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2006.08.31

オーラの泉 小池栄子さん

「オーラの泉」、今回のゲストは「天に二物を与えられた」美女、小池栄子さん。

バラエティにドラマにと大活躍の彼女には、どんな、秘密が・・・・・?

「(本人に)胸の大きい人でも頭のいい人がいるのねと言っちゃったのよ」(美輪さん)
「女性だと思っていない。女性の着ぐるみを着た男性」(江原さん)
オープニングでお二人とも、凄いこと言ってらっしゃいますが・・・・・はてさて。


★★★スピリチュアル・チェック

★性格=ノミの心臓で八方美人
小池さんは見かけはさっぱり豪快に見えるけど、実はとても繊細でいろんなことを気にするタイプらしい。

「マッチョで男らしい人ほど、神経はちりちり」と美輪さん。
小池さんは男の心臓を持っているらしい。


★リラックスしているのは? =家族と電話しているとき


★美しいと思うのは?= 妊婦
妊婦さんが美しいと思うのは、「生命が宿っていることへの憧れ」
二重のオーラの輝きに惹かれるとともに、妊婦の力強さに惹かれている?


★よく見る夢は? = 家の中で包丁を持っている人に殺されかける夢。
★不思議体験は? =ある人が亡くなる直前に、自分の家の寝室に立っているのを見た。
その人は子供の頃から、可愛がってくれた近所のおばあさん。
食いしん坊の小池さんにいろんなものを食べさせてくれたという。
そのおばあさんをが見かけた15分後に、彼女の死を知らせる電話が来た。
「それは報せ」と江原さん。
今、その方は側にいて、小池さんを見守っているそうで・・・

いろんな番組に出ている小池さん。
方向を決めるようにとアドバイスする人もいる。
だが、江原さんによると、「それは全部小池さん、魂から溢れている」
だから、これと決める必要はないという。

小池さんは輪廻転生が多く「魂の引き出しが多い人」
だから、その場その場に合わせて引き出しを開けば、何でもこなせてしまうらしい。

大奥での演技も、前世そのものだから、「すんなりは入れたでしょ」と江原さん。
小池さんの数ある前世のひとつには武家の側室と言うのもあって、世継ぎを産むのに苦労したらしい。

その思いが、今生でもたくさん子供が欲しい、早く家庭を作りたいという気持ちになっているようだ。

もちろん、包丁を持って迫ってくる者の夢も、「魂の記憶を引き摺っている」と江原さん。

夢と言えば・・・・
小さい頃は、おじいさんと一緒に、亀に乗って竜宮城に行く夢を毎日見ていた小池さん。
そのおじいちゃんは先月末に亡くなった。
死に目に会えなかったことを、小池さんは後悔していた。

おじいちゃんの49日(お別れに廻る期間)は、まだ、過ぎていない。
別の番組で、江原さんが亡くなった方に話しかけるのは良いと言ったのを見た小池さん。
なぜか、洗面所(?)で、おじいちゃんに「ありがとう」と話しかけた。
そしたら・・・・
  二つあったライトのひとつが消えた・・・・・
そのライトは30分後に自然に点いたという。

「お化けを驚かしちゃいけません」と笑う美輪さん。
おじいちゃんが驚いて消したらしい。

江原さんによると・・・
亡くなった猫も、今でも側にいて、自分が一番小池さんを理解していると思っている。
ここ二年ほどのいろいろな苦労も、皆知っているらしい。

そこで、なんと、亡くなった愛猫からメッセージが・・・・
「やたらマッサージに行かないほうが良いよ。選んでいくように」
マッサージ好きな小池さん、暇があれば行くらしい。

小池さん、大きな目を見開いて、「猫に教えられるなんてびっくりだよ~」

★★★小池さんのオーラのカルテ

★オーラの色   =赤と青 (首だけ気をつけるようにと江原さん)


★前世 =武家の側室。
「苦労してるわ、江原さん」と笑い出す美輪
あまりに前世が多くてミルフィーユ状態?
エジプトの女性から、早死にした禿(かむろ)、中国の女性まで、様々。
            

★守護霊 =芸者・霊能者。
踊りが上手いのは芸者の守護霊のおかげ?

「恋愛だけは注意してください」と、唐突に江原さん。
小池さんは「献身の人」、惚れこんだら命までも投げ出す。

「そういう愛が美しいと思っている」と小池さん。

「『心意気の妄想』で恋愛をしてきた」と江原さん。
相手の気持ちはお構いなしに盛り上がってしまうタイプなんだそうで。

そんな危うい彼女には良くしたことに、「凄い顔をしたおばあさんの霊能者」も憑いていて、そんな恋愛をバチバチ断ち切ってきたという。

「今は仕事が彼になっている」
「晩婚が幸せ(40くらい?)」と江原さん。

前世の記憶を引き摺って、子供のいる家庭を欲している小池さんに、「子供できますよ」と予言する江原さん。

――そういうこともわかるんだ? 良かったね~
仕事をする女にとって、子供をいつ産むかは大問題だものね。


今回、小池さんが一番訊きたかったのは、先月亡くなられたおじいさんからのメッセージ。
あと一日生きていたら、看取ることが出来たのにと後悔している小池さん。

ところが、おじいさんのほうは「仕事の邪魔になりたくなかった」ので、会えなかったことを怒っていないらしい。
残されたおばあさんについても「盆踊りをやっているから、大丈夫」とさっぱりしたおじいさん。


美輪さんも言っておられたように、小池さんは人蓄・生死を越えた愛を注がれ、「愛の波動に囲まれている」
それは、多くの生と死を繰り返し、魂の研鑽をしてきたからなのだろう。

――曇りのない明るい笑顔は、伊達じゃないのね・・・・


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「報せ」には姿が見えることのほかに大きなラップ音などもあると江原さん。

――そういえば、母が亡くなった日も・・・・

私は朝からパソコンの前にいたのだけど、何度もフリーズしてしまい、電源を落として続けていた。
そのうちに、座っている部屋の西側の壁をドシンドシンと誰かが叩くような音が聞こえ始めた。
風でも当たっているのだろうと、そのまま続けていたら、家全体がズーンと揺れた。
三回目の揺れが来た時、これは尋常ではないと思い寒気がした。

そこで、実家で最期の時を待っている母の元に出かけた。
行くと、母は浅い息をしながらも、私を見上げた。

義姉と昔話をしながら、見守っていると、息が聞こえなくなったような気がして、ベッドの側に行き、寝ている母を抱き上げると・・・・
ふうと息を吸って、母は、私の腕の中で逝ってしまった。

――やっぱり、あれも、「報せ」だったのね。


 

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コメント

こんにちは。荒川執事さん。
ナターシャ様のご機嫌はいかがあらせられますか?

そうですよねえ、単なるアイドルとは違うみたい。
「百物語」の小池さん、猫娘みたいで可愛いと思っていたのですが、ほんとに、猫憑きだったとは(笑)。

投稿: maki kuzuha | 2006.09.01 15:14

彼女は前々から(TV越しにですが)気遣いのできる人だと思っていました。なんというか行動の端々にそういうのが見えるんですよね。勢いだけの最近の若い子とは根本が違うんだよね~と思うわけです。

投稿: 荒川執事 | 2006.09.01 13:14

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