周りが放っておかない。
板倉雄一郎氏が良い例だ。
今の日銀総裁だって、一度は苦汁を舐めたけど、今や、天下を取って威張っている。

ほとんどの一般ピープルの失敗なんて、ほんの少しのお金さえあれば何とかなる。
せいぜい、数百万の話。
だけど、銀行や政府系金融機関が、そういう人を見捨てているから、サラ金や高利貸しに走って身動きできなくなり、死を選ぶしかなくなる。

そこのところをあのお幸せそうなお方は認識しているのだろうか?
――かなり不安。

でも、一般ピープルだって・・・・
私のように、この世の見方を変えれば、自力で再生できる。
難しいことではない。
お金や物を自分の最優先最重要事項から外せば良いだけ。

そうすれば、この世には生きていくために必要なものはすべて備わっていると知ることが出来る。
自分を護ってくれるものの存在に気づき、どんなときでも幸せでいられる。

昨日は、ホリエモンがスイスの銀行に230億も貯めこんでいたと言うニュースも見かけたけど、あんなものは紙くず同然と笑える。


この世界の温暖化がこれ以上進めば、今の亜熱帯は砂漠となり、島々は海に沈む。
人口増加がこれ以上進めば、食糧危機は必然。

のどが渇いてもお金を飲むわけにはいかないし、押し寄せる波から札束を積んで逃れることは出来ない。
自分が食べるのもやっとだというのに、紙切れに目がくらんで食料を売るバカはいない。

そうなったら、札束なんて、せいぜい、ヤギの餌になるか、薪の代わりに燃やして暖を取るのが関の山。

そう考えれば、なんとか食べられて、凍えずに眠る場所があって、愛するものがいる今が、どんなに幸せかと思い至る。


――うん?

こういうのは負け犬の遠吠えと、世間では判断するのだろうなあ・・・・

でも、負け犬は遠吠えを忘れてはいけない。
負け犬が吼えずに、自ら死を選んでしまったから、この社会はこんなに歪んだんだから。
反省するなら、負け犬になったことよりも、何も吼えなかったことを反省しなきゃ。


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060901_002ということで、生徒の家で生ったかぼちゃを頂き、作ったケーキ。
ほとんど砂糖を入れなくても良いほど甘い。
一粒の種から、こんなに美味しいものをさりげなく栽培できるって、凄い才能だ・・・・


有名なレストランで至れり尽くせりのサービスをされても、まだ、文句を言っているお金持ちたちに比べれば、貰ったかぼちゃでケーキを作り、満足している私のほうが、よっぽど幸せ?

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2006.09.01

心と脾臓

今朝、目覚めると雨が降っていた。
今も、時折、思い出したように降っている。

肌寒くて、熱いコーヒーが美味しい。


一昨年、こんな文章を書いた。

脾臓に溜まる感情は心配、憂い、妬み、不信感、拒絶、無関心など。

つまり私は、それらの感情で一杯になって、脾臓を腫らしているというわけで……

愛情を拒否されていて、心を開けなくなっている――これは一大事。

一人でいることが結構平気で、自分の好きなことに没頭している人に多い――ああ、納得。

「脾臓腫大」という人間ドックの報告書は、ここ数年、私を脅かし続けていたのだけど・・・・

なんと、今年の報告書から、その記述が消えた!!

それは、乳がんのために大量に摂取したサプリメントのおかげかもしれないけど、それだけでなく、たぶん、私の心の在り方が変わったのが大きいような気がする。

この文章を書いていた頃の私は、自分が誰にも理解されず、愛されない、この世に居てはいけない存在だと思っていた。

自分のやることなすことが、人のためにならない鬼っ子。
存在そのものが罪なのだと感じていた。

それは、兄に重症のやけどを負わせてしまった子供の頃から、私の中に巣食っていた悲しみで、仕事を失敗して周りに迷惑をかけたときに、更にその思いが強くなっていた。

それでも生きていたのは、この失敗を他の誰にも負わせたくなかったから。
私が投げ出せば、すべては夫に押し付けられる。
私の失敗は親戚から波及してきたものだけど、そこに加担することを選んだのは私。
それは私の失敗であり、夫の失敗ではない。

私は今の自分に出来うる限りのことをし、この失敗を乗り越えたかった。
死ぬのなら、それを乗り越えてからにしたかった。

孤独で寂しく、辛い日々・・・・・と私は思っていたが、それは違っていた。

私は、乗り越えられるだけの力を貰っている。
私の周りには、変わらず暖かく見守ってくれる人々が居る。
それに気づいたとき、灰色に見えていた世界は極彩色の輝きで私を迎えてくれた。

私は自分が好きになった。
周りの人々が愛しくなった。

――愛情を拒否して、心を開かなかったのは、私のほうだ・・・・・

昨日、報告書を受け取って、こんなことを思っていた。

 
 
夫や友人たち、苦しいときにメールを受け取り続けてくれた心の友、私を縛ってがんじがらめにしていたものから解放してくださった岐阜の霊能者の方、そして、ここに来て下さる皆様・・・・
本当にありがとう。

これからも、このブログを読んで下さる方は、
「ああ、あいつ、こんなバカなことやってる!」とか、
「また、くだらないこと言って!」とか、
「なーに、考えてんの?」などと思われるときもあるかもしれないけど・・・

たぶん、私は、そのひとつひとつをこの世の業として楽しんで生きていると思う。

本当に、ありがとう!!


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