« オーラの泉 海老名香葉子さん | トップページ | 板倉さんに会ってきた »

2006.08.18

聖なる予言に出遭う

さっき、買い物に出かけて、ショッピングセンターから出て、車に乗ろうとしたら、フロントガラスにシャワーを浴びたような水滴が・・・
どうも、雨雲が走って行ったらしい。

――もう少し、ちゃんと降ってくれると良いのになあ・・・・

たぶん、10日以上雨が降っていない。
九州で降っている雨を分けられたら良いのに・・・

今日はショッピングセンターに行く前に駅に行って明日の切符を買い、その後、ショッピングセンター近くの古本屋さんに寄った。
「魂の伴侶(ソウルメイト)」(ブライアン・L・ワイス著)と「聖なる予言」(J・レッドフィールド著)を見つけ、明日のお出かけのお供に購入。

――こんなの、普通の本屋さんでもなかなか見つからないよねえ。

「聖なる予言」は角川ソフィア文庫、「魂の伴侶」はPHP研究所と出版元が違うのに、面白いことに、この二つの本の訳者はどちらも山川紘矢・山川亜希子の両氏。
ともに東大卒というエリート夫妻。

彼らは、大蔵省に勤めていたご主人がアメリカの世界銀行に出向していた頃に、女優シャーリー・マクレーンが自らの霊的な体験についてつづった「アウト・オン・ア・リム」に感銘し、その翻訳したのがきっかけで、翻訳家になられたそうな。
今では、スピリチュアル精神に基づいた活動をいっぱいされているようだ。

私は去年まで、スピリチュアルのスも知らずに生きていたので、学ぶことがいっぱいあるみたい。
それも、今日、この本たちを何気なく手にとってしまったように、向こうから学ぶべきことがやってくる。
さあ、今度はこれを読みなさいと差し出されている感じ。

早速読みたいけど、これは明日のお供なので、感想はまた今度。

明日はセミナー。
行けるということは、きっと、学ぶばなきゃいけないことがあるのだろう。

――なんか、良い日になりそう。


c-rawumber  ←気が向いたら押してくださいませ。


そういえば、昨日は三ヶ月ごとの検診日。
担当医に、「マラソン選手並みの血液をしている」と驚かれたけど・・・

人生って不思議。
10年前には「こんなにひどい貧血では、死にますよ」と言われ、点滴に一ヶ月も通っていた私の血液が、マラソン選手並みになれちゃうんだから。
以前は階段を上がると息が切れて、しばらくそこでうずくまっていたけど、今じゃ、駆け上っても全然平気。
ほんと、マラソンもオッケーかも。

――もしかして、体力UPしてあげたから、もっと頑張りなさいと言う思し召し?

|

« オーラの泉 海老名香葉子さん | トップページ | 板倉さんに会ってきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オーラの泉 海老名香葉子さん | トップページ | 板倉さんに会ってきた »