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2006.08.03

オーラの泉 松岡修造さん

木曜日の定番「オーラの泉」
今回のゲストは松岡修造さん。

ウィンブルドンで8位になったこともあるテニスの松岡さん。
運動神経が良いのはもちろん、容姿端麗、実家は名門、非の打ちどころがなさそう、なんだけど・・・・
なんか変だよ、この人!

オレンジのジャケットの上に、赤のジャケットを重ね着して登場!

美輪さんに気に入っていただくために赤を着たのだけど、一時間赤はきついのでという理由を述べる。

毎日、この番組にどう接すればよいかと考えていたらしい。
すでに、自分のオーラの色も青と黄色と決めつけている。

――いつも思うけど、この人って、ほんと、変!
自分勝手に計算しているというけど、その計算式が普通じゃない!

美輪さんによると、「遊びが無い・余白が無い」
必要無駄が無いらしい。

ゆったりする時間が嫌いと松岡さん。
――確かに・・・
宝塚を始められた遊び心いっぱいの曾祖父さんの血はどこに?

――私なんかは見ていてもはらはらするけど、家族はどうなんでしょ?

「結婚が人生の大きな転機」と江原さん。
それに松岡さんは、「うちの妻は幸せなんですかね?」と、また、変な質問。

「幸せですよ」と答えながら、「もう少し阿吽の呼吸も必要」と江原さん。
「奥さんは否定されることがきらいだから、気をつけて」
言い方が問題らしい。

「言葉の暴力をわかっているのに、なぜするの?」と反省する松岡さん。
どうも、この人は自分の欠点をわかっているのに、どうしようもないらしい。

江原さんは「相手と呼吸を合わせると良い。相手の気持ちがわかる」と仰る。

――松岡さんは相手のためを思っているつもりでも、相手はその勝手な一生懸命に息が詰まるかも。

「ままならないことが結婚の勉強。結婚はハッピーとばかり思っているけど、結婚は修行」
と江原さん。

ここでも、
「妻子をを愛しているとかいいながらも、自分が中心なんだよね。
人の気持ち分かれよ」
と自分を責める松岡さんだが・・・これもちと、普通じゃないような。

松岡さんの話を聴いていると、かなり、奥さんや周囲にプレッシャーを与えているような感じが・・・
そのくせ、奥さんのことを「一生懸命やりすぎ」と気遣ったりするが、それは「やることを望むから」と国分君にまで指摘されている。

「奥さんは三人の子持ちにしては家の中も身なりも綺麗にしている方」と家宅侵入の江原さん。

「自信を持ちたい。家族が皆して、幸せと思って欲しい」という松岡さんの言葉に、
「そこにいること自体が幸せと思えばよい。
自己満足のために幸せであると言う表現を求めるのは小我の愛(自己愛)」
と結構きつ目の江原さんのお言葉。

――そんなに家族の幸せなんて、皆、考えているかしら?
何かあれば考えるかもしれないけど、普段、家族って、いて当然の相手なのではと思うけど・・・


ウィンブルドンベスト8は彼にとって「ひとつの褒美」「人生の宝」
それがあって、彼の今がいる。

しかし、今の彼にはもっと大事なことがあるようだ。
そして、それには前世からの因縁が・・・


★前世  日本、殿様(「泣き殿様」)
武芸に勤しむ努力の人だったが、戦場で先頭に立つことは出来ないことを、常に恥に思っていた。

もうひとつの前世は、中国の殿様(?)
いずれも「紫の牢獄、金の鳥かご」に入っていた前世。
「自由、ノープランが苦手」なのは、そういう境遇にいたことが無いから視る江原さん。

テニスをやっていて幸せだったのは、「自分個人で戦える」からと江原さん。


★守護霊  修験道の行者
松岡さんが「褒められるのは嬉しいが言って欲しくない」と思ったり、「自分中心に動いているので冷たいと自分を思う」のはそのせいのようだ。

もちろん、テニスもひとつの修行だった。

松岡さんにはそのほかに龍神の恵みもある。
ただし、「現役時代ありとあらゆるところにお参りしていたけど、お礼参りをしていない」と江原さん。
――お礼参りは必要なんだ・・・気をつけよう。


★オーラの色  青とシルバー。
本人が思ってたような黄色は無いらしい。
彼はひょうきんな人ではなく、その行動が我々にひょうきんに見えるのは「ずれている」から?
そして、ブルーはちょっと、問題ありらしい。
それは悲しみを表している。


ここで、先祖からのメッセージが・・・それは・・・
「勝負する場所が違う。
今生では『里の行』が必要。 
家庭でどれだけリーダーシップを取れるかが問題」

松岡さんは新たなる役目を勘違いして、後輩の育成とかテニスの発展のためとか思っていたようだが、ご先祖様によると、これから重要なのは「家系の育成」らしい。

今回の、「オーラの泉」にはそのために連れてこられたと言う。
「テニスのおかげで家から離れさせていただいていたが、軌道修正しなければならない」と江原さん。

――「しっかりしているけれど、弱いところがある奥様」に「何気なく言った言葉を根に持って捨てられたりしまう」ようでは困るから?


松岡さんは「子供でいたい人」と美輪さん。
でも、
「大人にならなきゃいけないときが迫ってきている。
覚悟せよと宣告されている」

そのことは奥さんからも言われていると松岡さん。

「受け止めましょう、もう大人なんだよ」と国分君に言われるようでは・・・・かなり、問題?


「周りの人はそこを愛しているが、後ろの方々の考えとズレ過ぎている」と江原さん。
今回の江原さんは笑顔だけど、かなりきつい事を言っておられる。
松岡さんも、「あの笑顔の裏でしっかり聴けよと言っている」と受け取ったらしい。

――でも、大丈夫かなあ、この人・・・

美輪さんも心配になったらしく、駄目押しをされた。
「あと一年たったら遅い」
その美輪さんの言葉に江原さん、拍手!

「今月から腹をくくって心を入れ替えなければいけないことが押し寄せてくるはず。
そうい予定になっていますからね。来年になったら手遅れ。
意識改革をね。幼児性とスパッと縁を切って」

美輪さんの言葉にたじろぐ松岡さんに江原さんがとどめを刺した。
「一人で生きていく自分なんか想像できます?」
「そりゃ無理です」
「じゃ頑張りましょう!」

江原さんの笑顔が怖い!!

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きっと松岡さんも妄想族なんだわ。

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